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明日、長男坊主たちは運動会なんです。昨日、てるてる坊主を作ってお願いしたらしいけどどうやら難しそうですなぁ・・・「お願いします、神様!」って朝から、窓越しに手を合わせている姿を見るとちょいとかわいそうになりますが、振替日もあるんですよね。ただし、平日なのでだんなは観にいけません。私もその前の日に彼の「仕事体験」打ち合わせで学校へ出向かねばならず、会社に休みを言い出しにくい状況です。なんとか明日運動会ができるように晴天になりませんかね・・神様。家を出る前に長男坊主に言いました。「てるてる坊主の数が足りないみたいだから、今日、学校へ行ったらもっと作った方がいいよ」と。この”降り”では、きっと必死になって「てるてる作り」に励んでいるんだろうな~
2009年05月29日
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「中2坊主が小さい」とここでも相当ぼやいてまいりましたが、最近は、毎日毎日伸びてます。可笑しいのは、朝「おはよー」と会うたびに「あれ?又、大きくなった?」って会話。たけの子の如く・・・。長男坊主の伸び方も尋常じゃなかったし、下も食事さえきちんと摂れれば、けっこうなところまでいくだろうと思ってはいたけれどね。 昨日は、市トレ。4市のトレセンチームで地区リーグでした。しっかし、音がするほど雨が降っているのに決行するなんて半端じゃないわ~。おとなりの所○市は棄権なのに。 うちのメンバーは、キーパー2人、フィールド13人。うちフィールドの10人は、中2坊主所属のジュニアユースの子です。中体連は、テスト前で全滅でしょ、学校行事で来られない子もいるし、取り替えるメンバーがいないのさ。ε=( ̄。 ̄;)フゥ 1試合勝って、1試合負けちゃったけど気持ちの一杯こもった良い試合だったと思う。ここのところの試合の中では、質の高いものを観させてもらった気がします。うちの中2坊主、中学校に上がって初めてかも・・・というプレー続出。CBでギリギリのナイスセーブを2回したし、誰も真似できないような離れ業でパスを繰り出したし、(見学していた人たちが歓声をあげ、母たちは「カンフーサッカー?」と呼んだ!笑)ザーザー雨の中、遥々○能市まで行った甲斐がありました。残念だったのは、そんなファインプレーをした時に限って、ジュニアユースの指導者がどなたも見えなかったこと。逆にいなかったから、どの子も伸び伸びとクリエイティブなプレーが出来たのかもしれないけど(笑) うちのチームのCBは、チームの中でも3本指の選手たちだから、中2坊主がどうあがいたってその子たちを抜かしてスタメンになることは並大抵なことではないでしょう。ある程度の体があって、弛まぬ努力の積み重ねができれば、脳内回路は幼児期からたくさんつなげてきているから、それを武器にねらえるはず!誰にも言ったことはないけど密かに母は睨んでる・・ふっふっふ! 去年一年間、スタメンのCBくん達の間に大きな線を自ら引いて(上には上がいるんだ)(お母さんが思うほど甘くない)(持久力がなさ過ぎる)ネガティブなことばかり言っていた中2坊主ですが、この春から少しずつ変化が出てきています。それと同時期から成長も活発になってきました。(もしかしたら、今年はぐーんと伸びるんじゃないか)と思えるほどに。昨日は、スタメンCBくんの一人が日曜参観日でいなかったから、フル出場させてもらえました。スーパーサブの中2坊主にしてみれば、そんな場面のひとつひとつが、次へのステップアップにつながる好機。この先、ちょっと楽しみに思う母でした (*´ー`)
2009年05月25日
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中学校の中間テストです。というわけで中2坊主の勉強までわたくし、関わっております。「家庭教師」ではなくて、「学習計画を立てる人」。いつになったら親離れして、自立してくれるのやら・・・”試験前に絶対サッカー練習を休まない!”と当初からせっせとジュニアユースへ通ってくれるのはなかなかたいしたものだと思うけどそれなりにやってもらわにゃ・・・ですよ。 中2坊主は、人間関係はさておいて、学習面については非常に器用な子。”1を教えれば10を知る”ので、教える方も楽だし、本人も苦労という苦労を今まで感じていないと思う。それだけに【努力】しているようには到底見えず、勉強の仕方もサッサという感じ。 昨日の朝、母の雷をまともに受けた彼は学校からようやく教科書、ノート、ワークをすべて持ち帰ってきました。だって・・・ありえないでしょう。試験の一週間前なのにあれない、これない、ノートない、プリントない、ワークない・・・って。「どこにあるの?」と尋ねると「ガッコ・・・」。今夜もサッカー練習で夜は勉強できないし、土曜日は○ォルチとトレーニングマッチが入ってるから、半日を費やす、日曜日はトレセンで地区リーグ。残された時間ーサッカーに費やす時間=学校+睡眠+食事+移動+入浴+トイレ=の右側はさらに諸々あって、最後の最後に余ったところでテス勉です。中2坊主の学習意識はまだまだ低くて何をするにせよ、とっかかりが遅い上に動き出してものら~りくら~りのマイペース。このままでは、テスト対策が出来ないままの教科も生れちゃう。言わずに済むものなら、こっちもじっと我慢しておきたいのだけどダメだ・・・巨大なストレスになって自分の中にガン細胞を作ってしまいそう(笑)「テスト前なんだから机の中にあるもん、全部持って帰ってこい!!!ヽ(#`Д´)ノ」と朝から怒鳴られてようやく昨日机の中に積まれていたものを持ち帰ったわけ。「テスト前にきちんとやれないなら、週末はサッカーに出さんぞ!」と脅された挙句です・・・
2009年05月21日
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ついに関東地方からも感染者が出ましたね~。ま、地つながりなんだから当たり前と言えば当たり前な話だわ。どこの薬屋さんも、【マスク在庫なし】であったり、逆にクローズアップしてレジ横に並べてみたり、マスク製造会社がこの不景気に思わぬ利益アップになっていそう。厚生労働省大臣が大慌てして会見したお陰で、定額給付金よりも経済が活性化されているみたいです・・・ちょっと落ち着こう。感染力は異常だけどとりわけ命に別状があるわけでもないし、空港でも飛行機でも神経質にピリピリしているのはあきらかに日本民族だけだったよ。・・・・かくいう自分ですが、バスでも電車でも必ずマスクをつけています。だって、これ以上会社を休むわけにはいかないんだもの・・・旦那の会社は、「渡航して帰国した者は10日間自宅待機、様子をみる」だって!(驚)しかも、しかも、昨日の昼間までは台湾に新型インフルエンザを発症した事例はなかったのに。(昨日の昼間確認されたらしいけどね)旦さん、忌引を含めトータル20日間の休みです。う、う、う・・・収入がドン減りだ。でも、そこはさすが5人兄弟の末っ子、なんの心配もせず、ゆったりと生活しています。良いね、良いね。ちょっと前まで、慈愛の気持ちに満ち満ちていたはずの我心、すっかりクールビューティーになってしまいました。息子たちよ、母はがんばるぞ!って、明日のバイトも満員御礼貸切パーティーだわさorz
2009年05月20日
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2泊3日の台湾から帰って来た。行く前は色々色々考えたけれど、行ってみたら、何も心配することはなかった。とにかく行ってよかったと思う。 言語についても、とりわけ聴くことにはなんの支障もなく、複雑な話でなければ、義兄たちの近況なども言葉少ない質問でたっぷり聞かせてもらうことができた。サンディエゴの兄とは英語、上海の兄、台湾の家族とは中国語、考えてみれば、男性陣はみな台湾の外で生活している。中2坊主は高校生の従兄と英語の単語で意思疎通を図っていた。本人曰く、英語と中国語は必須だそうだ。これからは、学校の教科ではなく”自分に必要な道具”という見方で学習できるだろう。 義母の告別式では、まだ【家】というものが残る国なので序列や仕来りのようなもので私自身理解に乏しく戸惑うこともあるのでは・・・と心配したが、そこは、何の障害もなくクリアーした。しかも、自分が4男の嫁として式に参加しているというだけで十分すぎるほどの歓待を受けた。外食しても、一番最初に手をつけるよう勧められ、まるで客人扱いだった。また、子ども達をつれて行ったことで、台湾の身内の喜び方たるや申し訳ないほどだった。 天国へ旅立った義母が、義兄や義姉、(義兄のお嫁さんたち)そしてその子ども達にかけてきた愛情や教えは、一人一人の中に培われていて、彼女を中心に結ばれている絆のようなものをなんと結婚して私は初めて感じるに至った。歳をとったせいか、それとも長い年月を別々に暮らしてきたせいか・・・。 告別式と火葬場での私の役割は、途中、義姉や義兄のお嫁さんが具合が悪くなった時に対応できるよう、いつでも準備しておくことだった。二度ほど彼女たちを抱擁し、慰めたりもしたが、予想以上に火葬場でのだんなの悲しみ方の方が深刻だった。他の兄たちとは違い、いつまでも母親とひとつ上の姉からの影響を強く受けてここまできた人だから・・・。 余命1ヶ月といわれたのが、昨年の9月。癌の末期に訪れる全身の痛みと戦いながら、彼女は8ヶ月もの間、命をつなげ続けてきた。私にはきっとそんな勇気はないだろう。”人間の生と死は、自然に訪れるのが一番良い”と普段から子ども達には折りに付け伝えている。一生懸命頑張って生きたら、きっと天国へいけるはず。だから、義母は今頃天国で穏やかに過ごしていることと思う。
2009年05月16日
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結局・・・つっついた、煽った、催促した!(笑)連絡網、かなり強引に流してもらった(笑)はははっ、ごめんね、○コーチ!喉元に引っかかったままだと気になって気になってしょうがならないんだもん!ということで、喉に引っかかった骨が取れたところで、30度を越す台北へ行ってまいります。 本当は、空港から自力で台北市内へ入ろうと思っていたんだけど旦那のお姉さんが迎えにくることになっちゃいました。かなり粘って断っても、遠慮していると思われて、強引に強引に言われるから、結局いつも好意に甘えることになる”ノーと言えない日本人”それ、あたし。しかも、「台湾ドルにお金を換金する必要がない」と言い張る旦那。銀行とか換金所では、手数料を取られるからもったいないらしい。でも、私にしてみればいちいち身内にお金の換金を頼むのは恥ずかしい。買いたいものを自由に買いたい。「換金する必要ないよ」とか言われて他の人が財布の口を開けるのは、肩身がせまくて嫌なんです。(5人兄弟末っ子の旦那は平気みたいだけどね)台湾へ行って一番心苦しいのは、末っ子ならではの厚待遇だったりする。なんせ昔から”甘え下手”な私なもので。 義母の生前、アメリカから帰国した二番目の義兄は、「告別式のために台湾へ帰ることはない」と言っていた。それをきいて(彼らしい選択だな)と思った。高校を出て単身アメリカへ渡り、サンディエゴにプール付の屋敷まで構える人。彼は自立しているし、自分に責任を持っている。そんな義兄が、私たちが告別式に参加するときいて急遽、帰国することを決めたらしい。私は兄の中で一番彼が好きだし、きっと彼も私には好意を持ってくれていると思う。”ノーと言えない日本人”な自分が唯一「NO」と言える人。そして彼も私の「NO」を尊重してくれる。結婚式の時に初めてあって、すぐに意気投合した明るくて冗談好きな友達のような義兄。彼と何十年ぶりに再会できることは、鬱々と浮かんでくる心配事も消し去るほど嬉しい・・・。義母の告別式の場で何十年ぶりに兄弟&姉が集まることになる。嬉しいような不安なような・・・私、中国語と英語・・・大丈夫かな・・・。真面目に心配になってきた・・・
2009年05月12日
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中2坊主の所属するジュニアユースの「週末連絡網」です。10日に学年コーチをつかまえて、「火曜日までに週末連絡が流れなければ、直接、私の次の方へ流してくださいね」と言いました。「はい、大丈夫です!火曜日に連絡できます!」と元気にお返事していただいたものの・・・今だ未着。連絡網はすべてメールで管理しているのですが、1年生の時は、2学年ヘッドコーチ→自分→4列の頭の人流れたかどうかを確認するために5人から「到着しましたメール」を自分が受け取っていたのですが、2年生になってからは、2学年にまたがるヘッドコーチ→学年コーチ→自分→4列の頭の人それから、前年同様5人から「到着しましたメール」を自分が受信するという図に・・・。念入りな流れではあるけれど、この形に変えてからは、漏れがなくて確実になりました。ただ・・・今回のように自分がネット、携帯操作ができない時困っちゃう。いっそのこと、自分を省いた4列の頭にコーチから直接送信してもらえると気が楽なのだけど・・。まだか、まだかと待っているのは、性分に合わないのよねぇ。 日曜日のU-14でなんともコメントのしようがない不甲斐ない負け方をした中2坊主たち。うちの中2坊主はベンチ組でしたが、初めて「出たい」と心から思ったようで、試合後泣けたそう。「試合に出ようが出まいが同じモチベーションでいれば必ず泣けるゲームはあるはずだよ」と話していた矢先でした。親たちは遠方まで応援に行って、一年前から熱心に指導をしてくれている学年コーチは、自分の試合を前半で切り上げて(前半で4点リード)会場に駆けつけたのにそんな想いとは真っ向逆の(どうしちゃったの?君たちの力ってその程度じゃないよね?)ってききたくなるような焦れ焦れするゲーム展開でした。やっぱり、メンタルが弱いのかな・・・ あぁ、連絡網。どうしようかな~、つっついてみようかな~。でも、日曜日にあれほど言っておいたし。うるさい親だと思われたくないし・・・。(‐"‐;) 悩む・・・。最近、歳をとったせいか、ひとつひとつ考えることが増えてひっきりナシに脳内多忙なんです私。
2009年05月12日
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子ども達をこよなく愛してくれた義母が他界しました。いろいろなことがあって、告別式に出るのはやめようかとも思いました。でも、2日間、真剣に真剣に考えて傍から見ると【ちょい危ない人】状態になるほど考えてやっぱり子連れで台北へ行くことにしました。 13日14時台の飛行機に乗って、桃園空港には17時着。だんなには「そっちも忙しいだろうから、迎えはいらないよ」とえらそうに言ったものの、(自分の中国語は大丈夫か?)などと中2坊主の前で本音をこぼしたりしてます。(^^;)何はともあれ、【台北駅行きの高速バスに乗ること!】無事にたどり着けば、あとはなんとかなんでしょう・・・地図的には、ヒルトンHを背にして、駅に向かって右側だからバスに乗れなくても、歩けばたどり着く!と相変わらずアバウトな自分。息子たちも大きくなって、よちよち歩きの時代に出かけたこともあったけど、今回はずっとずっと気も楽なはずです。 義母のことを想うと色々な意味で申し訳ない気持ちで一杯になります。私なんかと結婚したために大事な末息子と離れ離れに暮らすことになったし、色々心配させてしまったし。とはいえ、息子は毎年毎年、台湾へ帰国してますがね。 長男坊主が小さい時には、癌がわかった義父と一緒によく日本へ来てくれました。空港からの大きな荷物は、義父の分も義母が一人で運び、「これくらい全然大丈夫よ」と子どものような笑顔で笑っていました。また、私の頑固で偏屈モノのおやじが、「おふくろに似てる」「あのお母さんは好きだな~」って言うほど、父に対して控えめで何につけ父をたててくれました。又、長男の障がいについては、ものすごく心を痛めていたけれど、「大丈夫、大丈夫!この子は大きくなったら親孝行な子になるから」と逆に私を励ましてくれ、日本滞在中は、ほとんどの時間を長男坊主と過ごしていました。だから、今や182センチに成長した長男坊主は、台湾のおばあちゃんのことがものすごく好きです。今回、台湾へ行くにあたって、状況がわからない彼にも伝えなければならない話をしました。「阿婆(アポー)はじいじと同じように死んじゃったのだから、お母さん、中2坊主や長男坊主が台湾へ行って”天国へ行って、ゆっくりお休みしてね”ってお祈りするんだよ」というと「やだな~じいじと一緒だったら、もう遊べないじゃない・・・・・・あっ!そうだ!○たちが天国へ行って遊べばいいんじゃない?」って、まるで名案が浮かんだように笑顔で話すので、中2坊主もばーばも私も大爆笑でした。「残念だけど天国へは、誰でも簡単には行けないのよちゃんと一生懸命頑張って生きてる人が最後に”お疲れ様~”って行くとこだからね長男坊主くんは、まだまだ、頑張りが足らんよ(笑)」ととりあえず言っておきました。 色々と頭の中は渦巻いているけれど何はともあれ、考えるよりも行動することにして、マスクだけは忘れず携帯することとします。
2009年05月11日
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我が家のマウスがまったく言うことをきかなくなりました。PCは健在なのですが、マウスくんがウンともスンとも言わなくなっちゃって・・・。実はちょっとだけ調子が悪かったので接続・感度が悪いのかとちょいと乱暴にドンッ!と机に叩きつけたら、それ以降、ポインターが全く動かなくなっちゃった・・・(涙)というわけで、会社出勤の本日、とりあえず更新をしているわけです。どうしよう・・ゴールデンウイーク・・・ 話かわり、長男坊主の「行動援護」を認定してもらう申請を先日出したので、昨日は市役所から公認の調査員が我が家へやってきました。長男坊主は、突然やってきた見知らぬ人に恥ずかしくて恥ずかしくて、机の下にもぐるほど恥ずかしくて、(でも、もしかしたら自分と遊んでくれるかもしれない)なんていう淡い期待を抱きながら、長い時間、私たちの会話に聞き耳を立てていました。行政が用意した質問は、療育手帳の障害判定を受ける時のものとさほど変わることもなく、親としては突っ込みどころ満載でした。例えば「モノを壊したりしますか」というもの。「はい、普通に壊します」「どれくらいの頻度で壊しますか」って聞かれても、そこは答えにくいですよね?誰だって何かを壊すことはあるけれど頻度を聞かれてすぐに答えられますか?うちの息子に限っていえば、既製品を破壊する意図を持って壊すのではなくて、能力的な問題で壊れてしまうことが多いのです。チャックの左右をきちんと揃えないうちに思いっきり引き上げるので、何度も直しているうちに最後はチャックの歯がボロボロになるとか、音楽を聴くことが好きでデッキのカセット挿入口を開ける、閉めるの頻度が高く、しかも、締める時に力一杯するから、最後にはそこがポロリと折れて落ちちゃうとか。その質問に限らず、(その質問はなんの意図で聞いてるんですか)っていうのは、あいもかわらず多かったですね。とはいえ、適当に答えることは避けて「うちの場合は・・」と細かく答えておきました。帰り際「”行動援護”の希望でしたね?」と調査員に確認されたので、「はい、そうです」と言ったところ「大丈夫です ポイントはいってますから」とのことだった。ポイント?どんな風に判定するのかわからないけれどとりあえず、長男坊主は自立支援法に基づいて【行動援護】が必要だと正式に認められることになりそうです。ふぅ~。そのことによって、今年17歳になる長男坊主が、より豊かな余暇を過ごせるようになる予定です。 3月の終わりに県主催の「障がい者ボーリング教室」へ参加し、そこで久しぶりにお会いした親の会の会長から、NPO法人団体きらき○星というところを紹介していただきました。そこのTさんから、障がい者が受けられるサービスのひとつに「行動援護」というものがあるということを教えていただきました。個人が介助支援サービスを受ける際、行政を通さないと1時間900円くらいの費用がかかります。でも、【そのサービスを受けるに値する】という行政の認定が得られれば、自己負担額を援助してくれるため、家庭の負担が大幅に削減されるんですね。そんなアドバイスも含め、Tさんにはさまざまな情報や将来への目標など、一緒になって長男坊主のことを考えていただいています。また、市内のコーディネーターさんへの顔繋ぎもしていただいたので、これから先のことも含めトータルで彼についての相談ができそうな気配です。たった数年の間に障がい者を取り巻く環境は、自治体にまで枝葉を伸ばして整えられてきていると実感する今日この頃。長い年月を掛けて弛まぬ努力をし続けている先輩方のお陰でこうして我が家はその恩恵に授かることが出来ているのかもしれません。 というわけで、またもや、長男坊主を通してキラキラ輝く人たちと新しい出会いに恵まれた母でございます。
2009年05月01日
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4月29日昭和の日この日JULEPSは地元所沢のワルツに出現。所沢ワルツ開店23周年記念「JULEPSファミリーコンサート」1ステージ40分間×2回でした。 その日の我が家は、長男坊主→きらきら星の皆さんと多摩動物園(4月は2回目)でコアラを見るツアー中2坊主→午前 ジュニアユース 午後 サッカー仲間の家でPSP三昧祖母→気ままなお出かけというわけで自分だけヒマ。空は青く、気分も爽快で、(これはやっぱり行くっきゃないでしょう~)と単独ライブ参加・・・♪やっぱり、JULEPSお奨めです。 音楽のクオリティーに対し、あの変わらぬ親近感・・・(笑)すでにデビューして1年半が経過してますからね~。なのに”近所のお兄ちゃん、お姉ちゃん”的なところがまったく変わらん。久しぶりに大いに笑いました。 あとクレッシェンドがと~ってもグッでした。この曲は、JULEPSの持ち歌の中でも特に好きで、ミニライブで歌ってくれると嬉しい・・・。サビの「昨日よりも もっと好きなんだ~」の部分で「よりも」の後にタメがあって、「もっと」って入るのだけどその最初の「もっ」が好き~。「クレッシェンド」は、ボーカルの調子がモロに出る曲だと思います。「1曲歌うとヘトヘトになるくらい疲れる」と彼らも言ってるくらい、声の調子や歌い手の感情などがギュッギュッと凝縮されてる感じ。涙が出そうになっちゃうほど昭和の日のクレッシェンドはよかったです。 JULEPS、トーク力(トークリョク)UPしてたね(笑)7月20日から三泊四日で行われる【JULEPSと皆既日食を見るツアー】こちらは、中国上海だそうです。JULEPSと寝食を共に(?)するとか・・・(笑)ライブ有りーの、中華料理を一緒に食べりーの、皆既日食を見りーの・・・あとは、お休み前のハグか!?何はともあれ、スペシャル企画であることは間違いないのでオフィシャルHPで詳細はご確認ください(笑) 5月もライブ企画は満載のようです。私も仕事、体調、サッカー、などとにらめっこしつつお出かけしたいと思います。
2009年05月01日
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