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ホームステイした子から写真付のメールが来た。けれど、文字化けして、全く意味不明。インドネシア語で、メールしたのかな?日本語はまあまあできるが、そういえば、ハリーポッターの映画を見た時に、日本語吹き替え版だったので、あまりよくわからなかったと言っていた。字幕スーパーの方がよかったと言っていた。彼女達は、英語はペラペラだけれど、日本語はまだ完璧ではない。これは、困った。せっかくメールが来ても読めない。読めないから、メールも返信できない。どうしよう?私が英語ができたら何の問題もないけれど、英語は全くダメだし。どうしたらいいの? 大好きな「びわ」 甘くておいしい!
2005年11月30日
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ホームステイをした子からインドネシアのCDを頂いた。昨日、じっくり聴いてみた。その中で、特に面白いと言うか、全く違った趣になってしまう曲が「タイタニック」あの、ディカプリオが、タイタニック号の船首で、手を十字に広げ、風に吹かれるあの有名な映画のテーマソング。あれがインドネシア風になると、なんとなくゆったりした、のどかな感じの曲に生まれ変わる。あれはあれで良いのだが、例の曲に慣れ親しんだ私には、ちょっとね・・・という感じに聴こえる。やっぱりタイタニックは、あの有名な女性シンガー(名前を度忘れした。認知症がでたのかな?ちょっと心配・・・)が歌うタイタニックの方が、情感が溢れていて良い。インドネシアのタイタニックは、タイタニックと言うより、田園風景が頭に浮かんでくるような、全くタイプの違う曲になる。面白かったと言うより、民族性が出ていて、あれはあれで良いのだと思った。 ちょっと違ったタイタニック SOSタイタニック!
2005年11月29日

インドネシア人は、一般的(と、言っても3人しか知らないが・・・)に私の独断と偏見で言うと、明るくて開放的で無邪気。我が家にステイしたマリンとブィーナは、本当に面白い子だった。特にブィーナは、何でもあっけらかんと喋って、大好きな片思いの彼の事も話してくれた。「好き好きです。でも、よさこいソーランをやっている彼には、彼女がいます。でも、好き好きです。」と言うので、私の数少ない恋愛経験から一言、アドバイス。「彼女がいても、ブィーナが本当に好きなら1度アタックして、自分の気持ちを聞いてごらん。それで、断られたら潔くあきらめなさい。もし、彼女がいても、付き合っていいと言ったら、そんな男、やめなさい。」それを横で聞いていたマリン、すかさず「ブィーナは、それでも喜んで付き合うよ。」ブィーナ、それに答えて「そう、私付き合うね。好き好きだから。」なんとも、素直な子なのだろう。私、負けたわ・・・・・そんな2人に和名(日本の名前)をつけてあげた。ブィーナは「美奈」・・・びなと読む。マリンは「真鈴」・・・まりんと読む。マリンは「真凛」にしようかと迷ったが、鈴の方が17歳の彼女にはふさわしいような感じがした。けれど、凛としている所もまた捨て難いな。また、遊びに来るとの事だったので、私も何だか、娘が2人増えたようで楽しくなった。日本は寒いから、暑い国、インドネシアとは違い、風邪などひかないよう元気にまた会いたい。 インドネシアのCD 何となくエキゾチック!
2005年11月28日

昨日、別府にある、立命館アジア太平洋大学の留学生のホームステイを頼まれたので、2人受け入れた。17歳と19歳のとっても明るいお嬢さん。17歳の彼女はマドナー、19歳の彼女はジャカルタ出身でそれぞれ、クリスチャンとイスラム教の信者だ。イスラムは豚肉は、食べてはいけないと言う事で、夕食はみんなで肉なしのおでん鍋を囲んで食べた。ところが、19歳のイスラムの彼女、昨日、豚肉を食べちゃったそうだ。「それは大変じゃない!」と、言ったところ「大丈夫です。ちゃんとすみませんでしたと謝りましたから。」と何とも、のどかな返事。「エーッ!そんなでいいの?」「はい、心ですから・・・・」いいね、いいね・・・さすがインドネシア!おおらかというか、気にしないというか、全て許しちゃうみたいな感じ。こういうの、好きだな私。とにかく明るく、オープン。17歳のクリスチャンの彼女は、頭が良い。なんと16歳で飛び級で大学に来たのだから。高校生の記憶があまりないそうで、それはちょっと可愛そうとは思うが、なんと、大学生になっちゃったのだから、すごい!いつも、電子辞書を片手に、勉強熱心。さすが、違う!お主、できるなという雰囲気。とにかく、全く正反対の性格で、凸凹コンビ。この意味を説明してあげたら、すごく感心して納得していた。これだから、ルームメイトで仲良くやっていけるのだろうなと思った。私達家族も、久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができた。子供達が、それぞれ自分達の生活をし始め、こんなに賑やかな食事をしたのは本当に久し振り。これも何かの縁。ありがとうと言ってお別れをした。でも、何となくまた、会えそうな気がする。 愛用の電子辞書 つかいやすい!
2005年11月27日

近所に炉端焼きの店「いわなや」と黒豚ラーメンの店「黒王」ができた。私はまだ行った事はないけれど、昨日、店にいらしたお客様は「黒王」のラーメンは、こってりの豚骨スープだけれど、さっぱりしていて、長浜ラーメン風の味でおいしかったと言っていた。ラーメンは、スープにはこだわっていて、じっくり、手間隙をかけて作っているそうだ。「いわなや」の炉端焼きも新鮮でおいしいらしい。特に、店名にもなっている「いわな」は、阿蘇の産山で養殖に成功され(岩魚は清流の冷たいとてもきれいな川でしか育たない養殖にはとても難しい魚)獲れたて「いわな」なので、刺身あり、塩焼きあり、いろいろなバリエーションが楽しめる。オーナーは同じだが、若手を育成しようと頑張ってやっている。地元の食材を使っての地産池消。頑張ってやってほしい。 東京ラーメン! 醤油味のあっさり風味!これもまた格別・・・
2005年11月26日

昨日、薬がきれたのでまた、病院に行って診察してもらった。行くたびに、先生が変わり、患者としてはちょっと心配。熊大から、来てくださるそうだが、何となく見知った先生の方が安心する。それでも一生懸命、カルテを見て診察と薬の処方をして下さった。でも、本心は、田舎の病院だから、こう先生も入れ替わり立ち代りするんだろうなと、ひがみ根性も入ってしまった。ネフライザーをしておきましょうという事で、先々週、初めてやったネフライザー。始めは戸惑ったけれど、今度は完璧、一人でできるぞ!でも、前のとはちょっと違う。前は、先端はガラス製だったのに。今回は、塩ビ製のようだ。ガラス製のは、私にジャストフィット。でも、今回のはどうも入らない。外人用?私の鼻は、外国人離れした典型的な日本人の鼻。団子鼻の上、横広がり。おかしい、入らないよーーー。焦ると余計、入らない。焦りついでに隣のおばさんを覗くと、きちんと入っている。おばさん、手で教えてくれた。何のことはなかった。塩ビの先端を、ただ横に広げればよかったんだ。大恥かいた。その後は、恥ずかしくて、ずっと下を向いたまま、早く終わらないかとずっと思っていた。本当はネフライザー、大嫌いなんです。やりたくなかった・・・・・ 愛用のリーガルのローファー 履きやすいし、お値ごろ!
2005年11月25日

子供の頃、家に押し売りがよく来た。押し売りと言っても、よく分からない人もいるかと思うが、昔はその手の商売を生業としている人が結構いた。一番多いのは、やくざさん(ちょっと怖いのでさんづけにします)の生業として、一番下のチンピラさんが来る事が多かった。押し売りの定番の深緑色の唐草模様の、大風呂敷から、ゴムひも、歯磨き粉、ボタン、亀の子たわしなどの、生活雑貨をバーンと並べ、威圧感を与えて、買わせる手法。これは怖いのと、早く帰ってほしいので、買ってしまう。そういえば、家にはいつもゴムひもがたくさんあったな・・・あとは、親子連れの押し売り。小さい子供の手を引いて、見るから憐れをそそる感じの風情。何にも食べる物がないんですとか、米をここの所、食べていませんとか、旦那と死別して、今は女手一つで育てていますとか、そんなような事を言って、泣き落としで買わせる。情にほだされて、母はよく買ってあげていた。でも、よく考えてみると、本当か嘘かはわからない。私はよく柱の陰からそっと見ていた。子供は出てきちゃいけないよと母から言われていたのだが、怖いもの見たさと好奇心で、ついつい覗いていた。いまでこそ、悪徳商法とか言われているが、昔からあったんだ。でも、今のような大金詐欺まがいではないな。真っ向勝負をかけていたもの。生活、かかっていたから、向こうも真剣。今のような、姿も見えない詐欺とは大違い。あれはあれで、よかったのかもと、近頃、思うようになった。 おいしかった! 白玉いちご・・・また食べたいな!
2005年11月24日

ハーツ・・・最近、白髪が富に目立って増えてきた。パッと見には、目立たないが、ほじくり返すと数えきれない程ある。友達は、少ないほうだよと言ってくれるが、全然、嬉しくない。それって、白髪がある事を認めた事になるから・・・でも、人間50年も生きていれば、致し方ないとは思いつつ、私は絶対、白髪にはならないと決めていた。なんで、子供心に白髪ができないと思い込んでいたのか、わからないが、たぶん、自分には老後というものが来ないと思い込んでいたようだ。誰しも、自分が老人になるなんて、思いつかない。でも、どんな皺くちゃなお婆ちゃんでも、昔は麗しい乙女だったのだ。今では見る影もないような、人もいる。アーア・・・ああいう風にはなりたくないなと思いつつ、自分の何年後かの姿かもしれないなと、ちょっと寂しい感じになる。白髪を染めるべきか、染めないべきか?皇室の方のように、白髪のまま自然に放っておくのか?今一、悩んでいる所だ。まあ、しばらくは、皇族の方のように、ちょっとだけ我慢してこのままにしておこうかな。 こんな日には何故か「タコキムチ」 これって、変ですか?
2005年11月23日

昨夜、久しぶりに「禁じられた遊び」のDVDを見た。戦争によって、親と引き裂かれた子供の話で、いつみてもせつない映画で、すぐに感情移入してしまう私には、昨日の私の心理状態では少し重かった。その映画繋がりではないけれど、メキシコのストリートチルドレンの事を思い出してしまった。2年前、子供がアメリカ・サンディゴの大学に行っている時に、成田~ロスまでの往復航空券が¥37,000でゲットできたので、思い切って単身、アメリカまで行った事があった。子供の住んでいるサンディゴから、メキシコのティファナまでは車で40分くらいだったか、陸続きの近い隣国になる。入国も簡単で(出国審査はとても厳しい)、動物園のゲートのような所を通り抜けるともうそこはメキシコ。メキシコに入った途端、アメリカとは全く違う光景が目に入る。至る所に、ストリートチルドレンが、ボロボロの汚い身なりで、ギターを弾いてお金をもらっていたり、物乞いをしている。アメリカとの貧富の差をまざまざと見せ付けられた。そこを抜けて、街の中心部に行くまでに、小さい子供がガムやキャンディーを1ドルで売っている。しかし、メキシコに入る前に、子供から絶対買ってはいけない。1人に買ってあげると、大変な事になるからと、釘を刺された。そんな事があったので、行きは、可愛そうだなとか、この子の稼ぎが一家の生活を支えているのかなと、思いながらも我慢して見過ごした。帰り際、母親が赤ちゃんを背負い、両手には小さな子供。その光景を見たら、もういても立ってもいられず、ガムもキャンディーもいらないからと、1ドルだけ子供に手渡した。その途端、蜂の子が湧いて来るように、30人程の子供達に囲まれてしまった。1ドルを、ありったけ渡しても、まだまだ足りない。どうしよう!困った!もうないからと、日本語で謝り、何とかそこから抜け出し、すごく疲れた。子供から、だから言わない事じゃないかと、さんざん怒られ、その上、その子供たちは何と、近くのマクドナルドに入り、ハンバーガーを食べているではないか。目を疑ってしまった!何なの?ハーッ・・・・ティファナの子供たちは、実にシタタカだったのである。老いては子に従えには、まだちょっと早いが、子供の言う事を守っていれば、こんな光景を見ずにすんだものを・・・トホホ・・・ 今年は上出来! ボジョレーヌーボー空輸便、うまい!
2005年11月22日
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昨日は嬉しかった。Qちゃんが、東京国際女子マラソンで悲願の優勝。TVに向かって、ガンバレ!ガンバレ!と祈っていた思いが通じたように、快勝。おそらく、日本人誰しもが願っていた優勝だと思う。私の判官贔屓は、今始まった事ではないが、どうしても弱い者とか、立場の弱い者に味方してしまう癖が、子供の頃からあった。真っ青な空と、輝くような太陽を浴びて、颯爽と風の様に走り抜けて行く様は、美しかった。足の肉離れというアクシデントに直前に見舞われ、最後まで心配で目を離すことができなかったが、国立競技場に1番で入ってきた時は、こちらまでウルウルしてしまった。長かったブランク、焦ったり、落ち込んだりしたと思うが、よくここまで頑張ったなと思った。強い精神力と、スタッフやファンの暖かい励ましで、高橋尚子は復活したのだと思う。これからまた、いろいろな事があると思うけれど、北京オリンピックに向けて、練習・練習の毎日を送ると思う。怪我や病気に負けないで、私達を興奮させてほしい。ありがとう!Qちゃん。私も、Qちゃんから元気を頂いて、頑張ろうと言う気持ちでいっぱいです。 こんなシューズを履いたら、速く走れそうな気がする! ドンクサイ私でも、走れそう・・・
2005年11月21日

中学校の3年生の時に、転校してきたS君がいた。いつも一人で、誰とも交わらず、私としてはちょっと気になる存在だった。何となくいつも哀しげな眼差しで、放っておけないような感じがしたから。ある時、音楽の授業で縦笛の授業があった。課題の曲(何の曲か思い出せない・・・)があり、全員で演奏していた。みんなそれぞれに吹いていた。ところが後ろの方から、すごく綺麗な力強い笛の音。うまい!誰だろう?何となく気になり、後ろを向いたらS君の方から聞こえるではないか。聴きほれた!先生も生徒の列の間から、S君の前に出て感心して聴いていた。S君に「君、一人で吹いてごらん」S君、吹き出した。本当に上手い。あの、寡黙で人を寄せ付けないS君にこんな才能があったなんて。ビックリ・・・ある時、部活の後、忘れ物を取りに教室に戻ったら、誰もいない教室で一人S君が笛を吹いていた。教室に入るのも憚れるほど、崇高な響き。私は思わず、聞き惚れて、しばらく教室には入らず、聴いていた。誰にも媚びず、一匹狼のようなS君。今頃どうしているのかな?最近、気になって仕方ない。 大好きな ヨーヨーマのCD 一人静かに聴いていたいCD!
2005年11月20日

今日、近くのスーパーに食料品の買出しに行った帰り、私の前の軽ワゴン車の後ろの窓に、何と両神社の交通安全の御札が7枚、貼ってあった。ヒェーツ、すごっ!あんなに、賑やかに貼ってある御札を始めて見た。それも、まるで同じ御札。でも、あれだけ貼ってあったら、磁石のN極とN極、S極とS極みたいに、後ろから車が来ても、反発して、絶対ぶつからないような気がした。ぶつけた方が、畏れ多くなってしまうような、そんな気がした。私も後ろから、ソロリ・ソロリと、すごく気を遣いながらついて行った。分かれ道、どんな人が乗って運転されているのだろうと思い、覗いたら、案の定、お爺様とお婆様のアベック(そうだ、アベックと言う言葉は、今は死語になっていると、誰かが言っていたな。でも、やっぱりあの2人はアベックが一番、ふさわしい表現だと思う)気をつけて、お帰り下さいと、心の中でつぶやいている自分がいた。 子供の頃、夢中でやった人生ゲーム 結構、はまっちゃう・・・
2005年11月19日
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「もったいない」と同じ意味を持つ外国語はないそうである。ヘェーツと思った。日本人が何気なく言っている「もったいない」何で他の国には類義語がないのだろう?ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境福大臣のワンガリ・マータイという女性は、この素晴らしい日本語に注目し、世界へこの言葉をメッセージとして使おうと思ったそうだ。今までよく言われていた3R「リディース」「リユース」「リサイクル」を「もったいない」は一言で言い表している。その言葉を、大切な言葉として、世界に広げていこうという運動を始めた。素晴らしい事だ。美しい日本語が世界の共通語になるなんて、なんてすごいんだろう!もったいないを、ケチとかセコイとかに意味を取り違えている人もいるようなので(特に若い人・・・私もちょっとだけ若いんだけれど・・・)正しい意味の「もったいない」を使える若い人達が増えてくれたらと期待している。津波・・・tunami(つなみ)のように本当に世界に通用する共通語になればいいな! 旬なビール! 季節限定 キリン 白麒麟・・・うまい!
2005年11月18日

今日も、病院に行って来た。先週、頂いた薬が切れたので、診察を兼ね耳鼻科へ。私は、病院というものは大嫌いで、病院のドアの前に立つと、どういうわけか、心臓が高鳴り、血圧も上がる。よほどの病院嫌いと言うより、病院アレルギーみたいだ。子供の頃は、虚弱体質で、病院通いばかりしていたので、その後遺症だと思っている。我ながら大人気ないとは思うのだが、この症状は幾つになっても、改善しない。早く、完治させて、病院とは疎遠にならないと、とは思っているものの、なかなか良くなってくれない。これも、年のせいか・・・・・若い頃は、すぐに治ったのに・・・ちょっと寂しいし、悔しいな! やっぱりこんな日は、ロールケーキ! ロールケーキ、オタクの一押し!
2005年11月17日

子供の頃、母と夕方の買い物に着いて行くと、必ず「大鎌」という、おじいちゃんと、おばあちゃん2人でやっている小さな甘味処に寄ってくれる。母一人の時は、寄らないようだが、私が着いて行くと自分もたまには息抜きしたいのか(当時はそんな事、わからなかったが、今はその気持ちがすごくわかる)嬉しそうにルンルンしていた。子供をダシに使っていたのかも・・・だから、母も私が着いて行く事を、ある意味、楽しみにしていたようだ。「大鎌」の名物と言えば「大判焼き」と「小倉アイス」と「やきそば」その中でも、いつも私がセットで頼んでいたのが「やきそば」と「小倉アイス」「小倉アイス」はおじいちゃんの手作りの自家製で、甘すぎずほど良い加減で、どちらかと言えば、大人向きの淡白な味のアイス。「やきそば」は、おばあちゃんの手作りで、肉は入っていず、キャベツと天かすのみの、あっさり系。ソースもそのそばに、あった味の薄口の甘めで、大好きだった。そんなわけで、私も週末の買い物に着いていくのを、心待ちにしていた。何年か前に、里帰りした時に、懐かしくなって「大鎌」の前を通った。ない!「大鎌」がない。嘘だーーーーーー!聞くところによると、おじいちゃん、おばあちゃんはもう亡くなって、跡継ぎもいないので、店を閉めてしまったそうだ。懐かしい下町の味。大好きだった味がまた一つ、消えていた。いまでも、あの前を通るたびに、おじいちゃんが大判焼きを焼いている姿を思い出す。おばあちゃんが、鉄板でやきそばを焼いている姿を思い出す。私にとって、子供の頃そのままの味で・・・いまでも、時々、無性にあのやきそばと小倉アイス、食べたくなる。 村のアイスクリーム ネーミングが可愛いね!
2005年11月16日

昨日、富くじの道の三社参りを以前された方から、お礼に来ましたと、福銭の5円玉をお返しに来られた。「何か良い事ありましたか?」「会社で抽選会があって、松茸たくさん頂いたんです」との事。何かほのぼのした。今のご時世、金・金・金・・・そんな中で、松茸当たって、こんなに喜んでくれる人って貴重だと思う。確かに、松茸は非常に高価で貴重な物だけれど。でも、世知辛いこの頃、松茸でお礼参りに来られるとは、見上げた人だ。こういう人は、また絶対良い事があるよなあと、つくづく顔を拝んでしまった。本当に柔和な良いお顔をされた女の方だった。私もあやかりたい・・・・ おいしそうな松茸 ちょっと手がでないかも・・・
2005年11月15日

ここの所、家の周りにネコが2匹うろついている。私は元来、ネコは好きだ。子供の頃は、ネコと一緒に寝ていたし、ネコのお産にも付き合った。(なんと、コタツの中で、私の足元に子猫を5匹、産み落とした)でも、ゴミあさりをされるのはいやだ。あたり一面、散らかし放題。臭くなるし、汚いし、迷惑だ。でも黒猫の方は、1度、ゴミあさりを覚えて味をしめ、ここの所、毎日、裏のゴミ袋を狙っている。ちゃんと戸も閉めてあるのに、おかしいと思って、影に潜んで見ていたら、何と木の柱を一気に駆け上がり、戸の上にチョコンとのっているではないか。チョコンと乗っている姿は、可愛い。でも、ゴミ袋を見つけた途端、獲物を見つけたチーターのように、素早く華麗な身のこなしで、一目散にゴミめがけて飛んだ。ヒエーッ・・・さすが猫科の動物。すごい!でも、今日は許さない!「コラーツ!」と一喝。恐れをなして、あわてふためいて逃げて行った。こうなったら、戸の上の空間を塞いでネコの道をシャットアウトしよう。こうなったら、いくらネコでもお手上げだろう。ちょっと気の毒な気もするが、致し方ない。勘弁ね・・・ 健康ドリンク「アミノサプリ」 おいしくて、ヘルシー!
2005年11月14日

昨日、父と母が瀬の元高原に紅葉を見に行ったが、もうすでに盛りを過ぎ、落葉していたとの事。14・15日が見頃だったようだ。それにしても、今年は紅葉の色付きがいまいちのようで、どこもあまりパッとしないようである。今年の天候のせいもあるらしいが、環境の破壊、汚染もかなり影響しているとの事。今までのような、鮮やかな赤・黄色の葉が見られなくなる事は残念だ。自然は嘘をつかない。されるがままに、表現する。来年こそは、きれいな紅葉を見られるようにと思う。私達も、自然を大切にしなくてはいけないと思った。 晩秋にふさわしい、味わい深いウイスキー キリン シングルモルトウイスキー 「富士山麓」
2005年11月13日

ストレスが溜まると、やけ食いをする癖がある。いやな事や、悲しい事があった時も食べる。昨日はシュークリームを4個、一気に食べた。気持ち悪くなった。でも、食べずにいられない事もある。今のところ、ストレス解消の一番の良策だと思っているが、最近、中年太りが甚だしく、違う手立てを考えなくてはと、思っている。でもね、食べるの大好きだし・・・どうしたらいいか思案している。 いろいろな味が楽しめる 10種類のシュークリーム!
2005年11月12日

先日、図書館で借りた本の中に、題名だけで選んだ「愛妻日記」と言う本を読んだ。私はよく題名に惹かれて中を確かめないで(本が大好きであまりジャンルを問わず、手当たり次第読む癖があるので・・・)借りる事がしばしば。昨日、読んでビックリたまげた。とんでもない本だった。どこが愛妻日記なのか、全然わからない。あれは、変態エロ小説だな、間違いない!短編がいくつか入っているが、読んでいて気持ち悪くなってきて、途中でやめてしまった。私が、本を途中で読まなくなるなんて、ありえない。どんな本でも、気に入らなくても、一応、最後まで読むのが、今までの鉄則。それがあまりのエロさに嫌気がさしてしまった。内容はなんて、とてもそんな事、書けません。興味のある方は、どうぞご自分で読んでください。 気を取り直して やっぱりロールケーキ! ここのは絶対、うまい。
2005年11月11日

昨日、裏の倉庫のそばで、いつもここいら辺りを縄張りにしている、可愛い黒と白の子猫が、何かを弄んでいるのが見えた。何にじゃれついているんだろう?そう思い、覗いてみたら、何とカエルにじゃれついている。それも、土色の、今、冬眠したてのような感じのボーッとしたカエル。きっと、昨日、花庭を穿り返した時にカエルも一緒に掘ってしまったのかもしれない。カエルにしたら迷惑この上ない。冬眠したばかりを、起こされ、その上、猫に遊ばれて・・・・どうしたものか考えたが、なるようにしかならないと思い、放っておいた。あとから、もう1度、眺めたけれど、猫もカエルもいなくなっていた。ひょっとしたら、猫がカエルを食べちゃったのかな?今朝、その猫は何食わぬ顔をして、家の前の通りを歩いていた。 何となく可愛い・・ カエルのうたた寝!
2005年11月10日

小国町でも紅葉が始まっている。瀬の本辺りでは、そろそろ色付き始め、今週末が見頃ではないかと言うことを聞いた。日本の四季は美しい。春夏秋冬、それぞれに違う趣を感じる。外国生活の長い友達は、四季の移ろいがない生活に慣れ親しんだせいか、近頃は、日本の四季の移ろいの美しさに、感動すると言っている。 「故郷は遠くにありて思うもの」近くにいるとわからない大切な事が、遠く離れてみるとすごく大事な事だったと気づく事がある。本当に、日本に生まれてよかったと感じる、今日この頃。もみじの赤に、ありがとうと言おう。 たまには、旅行もいいもの・・・ ペットも泊まれる宿!
2005年11月09日
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近頃、本当に迷惑メールが頻繁に入り、本当に迷惑している。1日に100件くらい入る。迷惑、極まりない。ホームページを立ち上げていると、ある程度は仕方ないとは思うが、あまりの多さに閉口している。それに、インターネットの悪い面もこの頃は多く言われている。確かに利便性もあり、簡単に検索も出来、とても手軽にいろいろな事ができる。いろいろな情報も、簡単にゲットできる。その反面、犯罪に使われたり、人を傷つけるような事にも使われる。この頃は、パソコンって、どういう物なんだろう?と疑問に感じる事が多くなった。人間はコンピーターに使われているような、そんな気がしないでもない。 疲れている時は、甘いものを! 私も疲れているかも・・・
2005年11月08日

やっと念願、叶って「春の雪」の映画を見る事ができた!昨日、大雨洪水警報が出ている最中、めげずに友達3人と勇んで出掛けた。この映画は、三島文学の作風が良く出ていたと思う。清顕役の妻夫木君も、今までとは違う役所で、抑え目の演技あり、激しい演技ありで、2時間半、見ごたえのある良い映画だった。やっぱり、素敵!聡子役の竹内結子も、良い演技をしていて、見終わってからは、どことなく私たちも、上流階級言葉になっていた。帰り際「ごきげんよう」などと、お互い言い交わして帰った。すぐに、かぶれるおばさん達は、昨夜はみんな、妻夫木君の夢を見た事と思う。でも、何故か私は興奮冷めやらず、なかなか寝付かれなかった。 落ち着くジャスミンの香り ゆっくり味わいたいハーブティー
2005年11月07日

首を長ーくして待っていた「ジョゼと虎と魚たち」のビデオが来た。最初、題名が不思議な感じで、題名の繋がりがどういうふうにあるんだろうと思っていたが、見てわかった。妻夫木君が、心やさしい青年を演じ、身障者のジョゼを温かく見守るという映画だった。最後は結局、別れてしまうが、甘えていたジョゼが1人立ちする所で終わっていたので、結末がメデタシでよかった。妻夫木君のやさしい眼差しが素敵!うっとり・・・・良い映画を教えてくれてありがとう!最後はどんな事でも、良い終わり方(?)をする映画のほうが、見ていてホッとする。悲劇的な映画もそれなりに、感動したりするが、とっても後味の悪い終わり方の映画もある。以前、見た映画で、題名は忘れたが、障害を持って生まれた子供の手術をする為に、女でひとつで一生懸命貯めたお金を盗まれたけれど、どういう訳か自分に罪が被さって、死刑になるというもの。あそこまで、痛めつけなくてもいいのにと思ってしまった。本当に、ひどい終わり方で、影響の受けやすい私は、何日間か鬱っぽくなってしまった。やっぱり、気持ちよい終わり方の映画は、あとまで心に残るし、爽やかな感動がいつまでも続く。 雨降りの休日 懐かしい人生ゲームなんていいかも・・・
2005年11月06日
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「海行かば水漬く屍 山行かば草生す屍 大君の辺にこそ死なめ 顧みはせじ」と言う歌は、戦争の歌とばかり思っていた。若い人には馴染みが薄いと思うけれど、時々、映画やTVで流れる事があるので、旋律だけは知っている人もあるかと思う。何となく、物哀しい美しい旋律が、耳に残り、戦争の悲惨さを子供心にも感じていた。ところが、先日読んだ「歴史を動かした日本語100」という本に「大伴家持・・おおともやかもち」が詠んだ歌ということが書いてあり、ビックリした。戦時中にできた歌とばかり思っていたので、以外と言うか、思い込みはすごいと思った。天皇讃歌だけれど、妙に耳に残る曲で、私は好きだな。何となく、自分でも気づかないうちに、口ずさんでいる事がある。日本人の感性にぴったり、フィットすると思う。 大好きな千枚漬 おいしくていくらでも食べられちゃう!
2005年11月05日

NHKの朝の連ドラで由布院が舞台となっている「風のハルカ」を毎日欠かさず見ているが、現在の由布院は、昔と違ってどうも私にはシックリこない。私が九州に住むようになって、はや23年。23年前の当時は、本当にひなびた温泉地だった。けれど、今の町の中は、東京の原宿と変わらない店が、あちこちに出来、昔の風情がなくなってしまい、私には寂しい気がする。小道に入れば、少しは昔の佇まいを残している所もあるが、あらかた、開発が進められ、どうも私の好きだった由布院でなくなっている。人気の温泉地だけあって、観光客は多いし、それだけ観光する所も確かにたくさんある。何年か前も、私が担任になった高校の先生が、是非、由布院に行きたいということでお連れしたが、どうも先生が描いていた由布院と、違うようで少し残念だったようだ。もうこれ以上、変な開発をしないでほしいと思っている。 しっとり落ち着いた灯り 落ち着きそう・・・
2005年11月04日

以前、蒲田實さんの「それでも、やっぱりがんばらない」という本を読んで感動したが、その中で鎌田先生の人間性を垣間見た文章があった。何年か前に、チェルノブイリで、原発事故があり、たくさんの方が被爆された。幼い子供たちも、大勢、被爆され苦しんで亡くなっていったり、治療薬も不足して、大変な時にビールメーカーの「キリン」が、その治療薬を無償で提供してくれたそうだ。そのお陰で、子供たちがたくさん助かったそうだ。先生は、その事を忘れず、恩義を感じられ、いつもビールは「キリン」しか飲まない。良い話だ。この世知辛い世の中、人の恩とか情を忘れずに、いつも感謝の心を持っていられる方は、すごいと思った。出来る人はやっぱり、違う!私もこの頃、忘れかけていた物を、思い出し、先生を見習おうと思った。 ビールはやっぱり「キリンビール」 昔からのほろ苦さは、通のビール!
2005年11月03日
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今朝、鏡を見たら目が腫れている。昨日のTVの「火乗るの墓」を見て、久しぶりに大泣きしたせい・・・戦争の悲惨さ、良い人が鬼に変わっていく様、見ていて胸が潰れる思いがした。特に子役の2人が、すごい演技を見せてくれ、将来、有望な女優・男優になるだろうと思う。節子役の女の子の迫真の演技、どうしてあそこまで出来るのだろうと、素人の私など思ってしまう。しかし、こういう悲惨な現実は、現在も世界のあちこちで続いている。なんで、人間同士、争わなければいけないのか?そして、いつも犠牲になるのは、罪のない一般市民。いつか戦争のない、平和で平穏な生活が、1日も早く、全ての人に訪れるよう、願わずにはいられなかった。 子供達に、是非、読んでほしい1冊 「火垂るの墓」
2005年11月02日
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パトラの友達が「春の雪」の映画の舞台挨拶で、妻夫木君に会ったそうです。羨ましい!生の夫木君です。私も行きたかったな・・・けど、小国までは来ないよな、妻夫木君・・・・友達は、自分の方だけ見ていたとか、見つめていたとか、それって大きな勘違い。でも、それだけで、幸せな気持ちでいられるなら、勘違いも大歓迎。絶対、見に行くぞ!堅い決心の私です。 大好きな三島由紀夫 これも読んでみたい!
2005年11月01日
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