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今朝は雨だった。バス停に向かう途中、上から降ってきたのは栗のイガ。おい!危うく怪我するところだったぞ!路面に当たり、中から飛び出てきたのは、こやつです。ぷくぷく肥えて憎めない奴。 週末の選抜遠征、20名の中には到底入らないだろうと思っていた。この間の練習試合を観ていても、ちょっとね・・・本人もそう言っていた。だからチームの代表に冗談めかしてお願いしておいた。「残り組はオフにしてくれたら、中間の勉強が出来て嬉しいんですけど(笑)」って。なのに行くらしい、遠征・・・。「おめでと!」という前に「なんで?」って中2坊主にきいてしまった母だったりする。英検(お試し受験)、中間、市進Vテスト、市進定期テスト、漢検(本気モード)どの勉強もこれから取り組む予定の彼。どうするつもりなんだろう・・・。まっ、いいか。
2009年09月30日
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そして昨日。体育祭の振替休日ということで、前日、中2坊主が思い立った遊びは「西武園遊園地 新ルール鬼ごっこ」なるもの。夏休みにゲットした無料入場券の期限が9月28日までだったので、限定6名に声をかけてみようと思いたったわけ。ところが乗り物券は一人1回分しかない。しかも、中学2年生なのでお金もない。そこで”鬼ごっこ””かくれんぼ”をやろうと思い立ったらしく、ルーズリーフを持ってきてなにやらゴソゴソ真剣に書いていたから何かと尋ねたら、「新ルール」を考えたのだという。お弁当持参自転車で往復するから交通費は要らない(自転車だと片道1時間以上はかかる) 家電を使ってクラスの子、一人一人に声を掛けている姿はなかなかユニークだった。断られたり、逆に話しが盛り上がったり、やっとこさっとこ6名を確保したのにさっき断った子が「やっぱり行ける」ってことになって人数が無料券の枚数より上回ったりして(笑)「どうしよう」と他の子と相談している姿もなかなか良かった。「入場だけなら500円だからみんなで割ったら?」と提案すると持ち物100円を伝達するために再び全員にTELをかけて「100円くらいはあるだろう?」なんて言ってる。結局、トータル7名で落ち着いたよう。実際、どんな一日を過ごしたのかは聞いていないけれど朝8時45分集合で帰宅は19時というからたんまり遊び、トラブルもなく楽しい一日になったことだろう。 内容的には幼い気もするが、ものすごく意味深いことだと思うし、うちの中2坊主には足りない部分でもある。何かをしようと思った時、誰かを誘うこと。その企画をどんな風に進めていくのか、人の意見も交えながら、自分の意見も伝えて相手に理解してもらうこと、妥協点をどこにするのか。何はともあれ、メールではなくて言葉を使うことの大切さをちゃんと感じてもらわなきゃ。 携帯電話そのものが【悪】とは言わないけれど13歳の中2坊主には、携帯のメールやゲームに没頭する時間をもっともっと他のことに費やしてもらいたい。人とつながる術があの小さな通信機器では困る。恋愛だって然り。私の中2時代は、家電で長電話をしてしょっちゅう父に怒鳴られた。わざと受話器の傍で怒鳴るから、全部相手に聞えてしまい大ハジをかいたもの。それはすごく恥ずかしくて嫌なことだったけどそうすることでお互いに相手の家族を意識するのだと思う。本人たちだけではなく、その向こうにはいつも家族がいるのだと。 長々たらたら書いてしまったけれど携帯&ゲーム機器没収で最近みられるようになった中2坊主の変化にちょいと触れてみた。携帯やゲーム機器から遠ざかることは、人間本来の持つ能力には◎なんじゃないかな・・・。
2009年09月29日
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中2坊主に「携帯永久没収宣言」をして20日が過ぎた。もともと中学生の携帯電話には賛成しかねる部分があり、事あるたびに携帯没収はしてきた。しかし、今回は違う。携帯を返す気持ちにはなれない。 そもそも、遊び道具を与えてしまったのは旦那。ジュニアユースの連絡や遠征時のことなどを考えると強固に反対する理由も思い浮かばず、だらだらと時間を過ごしてきたけれど今なら、確たる自信を持ってモノが言える。 携帯を没収する時、中2坊主には言った。「メールで意志疎通を図る前に人対人のコミュニケーションを身に付けなさい」「きちんと言葉ではっきり自分の気持ちを表現できるようになりなさい」「電話は家電を使って家族の前で話しなさい」厳しいだろうか?年頃の息子にとってはひどいことだろうか? でもナイ・・・。数日後、中2坊主は言った。「携帯なんかなくても意外となんとかなるよね~?」「そうだろ、そうだろう」と私が笑顔で返事をすると「だったら、お母さんも携帯なくてもいいんじゃん?」さすがの一言だと感心しつつ、その後も携帯は桐ダンスにおさまったままだ。 友達には「携帯を拉致られた」とふれまわっているらしい。「拉致・・・」思わず絶句の一言だが、なんとなくユーモアがあって好ましい。すでにサッカー仲間の一人から、「携帯を返してあげてください」と頼まれ、体育祭の時には女の子ちゃんのお母さんからも、「あら、うちの子知らないわ」と言われた。最近、返信がないと落ち込んでいたらしい。あいかわらず男女問わず、友人の輪を保っているようだ。 今やDS、PSP、携帯と中2坊主の持つお宝がすべて私の桐ダンスに納まっている。中2坊主の友達は(厳しいおかあさん)だと思っているだろう。でも、当の本人が一番その理由を理解しているはずだ。 先日、練習試合があって、集合10時なのにも関わらず、中2坊主を7時に起こした。休みの日くらいゆっくり寝たいだろうと思いつつも、ある日をきっかけにして心を鬼にし、平日は6時、休みの日は7時に起こすことにしている。実は、自分自身も休みの日くらいぐっすり寝たい欲求を抑えつつ・・・。「サッカーに行く前にやっておくことがあるんじゃないの?」と中2坊主に謎掛けをしたら、ルービックキューブを2つ子ども部屋から持ってきた。「これ、お母さんやったことある?」その前日は、知恵の輪に2時間以上費やした。自慢じゃないが、私は絡んだネックレスさえほどくのが嫌いな性質。全面同じ色にするなんてことに時間を費やす人の気が知れない。すると中2坊主は、そのキューブを解体し始めた。それをバラバラにする発想を持ち合わせたことが一度もなかった自分には、彼のやろうとしていることが???だったけれどバラバラになったキューブ2つ分の駒が見事に全面同色になった時には、ちょっと息子を尊敬してしまった。クラスの友達は、一日かかって組み立てたので、自分はその記録を抜いたのだと散々自慢した後「それじゃ!」とサッカーのために出ていった。”サッカーに行く前にすること”って・・・おいっ、コレかい?と残された自分は思わず笑っちゃったけどね。
2009年09月29日
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久しぶりに癒しのJULEPSライブに顔を出せた。連休中、ほ~~んとに行きたかったんだけど”子ども優先”ってことで堪えたんだよ。30分2本の短い時間だったけど(途中、インストアなんでお店の目玉商品のMCなぞあったし・・・)いやはや楽しかった! 噂には聞いていたけどMCがすっごい進歩、「進歩」じゃなくて「進化」か?特にまっつん!!(笑) 滅多に顔を出せないからこそ響きも素直に伝わってきてふふふ・・・・ダメだしは一切ナシでござる。 おかげさまで帰宅後は、笑顔200%の優しい母になったさ。しかも、夕食はライブ会場の地下食品売り場で購入した3切500円の銀だらの煮付け。美味しかったし、安かった(笑) もうすぐありおくんの記念すべき30歳のバースデーだね~。(や~い、や~い、30!)ライブ終了間際にファンのみなさんが「ハッピーバースデー」を合唱していたね。13年前、こんな風に30代を迎えるなんて想像していただろうか・・・なわけないな。そうそう、男は30歳から。深みのある渋い男になってください。そしてますます多くの人を魅了していってね。噂によると今や一番人気になった(らしい)ありおふみや先生へ
2009年09月28日
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というわけで学校、会社ともにリフレッシュして本日をスタート!ってところですが、わたくし、プラス1日休暇を延長しております。休みに入る前日まで煮詰まった状態で極度のストレス状態であったため、遠慮なく休みの申請をあげさせてもらいました。 連休開始三日目にはようやく普通の思考回路に戻り、溜まりに溜まったイライラや体中の違和感も失せて穏やかに自分を保つことができるようになったので、この時期にシルバーウイークなる連休があって良かったです。ここからは、12月の年末年始休暇へ向けて前進あるのみ。とはいえ、最後の休暇を子ども部屋(特に汚いベッド)の掃除に費やすことで終えてしまいそう・・・。 連休を振り返ると中2坊主の体育祭に始まり、昨日のU-14大逆転劇で感動の涙ポロリがあって、長男坊主と約束したカラオケ三昧があり、あとは自分を取り戻すための睡眠かな。 1次リーグ突破を危ぶまれている中2坊主くんたちは、3年生の高円宮杯敗戦をもって、「トップチーム」と呼ばれるようになりました。その名に相応しいチームになれるようレギュラー君たちだけでなく、2年生全員が勝利を心から喜びあえるような「共に戦う」気持ちを忘れないで欲しいと思います。 さて、毛布の洗濯に行ってきま~す!
2009年09月24日
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一日くってシルバーウイークに入りたい。疲労度マックス、イライラマックス。お仕事、好きです。でも、最近はキャパ超。とりあえず、商品知識テスト(火災・自動車)は合格しました。これで5年間はオッケ。今月末までに合格しなきゃいけないのは、日〇興亜の「第三分野商品取り扱い資格」試験。やるさ、さっさと終わらせるさ。 今朝からごろごろしていた右目は、ずきずき痛くて、目の下にやや腫れがみられひどい状態になりました。終業後、眼科へ行くと「ものもらい」と診断されました。抗生物質の飲み薬&注す目薬をゲットしたのでなんとか、お岩さんのような顔は免れそう・・・早く長期休暇に入りた~い。このままじゃ、もたん。 というわけで今夜は早く寝るのだ!昨晩、ベンチに座って深夜バスを待っていたら「しあわせは金で買えるんだぁ====!!!」と叫んでいる大学生くらいの男性がいた。相棒も「認めたくはないけど・・・この世は金だぁぁぁ!」と駅のロータリーで酔っ払いよろしく絶叫してた。ベンチで大人しく聞いてはいたけれどなんとなくご一緒したくなっちゃった。最初に叫んだ方が、「とうとう性格までオレ、腐っちまったよ」って最後に言ったことも頷けた。
2009年09月17日
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久々の更新。バイトから帰ってお風呂に入って、この時間です。たとえ、帰りの電車でZzzzと運よく30分寝れたとしても連日だときつい。今週は明日まで3連夜バイト。店長に意見して「こんなバイトさっさとやめてやる~」から、なんと継続して、半年になります。やれば人間できるものだなぁ・・・としみじみ。仕事にも慣れ、それなりに頼られたりもして、なかなか居心地の良い空間となりました。 とまぁ、ひと段落したら今度は昼間の損保事務のお仕事に変化が・・茨城にある別個登録先代理店を閉鎖し、そちらの抱える契約を東京で引き受けることになりましたとさ。でも、そうなると、わたくし、年間2000万円の代理店手数料を稼ぐ1人代理店ですよ・・・とてもとても「一日いくら」で働いている契約社員では考えられません。そこで社長に話したわけです。「茨城を閉鎖するとなると人的な体制作りは不可欠」だと。なかなかバシッとかっこよく決まったと我ながらほれぼれする発言であったわけですが、その要請に対し、配属されるのは多摩営業所で不動産事務をしている59歳の契約社員のおばちゃま。しかも、損保事務の経験はまるでゼロ。これから講習を受けたり、試験を受けたり・・・そんなこんなで1年過ぎたら定年になっちゃう。自分は強気な人間です。心の底では、「ムリ」だと思っても大抵はへっちゃらな顔をして、手には脂汗を握るタイプ。しかし、今回だけはムリ、ずぅえええええったいムリ。第一9時から5時できっかり仕事を終えないとバイトが後に控えてるんだってばさ~。そのおばちゃん、10月1日から本社にやってくるのでどうやって仕事を覚えていってもらうか専務にも相談しているところ。目下、商品専門知識試験(受験必須)が控えているのでそれにパスするところからかな。・・・・そんなこんなで大忙しの日中。 代理店収入2,000万円の仕事、あぁぁぁぁぁぁぁl、鬱になる。時給をあげてくだされば、喜んで残業もいたしますが・・・・・どうも期待はできません。
2009年09月15日
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土曜日は、午前中2時間、中学の草むしりをしてそれから、U-14のため約2時間かけて幸手市へ。うちの中2坊主も同様で全員登校で地域のクリーン大作戦に参加し、それからチームの子達とバス、電車、バスで試合会場へ行きました。 「1年生を5人上げます次を育てるためじゃなくて全員即戦力ですから・・」とヘッドコーチが宣言したとおり、連れてこられた1年生は3人ゲームに参加しました。個々、大変レベルが高く、2年生とはまったく異質なものを持っていて、特にGKは終始声を出して、大人しい2年生諸君を後方から、叱咤激励、時には地団駄を踏むほどのハッスルでした。ただ、フィールドへの不満や不甲斐なさに対するもどかしさも同時に前面に出していたので、それを2年生レギュラーが受け入れるはずもなく、孤軍奮闘の感は否めない感じでした。歯車のかみ合わないギクシャクした前半は、先週のような「一体感」をのぞむどころか、まるで別のチームを見ているようでした。個々に落ち着きがなくて、初っ端からDFが大忙し。次回も、その次も、即戦力の1年生は公式試合での不動のレギュラーになるんだろうなぁ。・・・。 「試合、観に来なくていいよ」って初めて息子に強く言われました。「行くよ」って答えると「なんで?なんのために?誰を見るの?」と怖い顔をしてさらに突っ込まれ、一瞬やめようかとも思いましたが、「誰じゃなくて、サッカーの試合を観に!」ときっぱり答えました。そして、中2坊主の予感どおり、彼は戦力外、ベンチ外でした。 夏あたりから痛みを訴えていた中2坊主の足(ひざ・ふくらはぎ・もも)は、強化合宿後から益々ひどくなり、接骨院へ通っていました。電気治療をしたり、冷やしたり、テーピングをしてもらって半月がたちましたが、一向によくなる気配はなく、「騙し、騙し、練習に出るしかない」という診断でした。最近になって、背中の痛みをも訴え、私にマッサージを求めるので、触ってみてびっくり!背中も、ももも、ふくらはぎも、硬くて硬くて押しどころがない。正直、こんな体では、運動自体が無理なんじゃないかと思いました。そこで、昨日は、スポーツ選手を専門に診ている義弟に診てもらおうと(五反田まで長男坊主と3人、中2坊主の午後練の後(5時過ぎになって)行きました)「お姉さん、コレ、ちょっとひどいですよ!このまま使ってたら、疲労骨折を起こします骨のまわりの筋肉がカチカチで腰は完全に壊してるし、年齢からいっても深刻ですよ!!」と連れて来なかった私に釘をさすような感想でした。大袈裟な見解ではないと思います。体に触れて私が驚いたのも、そういったモノを感じたからで、近所の接骨院でどうにかできるレベルでないような気がしました。多忙な先生なので、身内のために時間をこさえてもらうのも悪く、また、五反田の治療室まではるばる出かけるのもしんどく、確かに足遠くなってしまっていたのは事実です。「ベンチ外」を嘆いたりしている場合じゃないほど体への負荷は重かったのだということです。「みんな同じメニューで練習しているのにこの子だけ、障害になるほど負担がかかるってことあるの?」と聞いてみると「ありますよ、もともと中2坊主くんは腰に出る子だから腰を壊すと足はもちろん、背中や首にまで影響を与えますだから、今、こうしてあちこちが痛いんですよあと、走りこみの練習をスパイクでやるでしょ?スパイクだと足首の緩みがないからきついんです」あ、どっかで聞いた話。とはいえ、練習は休みたくない中2坊主。別メニューなどないチームなので、出たら他の子同様こなしていかなければならないし、本人の意思で加減ができるような子じゃないから難しいかな。というわけで、しばらく、五反田へ通院することとなりました。私たちの次に待っていた患者さんは、「あっ!」と驚くほど大きいラグビー選手で、それまで、おもちゃを求めてウロウロしていた長男坊主が、いきなりソファに座ってじっとするほど威圧感がありました(笑) 新人戦、二次リーグへつながることを祈っています。でも、その一方で、息子にはサッカーよりも体をもとに戻すことに専念して欲しいと願う母だったりします。
2009年09月07日
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