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昨日、妹よりメールが来て、東京の芝にある増上寺で、交通安全祈願をしてきたとのこと。祈願後、帰りの道で、道路工事があり、間違えて右折禁止の車線に入ってしまい、前の車が2台、右折したので仕方なく慌てて、妹も右折したらしい。そうしたら、直進車とぶつかりそうになり、パトカーに捕まって(前の2台は捕まらなかったらしい)原点1をくらったそうだ。妹夫婦は、たった今、交通安全祈願をしてきたばかりなので、ちょっとムッとしたみたい。でも、あとから冷静になって考えると、もしかしたら、重大人身事故になっていたかもしれないと、プラス思考に変えたらしい。そういう事も多々ある。私も、子供の七五三のお参りの帰り、子供が溝に足がはまって、ころんで、せっかくの晴れ着も穴があき、子供にも大泣きされた苦い経験があった。その時は、なんで今、お参りしたばかりなのにと思い、神様もあてにならないな、なんて思っていたが、よーく考えると、本当は足を骨折していたかもしれないのに、かすり傷だけですんだのかもしれない。これって、神のご加護かも・・・そう考えたら、ありがたい気持ちになって来た。あの時、逆恨み(?)みたいな事を考えて、ごめんなさい。 コーヒーと言えば ブルーマウンテン!
2005年10月31日
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妻夫木君が大好きと言ったら、友達が「ジョゼと虎と魚たち」を是非、見たほうがいいと言ってくれたので、前々から気になっていた。昨日、何気なく楽天のショップでDVDソフトのコーナーを見ていたら中古(新品はオークションでも、結構高いので買えない)で、割と安くあったので、ゲットした。まだ手元に届くには、時間がかかるが、首をナガークして待っている。最近、富に演技力もつけてきているし、良い男だし、楽しみ。三島由紀夫の「豊饒の海」から、「春の雪」も主演しているし、これも是非、見たいと思っている。残念ながら、小国では上映の予定がないので、何とかやりくりをつけて見に行きたいと、思っている。DVD、早く来ないかな? 「ジョゼと虎と魚たち」 今から期待に胸が膨らんじゃう!
2005年10月30日

友達と話していたら、面白い事を聞いた。友達は、海外旅行で日本に戻る時、必ず、荷物を開けられ、調べられるそうだ。私は、1度も調べられた事がない。この前も、ペナンからの帰り、福岡空港で出国審査も終わり、荷物の受け取りで、長蛇の列。前の方も何人も、スーツケースを開けられ、調べられている。「アーア。これじゃ時間がかかるなー。」と思いあきらめていたが、今回はどの人も念入りに調べられている。テロか何かあったのかな?2,3人前の、若い女性は、隅から隅まで、袋の中まで点検されている。すぐ前の男性も、開けられて何か質問されている。私も開けられて調べられるのかな?と思っていた。順番が来て、荷物を差し出したが、何のことはない。そのまま、いいですよの一言。この差は、何?あまりに簡単に終わったので、ちょっと拍子抜けした。その事を、友達に話したら一言 「あなた、よっぽど、人畜無害・安全な顔をしているんじゃない。」そうか、そういえば私、間抜け顔をしている。こういう顔立ちの人は、大丈夫と検査官も思うのかも・・・・これって、褒められているのか、けなされているのか、どっち?そういえば、友達は、どちらかと言えば、バッチリ厚化粧のドハデ系。こういう人は必ず、検査されるようだ。でもね、1回くらい検査されるのもいいかも・・・微妙・・・ たまに食べたくなる「くずもち」 あっさりしていて美味しいんだ!
2005年10月29日

気になる事がある。お気に入りのブルーのさわやか系の香水を付けると、会いたいと思っている人に、どういう訳か会えない。その香水をつけていて、こういう事が何度もあった。たまたま、巡り合わせが悪かったのか、タイミングが悪かっただけだと思うが、頻繁にあると気になって仕方ない。そんな訳で、どうしても会いたい人がいる日は、その香水をつけない事にした。気にしすぎかな?とは思うけれど、こういう事ってあるのかもしれないな・・・ 大好きな香り「ロマンス」 爽やかでスッキリ系です。
2005年10月28日

昨夜、シネホールで友達と「皇帝ペンギン」の映画を見た。ドキュメンタリー風に、ペンギンの四季を追って、撮影してあるが、実に良く撮ってある。厳寒の南極でよくもあんな素晴らしい撮影が出来たものだと、感心した。いくら仕事とは言え、身も凍りつく極地で1年を通してペンギンの生態を追うなんて、並大抵の事ではできない。頭が下がる思いがした。それにしても、今まで私が知っている、ペンギンとはまた違う、いろいろな側面がわかって興味深かった。ペンギンは一夫一婦制で、生涯パートナーが変わらないそうだ。人間もペンギンを見習わなくてはいけない。卵が産まれると、母親は食料を蓄えに、海までの長い道のりを、長い行列を作ってひたすら歩いて行く。何ヶ月も、エサを食べていないので、途中で、力尽きて死んでしまう者もいる。海にたどり着き、エサにありついても、アザラシに狙われて、命を落とす者もいる。そうなると、当然、雛にもエサが届かず、雛も死んでしまう事になる。母親が、エサを取りに行っている間は、父親が慣れない足つきで、卵を足とお腹の間に入れて、ずっと母親が帰るまで、温め続けている。ほんの数秒、放置しただけで、卵は孵らなく、死んでしまう。その間、父親は、全くエサは食べずに、ブリザードにも耐え、卵を守る。ペンギンの母性愛、父性愛は、すごい!ペンギンはあんな、白く凍りつく大地でも、どんな遠くからでも、自分が産まれた場所に戻って、また交尾しそこで、子供を産む。鮭の回帰と同じで、自分のDNAが、ちゃんと覚えているそうだ。母親がお腹いっぱいエサを食べて帰ると、父親から雛を譲り受け、自分の口からエサを雛に与える。そして、母親が帰ると、今度は父親がエサを(3ヵ月全く食べていない)探しに海に行く。自然の摂理と言うか、愛情の深さに脱帽。本当に、私達、人類もペンギンを見習わなくてはと思った。 胡弓の「愛の子守唄」CD 癒されます・・・
2005年10月27日

季節限定品のチョコレートで、ロッテのラミーとバッカスが、冬限定で出た。ラミーが10個入っている箱は、ヨン様の微笑んでいる顔。バッカスはヨン様が、笑っている顔。私は、ヨン様は、特別何も感じないけれど(妻夫木君、大好き!)ラミーの微笑んでいるヨン様は、ちょっと素敵かな?そのヨン様命の友達に、空き箱をあげたら大喜び。こんな物でも、ヨン様の顔が付いていればいいんだ。何か変?オークションでも、この空き箱が出ているそうだ。信じられない。本当にヨン様オタクって、多いんだ。不思議・・・ メリーチョコレート おいしいよ!
2005年10月26日

冷え性の私は、毎年、冬になると足の先が「しもやけ」になる。東京にいた頃は、一度も「しもやけ」なんかになった事がないのに・・・小国は寒い!特に下半身が冷えて、トイレ通いも甚だしい。いやになるが、毎年、トイレに行く回数を更新している。夜も足が冷たくて、眠れない。そんな事を友達に話したら「生姜湯がいいよ」との事。さっそく、友達が新生姜を、すりおろして、それを薄く延ばして、冷凍用のジッパー付きのビニール袋に入れて持ってきてきれた。それを、ほんの少し、手でちぎって、湯のみ茶碗に入れてお湯を注ぐ。甘味がほしい人は、蜂蜜や黒砂糖などを入れても良いし、生姜紅茶にしても良いとの事。私は、お茶代わりに飲むので、甘味はいらない。食事のたびに飲んでいたら、本当に良い!飲み易いし、食事の味の妨げにもならない。生姜はスッキリ感があって、良い意味で、味覚を刺激しておまけに、便秘にも良いと一石二鳥。うれしいおまけが付いてきて、喜んでいる。これはしばらく続けなくてはと、思っている。持つべき物は、友達!ありがとう。 セイロン紅茶 紅茶好きにはぴったり!
2005年10月25日
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NHKの大河ドラマ「義経」を毎週欠かさず、楽しみに見ている。タッキーも、この頃は義経が板に付いて、だんだん、かっこよくなってきた。これからは、義経がどんどん追い込まれ、悲劇の最後を迎えるが、ますます面白くなって来そうだ。先週で、平家の血も絶たれ、源氏の武家社会が始まった訳だが、源氏と平家の末裔は今も、残って暮らしている。私の幼馴染に源(みなもと)さんと言う子がいた。おじさんは、面長で気品のある、公家顔をされた方だった。おばさんは、水野久美に似た、綺麗な方。お子さんは女の子2人。上のHちゃんと私は同級生。Hちゃんは、父親似で、島津貴子さん似の貴族顔。今、思うと源氏に所縁のある人だったんだ。昔なら、お姫様だったかも・・・高校の時の同級生に、平家さんと言う子がいた。落ち着いた女の子で、いつも沈着冷静な感じの子だった。この子も平家の末裔?日本の苗字は面白い事がたくさん、隠されている。自分の名前のルーツを辿るのも、また面白いかもしれないな。私の旧姓も、変わっているが、調べてみる価値があるかもしれない。なんか、面白そうでワクワクして来た。 面白い苗字がたくさんある・・・ 面白そう!
2005年10月24日

冨くじの道 福運焼酎 「湊屋順左衛門」が完成。テスト販売で、試作品を自家製で作ったところ、割と好評なので、新たに小国の地焼酎を入れて小瓶で作ってみた。とにかく、お客様に安く買っていただこうという事で、ワンコインで買えるように、低コストで作ろうとラベルは我流の手製で作った。以前は、20°の県外焼酎を詰めてもらっていたが、せっかくなので、地元産の25°の焼酎にしてもらった。度数が高くなった分、少し値段も高くなるが、それでも、1本¥450でなんとか売る事ができそうで、ホッとした。でも、あくまで手製の印刷なので、水濡れに弱いので、それがちと心配。どうか冷やさないで、お湯割りで飲んでください。ところで、先日、県外から冨くじの道のお参りに見えたご夫婦がいた。鏡が池・両神社と回られて、最後のけやき水源に参られた時に、樹齢800年と言われている、けやきの中に入られたとの事。けやきの中は、空洞になっており、暗く足元を滑らせて、落ち葉に手をつかれたそうだ。そうしたら、落ち葉の中に、犬のフンがあり、ニョローと、手についてまたまた滑ってしまったそうで、臭いのと、汚いのとで、いやな思いをされたようだ。水源は、組の婦人会が月に2回、大掛かりに掃除をしているし、近所の方も、よく掃除をしてくださる。フンがあったという前日も、婦人会が念入りに掃除をした。家に来られた方も、誰かの悪戯かという事で、分かってくださったが、私も嫌な想いをした。せっかく、みんなで一生懸命、掃除をしているのに、わざわざ、神聖なけやきの中にフンをさせて、その上に落ち葉で隠すなんて、手の込んだ事をして・・・でも、よーく考えたら、手に犬の糞がついたら・・・ウ、うん(運)がついたんじゃないのその人。と思い、すぐに宝くじを買うといいのにと、思ってしまった。そういう私は、悪い人? 湊屋順左衛門 順左衛門さんに、あやかりたいです。
2005年10月23日

昨日、以前、泊まりに来た、旦那の従兄弟の子から、お菓子が届いた。北海道、富良野から、おいしいチーズケーキ。正しい名称フラノデリスの「ドゥーブル フロマージュ」しっとりしていて、濃厚なチーズがたっぷり。今時のコメントなら、まったりしていて、舌にまとわりつき、それでいて、さっぱりしているとういう感じかな?久し振りに、おいしいチーズケーキを頂いた。すっかり、忘れていたが、そういえば、以前、電話で何か送るからという事だった。律儀にも、忘れないで送ってくれた。若いのに、なかなか感心。息子と同い年なので、どうも息子とだぶってしまい、何となく気になると言うか、何かしてあげたくなる。そう言えば、我が息子は今、タイに行っている。連絡一つ無し。今頃、どうしているのやら・・・去年、バイトで稼いだなけなしのお金で、友達と貧乏旅行をして来たのが、タイ。よっぽど、タイが気に入ったのかな。バックパッカーの泊まる、蚤だらけのベッドも慣れたようだ。今回は、タイの南部に行くと言っていたが、鳥インフルエンザが、ちょっと心配。一度くらいは、連絡してもいいのに・・・親の心、子知らずとは、まさにこういう事。ま、元気にしているとは思うけれど。 おいしそうなチーズケーキ! これも食べてみたいな・・・
2005年10月22日

我が家はみんな、大学芋が好きだ。以前はおやつに、よく作っていたが、近頃はとんと作らなくなってしまった。何故か?冷凍大学芋が旨いから。それに、自家製だと、熱々の作りたてなら、きれいな黄金色で表面カリッで、中はホックリ、自画自賛ではないけれど、我ながら上出来で美味しいと思ってしまう。でも、時間が経ってしまうと、あの黄金色に輝くツヤが、なくなってシトッーとしてしまう。何でだろう?冷凍大学芋なら、何時までたっても、ツヤツヤ。あのツヤをいつまでも続けさせるコツを誰か教えてくれないかな?食欲の秋(と言っても、私は年中そうだけれど・・・)にまた、腕を振るいたくなった。 おいしそう! 鳴門金時の大学芋、食べたいな・・・
2005年10月21日

昨日は、南小国にある「風のもり」と言う、自然食レストランに友達2人と、私の3人で行った。友達が、ランチをご馳走してくれると言う。実は、オークションでヨン様のDVDを落札してあげたから。別にいいのにと思ったけれど、好意は無にしてはいけない。なーんて、カッコツケタ事を言ってはいけない。近所の神社の神官さんの娘さんが、料理を作っている。すっかり、コック姿が板について、様になっている。小さい頃を知っているだけに、感慨深い物があったが、さりげなく、どんなふうに料理を作っているか、保護者の目になって見ていた。手際よく、キリッとしていた。自然食を、うたっているだけあって、地の物を使い、米も玄米に、季節物の栗を入れた、栗ご飯。味付けも薄味で、さっぱりしていて、美味しかった。帰りに、近くに出来ている新しい、店を見学。しばらく、来ないといろいろな珍しい店がたくさん出来ていて驚いた。林檎の木で、りんごソフトクリームを食べようと思い、寄ったが平日はパン屋では、出していないとの事。あきらめて、パンの試食に精を出す。ゴマチーズパンを食べ過ぎて、ちょっと気持ち悪い。隣のスパイスロード真心では、日曜日にはタイ料理のランチバイキングが¥1,000であるそうだ。また、日曜日、それを食べに来ようという事で3人が一致。楽しみが又、増えた。やっぱり、食べている時が一番の幸せ!嬉しいと言う字は、女偏に喜ぶと書く。その通りだと、思った。 おいしそうなパン! パンのバイキングです。
2005年10月20日
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「それでもやっぱりがんばらない」というタイトルの本を読んだ。長野の諏訪中央病院の院長をされている「鎌田實」というお医者さんが書かれた本だ。「やさしくなければ医療じゃない」と言う信念で、患者さんに接している。これこそが、本来の医者の姿だと思った。子供が1歳3が月の頃、ずっと通院していた先生から、症状が全く改善しないし、検査もした方が良いので、紹介状を書くからと、大きな病院を紹介してもらい、藁をも掴む思いで、その病院に駆け込んだ事があった。部長先生は、すぐに入院と、手配の段取りをとって下さり、熱もさがらず、咳もひっきりなしにする子供をかかえ、どうする術もなく、オタオタしていた私は、部長先生が神様、仏様のように見えた。ところが、若い2人の医師が、あからさまに、私に聞こえるように 「部長も人が良いよな。全く、俺達、これから遊びに行く所なんだよな。少しは俺達の事も考えてくれよな。こんな喘息の子供の1人や2人。どこの病院でも構わないのに、なんで俺達が診ないといけないんだよ。」 私は、言葉を失った。 「医は仁術なり」とは、もう過去の遺物になってしまったのだろうか?情け無いのと、こんな人に、子供を任せていいのだろうかとの思いが交錯して、涙がでそうになった。こういう時こそ、優しい一言を言って欲しいのに。 「大丈夫ですよ。安心して任せてください。」その当時を思い出しながら、この本を読んでいたら、思わず涙が出てきた。鎌田先生のような方が、たくさんいたら、日本の医療も変わって行くだろうなと。私が病気になって、もし入院するなら、私は迷わず「諏訪中央病院」にしてと言うだろう。鎌田先生、お体に気をつけて、何時までも、優しい医療を続けて下さい。 お医者様に読んで欲しい 心が温まる本です。
2005年10月19日

朝から、抜けるような青空。昨日の寒さが嘘のように、今日は温かい。百恵ちゃんの「秋桜」の歌詞のような小春日和。祭りに花をそえてくれたようで嬉しい。なによりだ。パレードは午後から、店の前の旧道を通る。一昔前は、この道がメインストリートだったが、今はバイパスが出来、めっきり車の往来も少なくなり、寂しくなったが、今日は違うぞ!この参道が、一番最高のハレの日だ。毎年、小国両神社からの出発だが、去年だけ違うコースにしたが、やはり両神社の祭典という事で、元に戻したようだ。やっぱり、神様を祀ってある、神社から出ないと、おかしいと私も思っていたが・・・今から、みんなソワソワしている。2年ぶりの参加で、ちょっと浮き足だっている。祭りは、誰をも気持ちをハイにする力を持っている。子供の頃、近所の長浦神社の夏祭りが楽しみで、笛、太鼓の音色で、ウキウキした事を思い出す。「ピーヒャラ、ピーヒャラ」なんだか「ちびまるこ」ちゃんの歌のようだが、あの祭り囃子が聞こえると、胸が高鳴るのは、子供の頃から変わらない。浅草の三社祭のような、派手さはないが、町の人の親睦を兼ねた、昔からの祭り。祭りって、田舎の人にとって、大切な大切な行事なんだよね。いつまでも、続いてくれたらいいなと、ホッコリした気持ちにさせられた。 子供の頃を思い出した・・・ こんな駄菓子、食べたよね!
2005年10月18日

町の祭りが10/16~18まであり、メインのパレードが18日の午後から、通りを巡回する形で行われる。パレードの造り物を作る為、毎日、夜7時すぎくらいから、町内会の人達が集まり、一生懸命、造られている。今年は、「冨くじの道」にちなんで、又、町の人に広く知ってもらおうと、霊験あらたかな「福銭」と紅白餅、それに宣伝チラシを撒く事になった。花電車ならぬ、花車。いろいろと飾り付けをし、それぞれに扮装した人がトラックを化粧した花車に乗り、おめでたく撒いて皆に、幸せになってもらおうという事だ。この分なら、天候にも恵まれそうだ。「冨くじの道」のTVの宣伝効果もあり、日曜・祭日などは大勢の方が、三社参りをされ、喜んで「福銭」を借りて行かれる。お客様は 「良い事があって、早く福銭を返しに来られるといいですね。」と言いながら、皆、一応ににこやかな良い顔をされてお帰りになる。こちらは、対応に忙しいが(福銭交換店になっている)お客様の喜ぶ顔をみると、嬉しくなる。心から 「本当に、良いことがありますように。」と、思わず神様でもないのに、祈ってしまう。体調不良が長引くので、早く完治して、元気に祭りに参加したい。 いなせだね! 睦のハッピ!
2005年10月17日

10/7ペナン最終日。ペナン空港に夕方、タクシーで向かったが、ひどい渋滞。バンコクほどではないが、非常に混んでいる。ちょうど通勤ラッシュなのだろうか?思わず、時間がかかってしまった。国内線でクアラルンプールへ、それから国際線で福岡まで。クアラルンプール発、午前1時(日本時間は午前2時)眠い目をこすりながら、機内に乗り込む。席について、ほんの30分ほでどで、軽食が出た。乗り込む前に、夕食も取っていたので、そうは食べられないと思い、断ろうと思ったが、どんな物がでるのか、好奇心旺盛な私は、ありがたく頂く事にした。旦那はもう眠ってしまったので、私に2人分くれた。開けて見たら、クロワッサンにスモークサーモンがサンドしてある。スモークサーモン大好きな私は、お腹はいっぱいだけれど、目が欲しがって結局、食べてしまった。そのあと、旦那の分が一箱残っている。どうしよう?スモークサーモン、大好きだし、もったいないから食べちゃおう!すごーく、すごーくお腹いっぱい。当たり前っちゅうの・・・・その後、スチュワーデスのきれいなお姉さまが、何か検疫証みたいな黄色の紙を皆に手渡して、書き込んで福岡で渡すようにとの指示。下痢はしていないかとか、嘔吐はないかとか、気分はわるくないか、熱はないか?などなどいろいろと項目に、チェックするもので、全部なしにチェックをつけた。お腹がいっぱいになれば、人間、眠たくなるもの。私も例外なく、まどろんで来た。うつらうつらしながら、寒いので毛布を2枚かけて、目を閉じた。ほんの15分くらいしか、眠れなかった。寒さで目が覚めた。でも、お腹が変。吐き気もする。吐きそうになるのを何とか押さえ、トイレに駆け込むこと3回。そういえば、さっき書いた検疫証、どうしよう。吐き気もあるし、もし「吐き気あり」にしたら、赤痢とかコレラとかの疑いで、病院に隔離されてしまう。どうしよう・・・その時、旦那が目をさまし、一言 「食べ過ぎと、クーラーによる冷えすぎ。」そうだよね、いくらなんでも食べすぎだと、思いながら、旦那の分のクロワッサンサンドも食べたとは言えない私がいた。その後は、何事もなく、ホッとしている。やっぱり、物には限度があり、 「過ぎたるは及ばざるが如し」身にしみてわかった。今回のペナン行きは、旦那はもちろん、店番をしてくれた息子、家を守ってくれた両親、従業員の方の協力があってこそ、実現した。これのどれか一つでも欠けていたら、ペナンには行かれなかった。皆さん、本当にありがとう!感謝しています。 健康に気配りを! 酢は体にとっても良いみたいです。
2005年10月16日

10/7ペナン最終日。飛行機の便が夜中の1時発なので、ホテルを朝、チェックアウトし、荷物をフロントで預ってもらい、今日は路線バスで終点の漁村まで行ってみようという事になった。途中でバタフライファームという、蝶が生きたまま観察できる施設に寄り(私は個人的にはあまり昆虫の類は好きでないので、どちらかというと気持ち悪かった。でも、マニアには垂涎の場所だ。カメラを持参の場合は、別料金を取られるくらい、貴重な観察ができる。)それから、終点の漁村まで。桟橋が長く架かっており、漁民達はそれぞれ、漁の後始末をしていたり、漁船で寝ていたりと、漁の後の休憩を取っていた。日本の漁師と同じように、みな日焼けしており逞しく、恐いくらいな迫力のある方もいた。漁師の海上生活をかいま見、以前、カンボジアで見た水上生活の方を思い出し、懐かしかった。その後、バスでムティアラビーチに行こうと思いバス亭を探すが、どこだかさっぱりわからず、たまたま停車していたバスに尋ねたところ、乗っていいとの事。訳もわからず、乗っていたが、いつまでたっても発車しない。どうもここはバスの運転手さんの休憩場所だったようで、始発のバス亭は、もうすこし先だった。でも、マレー語のわからない、中国系の2人が困っていたようなので、本来は乗せない場所で乗せてくれたらしい。どうも今、日本人に覇気がないようで、どこに行っても、チャイニーズかコリアンかと聞かれる。ジャパニーズと言うと、オオーと言って割合、親日家の多い土地柄のせいで好意的に見てくれた。ムティアラビーチリゾートと言うホテルで、軽食を食べ、プールサイドでリクライニングチェアーに寝そべっていると、少し前に、とてもきれいな欧米人のご夫人がいた。日光浴を兼ね、本を読んでいる。なにげなく観察をしていたら、左の足元になにか刺青らしき物、発見。妙に気になる。必死に見たが「人」という字の下に、もう1文字漢字らしき物。目を凝らして見ると「格」の字。「人格」?刺青で人格って変じゃない?これって、きっと日本語を知らない彫り師が、適当に彫ったのかな?それにしても、あのエマニエル婦人のような、妙齢のご婦人がなんであんな物を彫ったんだろう?と思っていたら、そばにいる欧米人も肩とか腕に小さな刺青を入れている方があちこちにいる。欧米では、これがお洒落の一つなんだろうか?きっとチャームポイントなんだろうなと思いつつ、解せない私がいた。 タトウのシール これならキレイでいいかも・・・
2005年10月15日

10/6朝、突然のスコール。マレーシアは10月まで雨季。雨季と言っても、日本の梅雨のように長く鬱陶しい雨ではない。ザッと降ってサッと止む、実に陽気な雨だ。(11月から本格的な観光シーズンになるので、ホテルや航空券も高くなるようだ。)なので、ほんの少し木陰で、雨宿りしているとすぐに青空が覗いてくるようだ。昼間、降る事はあまりなく、ほとんど夜中に降るらしい。私達がペナンに滞在している時も、夜、降って朝には青空が顔をだしているという毎日だった。朝の明けるのが遅いペナンは、日本人にはちょっと寝起きがまだ薄暗い感じで、何となく馴染めないが、朝食を食べ終える頃になると、抜けるようなスカイブルーの空が顔を出す。実に爽快感がある。今日は、路線バスで「スリーピングブッダ」「ビルマ寺」「バタワーズ」「ジョージタウン」「中国寺」「モスク」に行った。路線バスも、何番線から乗ればいいのか少しだけわかるようになった。ペナンは実に、多宗教の街で、世界各国の宗派の寺院が、所狭しと立て込んでいる。遺跡や建造物を見るのが、大好きな私には嬉しい悲鳴。時間が足りないくらいだ。やさしい顔立ちの仏陀や、ちょっといかめしい仏陀など、その寺によって様々。みとれるくらいの、イケ面の仏陀がいて、思わず足を止めてしまう。ジョージタウンでは「トライショー」と言って、観光用に自転車の前に2人乗れるくらいの座席をつけてある乗り物もあったが、とにかく車とバイクが多く、危険な感じがし、まだ死にたくないので、あきらめて乗らないで徒歩で移動。気温が高く、ガンガン照りつける太陽のせいで、顔も焼け、鼻も皮が少し剥けてきた。今日は早目にホテルに帰り、ちょっと休憩してから、またカフェにでも行こう。 リラクゼーション効果のあるCD 音の風景・・目を閉じて聴いてみたい・・・
2005年10月14日

ペナンではトイレの事を「タンダス」と言う。私はとってもトイレが近いので、旅行に行くと必ず、最初にトイレ探しをする。これは私にとったら非常に重要な事の一つになっている。空港は洋式とマレー式が8:2くらいの割合である。ホテルになると全て洋式。街のトイレは全部マレー式。マレー式のタンダスは、日本の和式トイレとほぼ同じ形をしている。初めてシンガポールに行った時は、どちらが前か後ろかわからなかったが(ひひゃくで、自分で水を流す形式だった。)ペナンのトイレは一応、水洗になっており、すぐにどちら向きかはわかる。和式と違う所は、金かくし(ちなみに、どういう意味か辞書で引いたら、とても恥かしくて書けないので、興味のある方は調べてみて下さい。)がない事。つまり、前も後ろも平坦で、のっぺりしている。現地の方は、そばに付いているシャワーのような物で、お尻を洗うそうだ。でも、使い勝手を知らないと、パンツまでビショビショになりそうで、使った事は無いと言うか、使う勇気がない。と言うか、あれは使った後、皆さんどうされているのだろうと、不思議に思う。でも、日本の公園とか駅にある、おぞましいトイレとは違い、私の使ったトイレはみんなきれいに掃除がされていて、使って気持ちがよかった。やっぱり、海外旅行に行くと、トイレが清潔なのが一番良い。海外旅行の達人曰く 「どんなトイレでも使えないと、ダメ。」なんだそうだ。私はまだまだ道が遠そうだ。 トイレブラシ&サニタリーペール トイレに置くとお洒落かな?
2005年10月13日

10/5路線バスを利用して、面白い事がたくさんあった。まず、ビックリしたのは、運転手さんと車掌さんらしき人(本当に車掌さんかはわからない)がいて、途中で運転手と車掌が入れ替わった事。それから、車掌らしき人が降りて、違う人が車掌らしき人になった事。また、運転手が運行中、携帯電話を長々と大声でかけ、もちろんその間、片手運転。また、バス亭でも無いところで、止まって友達らしき人と長話した事。でも誰も文句も言わないし、別に・・・と言う感じ。日本人なら、絶対こういう事はしないし、もししたらすぐお客さんから苦情がきて、即、首。あと、よく事情がわからない事が1つあった。ホテルへの帰りのバスが、途中のバス亭で急に止まり、運転手が降りてくれと言っているらしい。お客さんもよくわからず、まだ乗っている人もいたが、運転手が怒鳴るような声で何か叫んだとたん、皆、バスから降り始めたので、私達も仕方なく降りたら、前に行き先の同じバスがあり、そこに乗せられた。でも、乗る前から満員御礼状態。日本のラッシュさながら、私達も、おしくらまんじゅう。でも、どうして乗り換えなくてはいけないのか、今もってわからない。帰りはちょっと疲れたので、今日は「エデン」と言う、ペナンでは一番の海鮮料理を食べさせてくれる店に行こうと旦那が言うので、食いしん坊の私は大喜び。pm6:30頃、ホテルから歩いて行ったが、お客様は誰もいない。おかしいなと思いながら、おいしい料理を食べていると、pm7:30くらいになるとゾクゾク虫が湧いて出るように、お客さんが来だした。ペナンは日本との時差が1時間(日本より1時間戻る)あるが、実際、日の沈むのは2時間か2時間半くらい遅い。なので、みんな、日が暮れ始める頃が、夕食らしい。久し振りにリッチで、ゆったりした食事に大満足。やっぱり、美味しい物を食べている時が、一番の幸せ。至福の時を過ごさせてもらった。旦那に感謝!ありがとう。 おいしそうな海老・あわび・さざえ! エデンを思い出すな・・・
2005年10月12日

10/5路線バスを使って移動。ホテルの前からバスが出ている。旦那は、どこに行っても、地元の人が使っている交通機関を利用する。よほどの事が無い限り、タクシーは使わない。けれど、バス亭もあるかないか定かでない所も多々あるし、日本のバスのようにバス亭の案内のアナウンスもない。でも、もしアナウンスがあっても、マレー語はさっぱりわからないけれど・・・なので、どこで降りるかは、勘しかない。私には到底、真似はできないが旦那のこういう勘は素晴らしい。これは尊敬すらしてしまう。太陽で東西南北がわかるらしいし、建物とかで大体の場所がわかるみたいで、これには脱帽。私には太古に備わっていたそういう土地勘は、影も形も残っていないようだ。けれど、バスのすごさは、中国のバスに勝るとも劣らず。それはそれは、汚いし、ボロボロ。クーラーもないので、前と後ろの乗降口は、常に開けっ放し。それに窓も全部全開。背もたれは裂け、中のウレタンが見え、中も空洞状態。椅子の背面は落書きだらけ。おまけに昨夜降った雨が、天井から漏れてくる。そんなこんなで、気を抜けない。ただし、安い!大型バスでも、クーラーなしは1ドル20セント(マレーシアドル)で約40円くらいでどこでも行ける。更にバスミニと言う、黄色の小型クーラーなしバスなら、どこまで行っても1リンギで日本円で約30円。大型でクーラー有りならば、約80円で乗れる。貧乏旅行者には、ありがたい乗り物。でも、これ私は結構、好きかも。何だかとっても面白い。今日はホテルからバスで、交通センターに行き、そこでバスミニに乗り換え極楽寺へ。極楽寺から徒歩でペナンヒル。ペナンヒルから徒歩でバス亭。そこからまた乗り継いでホテルへ。移動が楽しくて、現地の人も親切にしてくれた。やっぱり、同じアジア人。何か通じるものがある。 マレーシアの地ビール タイガービール(タイガース優勝のビールではありません)
2005年10月11日

昨夜、ペナンに着いたのが遅かったので、近くのグローバル・ベイ・カフェと言う所が、ホテルの目の前にあるという事で、そこに食べに行こうと言う事になった。私はカフェで夕飯なんて食べられるのかな?きっと軽食だけだろうと思ったいたが、全然違う、屋台村という感じの店だった。日本で言うカフェとは別物。そんなに洒落た物ではない。マレーシアではカフェはレストラン、と言うより大衆食堂。体育館くらいの大きな屋根付きの広場に屋台が15軒くらい、ビッシリ入っている。マレー料理、中華・台湾・インド・洋食などなど、和食がないくらいで世界中の料理が食べられる。それもすごーく安い。ホッケンチャーという、マレー風焼きそばは、4リンギ(マレーシアドル)で日本円にすると120円くらいで食べられる。缶コーラも2リンギで、60円くらい。これが露店だと1リンギ、30円で買える所もある。現地の人も家族総出で毎日、食べに来るらしい。日本の家庭のように、自宅ではあまり食べないし、作らないようだ。とにかく安くて美味しい。あれこれとお腹いっぱい食べても、すんごく安くてビックリ。あの雑多でゴチャゴチャしている所も目茶苦茶な感じも良い。やっぱりアジアは面白い。奥が深い!ホテルに戻り、旦那に 「ゴールデン・ボーイ・カフェって安いし美味しいしいいね。明日も行こう。」と言ったら 「ゴールデン・ボーイ・カフェじゃなくて、グローバル・ベイ・カフェだよ。」と言って笑われた。私の英語力のなさを暴露してしまった。今度から、知ったかぶりをしないで、黙っておこうと誓った。明日は何処に連れて行ってくれるのかな? 浅草・染太郎の名物焼きそば 我が故郷の懐かしい味!
2005年10月10日

今年11月でおかげ様で、結婚30年を迎える事ができた。それで、旦那がペナン行きをプレゼントしてくれた。本当はベトナムに行きたかったが、今、マレーシア航空のキャンペーンで「フリーストップワールド」と言う超安の往復航空券とホテル代込みのプランがあったので、予算の都合上、そちらにいつの間にかなってしまった。リゾートは初めてで、貧乏性の私には合うかなと思ったりしたが、ここの所、バタバタ慌しく過ごしたので、良い休みになるといいなと思っていた。いよいよ出発。10/4福岡空港。受付カウンターがわからなく、どうしようと思っていたら、ちょうど前にきれいなお姉さんが立っていたので、聞こうと思い近づいて行った。1メートルほど、手前で「ウ・何か違う。」と思った。「ウ・これって厚紙で作った案内嬢。」やっとわかって、回りに気づかれないように、何食わぬ顔をしてUターン。恥かしいから、この際、旦那にも黙っていよう。近頃、年のせいで近眼に老眼が入ってしまって、ヤバイ。遠い所を見るときはメガネは必要だが、近いところはメガネははずさないと見えない。面倒くさいものだから、メガネはしていなかった。でも、やっぱりメガネをかけておかないと。福岡で搭乗。クアラルンプールで乗り継いでマレーシアの国内線でペナンへ。AM11:30福岡→PM4:30(現地時間)クアラルンプール→PM7:00ペナン着。結構、乗り出があった。ペナン空港からタクシーで45分。ゴールデンサンライズホテルPM8:00(現地時間)着。明日からが楽しみだ。 旅行の必需品!サングラス 目にやさしい。
2005年10月09日

小学校の低学年の頃、学校の給食センターが工事することになり、2週間程、お弁当持参になったことがある。我が母は、料理はあまり得意でなく、どちらかと言うと店屋物と外食が大好きな母であった。どういうわけか、私にもその血が受け継いでいるらしく、私も外食が大好きである。けれど、こちらにきてからはその機会もほとんどなく、寂しい限りだ。それはさておき、その時に、近所のガキ大将で社長の息子のK君がすごいお弁当を持ってきたので、回りの連中から注目の的になった事がある。なんと、白ご飯の上にびっしり、イクラが乗せてあるのだ。輝くようなオレンジのお弁当。なんて豪華なお弁当なんだろう!我が家なぞ、イクラは年に何回か、数えるくらいしか食卓にあがらない高級品。いいな・いいな・と横目でチラッと眺めるも、K君は平然と食べている。私のお弁当はと言えば、定番のウインナ・卵焼き・鮭である。色気もなにも無い、ごくごく平凡な物。見劣りがする。おまけK君のには、デザートのバナナまでついている。その当時、バナナも高級品で病気の時にしか食べられなかった代物。ハーッ・・・こんな所にも貧富の差があるんだと、子供心に思った。今でこそ、バナナはとっても安く手に入るし、イクラもそれほど高くはなくなっている。でも、その当時はやっぱり庶民には手が出せない、程遠い高級食材だった。社長の息子のK君、今は2代目社長で頑張っているのだろか? 憧れだったイクラ 今でも高級品かな?
2005年10月03日

旦那曰く、私は本番に強いそうである。自分では全然、気がついていないが、そう言えば思い当たる節がある。阿蘇の自動車学校に通っていた頃の事。ペーパー試験は受かっていたが、実技試験当日の事。順番待ちで、前の人の実技を見ていたら、縁石に乗り上げたり、車庫入れが出来なかったりで、途中で試験を終わらせられていた。そういうのを、目の前で見せつけられ、それでなくてもあがり症の私は、すごい緊張感を一人、味わっていた。とうとう自分の番。車に乗り込み 「右よし、左よし、前よし、後ろよし」と確認。さあ、発信。アクセルを踏むものの、動かない。どうして?焦って冷や汗が溢れた。もう一度、アクセルを強く踏み込む。それでもかからない。すると、横で座っていた指導官が冷たく一言。 「エンジンがかかっていません。」ウソー・・・・もうこれで試験が終わってしまう。今日1日、何の為にここへ来たのだろう。そう思っていると、試験管が 「もう1度、落ち着いて最初からやってください。」ラッキー!やっと、エンジン全開、いつも通りにこなしていく。苦手なS字カーブ(子供もS字カーブが苦手だ。これも遺伝が関係しているのかな)にさしかかり、ゆっくりだか何とかできた。今度はまたまた苦手な車庫入れ。でもラッキーな事に、今日の車庫入れはバックで入れる。大嫌いな縦列駐車じゃなくて、ついている。でも、ハンドルを早く切りすぎて、少しだけ縁石をこすった。ここで焦ったら、ダメだ。シレーッとしておこう。でも、指導官はきっとわかっているだろうな。と、いろいろな事を考えながら運転。だけど、縦列じゃなくて本当によかった。自慢じゃないが、縦列駐車はできない。あとは、直進でスピードアップ。やっと終了、何とか完走。結果待ちの間、指導官の先生が 「ポールを全部、なぎ倒して行かれた方はいますが、エンジンをかけないで運転する人は当校始まって以来です。」恥かしいやら、情けないやらで、赤面。でも、何とか合格。先生、ありがとうございます。恵比寿顔で、旦那に報告。そこで旦那曰く 「やっぱり、本番に強いな。」 地ビールセット 飲酒運転にはご注意を・・・
2005年10月02日

先日、配達に行った先で「ちょうどワインゼリーを作ったから、たまにはお茶でも飲んで行きなさいよ。」と言う親切な奥様がいたので、お言葉に甘えていただく事にした。しかし、以前、市販のワインゼリーを食べて、真っ赤になった事がある。あれは微量のワインが入っていたらしいが、手作りのワインゼリーはきっとたっぷりワインが入れてあるんだろうな?と、ちょっと心配。でも、せっかく出して頂いたのに、食べないと悪い気がして、思い切って頂いた。1口、口に含んだところ「ウッ、ヤバイ」でもここで出す訳にはいかない。覚悟を決めて飲み込んだ。こうなったら、全部食べてやる!完食!あまりの食べっぷりの良さに、もう1つどうぞと勧められ、丁重にお断りをし、時間がない事を口実に帰るきっかけにした。途中から、心臓バクバク、体に熱を持っているのがわかる。早く帰らねばまずい。飲酒運転になっちゃう。ゆっくり、ゆっくり制限時速を厳守し、何とかたどり着いた。ほっとしながら、そう言えば、前にも「サバラン」で同じ思いをしたことを思い出した。サバランは洋酒たっぷりの、ケーキで私には向かない。反省。今度からは、きちんと理由を言ってちゃんとお断りしようと・・・アルコールに滅法弱い人は、ワインゼリーでも、サバランでも飲酒運転になるのだろうか? やっぱり、ケーキはこういうのが良い! 美味しそう・・・
2005年10月01日
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