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昨日2月28日のことを追伸します。 コーラスとハンドベルの練習から帰ると、甘辛い煮物のにおいが、いずこともなく・・・ あ~やっぱり!夫がキッチンでいそいそと釘煮の真っ最中でありました。 ちょっと早いんじゃないの?まだ2センチあるかないか、卵から産まれたばかりのような小さないかなごです。 どアップ写真ですみません。 この写真を見ながらごはん一膳たべられそうですね。
2008.02.29
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茶道の先生をしていらした、友人のお母さまが亡くなったときに、母の形見に・・とこのお茶碗をいただきました。 その友人も今は遠く鹿児島にに居を移し、現在は闘病中の身。 早く元気になって、と祈らない日はありません。 明日からやよい三月。花便りとともに、彼女からのうれしい便りが届くことを心待ちしています。
2008.02.29
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お雛さまの図柄の抹茶茶碗は、桐の箱に収められていました。なになに?オ~これはなんと読む?作者の名前は??悲しいことに、箱書きが達筆すぎて、ほとんど読めません。日本人なのに日本語が読めないとは、恥ずかしいことです。どなたか教えてくださりませ~。
2008.02.29
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このひなモチは陶器でできています。ころがらないように、底は平らになっているので安心。<工房千賀子>作です。和紙にはお内裏様とお雛さま、左上には桜の花の絵が描かれています。この和紙とひなモチがセットになっていて、思わず買いました。陶器の雛モチは、ピンク、しろ、みどり、きいろの淡い色で、おいしそう・・・こんなユメのような作品を作り出す千賀子さん、今も制作しておられるかしら・・・ 飾りながら、昔おままごとをして遊んだことを思い出しています。
2008.02.28
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これまた仲のよい、福々しいお顔のめおと雛でしょ。大阪の女性作家の創作びなです。 今日はラジオの取材で、1911年生まれ、満96才の梅原比那子さんのお宅に伺いました。ヒナ子さんとはまたおめでたい・・ お名前の通り、素敵な方で、ついつい話が弾んで長居をしてしまいました。 今も短歌の結社に所属していらして、短歌歴はなんと70年以上。 身近な自然にもふと目をとめて、それを三十一文字に託して、ご自分の気持ちを表現できる・・ なんと豊かな人生でしょう。 お話を伺うと、決して順風満帆な人生ではなかったヒナ子さんですが、96才にして尚、自立して暮らしておられる。 いい取材ができた日は一日、足取り軽くルンルン気分で過ごせます。 放送は3月4日火曜日、朝10時から。みのおFM81.6Mhz。
2008.02.27
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自家農園の野菜を携えて、午後から友人izumiさん宅を訪問、お喋りが炸裂しました。 私は皆のお喋りをBGMに、キッチンで夕食作り。さっと食べられる簡単食を作りました。・カナッペ バゲットに各種トッピング。蟹マヨ、スモークサーモン、いくら、ゆで卵など・鴨団子入りスープ・水菜と壬生菜のおしたし・紅芯大根、二十日大根。ディップは柚子味噌今日も、バイリンガル犬ジャスパー君は、一歩さがってしずかに耳を傾けていました。 (1月18日参照)
2008.02.26
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この豆雛さまも、<工房 千賀子作>です。 千賀子さんの人柄が感じられる、やさしくなごんだお顔です。 私も今、目じりが下がっています。
2008.02.26
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20年ほど前、岐阜県の陶芸家千賀子さんと出会い、いくつかのお雛さまの作品を求めました。もともと画家の千賀子さんは、陶芸家としても、その作品に独特の優しい表情の絵が描かれていて、いっぺんに気に入りました。この白磁の陶板はちょっと悩ましいお雛さまですが、御簾の陰からそっと見守ってあげたくなるようなカップルですね。今日は金継ぎのお稽古日。「割れた!」(12/27書き込み)から2ヶ月、今日は欠け埋めの作業をしました。漆に骨材を混ぜて練った刻苧(こくそ)を、欠けたところに埋めていきます。気の長いはなしですね。
2008.02.25
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ひな祭りが近づくと、なぜかそわそわし始めます。こどもがクリスマスを指折り数えるように。子供たちが独立してからは、特別なこともしないんですけどね。一年ぶりに豆雛たちを出してやりました。日替わりで、我が家の雛たち、ご紹介します。よろしくおつきあいくださいね。みんないい子達ばかり。 これはほんの3センチほどの木彫の雛。
2008.02.24
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昨日の暖かさはなんだったのよ!って天に向かって叫びたくなるくらい、冷えましたねぇ今日は。あと1週間で3月だというのに。箕面の山は雪なのでしょう。ほとんど輪郭も見えていません。夕食のための買い物はやめました。寒すぎる~~さて、冷蔵庫内の食材を点検。ゴボウ、人参、水菜、丸大根、お揚げさん、ネギ、とうふ、豚の薄切り少々。これでおばんざいが3品決まり!1 ゴボウ人参でキンピラです。タカのつめも入れてピリ辛に。しあげにはゴマをたっぷり と。2 豚汁であたたまりましょう。豚、揚げ、丸大根、ゴボウ、人参、とうふをそれぞれ一口サ イズにして、おっと、その前にカツオでお出しをとらなければ。 具がにえたらお味噌を入れて刻みネギをたっぷり。七味も振り掛けます。3 丸大根のふろふき、柚子味噌かけ。ゆでた水菜も添えて。 あとは冷凍海老とマッシュルームの缶詰、玉ねぎをみてひらめいた。4 キノコのパイ包みスープをしよう! 冷凍パイシート、生クリームも残っていたはず。 オーブンから取り出して、こんがり焼けたパイ皮をスプーンでコンコンとつぶす。 エビ、マッシュルーム、玉ねぎなどと一緒にとろ~ッとしたスープを、つぶしたパイと一緒 にふうふういいながら口に運ぶ。5そうそう、昨日長浜のスーパーで買った子鮎の醤油煮もありました。 ちぐはぐな組み合わせながら、今夜もおいしく冷蔵庫整理ができました。 柚子味噌は一度に作り置きしておくと、今夜のようにすぐ使えて便利です。 とうふ、こんにゃく、茄子などにも田楽味噌としていつでもOKですしね。
2008.02.23
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秀吉ゆかりの城下町、長浜で過ごしてきました。中学時代の同期の仲間がやっている、長浜市内の鴨鍋の居酒屋で、ほんまもんの鴨を味わうのが目的です。私はsiromiちゃんからのお誘いで、ただ一人新参者です。冬の恒例の行事となったような、ミニ同窓会は、おなべをつつきながら大盛り上がりでした。遠くシベリアから飛んできた、天然の真鴨の郷土料理のなんと美味なことか・・朝引きの鴨肉、コリコリと、軟骨の入ったツミレ、下仁田ネギ、おいしい以外の表現を知りません。最後はやっぱり雑炊で〆てもらい、声をそろえてご馳走さま!食べて笑って・・同級生ばんざい!です。東京からはるばる参加のN君が携えてきてくれたドン・ペリニヨンが、さらに鴨鍋を盛り立ててくれました。天気は上々!先日の大雪のなごりで、たっぷり雪が残る長浜ウオッチングも二日間楽しみました。盆梅展、大通寺、黒壁スクエア、旧長浜駅舎、余呉湖、国宝十一面観音像、木の本地蔵尊。歴史の町長浜の魅力はまだまだいっぱい。次回のお楽しみです。大阪から新快速に乗ってたった1時間30分で、魅力満載の歴史の町にたどりつけるなんて・・・ またまたminohマダム、初体験の連続でした。 ただものとは思えないマヌケさ加減を今回もやらかしてしまいましたけど・・・ 本人、いたってまとものつもりなんだけどなぁ・・
2008.02.22
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2008.02.20
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お昼は翼果楼の焼き鯖そうめんです。あまり美味しいので一気食べしてしまいました。
2008.02.20
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FMのゲストとして何度か出演してくださった、上方文化評論家、福井栄一さんの10冊目の著書 『おもしろ日本古典ばなし』が出版されました。毎日新聞に掲載された福井さんの談によると、出典は「古今著聞集」「十訓抄」「発心集」など、鎌倉から江戸時代にかけての説話集で、多くの人がめったに触れることのない物語の中から計115話を選びました、とあります。福井さんいわく「古典を知ることは、文化の地層を深く掘ること、そこからわき出す清水のおいしさを子どもたちにあじわってほしい」と。日本の古典にはまだ知らない宝の山がいっぱいです。日曜日、孫が遊びにきたら、声に出して読んでやりましょう。もちろん大人も楽しめますよ。
2008.02.20
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枕草子の「愛しきもの(うつくしきもの)」のなかに <何も何も、小さきものはみなうつくし>とあります。<うつくしきもの>はかわいらしいもの、ということでしょう。貝雛を入れるふくろ、今年もたくさん作りました。私の<小さきもの>たちです。チリメンや金紗の着物、昭和のはじめのしゃれた柄の襦袢の端切れです。夕食後、べったりと座って、糸と針を持ちチクチクとふくろを縫う。貝ビナの絵付けをする。私の安らぎの時間です。 桃の節句もまぢか・・
2008.02.19
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箕面市は市域の3分の2が森という緑多い地域です。 このところ毎日雪がちらつき、箕面山から吹き降ろす風が肌をさします。 買い物ついでに、家から歩いて10分ほどの、萱野三平邸長屋門の横を通りました。 赤穂浪士でおなじみの萱野三平は四十八番目の義士、といわれています。 箕面、萱野で生まれ、この地で生涯を終えました。 邸内には大きな桜の木があり、春になると長屋門いったいがピンクに染まり、訪れる人の目を楽しませます。 今日は休館で、あたりはひっそりとしていました。
2008.02.18
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四十八番目の赤穂浪士萱野三平重実は、この地で父重利の三男として生まれた。父は旗本大嶋出羽守の家臣で大嶋家の所領椋橋庄の代官を勤めていた。三平は13才の時、大嶋家の推挙で播州赤穂の浅野長矩に仕えて中小姓となる。元禄十四年三月、主君切腹となるや、速水藤左衛門と共に五日五夜、早駕籠を乗り継いで、このことを赤穂へ急報する。途中生家の前を通り過ぎる時、図らずも母小まんの葬儀に出会うが、ただ掌を合わせて先を急ぐ。主家断絶の後、仇討ちの連判状に加わるが、父は江戸行きを許さず、翌十五年の一月十四日、主君命日の日、自宅の長屋門の一室で自害する。時に二十七才。 辞世「晴れゆくや日頃こころの花曇り 涓泉」 彼は大高源吾と共に、当時名前の知られた俳人の一人でもあって涓泉はその俳号である。これによって旧邸は涓泉亭と名付けられて公開されている(月曜休館)(入場無料)。
2008.02.18
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mariko先生の門下生総勢13組が、それぞれ、デュオ、トリオ、カルテットなどアンサンブルを組んで、日ごろの成果を発表しました。 私たちトリオは、先生がおっしゃる♪ソウルフルに力強く・・とまでは行かなかったけれど、精一杯演奏しました。(後は振り向かない) 発表会では、小学生からご年配の男性がたまで、グーンと巾の広い年齢層の演奏を聴けるのも、とてもいい勉強です。 なかでも ♪四重奏曲「アルカディ」より羊飼い、森の精や ♪デイベルティメントジャズより、NICE 、JAVEAなど、無伴奏でピタッと呼吸の合った演奏には聞きほれてしまいました。 明日からまた新たな気持ちで・・・・
2008.02.16
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ブルー色のティーカップは、オールドノリタケ。めずらしい絵付けです。友人のお父さまが持っていらしたのを下さったもので、あまり見ない図柄です。とても薄く、手に持っても軽くて飲みやすく、大切に使っています。裏印で大体の年代が分かりますが、このヤジロベー印は1912年ごろ(大正元年ごろ)のものです。明治の初めに創業したオールドノリタケは、当時アメリカやイギリスへの輸出向けに作られた華やかな色彩の陶磁器が多いのですが、このヤジロベー印のものは国内向けに作られたもののようです。
2008.02.15
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コーラスの指導をしてくださっているmachiko先生が、収穫したお庭の獅子柚子でジャムを作って、木曜日の練習のときにに持って来てくださいました。ビン入りで30個もあったと思います。しかもブランドラベル付きのビンです。すごい!!団員みんな大喜びでいただいて帰りました。今日のお茶は、クラッカーにホームメード獅子柚子のジャムと、秋に切り取って乾燥させていたレモングラスティー。本によると、レモングラスは胃炎や熱、感染などの免疫系にいいそうです。頭痛や極度の疲労とストレスにも効果があるんですって。1年中欠かせません。
2008.02.15
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今週土曜日は、1年に1回のアンサンブル発表会です。3人で演奏するので、息が合うかどうかが決め手。木曜夜、3人で最後の自主トレをしました。バリバリのオヤジmatsunagaさんとバリバリの女医masumiさん、一介の主婦のトリオ。曲は♪we are all alone ♪JAZZアレンジなので、アドリブも入ります。ビートとノリがなければただのピーヒャラ。繰り返し繰り返しやったおかげで、少しはジャズっぽく聞えてきたかも。あとは当日、平常心でできるかどうかです。大切な譜面、あちこち持ち歩いてくしゃくしゃになってしまいました。私とジャズの出会いは映画「五つの銅貨」の中でした。グッドマンのクラリネットの音色、ルイアームストロングの暖かいトランペットと、ボーカルの掛け合い、なんてワクワクする音楽!!と、頭の中で♪♪♪がダンスしました。今も妹と二人で時々「♪five pennies」をハモりながらくちずさんで楽しんでいます。前に、横浜にいる兄が送ってくれた、テリー水島と古谷充のボーカルの「five pennies」も(ピアノ、アレンジ前田憲男)なかなかかっこよくて今でも時々聞いています。
2008.02.14
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小学校の遠足以来の淡路島でした。 中国道→山陽道経由、明石海峡大橋を渡り初めして、1時間半で洲本(すもと)着。 私と娘、友人とその娘の4人気まま旅。 運転大好きの私にとっては久しぶりのロングドライブで、気分も上々です。 旅は何といっても日常からの逃避。楽しくなくてなんとしよう! なにもしない事を楽しむ。 朝な夕な、大海原を眺めながら温泉に身を沈め、新鮮な海の幸に胃袋も身もだえしてよろこび、海岸沿いを走 っては気ままに止まって、瀬戸内海のオゾンを浴びて・・ 気がつくと1泊2日の旅もエンドマークが刻々と近づいて、あぁ~現実が向こうからやってきた~~~~ また次の旅を夢見て、よし!がんばるぞ!!
2008.02.13
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2008.02.13
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2008.02.13
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2008.02.11
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氷魚(ひうお)は、鮎の稚魚です。春まだ浅い時期、琵琶湖で獲れるものが美味しいといわれます。 体長はほんの2~3センチ、生きているときは氷のように透き通っていることから、氷魚という名がついたとか。 夫が京都に行ったついでに、錦市場でみつけた、と買って来てくれました。ボイルしてあるので、白色です。 ついでに琵琶湖名産のイサダとお豆さんの炊いたのも。 今夜は、老夫婦にふさわしい、あっさりメニューでした。 ・鶏と白ネギのしょうゆ焼き。 ・丸大根と、とうふの風呂吹き。柚子味噌で。茹でほうれん草とともに。 ・川魚 イサダとお豆さんの煮物 ・氷魚入りの吸い物 ・雑穀入り五目御飯 氷魚は生臭さが全くありません。柚子をぎゅっと絞っていただきます。これぞ川魚の王様じゃないかと思わずため息が・・・ しかし・・・・ 考えてみれば、この鮎の稚魚、網にかかっていなければ、今夜食べた分だけでも何十匹という鮎に成長していたであろうと、胸がチクッ。 明日から一泊で、友人母娘と二組で淡路島に行きます。 温泉につかって究極の肩こりをほぐしてきましょう。
2008.02.11
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私の一品持ち寄りはレバーパテでした。 レバーはまったく受け付けない私も、これだけはOK。レバーのクセは完全に消え、まろやかな一品です。 3種類の洋酒が、レバーのニオイを消してくれます。 薄く切ったフランスパンや、クラッカーなどカナッペのディップに。 <材料> A 鶏レバー500グラム(できればたたき用の鮮度のいいもの) 玉ねぎ 大1個 ・・・みじん切り タイム 小さじ2分の1 ベーコン 6枚・・・・みじん切り ベイリーフ1枚 バター100グラム B 生クリーム 120CC ドライシェリー 大さじ3 ブランディ 大さじ3 ポート 大さじ3 マシュルーム(缶詰) 125グラム 塩、コショウ C バター60グラム <作り方> D レバーは塩水に1時間ほどつけて血合いを取り除いておく。 レバーの水を切り、適当な大きさに刻む。 熱したフライパンにAのバターをいれ、玉ねぎをよくいためて残りのAの材料全部を入れて炒めた後 取り出しておく。 E フライパンにBの材料を全部いれ、クリームが半量になるくらいまで煮る。 DとEをミキサーにいれ、滑らかにする。 口当たりを良くするために、シノワで裏ごしをする。 キャセロールに等分に入れて、上から溶かしバター(C)をかけ、ベイリーフの葉を乗せて シールし、冷蔵庫で保存する。
2008.02.10
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大阪の下町で繰り広げられる、ドラマのような1日でした。1年に一度、大阪は南田辺の青山家にごひいきの桂千朝さんを招いて、落語大好きなひとたちが、千朝落語を楽しむ、思い切り贅沢な1日です。あつまった異業種の老若男女、向こう三軒両隣、ご隠居さんなど20人ほどが千朝さんを囲んで笑いさざめきながら、お座敷にずらっと並べられた塗り膳でそれぞれが持ち寄ったお料理を味わい、おさけを酌み交わす。人生の快楽をじゅうぶんに味わいつくしたあと、それぞれが雪の降り積もった夜道を家路につきました。青山ご夫妻に又今年も甘えてしまいました。 大きな港のようなご夫妻です。
2008.02.09
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2008.02.09
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今日はsetukoさんと、箕面のイタリアン<マッシュルーム>でランチをしながら話に花を咲かせました。大学の後輩に当たる彼女は、イベント企画の仕事をバリバリとこなし、東奔西走している有能なキャリアウーマンです。3年前によきパートナーだった最愛のご主人を亡くしたあとも、ご主人の目に見えないパワーに後押しされるようにして、次々と仕事の成果を上げています。今は、恒例の5月に開かれる「京都国際学生音楽祭」に向けて、海外の演奏家との折衝などで多忙だと思うのですが、なぜかいつも余裕しゃくしゃく。そんな彼女の話を聞いてはパワーを注入している私です。彼女のように美味しいものを食べるためのあくなき探究心や、ふらっと内外に旅をして自分を解放させることも、生きるエネルギーにつながるってこと、話をしながらビンビン感じます。彼女にとって仕事が充電で、旅が解放なのか、またはその逆なのか・・・月に一度、福岡にお住まいの年老いたお母さまのご機嫌うかがいを欠かさないのも、う~む、おぬしやるわね、といつもうなりっぱなし。ランチのあとは、<ダンケ>のおいしいコーヒーとシフォンケーキでしめくくりました。 お金で買えないもの、それはいい友人、いい仲間です。
2008.02.08
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2008.02.08
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今日は週に一度の合唱の練習日。千里YWCA合唱団で20年以上歌っています。いくつかの活動の中では群をぬいて長続きしています。継続は力、といいたいところですが、これだ!という発声の勘どころはいまだにつかめず、ただただ、ハーモニーをつけることの楽しさで、つづいています。夕方、kentaroブランド野菜ご到着!ドサっとキッチンに持ち込まれたうウチの子たち、色どりがうつくしく、全員集合させて号令とともにパチリ!奥のバケツに入れたのは、水菜と壬生菜。藍の大皿にはラディッシュ、紅芯大根、青梗菜、イタリアンレタス。今夜、二人でこれだけ食べたら、明日の朝には部屋に青虫が二匹ころがっていることでしょう。
2008.02.07
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毎月第一水曜日は、大阪帝国ホテルで大学の先輩方と昼食をいただき、その月の番の人の講話を聴くという会に出席します。時間は12時から午後1時まで。昼食は、なだ万の懐石弁当と決まっています。(以前は吉兆のお弁当でしたが・・・)いつも男性方の食事の早いのに驚きます。必死でいただくのですが、いつも私が最後になってしまい、既に講話が始まってしまいます。今日のデザートは、苺のジュレ。コアントローの香りのする繊細なジュレで、ゆっくり味わいたかったのですが、飲み込んでしまいました。
2008.02.06
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この絵、目を細めてみると、お相撲さんに見えます。左の文字はRIKISHI。これは夫の日課、お絵かきロジックです。15年ぐらい前からやりはじめてずぅっと毎日、夜ベッドに入ったらやってます。よくもまあ飽きずに続くこと、とあきれながら見ています。ていうか、ちょっと引いてしまいますわ。縦と横の数字をヒントに、塗りつぶすマス目を割り出して、そのとおりに塗り潰してい くと、最終的に絵や文字が浮かび上がるんです。今も私の部屋から、リビングルームを隔てた寝室の壁に、鉛筆を動かしている影がうつっている・・私は今からキッチンに入ります。鶏がらを二羽、内臓をきれいに洗ってしょうがとネギを入れて今夜中じっくりと煮込むんです。さあ、アクと闘うぞぉ~。シルエットは深夜、なべをのぞきこむ老婆、かしら。このほうが引かれそうね。
2008.02.05
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寒い冬は、食卓になにかスープ系の一品が必ずほしくなります。 今日は、先日中華レストランでいただいた中華おこげを思い出して、”もどき”を作りました。 お正月のお餅がまだ残っていたので、レンジでチンしてやわらかくなったらおせんべい状に平たくします。 油でかりっときつね色に揚げておいて、上からとろみをつけたスープをかけて出来上がりです。 お店のようにスープをかけたらジュっと音がしなかったのは残念でしたけれど。 スープの中身はkentaro ブランドの青梗菜と人参、海老、豚肉、キクラゲ、フカヒレならぬ春雨とエノキダケなど。 中華スープは、王様の味「ウエイパー」とオイスターソース、お酒、塩、コショウ、があればインスタントも同然。すばやく味が定まります。 フーフーしながら食べ始めたら「フカヒレは?」と夫。そんなの入っているはずがないこと分かっていて、小癪な! 私、「まあ、そうかたいこと言わんと・・・」 庶民の我が家は、<まあそう堅いこと言わんと料理>がけっこう多いですわ。 本日のメインは鰆の味噌漬け。 最近味噌漬けに凝っていまして、今日のは2日前に漬けたものですが、いい感じに仕上がっていました。 信州味噌に白味噌をまぜましたので、西京漬けに近いでしょうか。 霜が降りたあとの水菜はやわらかくて、、辛し和えにしておどんぶり一杯分ぐらいいただいちゃいました。
2008.02.04
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2008.02.03
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かわいい鬼さんとお豆さんは、先日の番組のゲスト、上方文化評論家の福井栄一さんからいただいたものです。 今日の日のためにとっておきました。もう豆まきはなさいました? 娘は仕事が遅くなるらしく、立ち寄らないようなので、老夫婦だけの節分。 千里阪急デパートで太巻き寿司を二本買ってきました。 息子や娘がいるころは、手巻き寿司を10本巻いていたのに、ものぐさになったものです。 今朝ブログを開いたら、楽天からアクセス数のお知らせが入っていました。 11月3日から始めて、ちょうど3ヶ月目。 ほとんどまだ使いこなせていませんが、こんなに大勢の方たちが、来てくださってい たのかと、驚きと戸惑いの複雑な気持ちです。 一介の主婦の絵日記ごときに、お恥ずかしい限りですが、でも、ホンネはすご~~~~~~くうれしい!! 見えない皆さんと何かを共有できているかなぁ・・・と。 何事も、3日、3週間、3ヶ月、といいますね。 あとどれくらい続くか、自分でも読めませんわ。 ま。無理しないで、※♪ぼちぼちいこか♪の気分です。 ※<♪ぼちぼちいこか>はポルトガルギターのアコースティックユニット<マリオネット>のオリジナル曲。
2008.02.03
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食べ物のことでこんなに毎日騒がれていると、安全安心の自家栽培の野菜がなんとありがたいことか・・・夫はあるときからゴルフクラブを鍬に持ち替えて、打ち上げることより、ふり下ろすことの楽しみを見つけました。黒い土がまだ付いているkentaroブランドの野菜は、洗ってきれいになるとまずかじってみたくなります。このラディッシュは、去年11月の終わりにうえたもの。だから二十日大根とはいえません。六十日大根です。マヨネーズにオニザキのすりゴマをいっぱい混ぜ込んだのをディップにして、前歯でカリコリと齧る。ネズミになった気分です。ついでにうさぎになって青い葉っぱもむしゃむしゃ。地元の人に借りているkentaro農園は今、水菜、ひの菜、壬生菜、イタリアンレタス、えび芋、ラディッシュが真っ盛りです。
2008.02.02
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今日から2月。午前中は箕面の滝道ウオーキング、午後は健康体操。一日、エクササイズに燃えました。汗もかいて、基礎代謝は年相応に正常であることを確認。よしっ!まちなさい!1日で安心するのは甘すぎるって?そ、そうでした。からだが硬いのなんのって・・・先生のお言葉、”何事も継続です” はい、がんばります。普段いかにからだを動かすことをサボっていたか、今日は思い知りました。先生の抜群のプロポーションをうっとり眺めながら、目からウロコがはがれてぽろっと落ちました。そうだ、未来は今日からでも変えられる!!夕食のビールのお供、今日は牡蠣入りちぢみ。牡蠣、刻みねぎ、刻みキムチ、卵、片栗粉、だし少々。牡蠣は先にフライパンで焼いて取り出す。タネをお好み焼き風に焼いた上に牡蠣を乗せて裏表こんがりと焼く。見てくれはよくないけれど、からだを動かしたあとは、う~ん、美味しい!
2008.02.01
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