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近頃の若い人は、キャベツとレタスの違いがわからない人が多いそうだ。私達世代から見ると、全然違うと思うけれど、多分、サラダとして切って出されている物しか見た事がないのではと推測する。でも、味も食感もかなり違うと思うけれど・・・「菖蒲とあやめ」「マーガレットと除虫菊」なら、見分けがつかないと言っても納得できるけれど・・・魚でも、肉でも、スーパーできれいに切られ、パックされているのしか見た事がないのだろうな?これって、でもおかしいと思うのは、私だけ?どうでも良いけれど、今日、とうとう年の晩を迎える。今年は体調不良で、病院通いばかりしたので、来年こそ、元気で健やかに過ごしたいと思う。ブログも、今年の最後の締めくくり。ありがとうございました。 「キリン黒生」 通好みのビール! お正月に・・・
2005年12月31日

今年、最後の銀行通い。毎年、この時期は、資金繰りでオオワラワ。いつもの事だが、卸屋さんの支払いに追われ、あっちの銀行から引き出し、こっちの銀行に入れるの繰り返しで、毎年、残高は限りなく0円に近くなる。頭が痛いが、今の中小の企業、商店はどこも似たり寄ったりで、大変。我が家も火の車。自転車操業もいい所。と言うより、子供曰く「三輪車操業じゃない?」言いえている。痛い所、ついているなと、変な所で感心した。アーア・・・商売は本当に難しい!来年こそ、笑売にしたいと思うが、ままならず。暮れの忙しい時に、またバタバタ銀行を駆け巡っているだろうな。 おいしそうな和菓子 お正月にいいね!
2005年12月30日

年末の忙しい時に、詰めていた歯がとれた。お歳暮で頂いた、チョコレート(今年はチョコレートの当たり年で、たくさん頂いた)を、せっせと子供と一緒に、調子こいて食べていたら、案の定、取れた。何日か前から、ちょっと嫌な予感がしていたけれど。全く、何でこんな時にと、腹を立てても仕方ないが、クソーッと思ってしまった。幸い、友達の歯医者さんに、即、詰めてもらい、事なきを得たが、まだ歯医者さんが、休んでいなくてよかった。不幸中の幸いとは、こういうことか・・・年末・年始の休診の時なら、1週間程、歯無しで過ごすはめになっていた。まあ、メデタシ・メデタシかな?歯は、一生、使うものだから大事にしないといけないな。 オマケつき「超音波歯ブラシ」 いいかも・・・
2005年12月29日

お正月が近くなると、決まって思い出すこと。伊達巻の事。子供がまだ、小学生になりたての、漢字もまだほんの少ししか、読めない頃の事。卵焼きが、大好きで特に甘い卵焼きには、目がなくて、お節に入っている「伊達巻」には、1番先に箸をつける子供だった。年末の混雑する、スーパーに、それ欲しさで付いて来た。一目散に、通い慣れた食品コーナーへ、駆け出していった。「お母ちゃん、いたちまき、いたちまき、ここにいっぱいあるよ。」大声で叫んでいる。わかる、はやる気持ちは・・・でもね、それ、いたちまきじゃないんだよ、だてまき。無理ないね。仕方ないね、小学生の低学年、伊達政宗なんてまだ、習っていないからね。でも、毎年、この季節になると、伊達巻を思いだし、一人、笑ってしまう。あんな事もあったんだなと、何となく、心が温まる。今年も、里帰りした子供のために、伊達巻を買いに行こうと思った。 おいしそうな伊達巻、見つけた! 自然卵使用なんだ!
2005年12月28日

高校の頃、学校の1駅先に「名画座」と言う映画館があった。日曜日ともなると、友達とつるんでよく見に行った。2本立てで¥300という安さ。学生にはありがたい値段設定で、本当によくお世話になった。お弁当持参で、何度でも繰り返し見られたので、1日中、飽きもせず見ていたこともあった。あの、映画館まだあるのかな?こちらに来てから、1度もあの駅に降り立った事がないので、その存在が気になって仕方ない。今度、里帰りした時にでも、訪ねてみたいと思っている。あればいいな・・・あったらいいな。 「北の国から」DVD 名作だな!
2005年12月27日

スーパーでおでん用の昆布を買っていたら、子供の頃、おばあちゃんがよく言っていた事を思い出した。「まる子(偽名です)、昆布とわかめを、たくさん食べていると、大人になっても、はげないし、髪の毛もいつまでも、黒々していられるよ。だから、小さい時から、たくさん食べておくんだよ。」その時は、フーンそうなんだ。と、おばあちゃんは,なんでも知っている、物知りだなと、感心して聞いていた。そして、それが、今でも頭の中に、インプットされて、おでんを食べる時も昆布を1番に取って食べる癖が抜けない。でも、ヨード分もあるし、繊維質もあるし、ノンカロリーだし、すごくいいと思う。でも、しかし、昆布をこんなに食べているのに、この頃、白髪が目立つ。これって、老化現象で仕方ないんだよね。それでも、、何となく腑に落ちない私がいる。 おいしそうな「羅臼昆布」 肉厚でおいしそう!
2005年12月26日
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昨日のイブの日。思いがけず、プレゼントを頂いた。それも、3人から。この年になって、プレゼントとは思いもよらず、嬉しかった。一つは、本。私の本好きをよくご存知の方から。もう一つは、キャンドルとハンカチのセット。趣味をよくわかっている方から。もう一つはクリスマスカード。可愛い絵柄の心休まるカード。こちらの方がお世話になっているのに・・・毎日の忙しさにかまけて、頭がそちらに回らなかった。そう思うと恥ずかしかった。日ごろの感謝を込めて、何かの折にと思っている。子供も帰り、久しぶりに、にぎやかなクリスマスイブになった。おいしいケーキを手土産に買ってきてくれ、楽しいひと時を過ごすことができ、最高のクリスマスイブだった。感謝・感激・雨あられなんてね・・・ 静電気除去手袋 冬の静電気は、いやなもの!
2005年12月25日
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昨日の昼。家族でご飯を食べている最中の事。パラリ、パラリと背後で何か落ちた様子。何だろうと振り向くと、先日、義父が買った年末ジャンボが、上げてあった神棚から落ちてきた。何か不吉な予感。こりゃ、ダメだ。この宝くじは当たらないな!皆は苦笑い。この場は、どういうリアクションをしていいかわからなくて、しらけてしまった。でも、神に見放された宝くじ。ひょっとしたら、ひょっとするかもなんて、甘い考えしないほうがいいかな・・・ 「安部晴明」式盤占い 来年は良い事、たくさんありますように!
2005年12月24日

先日、読んだ本に面白い事が書いてあった。「茹でカエル」についてで、そうなのかと思わず納得してしまった。人間はお風呂に入っても、熱くなると水で薄めたり、出てしまったり加減できるが、カエルはできないそうだ。カエルを水風呂に入れておき、少しづつ湯を沸かす。そうすると、湯加減が程よくなり、カエルは良い気持ちになり、リラックス状態。段々、お湯が熱くなって行っても、カエルはずっとそのまま、湯に浸かっているそうだ。そのうちに、カエルは茹だって「ゆでガエル」の出来上がり。どうしてだろう?脳があまりの気持ち良さで、感覚がマヒしてしまったのだろうか?五右衛門になって、熱くないのかな?理解できない。誰か教えてください。 フワフワ カエルのぬいぐるみ 気持ち良さそう!
2005年12月23日

又、又、雪。こう雪ばかりだと、身動きできない。今日も、今年最後の病院通いの日。車は恐いし、仕方なく歩いて行った。でも、やっぱり滑った。そして、あの時の記憶が蘇ってしまった。思い出したくない記憶。あれは、中学校の2年生の頃、東京でも珍しく雪が降った。遅刻などしたことのない私は、滑るといけないので、いつもより10分早めに家を出た。地面にギュッと足を踏みしめるように、用心深く、雪道を歩いて行った。あまり慎重に歩いていたせいか、校門近くになると、始業のチャイムが無常にも「キンコンカンコン、キンコンカンコン」と鳴り始めた。焦った私は、遅刻などするものかと、小走りに走り、なんとかセーフ、間に合おうと必死になって、校門前に辿り着いた。そこで、気が緩んだのだろう、スルッと滑った。校門前は、月曜日ということもあって、先生と風紀委員達がズラリと並び、制服のチェックなどをして立っていた。その時、ズルッと転んで、一瞬、記憶が飛んだ。気づいてみると、仰向けに倒れ、スカートは胸元までずり上がり、パンツ丸見え。恥ずかしさのあまり、何をどうしたか全く覚えておらず、一目散に教室に入り、1日中、塞ぎこんでいた。あの時、周りの先生はじめ、風紀委員達も見てはいけないものを見た感じで、みんな固まっていた。だって、あの時はいていたパンツは、毛糸のパンツ。おばあちゃんが冷え性の私の為に、小豆色の毛糸で編んでくれた腹巻とペアの毛糸のパンツ。アーア、何でもっと可愛いパンツ、はいておかなかったのだろう。あれ以来、いつ・どこで・どんな事があるかわからないので、下着だけはちゃんとした物をつけなくてはと、肝に銘じた。 せめて、これくらいのにしておけばよかった! でも、寒さには勝てない。 やっぱり毛糸のパンツがいいかも・・・
2005年12月22日
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20代の始めに、友達と10日程、東北を旅行した事があった。もちろんお金がないので、ユースホステル(まだ、ユースホステルってあるのかな?スリーピングシーツ持参で、食後のあと片付け。その後、宿泊客が集まって歌ったり、ゲームをしたりすると言う、昔ながらのステイで、今、考えると、うざったい、無理に強制させられた感じがして、若い頃しかできないと思った)を利用する、貧乏旅行。毎日、夕ご飯はコロッケで、もう見るのもいやになるくらい、うんざりしたので、1回くらい昼はご馳走を食べようと言う事になり、雑誌などでも紹介される、有名な老舗の「わんこそば屋」に入った。でも、私の中のイメージとは違う。わんこそば屋なのに、すごーく静か。何で?私達も、注文してそばが来た。1・2口で食べられる程の量のそばが、お椀に入って10個くらい、四角いお盆に乗ってきた。別のお盆には、薬味になる葱、ゴマ、生姜、少しだけれど、刺身がお情け乗って来た。なんとも、上品なわんこそば。食べ終わると、お姉さんに言って、また持って来て貰う。何か変。テレビなどで見る、わんこそばは、後ろでお姉さんがお客さんの椀があくのを待っていて、間髪逃さず、入れると言うスリリングなもの。もう食べられないよーーーと思うのに、お椀にふたが閉まらないと、そばを永遠に入れられてしまうというもの。あれがしてほしかったのに・・・味はおいしくて、申し分なかったが、あの気忙しさというか、あのスピード感を味わいたかった。若い頃はね。 「とろろそば」 たまに食べたくなる!
2005年12月21日

最近のレストランや食事処の見本のサンプルは精巧なっていて、本物と見分けがつかない時がある。子供の頃から、あれがどうも気になって、今でも(いい年した大人になったが・・・)本物か、にせものか、知りたくなる。先日、ある食事処のランチが、店の前に出ていた。旨そう!思わず、食べたくなる。でも、これって蝋細工?目を凝らしてみても、近眼の私には区別がつかない。子供の頃の癖で、人差し指をグッと突っ込んでみる。「ヒィーツ・・・本物だ」きれいに盛られていた、魚の煮つけが、くずれて見るかげもなくなっている。こんな時はシレーッと逃げるが勝ち。普段はドンくさいが、こういう時の逃げ足は速い。何食わぬ顔で、一目散に逃げた。昔の新聞に、外人が、店のサンプルを食べて、死んだという記事が載っていた事があるが、本当に、食べたくなるほど、美味しそうに作ってある。でもね、1口、入れればわかると思うのだけれど・・・よっぽど、お腹が空いていたのかな? たまには、いいかも。 大ブレーク中の卵プリン入りの福袋! さて、何が入っているかな?
2005年12月20日
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毎週、日曜日のPM6:05から、BShiで「義経」を見るのが楽しみだった。先週で悲劇的な最後をとげ、日本人の心に美しく散り行く者の哀れを残し終わってしまった。タッキーの義経はかっこよかった!それで、仕方なく「ちびまるこ」ちゃんのアニメを見た。あのアニメは私達の子供時代を、そのまま映し出しているようで面白い。今風なアニメでないが、サザエさん同様、心を和ませてくれる。昨日はまるこが、鼻の穴に綿を詰めて、片方を押さえて吹き飛ばすという遊びをやっていた。友達からはひんしゅくを買っていたが、私もあれを見て、子供の頃を思い出してしまった。本当は、あまり思い出したくない、封印してしまいたい事なのだが・・・思えば、保育園か小学校低学年の頃、友達と2人で、どうしてだか思い出せないが、小豆か大豆(大きさがずいぶん違うな。どっちだったのだろう?)を、鼻の穴にどれくらい入るかやってみようと言う事になり、やっていたら、どうしても取れなくなって、大騒ぎになり、病院に連れて行かれた事があった。先生からは怒られるし、笑われるし、こっちは必死の形相で、早く取ってともがいているのに、周りの看護婦さんも、笑いをかみ殺すのに、必死。今、考えても何であんなバカな事をしたのだろうと思うが、子供の考える事、多く入った方が、勝ちみたいな事でやったのだと思う。昨日、ちびまるこちゃんを見ていて、あの事を思い出してしまった。でも、この事は、家族の者は誰一人、知らない。私の子供の頃の汚点。死ぬまで、隠し通さねば! 写真集 アフガン戦禍を生きぬく 直視しないといけない現実!
2005年12月19日

「三つ子の魂、百まで」とは、よく言ったもので、子供の頃に身についた事や物は、大人になっても忘れないものだ。「ど」が付くほどの下町で、生まれ育ったせいか、義理人情を大切にしなさい、人から受けた恩は忘れてはいけないと、祖父に言われ続けてきたせいか、そういう感情のない人を見ると、無性に腹が立つ。別に私が被害を受けると言う事ではないが、傍で見ていると結構、そういう人が多くなったような気がする。高倉健主演の仁侠映画の世界じゃないけれど、そして、あそこまでしなくてもいいけれど「忘れるな!人から受けた恩を!」と、叫びたい感情を抑えきれない時がある。実は、昨日もそうだった。別に私がムキにならなくてもいいことだけれど・・・でも、見ていられなかった。黙っていられなかった。人は1人では、生きていかれやしないんだよ。自分1人でここまでやってきたなんて、そんな自惚れ、何の役にもならないよ。いい年して、わからないのかよ!お互い、支えあって生きている事に、気づいてほしいと、真剣に思った。 キリンハイパー70 こたつで暖まって飲むのに最高! これはおいしいジュースです!
2005年12月18日

昨日から腹がたって仕方ない。どうも人間には、人に迷惑をかけている事に気づいていない人種がいるようだ。以前、読んだ本に興味深い事が書いてあったので、すごく頭に残った言葉がある。「悪い事と知っていてやっている人より、悪い事とは知らないで、やっている人の方が罪深い。」私は、逆だと思っていた。でも、じっくり考えてみると、こういう事だと思った。無知なんだ・・・知らなければいけないことさえ、知識として持っていない常識外だと言う事。その人も人に多大な迷惑をかけている事さえ、わかっていない。自分はすごい事をしているんだと言う、自負さえ持っている。可愛そうな人だと思う。1人、2人と友達もいなくなり、最後は1人。その時に気づいても遅い。早く、気づいて下さい。 腹のたつ日にゃ、食べるのが一番! おいしいロールケーキ、食うぞ!
2005年12月17日
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昨日、友達が歳暮の注文に来てくれた。そこで以前見た「春の雪」の映画の話題になり「妻夫木君のやった清様、素敵だったね。」「うん、すっごく、かっこよかった。何か、屈折した青年の役で、今までとは違う役で、演技が上手くなったね。」「竹内結子の聡子もよかったね。きれいになって。」「そうだね、もう大人の女だね、色っぽくなって。」「清様のお父さんの役、誰だっけ?」「あの人、あの人、名前、出てこない。」「そう、顔はわかるんだけれど、あの人ね。」「あの人も、父親役をやるようになったんだね。」「それから、聡子の乳母?」「なんだっけ、あの人よ。」「そう、あの人もあんな老け役やるようになったんだね。」あとでよーく考えたら、全部、名前があの人。名前がすぐに出てこない。それでも話が全部、通じている。これって、おばさんの典型的な会話。私も、今がおばさんの円熟期かも。これって、喜んでいいのやら。複雑・・・ 三島由紀夫 未発表書簡 興味あるな!
2005年12月16日

今朝、掃除をしようと思い、2階の窓ガラスを開けた。そうしたら、網戸とガラス窓の間に、なにやら黒い物がある。近眼の私は、よく見えないので、何だろうと思い、至近距離まで目を近づけた。ハエだ!あまりの寒さに凍死している。一昨日、昼ごはんのおかずに「鯵のひらき」を焼いた。そのにおいに釣られて、寒い中、飛んできたのだろう。哀れ、ハエは網戸から逃れる事ができず、外に出る事が出来なかったのだろう。おまけにハエがいる事なんて、露とも知らず、ガラス戸を閉めてしまったものだから、網戸とガラスに挟まれ、身動きがとれずに凍死。この寒波、生き延びるのは無理だ。超寒がりの私は、何だかハエが気の毒になってしまった。さぞ、冷たかっただろうな。寒かっただろうな。ごめんなさい。どうか成仏して下さい。 やっぱり寒い日は「鍋」 身も心もホッカホカ!
2005年12月15日
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私は、子供の頃、ちょっと長風呂をすると「湯あたり」するようなガキンチョだった。今の私からは、考えられないが、虚弱体質だった。下町の人は、暑い湯でなければ、風呂じゃねえなんて、言う人が多く、私もよく年寄りから、湯船に水を入れて怒られたりしていた。そんな暑い湯で、入ったせいか、本当によく湯あたりして、脱衣場でバスタオルにくるまれて、寝かされた事があった。気持ち悪くて、心臓バクバクしている中で、うっすらと目を開けると、壁一面に映画のポスター。昔は近所に映画館が3軒ほどあったので、そこの宣伝ポスターが、所狭しと貼り付けてある。子供向けあり、今で言うとアダルトありといろいろ。その中で、妙に目に焼きついたのが「性病の恐怖」という、何やら訳のわからない題名。漢字にせいびょうのきょうふと確か、ルビが打ってあった。当時、まだ小学生の低学年。母に「性病の恐怖の性病ってなあに」と聞くと、何となく母がうろたえているような感じで、いつの間にか話が帰りの駄菓子やさんで、ラムネを飲む事に摩り替わっていた。何となく雰囲気で、これはあまり聞いたらいけないことなんだと子供心に感じたものだ。今でも、銭湯に映画のポスター、貼ってあるのかな? なんか面白い「花より男子」流星花園 韓国版かな?
2005年12月14日

今日も雪。昨日の天気予報が、バッチリ当たってしまい、朝からズンズン積もっている。寒いのが大の苦手の私は、今日は1日、猫に変身して日長1日、こたつに潜り込んでいたい。そんな願望、無理・無理。それにしても、今年は早々と足にしもやけが出来て、自分でも可愛そうになる。水虫を克服したのに、しもやけは、毎年の恒例行事のように出る。東京にいた頃は、出来た事ないのに・・・やっぱり、小国は寒い!寒すぎる!ラオスに行きたい・・・ちょっと、飛びすぎたかな? 寒い時は、やっぱり「ホカロン」 愛用の貼るミニサイズタイプ
2005年12月13日

「お姉さん、お姉さん。」店の奥で誰かが呼んでいる。10人程の若い方のお客様が、入って来られたので、たぶんその中の人を呼んでいるんだろうと思って無視していた。「お姉さん。」また呼んでいる。その声が段々、近くなり私の目とぶつかる。思わず人差し指を、我が鼻先に持って行き「私?」と問い返す。「そうだよ、お姉さん。」「エッ、お姉さんって私ですか?嬉しい。もう何十年もお姉さんなんて呼ばれた事がないから、すみませんでした。」と言いながら、嬉しさを隠し切れず、地元焼酎の説明をした。近頃、おばさんとか、おばちゃんとかに、すぐ反応してしまうのでたまに言われるお姉さんという語感はいいね。お客様が帰った後、一人で「お姉さん」と呟いてみた。 セクシーボーイ! 女性ファンも多い、フレグランス。 私も愛用しています。
2005年12月12日

洗面所が寒い上に、お湯が出ない。若い頃は、そう苦にもならなかったが、最近、秋口になると、温かいお湯が恋しい。ガス湯沸かし器なら、どこでもあるが、穴をあけたりで大事になる。できたら、簡単な工事で、しかも電気でお湯が出る、ガス湯沸かし器みたいなのが、安くあるといいなと思っていたら、あるそうだ。でも、値段がわからない。高そうな気がする。背に腹はかえられないので、近いうちに取り付けようかと思うが、あるべき物が乏しいので、熟慮中。これは年末ジャンボでも買わなきゃいけないかも。遅ればせながら、私も富くじ三社参りに行こうかと思う。でもね、欲を出すとダメなんだよね、こういうのって。強突張りの私がお参りしても、ご利益あるかな? 体にやさしい酵母入りビール キリンまろやか酵母ビール!
2005年12月11日

世界3大珍味と言われている「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」を、食べた事がない。とっても美味しい物かと思いきや、人に聞いた所ではそうでもないとの事。そう言えば、どれもあまりそそらない。キャビアは、しよっぱい感じがするし・・・フォアグラは、脂肪肝臓だし・・・トリュフはきのこだし・・・ま、食べた事のない私の負け惜しみかもしれないが、どちらかと言うと、カニ・エビ・あわび・うに・牡蠣・ステーキなどの方が、すごくそそられる。でも食い意地の張っている私は、死ぬまでに1度はどんな味か食べてみたいとは思うが、当面はいいかな。予想としては、何となく、食べないで死んでしまう可能性が大きい気がする。何故なら、どれも高級で高価。そんな食材の出る、超高級レストランには、行く機会もない。トホホ・・・今日の夕飯は、やっぱり庶民の味、さばの味噌煮にしよう! ロシア産キャビア ウーン!いい値段だ・・・
2005年12月10日

時々、本当に時々、幻の焼酎「魔王」が入荷する。それも、いつ入荷するか、容量も全くわからない。でも、たくさんのお客様が首をナガークして待っている。1人、2本ずつしか分けて上げられないが、それでも楽しみにして下さる。そんな中で、少数の方が、ネットオークションでうちから買った「魔王」を高値で売っているらしい。ま、買えば本人がどうしようが、勝手だが、何となく腑に落ちない。以前、見えたお客様は1本、ネットで\18,000くらいで売れたそうで、ボロ儲けしたと、わざわざ店に言いに来た。そして、もう少したくさん売ってくれとの事。何だかね・・・・そう言われても、皆に平等に2本ずつしか分けられない。何かそんな事を、言われてちょっと寂しかった。その人は、高く売った事を自慢しているようだが、やっぱりおかしいよ。そういう人には、あげたくないなと思ってしまう。裏の事情を、知らないほうがよかったみたい。 風邪の季節 うがいをして、風邪を撃退!
2005年12月09日

本当に寒くなった。朝、起きるのがいやになる。いつも、目覚まし時計を掛けて寝るが、それ以前にこの頃、明け方、寒くて目が覚める。それでも、なかなか寝床から出られない。決心が鈍る。もう少し、温かい布団に包まれていたい。あと1分。あと30秒。限りなくギリギリまで、温かい布団から逃れられず、時にはまどろんでしまい、慌てて朝ごはんの支度に取り掛かる事もある。今日も、あやうく寝坊する所だった。でも、考えてみると、アフガンや北朝鮮の人達は、布団もないし、まして家もない。それに比べると、私は何と恵まれているのだろう。ああ、贅沢を言ってはいけないと思いつつ、また明日の朝は、ヌクヌクの布団から出られなくて、文句を言う事だろう。寒いの寒いの飛んで行け・・・・来年の事を言うと鬼が笑うと言うが、本当に春が早く来ないかなと真剣モードで思ってしまう。 温かそうな毛布 もう1枚ほしいな!
2005年12月08日

先日、泊めてもらった友達は、すごい!何でかというと、話せば長くなるが、はしょって言うと、神経が良い意味図太い。夜、寝る前に私は朝早く、帰らなければいけないので、目覚ましをかけて寝た。彼女は念の為、携帯の目覚まし機能でセット。翌朝、私の目覚まし時計が、けたたましく鳴った。反射的に私は、とび起きた。隣で寝ている彼女、微動だにしない。すごい!こんなうるさい音で、いびきをかいて寝ていられるなんて、すごすぎる。そのうち、携帯の目覚ましが「ロンド橋渡ろ、渡ろ」の耳慣れたメロディーが、うるさいくらいの音量で鳴り出した。私は隣で、着替え中。止め方が分からない!しばらくいじくり廻していたが、いっこうに鳴り止む気配なし。どうしようと思いつつ、彼女を見るといまだ、熟睡中。アーアー、どないしよう・・・携帯の蓋を開けたら、止まった。よかったと思い、再び、着替えているとまた、けたたましく「ロンド橋渡ろ、渡ろ・・・」のメロディー。もうどうしたら止まるかわからない。隣の彼女は、一向に起きる気配なし。エーイ!と彼女の耳元に携帯を持っていき様子を見る事に。しばらくして、やはりうるさかったのだろう、モソモソ起き出した。「今、何時?」「7:00」でも、あのすごい音量と、けたたましさに、ビクともしなかった彼女は、ある意味、すごい神経の持ち主だと思った。さすが・・・・これはきっと大器晩成型に違いない!将来が楽しみだ。と、思いつつ、彼女、今何歳だっけ?と、私の頭の中で?が、たくさん飛び回っていた。でも、一宿一飯の恩義、忘れていませんよ。ありがとう! 低反発枕 安眠できそう!
2005年12月07日

昨日、息子のアパートからの帰り、母の好きな慶徳堀饅頭の店が、帰りにあるので、寄って行こうと思い、駐車場に車を付けた。何の気なしに、店の前に車を停めて降り、饅頭屋さんに行った。ガラス窓の向こうは、饅頭を蒸す、白い温かそうな湯気が立ち込め、おいしそうな匂いでいっぱい。ついつい20個も買ってしまった。店のおばさんが、包装している間に1つ、出来たてホカホカの饅頭をくれた。おばさんと、世間話をしながら、饅頭を食べていたら、背後が騒々しい。何事かと思い、振り返ったら、私の車が1車線道路の真ん中で止まっている。ウソーッ!タクシーのおじさんからは、クラクションを鳴らされるわ、スポーツカーの恐そうな兄ちゃんには、睨まれるわで、急いでお金を払い、待っている皆さんに頭を下げ、車に飛び乗って猛ダッシュ。そこでよーく考えた。サイドブレーキが甘かったんだ。私が悪い!皆様、ご迷惑をお掛けしました。深く反省しています。でも、人が通らなくてよかった。車椅子の人も通らなくてよかった。万が一の事を考えたら、背筋が寒くなった。能天気に、大口あけて、饅頭をほうばっていた自分が恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・今度からは、しっかりサイドを引きます。自分との約束。安全運転! 友達が以前、勤めていたすぎもとの「しらぬひ」饅頭 これもおいしい!
2005年12月06日

昨日、1年振りに熊本市内の息子のアパートに行って来た。子供は不在。これは分かっていたが、何となく部屋の雰囲気が怪しい。何故?女の直感というか、母親の感というか、何か変。布団が1つもない。これは親が泊まれないように、処分したらしい。この布団は相当、古い年代物で、もう捨ててもいいような代物だったが・・・なので、昨日は友達の所に泊めてもらった。それに、風呂場に掛かっているバスタオルが、ショッキングピンク。あの色は息子の趣味でもない。その上、そのど派手なピンクのバスタオルに「ホテル ペペ」と大きく印刷してある。あら、恥ずかしい・・・でも、よーく考えると、変な物とか変わっている物が好きな子供だから、ひょっとしたら、面白半分にもらったのかもしれない。それに付き合っている友達も変な子(変と言う意味が違うかな?変わった子と言うべきか、個性派ぞろいというか)が多いから、わざと掛けていたのかもしれないな。私が行くのはわかっているのだから・・・そのど派手ピンクの大判バスタオルを、ベランダに干した時の、目のやり場に困った事。もう大人だから、自分の事に責任を持ってやるなら、何にも言わないが、こっちはまだ子供だと思っているので、微妙・・・でも、ま、元気にやっているようなので、良しとしないと。昨日から降った初雪の為、帰りは昼前になってしまった。帰り道、目が勝手に「ホテル ペペ」を探していたのは何でだろう。 ナチュラルコットンタオルセット こういう系が本当は好きなんだけれど・・・
2005年12月05日

ホームステイした、マリンとビーナ。無事、別府に着き、また勉強に励んでいるとのメールが来た。ご飯がおいしかったとか、温泉がすごかったとか、鍋が滝が裏も見られて面白かったなどと、お礼もきちんと書かれていた。ところが、食事がお金がないせいで、いつも質素らしい。ご飯と味噌汁、パンと味噌汁だけらしい。ホームステイした時に、言っていたが冗談だとばかり思っていたが、どうも本当のようだ。我が家の子供も、留学経験があるので、いつも食事をきちんと、とっているか心配していた。ちゃんと食べているだろうか?お金はあるだろうか?などと、どこの親もそうだろうが、そんな心配ばかりしていたので、マリンとビーナの事も人事でなく心配になる。また、暖かくなったら遊びにお出でとは言ってあるが、私の方からも時々は、偵察に行かなければ、ちょっと心配になった。暖かいインドネシアからきたのだから、さぞ日本は寒いだろうなと思う。体に気をつけてね、ビーナ&マリン。 マリンとビーナに食べさせてあげたい! 河豚のしゃぶしゃぶ・・・
2005年12月04日
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地元の可愛い、小さな映画館でハリーポッターを見た。テレビで流している、コマーシャル映像に惹かれて、どうしようかと迷った挙句、インドネシアからの留学生と一緒に、行ってしまった。ま、映画のサービス券で、ただで見られるという事が一番だけれど・・・(6回映画を見ると1回、ただでみられる特典付きのカードがある)ハリーも、ロンもハーマイオニーも、みんな大きくなっているのにはビックリ!本を読んでいる限りでは、私の中ではずっと小さいままのハリーだから。ちょっと違和感があったが、成長するのは当たり前。でもね、ロンなんて、おっさんになっているし、ハーマイオニーは、きれいになっているし、ハリーはあまり変わらないけれど、やっぱり大人っぽくなっているし、仕方ないな。毎回、見ているから、次回作も見ないととは思うが、あまり大人になってほしくないと思ってしまう。ハリーもロンもハーマイオニーも、ずっと可愛いままの方が良いと思うのは私だけかな? 2006年「ハリーポッター」カレンダー 来年も良い事がありますように!
2005年12月03日

時々、無性にラッシュの電車に乗ってみたくなる。通勤の時は、あれほどイヤだったラッシュ時の電車。痴漢にも何度も遭い、オェ-ツとした事や、変な物を、ダッフルコートのフードに入れられたり、たくさんいやな思いをしたラッシュ時の電車なのに・・・何故だろう?そうか、東京が恋しくなっているんだ。クリスマス前になると、あちらこちらでツリーや、ネオンサインが華やかになる。あの光景、ここ何十年か見ていないな。いつか、東京ミネナリオを見たいと思っていたら、今年で一旦、休止されるとの事。とうとう見ずじまい。あの華やかなイルミネーションを、見てみたかった。よく、住めば都とは言うものの、私にはやっぱりあのゴミゴミした東京が大好き!あんな所には住めないとか、あそこは人の住む所ではないとか、ウンチクを垂れるオッサンがいるが「ケッ」と思う。住んだ事もない人に、言われたくない!今日は不機嫌です、私。 懐かしい駄菓子セット 子供の頃、食べたな・・・
2005年12月02日

いつも年賀状はインクジェットを使って印刷していた。今年は、ノーマルでやってみた。好みの違いかもしれないが、私はノーマルの葉書の方が、印刷がやさしくて良いような気がする。インクジェット葉書は、確かにクッキリ、スッキリきれいに出来上がるが、はっきりしすぎて、どうも強すぎる印象がしないでもない。性格かな?私のように、白黒はっきりつけるのが、苦手の人には、印刷もノーマルの少し、ボヤーッとなっているのが良いみたい。でも、この性格、時々いやになる。白黒、どちらかと言われても、グレイが良い時もあるし・・・人から見るとまだるっこしいのかもしれない。「オイオイ!どっちかはっきりしろよ。」と言われても、決められない事もあるし・・・でもね、グレイにしておいた方が、丸く納まる事もあるんだよ。 モンブラン、おいしそう! 大好きな栗がたくさん詰まっている・・・
2005年12月01日
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