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9月も今日限り・・ TVは台風24号のニュースで持ちきりだ。 朝から息を潜めて身構える・・・ がしかし、南の空は明るく、気配が感じられない。 廊下の壁にかけているこの仮面に聞いてみる。 「だいじょうぶかしら?」 妙にリアルなこの仮面、 オットがアフリカの寄港地で出会って、譲ってもらったと 聞いたことがある。 どこやらの部族が使っていたもの、と聞いたような・・。 顔に当てるととても軽い。 ブランチを11時頃に済ませて、新聞読み。 サニーレタス・セロリ・ニンジン・ロースハム 玉子・マヨネーズ・ケパーもパラリ。 サワークリームwithラズベリージャムも添えて・・ あや子さんが先日持ってきてくださった、 長野産のぶどう『ナイアガラ』も美味しくいただく。 食卓にはあや子さんのハーブガーデンで育ったハーブ類が 気持ちを鎮めてくれる。 アップルミント・バジル・ローズマリー・フェンネル レモングラス・スペアミント・それからそれから・・ 少しづつ雨足が強くなってきた。さて、ベランダの鉢類などを 取り込むことにしよう。 各地で被害がないことを願って・・
2018.09.30
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オットが旅立って、昨日で7ヶ月が経ちました。 在りし日のケンタロ語録を書き込んだノートを 久しぶりに開きました。 オットとの会話・語録集より・・ 夕食のお皿をテーブルに並べ終えたとき、 ちょっとさびしい献立だったので 『今日のおかずはメインがなくてさびしいね。ごめんね』 と言ったら 『メインはアナタ』とにっこり・・。 今年も千里の天神さん(上新田天神社)の境内で、 古澤巌さんの奉納演奏があります。 ちょこっとMCのお手伝いします。 天神社は千里ニュータウン・千里中央駅から徒歩で8分です。 鎮守の森に吸い込まれるような古澤巌さんのヴァイオリン演奏を 聴きにいらしてください。 NHKEテレの語学番組・<旅するイタリア語> 1年間の連続講座も昨日で終了しました。 イタリア語を学びながら各地を回った古澤巌さん、 たくさんの出会いを楽しみながら、ずいぶん上達?? お疲れさまでした!!
2018.09.25
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12日から3泊4日で、初秋の白馬村へ行っていました。 安曇野インターを下りると、3000m級の北アルプスの麓に、 稲穂が黄金色に頭を垂れて、一面の蕎麦の花は風に揺れていました。 また来たよ~~~。 新そばが 目の前をチラつく・・ 今回の旅の顔ぶれは、森林生態学のプロフェッショナル、K氏と 国内外の海・川・湖をフィールドに水中生物の生態などを 撮り続ける水中カメラマン・T氏。 そして、仕事仲間のN子さん。 今回のテーマはトレッキングです。 私には5年ぶりの、八方池までのトレッキング。 5年前のレポートは2013年8月17日-3-のブログで。 今回、標高2060mに位置する神秘の池まで歩けたことは、 私にとって今年のビッグイベントでした。 ゴンドラとリフト2台を乗り継いで、1820m 地点からいよいよトレッキング、スタート!! 八方尾根自然研究路は木道が整備されているうえ、 300種類以上の高山植物を楽しみながら、白馬連山を目の前に 見ながら歩く、魅惑のハイキングコースです。 バッタのような?? タカネマツムシソウの群生 あざみ この蝶は? シモツケソウ オヤマリンドウ ハクサンシャジン カライトソウ やま母子草 ヤッホ~~ ケルンまできたぞー!! 約2時間かかってたどり着いた八方池。 目の前に聳える白馬三山(白馬岳・杓子岳。白馬鑓ヶ岳)が 池に映り込む雄姿は、残念ながら霧が下りてきたので、 見えなかった。 朝にぎったおむすび。冷気の中でぱくつく。 下りは膝をがくがくさせながら、なんとか転ばないで下山できてホッ。 ゴンドラ乗り場の傍のカントリーなカフェで飲んだコーヒーが甘露。 翌日は、冬季長野オリンピックのシンボル・ジャンプ台まで。 ペコちゃん??お茶目なN子!! 後ろ髪ひかれながらの3泊4日でした。 白馬はこれから本格的な秋。山の方から紅葉が始まり いよいよ雪のシーズンへと移ります。 しばらくさようなら・・
2018.09.23
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滋賀県守山市にある佐川美術館に行ってきました。 田中一村展を見たくて、JRを乗り継いで、ひとり旅。 京都からは各駅停車の湖西線でコトコト・ 堅田駅下車→江若バスで琵琶湖を見ながら、琵琶湖大橋を渡ります。 写真でしか見たことがなかった佐川美術館に期待が高まる。 琵琶湖畔に溶け込んだような、瀟洒な建物の前でバスを下車。 水の上に浮かぶように、切妻屋根の和モダンな建物が・・ お~これが佐川美術館! うわ~素敵! ヨーロッパのパンテオンのような円柱がつづくアプローチ。 歩きながら、期待がどんどん膨らむ ・・ 心憎いアプローチの演出です。 本館には 日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良、 陶芸家の樂吉左衞門が常設展示されています。 企画展が「田中一村展」。 鑑賞する前に、展示館の向こうに見えている、気になる建物まで行ってみよ! 葦に囲まれた和モダンな家。 ここは陶芸家、樂吉左衛門さんが監修した茶室でした。 葦にまぎれて、蒲の穂も風にそよいで、あ~癒やされる。 五感が炸裂しっぱなし・・ さて、田中一村展をじっくりと鑑賞しよう。 ひとり旅なので、自分のペースで気ままに歩けるのも なかなかよいものです。 一村が7才のときに、色紙や短冊に描いた作品 『菊図』『るりかけす/雀』『柳にかわせみ』をみて 枯淡の境地?とも思える、成熟した描写に唖然。 幼少期の南画から日本画を経て、50才で奄美大島に移り住み 紬工場で染色工として生計を立てながら、日本画の新境地を 開いた、色彩豊かな作品に圧倒されました。 至福の時間を過ごしました。 新館の樂吉左衛門展示室も見に行きましょう。 茶室に隣接する新館に入って、またまた声をのむ。 展示室は地下。 薄暗い中、用心しながら階段を降りて中に入ると・・ ひろ~いスペースは水面下に埋没しています。 スポットライトが照らす、木の長椅子。 自然と調和するべく、しばらく座って瞑想。 さて楽茶碗の展示室に入ると、そこは闇。 点在する焼き物にスポットライトがあたって 茶碗が闇の中に浮かび上がります。 人の姿も闇に紛れ、落ち着いて鑑賞できます。 館内のどこを歩いても、水庭が見えて、 さざなみが立っている。 風や光もアートとして取り入れた演出は 心憎いばかり。 次回は隣接する茶室もぜひ見てみたい。 予約がいりますが。 今朝は大坂なおみの快挙でしあわせ倍増です!! 佐川急便さん、竹中工務店さん、感謝!
2018.09.09
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従弟の娘で、アイダホに住んでいる厚子さんから、 最新ニュースが届きました。 友人のカウボーイから譲ってもらったぶたくんのことは 7月のブログで紹介しました。 ぶたくんの名前は< ベーコン>と<ソーセージ>。 その時の写真は↓ カーリーヘアのキュートなぶたくん。 黒いほうがベーコン、クリーム色がソーセージ。 食べる気満々のネーミング、と厚子さんが書いていました。 ハンガリーの『マンガリッツァ』という種類の 羊のようなくるくるの毛の豚です。 11月まで待ってお肉にするという、家族のお約束。 今回届いた画像が↓ だいぶ身が引き締まって、美味しそうに育っている? 今あるエサが無くなったらお肉になる予定です。 下の写真は冬に使う薪を下に落としているところを撮ったもの。 山に行き、枯れた木をチェーンソーで切り倒して、 等間隔にぶつ切り。 それを家に持って帰って、割ってから家の横などに 積むところまでが冬支度になるそう。 家の横に積み上げられた景色も見てみたいですね。 何もかもスケールが違います。 台風が去ったとおもったら、北海道で震度6強の地震が起きました。 あす何が起きるかわからない、日本列島です。 おおらかにサバイバルな毎日を送っている、アイダホの厚子さん一家。 色々と考えてしまいます。
2018.09.06
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雨が降り出しました。風も少しづつ強まってきたので ベランダの鉢植えなどを室内に。 娘は仕事には行かず自宅待機のようです。 「家がガタガタいい始めてこわいよぉ」とLINEが来ました。 山ぎわのマンションは風当たりが強いのかも。 まだ避難勧告もでていないようで、 じっと息を潜めているしかないですね。 皆さまのところはどんな様子でしょうか。 どうぞ気をつけてください。
2018.09.04
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ご近所のパン屋さん『ラ・パン』に走って、 全粒粉のカンパーニュを買って、さ~て、 ひとりモ~ニングです。 ケンタロは、テーブルに並べたお皿を見て、 いつもまず『わぁ!美味しそう!!』と 一声ありました。そして、ひとくち食べたあと、 『うんっ、美味しい!!』のリップサービスも忘れずに。 いまは自分で言ってます。先週マダムAKIKOさんが届けてくれた、自家製ラズベリージャム。プチプチがいかにも新鮮です。いままで枝になっていた完熟ラズベリーがこんなにおしゃれなジャムに早変わり!と、感動しながらおひとりさまモーニング。 マダムAKIKO製のキッシュも大切にいただいています。 半分は娘に。 スムージーは、バナナ半分・キウイ1コ・小松菜2枚・オレンジジュース、生酵素液。 今日1日の元気を細胞に送り込みました ご機嫌に始動してね。よろしく!!
2018.09.04
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ゆうがた、遠くの空で雷が轟いたかと思うと、 突然、竜巻のように地面から空から 縦横斜めに吹きつける猛烈な風と雨で大荒れでした。 程なく収まりましたが、玄関ドアを開けたら、 短時間の間に水たまりができていました。 8月の終わりを告げに来た風神雷神だったのかしら。 風雨がおさまった頃、今度は、思いがけない訪問客。 幼馴染みのH君とマダムAKIKO夫妻でした。 奥方は私のために、キッシュを焼いたから、どうぞ、と 届けに来てくださったのです。 『あしたの朝でも食べてね』って。 感激で泣けそう・・しかもサラダ付き。 久しぶりのおしゃべりを楽しんだあと 夫妻はさっと身を翻して・・。 後ろ姿に手を合わせたわ。 ありがとう もちろん、朝まで待てず、さっそく一切れを・・。 ゴーヤ・キノコ・ベーコンなどや豆乳も使って、 まろやかで奥の深い味は、玄人はだし。 パイ生地も、市販の冷凍ではなく手作りなのです。 サクッと軽くて、これまたプロ並み。 そうそう、もう一つのいただきものは、 マダムAKIKO製の年季の入ったラズベリージャム。 庭で育てているラズベリーで作るのが恒例の行事で、 その完成度は、ことばに尽くせない美味しさ。 酸味と甘味のバランスが、口の中でワルツを踊っています。 (彦麻呂風に・・) あすの朝、ご近所の天然酵母のパン屋さん<ラ・パン>に 走ろう!! ライ麦と全粒粉の丸型パンを薄めにスライスして 軽く炙り、ラズベリージャムをたっぷりつけて・・。 朝が待ち遠しい・・ アップ写真をお楽しみに・・
2018.09.01
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