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昨日も書きましたが、弦を張り替えたギターって気持ちいいですね。まず錆びていない。いつも弾いたあとは布で拭いているのですが、それでも錆びますからね。新しい弦は響きすぎるので、ちょっとダークになるまで、とにかく弾くのですが、そのちょっとダークになってきたくらいの音がいいんですよね。で、本題ですが、エレキギターで一番好きなのがストラトです。もう、20年以上、このスタイルのギターを使っているのですが、なにより、ボディーのシェイプがいいんですよね。体に当たる部分(腹と腕)にストレスがかからないようにしてあるので、どんなに弾いていても負担が来ないんです。で、音もピックアップスイッチと、2つのトーンを使って、かなり色々な音を作れます。いいアンプにつなげば、後は何もいらないという感じです。僕はアコギも好きですが、やっぱり、ストラトが一番好きですね。
2005.02.28
今日はバンドの練習でした。久しぶりにエレキギターを使いました。で、何と弦を切りました。今まで、ライブでは一度も弦を切ったことがありません。遊びで弾いていて切ったことが何度かあるくらい。バンドのリハでは初めてです。何とか違うポジションを弾いて、その曲は乗り切りましたが、本当にびっくりしました。ということで、リハが終わった後、弦を張り替えました。人にもよりますが、僕は弦を換えるのが面倒で、大事なライブの前とかに換えるくらい。ひどいときは半年くらい換えません。久しぶりに新しい弦にしたので、チューニングが安定するまで弾こうと思っていたら、いい音なので楽しくて、結局、3時間くらい弾いていました。やっぱりエレキは楽しいなあ。
2005.02.27
今日は寒かった!。雪は降らなかったけど、息が止まるような寒さでした。外で動かないでいると凍えそうでした。イヌノフグリもつぼんでいました。そういえば、2年前、異常気象のために、咲いたばかりの木蓮が、霜にあって花が台無しになったことがあったっけ。今年も変な陽気です。今朝、新聞で、将棋の谷川棋王が羽生3冠に破れて無冠になったことを知りました。前から応援しているので残念です。羽生とは相性が悪いんだろうね。谷川さんの将棋は、光速の寄せと評される攻撃が魅力です。最近のタイトル保持者は、そろって守りが強くて、しかも、がっちり守るので、みていてつまらないです。将棋もプロである以上、面白い将棋でなければ、お金にならなくなると思います。スポンサーが降りたら、それまでですからね。谷川さんも、もう若くはないし(同い年です)、投手にたとえると、そろそろ技巧派へ転向する時期かもしれませんが、僕は、たとえ食えなくても(無責任ですね)、今のスタイルを貫いてほしいと思います。
2005.02.26
春みたいな暖かい一日でした。外での仕事も気持ちがよくて、冬とは思えません。今年は雪も少ないし、息が止まるほどの寒さというのもないし、やっぱり暖冬なんですかね。庭には、もうイヌノフグリが咲いています。福寿草はまだですが。このまま春になってくれればいいなあ。庭仕事がしたくてしょうがない、今日このごろです。
2005.02.25
昔は国家試験を目指して猛勉強していましたし、読書も好きでした。ということで、かなり頭を使っていましたが、最近は、あまり頭を使わなくなりました。仕事や趣味で忙しいせいか、最近は漫画やビデオなど映像的なものを手軽にみて終わりという感じ。その結果、本を読めなくなりました。昔は、登場人物30名くらいの推理小説でも平気で読めたのに、今では、途中で登場人物を確認しないとわからなくなるようになりました。続きから読むときもかなり前まで戻ってから読むようになっていました。これではいけないと思って、最近は寝る前に必ず本を読むようにしています。好きな音楽をかけながら(これも、最近は難しくなって、音楽に気をとられるようになってきました)、30分から1時間。それと、詰め将棋。もう1週間くらい続けていますが、成果が出てきました。昔の自分に戻れそうです。年には負けたくないですからね。
2005.02.24
昨日のビデオの整理で観たのは、レッド・ツェッペリンの海賊ビデオです。モノクロで音も悪いのですが、まだ、若い彼らのエネルギーがあふれ出してくる感じで、つい、見入ってしまいました。そういえば、S&GのDVDにも、おまけで、若い頃のライブの模様が何曲か入っています。二人とも若くて、声もいいです。僕もその頃の彼らを好きになったわけだから、当然この映像も気に入っています。でも、今の彼らの味わい深さというのもいいんですよ。単純に比較して、どっちがいいという問題じゃないし、黒白をつけなきゃいけない問題でもないんですけど。今、僕は、今の彼らのほうが好きということなんですよね。また若い頃の彼らを聞きたくなるかわかりません。だから、もう、これは聞くことはないだろうって、簡単に捨てられないんですよね。ちなみに、僕はCD等を売ったことは一度もありません(笑)。たまに勢いで人にくれたりしたことはあるんですが、そういうのに限ってまた聞きたくなっちゃうんですよね。結局、買い直したりして。だからたまる一方なんですよね。カセットの整理もついでにしましたが、これまた、想い出がいっぱいでして、これもいつか日記に書こうと思います。
2005.02.23
夜、先日の日記に書いたオタク部屋の整理をしました。ビデオデッキを買ったのが、大学生活の終わり頃。まだ、1台15万円くらいした時代です。音楽ビデオが欲しくて、結構、色々なソフトを手にいれました(違法にダビングしてくれる店があったんです。著作権協会のみなさん、ごめんなさい)。で、結果として、ロックは、もう、映像なしで聞くことができなくなりましたし、生のライブに行くことも減ってしまいました。部屋でいつでも何度でも観られるというのは、すごい魅力でしたから。テレビでやる音楽番組はほとんど録画しました。ということで、今や、ビデオは何本あるかわからないくらいです。そのほとんどが音楽ビデオで、今では貴重な映像も沢山あります。久しぶりに整理をして、ちょっと見始めたら、あっというまに時間が過ぎてしまいました。今は、時間もないし、あまりいい音楽番組もないので、ビデオの本数は前ほど増えなくなりましたし、あまり観なくもなりましたし、生のライブの魅力も思い出しました。整理していて、もう、これを観ることはないだろうというビデオも沢山ありました。でも、また気が変わるかわからないので、結局、このままなんだろうな。
2005.02.22
このところ、電気製品の故障が相次ぎます。実家の毛玉取りとか蛍光灯は、構造が単純なので僕でも何とかなりますが、ビデオとかパソコンとかプリンターはそうはいきません(といっても昔のビデオデッキなんかは治しちゃいましたが)。まとめてお店にもっていきましょう。もちろん、修理見積もりしてもらって、高ければ買い換えですけどね。ああ、また予定外の出費になっちゃうな。
2005.02.21
今日は、昔やっていた、アコースティックライブの企画団体のメンバーで集まりました。前からやろうやろうといいながら、みんなの都合がつかなかったのですが、とりあえず、集まれるだけでいいからということで、僕の家に集まりました。都合がつかなかったり、体調を崩したりで、結局4人でしたが、積もる話で盛り上がりました。みんないい年になりましたが、まだ現役で音楽を続けていて、いい刺激になりました。懐かしい話だけじゃなくて、前向きだったので、やっぱり集まってよかったなあと思います。最後はみんなでギターを弾いて歌ったりして、音楽仲間っていいですね。
2005.02.20
部屋の増築の仕上げとして、家具の大移動をしました。で、今まで物置だった場所も簡易ベッドを置いてみました。実家で使わなくなったベッドも移動したので、スタジオにはベッドが3つ。何とか目的を達しました。最後に片づけた物置には本棚5つとロッカー3つ分の本とビデオ。このロッカーを移動してベッドをおくスペースを作りましたが、できてみたら、まるでオタクの部屋みたいになりました。で、母屋の2階のこたつを1階に、1階のこたつをスタジオに、スタジオのを2階に移動しました。おさまるところにおさまりました。充実した休日でしたが、疲れました。
2005.02.19
名曲です。としか、いいようのない曲です。山弦という僕の大好きなギターデュオがこれをアレンジして演奏していまして、それもいいですが、やっぱり、この二人が歌うのが一番ですね。二人のコーラスというのは、本当によくできていて、この曲もすごくいいコーラスなんですよね。専門的な内容になりますが、シンプルなギターコードに、声でテンションを加えるというのがうまいんです。ミセス・ロビンソンとか、この曲でもナインスをうまく使っていて、これって、すごく難しいんですよね。しかも、コーラスの付け方が、ちゃんと歌詞に合っているところがすごいです。難しい言葉や説教くさくならずに、自分のいいたいことを伝える。本当にS&Gを好きになってよかったと思います。もう10回も書いちゃいましたが、多分、まだ書きます(笑)。
2005.02.18
アンコールの1曲目が、これでした。パーカッションの紹介がすむと、ドラムスとパーカッションでリズムを刻みはじめて、そこにポールのアコギが入る。これがかっこいいんです。この曲は、中学生の時に初めて買ったシングルのB面に入っていました。僕が明日に架ける橋を初めて聴いたのは、ビッグバンドの演奏でした。ビリー・ヴォーン楽団の演奏です(ちなみに、イエスタデイ、ミッシェル、二人の誓いもこれで知りました)。で、その解説に、元はS&Gというデュオの作品で、これが素晴らしいと書いてあったので、レコード店に行って探しました。タイトルをみて買ってきて、開けてみたらパーマ頭のアートと長髪、口ひげのポールの写真。もっとかっこいい人たちだと想像していたので、偽物を買ってしまったと落ち込みました。でも、悔しいのでとりあえず聞いてみたら、すごくいいんです。偽物でもこんなに素晴らしいんだと納得していた自分の耳を今でも誇りに思います(笑)。で、B面が、いとしのセシリア。「僕はセシリアと午後の情事を楽しんだ」という歌詞に衝撃を受けました(笑)。今回の二人はこの部分を歌い継ぐ形で、まるで、二人でセシリアを取り合ったみたいな感じなんですが、これが、またユーモラスでいいんですよね。でも、こういう若々しい歌を若々しく歌えるというのも、彼らのすごさだと思います。枯れるべきところは枯れるけど、まだまだ現役だぞ(あっちのほうも)という感じですかね(笑)。
2005.02.17
前から大好きな曲でした。歌詞の内容もいいし、アレンジも好きでした。今回のライブは、アルバムの演奏を忠実に再現していました。バンドのメンバーが凄腕ばかりなので、素晴らしい演奏です。曲の前に「アートが映画撮影でメキシコにいっている時に書いた」と紹介しました。アルバムの製作がアートの映画撮影のために思うようにすすまないことが解散の一因ともいわれていましたが、アートを思いやる気持ちのこもった歌詞です。最初にLPを買ったときの解説には銀行強盗のことを歌ったような内容などと、とんでもなく無知な解説が書かれていてその時ぼくは中学生だったけど、トムというのが、最初に二人の作ったバンド(トムとジェリー)のアートの名前であって、アートに呼びかけた歌だということぐらいわかりましたから、こんないい加減なことを書いてお金をもらえる人がいるんだとあきれた覚えがあります。ちなみに、ポールはジェリー・ランディスという名前でローティーン・レインジャーというかっこいい曲を出していました。僕も歌を作り始めた頃(中学生)、この曲のように、友を送り出す歌詞を書きたくて、結構、真似をした覚えがあります。今読むと笑っちゃうような歌詞ですけどね。
2005.02.16
セントラルパークのライブではアンコールで演奏していましたが、今回はオープニングで演奏されました。「公演のベンチの端にブックエンドのように座る年老いた友」の歌です。まさにそういう関係になった二人の歌は本当に素晴らしいです。歌い出しの時にアートがポールの肩にそっと触れるシーンが最高です。これを30年以上前に書いていたポールもすごいですね。これに続いて「ブックエンド」。過ぎた日を振り返る歌ですが、そういう表情が歌にも表れていて、これまた感動です。「ロング・ア・ゴー」という部分ではアートが末尾をのばして、そこにポールが歌をつなぐところなどは、遂にこの曲のコーラスが完成しましたという感じ。最初の2曲で、完全にハマりました。名演です。
2005.02.15
コンサートのオープニングは旧友~ブック・エンドでした。それが終わるといきなり、この激しい曲のイントロ。で、この曲は歌詞の一部を省略していました。歌詞カードには忠実に記載されていましたが、訳詞は、省略のない訳詞をそのまま載せていました。これって、手抜きもいいところです。僕なりに何故省略したのか考えてみましたが、これだという結論にはまだいたっていません。ただ、その代わりにいれている「タイム、タイム、タイム」という歌い方が、流れてきた時という感じに聞こえました。サイモンの歌詞には、時の流れを感じさせるものが多いです。この曲もその一つでした。途中で草が伸びてきた、僕の人生の春だという歌詞があったのですが、これを省略していました。だから、内容としては、時が見届けてきた僕の人生は、もう冬になっているというところが強調されていたような気がします。かといって、曲は激しいので、その寂しさが重くのしかかる感じじゃないのがいいですね。この曲はオリジナルバージョンが大好きだったので、最初に聞いたときはちょっとがっかりしましたが、逆に、年老いた二人が歌うなら、今回の感じが一番いいんだろうなあと思います。これも、好きになってきました。
2005.02.14
またまた書きます。これからは、僕が印象に残った曲を書いていこうと思います(あくまで、思いついた順です)。アイ・アム・ア・ロックとは、直訳すると、僕は岩という意味で、ロックンロールとは関係ありません。サイモンの歌詞にはいくつもの意味が隠されていることが多いのですが、ここは単純に岩という意味です。寒い冬の日に、一人で過ごしている僕は岩だから愛なんて必要ないし友情もいらないよという内容の歌です。2枚目のアルバムに入っていて、軽快な曲でした。岩は苦痛を感じないし、島は泣かないという一節からわかるように、本当は愛や友情が欲しくてたまらないという歌だと思います。アルバムでは、そういう気持ちをうち消すように強がって歌う感じでしたが、今回は年をとって、その強がりが消えていて、いい歌い方でした。間奏のコードも途中はマイナーをメジャーに変えていて、その響きも素敵でした(僕もよく使う手段です)。イントロもトリルのリズムを変えて、より、ストレートな感じになっていて、コーラスも、ユニゾンを増やしたりしていて、すごく練られていると思います。特に、「愛や友情を知らなければ、そのために落ち込んだり泣いたりしないですんだのに」という部分の歌い方がすごくいいんです。さて、次はどの曲を書こうかな。
2005.02.13
昨日も2時過ぎまで配線を考えていましたが、その間も、ずっと聞いていました。聞けば聞くほどいいですね。CDも買おうかな。で、頭が疲れると観てました。ああいうライブをお手軽に家庭で観られるのだから幸せですね。しかも、何度も繰り返して。みるたびに新しい発見があります。今回は音楽的な事について、ちょっと書こうと思います。一番好きなのは、アメリカの歌、マイ・リトル・タウン、明日に架ける橋というフィナーレの部分です。曲もいいけど、アレンジがすごくいいんです。最初はアメリカの歌は、セントラルパークのほうがいいと書きましたが、今はどっちもありという気持ちです。少なくともポール一人よりはどちらも好きですけれど。歌い方がいいんですよね。あの年になると、悟ったような歌い方もいいですね。最後にアートがポールの肩を叩いたときの、ポールの表情がすごくいいです。で、そこから、明日に架ける橋になるのですが、その関係で最初のキーはDでした。まあ、ポールが2番を歌うからかもしれません。で、半音転調がおしゃれなんですよね。3番はほとんどを二人で歌って、最後をアートに任せたときのポールのしぐさもいいです。これは何度観ても飽きません。その5も多分書きます。
2005.02.12
今使っているミキサーを修理にだそうと思ったら、新品を買うくらいかかりそうなので、いっそのこと買い直そうと思っています。どうせ、買うならば、今まで不便だったところを解消できるようにしたいので、色々と配線を考えています。パッチベイはあまり使いたくないので、何とか直接接続する方法はないかと知恵をしぼっています。頭から湯気が出そうです。
2005.02.11
知り合いの方が材料を持ち込んで、僕は場所を提供。結局、今のギターデュオの相方まで含めて4人でやりました。サッカーの予選で一喜一憂しながら、でも、最後は最高に盛り上がって酒もすすみました。みんな楽器ができるので、それから、スタジオで酔いどれセッション。ひとさまに聞かせるようなものではありませんが、楽しいひとときを過ごしました。ああ、眠いよ~。
2005.02.10
今日は休みでしたので、部屋の模様替えをしました。部屋を増築した関係で、母屋の家具などを一部移したので、今度は母屋を整えました。といっても、家具を買うとかではなくて、あるものを並べかえただけですが。それでも、気分一新できました。模様替えは昔から好きで、思いついたら夜中からでもやっていたっけ。僕は物持ちがいいので、大学時代に使っていた家具などを今でも使っています。動かしながら、昔の事を思い出したりして。何だかとってもいい気分でした。
2005.02.09
今日、建具屋の友人が来てくれて、仕上げをしてくれました。遂に完成です。当分、工事はしたくないなあ(笑)。ということで、今度はスタジオ本体の手直しです。配線を変えて、より使いやすくするつもりです。これは、夜なべでできるので、いつでもできると思っていてやりませんでした。でも、この前の録音の時に不具合を発見したので、遂にやる気になりました。さて、今度は電気屋だ。
2005.02.08
夜はギターを弾いていました。CDに合わせてエレキを弾いたり、アコギを弾いたり。やっぱり、僕はどっちも好きです。前はエレキの方が好きとかいっていたけど、今はどちらともいえなくなりました。これから、当分はギターモードでいると思います。
2005.02.07
今、ニュース速報で僕の生まれた町の合併に関する投票結果がでました。両親は、まだその町に住んでいて、その意向とは違う結果になってしまいました。しかも、僅差です。僕は両親から色々な話を聞いていたので、がっかりしました。難しい話になるので、省略しますけど、多数決による結論の正当性というのは、正確な全ての資料を事前に知った上で、問題点について、徹底的に議論していることが前提です。今回の住民投票では、次から次へと色々な資料がでてきて、とても、短い投票期間では判断できない状況でした。しかも、最初に結論ありきというところに異論が出た結果としての住民投票なので、もちろん、ちゃんとした議論もしていません。本当なら、こういう問題は徹底的に議論をして、全員一致の結論を得る努力を最後まですべきです。それもせずに、いきなり、住民投票というのは、民主主義の放棄だと思います。今回の投票結果も民主主義の結果とはいえません。そういう意味でも残念な結果になりました。僕の住んでいるところも昨年合併が行われて、僕の住む地域は周辺部になりました。今度は僕の生まれた町もそうなります。これからどうなるかな。
2005.02.06
今日は長野までライブを見に行きましたが、一緒に行く人の時間の都合で、車だと時間がかかるし、駐車代が高いので、無料駐車場のある駅から電車で行きました。田舎なので、移動手段はほとんど車ですし、たまに乗るのは新幹線なので、久しぶりにローカル線に乗りました。いいものですね。窓から見える景色とか、となりの人の会話とか。ちょっとこわそうな人もいたりして。東京にいた時は混雑しているし、気持ちに余裕もないから、こういう気分にはなりませんでした。これからも、機会をつくって、電車に乗ろうと思いました。
2005.02.05
今自室で使っているマックの外付けHDが故障しました。多分修理に出してもデータの保証はされないでしょうから、あきらめましょう。データはMOでバックアップしていたのですが、全部バックアップしていたかなあ。それにしても、HDの故障というのは困りものです。今使っているマックも古いので、いつHDが壊れるかわかりません。技術が発達しても故障というのは防げないのかな。まあ、故障しないと次を買ってもらえないから、わざと壊れやすく作っているのかもしれませんが。
2005.02.04
といっても、昔の曲が好きでして、今、はまっているのは西部劇の曲です。映画としてはたいした内容じゃなくても、そこに使われていた曲に、好きなのが多いんです。これも小さい頃から聴いていたのですが、父がオリジナル・サウンドトラックばかり聴いていて、これが耳に残っているせいか、どうもそれ以外の演奏は違和感を感じます。今聴いているのは廉価版なので、早くひまを作って、LPからCDにしたいなあと思っています。まあ、ちゃんとしたCDを買えば済むんでしょうけど、僕にとってはノイズまで曲の一部になっていて、針とびの音がないと物足りないくらいなので。
2005.02.03
今朝11時に集合して録音をはじめました。ギター2人、ベースとドラムスの4人バンドです。まずはバッキングを同時に録音して、それからギターのダビング。現在、歌の録音中です。3曲ということで、はじめは夜までには終わるかと思ったのですが、みんな、本格的な録音は初めてということで、やっぱり時間がかかっています。今回の録音は、僕は場所を貸しているだけなので気楽です。でも、最後までつきあわないといけないので、何時に寝られるか。
2005.02.02
まだまだ書きます。今回は、和解について。僕は暴露本とか読みませんし、芸能雑誌なども読みませんので二人に何があったかはわかりません。でも、表情をみていればそれは何となくわかります。セントラルパークの時のよそよそしさは、その後にポールの話を読んで納得しました。しかし、今回の和解は本物という感じでした。逆に歌なんかはセントラルパークの時ほどは合っていないし、アートの声の衰えも感じます。でも、それを上回る程の心のつながりが感じられて、本当に感激です。「ポールとは11才の時に出会って、ごくわずかな期間を除いて、大切な友人だった。友情は今年で50周年です」「アートとは13才の時に一緒に歌い始めて、14才でケンカが始まった。ケンカも47周年です。でも、もう仲直りした」「アメリカの歌の時は解散していたけど、一緒に唄いたい曲でした。偉大なソングライターです」「ソロになって曲を作っているときも、この曲はサイモン&ガーファンクルでうたいたいと思うことがあった。アートの歌のおかげで、曲に磨きがかかって名曲といわれるようになったことを感謝している」といった言葉が、本当に本心から言っているというのが伝わるんです。それほど、いい表情でした。ビートルズの屋上ライブの時も、スタジオのよそよそしさと違って、本心から一緒に演奏することを楽しんでいるジョンとポールの姿が好きでした。ジョンが死んで、永久に和解することがなくなってしまったのは本当に残念です。もし、ジョンの頭でもはげて(ポールみたいに)、少し丸くなれば、また、ポールと楽しく音楽をやっていたころを思い出したかもしれないのに。何度観ても、二人の表情をみているだけでなごみます。
2005.02.01
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