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今日はいつもお勉強に行っているところで、新人歓迎会があるというので、おでかけしてきます。夜というか夕方にでかけるのは、久しぶりな気がします。体調が悪かったら取りやめようかと思ってたんですが、お店を予約してくれた方に申し訳ないので、がんばってでかけてこようと思っています。スクーターを運転するので飲むことはできませんが、楽しんできたいと思います。帰ってきたら、またレポートします。
2006年06月28日
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今日は私自身の診察日でした。最近は、週1回ペースでの受診が続いています。調子悪いときはしかたがないですね。 今日はさらに点滴を受けてきました。ずっと、調子がよくなかったので、調子が上がらなかったら点滴をしましょうってことだった。辛かったので、点滴をお願いしました。 今日の点滴はアナフラニールという薬です。点滴パック500mLのソルデム3Aに溶解して、点滴します。3時間くらいかけて500mLを入れるんですが、今日はぜんぜん眠くなりませんでした。以前は、これで爆睡してたんですけどね。家に帰ってきてから、1時間くらい眠りました。処方されたお薬はいつもどおりです。朝 テトラミド 10mg 1錠昼 テトラミド 10mg 1錠夕 テトラミド 10mg 2錠セルシン 2mg 1錠寝る前テトラミド 10mg 3錠デジレル 1錠リスパダール液 2mL レンドルミン 不眠時頓服 2錠
2006年06月27日
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ずっと生きてきて、学んだことがある。「負ける」ということは、あきらめてしまうことだと。 実は人生ってトーナメント戦みたいで、一回負けてしまうと終わってしまうように見える。でもね、発想を変えるとこうだ。あきらめないで続ける限り、次のトーナメント戦が必ずあること。トーナメントは、非常に厳しい戦いで、最後に勝ち残るのは、ほんの1チームでしかない。ほとんどが「負け」を経験するわけです。でも、トーナメント戦は一回じゃない。あきらめない限り、機会が与えられるんだ。 「負けて」も、次に向かう姿勢、うつむかないで前を見る姿勢を失わない限り、「勝つ」チャンスはいくらでも、与えられるんだ。 専門学校で講師をしていたときに、私の最後の講義で、担当するクラスの学生たちに、この「負けるということ」のお話をした。これから、社会に飛び出そうという学生に対してするべき話だったのかは別にして、本当の強さとは、負けたときに、次に向かう、前を向く気持ちをもてるかどうかなんだ、ということを伝えたかったわけです。幾人かの学生は、意味がわからなかったかもしれないけど、いつも前のほうで私の講義を聴いてくれていた学生は、深く頷きながら聴いてくれていたことを思い出します。 今朝、日本代表は、ブラジルと試合をしました。その結果、一次リーグで敗退が決まってしまいましたね。でも、ブラジルはずっと無失点できてたのに、それを打ち破ったのは、日本のシュートでしたよ。ボールを持ったあとの判断の早さが、勝負を決めた感じでしたが、日本代表に足りないもの、これはよかったと思うものが見つかったはずです。次に向かう気持ち、前へ向かう気持ちで、次の大会目指して、また動き出すわけですよね。そういう気持ちを失わずにやっていれば、本当の意味での「負け」はないわけです。 これは、病気で仕事を休んでいる人にも言えます。あせってはいけないわけです。あきらめない姿勢、次に向かう姿勢さえなくさなければ、また、きっと働けるときがきます。休んでいる時間は、この「姿勢」を立て直す大事な時間なんです。姿勢をゆっくり立て直して、次に向かう力を貯めていきたいですよね。尾崎豊さんが、ライブのMCの中で、「まだ、何かやれるという人は、心の財産をうーんと貯めておくといい」という話をしていました。そんなところにも通じる気がします。 本当の意味で、負けてしまわないために、自分で命を絶つとか、自暴自棄になるとか、あきらめてしまうことはやめよう。
2006年06月23日
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眠剤を入れませんでした。0時52分まで起きてた記憶があるんですが、それ以降、ウトウトしていたみたいで、眠っていた模様。起きたのが4時でした。すでにキックオフしていて、5分が経過していたときに、パソコンを起動し、テレビ視聴をはじめました。 眠剤なくても眠れるんですね、収穫です。今日ほど、睡眠障害を喜んだ朝はありません。日本は2点差以上で勝つことが必要とされている展開で、ブラジルから先制したのはいいんですが、前半のロスタイムで失点して、同点に追いつかれてしまった。切ない瞬間だ。日本は2点差以上で勝ち、かつクロアチア対オーストラリアの結果待ちで、クロアチアが1点差で勝つことが要求される。現在、前半を終えて、オーストラリアとクロアチアは1-1の同点の状態。がんばれ、日本! しかし、後半、集中切れて2失点。ブラジル3-1日本になってしまった。2点差をつけるつもりが、2点差つけられてる展開です。クロアチアが追加点で2-1で勝ってるんだから、なんとかしなさいって感じです。川口の好セーブを無駄にするな。 後半36分で、また追加点を取られ、4-1に。最悪の展開だ。このまま、終わるのか。 最終的には、4-1で負けてしまった。ジーコ監督の最後にしては、悲しい結末だ。クロアチア、オーストラリアに勝てなかったのが痛かった。悔しい戦いでしたね。
2006年06月23日
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<朝>テトラミド 10mg 1錠<昼>テトラミド 10mg 1錠<夕>セルシン 2mg 1錠剤 テトラミド 10mg 2錠<寝る前>テトラミド 10mg 3錠デジレル 1錠レンドルミン 頓服で 2錠リスパダール液 2mL 先週と変わらずの処方でした。テトラミドは上限60mg/日なんですが、70mg飲んでます。しかし、リスパダールの苦さはなんとかならないですかね。コーヒーのすっぱ苦さに似てますよね。前はにがりに似てるなと思ったけど。リスパダールをおいしく飲むというか、飲みやすくするにはどうすればいいんだろうか。あ、カルピスに混ぜた時は最悪でした。コーヒー飲料はいける気がしますが、コーヒーと一緒に寝る前の薬を飲んでいいかという疑問につきあたる。 レンドルミンは2錠頓服で出てますが、使わないことはないです。ないと眠れません。でも、中途覚醒します。持続的ではないのかもしれません。5時半くらいには目がさめてしまいます。 運動も適度にしてる日も、仕事から帰ってきた時も、やっぱり眠剤を使わないと眠れません。何がどういけないんだろう。前は1錠で制御できてたのに。それだけ、状態が悪いってことか。来週も、こんな調子で盛り上がらなかったら、アナフラ点滴の予定です。
2006年06月20日
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医者に行ってきました。今日が火曜日でよかった。希死念慮抱えたまま一週間を過ごすのはかなりやばい。最悪、アナフラニールの点滴があるさ!ってことで、希死念慮がちょっといやだけど、かえってきました。 毎週、医者に行っていると自立支援医療の月額上限ですが、3回目の診察料まで支払うとあとは上限を超えるので、来週のお薬代とさ来週の診察&お薬代が無料になるわけです。 今日の処方薬は、特に変わらないが、テトラミドを朝1、昼1(これが増えた)、夕2、寝る前1と合計7錠(70mg)となった。実は、テトラミドは、一日の上限が60mg。医者のGoサインが出ているので、公認ODということになるが、10mgくらいのオーバーなら、まあいいでしょうってことらしい。さきほど、昼1錠を飲みまして、ついでにリスパダールも1mLだけ飲みました。希死念慮に支配されるよりは、ましだろうってことで飲みました。 本当に、シェリー、いつになれば俺は這い上がれるだろう!ってことで、今はシェリーなんか聴いています。今日、診察室でなんか泣きそうになりましたが、がんばりました。まったりするべな。
2006年06月13日
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月がどんよりしていますね。今の気分もこんな感じです。なんかすっきりしないというか、はっきりしないというか。仕事行けているから、調子がいいのかと思うと、ポカをやって落ち込んだり、表情が硬かったり、笑顔がなかったり。クリアな月の光のときみたいに、気持ちも晴れやかにならないものか。
2006年06月10日
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「交差点で君が立っていても、いまはもう見つけられないかもしれない」という歌詞が印象的なあaikoさんのアンドロメダという曲を久しぶりに聴きました。この曲、うつが再発して、山梨で闘病生活を送りながら仕事していたときを思い出します。仕事の帰りによったスーパーのヨーグルトのコーナーでいつも、流れていた曲です。 この曲を聴くと、今以上につらかった時期を思い出し、なんとも複雑な気分になります。今はゆっくりとしたペースで仕事に行けているけど、あの頃は、ぎりぎりで必死だった気がします。後戻りもできない、前に進むこともできない、そんな感じでした。今のほうがずいぶん楽に感じるので、治療の効果はあるってことなんだよね。つらいことを思い出す曲ってありますか?
2006年06月07日
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最近、夕方の薬だけで短い時間眠るようになりました。夜の8時ころに飲むと、起きるのは午後11時半から午前0時ころになります。それから、眠剤を飲んでまた眠るという状態で、目覚めも早期覚醒で5時ころです。続けて眠りたい。 そんなわけで、眠りの原因となっているリスパダールを夜寝る前の薬にしてしまう計画になりました。これで、翌日、眠気が残らなければいいんですが、どうなることか。 ここ最近、夕方の薬で短時間の眠りに落ちると、変な夢を見ます。昨日は、なぜか、病院内で女性の看護師さんが床に倒れていて、すでに脈もなく、冷たくなっていました。あまりの冷たさに、びっくりして目が覚めてしまいました。昨日、眠剤を飲んでからは、5時まで寝ていて、その間、なぜか、夢の中に、得にファンでもないけど、「粉雪」という歌が好きなレミオロメンの路上ライブと握手会があった夢を見ました。なんなんだ、この夢。路上で粉雪を熱唱していたので、レミオロメンに違いないと思います。 動物病院のお仕事は、週2回、月曜と土曜日に行ってるんですが、集中力を保つのが非常に難しいです。ぎりぎりで仕事しているって感じです。なんとか、戦力になりたいんですけどね。回復の程度がすごいゆっくりな気がします。たぶん、ここががんばりどきなんだと思います。仕事に追いつけるように、できる限りの集中力で、息切れしたときは、甘えだといわれてもいいので、ちょっと厳しいです!と言えるようにしよう。大きなミスをするよりはましです。できないことをできないというのも、ひとつの責任だと思っています。でも、限界をつくらないように、やっていきたいですね。薬の飲み方の変更で、どこまで持ち直せるか。
2006年06月06日
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うつになって、何ができなくなったかといえば、いくつかあるけど、最大の問題点は買い物かもしれない。本が読めないことも痛手だけど、お金の遣い方というか、収支の計算がうまくできなかったりする。 迷ったら買わない、を合言葉に、お買い物で迷ったら買わないことにして、だいぶ時間がたつが、ついに持っていたPHSの電池の充電ができなくなってしまって、新しい機種を買うことにした。新しい機種といっても、最新のモデルではなく、型落ちして値引きされてたものを購入してきた。これは迷う余地がなかった。必要に迫られている状態での購入だから、ある意味しかたがない。必要だから買う、この当たり前のことができたことがうれしい。衝動的に購入したわけではないのだから。 これからもお金を大事に使っていこうと思う。動き出すための貯金なんてのも必要だ。その場しのぎでいたけど、こういう先のことが少しでも考えられるようになったことは、ちょっと前進してるのかもしれません。以前なら、将来の貯金より今だろ!って感じだったのに。皆さんは衝動買いとか、無駄使いとかしてませんか?
2006年06月04日
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自殺者が8年連続で3万人を超えたそうですね。確かに、先行きを考えると、このままでは展望が開けないと思い、悲観する気持ちもよくわかります。30代での自殺も6%くらい前の年よりも増加しているそうです。自殺者の半分は無職の人が多いらしく、自分と照らし合わせてみると、気持ちが本当にわかります。 私も薬の大量服薬(オーバードーズ ODと呼んでいます)で自殺を試みたことがあるので、ひとごととは思えません。年間3万人も自殺で亡くなっている事実を、この国はどう受けとめているんだろうか。 でも、自殺対策ってどうすればいいんだろう。一番大きいのは、経済的な不安の解消かもしれないけど、これも遅々として進んでいない気がする。特に若年者の就労の状況に関する数値や実際にハローワークにいったときの精神障害者に対する雇用状況なんかをみても厳しいなあと感じることが多いです。まずは、雇用対策なんだろうけどね。 でも、一生懸命雇用対策をしても、働く気力がわかない人にとっては、働くことができない、しかも、経済的には不安という堂々めぐりの状態になるわけです。確かに、当事者自身で、この堂々めぐりの状態を打破する必要があるけど、個人の努力は限られる。国は、国民の声を聞いて、きちんとした方略を示してほしいよね。
2006年06月01日
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