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昨日はU-14の試合観戦でした。あえて、自動車での移動はせず、子どもと同じ経路でを使いトコトコ荒川の河川敷にある富士見運動公園へ行きました。「富士見運動公園」と名前を聞いてもピン!ときませんでしたが、少年団の頃、試合でよく訪れた場所のお隣り、車で来れば、1時間もかからないところでした。試合結果は、4-1で本当に気持ちの良い”勝ち”でしたが、単なるひとつの「勝ち」ではなく、坊主を免れた1戦という「尊い」ものでもありました・笑。先のBQランチで某19歳コーチが、「次の試合で負けたら坊主になります!」と宣言した時は、ありゃりゃりゃりゃ・・・と思いましたが、試合を控え、中2坊主に探りを入れてみれば、「コーチだけってわけにはいかないでしょう、そりゃ、当然、自分達もスポーツ刈りくらいにはするでしょう・・・」なんてえらそうな発言も飛び出し、(夏休みの間に又ひとつ大人になったかな)と思えた一瞬でもありました。「じゃ、もったいないから、30日の試合結果が出るまで、切らないで伸ばしておきなよ」ってなことで、伸ばしていた彼の髪は、伸びすぎてクルクル癖が出始めています。次のU-14は、5日。その前に切ると縁起でもないかな。いつもは「髪長~い!切っておいでよ~」という側の私が、「切りたい」という息子に「いや、もう少し待って!」と言い続けています・笑試合後の感想を中2坊主に尋ねると「そりゃ、嬉しかったよ」と一言。「何が嬉しかったの?」「坊主にしなくて良かったこと?」「それとも、チームが勝てたこと?」「それともユニホームを着れたことかな?」「嬉しかったよ、そりゃ!だって、名前を呼ばれないと思ってたから・・・」ベンチ入りするメンバーの名前に自分はナイと思っていたそうです。4点を先取したところで1年生をサイドバックに投入しました。2年生は、MFで交代したかな・・・今回は1年生の登録が間に合わなかったという理由でスーパースター★くんだけがベンチ入りしたようだけど、9月からは合計5人も1年生を連れていくそうなのでもっともっと厳しくなることは想像できます。「ベンチ入り」出来たことで喜ぶことさえもうなくなるかもしれない・・・なんて親は思います。でもね、学年コーチがキックオフ前、後半スタート前に子ども達を全員集め、自らも参加して円陣を組む姿は感動モノで、胸が熱くなりました。また、ユニホームを着ることが許されなかった子ども達と試合後に笑顔でハイタッチをしていたのも最高。本当に苦しい中で勝利を掴むために奮闘してきて、やっと手に入れた価値ある一勝。それは、フィールドに立つ子ども達だけが得たものではなくて、毎回毎回の練習を休まず、一生懸命取り組んできた子どもたち、この学年のみんなの賜物だと思えました。もちろん、学年コーチたちの熱い想いと指導力も!(笑)です。次回からは厳しくなるとしても、ここは素直に喜んでいいかな~。息子が帰宅して言いました。「僕は○○Jrユースにいることにプライドを持ってるから・・・」どの程度のプライドなのか、まったく笑っちゃう。、でも、それを聞いたら、学年コーチは喜ぶでしょう。【真面目に取り組むこと】息子がポリシーを持って持続するのなら、すぐに結果が出ずとも見守っていくしかないでしょう・・・。もちろん、勉強もそのように取り組んでいただきますが・・笑現地に到着すると「1年生のお母さんがコーチにお茶出ししてたようだけど特に持ってきてないから、いいよね?私達は・・・」と2年生のお母さんに聞かれました。一瞬(どんなものか?)とも思ったけど形にこだわらず、下の学年のお母さんだろうがなんだろうが、(やりたい人がやればいいんじゃないか)と思って、「いいんじゃない?それで」と答えました。何もあっちこっちから、飲み物をお届けする必要はないし、スーパースター★くんのお母さんも、学年を飛び越えて来ているだけに気遣っている部分もあるだろうし・・・。しかし・・・上の学年の公式試合でコーチにお茶出しとは・・・ある意味すごくて驚きます
2009年08月31日
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ハードなスケジュールを日々こなしているわりには、まわりの風邪をもらうことなくタフに過ごせていると自画自賛していたのに残念ながら、夏風邪に倒れた私。 22日土曜日は午前中、耳鼻咽喉科でみてもらったところ「正真正銘の夏風邪です」と告知されました。お薬を7日分もらったものの、気になる症状は特になく、時折出る咳と鼻水、全身のだるさと起きぬけの身体の痛みです。 ただし、眠い! おなかがすく!食べては寝、食べては寝を繰り返し、22日、23日を過ごしました。それでも、予約していた歯医者へいったり、ひまわり畑でライブ参戦しようと企てたり・・・。 ひまわり畑での特設ステージライブでは、久々のJULEPSを堪能する予定でしたが、残念ながら、どしゃぶりの雨で中止。旦那と長男坊主も楽しみに出かけたけれどスカで帰宅するはめに・・・ひまわり畑では、さすが地元のノリで右を見ても左を見ても知人ばかりでした。JULEPS1派手なリーダーまっつん(詳細は→コチラ)に「どこかで見た後ろ姿だと思えば・・・」と声を掛けると「あいかわらず派手ですね!」って、軽いジャブのお返しをくらいました。他の誰かに言われても、あなたにだけは「派手」とは言われたくないんですが、わたくし。その日のコーディネイトは、エンジのベトナム風ワンピに紫のストールです(^^;)ヾ加えて、歯医者で散々眠った後なので、目は腫れまぶでしゅ。 まっつんお気に入りの赤い自転車が新鮮で、いつもギラギラ燃焼系の松山優太が、草原を走る爽快感をかもし出していました。キャラ的には、新天地を開いたとでも言っておこう!その昔、聖子ちゃんとCM出演した田原○彦のようだったよ。(って、この表現、わかる人いるのかな・・・)また、夏の初めに筋トレした甲斐あって?それとも自転車トレーニングのお陰?か、後姿の肉付きが理想的♪JULEPSで松山優太を認知して以来、初ですよ。「隙のないボディー作り」は芸能人には不可欠!本人を目の前にして、バシッバシッ褒めまくっておきました。B型はおだてると良いと人に言われたので(笑) ぽつり、ぽつりと振り出して来た雨空を見上げ、「虹が見えないかな~」と言っていたまっつんでしたが、お天道様は無情でした。結局はどしゃぶり。彼らの野外ライブの時はなぜか、悪天候でも良くなるので、「晴れっぷす」と異名を取るほどなのですが、最近は、神通力も弱り気味らしく(歳なのかねぇ)無念のライブ中止となりました。残念! 次回、ライブ参戦はいつになるのかな・・・。そういえば、ありおくんを見かけたけど・・・。知らぬ間にいなくなってました・・。
2009年08月25日
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先週末、三泊四日の強化合宿から帰って「左ひざの皿の両脇が痛い」、「ふくらはぎが痛い」、ここが痛い、あそこが痛い、とイタイイタイづくしの中2坊主。翌日は、遊園地でジュニアユースの友達と遊び、なんだ~かんだ~と数日を過ごしてやっと昨日スポーツ整体をた尋ねました。そしたら、どこもかしこもテーピングだらけ・・・ 「なんだって?ソレ」と仕事から帰って尋ねると「腫れてるとか伸びてるとか色々・・・」と涼しい顔。「”だから、合宿から帰ってすぐにケアしに行きなさい”って言ったでしょ」などと話したところで、まっ、中2坊主の耳には小言のひとつにしか聴こえないんだろうけど。その後、リクエストに応えて足のマッサージをしてあげました。女子バレーを見ながらだから、ところどころ力が入っちゃったりもしたけどね。右のふくらはぎはパンパンでどのツボにも指がおさまらないほど硬く、平常時に筋肉が緊張した状態になっていました。あと、すねの大きな骨を支える横の筋肉もカチカチでした。私は専門的な知識を持ち合わせていませんが、整体師が「又、通ってね」と言った意味がわかりました。足のくるぶしから、アキレス、ふくらはぎ、太もも、腰の背面、足の指から、くるぶし、すねのサイド、お皿の脇へ行って太ももまでをマッサージしましたが、やはり、一度では意味がないような気がします。極端な練習をした後は、その日の内にしっかりしたケアが必要なのかも。 さて、その中2坊主ですが明日、明後日は長野県へ遠征試合に出かけます。例年チームが優勝を果たす試合らしいので、ビリから2番目なんてわけにはいかないそうですよ。(本人談)この学年、30日に行われるU-14で敗戦すると1次リーグ敗退になるので、★全員坊主★だといわれています。コーチも【坊主】だってすべては8月30日の試合のために組まれた試合はすべてその日をイメージして頑張らねばならんとです。にしても・・・坊主・・・とは・・・ですな。
2009年08月21日
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電車やバスの優先席って、ロゴがあってわかりやすいですよね。今朝、優先席の前に立ったので、よくよくそのロゴを見て思ったことがあります。 小さな子どもを膝に抱いたおとな、おなかをちょっと強調した妊婦さん、杖をもったお年より、足を怪我した人 その4人を象徴したロゴが「優先席」を表すマークって、なんとなく不公平じゃありません?「その人たちだけに席を譲るなんて不公平」って意味じゃないですよ。席を譲って当然な相手だってこと。だって、傍から見てすぐわかるもの。 会社の上司で今年膀胱を全摘したおじさんがいます。今は、おしっこをためるための袋を携帯して一生懸命仕事に励んでいます。コーヒーを飲みながら昨日はこんな話をしました。「内的障害者に対してそれを示すための何かが欲しいよね~」って。今は、妊婦さんに対して「おなかに赤ちゃんがいます」というストラップを行政は出しているでしょう?それは、おなかが膨らんでくる前のもっともデリケートな時期に有効だと思います。とくに切迫流産がもっとも起こりやすいといわれる4ヶ月~6ヶ月あたりは・・・。それと同様に外からは障害があると見て取れない彼のようなケース、又、うちのように先天的な脳機能の障害がある場合にも、それをまわりの人にわかってもらえるような手帳以外のものがあったらものすごく助かります。 以前、市の障害者福祉課に提案したことがあります。そしたら、「差別」になるから、それは出来ない」といわれました。それって果たして「差別」でしょうか。妊婦さんは、母子手帳を持っているけど「おなかに赤ちゃんがいます」のストラップもぶら下げているわけでしょう。同じように必要だと判断した内的障害者が、障害者手帳以外にストラップを提示しても決して「差別」なんかじゃないし、周囲の人たちの理解を求めるにはもってこいだと思うんです。脳に先天性の障害があるってことは、五体満足な体をしていたって、バスの揺れに対応するだけの平衡感覚もナイに等しかったりします。今でこそ、つり革につかまって安定して立っていますが、以前は、私が立っても腰掛けるように勧めました。「幼児期の中2坊主が立ち、3つ年上の兄が座る」様子を周囲の人達が興味深げにジロジロ見ていたこともあります。 また、ちょっと目を離した隙にしでかす数々の出来事にも、本人の障害を示す何かを身に付けていてなおかつ周囲の人たちがその意味を理解していたら、接し方や、親に対する言葉言いももっと変わってくるんじゃないかと思います。先日もスーパーを出たところで、他のことに気をとられていた長男坊主が、前から来る年配のおやじの肩にぶつかり、くってかかられました。「どこ見て歩いてるんだ!!ぶつかったら謝れよ、兄ちゃん!」って。それはすごい剣幕なので、長男坊主はびっくりして、謝るどころかポカ~ンとしちゃってる。そこで、おやじ、ますます頭から湯気を出してしまう始末。「すみません、この子、知的な障害があるので・・・」そうやって、謝っても一度頭に血が上ると人間はなかなか優しくはなれないから、一言、二言、保護者に文句を言って立ち去るわけです。小さい頃は、「首にヒモをつけて歩けよ」って言われたことも・・・。毎度のことなので、私はもう慣れてしまっているけれど祖母や弟にはきつい現実だと思います。でも、最初から、この子がそういう障害があるとひと目でわかれば、あのおやじも、あそこまで怒らなかったかも・・・ですね。仮に車イスに座っている人が、前方から来るおやじにぶつかったとしたら・・・て感じ。 ひと昔前に比べれば、障害者に対して理解度もグンとUPして、優しい人たちも増え、望ましい社会へと変化はしてきているけれど、社会的弱者への関わり、行政に求めること、生きるためにどうしても必要なこと等は、まさにその本人や本人を支えている人間の声を聞いてみないと外からの視点だけでは、妙な勘違いであらぬ方向へ進んでしまうこともあるんです。こちらサイドも権利や主張だけでなく、当然、「感謝の気持ち」を忘れてはならないと常日頃から、戒めの気持ちを持って暮らしていくように心がけています。傍から見てわからない障害を持っている本人と援護する人間が、周囲の人たちに手を貸していただく、理解していただく、受け入れていただくためには、「おなかに赤ちゃんがいます」のようなストラップ、もしくは、それに替わるモノを公的に作成してもらいたいとやはり、強く思う私なのです。
2009年08月20日
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昨夜はバイトでした。帰宅後、お風呂に入って、中2坊主が書いた「生活作文」を読んで、2時ごろお布団に入り、眠気もほどよく訪れた頃・・・。 誰かが近づいてくるのでそちらに顔を向けるとやや、寝ぼけ気味の長男坊主。「どーしたの?」と聞くと人の布団を指差し確認しながら、(駅員さんみたいに)「お母さん、帰ってるね、よしっ!」と言って口角に笑みを浮かべながら、自分の部屋へ戻っていきました。 あいかわらず、素っ頓狂なことをする長男坊主だけどつい笑いがこぼれた真夜中、丑三つ時の出来事でした・・・。
2009年08月19日
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長男坊主に「じいじ」と呼べる人が出来ました。NPO法人きらきら星の副代表さんのだんな様です。年齢を聞いたことはないのですが、「”じいじ”と呼んで下さい」と紹介を受けました。 長男坊主の夏休みは、毎年、うちに引きこもるような日々でしたが、今回は、【行動援護】というサービスを受けられるようになり、プール、水族館、映画、音楽セラピー、体操教室へと大変充実した休暇を過ごしています。 彼は外へ行くことが好きなだけでなく、興味感心を何にでも持つ子なので、経験値を上げること成功体験、快適な体験を繰り返すことが、成長への促進剤になること間違いナシです。それは、きらきら星の方も仰っていて、どんどん楽しそうな企画を提案しては、お誘いをいただいています。 どこかへ遊びに行くだけでなく、長男坊主は、一緒に参加するお友達のお手伝いが出来ることも喜びとしています。車椅子で参加するお子さんであれば、荷物を持ってあげたり、小さなお子さんであれば、その手をひいてあげたりできることに「○ちゃんはお友達だから・・・。自分はお兄さんだから・・・。」という気持ちが出てきました。いつも、誰かに助けてもらうばかりでは育たない感情ですから、プライドの高い長男坊主にしてみれば、絶好の見せ場でもあるわけです。 話しはもどって、「じいじ」の存在。最初は、私のなくなった父の呼び名を長男坊主が他人に対して使うことにとまどいを感じ、必ず頭に「きらきら星の・・・」とつけていました。でも、数回の援護を経て、「じいじ」と呼べる人が出来たことは幸せなんじゃないか・・・と思えるようになりました。「水族館の帰り道、電車でずっとじいじの肩にしなだれかかって、パンフレットを見ながら、じいじのお話に耳を傾け、ニコニコ笑っていましたよ」と引率された介助の方が教えてくれた時も、思い浮かんだのは、私の父の顔でした。きらきら星のじいじは、どこかうちの父に似ています。到底人付き合いが苦手そうなところとか、言葉は少ないのに人を威圧するような厳格な部分など。だからなのでしょうか、長男坊主は、2度目の対面ではすっかりその方と打ち解けてしまったようです。 「自立できるといいなぁ・・」と長男坊主への想いを抱いていた父が、すっかり背が伸びた孫と再び時間を費やしてくれているようなそんな錯覚を抱いてしまいます。「じいじは天国へ行っちゃったんだよねもう、帰ってこないんだよね?帰ってきて欲しいな~また、遊んで欲しいな~」と今や誰も口を開いて懐かしがったりしないのに長男坊主は日常的に言葉にして恋しがります。あれからもう、5年になろうとしているのに・・・。そんな長男坊主だからこそ、再び「じいじ」と呼べる人との出会いをプレゼントされたのかもしれないと思えるのです。又、長男坊主と遊び足りなかった父の想いもあって。
2009年08月18日
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8月15日終戦記念日に急遽仕事で行けなくなった弟に代わって母を連れてお寺さんへ行ってきました。弟は名ばかりの長男坊主で、先月、今まですんでいたアパートを引越し、彼女のお母さんと3人暮らしというライフスタイルに変わりました。最初、母は寂しそうでもあり、怒っている風でもあったけれどそんなへんてこな生活にも最近は理解を示しているみたいです。私は、父がなくなってからずっとうっすらと心に描いていた予感をはっきりと感じるようになりました。(私はもしかしたら、実家のお墓をこの先守っていく人間になるのかもしれない)国際結婚で姓も変わらないし、こうして母との暮らしも5年目を迎えようとしているし、第一、お盆に聞く読経の響きもまんざら悪くはないわけで・・・。それは歳をとったせいでもあるのかな。 お墓を清め、せっかちな母のペースに墓前でゆっくり手を合わせることもできず・・・。お坊さんがお経を詠むこと30分、立ち上がって階段を下る時には、足もとがふらふらしている母。「あのね、たとえ正座をしていなくても長い時間同じ姿勢でいるとね、血行が悪くなるから、動きもスムーズにいかないんだよそういう時は、急いで動かないで徐々に行動しないと危ないよ」手をつないで支えながら、急な階段を下りると珍しく素直に応じていました。 以前は、お墓の管理費や永代供養料の話など私にしたことはないのにそんなこともちらほらと口にして、はっきりとは言葉にしないけれど長女に何かを伝えたいのかな・・・と感じるものはありました。 「この家には、私が必要だから・・」と自分が高熱を出したある日移り住んでた母。さんざん誘っても、同居はしないと言っていたのに。父が他界してからも、エネルギッシュで、明るくて、ものすごい女性だけど、この頃は極端に老いを感じる時があります。”我が家の役に立つ”ということで自分の存在価値や同居を肯定している部分があるので、自分がボロボロになったり、足手まといになるようなら、外へ出て暮らした方がマシと公言します。時には「長男坊主くんが、学校を卒業するまでね」と言ってみたり。でも、長男坊主の存在は、永遠に母を遠ざけることはないと思います。間違いなく、彼がいることで母は”必要な人”であり続けることができるから。小さな子どもなら、成長したところでお役目ご免となるところですが、長男坊主の場合、それはほぼナイわけでして・・・。 同居当初は、(父が母を託したかったのは誰なんだろう)と妹や弟の顔を浮かべたりもしたけれど最近になって、自分で正しかったのではないかと感じています。遠出するのも億劫に感じるようになった母ですが、我が家ならば、今後も胸を張って暮らせることと思います。「私がいなきゃダメなんだ、このうちは」っていつまでも思いながら生活してもらえたら・・・。なんでもそつなくこなせる完璧な人間よりも、不甲斐ない娘の方が、実は親孝行だったりするわけです。
2009年08月18日
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秋の空・・・。中2坊主たち、予定よりも2時間遅れて強化合宿から戻ってきました。4日ぶりに対面した息子の目線は、さらに近づいていて、「あれ?又、成長したんじゃないの?」と尋ねたくらい。母の背を越すのも時間の問題みたいです・・・嬉 画像は昨日の夕方になるちょと前の空。すっかり秋を思わせる雲の芸術にここ数日、空を見上げてばかりです。 「やっと帰ってきたぁ~~!」と中2坊主の大きな声から感じられる合宿先でのハードトレーニング。合宿先の子どもから写メールを送信させ、実況中継の如く、母たちに一斉配信するお母さんには、今回、はっきりお断りしました。ただ、黙って受信していれば角は立たないかもしれないけれど・・・。でも、わが子の言葉で聞いてみたいこともあるし、聞かなくて良いこともあるし・・・。親元から離れて生活する時間は尊いもので、自立へ結びつくかもしれない大きなきっかけにもなりうるでしょう。だから、子どもが帰宅した後、伝えたいと思って話す言葉に耳を傾け、共感したり、心を寄せたりすればよいのではないか、と私は思うのです。もちろん、不在中は心配ですが、(あの子なら大丈夫だろう)という信頼もあるので・・・。 引率してくださったチームの代表へご挨拶と軽いおしゃべりをし、最後にコーチ陣へ「御世話になりました。ありがとうございました!」と大きな声で言って、中2坊主と車で帰宅しました。
2009年08月17日
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何故に仕事が山積みなのだ!!!しかも!一年に一度あるかないかのクレーマーとの対峙。その一件が完全に片付かなくては、落ち着いて休みもとれません・・・中2坊主、地獄の合宿、がんばれ~母も頑張るから~
2009年08月14日
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夏休みの宿題といえば・・・!定番の【読書感想文】です。ですよね?今年はさらに条件が付いていて、ドラマ化、映画化されていないものってあなた、それは難しいでしょう~。と母は思いました。学校でも、朝読の時に「教科書に書かれていない日本の歴史」を読んでいたら、「小説を読みなさい」と注意をされたみたいで、担任の先生には、『理想の読書』というものがあるようです。 名作だって、今や、あちこちでドラマ化されているので、過去を振り返りつつ、映像化されていないものを探しあてねばならず、12歳の息子にそれができるとは到底思えません。そこでとりあえず、本屋へ行きました。彼の選ぶ本、選ぶ本、心配したとおり、すべて映像化されているものばかり。「なんかさ~、無理難題を押し付けられてるみたいだね~」と私の方がぼやいちゃいました。仕方がないので、課題図書コーナーへ行くとつまらなさそうな(ごめんなさい)本ばかり。私は遠い昔から、学年指定の課題図書には魅力を感じないタイプでした。 「図書館へ行くか?」と中2坊主に聞くと同意見だったので、長男坊主も連れて久しぶりに市の図書館へ出かけました。彼らが幼い時には、2週間に一度は本を借りて読み聞かせをしてあげていたので、何年というブランクがあっても、長男坊主にとっては、身近な場所だったようです。彼はすぐに紙芝居のブースへ入り、今日借りて帰る紙芝居を物色し始めました。=ココは静かにする処=おのずと身についているのは、小さな頃の記憶。不思議なもんです。 中2坊主に真剣さは感じられなかったけれど、せまいスペースを3,4周もするとどこに何があるか、だいたいわかってきて、自分の年齢で読めるような本の中から、それを絞り込む作業に入ることができました。そこで、最終的に手にとったのは、【サッカーボーイズ13歳 雨上がりのグランド】でした。私も最初の段落の下りをみて、文章的にも読みやすいし、内容も、今の中2坊主には、直球ど真ん中だったので、感想文を書きやすいのではないかと賛成しました。 息子が読み終えてから、本の返却日までに数日あったので私もその本を読んでみました。少年団でサッカーをしてきた仲間が中学へ上がり、それぞれの道を歩み始めた頃、少年達は、【サッカー】や【夢】について考えるわけです。自分にとっての【サッカー】って・・・自分にとっての【夢】って・・・現実の壁が目の前に塞がって、ボールを追うことをやめてしまう子もいれば、答えが見つからないまま、「好きだから」と胸を張って、今日も一生懸命練習グランドへ向かう子もいるんです。 中2坊主は、感想文の骨組みの中にこんなことを書いていました。小学生の時のように単純に簡単に「夢」を語ることはできないし、叶わないから「夢」なのかもしれないけれど、それでも、0.000001以下でもいいから、可能性も持っていたいなぜなら、サッカーが好きだから」 なんだか目頭が熱くなっちゃっいました。
2009年08月11日
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私の好きな俳優さん&女優さんドラマをきっかけに本当にお付き合いスタートだそうです。ヒョンビンとソン・ヘギョヒョンビンは、「わたしの名前はキムサムソン」でソン・ヘギョは、piと共演した「フルハウス」でその実力をみせてくれました。ヒョンビンについては、作品ごとにカンペキにその役柄を演じ分け将来が楽しみです。また、インタビュー時には言葉をひとつひとつ選びながら、適当な相槌や簡単な返答で済ますことのないよう、真剣に対応するので、彼の素の部分にも魅力を感じておりました。私の好きな二人の韓国俳優さんがお互いに惹かれあう・・・なんて、うふっ、ちょっと嬉しい気分です。お幸せに~♪って、もう幸せか・・・笑
2009年08月05日
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朝6時半に家を出ます。夜11時半に家に帰ります。出る時も帰る時も、こどもは寝てます・・・。 グングン成長期のこどもたちは大変よく寝ます。長男坊主はようやく身長もとまりつつあるけれどすでに185センチ。中2坊主は成長真っ只中。毎日毎日たけのこのようにすくすくすくすく・・・笑もうすぐ母を追い抜かす勢いです。 「神様はいつだって見てるんだよ頑張ってる人にはちゃーんとご褒美があるし、ズルをしている人には、そのズルを反省する機会がちゃんと与えられる」中2坊主には、そう言って育ててきました。多分、それは間違っていないと思います。今までも、そしてこれからも。 「早く学校、始まらないかなぁ~」と中2坊主が言いました。夏休みよりも学校があった方がいいそうです。塾の夏期講習が学校の6時間授業よりもしんどいそうで中2の夏、私は何をしていただろう・・・ははは・・・めっちゃくっちゃ、遊んでたわ確かに中2坊主の夏休みは、超ハードスケジュール。市進の夏期講習とテスト、公文の中学過程終了テスト、学校では各教科の宿題(ものすごい量です!)。その上、ほぼ毎日あるジュニアユースの練習。来週は4日間の強烈な合宿も待ってるし改めてよくやっているとわが子ながら、拍手を贈りたい さて、そろそろお母さんもテンションをあげて頑張らなくっちゃ、だわ。
2009年08月04日
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8月1日土曜日に内科を訪れました。足の悲惨な箇所を見せて「”じんましん”かも・・・」というと「かぶれ”かもしれませんね」って・・・ちょっときつめのステロイド剤を塗っておけば、きっと良くなるって。「え?”じんましん”の注射はナシですか?」と尋ねたら、「今の時点ではわからないので軟膏を塗って様子を見てください」と言われました・・・そして昨日の夜、首の下のあたりがまっかっかに!!!だから言ってるのに「じんましん」だってさ 今日から3連ちゃんでバイトだから、ますます悪化しそうで嫌だよ~~~~。
2009年08月03日
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