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今朝は午前7時過ぎに起きて食事。午前8時半に母屋に行ったら母は朝食をすませていました。金曜日に姉が泊まりに来たのですが、姉は義兄が農家ということもあって早寝早起きの生活です。それに影響されたかな(^o^)エアウェーブに修理に出すアンプと練習で使うアンプとギターを積み込んで午前10時過ぎに出発。途中、投票を済ませて実家でライブセット(ケースにスタンド、譜面台などがはいっています)を積み込んで松本経由で塩尻のスタジオへ。今日は裏道を探すつもりで時間に余裕をみて出発しましたが、1時間前に到着。すぐ近くの家電量販店で買い物をしてからスタジオへ。修理をお願いしておいたマーシャルを受け取りフェンダーを預けました。来月はもう一台のマーシャルを持っていこうと思います。今日のバンド練習では本番で歌う方も来て生バンドに合わせる練習もしました。みなさん、カラオケとは違うので最初は戸惑っていましたが慣れるとカラオケより気持ちよく歌えるといっていました。練習を終えて、お楽しみのラーメン屋に行ったら暖簾をしまったところでした。本日は売り切れだとか。次回は練習前に寄ろうっと。帰宅して母と夕食。で、現在、開票速報を観ています。結果は予想どおり与党の勝利に終りました。細かくはみていませんが、野党が候補を一本化すれば勝てた選挙区が結構あります。本当に残念です。小選挙区制の下で当選するには候補者を一本化するのが一番です。そうすることで政権交代が起きるのです。街頭演説で国民の生活が第一といいますが、それが白々しく聞こえるのは候補の一本かもできない政党に何ができるかという思いを消せないからです。本当に政権交代が必要だと思うのならば党内事情はさておいても全ての選挙区で候補を一本化すべきでしょう。それもできずに国民の生活を守るといわれても信用できません。今回の選挙結果を分析すれば共闘の必要性を痛感するでしょう。次の選挙までに共闘ができないようならば、そんな野党はなくなったほうがいいですね。自民党を肥えさせて、内部分裂を期待するほうが可能性大でしょう。どの政党が勝とうと国を動かしているのは官僚なので政治が大きく変わることはないでしょう。ただ、利権に群がって私腹を肥やしている政治家が気にくわないだけなんです。戦国時代、裏切りは当たり前で忠義などという言葉はなく自分の生活をよくしてくれる侵略者であれば大歓迎で味方をするのが当然でした。以前このブログに書きましたが、僕は日本が侵略されてもかまいません。結果として生活がよくなればトップは誰でもいいんです。だから、どの政党が勝ってもどうってことないんですけどね(^o^)さて、忘れないうちに今日の練習で決まったことを譜面に書き込まなくちゃ。
2021.10.31
明日は選挙です。でも、結果は与党の勝利でしょう。僕は野党を応援していますが、現在の選挙制度では野党が一つにならない限り勝ち目はありません。万が一、勝ったとすれば、与党に対する国民の怒りは相当なものだと思わなければならないでしょう。ということで、万が一を期待しつつも敗因を分析してみましょう(^o^)現状、世論調査で与党の支持は3割くらい。つまり、与党の政治に不満をもっている国民が7割いるわけです。ところが、選挙をすると与党が圧勝する。それは小選挙区制だからです。二大政党を目指して小選挙区制を取り入れたのですが、これは野党がバラバラだと与党に有利な制度です。今にして思うと自民党を割った小沢一郎さんの、与党をずっと政権政党にするための遠大な構想だったのかもしれませんね。政治の世界は闇が多いですから(^o^)今回の選挙戦で不満だったのは野党が相変わらず与党の批判ばかりしているからです。そんなことは言われなくても国民はわかっています。じゃあ、何故与党に支持が集まるのか。いえいえ、集まってはいません。3割の支持があれば勝てる選挙制度なんだから。問題は野党の政権構想が見えないからです。民主主義の母国であるイギリスは二大政党制が続いています。かつては野党になると影の内閣を作って、国の政策に対して自らの政策をアピールしました。そうすることで国民は、野党の内閣のほうがいいと思えば次の選挙で野党に投票するわけです。これこそ民主主義ですよね。野党がすべきはこれでした。僕が立憲民主党の党首だったら、まず、影の内閣を組閣しましたね。まず、重要ポストは全て共産党に任せます。スキャンダルの心配がないからです。僕は官房長官になって内閣をまとめる役目に徹します。さらに、挙国一致内閣と銘打って自民党の有力な政治家を入閣させます。河野さんとか石破さん、小泉さんなどをいれて、あわよくば与党を分裂させる狙いもあります。野党になると自民党が分裂するのは歴史をみても明らかです。その内閣に人気が出れば尚更です。更に連立政権の弱点である政策の不一致を指摘されないよう、連立政権の利点を最大限にアピールします。各政党の主要な政策は全て実現させるようにまとめるわけです。思想信条で異なっていても具体的な政策については一致できるからです。こうしたことを目に見える形でアピールすれば、野党が勝ったでしょう。野党の敗因は政権の形を示せなかった点にあるのではないかと思います。さて、この予想は当たるでしょうか(^o^)
2021.10.30
僕のハンドルネーム「メンター」は大好きな小説「レンズマン」からいただきましたが漢字で書くとタイトルのようになります。麺が大好きなんです(^o^)うどん、蕎麦、ラーメン、パスタ、焼き蕎麦、いずれも大好きです。ただし、ご飯は別格で一番好きなのはご飯なんです。麺はあくまでおかずというか副食です。ところが、寄る年波で大食いができなくなり最近は麺だけですませることも多くなりました。今週は久しぶりに外食が続きましたが全て麺です。ということで、僕の麺の歴史を振り返ってみようと思います。僕は丸子町で育ちました。子供の頃に連れて行ってもらった歩いていける距離にあるお店の肉うどんが大好物でした。その後、父の事業が好調であちこちに土地を買って樹木を育てていました。そこの手入れに行くと必ず寄るお店の肉うどんも大好物です。代替わりしても味が変わっていないのですが昼時は混雑するので最近行けていません。近々行こうかな。高校時代、上田市に通ったのでデパートに入っていた「すがきや」ラーメンが好きになりました。同じデパートの地下にあったソース焼き蕎麦も好きだったなあ。小学生の頃は社長令息だったので週末は上田市で外食と買い物を楽しんでいました。上田市のソウルフードといわれる「あんかけ固焼き蕎麦」が好きになったのもこの頃です。大学時代と司法試験浪人時代は東京でした。まだ、ラーメンブームの前でしたが東京で「とんこつ」ラーメンの味を知りました。博多の本格的なとんこつは臭くて苦手でしたが東京のあっさりとんこつが好きになりました。帰郷した頃は長野県でとんこつラーメンを食べられる店は少なくて寂しかったのですが、ラーメンブーム到来で長野県でもとんこつラーメンを楽しめるようになりました。ブームが去って店も多くが潰れましたが、僕が好きな味のとんこつラーメンの楽しめる店はまだ残っているので安心です。次の塩尻でのバンド練習の帰りは、ここに寄ろうと思っています。今から楽しみです(^o^)蕎麦は好きじゃありませんでした。立ち食いでもうどんばかり食べていました。ところが信州は蕎麦どころなので大学時代の友人が遊びに来ると、必ず蕎麦を食べに行きたいといわれます。最初は付き合いで食べていたのですが、そのうちに好きになりました。今や大好物です。お気に入りの店が市内に2軒あります。お気に入りのお店が近くにあるというのは幸せですね(^o^)さて、技術が進んでインスタント食品や冷凍食品の質も大分向上しました。また、コンビニのパスタもお店に負けない味を提供してくれます。今やパスタ、蕎麦、塩ラーメンについてはお店で食べなくても満足できるようになりました。相変わらずお店に叶わないと僕が思っているのがうどんととんこつラーメンなんですよね。ということで、今週の外食はうどんが二回ととんこつラーメンでした。ようやくコロナ禍も下火になって外食の機会が増えそうです。うれしい(^o^)
2021.10.29
今朝、丸子自治センターから電話があって、高齢者に優しい住宅改修の補助金の申請が通りました。さっそく業者に連絡して工事日程などを調整してもらうことになりました。母をデイケアに送る途中、自治センターに寄って書類を受け取ってきました。担当の方も喜んでいました。お役所というと悪いイメージがありますが、いい担当者に当たってよかったです(^o^)母の最近の不調の原因がわかりました。睡眠薬の飲みすぎです。一日一回という処方なのに、寝る前に飲んで、夜中に目が覚めると、また飲んでいたようです。先日の通院時に医師に確認したら、処方以上に飲んではいけないということでした。ということで、これからは洗面所に1錠だけ僕が毎日置くようにしました。ところが今朝、母から睡眠薬がなかったので引き出しにしまっておいたのを飲んだといわれて洗面所を確認したら飲んでありました。またもや過剰摂取です。薬剤師に電話で何時飲んだらいいのか教えてもらったら寝る直前ということでした。そこまで僕が面倒みるわけにはいかないので上記の方法を採ったのですが引き出しを失念していました。薬剤師によると飲みすぎると記憶が飛ぶということでしたが、その通りでした。これで原因がわかったので対策もできます。よかったよかった。デイケア施設に着いたら介護士はプロですね、ひとめで異常に気づきました。睡眠薬の飲みすぎですといったら、理解してくれました。きっと利用者の中には同じようなことをしている方も来るんでしょうね。それから下界のみまきの湯にいったら休館日。しょうがないので久しぶりにゆらり館に行きました。途中、知らない電話番号からの着信。車を脇に寄せて受けたら昔の音楽仲間でした。補助金を使ってライブ配信用の機材を整えたがやる場所がないので僕と共同でそれを始めたいということでした。実家が一番適していると思えます。その旨伝えたら興味津々だったので日程を調整して打ち合わせをすることになりました。それから、ゆらり館で温泉半年利用券を購入して入浴。気持ちよかった~。これから半年間、温泉三昧です。うれしい! 昼もそこで食べて帰宅。午後3時に母を迎えに行って入院中の父と面会。父は症状が改善して退院できるといわれました。僕が今週末から来週にかけて多忙なので来週の火曜日の診察日まで入院してもらうことにして歩行のリハビリを頑張るよう父に伝えました。むくんでいた足も普通になっていました。医学の進歩はすごいですね。タバコの禁断症状もないということなので、禁煙にも成功したかもしれません。とりあえず、父の寝室に積み上げてあるタバコと玄関の灰皿を撤去して、父の帰宅を待とうと思います。今日は色々ありましたが、いい一日でした(^o^)
2021.10.28
マックの新しいソフトの打ち込みを練習していますが、全然思い通りに行きません。慣れれば大丈夫といわれていますが慣れるのかな。処世訓として、よく引用されるのが「ビュリタンのロバ」です。心理学で学んだ例えでして、離れた二箇所に飼葉を置いてロバに選ばせたところ、どちらもおいしそうに見えて迷っているうちに餓死してしまったという話です。そんなことあるわけないと思いますよね。でも、現実の生活ではこういうことがよく起こります。二者択一のときに、どちらかを選んでうまくいかなかったときに、違うほうを選べばよかったとクヨクヨして、結局、どちらでも成功しないということです。ある宗教学者は東京大学の教員時代に生徒から退学して違う道に進むか迷っているのでどうしたらいいか相談を受けたとき、「君はどちらでもいいと思っているのか。じゃあコインを投げて裏表で決めろ」と応えたそうです。生徒がそんないい加減なことで決められるのかと怒ったときに、この例えを説明したそうです。どちらでもいいということは考えても答えはでない。どんな方法でもいいから、どちらかに決めて、決めたからには、そちらで頑張って選ばなかったほうは綺麗さっぱり忘れることだと説明したそうです。僕の場合、どちらでもいいということではありません。古いソフトはいずれ使えなくなります。そのときに打ち込みをやめるのはイヤなので、新しいソフトを覚えようとしているのです。でも、うまくいかないと、前のソフトだったら簡単だったのにと思ったり、前のソフトで続ける方法を探したりしてしまうんです。古いソフトのバージョンは2,7で、ほぼ同じように操作できるのは5まででした。これから何十年も打ち込みをするわけではありません。5の動くパソコンならば、まだまだ入手可能です。新しいソフトはオーディオ録音に特化して旧スタジオに設置して録音できるようにして、打ち込みは旧来のソフトで続けるというのもアリだよなあ。何より音色がイマイチなんです。もちろん、クオリティは上がっているのですが、僕は古いソフトで鳴らしていた音源の音のほうが好きなんですよね。アイディアも浮かびやすいし。とはいえ、新しいソフトに慣れておけば打ち込みを続けることは確実に可能になるわけだし。悩むよりも練習あるのみか(^o^)
2021.10.27
昨夜はスタジオで寝て、今朝は朝寝坊。それでも午前8時過ぎに朝食を終えて母屋に行ったら、母はまだ寝ていました。何とか起きて朝食を食べましたが、ずっと寝ている感じ。そのまま和室に置いたソファで日向ぼっこをしながら転寝して、ソファからずり落ちてしまいました。それから1人では立てずに何とかキャスター付きの椅子に座らせて寝室のベッドまで運んで寝かせました。今日の午後は病院に行く予定だったのですが、それも何とか立って歩くのが精一杯。腰が痛いというし喋り方も虚ろで、これはおかしいと思いましたが診察の結果はどこも異常がないということで目論んでいた入院は叶わず。処方箋をファックスで薬局に送って、作っている間、母には車で待ってもらって母屋でシャワーを浴びて着替え。木曜日には温泉半年利用券を買うので、それまでの辛抱です。帰宅後はアコギデュオの相方でプロギタリストにマックの設定をしてもらいました。僕も昔はマック使いでしたが、今のマックはサッパリわかりません。色々と使い方を教えてもらいましたが、確かに機能は向上しています。でも、使い方がわからないと何の意味もありません。ああ、もう少し若ければ簡単に覚えられるんでしょうけど。午後7時過ぎに終了したので母屋に行ったら真っ暗。母はまた寝ていました。一人で起き上がれない状態なので手助けして動き始めたら急に元気になり喋り方も普通になりました。食べないといっていた夕食も摂って、今無事を確かめて貸しスタジオに備えてラウンジにきたところです。医師が睡眠薬の誤飲ではないかと言っていましたがどうやらその可能性が高いですね。まずは一安心です。とはいえ、明日どうなるかわからないので、明日の朝容態を確認して病院に連れて行くか考えようと思います。さて、これから今日教わったマックの使い方を復習しようと思います。どこまで覚えているかな(^o^)
2021.10.26

今日から面会が制限的に認められるようになりました。ということで、今日は母のデイケアを早めに切り上げてもらって午後1時に母を乗せて隣の依田窪病院へ。母は家では何とか歩いていますが、病院は広いので玄関で車椅子を借りて5階の父の病室まで。二週間ぶりに父に会いました。食欲がないということで点滴で栄養を補給してもらい薬も入れている状態でした。この様子だとしばらく退院は無理みたいです。面会は一人ということでしたが両親ともに呆けているので特別に認めてもらって僕も一緒に15分ほどお喋り。父も症状が改善されて楽になったようですが、まだ、動くと息切れするので、病院で寝ていると楽だといっていました。ともかく無事だったので安心しました。帰宅後はアンプのチェック。収納しておいたのでスピーカーコーンが固まっているかもしれないので、最初は小さい音、徐々に大きくしてサウンドチェック。最初はハイワットのヘッドでハイワットのキャビを鳴らしました。次にマーシャルのコンボを鳴らして、それを二台のキャビにつないでチェック。昨日の配信ライブでも感じましたが、やっぱりアンプの音ってヘッドよりもキャビネットの個性ですね。マーシャルのコンボで鳴らしたときよりも大きなキャビネットで鳴らしたほうが余裕もあるし音圧もあります。音色も違いました。ただ、エレキが下手になっていたのがショックでした(^o^)大きな音で弾くと粗が目立ちます。といっても、昔はちゃんと弾けていたのかというと、それも微妙です。元々宅録中心でしたし、エレキでのライブでも爆音を鳴らすことはなかったですからね。下手になったのか、昔からできていなかったのか。とりあえず昔は上手かったと自分を誤魔化しますか(^o^)サウンドチェックでは問題は感じませんでした。明日はプロのギタリストがサウンドチェックに来てくれるので、その判断を待ってハイワットを修理に出すか考えようと思います。
2021.10.25

今日は朝食後、新スタジオの模様替えを始めました。裏の物置に収納しておいたキャビネットやアンプにカビがついてしまったので綺麗にふき取って日光消毒。その間に新スタジオ内の大掃除。棚を組み替えて一つは撤去。スタジオで預かっている機材を優先させていましたが、やっぱり自分の機材も大事なので何とか置き場を作りました。写真を撮ってからスタジオ利用者が機材を取りによったので、14インチのタムを改造したフロアタムは貸し出しました。もう、この新スタジオを作ってから10年以上経ちました。そろそろ新スタジオという呼び方はやめてAスタジオとかにしようかな(^o^)と、依田窪病院から電話が来て父の様子を知らせてもらいました。明日から面会制限が解除されるので来て欲しいとのこと。症状は大分改善されたようですが食欲がないということで我が家の梅を持っていくことにしました。掃除が一段落したところで病院へ。梅漬けを渡してから、佐久市のイベント会場へ。ちょうど僕が提供した機材を並べて音出しが終ったところでした。3段積みのアンプがカッコいいですね。ヘッドはレイニーの安物ですが音はマーシャルでした。やっぱりアンプってヘッドよりもキャビネットの個性ですね。ジャズコーラスとベースアンプは定番なので貸し出しに便利です。ドラムセットは少し叩かせてもらいましたが、いい音していました。今回はコロナ禍ということで配信。費用がなくてプロを頼めなくてメンバーたちが機材を持ち寄っての作業だったので苦労していました。僕は次の用事があったので早めにお暇して帰宅。用事を済ませて待機していたら午後6時過ぎに機材を返却にきました。さっそくドラムセットを組み立てたりアンプをセットしたり。こうしてみるとアンプが多すぎますね。かといって、ヴィンテージにはヴィンテージのよさがあります。今はデジタルが隆盛ですがアナログのよさが見直されるときが必ず来ると思います。そのときに備えて頑張って維持管理しようと思います。
2021.10.24
金曜ロードショーでルパン三世特集が放送されました。視聴者が選ぶ上位作品を放送しましたが、宮崎駿さんの関わった作品が2つ入っていましたね。中でも「さらば愛しきルパン」は何度投票させても一位になります。僕も大好きな作品です。僕はアルセーヌ・ルパン全集を子供の頃に読んで好きになったのですが、この作品が一番原作?に近いんですよね。原作のルパンは、ほとんどがルパンとしては登場しません。変装しているんですよね。貴族だったり刑事だったり。で、クライマックスで正体を明かすんですが、わかっていても気持ちいいんですよね。この作品もその場面が一番でしょう。また声優陣も絶妙ですね。偽物と本物の声色の変化がバッチリでした。僕はアニメにおいては内容よりも声優の力が大きいと思います。ルパン三世もガンダムも声優のおかげで人気が出たんじゃないかと思っています。アニメの名探偵コナンではアムロとシャアの声優がそれなりの名前で登場しますが、声を聞いているだけで楽しくなれます。だから、原作者が何らかの報酬を得ているのはずるいなあとも思えてしまいます。さらば愛しきルパンにしても脚本を考えたのは宮崎さんですよね。最近はまっている「孤独のグルメ」でも原作者が登場しますが、あれって必要ですかね。食レポもイマイチで、いかにも制作費を使って食べているだけの役得にしか思えません。さらに、この原作者は自分で音楽も担当していますが、これがまたイマイチなんですよね。この番組の魅力は松重さんのナレーションと食べる姿、それと脇役俳優が主役級で登場している小芝居だと思っています。原作者なんてどうでもいいと思うんですが。おしなべて、原作者って、その役得を十二分に使っているようで気に入りません。まあ、僻みということもありますけどね(^o^)映画のルパン三世では二代目ルパン声優の作品が放送されました。この方は物真似で有名なタレントで、山田さんが亡くなったときに後を託されたんだとか。今や、この方のルパンというイメージが強くなりました。テレビの新シリーズでも頑張っていますが、僕にとってのルパン三世はかつてのテレビシリーズまででした。人殺しを平気でするようなキャラクターにルパンの名を冠するのに抵抗があるんです。原作のルパンは人殺しはせず、盗みに入るときには予告をするとか、盗んだ金を慈善事業に寄付するとか、いわゆる義賊でした。怪人二十面相は、この翻訳版です。別にルパン三世じゃなくてもいいような作品に思えます。オーシャンズのように犯罪者集団を作って、同じような作品にすればいいのにと思ってしまいます。ルパン三世の原作者も亡くなりました。そういえば、ゴルゴ13の作者も亡くなりましたが、こちらはチームとして描いていたので、今後も続くそうです。作者は最終回を考えていたそうですが、それは幻に終りました。それはそれでアリですね。ルパン三世は新シリーズが始まりました。かつての声優陣は1人もいなくなりました。それでも、こうして続いていくのだから、声優の力だけではなくて、すごいキャラクターを生み出したということでしょう。そういう意味での原作者の功績は認めますけどね(^o^)
2021.10.23

先日のブログで紹介した観葉植物の貰い手が決まりました。老人ホームです。ということで軽トラックに積み込んで運びました。ポトスと小さなガジュマルもおまけにもらってもらうことにしました。これで母屋に残ったのはサンスベリアとゼラニウムだけになりました。肩の荷が降りました。我が家は緑に囲まれているし、実家も道路拡張の影響で前の家が解体されたので山が見えるようになりました。もう室内で緑を愛でなくてもよくなりました。聞けば、どちらも母が知り合いから貰ったもので処置に困っていたそうです。愛着もないということですが生き物なので捨てることはできません。施設であればずっと育ててくれることでしょう。いい貰い手が見つかってよかったです(^o^)我が家の庭も大きいですが、庭こそステータスといえます。なぜならお金がかかるからです。南禅寺の別荘の広大な庭園だと10人の庭師が一年中働いているそうです。給料30万とすれば年間3000万円もかかるわけです。毎年それだけの費用を払えるのだから金持ちの証明みたいなものでしょう。我が家も庭は大きいのですが、決してお金持ちではありません。手入れは基本的に僕がやっていますしね。それも楽しみとしてやっているので苦にはなりません。折角田舎に住んでいるのだから庭くらいはね(^o^)気象情報によると来週は気温も平年に戻るようです。今週は寒すぎました。来週はいよいよ庭仕事かな(^o^)
2021.10.22
今日はデイケア送迎。帰宅したら姉夫婦がタマネギの植え付けにきていました。今年は200本植えつけてくれました。来年の収穫が楽しみです(^o^)昨日のブログではパソコンの儚さについて書きました。名機といわれる機種であっても古くなったら捨てられるだけの存在ですからね。修理ができないというのはどうかと思います。いずれ、修理できるようになるのかな。ということで、古いパソコンは全て残してあります。今日は音楽仲間が昭和の車に乗ってきました。新車並みの値段だったそうです。僕が乗っている車も相当古いのですが、現在、日本は古い車に高い税金をかけたりして資本主義の論理を押し付けてきます。国によっては優遇してくれるというのだから日本の姿勢はどうかと思いますね。ショパンコンクールでは日本人二人が入賞しました。ここで演奏されるのは何百年も前に作られたショパンの曲です。こうして古いものが残っていくことの良さは説明するまでもないでしょう。もし、資本主義の論理を使うならば現在の作曲家を育てるために古い曲の演奏を禁止するということになります。そんなことは許されないですよね。でも、パソコンや車ではそういうことが行われているんです。そろそろ抗議の声を上げるときじゃないのかな。僕は以前このブログでクラシックについては録画や録音という技術が生まれたのだから、もう、新たな演奏家はいらないかもと書きました。でも、生演奏の魅力ということからすれば、まだまだ必要な存在だと思えます。ロックやポップスでも、かつてのヒット曲を最近の歌手がカバーして自分のレパートリーにしています。これにしても、オリジナルを録音や録画で楽しめるのだからいらないともいえますが、こちらも生演奏という魅力からすればアリですよね。Tスクエアというバンドはメンバーの若返りをしつつ続いています。今年はリーダーが脱退しました。高齢でライブが難しくなったということですが、今後も楽曲提供などで協力していくそうです。こうしてバンドが続いていくというのも一つの魅力ですね。ロックは演奏家の個性が強すぎて受け継ぐことが難しいと思っていましたが名曲といわれるものは、その個性がなくても充分聞けるレベルです。ジャズもいまだにスタンダードといわれる曲は演奏され続けています。新曲を作って活躍している方もいますが、その曲が他のアーティストによってカバーされるようになるかはまだわかりません。昨今はコロナ禍で生演奏を聞く機会が減りました。アーカイブといわれる過去の映像などもお手軽に楽しめるようになりました。こうなると、ますます古いものがもてはやされるようになるのではないでしょうか。だとすれば、パソコンや車も古いものを大切にして欲しいと思いますね。
2021.10.21
今日は何の予定もなかったので、梱包を解いてマックを設定しました。初期設定を始めるとサインインではじかれましたが、後で設定することにして、起動させました。最新型のマックを使うのは久しぶりなので過去の経験が役に立ちませんね。どうして、こんなに操作方法を変えてしまうのでしょう。IT技術の誕生は過去の産業革命に匹敵するといわれます。でも、産業革命で誕生した製品はどれもが技術革新で性能が上がってきたのに、IT製品は過去に負けたりします。きっと資本主義の論理が働いているのでしょう。売り続けることが優先されているんでしょうね。僕があきらめようとしているパソコンとソフトは、僕のやりたい作業に関しては今のソフトの数倍動きも早いし性能も上でした。ウィンドウズにしても便利なソフトは次々と消えて金ばかりかかるようなソフトに取って代わられました。今はスマホが進んでパソコン離れが起きているそうで、実際、スタジオ利用者の若者でもパソコンをもっていない人が増えました。僕が宅録を始めてから使用する機材もカセットを使用するマルチレコーダー、ハードディスクを使うレコーダー、パソコンと変化してきました。費やした金額はヴィンテージのギターを数本買える金額です。ところが、これらは全てスクラップ。これぞ資本主義という感じですね(^o^)今日購入したマックも数年経てば値オチするでしょう。そうなったら、また中古で買い足してスタジオを充実させようかな。そのためには、今回購入したソフトを使えるようにならないとね。まだ、古いソフトも使えます。これも壊れるまで使ってからスクラップにするか。じっくり考えよう(^o^)
2021.10.20
今日は着払いでマックが届くことになっていたので外出予定を作らずに一日在宅の予定でした。ところが、母が膀胱炎になったというので急遽病院に連れて行ったのですが、その途中で宅配業者から電話。事情を説明して午後3時過ぎに配達してもらうことにしました。母は何度もこの病気を患っているので抗生物質を処方されて無事帰宅。昼食後は転寝するわけにもいかず母屋で録画した番組を観て過ごしました。午後3時過ぎにマックが到着。着払いということで224.480円を支払いました。久しぶりに大金の買い物をしました。そういえば、今は亡き初代マックも同じくらいの値段だったんだよね。能力は格段に違いますが、これも時代ですね。ブラタモリで放送の歴史をやりましたが昔のラジオやテレビなんて一か月分の給料とか年収並みの金額だったりしたわけですからね。こう考えると楽器なんて安いもんですね。22万円もする楽器を買うことはありませんが、下手をすれば一生モノです。今回購入したパソコンだって多分数年後には数万円になることを考えると、本当にIT業界はボロ儲けしているなあと思いますね。無事に受け取ったので安心して転寝。現在貸しスタジオの管理人をしております。セッティングは明日ジックリやろうと思います(^o^)
2021.10.19
医療器具メーカーの方が階段リフトの見積書を持ってきてくれたので、早速丸子自治センターに申請書と一緒に持って行きました。担当の方が現場を見たいというので車に乗せて実家を見てもらいました。階段をみてビックリしていました。「よく高齢者がこんなに急で長い階段を使っていたね。これは高齢者には無理だと断言できます。申請のときにしっかり主張します」といってくれました。昨年も丸子地区の方が補助金をもらったということで二年連続でもらえるかどうか。と、事情を知らない方のために説明しますが、長野県には高齢者に優しい住宅改修補助金制度があります。知らない自治体も多いそうです。もちろん、僕も知りませんでした。昨年、母が骨折して介護保険の段階が代わったことで担当も変わったケアマネの方が教えてくれたので昨年申請しましたが落ちました。人事異動で担当者が変わりましたが申し送りをしておいてくれたので、今年は自治センターの方から連絡がありました。実家は居住スペースが二階であり母は医師から階段の昇降を禁止されたので申請資格は充分あります。例えば、母屋の場合、二階にいけなくても生活できるので優先度は低いことになります。長野県が補助金を出すことになっており各市町村はそのお達しを待つ立場なので確約はできませんが、何とか申請が通るように対応してくれるといわれました。これならば落ちても本望です。申請が通ると階段リフトが付くため二階の大きな家具は降ろせなくなります。かつては外階段から出し入れしましたが、リフォームのときにドアを小さいタイプに変えてしまったので、大型冷蔵庫や仏壇を降ろすのは今回リフトを取り付ける階段だとギリギリで降ろすのに苦労しました。父の洋服ダンスと母の和箪笥は多分降ろせなくなるので申請が通ったら、また友人を頼んで、この2つは降ろさないといけません。置く場所も見つけなければなりません。また家具移動かな(^o^)
2021.10.18
昨夜は寝オチしたため今朝は早起き。あまりに寒いので暖房を入れました。無事に動いてくれてよかったです。母屋はもう数日前から使用しています。急に冷え込みましたね。秋がなくなってしまったみたいです。今年は松茸にしろ柿にしろ例年よりもかなり早く収穫時期がきました。これも気候変動によるものなのかなあ。今日は実家の暖房も確認しました。階段リフトがついたとしても、冬は我が家のほうが快適なので両親が実家に戻るにしても来年の春かなあ。まずは入院中の父が無事帰宅できることを祈るのみです。現在、母屋で両親が暮らしていて僕は必要最小限の補助だけするようにして、後は両親に任せていました。父がかなり衰えたので老老介護状態になっており、母がたまには休みたいと先月父をショートステイに入れました。4日間だったのですが、母はもっと休みたかったというので今月は1週間父を入れる予定でした。入院という形になりましたが母にとってはいい休養になっているようです。明日は母をデイケア施設に連れて行く日です。明後日には新しいパソコンが届きます。そうなったら、新しい音楽ソフトの使い方を勉強します。楽しみです(^o^)
2021.10.17

今日は午前中は姉夫婦、午後はケアマネ、それから音楽仲間が来ることになっていたので外出するわけにはいかず、朝食後は父のベッドの布団干しなど在宅での作業に勤しみました。まずは父のベッドの布団干し。ここが一番日の当たる場所です。冬になると葉が落ちるので西側のほうが多く当たるようになります。その間に父の部屋の掃除。住宅用洗剤で床も磨きました。それから布団を取り込んでベッドメイク。せっかく干し台を出したので母の寝具も日に当てました。姉夫婦が来て僕は義兄とタマネギを植える準備。姉は母とお喋り。我が家の柿がそろそろ採り頃だというので姉夫婦が収穫してくれました。僕も二階の屋根に登ってお手伝い。昼食は母屋で母とご飯を食べて、午後はケアマネとの打ち合わせ。実家で育てていた「カネノナルキ」「ガジュマル」は昨年我が家に持ってきましたが我が家は緑に囲まれているので室内で観葉植物を育てる意味がありません。かといってどちらも冬の寒さには弱いので実家に戻すわけにもいきません。ウッドデッキで一年間水くれなどをしてきましたが来客用ベッドを設置したため行き場を失いました。とりあえず洋間に置きましたが要らないなあということに。以前、育てて大きくなってしまった観葉植物は知り合いの旅館に差し上げました。で、これも貰い手を捜そうとケアマネが来たときに相談したら施設に聞いてみるということになりました。そこでダメなら両親が通っているデイケア施設に聞いてみて何とか貰い手を捜そうと思います。ケアマネが写真を撮って上司に相談するということで比較の意味で一升瓶を並べてあります。結構な大きさでしょ。何とか貰い手が見つかるといいなあ(^o^)それから音楽仲間が預けたパソコンを持ってきてくれたので少しお喋りをして、その方が帰宅するのを待って実家へ。近所のドラッグストアが10倍セールなので買い物をしてから実家で久しぶりに風呂に入りました。一日色々やったのでノンビリ浸かって体を拭こうとしたら垢が出ました。ちゃんとシャワーは浴びているんですが、やっぱり風呂に入らないとダメですね。今月の終わりになったら東御市の温泉利用券を買うことにしています。ゴールデンウィーク前に期限が切れるように買うのですが、もう冷え込んできたので今年は前倒しするかな。帰宅して夕食後は私室で録画した番組を見ていて寝オチ。多用な一日でした。
2021.10.16
私室にパソコンをセットして、せっせとDVDRやCDRにバックアップしておいたデータを2テラのハードディスクにダビングしておりましたが、本日、ようやく終了いたしました。読み込めないものもありましたが、僕は同じディスクを複数作っておくのでデータを失うという事態は避けられました。といっても、このデータを保管しておいてよかったということがあるとも思えませんが(^o^)思い起こせば、僕の青春時代にパソコンはありませんでした。あったらどんなにか人生が変わっただろうと思いますね。ウィンドウズ95ということは今から25年前。もう僕は30代ですからね。それまではワープロを使っていました。司法試験の勉強に使ったり母の文学活動のお手伝いは全てワープロでした。パソコンを導入したときにはワープロで作った文書のフォーマットをパソコン用に変換したフロッピーを作ってはパソコンに移動させたことを思い出しました。その当時のフロッピーというメディアは1,4メガ!。その後、CDRが登場して、フロッピー何百枚分が一枚に収まるようになりました。その代わり、その1枚がクラッシュするとフロッピー何百枚分のデータもなくなってしまいます。そのため、同じデータを何枚も焼いていました。さらに、ハードディスクの容量が足りなくなりデータを消さなければならないときに、もう1度焼くということをしていました。それは容量の増えたDVDRになってからも同じです。今回はそれで助かりました。それにしても、技術の進歩はすごいですね。今やテラです。僕はキロからメガ、ギガを経験してきました。1ギガといわれて驚いていたのに、それが今や何百ギガが当たり前になりました。今に100テラとかもでるのかな。僕がバックアップしたのは軽いデータのものがほとんどですが、動画などもあったので結構手間がかかりました。何百枚ものメディアの情報を1台のハードディスクに収めたので、それがクラッシュしたときのことを考えるとゾッとします。もう一台買ってバックアップしようかな(^o^)
2021.10.15

昨夜は本が面白くて夜更かし。今朝は午前7時過ぎに起床。朝食後、軽自動車に母を乗せて、丸子経由、あさつゆで買い物をしてから施設に送って帰宅。いよいよ朝晩の冷え込みがきつく感じられるようになったので、スタジオにコタツを設置することにして、布団は干して上掛けは洗濯。日陰にならないように何度か移動して全面に日光が当たるようにしました。母屋の前庭です。ギンヒバを思い切って剪定したので、今まで出てこれなかったシュウメイギクが沢山咲きました。母の好きな花なのでギンヒバを剪定してよかったです(^o^)父がいる予定でご飯を炊いてしまったので、今日のお昼は母屋でご飯。食休みをしてからラウンジの掃除をしてコタツを設置。これで朝夕の冷え込みも大丈夫。もともと、母屋の二階寝室はコタツをしまいません。夏場は布団を上げて風通しを確保した状態です。今はコタツは冬の寝場所でもあるのですが、最近はスタジオで寝ることが増えました。利用者のないときには、ここで寝ることになるでしょう。こうなると暑かった頃が懐かしいですね(^o^)
2021.10.14
今日は父の通院日でした。雨の中、午前10時前に玄関の車寄せギリギリに軽自動車を停めて父を乗せたのですが、かなり筋力が落ちていて乗るのに補助が必要でした。さらに足がかなり浮腫んでいて大き目のサンダルもキツキツ状態でした。今日は泌尿器科の診察なので、色々診てもらうつもりでした。泌尿器科ではカテーテルの交換と血液検査の結果をみてもらったのですが、内蔵の数値は大丈夫ということでした。看護師さんが肢のむくみと息切れを気にして、今日、予約外でも内科で診て貰ったほうがいいということで内科へ。父の主治医は今日は担当日ではなかったのですが、他の患者のケアに来ていて特別に診てくれることになりました。もう、父は歩くのもキツそうなので車椅子を借りてレントゲンと心電図をとってもらい、あとは処置室のベッドで休ませました。時に午後2時近く。空腹だったので看護師さんに告げて院内のレストランへ。待合室で流れていたテレビのせいで肉うどんを注文しましたがおいしかった~。食事を終えて処置室に行ったらちょうど医師が来たところで、診断は軽い心不全。息切れと肢のむくみでそういう病名になるのだから医学は難しいですね。入院したほうがいいというのでお願いして、説明を受けて必要なものを取りに一旦帰宅。母に父が入院した旨を告げると、そうなると思っていたと。隣で寝ていても苦しそうだったということでした。入院道具をもって病院に行き看護師さんから説明を受けたら、それはいずれも治療である程度改善できるということでした。一安心です。コンビニで夕食を買って帰宅しました。長い一日でした。これからビールを飲んでくつろぎます。とりあえず、父を病院に預けられたので気が楽になりました。やれやれ。
2021.10.13
地上波で先日放送された映画に関連したアニメが放送されました。う~ん、見れば見るほど映画の中で亡くなった柱はもったいなかったなあ。前回のブログに書いたとおり僕はこのアニメを成長物語と考えています。だから、鬼との戦いよりも登場人物の成長が楽しみです。でも、何度も見返すと何となく矛盾みたいなものも気になってきます。主人公は鬼に家族を殺され妹を鬼にされてしまいます。その妹を殺そうとした柱への攻撃で認められて鬼滅隊に入るための修行をします。結構厳しい修行をしています。そして、最終選抜で強力な鬼を倒しますが、上位の鬼には叶わず、また修行をします。そして、成長しましたが、それでも柱といわれる上位よりもレベルが下。いったい、これから成長するには、どういう修行をするのか。もう人間としての限界は超えているんじゃないかと思えます。成長の物語と考えると、もう、成長が見込めない感じなんですよね。僕が今でも見返すのは鬼との戦いのシーンじゃなくて修行の場面だけです。今の時代に欠けている努力とか頑張るということの大切さを伝えているのがいいですね。最終的に人間的にも成長すれば、少しは教訓的な意味も持つようになるんじゃないかと思います。そういうのは嫌いという人もいますけど僕は期待しています。ただ、この主人公の父が鬼滅隊には知られていない呼吸を使っていたというのだから、それに関連する必殺技を見つけるというのが最後の成長なのかな。気になるのは、映画で柱が死んだことです。つまり、柱ほどの実力者でも叶わない鬼がいたということです。今後の展開では、この鬼も倒されるのでしょう。誰が倒すにしても、映画で亡くなった方よりも強いということになります。それがイヤなんですよね。映画で亡くなった柱は父も鬼滅隊の柱だったという設定です。映画によると、鬼滅隊は鬼狩りの血を引くものと愛する人を鬼に奪われて加わったものがいるという設定です。となると、主人公はどちらも備えているので最強になるということなのかな。でも、どうやったら、これ以上成長できるのか。SFのガンダムが面白かったのは、SFでありながらリアリティがあったところです。学生時代に好きだったゲームセンターでは回数を重ねるごとに自分の反応速度が速くなり高得点を取れて長時間続けられるようになりました。そのうちに、自分の反応速度にゲームの反応がついてこなくなり、ガンダムでも出てきた「もっと速く反応してくれ」という気持ちになりました。それがニュータイプへの覚醒といわれても納得できたんですよね。でも、鬼滅の刃の主人公は、かなり人間離れした修行を積んでおり、そういうリアリティがなくなってきました。そうなると、あまり思いいれもできなくなるんですよね。鬼平犯科帳では、人気の密偵を殺したときに作者は「ストーリーを書いているうちに救う余地がなくなってしまった。無理して救うと筋書きもおかしくなる。架空の話であっても、それは避けなければならず、泣く泣く殺すことになった」といいました。僕は映画で柱を殺したことがそうならないよう願っています。今や僕もこのアニメのファンになってしまいましたからね。せめて、映画で柱に勝った鬼は、それなりの形で殺してもらわないと納得できません。どうなるのか、気になるところですね(^o^)さて、今日は母を病院に送迎し、午後は音楽仲間と久しぶりに会って話が弾みました。やっぱり直接会って話せるのが一番ですね(^o^)
2021.10.12
今朝は午前5時過ぎに起床。外は暗いし、今から食事をしたら遅くなると思ってコーヒーのみで午前6時前に軽トラックに作業着とレイキを積んで長瀬へ。考えてみたら野焼きの前に草を集めなければいけませんでした。それと草刈機で刈れない場所を手で刈ったり伸びすぎた枝を剪定したら、あっという間に7時半になってしまいました。今日は両親をデイケアに送るので慌てて帰宅。汗だくになったし明日から雨という予報です。しかも、この時間に帰宅すると通勤ラッシュとはいえませんが殺伐とした運転の多い時間帯になってしまいます。軽トラックでノロノロ走っているのが申し訳ないので、これから元工場と長瀬は週末に作業することにします。ということで作業着を洗濯してから朝食。母屋の掃除をしてギリギリ施設の始まる時間に送りましたが、何と着替えのバッグを積み忘れるという失態。やっぱり、何かある日の朝の作業はやめましょう(^o^)慌てて帰宅してバッグを施設に届けて、そのまま実家に行きシャワーを浴びている間に洗濯。こちらは室内干しですが西日が当たるので乾くでしょう。雨の降りこんでもいい場所なので窓も開けておきました。それからスーパーで買い物をして帰宅して昼食。何とか午後1時に両親を迎えに行くことができました。本来ならば午後3時半までなのですが、今日は父の誕生日だし晴れているので、そのままドライブへ。まずは旧和田村の道の駅へ。例年、父の誕生日には松茸ご飯を作っていましたが、今年は早かったのでさすがに売っていませんでした。笠取峠を越えて佐久方面へ。元本業でお世話になった会社の前を通ったりして、約2時間半のドライブ。父は喜んでくれましたが疲れたようです。そういえば、今年も杏を見に更埴まで行ったときも疲れたといっていました。もう、遠出のドライブは無理そうです。元気なうちに色々な場所へセドリックで連れて行っておいてよかったです(^o^)さて、明日は雨の予報ですが午前9時の予約で母を歯科に連れて行かなければなりません。今夜のスタジオが流れたのでノンビリできます。うれしい~(^o^)
2021.10.11
今朝は早起きしましたが昨日の疲れがあったのと一勤一休を守るために庭仕事はやらずに朝食後は私室で読書しながらノンビリ過ごしました。ようやく大学時代の友人の新作を読みましたが、以前の話題に触れていても忘れているので、読み終えてから第一巻から読み直したり。今時の作品らしくライトでサラッと読めるのがいいですね。気になることもありますが、これも今時ということなのかな(^o^)今日のお昼は火のアートの出店で買おうと午前10時過ぎに軽自動車で出発。今までと違った誘導で結構遠い場所に車を停めさせられました。これだったら我が家から歩いても変わらなかったな(^o^)会場入口で検温と住所氏名を書いて手指の消毒をしてからフードコーナーに行ったのですがほとんど食べるものが売っていません。お目当てのうどんや餅、串団子の店もナシで、あるのははちみつ、ケバブと手羽焼き、コーヒーくらい。これで飲食はテイクアウトという宣伝はおかしいでしょう。会場内での飲食禁止ということでしたが、例年提供される食事を期待している方もいるはずです(僕みたいに)。ただ飲食と書かずに具体的な内容を書くべきだと思いますね。実行委員だったら反省会のときに指摘できるんですが、もう、どうでもいいか(^o^)ステージではプロの方々の演奏が始まったところでした。クラシック系の方々でした。音響は音楽仲間の方々がやっており久しぶりにお喋り。今年は更に予算が削られたんだとか。名立の方々も来ていないので海鮮関係の食べ物もないし、プログラムをみたら市内(旧村内)のブラスバンドの演奏もなかったようです。これがウィズコロナとしてのイベントだとしたら、昔のような盛況を期待するのは無理でしょうね。それでもお客は結構来ていました。この方々がどんな感想をもたれるのか気になります。まあ、僕は実行委員じゃないのでどうでもいいんですけどね(^o^)フェイスブックでは過去の投稿を教えてくれるのですが、僕も20年近く、よく頑張ったものです。今日は一観客として気楽に行けてよかったです。上田城では久しぶりにおもてなし武将隊が観客を前に公演するということでしたが、こちらは僕の曲を使っているので、まだ気楽に観る気分にはなれません。長野市の劇団の公演も同じです。早く一観客として気楽に楽しみたいんだけどなあ(^o^)ということで、サッサと退散してすきやでうな丼を買って帰宅して両親と食べました。明日は父の89歳の誕生日なので前祝です。午後は読書の続き。ホームズのパスティーシュを読了しました。イマイチでした。しかも、このパスティーシュはイギリスの有名な作家(ディケンズ)の未完のミステリの謎解きをホームズがするという想定だったのですが、そのミステリを知らないので楽しみが半減したのでしょう。先日読み終えた猫のパロディを楽しめたので、多分、ディケンズを読んでいれば楽しめたんでしょうけどね。さて、明日は早起きできたら野焼きに行こうと思います。気象情報によると明後日は雨のようなので。起きられるかな(^o^)
2021.10.10
昨夜は眠気に勝てず何と午後10時過ぎに寝オチで午前4時半に起床。外は寒くて庭仕事は無理。読書の続きでもすれば眠くなるかと試しましたがダメ。午前6時過ぎに朝食を済ませて気象情報を見たら日中は曇りで気温も上がらないようです。ということで、午前8時に両親の朝食を見届けてから軽トラックに作業着と燃料満タンの草刈機を積んで長瀬へ。もうちょっとというところでガス欠。持参した水も終ったので一旦帰宅して燃料と水筒を満タンにして、今度は元工場へ。こちらの草刈も徹底的にやりましたが燃料が余ったので(計算どおり)長瀬に行って残りを刈りました。ちょうど長瀬の畑を借りている方が来ていたのでご挨拶。毎年地代代わりに野沢菜漬を樽一杯作ってくれます。今までは父が連絡を受けていたのですが、父の携帯も使えなくなったので(そうだ、これはスマホに替えないと)、僕の電話番号を教えて、これから連絡は僕にしてもらえるようにしました。こちらも、徹底的にやったらちょうどガス欠。時計をみたら午後12時半でした。汗だくになったので実家でシャワーを浴びて休憩。コンビニで弁当を買って帰宅して遅めの昼食。今日は徹底的に草刈したくて無理な姿勢をとったため筋肉痛です。マッサージチェアでウトウトしていたら自動車会社に勤めるスタジオ利用者から電話で、出物のスタッドレスがあるので僕の車を見に来てくれることになりました。これもスタジオをやっているおかげです。ありがたや~。さて、今日明日の2日間、近所の芸術むら公園で火のアートフェスティバルが開催されます。僕は念願叶って実行委員の任を降りることができたので、ようやく観客として楽しめます。この地に越してきてすぐに実行委員になったので20年以上頑張りました。僕より後から入った人がやめているのに僕だけやめられずに何度も担当の方にお願いしていたのが、ようやく叶いました。よかった~(^o^)今年のステージはプロの方々を呼んだようです。プロにしてもようやく活動できるようになったのだから、どんどん出演して稼がないとね(^o^)飲食はテイクアウトのみということなので、明日は食べ物を買いに行って自宅で両親と食べようと思います。そのために今日頑張ったのですがやっぱり燃料満タン2回は疲れますね。今夜は何時まで起きていられるかな(^o^)
2021.10.09
昨夜は読書で夜更かし。それでも今朝は午前6時前に起床。軽トラックに養生用のマットを積み込み燃えるゴミを集積所まで運んでから実家へ。先日購入したベッドに実家に置いてある電動ベッドのマットが合うので軽トラックに積み込んでドアを開けたままで帰宅。途中、コンビニで両親用の昼食を購入しました。養生用のマットレスも使えそうなので、2枚のベッドカバーを洗濯してマットは軽トラックと布団干し台に干してから朝食。ベッドカバーを干してから軽自動車で実家へ。設置したベッド用の掛け布団、毛布、電気敷布を積み込んで業者が来るまで二階で待機。ウトウトしかけたところで業者が到着。階段リフト用の寸法を取るということで、僕はその間に剥がした裏板の釘抜き。医療器具の営業の方が書類を作るために来たのでお喋り。この方は長野市のバンドでボーカルをやっている方なので書類製作後は採寸が終るまで音楽談義。採寸後はスーパーとほっともっとで買い物して実家で昼食。午後2時前に帰宅してマットレスをベッドに設置してベッドメイク。何だか寝心地のよさそうな場所になりました(^o^)それからシャワーを浴びて冷房の効いた(ってもう10月だよ)私室で録画した番組をみたり仮眠室で読書や転寝。今、夕食を終えてスタジオに戻ってきました。明日は曇りのようなので早起きはせずに朝食後、元工場と長瀬の草刈に行きます。これは今期最後になるかな。今夜はスタジオ予約がないのでベッドに入って読書の続きです。至福の時間です(^o^)
2021.10.08
昨夜はスタジオを利用者にお任せして久しぶりに母屋で寝ました。ようやく「吾輩は猫である殺人事件」を読了しました。600頁を超す大作でしたが、吾輩は猫であるも同じくらいの長編ですからね。ただ、読みやすさからいうと漱石に軍配があがります。漱石の猫は新聞連載だったんですよね。当然締め切りも厳しいだろうし資料をじっくり調べて書く余裕などなかったでしょう。漱石の頭の中にある知識だけで一気に書いたというリズム感が好きなんですよね。それとミステリになったため謎解きや結末が気になって冗長に感じてしまいました。作家には猫の続編を書く力量があるのだからミステリにせず、猫が助けられたという今回の設定で猫の続編を書いて欲しかったなあ。吾輩は猫であるは漱石の処女作です。好評だったのに、海外に同じような作品があると指摘されると、さっさと猫を死なせて終らせてしまいました。非日常のような日常生活をただただ綴っただけのような作品ですが、そこに登場する人物や事件が好きでした。明治という時代を味わうことができるのも好きでした。今回の作家にも力量はありますが明治という時代に生きているわけではないので、明治の雰囲気がイマイチ伝わらないのが惜しいところですが、それでも、なじみの登場人物が活動してくれるだけでも楽しめるんです。ただ、それが殺人事件になり、さらにはタイムマシンの発明などが絡んでくると登場人物のキャラクターも漱石の設定と違ってきたりで、そのへんも残念でした。最終的にはタイムマシンで最初に戻るというオチでしたが、この終わり方もちょっと消化不良気味な感じでした。今回、これを読んでも猫のシーンは全て覚えていました。さすがに何十回も読み返しただけありますね。漱石文学の真髄は三部作だといわれますが、僕はそちらよりも猫が断然好きです。ホームズのパスティーシュのつもりで読んだのに、今は漱石モードになったと書きましたが、昨日は久しぶりにホームズのパスティーシュの並んだ母屋二階の寝室で寝たので、またまたいくつか読んでいない本を選び出しました。猫にはいつでも会えますからね(^o^)
2021.10.07
我が家には来客用の宿泊場所がスタジオを含めると結構ありました。今までは母屋の和室、寝室2つも来客用の宿泊場所でしたが、現在は両親が暮らしているので母屋の来客用の宿泊場所がなくなってしまいました。母屋二階にはベッドが2つありますが、来客者が高齢者だと階段がネックになって使えません。スタジオのない日であればスタジオに寝てもらえばいいのですが、そうじゃない場合を考えると母屋の一階に寝られる場所を作ったほうがいいということでウッドデッキにベッドを一つ設置することにしました。折りたたみのベッドにしようと思っていましたが、それだと下にバネなどがあって物を置けません。元ウッドデッキには収納場所がないのでベッドの下は重要な収納場所です。とりあえず、家具屋でみてから考えようとニトリに向かいました。上田市なので、ついでに昼は両親がお気に入りの焼き蕎麦を買う予定でした。午前10時にニトリに着いたら、何と営業時間は午前11時から。しょうがないのでジャスコに行ったら気に入ったものがなく、ニトリの近所の家具屋に行ったら僕が理想と思えるベッドが13800円で売っていたので即決。聞けば地元の企業の製作によるもので在庫限りとのこと。組立式で下に通気性のある引き出しが2つ付いていました。ニトリの営業時間が遅くてよかった(^o^)無事、焼き蕎麦を買って帰宅できました。昼食後に組み立てましたが、結構いい感じです。これで両親関係の高齢者の宿泊場所ができました(^o^)スタジオ利用者の若者でそろそろマイホームという世代の方と話をしたら平屋にすると言っていました。これから年を取ったら階段の昇り降りがキツくなるだろうからということですが先見の明がありますね。田舎は土地が安いのだから無理して二階を作るよりも平屋のほうが絶対に将来性があります。実家は階段リフトをつけることにしましたが母屋はそこまでしなくても暮らせます。となると、若い世代が住まない限り二階はいずれ無用の長物になってしまいます。スタジオは平屋ですので安心です。こうなったら、将来はスタジオに住んで母屋は若い世帯に貸して家賃収入を老後の生活の足しにすることも考えないといけません。風呂は近所の温泉に行けばいいのですがシャワーくらいは使えたほうがいいです。幸い、スタジオのトイレはユニットバスです。あとは台所だな。また増築かな(^o^)
2021.10.06
昨夜は夜更かしして今朝は朝寝坊。草刈に行く予定だったのですが、今日は父を病院に連れて行く日なので断念。昨日庭仕事をしたから一勤一休かな(^o^)さて、タイトルは現在読んでいる本です。600頁を超す大作なので、まだ半分くらいしか読めていません。ホームズが出てくるので買ったのですが読み始めてみると吾輩は猫であるのパロディなんですよね。僕は吾輩は猫であるが大好きで高校時代、多分1年以上毎晩読んでいました。何回も読み直して、最後のほうは好きな場面ばかりを読んでから寝るみたいな感じでした。最初はハードカバーの文学全集で読んだのですが、読みすぎて痛んでしまったので文庫本を買って、そちらもボロボロになるくらい毎日読んでいました。大学は法学部でしたが文学が好きだったので教養ゼミは文学関係を選びました。そこには法学部に入ったものの本当は文学部に行きたかったという方々ばかりが集まっていて楽しいゼミでした。そのうちの1人は作家としてデビューしましたしね。このゼミは教授も作家で各自がお気に入りの短編を持ち寄って、それをみんなで読んで分析したり感想をいったりというものでした。僕が持ち込んだのは川端康成の「掌の小説」と漱石の「夢十夜」でしたが、今読んでいる本には「夢十夜」もでてきました。文体も吾輩は猫であるに似せているせいか懐かしさもあって、今はこれにはまっています。ホームズモードから漱石モードに変わってしまいました。内容はとんでもない設定です。死んだはずの猫は助けられており、上海に連れて行かれています。そこで、元の主人が殺されたというニュースを知ります。すると、猫の仲間たち(将軍、伯爵、ホームズ!、ワトソン!など)が犯人を推理しようということになり、元の主人(珍野苦沙弥)の細君や友人たちが容疑者になります。僕にとっては懐かしい名前が次々と出てくるので吾輩は猫であるの続編を読んでいるような気分にもなります。作者は大学教授で芥川賞も受賞している方ですが夏目漱石に負けない書き方で、本当に漱石が好きだったんだろうなあと思わせてくれます。ホームズについては?な部分もありますが(^o^)今夜はスタジオが流れたので、これからベッドに入って続きを読みます。大作なのでしばらく楽しめそうです(^o^)
2021.10.05
昨夜は早寝したため午前5時過ぎに起床。まだ外は暗いので、とりあえず朝食。それから作業着に着替えてバラの消毒。師匠が剪定してくれたので満タン(10ℓ)でほぼ二回りできました。師匠の手が入ったせいか、また咲きました。来年はもっと手入れをしたいなあ。それから月に一度の新聞回収で、そのままコンビニまで父の昼食を買いに行きました。最寄のコンビニで父の好きな品がなかったので街にでたのが大失敗。朝の通勤ラッシュに巻き込まれてしまいました。みなさん、毎日ご苦労様です。帰宅したら、今日は父もデイケアに行くとのこと。じゃあ、買ってくることなかったのになあ。両親を送ってから帰宅してエアウェーブに乗り換えて臼田まで散髪に行って実家で毛染めして帰宅して昼食。それから両親を迎えに行き、今度はスタジオの営繕。いよいよ利用者の高齢化も進み障がい者もいることから玄関に手すりを取り付け。壁の骨がいい位置になかったので合板を全体に貼ってから手すりを取り付けました。夜はスタジオ2組。いよいよ緊急事態宣言が解除されて、世の中が動き始めた感じです。今日来た1組は上田市の劇団の方々で長い付き合いですが、二人ともワクチン接種を2回終えて1週間経つのを待ってから来てくれました。もう一組も20年近い付き合いになります。音楽をやっているおかげで豊かな人生を送っています。ありがたいことですね(^o^)
2021.10.04
今朝は午前5時過ぎに起きて軽自動車で実家へ。コンビニでサンドウィッチなどを購入して実家で食べながら元建具屋の友人が来るのを待ちました。午前6時半に来てくれて階段の補修。やっぱりプロは違います。お願いしてよかった~工事は2時間ちょっとで終了。それから昔話。彼とは同年で幼稚園の頃からの幼馴染です。中学三年のときまで実家の斜め前に住んでいました。現在、実家のある交差点は道路拡幅工事の準備が進んでいて、場合によっては今も残っている彼の生家も取り壊しの対象になるかもしれません。もう実家の前にあった古い家は取り壊されてスッキリしてしまいました。その古い家のひとつは僕が若い頃は人気のあった居酒屋で、そこで彼と飲んでは実家に泊まっていったりとか。昔話をしながら、お互い年をとったなあ、この年までよく生きてきたなあと、この世代の決まり文句みたいな会話になりました。二階の元仏間の障子が破れていたので、その補修もお願いしました。ちょうど他からも頼まれているからと今日は休日なのに昼前には届けてくれました。本当にありがたや~階段の補修が終ったので金曜日に業者が正確な寸法を測りに来ても大丈夫になりました。先週は毎日用事が多くて休まりませんでしたが、今週は少しは余裕ができそうです。そろそろ昼寝もしたいなあ(^o^)
2021.10.03
先日、階段リフトの業者から実家の階段の軋みが気になるといわれたので修理することにしました。元建具屋の友人は現在超多忙だそうで土日も出勤しているそうですが、明日、出勤前にできるところまでやってくれることに。ありがたや~ということで、今日は修理の下準備。階段の裏板を外しました。バールがあると思ったらなかったのが誤算でしたがマイナスドライバーと金槌と腕力で何とか全てはがしました。ゴミを片付けて掃除機をかけたのですが埃だらけになったのでシャワーを浴びて着替えてからスーパーで両親と僕用の昼食などを購入して帰宅したのが昼過ぎ。今日の午後はスタジオ予約が入っていたので昼食後はラウンジで松本でサポートしているバンドの課題曲の譜面作り。もらった譜面をソフトに打ち込んで音源と確認しながら構成やコードの違いを修正。さらに、打ち込んだところで移調もしなければなりません。昔は演奏しながら頭の中で移調していましたが、寄る年波で、今は書き換えておかないとダメになりました。衰えたなあと嘆いたら、それが普通だといわれました(^o^)こういう単純作業はすぐに飽きてしまうので、パソコンの設定もしました。昨年買ったウィンドウズのノートパソコンのビデオ何チャラが壊れてゲームができなくなりました。おっと、口がすべりましたが、相変わらずゲームをやっています。やめられないんだよね~(^o^)現在、僕は6台のウィンドウズノートを使っています。二階寝室のウィンドウズ10は7のマシンに無理やり載せたので動きが遅くてネットや音楽鑑賞のみに特化。私室とコントロールルームは録音とネット関係。打ち込みの2ミックスとデータ送信用です。母屋一階のノートは両親にネットや写真を液晶テレビでみせるために使っています。そして、ラウンジのウィンドウズは一番古いのですが新品で買ってから10年以上経つのに壊れずに動いています。書類作りや印刷作業、音楽鑑賞やブログなどメインのノートです。で、もう一台がビデオ何チャラが壊れてしまったウィンドウズです。ここに録音ソフトや圧縮ソフト、エフェクターの編集ソフトなどを入れてスタジオが終わったあとで試してみたら成功。ということで、コントロールルームのウィンドウズを仮眠室に移動させて、データのバックアップをしています。映像が確認できるようになってよかった~。それにしても、古いパソコンが使えなくなるという今のシステムは本当に何とかしてほしいです。インターネット社会も成熟してきたのか、IT企業も今までのような荒稼ぎはできなくなったのでしょう。ネットをみていても閲覧を邪魔するような形でCMが入りますが、あれって絶対逆効果だと思いますよ。スポンサーはしっかりアンケートをとって効果の上がらない提供はサッサとやめたらどうでしょう。そうなれば、ITも今までどおりとはいかなくなるでしょう。まあ、それで不便になったら困りますけどね(^o^)さて、明日は早起きしなくちゃいけません。現在読んでいる本が面白くて大長編なのでついつい夜更かししてしまいます。今日はお昼寝もできなかったし、早々と眠りにつくでしょうが、一応、目覚まし時計を仕かけて寝ることにします。おやすみなさい(^o^)
2021.10.02
大ヒット映画の初地上波を観ました。う~ん、読めてたとはいえ死ぬというのはイヤですね。僕が子供の頃は主役や正義の味方は死なないという鉄則がありました。かつてヒットしたガンダムの場合は戦争なのでどちらの登場人物が死のうが正義とは関係ありませんでした。今回も人間と鬼のどちらが正義かといわれると難しい問題があるので、鬼殺隊の側に死者が出ても鉄則は破っていないといえますが・・・史実は変えようがありませんが、創作は筋が通っていれば内容は如何様にも変えられます。今回も柱を殺さなくてもよかったと思うんですけどね。今回、僕はダイジェスト版しかみておらず、今回は登場して間もない方で思いいれもありませんでしたが、それでも死ぬシーンはイヤでした。死なせるのが惜しいキャラクターだとも思えました。ただ、弟がいるというのが気になります。同じキャラクターで同じ声で再登場なんてことがあるのかな。漫画ならではですけどね。この物語はどうやら成長が主題のようです。直前の総集編?で突然登場した柱たちですが、この中で一番人間的に完成された柱が今回死にました。つまり、これ以上成長しないんですよね。だから、何となく死ぬような気がしていました。残りの柱はそれぞれ問題がありそうなので、これから成長していくということなのかな。それとも、捨てキャラとしてまとめて殺されるのかな。単純に先読みすると、鬼は太陽には叶わないから夜にしか活動できないし、人間を食べなければ生きていけないという設定です。とすると、人間を食べずに生きている主役の妹が鍵になるんでしょうね。鬼も成長して最終的には棲み分けができるようになるというのが一つのシナリオです。さらに、時代設定が大正時代というのも鍵ですね。明治維新により文明開化した日本がさらなる近代化に向かう時代です。その後は夜が明るくなり真の闇の恐怖はなくなりました。世界は列強時代に突入して自国の平穏のためには外敵と戦わなければならなくなる時代の始まりでもあります。この話はこの時代だから成立するともいえますからね。勧善懲悪的なシナリオだと鬼が滅びるということですが、鬼とは人間の本性の象徴としての存在と考えると、そんなご都合主義的な終わり方にはしないんじゃないかとも思えます。僕は、そういうスッキリした終わり方が好きなんですが(^o^)などと、僕は映画やドラマをみるときに先を読んでしまいます。それなりに論理的に考えたりするので論理矛盾となるような結末や進行になるとシラけてしまうんですよね。先を読まずに与えられた内容に集中したほうが楽しめると思うんですが、どうも、子供の頃からの癖が抜けません。それに寄る年波でハッピーエンドじゃないと後味が悪いし衝撃に耐えられなくなってもいます。今回の柱は死ぬだろうと思いながら見ていても、やっぱり死ぬとつらいですしね。今回の放送は今秋から始まるテレビシリーズの宣伝もかねていたようです。僕は続き物を見るのが苦手なのに、たまたま話題になっていたので総集編を録画して見たのが運の尽きでした。録画予約しなくちゃ(^o^)
2021.10.01
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