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ちょっと“いまさら感”があるけど「トレインサーファー1」を観た。「スピードとスリルを求めて」波ではなく、走る列車の屋根に飛び乗る“トレインサーファー”。この作品はカリスマトレインサーファー・JKを中心にライバルや中間達の生き様を1分の短いストーリーを畳み掛けることで語っていく。・・・うん、まぁ前提の“トレインサーファー”ってところでもうオカシなDVDだってのはわかるよね(笑)“架空のスポーツをCGで再現”って事で「スキージャンプペア」みたいのを想像してたんだけど、だいぶ違う。競技(?)そのものを見せるところに重きは置いてなくて、実際「JKってスゲーんだ」って思わせるのはお茶の水の立体交差で総武線→中央線→丸の内線と次々乗り移ったトコぐらい。それよりも「スキージャンプペア」で欠けていた(その後映画でフォロー)、選手たちの人間関係が中心。つまり“オカシな架空の競技”自体をウリにするのではなくその競技のプレイヤー達のストーリーを描く事に重きを置いているわけだ。わずか1分の短編なのに、それが重なっていく内に、どんどん世界観が広がっていく感覚は快感と言っても良いぐらいだ。“カリスマ”ゆえに次々勝負を挑まれるJK鉄道会社との闘い(劇中でもトレインサーフィンは「違法」)ナゾの美女サーファーの登場捨てキャラだと思われていたライバルの再登場「なんだか変に盛り上がって来たな・・・?」と思ったらJKが巨大な陰謀に巻き込まれる。「そうきたかーーーーっ!?」ってところで1巻は終わる。チクショー早く続きが観たい^^;
2006.05.31
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いつ出たのか知らないけど、本屋に「アイスホッケーマガジン6月号」があったので購入。知らない人のために説明しておくと、現在「アイスホッケーマガジン」は開幕直前に1冊。シーズン中に1冊。シーズン終了後に1冊。・・・と1シーズン3回しか発行されていない。正直言ってそんな雑誌が必要なのか? と。いや、もちろんそんなんでも無くなってしまったら、ますますアイスホッケーの情報を手に入れづらくなってしまうわけだから廃刊にしないでいるベースボールマガジン社さんには感謝なんだけど。このペースで発行していると、どうしても話しが試合レベル、プレーレベルよりも総括的なものになってしまう。しかもアジアリーグの記事にしろ日本代表の記事にしろ必ず締めは「連盟のヴィジョンが見えてこない」。今号もトリノに出場できなかった日本代表を取り上げ「連盟のヴィジョンが見えてこない」だ。もう飽きた。おそらく8月に出るであろう次の号は各チームの補強やキャンプの様子の総括。もしかするとまたハルビン・チチハルの不甲斐なさを取り上げ、「理念は立派だが日本のホッケー界にとってメリットはあるのだろうか、連盟のヴィジョンが見えてこない」って論調だろうか。この内容で雑誌としてはかなり高価な1400円(予定)もう破綻してるよ。これもホッケー人気の低迷がなせる業なんだろうけど・・・みんなもっとホッケー観ようよ!
2006.05.23
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きのうのSEPULTURAの感想が煮え切らなかったのはこのアルバムのせい。「コイツはすげぇや!」って思ってたんだけど、感想書くまでの間にさらにスゲーアルバム聴いちゃったから、ちょっとテンションダウンしちゃった。で、その“さらにスゲーアルバム”がこのSODOMの「SODOM」SODOMの話しをする時のお約束なフレーズになるけどDESTRUCTION、KREATORと共に“ジャーマン・スラッシュ三羽烏”と呼ばれるデビュー20年以上のベテランスラッシュバンドだ。そのベテランが満を持して、自らのバンド名をタイトルとしたアルバムを発表したわけだ。生半可な仕上がりじゃねーだろ・・・とは思っていたものの、オレはまだSODOMを甘く見ていた事を思い知らされた。捨て曲はなし。そして全ての曲が「これがメタルだ」という芯の強さを持っている。しかし一本調子ではない。アコースティックギターの哀しげなイントロから始まる「Blood On Your Lips」正統派スラッシャーの面目躍如の「Wanted Dead」「Nothing To Regret」ARCH ENEMY的なメロディーが印象的な「Buried In The Justice Ground」PRIESTあたりの王道のニオイを感じる「City Of God」「Bibles And Guns」ミドルテンポながらスピード以上の勢いと力強さを感じさせる佳曲「Axis Of Evil」初期TESTAMENT風のテクニカルな面と原始的な衝動を融合させた不思議な質感の「Lords Of Depravity」「No Captures」・・・がところどころMEGADETHなのはご愛嬌(笑)トムのベースの弾き語り(?)からオーディエンスの合唱が聴こえてきそうなコーラスパートと、ライブ映えしそうな「Lay Down The Law」そして、この名盤を締めるにふさわしい名曲「The Enemy Inside」日本盤ボーナストラックの「Kamikaze Terrorizer」は、「これを日本人だけのものにするのは罪じゃないか?」と思わせられた。スラッシャーがこの表現を使うことの重さを踏まえて聞いてもらえるとありがたい「これは『Reign In Blood』に匹敵する名盤だ」スラッシャーじゃなくてもメタルヘッズなら買って損はないよ。
2006.05.23
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とか言いたくなっちゃうくらい、オレの中で影が薄くなってきてるブラジルのベテランスラッシュバンドSEPULTURA。区切りの10thアルバム「DANTE XXI」・・・を買ったのは1ヶ月前だけど、ようやく感想書ける余裕ができた^^;正直、マックス脱退後の作品の中では一番カッコいい!どこに行こうか方向性が定まらずフラフラしていたように感じたここ数作の停滞感は完全に吹っ切れた。スタイルとしてはすでにスラッシュではなく、ハードコア寄りの事をやってるんで、質感は大分違うけど、「ARISE」の頃の勢いを感じる。去年のSOULFLYの「DARK AGES」に続いて、一時期“固執”していたトライバルな要素が薄くなった~と、言うより消化しきって、前面に出て来なくなったと言った方が的確かな?~アルバムを作り、それが素晴らしい出来というのが興味深い。ただ、ボーナストラックのJUDAS PRISTの「SCREAMING FOR VENGEANCE」のカヴァーがイミわからん。元より良くなってるわけでもSEPULTURAらしさが出てるわけでもない。ただのオマケ。
2006.05.22
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今日は神社?横浜で野球観戦後「鷲神社」へ残念ながら「わし」ではなく「おおとり・じんじゃ」と読むんだけどなんとなくイーグルスファン的には惹かれる字面^^「天日鷲命=(あめのひわしのみこと)」って神様が祀られてるらしい。 ってな神社なので、当然「イーグルが勝ちますように」とお願いを・・・するわけがないここは謙虚に「そろそろイーグルス戦観たいです」程度に(笑)行ってみたい物好きなイーグルスファンのために住所:台東区千束3-18-7最寄り駅は東京メトロ日比谷線の「入谷」(「JR上野」からも歩けない距離ではない)・・・まぁ、「吉原」の近くですわ(爆)
2006.05.21
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123456789R000003110540120002X9勝門倉(1勝3敗)S敗松永(0勝1敗)本L 福地(1号)YB 多村(5号)久々の野球観戦。正直もう、ルール忘れてるんじゃないかと^^;1回の表が終了した頃、関内に到着。列に並んで、チケットを購入。球場に入ったら4-0になっていた。ライオンズの「松永」ってのは初登板かな?全然ストライクが取れない。で、フォアボールが怖くてストライクを取りに行った球を打たれる。そんな大雑把なワンサイドゲームになりかけたところで門倉(元近鉄)が捕まる。ライオンズが追い上げて単なる“大雑把な試合”になった。最終回にはクルーンが登場。カブレラとの対決では160km/hが出た。160km/h初めて観たよ。さて、そんな大雑把な中木塚は熱く、クレバーだった!先に今日の木塚3点リードの7回裏、1アウト 1塁にランナー中島ってシーンで登場。カブレラ・和田を迎えるわけなんだけど、当然HRを打たれるのが一番ダメ。ってことで今日の木塚も徹底してストライクゾーンの“外”で勝負。多分ゾーンに入ってるのはカブレラが空振りした球だけじゃないかな?つまりストライク投げずに抑えちゃったわけだ。ストライクを取りに行って打たれたライオンズの松永とは正反対。やっぱカッケー!!
2006.05.21
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もうキツイっス。終電で帰る?そんなのまだまだっスよ。ここんとこ「始発」で帰る毎日。そんなんだから、会社の近所のコンビニにお世話になることも多い。・・・で今最も注目を集めてるドリンクジューシーナ見つけたマンゴーだけじゃないんだ!つーか「カラマンシー」って何?^^;まぁ、なんか義務感みたいなもの感じて買ってみた。カラマンシーってのはパッケージからわかるように柑橘系の果物だねでもミカンみたくベタベタしなくてサッパリしてる。名前が出てこないけど、沖縄にこんな果物あったね。まぁ、果汁10%しか入ってないからあまりカンケーないかもしれないね(笑)マンゴーの「30%」もどうかと思ったけど、もう何飲まされてるのやら^^;期待を裏切って申し訳ないけど美味しかった(爆)
2006.05.15
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いい加減、野球観て~な~と。(笑)百歩譲って野球できないのはガマンしよう。でも、ここまで公式戦1試合しか観てないってのはどうなのよ?それ以前にナイター中継すら観てないよ。いつの間にか交流戦始まってるし、いつの間にか憲史HR打ってるし・・・(爆)ホント今季は、このブログ、タイトルと中身合ってないわ^^;思い切ってまたタイトル変えるかな・・・?「鋼鉄馬鹿」? 「城馬鹿」?(笑)
2006.05.09
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また京都今日はお城じゃなくてお寺。「本能寺」ん~、なんか一連の城めぐり(?)とストーリー的につながってるカンジだな^^;で、今回も「新福菜館」には行きそびれるその代わりに京都御所近くの「竹邑庵太郎敦盛(ちくゆうあんたろうあつもり)」っておそば屋さんでそばを食べる・・・信長が踊ってた「人間五十年~」っての「敦盛」っていわなかったっけ?ここのおそばはわんこそばじゃないけどそばが少しずつ小皿に乗って出てくる。一人前は5皿なんだけど、地元の人に「絶対足りないよ」と言われたので二人前にしてみた。10皿完食。けっこうボリュームあったよ。ごちそうさま。
2006.05.08
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ナショナル ジオグラフィック日本版 2006年5月号が届いた。「ダ・ヴィンチ・コード」の影響で初期キリスト教に興味を持ったんだけど、この「ナショナル ジオグラフィック5月号」も初期キリスト教のハナシ。2世紀ごろ、バラバラだった教会・教義を統一しようとする動きの中で「禁書」として封印された文書「ユダの福音書」が発掘・解読されユダはイエスの指示に従い汚名を来た忠実な弟子である。つまりユダは裏切り者ではなかったということが書かれていたらしい。だとしたら2000年近く経ってようやく冤罪か・・・スゴイ話しだ^^;「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公ともいえるマグダラのマリアは女性排斥の被害者みたいだし、ユダもユダヤ人の典型としてスケープゴートにされてたってことかな?今では大きな組織になってるキリスト教会も初期の段階では組織をまとめるために色々必死だったんだね。(・・・って理解でいいのかな?)で「ナショナル ジオグラフィック」もなかなか商売上手で「ユダの福音書を追え」というドキュメントを早くも出版してる。要するに今月号の特集はほんのさわりなので、詳しくはこっちを読んでね・・・ということだ^^;ま、こっちも買ったんで読んだら感想書くよさて、こっから本題(え?)ユダの汚名が晴れたら「JUDAS」という言葉から「裏切り者」という意味がなくなってしまうのだろうか?となると、我らが鋼鉄神JUDAS PRIESTのバンド名が持つニュアンスも変わっちゃうんじゃない?邦題「背信の門」とか「背徳の掟」がさっぱり意味が判らなくなったり?^^;で、そんな下らない心配をヨソに神はまたベスト盤を出したようですThe Essential JUDAS PRIEST/JUDAS PRIEST
2006.05.05
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久々にHP見たらホッケーはストーブリーグだった。小堀さん引退かぁ・・・今季簡単なパスを何度も取り損ねてたのを見て動体視力とか落ちてきてるのかなぁ・・・と感じてたけど、いざ引退と言われると寂しいね。「今後については現在未定」って書いてあるけど指導者になるんでしょ?来季からはスーツでベンチかな?で、意外だったのが石黒と茅森。どちらもこれからの選手という印象があるんだけど、ハルラでブレイクした瀬高の例もあるしまだまだこれからという時期に出してあげるのも温情というものだろうか?石黒はバックスに行くようだけど頑張ってね。茅森はこれが“最後の勇姿”いいのかそれで?(笑)一方新加入。バックスさんホントに松田くれるの? いいの?
2006.05.04
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・・・ってクスリを飲んでるのね。薬局の袋にクスリの説明が書いてあるんだけど「精神や体の緊張をほぐしたり、不安をやわらげるお薬です」だって。ま、そういうイミでは良く効くクスリなんだけど、かなり眠くなるクスリでもある。で、効き目が切れるとドッと「くる」。「眠い」か「キテる」か・・・けっこう残酷なクスリだわ。
2006.05.03
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あまりにも精神的にガタガタなので病院に行ってきた。「不安障害」それがオレの病名らしい。なんだかよくわからんけど、大したことなさそうな病名でホッとした。効くかどうかはわからないけど、クスリをもらったことで「これを飲めば治る」って希望を持てるのが良いね。出社を遅らせて病院に行ったわけなので上司に報告する。「今の仕事片付いたらしばらく来なくていいよ」・・・使い捨てっスか?そういうわかりやすいことするかね?そっちがその気ならいいんだけどね。さて「通院歴アリ」でも雇ってくれるトコを探そう。
2006.05.02
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