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台風18号のお陰で朝からとんでもなく疲れた&具合が悪い。高田馬場から、人の溢れかえる東西線をあきらめ、山の手線に乗ろうとしたら、目の前で「只今運転見合わせ」だと言われ、しばらく待っても復旧しそうにないから、再び西武新宿線で新宿駅を目指した。新宿3丁目まで歩いて丸の内線に乗ろうと思ったら、腹痛が・・・。丸の内線の女性トイレは、外までの長蛇の列。待つ時間も気持ちのゆとりもなかったので、再び地上に出てお店を探し、コーヒーを1杯頼んで、トイレを拝借。ひと息ついたところで又もや地下にもぐり、丸の内線に乗ろうと試みたら、あまりの混雑具合に2本ほど電車を見過ごさねばならず・・・。やっと乗り込んだものの、自分の足がどこにあるかもわからないほど、ぐちゃぐちゃに混んでいて汗がタラタラ首筋を伝って流れる暑さ。非常事態なんだから送風じゃなくて冷房をいれてください、東京メトロさん!JR各線ストップ!!首都圏の交通網は、地下鉄とバスになちゃったっていうから、当たり前といえば、当たり前。あいかわらず腹痛は続くし・・・そのまま帰宅しようかと思うほど。大手町に到着し、都営三田線に乗り換えればきっと車内は落ち着くだろうとふんでいたのにこちらももみくちゃにされる混雑でした・・・。 只今お空は快晴。でも、看板がなぎ倒されるほどの突風が吹いています。社長いわく・・・「今日は早く帰ろうか?」私、10時30分に事務所についたばかりですが・・・
2009年10月08日
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土曜日は長男坊主の学校で文化祭がありました。夫婦2人で出かけ、彼が一生懸命に取り組んできたことの成果を大いに褒め称え、そして今年も子ども達の姿に涙ウルウルしてしまいました。 そこで転勤された昨年の担任の先生とお会いしました。抱きつきたいほどにお会いしたかったのでその衝動を抑えつつ、ひとつふたつ会話をしました。「どうですか、長男坊主くん?一人で登校していますか?」「いいえ、まだです」「え!?どうして」「リスクが高すぎるからです何かあっても、今の担任の先生では心配です」淡々と聞かれることに答えた私ですが、もうとっくに自主通学をしているだろうと思っていた先生は、ところどころ驚きを隠せない様子でした。 その晩、その先生から自宅に電話がありました。行き違いだったので、お話できたのは日曜日でしたが、学校での短い会話の中で母親である私が相当まいってると感じたようです。「お母さんが元気じゃないと長男坊主くんの落ち着きや発達は望めませんよ」「草木が花咲くためには、その土壌は大切で、お母さんは、その土壌なのだから、ストレスを溜め込むことなく、まずは、その一歩を踏み出して欲しい」と仰っていました。そして、長男坊主が一人で学校に行けること、帰ることができることに太鼓判を押してくれました。「留まっていちゃダメです人間はひとつのことを成し遂げたら、物足りなくなるものですどんな子でもそう新しい刺激と課題をその子の力を見極めながら与えていってあげなくっちゃ!”先生がどうだから、こうだから”なんて言ってる場合じゃないんですよ」久しぶりにこちらの先生に叱られました。叱られても、心底信頼できる相手だからその言葉に頷けるし、導いてもらっていることに感謝も抱けます。 良かった。そのまま時が過ぎてしまうだけじゃなくて・・・「遅すぎます!」と怒られてしまったけれど長男坊主も(やってみる!)と意欲を見せていることだし、自主登校の訓練をスタートしてみようと思います。 こんな親子のために1時間以上も電話で叱ってくれたのだからありがたいことです。
2009年10月05日
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