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国体の予選も兼ねた都大会早稲田実業VS西武ホワイトベアーズを観戦。WASEDA52 - 22 - 11 - 14SEIBU WBTeamMM:SSGOALASSIST 1ASSIST 2GSSEIBU WB00:1627444EQWASEDA14:11151428+1SEIBU WB14:37271316EQWASEDA14:511415EQSEIBU WB21:172411-1WASEDA24:1914312EQWASEDA26:3614EQSEIBU WB32:13241+1WASEDA44:26151412+1Shots on GoalWASEDASEIBU WB1P12222P15103P817Total3549実はダイドードリンコアイスアリーナに着いた時にはまだ前の試合「日大鶴が丘VS明治神宮」をやっていたんだけど両チームとも人数も少ないし、スケーティングもあやしい選手がいたりと「やっぱり東京の高校じゃこんなもんなのかな?」と思った。ところが早実と西武WBはどちらも大所帯。技術的にもこないだ見た大学生と大差ないカンジ。「一応西武を応援すべきなのかな?」というスタンスで見てたんだけど目を奪われたのは早実のFW14カサイ(葛西?)君。3ゴール2アシストと全ての得点に絡む大活躍。数字以上に西武の攻撃の隙を突き、一気にゴールまで駆け上がる姿は印象的だった。なんかプリンスラビッツのユールを思い出したよ。どちらも攻撃的なチームらしく、取られたら取り返すというおもしろい展開。3Pで4対4となってからしばらく膠着状態となった。試合終了まで残り1分をきり「3P終わって同点だとどうなるんだろ?」なんて考えだした頃に早実に5点目が入った。1Pのラスト1分で合わせて3点入った両チームだけに、まだわからんと思ったけど試合はそのまま終了。それでも実に、見ごたえのある試合だった。アジアリーグの中国チームとの試合なんかよりよっぽど面白かったよ^^;何のアナウンスもなかったけど、これで早実は全勝優勝のはず。そのまま国体の東京代表ってことでいいのかな?アイスホッケーでも駒大苫小牧を・・・ってのはアマいか^^;まぁ、アジアリーグの試合が見られないから学生の試合見てるって状況なんだけどそれにしても、プリンスラビッツが次に東伏見で試合をするのが12月2日ってのはどうなのよ・・・
2006.10.29
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きのう出勤前に本屋に寄った。そこで目に入ったこんな本を買った。「魂(ガッツ)のフルスイング」タイトルからもわかるようにファイターズの小笠原の自伝。「きのう」って事はファイターズ日本一から一夜明けた日。・・・なんだけどお店の人に欲がないのか、地味~に置いてあった。それ以前にこんな本が出ていた事が話題になっていなかったあたりも地味な小笠原らしいといえばらしい。さて、内容だがエピローグのこの言葉に集約されている。「取り立ててドラマがあったわけでもないし、それほどおもしろいものでもないと思うが、僕と僕のこれまでの生き方に興味を持ってここまで読んでいただいた方に感謝します」この本はWBC優勝までが書かれているが、小笠原のそこまでの野球人生は大きな栄光もなければ、大きな挫折もない。一歩一歩確実にトッププレイヤーの地位まで登ってきた選手である。そんな小笠原の自伝。読み物としておもしろいわけがない(笑)そういう意味では以前読んだ大家の本ぐらい波乱万丈の方がいい。小笠原は高校~社会人~プロと、コンバートの連続の野球人生だったようだが、その都度どのようにしてモチベーションを保ってきたのかなどは興味深く読めた。プロ入り後については正直ガッカリするぐらいあっさり書かれている。「師匠」落合とのエピソード2年目に骨折した時の苦悩北海道移転が決まった時の動揺球界再編騒動の時に感じたプロ野球界への想い・・・もう少し突っ込んで自分の気持ちを書いてほしいと思った部分は多い。ただ変に煽ったり、リップサービス的な文章を入れたりしないあたり小笠原の人柄が垣間見えて好感が持てたのも確か。ジレンマは感じるが「饒舌な小笠原」ってのも気持ち悪いからこの本はこれでいいのかもしれない。さっき書いたとおり、この本はWBC優勝までの自伝。残念ながら今シーズンについては書かれていない。SHINJOとのエピソードや初めての日本一。そして自身の去就。小笠原の言葉で聞いてみたいことが山ほどある。いずれ書いてくれる事を期待したい。
2006.10.28
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風邪ひいた。熱こそ出てないものの咳と鼻水がかなりヒドいやっぱ風呂上りでアイスホッケー観に行ったのがまずかったか^^;でも今週から新しい職場なので休むわけにもいかない。さて、新しい職場からの帰り道コンビニで見つけたのがリプトンスパークルアップルティーソーダネッスルのティーソーダを探している最中だったので「ちょっと違うけど話しのタネにはなるか」と買ってみた。そのときは「まぁ、また“想像ほどマズくない”ってオチかな」と思ってたんだけど一口飲んでみたところ「うわっ! マズ!!」「アップル+ティー」も「アップル+ソーダ」も普通の飲み物なのになんで3つ合わせると、こんなとんでもなくマズくなるんだ?奇跡的なマズさだよやっぱネッスルのティーソーダも期待かな?
2006.10.25
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“ハットトリック!” FW今1P2P3P計102334310宇都宮でフラフラしてたら、時間を読み違えてしまった。霧降に着いたら1Pも18分を過ぎたところ。オレを出迎えるように佐藤がゴールを決め3対1。「今日もいけそうかな?」・・・どころではなかった。一方的なゴール祭りとなった。ここまで圧倒的だと、さすがにちょっと引くわ^^;この展開だと誰がヒーローというわけでもないんだけど、うっち~や小原がスピードを活かしてガンガン切り込み得点していく姿は実に頼もしかった。監督が2人に期待しているのもこういう活躍なんだろうね^^あと橋本きのうも審判のジャッジにゴールを引っくり返して抗議してたけど彼はアタマに血が上りやすいタイプかな?ウチには確信犯的にラフプレーをやって挑発する選手が多いけど今日の橋本はまさに「思うツボ」って状態で途中からグダグダだった。伊勢監督も見かねたのか池田に交代させたけど、やっぱゴーリーには冷静さが必要って事かな。3Pからはプリンスラビッツも第2GKの司郎を投入。もちろんバックスとは違う理由だろうけど。ところが司郎に代わった途端バックスの猛攻。それでも途中まではファインセーブを連発して凌いでいたんだけどそれが途切れた時に気持ちまで途切れさせてしまったのか簡単に2失点。メンタルな部分が大事なポジションなのかな?結局プリンスラビッツの圧勝だったけど今日は不快感が残っているパーピックや今のラフプレーに対してブーイングするのはいいと思う。でも松田のゴールに対してのブーイング。何だアリャ?プリンスラビッツのゴール全てに対してブーイングするというのならそれはそれでいいんだけど、バックスから移籍した松田のゴールに対してのみブーイングってのは・・・ねぇ?正直「日光のバックスファンってのは何て心が狭いんだろう」とガッカリしたよ。
2006.10.22
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獅子らーめん(餃子セット)980円いったんホテルにチェックインした後、再び宇都宮駅前へ。「せっかくだからラーメンでも」・・・と思ったのだが、宇都宮は餃子の町だ。ラーメン屋なのか餃子専門店なのかさっぱりわからん。どうしたものかと思いつつ歩いているとララスクエアというショッピングセンターのフロアガイドが目に入った。「B1 栃木ラーメン広場」なんだかんだ言って、こういうのって便利だ(笑)「栃木ラーメン広場」に出店しているのは「ラーメン専門店 いちや」「博多拉麺帝国」「らーめん将」「大地の瞳(だいちのあい)」の4つ。ちょっととんこつって気分じゃなかったので「博多拉麺帝国」はヤメ。「ラーメン専門店 いちや」は確か立川のお店に行ってるのでナシ。 残り2つのどっちかという事だが「らーめん将」の「猪ダシ」という単語に惹かれて入ってみた。ただオレは猪を食べたことがない。「初体験がラーメンのスープでいいのか?」という迷いもチラッとよぎる。猪の鍋を「しし鍋」というのに倣ってか、ここのラーメンは「獅子ラーメン」という名前だ。昨季までだったら、コクドのゲームを観た後に「獅子ラーメン」を食べる・・・。色々こじつけてボケようがあったのに(笑)・・・まぁいいや(爆)で。獅子ラーメン。正直とんこつ醤油との違いがよくわからない^^;後味に臭みが残っているような気もしたが「猪のダシ」ってのを意識しながら食べてたからかもしれないし・・・ともかくスープは「なんだ普通じゃん」って印象。一方で具のメンマとチャーシューが絶品。メンマはそこまで厚くはないんだけど「渡なべ」を思い出した。チャーシューはごくフツーのチャーシューをキッチリ作りましたっていうのが伝わる好感が持てる味。クドいスープのいいアクセントとなっている春菊も良かった。餃子3個とライスが付いてるセットにしたんだけど、この餃子も美味かった。さすが宇都宮?
2006.10.21
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アジアリーグHPにもあるように、この週末は北海道と関東でダービーマッチ。ただある事に気づいてしまった。「ダービーマッチ」と言うと近所のチーム同士に聞こえるが、我が家から日光までは往復で1万円近くかかる。ってことは。だ。2日続けて試合を観ようと思ったら1日目の帰りと2日目の行きで1万円かけるより、泊まってしまった方が安いのだ!そんな状況なので現在宇都宮の安ホテルで日記書いてます^^;“古巣と初対決”DF松田1P2P3P計02020415今季初めて見るバックス。ベンチにはジャケット姿の伊勢の姿。兼任監督とは言うものの、やっぱり怪我人で選手が足りなくなったりしない限りは試合に出る気はないようだ。チーム事情とはいえ寂しいハナシだ。・・・ところでセルジオ越後はベンチに入って何しようというんだ?(笑)さて、今日の試合。少なくとも1Pに関して言えば橋本がキてた!菊地のお株を奪う、神がかり的な好セーブ連発!「少なくとも1Pに関して」と前置きしたけど、浴びたシュートは実に51本!セーブ率で言えば9割強。21本で2失点の菊地と大して変わらない。今日ノーガードの殴り合いをやったカンウォンランドVS浩沙だってそんなにシュートは多くなかった事を考えるとバックスDF陣に問題があるとしか思えない。では、プリンスラビッツの攻撃が良かったのか?前回同様ラインで考えてみる。セットの構成は前の試合と変わらない。でも、今日の5得点の内4点までが#18鈴木 #33パーピック #14田中(#8今)#5宮内 #75ユールのパワープレイ用のスペシャルセットだってところも変わらない。結果としてここまで無敗。大して問題ではないといえばその通り。単に贅沢を言ってるだけと言われれば反論はできないんだけど通常のセットが機能していないんじゃないかという不安が拭えない。ま「オレが観てる時だけたまたま」ってんならいいんだけどね^^同じルーキーの田中と比べて滞氷時間の短い樫野。焦らずがんばれ!
2006.10.21
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休みもらえるのはありがたいんだけど、前日に言われてもねぇ・・・何の計画も立ててないし、野球はフェニックスリーグですら休みの日だしアイスホッケーは韓国でしかやってないし・・・「いや、待てよ。確か大学のリーグ戦やってたんじゃ?」調べたところ、東伏見で「関東大学アイスホッケーリーグ戦」をやっている。せっかくだから勉強のために学生の試合も観てみようということで、法政大学VS東海大学の試合を観戦。HOSEI32 - 01 - 00 - 22TOKAITeamMM:SSGOALASSIST 1ASSIST 2HOSEI10:401121 HOSEI16:343049HOSEI28:5517716TOKAI51:46102421TOKAI54:4451719Shots on GoalHOSEITOKAI1P1872P1653P1115Total4527シュート数からもわかるように1~2Pは法政大が圧倒。「同じ学生でもけっこう差があるのかな?」と思っていたら3Pで東海大が追い上げる。最後まで東海大のペースだったので「もしかして・・・」と思わせるおもしろい試合だった。リーグ戦のこれまでの経過も知らないし、知ってる選手もいないんだけど、気になった選手をメモ代わりに記しておく法政大のDF 石川君(2年)デカい! 身長189cm! 両チームとも180台の選手すら少ないので特に大きく見えた。なんか「氷上のチェ・ホンマン」って雰囲気だった。同じく法政大のDF 原君(2年)速い! 速いしねちっこい!身長はそんなに大きくないのに、何故か当たり負けもしない。-2の時に起用されてたから守備のスペシャリスト的存在なのかな?・・・なんかDFばっかり見てたなぁ。プリンスラビッツのチーム事情のせいか?^^;ところでトップリーグに行く4年生はもう内定してたりするのかな?それがわかってたら、その選手中心に見たんだけどなぁ・・・
2006.10.18
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「すぽると」に出演した横浜の斉藤明夫投手チーフコーチが「クアトロK」を解散させると明言!・・・ま、そりゃそうやろ木塚敦志応援ブログでもある、当サイトでは「クアトロK」について何度か話題になったけど「全員右」「内2人サイド」明らかにバランス悪いって意見が出てた。斉藤コーチ曰く「1人を前に持って行って、左を2人後ろに持ってくる」ってことはサイドの内の一人、加藤を前にして那須野あたりが後ろに来るんだろうか?「左を2人」って言っていたのが気になるが、吉見まで後ろに持ってくるとは思えないので・・・誰?^^; 土肥?まさかとは思うけど「先発・木塚」はないよねぇ・・・ともかく斉藤コーチにおまかせしますんで、しっかり投手陣再建してください^^
2006.10.16
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「LOUD PARK 06」の何がスゴかったって、再入場禁止だったんだよね。つまり午前10時に入場してヘッドライナーまで観たとしたら12時間も幕張メッセに監禁状態!そんなわけで食事は会場内の露店で買うことになるわけだちょっとした縁日気分で楽しいっちゃあ楽しい。で、オレが喰ったのは・・・まずケバブ。東伏見の屋台村のおかげでオレにとって「ケバブ」といったら「アイスホッケー」とセット(笑)ここのケバブは東伏見の屋台と比べて具が少ない。ただケバブってこのくらいの方が美味しい。バランスが重要なんだね。満足度ラーメン。・・・久々のラーメンの感想だな(爆)久々なんだけど凄まじくマズい!麺はぶよぶよでコシのないうどんみたいだしスープは・・・こんなのスープなんて言わんわ!「醤油のお湯割り」!ただしょっぱいだけの汁だ。これを喰った後だと、「ダイドードリンコアイスアリーナ」のラーメンって美味しかったなと感じる。満足度2日目のライブ終了後、全てのお店で投売り状態となっていたので宮崎名物「冷や汁」を買った。お値段は100円。豚汁も付けてくれるって言ってたけど、そんなにいらないので断った。100円って考えれば十分満足できる味でした。満足度マジメに書くようなネタじゃないけどせっかく写真撮ったので・・・^^;
2006.10.15
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DIOです(昨日録ったの見てガッカリしたんだけど、今日も懲りずに^^;)もうオッサンです!いやディオではなくてオレ(笑)起きられないの。目は覚めてるんだけど体が動かない^^;METALのライブはやる方だけじゃなくて、観る方にとっても、ある意味スポーツだ。それでも「LOUD PARK 06」2日目に行って来た1:IN FLAMESウチの日記に何度か登場してるスウェーデンのメロデスバンド。とにかく起きられなくてねぇ・・・ケツの2曲ぐらいしか観られなかった^^;今度機会があったら必ず観に行こう!イン・フレイムス/ユーズド・アンド・アビューズド・・・イン・ライヴ・ウィ・トラスト2:KILLSWITCH ENGAGE自ら進んで観ようと思っていたわけではないが、IN FLAMES→C.O.B.のステージの隣だったのでなんとなく観ていた。こういうのメタルコアっていうの?デス声みたいなシャウトだったり、しっかり歌い上げてみたり、なかなか面白かった。ギタリストがMCの多くを担当していたあたりはANTHRAXを思わせた。ステージの楽しげな雰囲気もANTHRAXっぽかったかな?(もちろん音は似てない)あとVoの笑顔がラミレスに似てた(笑) 参考資料 アレックス・ラミレスキルスウィッチ・エンゲイジ/(セット・ディス)ワールド・アブレイズ ◆20%OFF!3:CHILDREN OF BODOMフィンランドのメロデス?バンド。3rdアルバムまでは帯タタキに「様式美ブラックメタル」って書かれてたけどもうそんなカテゴライズは飛び越えた感があるので、気にしなくていいか。初来日を観に行ったんだけど、その時はIN FLAMESの前座だった。それが今回IN FLAMESより後に出てくるんだから感慨深いもんがある。さてライブだけど、ホントにアレキシはカッコいい! それに尽きる。実際美形なので女の子にも人気あるんだろうけど、そういったものとは違う、ステージ上の立ち居振る舞いのカッコよさが群を抜いている。もう天性の物なんだろうな・・・MC少なくても客を煽れるんだからスゴいよ。ただそのMCは「Fackin'~」が多すぎ^^;チルドレン・オブ・ボドム/カオス・リドゥン・イヤーズ~ストックホルム・ノックアウト・ライブ~4:DIO御大ロニー・ジェイムズ・ディオ!ただ今日はIN FLAMES~C.O.B.~SLAYERと体力的に厳しい状況が予想されたのでKILLSWITCH ENGAGEと同じように隣のステージの客席から座って見物。このイベントはデス声、シャウト系のバンドが多いので御大のような正統派のヴォーカルは新鮮。しかも相変わらずの素晴らしい歌唱力だ!「KILL THE KING」がカッコ良かった^^DIO/イーヴィル・オア・ディヴァイン4:SLAYER今日のヘッドライナー。そしてこの2日間のトリを務めるのは「帝王」SLAYER。SLAYERデイヴ・ロンバードが復帰し5年ぶりのニューアルバムを発表したばかりと「一番いい状態」で帰ってきた。激しい曲が多いせいか、相変わらず(休憩のための?)曲間の間が多い。でもこのトシになるとその休憩時間がありがたかったりする(笑)デイヴが復帰したこともあってか、古い曲が多かった。奇しくも今回参加した「スラッシュメタル四天王」のANTHRAX、MEGADETH、SLAYERが示し合わせたように往年の名曲でセットを組んできた。SLAYERだけは新譜発売直後なので新曲中心だと思っていただけにうれしいサプライズだった。「HELL AWAITS」も聴きたかったけど贅沢言ったらきりがないか^^スレイヤー/ウォー・アット・ザ・ウォーフィールドまとめ:・幕張メッセの音響はヒドい・都心から遠い海浜幕張で22:00に終わるイベントってどうよ?・若くないんだからもうモッシュピットに入るのやめとけ
2006.10.15
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よく知らないけどNORAってバンドってことでMETALの祭典「LOUD PARK 06」に参加。(マリーンズ戦以外で幕張に来るの何年ぶりだろう?)会場にある3つのステージでライブが行われているので好きな時に好きな所行って、好きなバンド見てればいいっていうイベントだ。オレが今日回ったのはこんな順番1:ANVILカナダのバンドだったかな? だから音や年代は同じなのに「NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)」には含まれないみたい。ただ、どちらにせよ大ベテラン。熟練したパフォーマンスを堪能させていただきました^^ラストの「School Love」では誰だかわからないけどゲストドラマーが参加。せっかくの名曲がヨレヨレだったのはご愛嬌?2:OPETHよく知らないんだけど、ゴシックとか、プログレデスとかそんなテイストのバンド。一緒に行った友人にオレが好きそうなバンドだと言われたので見てみたが・・・ライブ向きの曲じゃないかな?3:DRAGONFORCE以前アルバムの感想文を書いたバンド。あの難しい曲をライブで再現できるのか? って視点で見てたけど、できてたね。スゲーや。今回発見したのはこいつらテクニックだけのバンドじゃないってこと。客の煽り方が上手いね。Keyが一番激しく動いてるのは笑えたけど(笑)ギターの2人はガンダムのビームライフル型ギターや、ヒートホーク型ギター。さらにはドラえもん型ギターなど小ネタを用意してくる。なんか色々やって楽しませようってのが伝わってきたよ。インヒューマン・ランペイジ(スペシャル・エディション)4:BACKYARD BABIESスウェーデンのバンドって言ってた。ノリノリのHRバンド。人気があるのは知ってるし、名前も聞いたことあるけど音を聴くのは今日が初めて。カッコ良かったよ^^バックヤード・ベイビーズ / ピープル・ライク・アス5:CATHEDRALイギリスのドゥームメタルバンド。初来日からずっと来日公演には足を運んでる大好きなバンド。「踊る祈祷師」リー・ドリアンのあのミョーな動きは健在!ただ少し太ったかな? ピタTはそろそろ止めた方がいいかも(笑)スタイルが確立されてるのはいいんだけど、気づくとセットリストに似たような曲ばっかり並んでる。オレなんかはそれで良いけど、「今日初めてCATHEDRALを聴いた」という人にアピールできたかな?あと「MIDNIGHT MOUNTAIN」やらなかったなぁ、聴きたかった。ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ6:ARCH ENEMYスウェーデンのメロデスバンド・・・というか、もう「スウェーデンの」とか「メロデス」とかそんな形容詞一切必要ないくらいの人気・実力共に世界トップクラスのメタルバンド。さすがにこの辺から客も増えてきた。なんかアンジェラが変なメイクしてたけど、会場のヤローどもの視線は「バンドの音楽性より凶悪な」アンジェラの胸の谷間に集中してたからみんな気にしてなかったに違いない(笑)ま、ライブでの実力も折り紙つきのバンドだからアンジェラの胸の事以外特に書く事なし(爆)【DVD】LIVE APOCALYPSE / アーク・エネミー【TFBR-18510】7:ANGRA VS UNITED18時台はW杯イヤーらしく(?)ブラジル代表 VS 日本代表となってしまった。今日はこの時間だけ「どっちを見ようか・・・」と迷った。まずはとりあえずANGRAを観る。が、やっぱりこういうテクニックに重点が置かれる小難しい音楽はツライ。正直幕張メッセはライブ向きの場所じゃない。いや、音響的に最悪の建物だと言ってしまっても良いと思う。だからバンド自身に否はなくても、ANGRAのような音楽性の曲は聴いててイライラする。そこでUNITEDのステージへ移動。UNITEDやっぱライブで映えるのはこういうコテコテのスラッシュだ^^新Voを迎えてニューアルバムも発売したし、持ち時間も短い。新曲中心で行ってもいいところを、「SNIPER」や「REVENGER」「VIOLENCE JACK」といった往年の名曲を並べたセットリストにしてきた。勝負どころをわかってるね。メタルではブラジルにリベンジ成功かな?^^ユナイテッド/NINE8:ANTHRAXさてここから地獄だ(笑)80年代の黄金のラインナップで帰ってきたANTHRAX。以前DVDの感想でも書いたけど、このラインナップに関しては複雑な想いがあるがとにかく一番ノリのノッていた時期のメンバーのライブだ。楽しむ事にしよう。しかし、それは「モッシュの渦に身を投じる」というのと同じ意味だ。さすがに30過ぎるとツライわ~^^;ボロボロになりました。でも楽しかった^^ ANTHRAXはそれで良いと思う。アンスラックス/アライヴ29:MEGADETH大好きなバンドなので、前の方で暴れたい。でも体がついてこない・・・そんな地獄はさらに続く^^;今日のヘッドライナー、デイヴ・ムステイン率いるMEGADETHだ!もうすでに、昼間蓄えたアルコールは完全に抜けてる。それどころか水分もかなり減ってる。そんな窮地に追い討ちをかけるように、今日のセットリストは「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?」あたりの曲が中心。オレぐらいの年のメタルヘッズなら体が勝手に動くっつーの^^;「もうどーにでもなれっ!」ってカンジで昔取った杵柄のヘッドバンギングをかます!いやぁ~楽しかった^^(結局それか^^;)デイヴ・ムステインアンコールで「NEXT」というタイトルの新曲を演奏したんだけど「CRYPTIC WRITINGS」に入っていてもおかしくないような曲だった。ニュー・アルバムが楽しみ^^メガデス/アーセナル・オブ・メガデス余談:脚がパンパンで、すでに筋肉痛らしき痛みがあります明日どうなるのかヒジョーに不安です^^;
2006.10.14
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123456789R105203000110020000215勝秦(5勝3敗)S敗高井(2勝1敗)本YB 吉村(26号)YS 青木(13号)リグス(39号)ラミレス(26号)会社を抜け出して神宮球場に着くと・・・8対2なんだコリャ?ホッケーではよくあるものの、野球ではあまり口にするコトのないセリフだがあまりに圧倒的だとつまんねーな(笑)秦も頑張ってたし、今日は出番がないかと思ったが6回に木塚登場!リグスはあっさり三振。続く岩村。近くのオッサンが叫ぶ「岩村~! 今日の木塚は打てね~ぞ~!!」・・・アホか。今日の木塚「も」やろ。予定通りサードファールフライ。村田の動きが危なっかしいのも予定通りだ(笑)ラミレス。これもまた簡単に打ち上げる。予定通りだ・・・ったんだけどフラフラ上がった打球はアゴ&キンジョーの間にポトリと落ちる。もうちょっと伸びても、もうちょっと詰まってもアウトの絶妙なポイント。こりゃ誰も責められない。当然そんな事で動揺する木塚じゃない。宮本も簡単に打ち上げる。が、また同じようなところに飛ぶ。「やべっ!」・・・っと思ったが今度はウッチ~しっかりキャッチ。今季最後の観戦も木塚はキッチリ無失点!ってコトで今季のまとめGWLSIPHHRBBHBPSORERERA80007.020217000.00オレ観戦時ベイスターズ勝率.400(4勝6敗1分)※オープン戦含
2006.10.12
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“守りの要” FW佐々木圭1P2P3POT計1101311002ようやくオレの「2006-07シーズン」が開幕。チーム名が変わってユニホームも新しくなったし、新戦力も加わった。正直写真撮りまくりたいところだったが先日ナガえもんさんにいただいたコメントも気になっていたのでメモを取りながら「ラインとはなんぞや?」という視点で観戦してみた。第1セット#75ユール #33パーピック #8 今#5宮内 #7松田第2セット#12内山 #16小原 #18鈴木#2三浦 #74河合第3セット#82外崎 #13佐々木圭 #24増子第4セット#10神野 #14田中 #9佐藤ってなところかな?他のスポーツと違って流れの中でメンバーが変わるので必ずしもこの通りではないけど、だいたいこんなカンジ。こうしてみると監督の意図がわかっておもしろい。昨シーズンまでパーピックとラインを組んでいた鈴木を2番目に持ってきて2番目にいる次期主力を育ててつつ、点を取れるラインにしようということだろう。ただ、結局1・2Pで得点をしたときに氷上にいたのが#18鈴木 #33パーピック #8 今#5宮内 #75ユールだったあたり、岩崎監督は苦笑してたかもしれないね。3番目は「ペナルティキリングのスペシャリスト」佐々木のラインだから基本的に3人揃ってることはあまりなかった。その佐々木だけどアイスホッケーマガジンに書いてあったように監督は上のラインで使いたいという思っているようなので後継者として(?)ルーキーの田中が積極的に使われていた。“プリンス” 田中豪DFは宮内と松田が出ずっぱり。ペペがジャージ姿でウロウロしてたからおそらくケガなんだろうけどとはいえ層が薄いのが心配。「とにかく一人前になってもらわなきゃ困る」という監督の心の叫びが聞こえてきそうな河合の使い方は楽しみでもあるし、不安でもある。で、試合だけどペナルティの基準が変わったってのがどんなもんだかよくわからなかったけどやたらプレーが止まって興醒めだった印象がある。選手が「え? 今のが?」って顔して審判に話しかけてるシーンもけっこう目立った。そんな中でもさすがはアジアの2強!一進一退の緊迫した展開で2日続けての延長戦。「これまたシビれる展開やな」とオレだけじゃなく会場の全ての人が思っていただろうね。しかしその矢先。延長に入ってわずか11秒でユールが決める!オレの「2006-07シーズン」は激的な白星スタート!気分の良い「開幕」だったよ^^あとホームリンクの名前が「サントリー東伏見アイスアリーナ」から「ダイドードリンコアイスアリーナ」に変わって会場内の自販機慌てて入れ替えてるのかな?と思ってたんだけどダイドーとサントリーが半々という大人の事情を感じさせる状況になってた(笑)
2006.10.08
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2004年9月27日のブルーウェーブ対大阪近鉄なにぶんこのサイズなのでわかりづらいけど打席には大阪近鉄の永池そしてマウンドにはブルーウェーブの戸叶永池は大阪近鉄から戦力外となっていたので、本当だったらこれが現役最後の打席だったかもしれなかったわけだその対戦相手がかつてベイスターズでチームメイトだった戸叶。正直、運命的なものを感じたよ。その後、合併騒動で2人は再び同じユニホーム着ることになったわけだけどこの9月、2人とも戦力外となってしまった。 イーグルスファンとしてでも、近鉄ファンとしてでもなく「ササ願」ファンとして寂しいハナシだ。なんて思ってたら今度は万永が引退だ。グラウンドではともかく(笑)「ササ願」で活躍した選手がどんどんいなくなってしまうそんな機会があるのかどうかわからないけどもし次に「ササ願」の新作を読むコトができたとしても全く違うメンバーになっちゃうんだろーなー弱肩トリオ以外活躍は期待できないし・・・ってことでその日まで、佐伯にはがんばってもらわんと!しばらく更新しなかったので「いつの日記だよ!」って内容になっちゃったな^^;んで、まぁオレはオレで再び異動の話が出てきた。入社から8年間派遣に出されていて本社に帰ってきたら(「帰ってきた」という感覚はないのだが)全くこれまでのキャリアと違う仕事をやらされ対応しきれず精神的に参ってきたら、また出しちゃえ?しかも大阪?なんかやる事わかりやすい会社だわ。・・・もう辞めるか
2006.10.06
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