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今年もサンタクロースが来た長男坊主。朝から飛び跳ねて起きました。今回、サンタさんに頼んだのは、DSのソフト。しかし、1ヶ月も前からゲーム本体が見当たりません。父さんが探しても、、祖母が探しても、とうとう見つからず仕舞いでした。 今朝目覚めるとクリスマスツリーの根本に綺麗に包装されたプレゼントが2つ。なぜか、中2坊主の分までプレゼントはおかれている。プレゼントを持って、ゲーム機器を探しウロウロ家の中を歩き回る長男くんに中2坊主がいきなり、DSを差し出した。「どうして見つけられたの?」ときくと、「昨日、夢の中で携帯を充電してたのさその時、棚の下からDSが見えたのねだから、もしかしたらそこにあるかも・・・って思ったわけでも、実際は、その隣のソファの下から出てきたんだけど(笑)」という。すごい。長男坊主くんには、本当に神様か、サンタクロースがついているのかも・・・。そんなこんなで我が家はハッピークリスマスです♪皆さまにも幸せなひとときが訪れますように・・・☆
2009年12月25日
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最寄駅から埼玉県深谷市にある試合会場へ向かう途中、一人の子どもが財布を紛失したんです。その子は、慌てました。そして探しています。そこには7人いました。うち1人は下の学年から上がってきている中1で、他、6人は同じ学年の子。我が家の中2坊主は、財布をなくした子に付き添いましたが、他5人は、さっさと電車に乗っていってしまったそうです。息子が言うには、その内の1人は「まだ、○と△がきていない!」と叫んだそうですが、自分も乗ってしまったと。では、財布を失くして困っていることに気づいていないのでは?と聞いたところ、全員わかっていたそうです。結局、残された2人は川越で同チームの他の子たちと合流し、行動をともにしたそうです。さっさと電車に乗った5人は、行き先を間違えて戻ってきたため、やはり途中で再び合流することになり、みんなで試合会場に到着したという話。その話を聞いた時、コーチに話すべきかどうか迷ったのですが、大事にはならず、無事に到着したということもあるので、5人中3人のおうちに連絡をして、お母さんの耳に入れました。「仲間」とか「助け合う」とか、感情論で四の五の言っても、今や各家庭それぞれの考え方もあるでしょうし、子育ての仕方も違うからやめました。ただ、子どもに伝えて欲しいと。「明日はわが身だ」ということ。本来なら、同じチームで一緒に汗を流している仲間です。お互いを大切に想い、助け合うのは当然のこと。困っていたら、みんなで考えて、問題を解決する努力くらいはしてほしい。そう思うわけですが・・・。難しいですね。そんなことを悶々と日曜日の夜から、日昼夜考えていたんです。そしてバイト先のシェフに聞いてみました。彼も高校までサッカーをしていた人です。「子どもは残酷なこともしますよでも、それほど大きなことだとは受けとめていない中学くらいまでは、小学生のソレとあまり関係ないんじゃないかなスタメンが怪我したら、”ラッキー”って自分のチャンスとすりかえたりねでも、高校生くらいになると内心そう思いつつも、言葉や表情で演技もできてくるだから、その程度のモンですよ財布を落とした当事者だって、きっと、深くは受け止めてないんじゃないの?」ということでした。あ~、そんなものなのかな、自分が考えすぎなのかな・・・などと思いつつも、そこはスルーせず、諭す大人の言葉は必要なんじゃないか、とご意見番は思うわけですが・・・。財布をなくした子がスタメンだから・・・ってことはないよね!?まさか・・・。
2009年12月22日
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さっき体重計にのったら、予想通り落ちてた嬉しいのか、嬉しくないのか、それこそ「ビミョー」で、よくわからない。理由は「食べたくない」「食べれない」「忘れた」なんてひどいものばかり。なんだか、危険だよね?そういうの。 バイトの帰り、うっかりうとうとして寝過ごしました。で、下り電車の最終に乗る羽目になんたることかと滅入っていたら、同じ駅で昔の生徒さんたちと遭遇。生徒さん・・・って何の?かと言うとダンスのインストラクターをしていた時の・・・です目が合って、思わず「キャー!!!!」と駆け寄られました。5名のおば様集団です・笑「今、何をしてるの?」「ダンスを教えているの?」と質問攻めにあって、「子のサッカーの追っかけです」と答えたら、一同「MOTTAINAI~」だって。今や我足でさえ、90度に持ち上がらないのに他人様にお教えすることは何もございません・・・。懐かしいなぁ~。ちなみに皆様は、現役でダンスのレッスンに通っているそう。楽しそうで何より、何より まずは、「食欲」。復活しなくてはなりませぬ。と、その前に寝ることとします。はい、おやすみなさい・・・ZZzzzzzz
2009年12月21日
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「支援のための信条」Mr. Michael Civitella ○私の障害を問題視しないでください。○私の障害を一つの特性だと思ってください。○私の障害を欠損だと思わないでください。○私を異常であり、無能だと思うのは止めてください。○私は故障しているわけではありません。修理しようとしないでください。○私を支援してください。そうすれば私のやり方で社会へ貢献できます。○私をあなたの世話を受けているものと見なさないでください。私はあなたと同じ市民です。○私をあなたの隣人と思ってください。人間は誰でも一人では生きられないことを思い出してください。○私の行動を改めさせようとしないでください。静かに聞いてください。あなたが不適切と思うことも、あなたとコミュニケーションを取ろうとする唯一の方法かもしれません。○私を従順でおとなしく、礼儀正しくさせようとしないでください。○自分自身を守るためにノーと言うことを認めてください。○私に過剰な慈悲をかけないでください。○自分の利益のために、私を搾取する人に対して、一緒に戦ってください。○努力して友人であろうとしないでください。私を知ってください。そうすれば、お互い友人になります。○自己満足のために、私を助けないでください。あなたの手助けが必要かどうか私に聞いてください。そうすれば、どのように助けてほしいのかお話しします。○私を褒め称えないでください。精一杯生きたいと願っているだけです。願いは崇拝されるべきではありません。○同格の人間として、私を尊重してください。○指示しないでください。強制しないでください。指導をしないでください。聞いてください。サポートしてください。そして見守ってください。○私のために努力しないでください。私と一緒に努力してください。 ☆引用:「国際ファミリーサポート・フォーラムin大宮~アメリカ・カナダのレスパイトサービス実践家を招いて~」(発行:ファミリーサポートネットワーク) ☆Mr. Michael Civitellaのプロフィール:カナダ・エドモントンのアルバータ大学で公衆衛生の修士号/カナダ・マックギル大学卒業/サンダーベイ地区地域ガンセンター主任オペレーティング・オフィサー/マニトバ州ウィニペグの保険科学センターの外科部門の営業部長/アルバータ州政府の病院及び医療ケア部勤務。病院管理のコンサルタント/アルバータ大学付属病院で財政計画部の部長及び企画開発部の副部長補佐/カナダ赤十字協会のサンダーベイ支部の会計、副会長、会長/カナダ病院協会の研修担当等を経て、現在、WESWAY協会常務理事。 200万ドルの予算の管理、100人のスタッフと120人のボランティアを使って、地域を基礎にしたレスパイトサービスの幅広い提供を行っている。 本当にその通りです!昨日、行動援護をお願いしているきらきら星の方から、「ボランティアスタッフとして、小さい子の面倒をみたり、使用施設の準備や片付けなどを今後は長男坊主くんにもお願いしようと思っています」と伝えられました。先天性の知的障害がありながら、人の役に立てるなんて非常に喜ばしいこと!小さい子が大好きな長男坊主にしてみれば、最高に素敵なお話しです☆”人に助けられるだけでなく、人のために何かができる人になる”成人までのビジョンとして、私が一瞬でも描いたことが現実化しそうです。「ご縁」に感謝♪
2009年12月21日
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再来年の12月は、中2坊主も高校生になってるね。来年は、いよいよ進路を決めなくちゃいけない。だけど、長男坊主くんもそうなのよ~。長男坊主くんの場合、中2坊主よりも一層深刻で、「大学」とか「専門学校」なんて場所は無理だし、だからといって、一日ひなたぼっこしているような作業所におくわけにもいかず、親として真剣に進路を見極めてやらないと自分で決められないからね~。私の体はひとつしかないでしょ?お父さんには難しい部分ありそうだから、悪いけど、自分の進路についてある程度、自分で考えてみてくれる?塾の先生と相談して、アドバイスも素直に聞いてさ。お母さんももちろん携わるけれど、中2坊主くんには、自主的にどんどん真剣に描いて欲しいと思ってる。他の子より大変だと思うけど、事情が事情だからよろしくね。アッ、それから、今持っている能力で決めるのではなくて、少し上は狙ってね。そうしないと市進で勉強することが無駄になっちゃいそうだから・・・^_^;なんて親だろうかと自分でも思うけれど、結局、親の手が100%必要な子は長男坊主。中2坊主については、ある程度、「判断」できる力を現在までに育ててきたつもり。私が一対一で向かいあってプレッシャーをかけるよりも、ここはひとつ本人の力を信じてがんばってもらおうと思う。来年は、勝負の年になるな・・・。
2009年12月17日
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□忙しい日々が続いている仕事や家事などで常に忙しく、翌朝に疲れを残しやすい傾向がある□ 睡眠に満足感が得られないよく眠れない。または眠りすぎる。早朝に目が覚めると、それきり眠れない□ 食欲が変化した最近、食が細くなった。または、やたらと食べすぎてしまう□ 1日中憂鬱になることがある悶々と考え込み、1日中ふさいでしまうことがある□ 外出が億劫になった人に会ったり、外で楽しむことが面倒で、1日中部屋にこもることが多い□ 以前のように趣味を楽しめない楽しんでいた趣味にも興味を持てず、やる気がしない□ 常にだるさや肩こりを感じる体を休めても、だるさや肩こりが解消されない□ 緊張を強いられる出来事が多い責任の多い仕事や重要な決断など、緊張を強いられる出来事が増えた□ 最近、大きなライフイベントがあった幸不幸に関わらず、人生に関わる大きな出来事や転機があった□ 胸の内をざっくばらんに話す機会がない思いのたけを、遠慮せずに話す機会がほとんどない□ 物事にこだわりやすくなっている物事にこだわり、「こうしなければ」という思いが強い□ 周囲に気を使い、評価が気になりすぎる気を使って笑顔をつくったり、他人の評価を気にしすぎる傾向がある□ どちらかというとマイナスに考えやすい何かを考えるときに、悪い方に悪い方に考えることが多い□ 自分自身への不満が強い今の自分を認められず、「自分はダメだ」と思うことが多い□ 他人や物事に苛立つことが多い周りの人や出来事にイライラし、怒りを募らせることが多い□ やたらに焦ってしまい、落ち着けない焦って早急に物事を片付けようとし、落ち着くことができないー・-・・-・-・・-・-・・-・-・・-・-・・-・-・・-上記項目に3つ以上チェックが入ったら、要注意だそうですぞ!私は、なんと1つ。もしも、5つ以上当てはまるようなら、身近な方と一緒にカウンセリング(といっても大げさなものでなく)を受けられると良いですよ。体にメンテナンスが必要なように心にも調整の機会を与えてあげねば!です。2010年は、あらゆる意味で多忙になること間違いなし。ストレスは溜め込まないように頑張り、月に1度は大好きなJULEPSの音楽を生で聴きに行きたいな。そろそろ、JULEPSのボーカル陣もソロのライブ企画が浮上してもおかしくないんじゃない?デビュー3年目に突入したのだし。ありお氏のHP運営には大賛成、いっそ、以前作成したものに戻してもいいくらい。自主自営になったとしても、メンバーの意見が反映できるHPの方がいいと思う。まだまだ、今年は続きますが、年の瀬に心のメンテナンスをいかがでしょうか。ヒーリング効果があるJULEPSのHPはこちらです☆
2009年12月16日
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今日はホームグランドで練習試合でした。毎週、毎週、練習試合って感じですが、やはり試合を重ねることで、今までと違う変化も出てきて、なんとなく良い感じ♪20日のU-14に向けて1軍の面々は当然のこと、うちの中2坊主も含め2軍の皆様も(なるほど、なるほど~)と思うようなプレーが出てきました。帰り道、「どうだった、今日?」と珍しく中2坊主が感想を求めるので「この間も言ったけど”伸びの時期”に入ってきたとお母さんは思うよ」と答えると満足気。「コーチにも絶賛されたよ~、まいったなぁ~ははは・・・」と全然まいっている様子もなく答えるので笑えちゃいました。「いっそ、『こっちのチームを強くしよう』計画をたてたら?個人的に”1軍にあがる”ことに必死になるんじゃなくて、「こっちのメンバーならでは」のサッカーを追及してみたら面白いんじゃない?」もちろん、目標として、下克上を狙うこともアリだけど、何はともあれ、今一緒に試合に出るメンバーとレベルの高いサッカーを目指すのも身近な目標になって良いんじゃないかな。うちの場合、あくまでもCBのポジションにこだわるのであれば、スタメンの彼らを抜かねばならず、実際、それは中学世代では到底難しいと思う。うちの中2坊主は、少年団時代のカントクの教えもあって、本当に体からいくサッカーをしない。「技術があれば不必要」という考え。かといって、技術があるわけじゃないのだけど不必要な接触や、あわやのラフプレーは彼の中でありえないらしい。それは、一方から見れば、闘志が欠けているようにも見られる・・・。走っても特別速くない、体が特別大きいわけじゃない、蹴っても遠くへは飛ばない、その上、闘志欠損。実に困ったものでした。そんな中2坊主が少しずつ、少しずつ、自信を取り戻し、頭で考えるサッカーを始め、褒めの言葉を素直に受け止められるようになったことは、何よりの進歩。「頭を使ったサッカー」学年コーチが、ベンチから彼に言った言葉の意味がわかるような気がします。中2坊主ができることは、他の誰かと比べて誰かの真似をするんじゃなく、彼なりの彼にしかできないディフェンススタイルだってこと。子ども達のサッカー、お陰様で毎回楽しませていただいてます。少年団の卒団とともにこんな時間はもう終わりかと思っていたけれどうちの学年は父も母も、出席率は◎です。必要以上に熱くなる人もなく、いつもほんわかムードの応援席なので居心地は極上、極上。卒業までともに子どもたちの応援が出来たら・・・と思っています♪
2009年12月12日
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年に2回、使用済みの切手をある団体に送っています。かれこれ5年以上は続けています。【特別なこと】は出来なくても、自分にできる【小さなこと】のひとつとして続けてきました。私の机の上にある「使用済切手」と書かれた箱に同僚たちも入れてくれるようになりまして、最初は、せいぜい年に1度郵送していた切手も、今では、夏と年末の2度に増えました。切手は郵送する前に周囲5ミリを残して、きれいにハサミで切ります。その作業をしながら、毎々、とても穏やかな気持ちにさせていただいています。いつも想うのですが、「人のために自分が何かできる」のは幸せなことです。切手は、海外に医療従事者を派遣するための資金になります。具体的にはコチラをご覧になってください。(社団法人 日本キリスト教会 海外医療協力会)子どもたちが2人とも私の背を越すほどに成長し、ごはんを美味しくいただき、笑顔を大切に日々過ごせること、当たり前だけど当たり前じゃないそんな風に過ごせる今に感謝です。2009年ももうすぐ終わりですが、来年も、「あたりまえ」の生活を大切にしたいと思います♪
2009年12月11日
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今朝中2坊主が「おはよ~」って目の前に立った時、「」ときた。母に頼んで背中合わせに立った中2坊主と比べてもらったら、やはり抜かされていた。頭をグッと抑えられ「中2坊主くんの勝ち!」と笑う母に勝ち誇ったような中2坊主の顔。春からメキメキと伸び始めた身長は、ついに母超え。次の目標は、父超えだ。なんだか、ひとつ、ホッとしたそんな朝の出来事でした。
2009年12月10日
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長い長い二学期も終盤に差し掛かろうとしています。今日は、長男坊主のマラソン大会の応援と中2坊主の三者面談へ行きました。長男坊主は、4400メートルを自己新記録の25分で完走し、大きな成長を見せてくれました。ビデオを持ってあっちこっちと動き回り、時折大きな声で応援をするだんなに負けず劣らず、私は別のポイントで、拍手をしたり、手を振って長男坊主にわかるようにアピールしたり・・・笑。なんとも存在感のある両親!1100メートルのトラックをトップスピードで1周した彼は、さすがに4週目には相当しんどかったみたいです。スピード配分や調節がもともと苦手なので、セーブして余力を残すなんて器用な真似はできないんです。結果は、4400メートル部門で入賞はできませんでしたが、1度も歩くことなく、完走しました。それだけで大きな大きな進歩だと長男坊主父も感心していました。(また、来年)、そんな期待を抱いて会場を後にしました。中2坊主の三者面談夏休み後から落ち着きがなく、昨年同様、”問題”もしっかり起してくれましたが、親である私がきっかり向かい合うことでその後は大小ともにトラブルらしきものは発生しませんでした。いわゆる「年頃」世代なので、「何もなく通り過ぎていくよりも、今、この時期に出たほうがよい」とお友達にも励まされた私ですが、それはそれは、悩んだり考えたりしながら現在にいたっています。三者面談では、期末テストの結果と取り組み以外に「子どもの夢」についても話題になりました。「高校、大学へと進んでアルバイトをしながらお金を貯めたら外国へ行きたいと思います大学でも、できたらフットサルくらいは続けたいです」「サッカー」という言葉がどこにもなかったので、担任の先生から「サッカー選手になる夢はどうしたの?」と突っ込みが入りました。恥ずかしそうに笑い「それはちょっとムリだから」と中2坊主は答えます。それでも、さらに追求する先生に「現チームでもAではなく、Bの試合に出ていておそらく中学世代で、Aのセンターバックの選手を越してそのポジションを手に入れることはないでしょうでも、Bの中で5バックのスイーパーというポジションを任せられているという点を考えると指導者から信頼されているわけですですから、今の状態に誇りを持ってプレーしていいと思うんですただ、職業としてプレーヤーになるのは難しいと本人が一番よくわかっているでしょう」ってな感じで親のフォローを入れておきました。ついでなので、お願いも。「お願いがあるのですが・・・そんな子どもですが、練習は一生懸命頑張っていますし、先日初めて試験休みを一日取りましたが、休まないことをモットーに一年生の初めから勉強と両立してきましたできたら、通知表の「部活動」の欄に『〇〇ジュニアユース所属』と入れていただけませんでしょうか」学校活動の一環ではないけれど、部活以上に厳しいトレーニングを積んできてその日数も比にならないほど出席しているので学校に認めていただきたいと思うのです。一年生の時の先生はゴム印まで作って押してくださいました。幸い、二学期は一学期に比べ、各教科の担当教諭からも良い評価を得たようですので、手ごたえは良い感じ♪だと思います。二学期の締めくくりとしては、「◎」でしょう。やれやれ・・・「外国へ行きたい」と漠然という中2坊主に留学もいいけど、その前に1週間くらい台湾の親戚宅へ行ってみるように勧めたら「台湾や中華系は嫌」だと抜かしました。サンディエゴの親戚はどうかと聞いたら、「アメリカもちょっと・・・」と言うので、じゃ、どこなら良いのだと問い詰めると「ヨーロッパのどこか」だそうで・・・・・・・理由は、・・・・「ただ、なんとなく」って。「なんとなく」ってなんなの?いずれにせよ、「脱いだ服くらい、ちゃんとたためるようにならないとね」と先生の前で言ったら、「そっちから来ますか」と先生に突っ込まれました(笑)
2009年12月08日
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週末、一緒に小旅行を堪能したお友達ママからが来ました。「今までBチームということで卑屈になってたけど見方が変わりました見に行ってよかったわ誘ってくれてありがとう」私も彼女を誘って本当に良かったと思います。最近は、下のお子さんの少年団仕事で多忙となかなかグランドに顔を出せなかったので、中2坊主たちのゲームを見るのは、本当に久しぶり。半年超じゃないかしら?きっと息子君も久しぶりの母登場にはりきっていたと思います。思ったところで、それが即プレーにつながるほど甘くはないけれど、今回の遠征に関してはでした。とにかくよく競った!格好よかった相手に首絞められても頑張ってたし・・・(ひどい相手)彼だけでなく、総体的に気持ちが前に出た試合でした。普段はポーカーフェイスの中2坊主たちなのに。サッカーの試合結果は数字。負けは負け。そこからはまったく読み取れないものがあり、ゲームを見て初めてわかることや感じられるものがあると思います。だからこそ、1軍にポジションのない子どもたちの親御さんには、ぜひ、その目でわが子の頑張りを見て、認めて欲しいと願ってます♪明日は、午前中、長男坊主のマラソン大会の見学で午後は、中2坊主の学校へ行き「三者面談」をこなし、その後、日比谷でバイト~~~!母は多忙です。これじゃ、体調を崩している暇もないっす!
2009年12月07日
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週末は、ココにも書いたように横浜栄区にて子らのサッカー試合の応援兼1泊2日の旅でした。土曜日、1試合目は、雲の合間に済ませることができて体を冷やさずに済みましたが、2試合目は豪雨の中でのゲームでした。時間とともに冷え込んで帰るときには防寒着を着込んでいても、ブルブル震えるほどで、どの子も可愛そうなくらいびしょびしょでした。あまりに寒かったので、子どもたちと指導陣に中華まんを差し入れました。試合の方は、2日間で4試合、全敗ではありましたが、試合を重ねるごとに個々の強さやファインプレーも飛び出し、又、連携の綺麗な場面も何度か見ることができました。今回の遠征は、1軍が黒井峰の試合、そうでない子は横浜、といった位置づけだったので、はっきり言ってここまで期待していなかった私です。普段、試合観戦に来る親御さんは、主に1軍の子どもたちの両親なので、(横浜の方には誰も応援に行かないんじゃないか)と思って駆けつけた部分もあるのですが、やっぱり、観なくちゃわからないですよ、ホント。エスペランサ戦の前半では、(うわぁ~、上手いわ)と正直思いましたもの。流れが完全にコチラに向いていました。その証拠に先制点を収めることができ、((去年の優勝チームに)もしかしたら、勝てるか?)なんて期待しちゃったりして。残念ながら、ハーフタイム以降は守りモードでスタートし、1点の失点から転げるように追加点を許してしまいました。後半から動きが鈍るのは、体力がないからなのかその辺りは疑問だけど・・・、でも、まぁ、よくやりました。我が家の中2坊主をみていても、確かな成長を強さを感じとれたし♪我が家の中2坊主は、心配していたとおり、1日目の試合を終えたあたりで、喘息のように咳が続き、現地にホテルを予約してよかったとつくづく思いました。ホテルについてからは、まず、中2坊主をお風呂に入れて体を温めるように言い、濡れて汚れたユニフォーム、ピステを洗濯し、明日まで乾燥させねばならないため、部屋の温度を32度設定してガンガン温めました。そして夕食に出かけました。「夕食中に乾燥開始!」というつもりで頑張って洗濯したのですが、ルームキーを抜くと電気スイッチが全部オフになるので、しっかり暖房も切れていたという後話。夕食(フィレ肉のステーキコース、ケーキ、コーヒー付)も宿泊料金に含まれての5,980円、一日限定 5組!ホテルの鉄板焼専門のお店で柔らかくてジューシーなステーキをいただきました。食前酒はまぼろしのお酒といわれる「魔王」を話のネタに頼んで、お友達ママと半分ずっつ。普段、焼酎はまったく飲まない私ですが、【まぼろし】などと言われたら、好奇心の方が先にたって、飲まずにはいられません。その感想は・・・ん~、まったく引っかかりがない。でも、即座に体がポカポカして、レストランを出る時には、冷え性の私には珍しくほっぺたが真っ赤っかでした。前菜には三崎の金目鯛のお刺身、それがマグロよりも美味しかったです♪白身のくせに程よい脂があって、唸っちゃうほど。さらに葉山牛のたたき♪いやぁ、贅沢すぎる!中学生2人が、こぞって食べてました(涙)君らにはもったいないぞ。サイゼリアのカクテルサラダを美味しいという中2坊主には・・・デザートタイムには、別席に案内されてスカイラウンジで美味しいチョコレートケーキとコーヒーをいただきました。そして、こちらでは初体験のテーブルマジックを若くてかっこいいお兄さんがお披露目してくれました。ボールペンが手から消えてしまったり、トランプで1枚を選ぶものだったり、順番にお手伝いする人を指名しながら、見事なトークに引き込まれてしまい、最後はマジシャンの思う壺。単純に楽しませていただきました♪この宿泊プラン、なんと2009年丑年にちなんで1日限定5室で行われているそうですが、美味しい企画ですよ。沢山ある宿泊プランの中でも一際お徳でございます。恐らく広く外部には出していないんじゃないかな?そんなこんなで、遠征試合は、厳しくもあり、楽しくもあり、嬉しくもあり、美味しくもあり、のアリアリづくしで幕を下ろしました。宿泊した甲斐あって、中2坊主の咳もおさまりつつあります。そして、私の喉が痛い・・・!?
2009年12月07日
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不調つづきの中2坊主、のお陰でサッカー練習は中止になり、向かった先は、内科と母が御世話になっている秋山接骨院。内科では「喉が真っ赤です」と咳止めと抗生物質を処方されました。接骨院では、母以上に金銀のボールペンで×××と背骨の両脇にたくさん落書きされて帰宅しました。聞けば、カイロ治療、電気治療とかなり本格的な施術を治療を受けたみたい。腰や足の痛みを訴え始めてから、随分たってるしね。もともと腰に爆弾を抱えているような中2坊主なので、定期的なメンテナンスはしてきているのだけど、ここのところ、そうとう悪かったようです。でも、なんといっても時間がない中学生なので、だまし、だまし使ってきました。てなわけで、今日のようにザーザー降りの雨は、メンテナンスしなければならない体には「恵みの雨」なのです。2年生は週末、2つの大会に分かれて出場します。1軍の面子は、伊香保温泉に一泊、中2坊主たちは、横浜日帰り遠征の2日間となりました。片道2時間の道のり、往復で4時間を2日間。しかも、お天気は最高に悪くなりそうなので・・・(土曜日は80%雨)(ええ~い、それならば!)と我家も遠征1泊旅行を決め込むことにいたしました。内科にかかっていても、試合を休みたくないというのであれば、仕方がありません。清水の舞台から飛び降りる覚悟で、母も遠征に付き合いませう!じゃらんで検索して、前菜、鉄板焼きフィレステーキ150g、無農薬サラダ、焼野菜、特製ケーキ、コーヒーの夕食付1泊1室2名(1人分)5,980円を発見、予約しました。試合が終わったら、早く体を温めてほしいし、早く眠らせてあげたいし・・・「親心」とでも言いましょうか・・・あとは、温泉など湧き出てくれたら最高!なのだけど・笑お友達のお母さんも誘って、ふふふ・・・週末は横浜八景島にお泊り☆もちろん、本来の目的である試合の応援もがんばる所存です。リトリート(戦術)がうまく機能しますように♪
2009年12月03日
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鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと、障害者の出生を否定するような独自の主張を展開している。 障害者団体は反発、市議会でも追及の動きが出るなど波紋が広がっている。 ブログは11月8日付。深刻化する医師不足への対応策として、勤務医の給料を引き上げるべきだとの議論に対し、「医者業界の金持ちが増えるだけのこと。医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全(すべ)ての医者に最高度の技術を求める必要はない」と批判。 そして、「高度な医療技術のおかげ」で機能障害を持ち、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」などと述べ、「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張している。 知的障害者の家族でつくる「全日本手をつなぐ育成会」(本部・東京、約30万人)の大久保常明・常務理事は「人類繁栄のため、優れた子孫だけを残そうとするかつての優生思想そのもの。命の重さを踏みにじり、公人の意見とは思えない」と批判。 阿久根市身体障害者協会(約1050人)の桑原祐示会長も「差別意識も甚だしい」と反発、役員会で対応を協議し始めた。 同市議会の木下孝行市議も市長に説明と謝罪を求め、14日から始まる市議会一般質問で追及する。 竹原市長は取材に対し、「養護学校に勤めている人から聞いた情報をそのまま書いた。事実と思う。障害者を死なせろとかいう話ではない」と説明している。 by YOMIURI~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~市長ともあろう人間が「聞いた情報をそのまま書いた」?「死なせろとかいう話ではない」?先天性の障害を持つわが子から、どれほどの喜びと学びを日々得ていると思うか?同居を始めて5年、老いた母が今どれほどに彼の存在を尊いものと感じていることか。人の手を借りなければ生きていけなくても、それよりも何倍も、まわりの人達に笑顔や感動を与えている子どもたち。それすらもわからない、感じられないような人物が市長であることが疑わしい。自分の目で見て、その胸に何かを感じ取れるようになるまで、市長職をお預けにして、特別支援学校でボランティア活動に励むことをお奨めします!これは公の場での明らかな【差別】です。私も全日本手をつなぐ育成会のメンバーですが、メンバーとしてだけでなく、障害児を持つ一人の親として、断固として許せなく、腹ただしく思っています。
2009年12月03日
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昨日、12月1日は、県立特別支援学校の「サッカー大会」でした。実は、私、この大会には特別の思い入れがあり、長男坊主が養護学校(今は「特別支援学校」と呼ぶ)に入学した時からずっと、(彼を出場させたい)と想い続けてきたのです。でも、【自主通学ができる子ども】という条件があり、昨年はなくなくあきらめました。そして、今年ようやく登校、下校を自力でできるようになり、サッカー大会へお誘いいただきました。心配されたお天気も雲ひとつない恵まれた天気で冷たい風や気温の低下もなく、伸び伸びと活動できました。 サッカーゲームへの出場は、最上級生である3年生が主体だそうで、長男坊主の登録は、PK戦でした。そこはおっとりと過ぎるのかと思いきや、いや~~~っ、エキサイティングで楽しかったです。なんせ、彼が正キーパー。会場で初めて知りました。「あれ?うち、キーパー経験はないと思いますよ」と先生にお伝えすると練習を通して、一番反応がよく、戦う気持ちが溢れていることから”彼しかいない”と判断したそうです。長男坊主はものすごくプライドが高い上に負けず嫌い。その10分の1でも、中2坊主に備わっていれば、もう少し、ジュニアユースでも活躍するのではないか?などと親が思うくらいです。ま、そこはそれぞれ持つものが違うので・・・。そんな長男坊主の後ろ姿↓ 182センチの身長にキーグロがとっても似合い、親ばかですが、惚れ惚れしました。キーパーとしては、「ナイスセーブ」というより、大きく構えた体の一部をボールにあてて、守っている感で、なんだか痛々しく、途中でもっとも痛い箇所に当たってしまった時なぞは、相手が、守っている最中に「痛くない、痛くない、痛くない・・・」と大きな声で呪文のように繰り返していました。(そりゃ、痛いだろう・・・)と涙が出るほど私は笑いましたが、えらいことに最後までひるまずよく立ち向かっていて、さすが、我が家のお兄さんだと感心いたしました。彼はキッカーとしてもずば抜けていて、ゴールの上方左右のコーナーにきっちりと収めるため、相手キーパーにとっては難しいシュートになりました。予選を通過し、トーナメント本戦になると相手もレベルが高くなるのですが、あまりに豪快な球なので、触れても止めることが出来ないほどでした。5度のキックのうち、4回はきっかりと収め、たった1回だけ枠外という高いシュート率でした。結局、その先に勝ち進むことは出来ませんでしたが、よく頑張ったと思います。長男坊主は、中2坊主の影響もありわずかな時間を見つけては、小学校や公園でボールを触っています。時にはうちの中でも・・・。最近では、だんなや中2坊主がPKの相手をしていたのですが、その成果が出たといっても過言ではないんじゃないかな?私は、その結果に大満足だったのですが長男坊主、本人は熊谷からの帰り道(およそ、1時間半)ずっと試合結果について、くよくよ反省しておりました。「今度は、ちゃんとシュートして決める!」「ゴールキーパーをする時は「ウォー」って叫んで勝つ気持ちでやる」という具合に。そんなところも中2坊主に欲しいところ。試合会場を去った時点でさっぱり気持ちを切り替えることなく、せめて帰り道くらいは、反省していただきたい(笑)とまぁ、私は念願叶って長男坊主のサッカー大会を堪能いたしました。もしも、(長男坊主に障害がなかったら・・・)過去に幾度も感じたことですが、ふと、頭をよぎったりもしましたが、考えたところでどうなることでもないですよね・・・。でも、今置かれている状況を楽しんでいるわけですから、それは、それで○でしょうか・・・。
2009年12月02日
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