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今日から夜寝る前にデジレルも追加することになりました。朝のウツを迎え撃つためです。デジレルは過去に飲んでたことがあって、そのときは調子が上向いたんですよね。デジレルは、SSRIで、塩酸トラゾドンという化学名の抗うつ剤で、セロトニンの再取込の抑制を行うものです。ノルアドレナリン、ドーパミンには影響を与えません。 ここ一週間、がんばってプールに通っています。今日は合計で1km泳ぎました。いままでは1km泳げなかったので、大きな進歩です。しかし、プールに行くのは、列車時刻の関係もあるんだけど午後からになってしまう。これを例えば、午前中は図書館へ、午後はプールへって感じで、家に篭らないで、外に出るようにしたいわけです。朝のウツやだるさに対抗するために、デジレルは最終兵器かもしれません。SNRIは、飲んでから2週間で、激しいイライラが現れ、結局のところ中止してしまったので、試せるものは残りデジレルくらいかなってところです。現在のお薬○朝 テトラミド 10mg 1錠○昼なし○夕 テトラミド 10mg 2錠○寝る前 デジレル 25mg 1錠追加テトラミド 10mg 2錠レンドルミン 0.25mg 1錠
2006年02月28日
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よくわからなかったので、市役所の年金課に行って聞いてみたところ、継続して全額免除申請する場合は、何も行動を起こさなくていい、ことがわかりました。紛らわしいというか回りくどい文章と言うか、困ります。一緒に免除されてたぶんの追納を奨める文書もあって、わけがわからなくなりました。文章を読み込むことができない俺がいけないのか、社会保険庁の文書を作った人の文書能力が悪いのか。後者であって欲しいけど、前者の感も否めません。
2006年02月27日
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先週の土曜日に社会保険庁(社会保険事務所かな?)から、なんじゃこりゃー?という意味不明な郵便物が届きました。中には再生紙と思われるA4用紙が4枚入っている。私の読解力が落ちたのか、それとも書類そのものが意味不明なのかわからないが、内容は国民年金の免除申請に関するものだった。今、病気だし、収入もないわけだし、しかも障害厚生年金の給付を受けている状態なわけだけど、年金給付を受けてるのに年金を払うっていうシステムがどうも理解できない。 うつになってからというもの、社会保障制度について非常に詳しくなった。うつにならなかったら、こんな制度があったのか!という発見はなかったはずだ。 さて、本題に戻ろう。意味不明な郵便物のどこが意味不明かと言うと、どうやらこの郵便物、毎年届けている国民年金の納付免除申請に係るお話のようだ。国民年金保険料(税)の免除申請方法が変わりました(継続申請) 免除等を申請されるときに、翌年度以降も同じ免除等に該当する場合は、引き続きその免除等を希望されることをあらかじめ申し出ていただくことにより、翌年度以降は、申請書を提出されなくても引き続き審査を行います、というものだった。ここまでは、そうか、毎年申請しなくてもよくなるんだね、便利じゃないかってことになる。で、じゃあ、今年はどうなるの?ってお話が書いてないので、さらに2枚目を読んでみた。 国民年金保険料全額免除及び20歳代の納付猶予につきましては、ご本人が希望なさる場合、翌年度以降に係る申請書の提出を省略することができる、とある。この継続申請を希望なさる場合には翌年度以降、申請書の提出がなくても審査を受けることができますとあり、ここまでは理解できた。このことから、翌年度以降(平成18年7月以降)の期間については継続申請の希望をいただいたものとして審査を行い、引き続き全額免除および納付猶予に該当するときは、免除を承認させていただきます、と書いてある。で、結局、次の年度では申請するの?しないの?よくわかりません。そのことには触れず、「希望なさらない場合」について書かれている。希望しないときは3月15日までに最寄の社会保険事務所に電話をしなくちゃならない。 で、こんなお知らせの中に、保険料をさかのぼって納める追納のお話が書いてあったりして、何がいいたいのかぜんぜんわからない。追納は追納、継続申請は継続申請で別に送って来い。しかも、その2日くらい前に銀行口座振り替えの用紙が送られてきているし、通信費の無駄なんだよ。どうせ、年金追納しても老後は満額はもらえんので、追納する意味がないわけだけどね。 継続審査の話と追納のお話が同じ封筒で来てるので、結果的に何が言いたいのか、一番知りたい、次年度は申請必要なの?っていうところがまったくわからない。この郵便物を受け取っても、結局はよくわからずに、市役所に出向くか、社会保険事務所に電話しなければならない二度手間になるわけです。申請書類を同封してくれて、どこにもっていけばいいかだけ書いておけば済む問題じゃないかと思うんだけど。また、関係機関に行くか、電話して、キレそうな予感がします。リスパダール飲んでから落ち着いて、行ってこようと思います。もっとわかりやすい書類を送って来い!
2006年02月27日
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今日もゆっくりと泳いできましたが、体の動きがとても重かったです。連日、泳いでいたので、きっと疲れたんでしょうね。明日は月曜日でプール、図書館はお休みなので、体を休める日にしようと思っています。明日はまた寒いみたいです。最近温かかったので、ちょっと堪えますね。 3月第一週の月曜日には、いよいよ、動物病院でお勉強再開です。ゆっくりがんばります。
2006年02月26日
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毎月25日はバックアップの日と決めています。HDD内のデータ、マイドキュメントの内容、データベースソフトで作ったもの、VS.NETで作ったプログラムなどの差分をDVDに焼いています。音楽なんかもバックアップしています。 何故、25日がバックアップの日なのかというと、以前、勤務していた職場が火事になり、パソコンなどさまざまなものが溶けてしまいました。翌日からの仕事はままならず、最悪の状態でした。私は、前日の24日にバックアップを取っていたので、すぐに私物のパソコンを使って、データを復旧させて、仕事をすることができました。サーバ自身が溶け、サーバ内に入っていた他の職員のデータも、そのバックアップのMOも全部溶けてしまいました。 この火災、実は元職員が火を放ったわけだけど、僕はこのときに大事な思い出をたくさん失ってしまった。データなんか、こうしてバックアップ取っておけば、復旧ができる。でも、思い出、思い出の品物はどうか。バックアップはない。愛着のあったものもなくしてしまったし、なにより、この元職員は自分と同期で入社した人だった。それに少なからず衝撃を受けました。今でも、ストーブの着火時のあのにおいは、火事を思い出します。 25日、いろんなことを思い出す日です。そういえば、このブログを立ち上げ、初日記を書いたのは、JR福知山線脱線事故のあった日でした。もうちょっとすると、1年が経ちますね。
2006年02月25日
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昨年、水泳に取り組んで、その名も「水泳」という本をお手本に、カナヅチの状態から水泳そのものが楽しめるようになりました。今日もゆっくりとしたペースで、約100分泳いできました。実は自信持ってできる泳法は、背泳ぎです。通常はクロールを覚えてから、その他の泳法をマスターしていくような感じらしいけど、息継ぎの動作がうまくできなくて、これはきっと教えてもらわないとだめかもしれません。 今年はとにかく背泳ぎを継続してがんばろうと思い、先週から取り組んでいる。ダイエットにも貢献しています。抗うつ剤の影響で、すごくおなかがすいて、カロリーオーバーな生活を続けていたので、それをなんとかやめたいと思い、今年の水泳の練習をはじめました。背泳ぎは、約75kcal/10分の消費カロリーです。100分で750kcalの消費になります。 さて、できるようになった背泳ぎですが、課題があります。それは、ターンです。25m行くごとに、立ち止まってから、また再スタートしています。これをしなやかに、ターンで決めたいわけです。明日からはこのターンの練習をしてみたいと思っています。 やっぱり水泳も人生も、ターンが大事だと泳ぎながら思ったりしました。
2006年02月24日
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小さい頃から「継続は力なり」と言われてきて、ひとつのことを続けること褒められることが多かった気がします。しかし、大人になってからはどうだろうなあ。続けることができたことが少ない気がします。確かに、やってみたかったことに挑戦することができ、いい時間を過ごした。そのおかげで獣医師にもなれたわけです。でも、うつになってから、続けることが難しくなった。そこで、あえて、続けることにこだわってみようと思っています。 水泳を含めて一日必ず1時間以上は運動をすること、それで培われた体力を仕事をする体力に変えていきたいと思います。 今週末の体の状態を見て、動物病院に行く日を決めたいと思います。図書館やプールがお休みである月曜日に、まず動物病院に行ってお勉強をして、また調子を見て、その日数を増やしていけたらいいなと思っています。
2006年02月23日
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体力づくりのためにはじめたジョギングから、ここ最近は水泳に切り替えています。体重増加によって、腰や膝に負担がかかるので、水泳のほうがいいかなと思ったことと、心肺機能が落ちていると感じたからです。走るほうが手軽でいいんですけどね。 今日もプールでゆっくりと泳ぎ、約1時間半水の中にいました。最初の30分は勢いもあってよかったんですが、後半の30分はどこまでがんばれるかという気持ちと折り合いをつける時間でした。15時少し過ぎた頃にプールから上がり、着替えをして施設を出ました。帰りの電車時間には余裕があったので、動物病院に顔を出しに行こうと思いたち、徒歩約20分の道のりをずんずん歩きました。途中、スタッフのためにちょっと遅いおやつを買っていきました。みんな、楽しそうに働いていて、心地よい場所です。こういう場所で、お勉強をさせてもらえるのは幸せなことだと思います。今月いっぱいは、とにかく水泳で体力をつけて、減量にも取り組んで、臨床の場に戻れるようになりたいですね。 昨年は6月頃、動き出していたので今年はそれよりもだいぶ早い動き出しになりそうです。問題は雨の季節の6月。この時期を乗り切ったら自信につながる気がしています。どんな動物たちや飼い主さんに会えるでしょうか。人との出会いを大切に、相手のことを考えて動けるようになれたらいいですね。そのためには、自分の気持ちを安定させることだと思う。それから、優しくあることは、強くあることだと思う。 「さあ、おうちに帰ろう!」 療養している動物にそんな気持ちが伝わるように診療していけたらいいなあと思います。
2006年02月22日
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たぶん、ほとんどの人がフィギュアスケートみてるんだろうなあ、と思いつつ、うちのチャンネルはサッカーのアジアカップ予選でした。今日の対戦はインドです。前半はなかなか打開策が見つからないままの時間帯で、私の大好きな小野選手がゴールを決めました。代表100得点目のメモリアルゴールです。膠着状態から脱しましたね。小野選手、いい笑顔でした。 後半小野選手は交替したんですが、小野選手がピッチから出るときに、ピッチに向っておじぎをしました。これ、気持ちいいよね。 私は小学校高学年の頃から柔道をやっていて、道場に入るとき、畳の上にあがるとき、必ずおじぎをしていました。そのときの自分と重なるものがありました。海外で活躍して、日本に戻ってきた小野選手ですが、こういう礼儀正しさを見ると、なんだかうれしくなります。 私は心を病んで、もう3年になりますが、こういう感謝の気持ちよりも、自分の辛い状況ばかりを表に出してきたり、感情を露にしたりしてきて、自分が学んできて、大切だと思ってきたことを実践しないまま過ごしてしまっていたことに、小野選手を見て気がつきました。日本が、小野選手、久保選手、佐藤選手、巻選手、そして巻選手のゴールを呼び込んだ長谷部選手のいい動きでとったどのゴールもうれしかったけど、小野選手の礼儀正しい振る舞いが、一番感動しました。どんなに凄い選手になっても、大切なことを忘れない小野選手がますます好きになりましたね。
2006年02月22日
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とにかく外に出ようということではじめたプール通いですが、月曜日のお休みをはさんで、今日で2回目です。明日も頑張って通おうと思います。家に篭りがちな日々をなんとかして打開していこうと思っています。 今日も約1時間半、プールで泳いできました。去年からはじめた水泳ですが、背泳ぎでゆっくりと泳ぐことができるようになって以来、本当に水泳が楽しいです。義務教育期間中は大嫌いなスポーツだったんですけどね。去年まで本当に泳げませんでした。 水泳に関する教本を一冊買ってきて、フォームの注意点や何故浮かないのかなど読みふけってチェックしました。特に競技としてやるわけではないので、スピードは重視してませんが、ゆっくりと長く泳ぐという目標のもとにやっています。まだ、ターンができないので、今年はターンができるようになって、とにかく長く泳ぐということを達成していきたいと思います。走ることもずっと取り組んでいたんですが、心肺機能が低下しています。長続きしませんでした。手軽でいいんですけどね、走ることって。長く泳げるようになったら、一日、そして最終的には週5日働くことができるよう、一歩ずつ目標を達成していきたいと思います。
2006年02月21日
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トリノオリンピック、まだメダルが一個も取れてませんが、カーリングにしてもスピードスケートにしても、相当頑張ってはいますよね。でも、結果がでないと、評価が低いです。企業も成果主義で、結果が査定に響いたりします。成果を求めるあまり、どこかで努力する過程を評価することを忘れてしまってますよね。それが人の心を傷つけ、次に向う気持ちを削いでいます。私も成果主義という評価スケールの中で、苦しんだ一人です。それゆえに、私自身も過程を評価することを忘れてしまいました。結果が伴わなければやっていないのと同じだ!と言ってしまうことも多くなりました。 自分自身は成果主義、他の人を評価するときは、過程を見る。そんな風になりたいですね。きっとそれが人を褒めることにつながり、人を励まし、人を成長させるのだと思います。 安藤美姫選手がここのところ、練習で4回転を跳んでいるそうです。メダルを期待されるのかもしれませんが、そんなことは気にせずに、なくなったお父さんにハツラツとした滑りを見てもらうつもりで演技をしてください。日本選手団が、不意のルール改正、さまざまな困難に躓きながらも、こつこつがんばってきた過程は関係者やファンの人が見ています。精一杯のパフォーマンスで、がんばれ、日本!
2006年02月20日
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昨日はプールに出かけました。激しく泳いだせいか、筋肉痛というか筋肉の張りを感じます。でも、こうして筋線維が一度壊れて、再構築に向うわけですから避けては通れない過程です。 とにかく、家に篭りがちな状態を打破しよう。確かに、今までは雪が降っていて、私の足であるスクーターを運転できないがゆえに、なかなか外出ができなかった。せいぜい町内を走るか、自転車乗るくらいだった。 昨日、プールへ行くための交通手段としてJRを利用し、定期券まで購入した。せかっく購入したわけだし、フル活用したいところです。今日は月曜日で公共施設はほとんどがお休みです。図書館も、昨日行ったプールもお休みです。この月曜日をどう過ごすかっていうところも、引きこもり傾向を打破するために重要なポイントとなります。今日はお天気もいいし、本を探しに行こうと思っています。医学書を探すためには新潟市内に出なければなりませんし、PC関連の本で最近、サーバーのことやネットワークに興味を持ち始めたので、そういった関連書籍を実際に手にとってきたいと思います。でも、そんなにお金があるわけじゃないので、同じ内容の品をよりやすく手に入れるため、結局はamazonとかで検索して購入することのほうが多いんですけどね。一般の書店は中を見ることができるので、”中見”のために使っています。今、使っているIBMのノートPC用のアクセサリなども探してこようと思います。できればHDDをより大容量のものに載せ換えたいです。HDDも探してこよう。
2006年02月20日
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新潟、今日はいい天気でした。穏やかな晴れ。少し寒かったけど、プールに行ってきました。1時間半くらい(休憩10分を含めて)プールにいました。プールは県のふれあいプラザというところにあって、お世話になってる動物病院のある地域にあります。動物病院の最寄り駅から、徒歩で数分のところにあります。気合入れて通おうと思っているので、通勤定期を購入しました。定期券の期限は3月18日なので、それまでにどんどん通おうと思います。勉強をするスペースもあるので、プールからあがったら、そこで勉強してもいいよね。こうして、毎日、家に篭らないようにする習慣をつけていって、3月始めには、冬の間中断していた動物病院でお勉強ができるようになりたいと思います。一日のリズムを掴んでいきたいです。
2006年02月19日
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今日は意図的に早起きをした。起きたのは6時。そこから朝風呂に入って、ちょっとだけ二度寝して、鍼治療を受けるため11時頃家を出ました。その後は、図書館で夕方までコツコツお勉強していました。今日はサーバーやネットワークに関する知識を得ました。 日曜日も、午前中から動けるようにしたいと思います。プールに行こうと思ってるんですよね。最近、悪天候で運動ができなかったので。
2006年02月18日
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2月3日に受けた企業の面接結果が郵送できましたが、履歴書が返送されてきました。この時点でもうだめだと思ったので、A4用紙に書いてあった文面は読まずに封筒に入れたままにしました。 一度、病気で職を離れ、そこから回復して復帰しようと言う場合、こうも障壁が高いのかと、受験するたびにガックリとすることも、もう何回目だろうか。今回は、仕事をしっかりやるぞ、と言う気持ちで臨んで面接を受けました。仕事をしたいという気持ちは伝わったのだと思いますが、病気で休んでいたこと、車に乗れないので出張とか無理なことなどが影響してか、またも仕事をすることができませんでした。面接をしてくれた人は医療関係者なので、病気のことは一般の面接官よりは理解してくれているはずだと思っていたんですが、こんな結果でした。 仕事をしたいと思っていても、それが叶わない状態がこうして続くと、自立支援法で言っている障害者の雇用対策なんて、絵に描いた餅じゃないかと思うわけです。結局は、面接を受けてもこういう結果が続くわけだし、仕事をしたいという気持ちが失せていくわけですよね。 でも、今回受けた会社での仕事が、本当にやりたかったかと言うと答えはノーで、このブログのトップ自由欄にも書いていますが、獣医臨床に戻るのが目的で療養しているわけです。この原点に立ち返って療養生活するのが一番なんじゃないかと考え直させてくれる結果だったので、よかったのかもしれません。やりたいと思うことではないことで、また躓いて嘆くよりはよかったのかもしれないと思っています。 面接を受けるという挑戦の気持ちを失わなかったことのほうが、むしろ自分としては収穫なんだと思えます。 今年度、来年度とまた療養生活になるんだろうけど、こうして挑戦する気持ちを失わなければ、きっとチャンスも巡ってくるはずだと思っています。シュート打たないと入りませんからね。 また、気分を取り直して、しっかり療養生活を送っていこうと思います。
2006年02月17日
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スノーボードクロス、はじめてみましたが、これ面白いですね。日本選手は千村選手が出場しています。残念ながら準々決勝で転倒、敗退してしまいましたが、攻めの気持ち伝わりました。10位決定戦に臨むようです。オリンピック最後の滑り、見せてください。 昨日はカーリングもみてしまったけど面白かった。まだ、メダル一個もとれてないので悔しい日本選手団ですが、あと一歩、あと一歩って感じです。きっかけがつかめれば、メダルも取れるような気がしています。
2006年02月16日
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今日は朝から雨、夕方は雨も上がり、明日は曇りのようです。しかし、外に出られないまま、だるいまま、眠いままでした。明日こそは動きたい。外に出るペースをもう一度掴みたい。 雪が降り始めた昨年の12月から、不規則になってしまった。1月で取り戻すはずだったのが、2月まで引きずってしまった。曇天をついて外に出る思い切りが、新しく踏み出すことができるはずだ。
2006年02月16日
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小学校で飼育していたウサギをサッカーボール代わりにけって殺したとして、警視庁少年事件課は15日、いずれも東京都江東区に住む18歳の無職少年3人を動物愛護法違反などの容疑で逮捕したと発表した。 調べでは、3人は昨年5月8日早朝、同区辰巳の区立辰巳小に侵入し、ウサギ小屋からオスのウサギ1羽を盗んだ。さらに近くの公園で約1時間にわたってけるなどの虐待をし、死なせた疑い。「おもしろくてエスカレートしてしまった。死がいは近くの運河に捨てた」と供述している。 3人のうち2人は同小の卒業生だった。ウサギは「ゆきのすけ」と名付けて児童らが4年前から世話をしていた。行方が分からなくなると、近所に張り紙をして捜していたという。同校の並木明校長は「あまりにかわいそうで、児童たちには話していなかった」と話している。【合田月美】 毎日新聞の記事ですが、生徒たちに話していなかったとあるが、学校名が公表されていて、生徒たちも新聞で知ることだろう。命をなんだと思っているんだ。いままでの体験の中で、自分を大切にすることや人を大切に思うこと、慈しみの心を学んでこなかったのか。 毎回毎回、こんな事件ばかりだ。過去には、医学生が車で轢いたうさぎを解剖し、その様子をネット上で公開した事件があったけど、もっと生命を慈しむ心を養え。 しかし、こんな事件ばかりで、何か打開策はないのかな。何がいけないんだ?どこに問題があるんだ?学校臨床心理学や家族心理学、社会心理学といった科目を学んで、原因を探っていきたいです。そして、獣医師として、子供たちに慈しみの心を伝えていけたらいいな、と思っています。
2006年02月16日
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お天気は曇り、昨日よりちょっと寒い。だけど、おでかけしてきましたよ。今日は午後になって、ちょっと復活したので、スクーターに乗っておでかけしてきました。おでかけしたのは、 1 銀行 2 図書館 3 スイミングスクール 4 本屋さん 5 ホームセンター の5ヵ所。がんばりました。銀行へ行かないと何も始まらないので、銀行にいく。今日は偶数月の15日!やった!この日を待っていました。ありがとうございます。わかる人にはわかるこの好き日です。通帳が2通あり、ひとつはメイン、ひとつは過去に住んでいた町の支店のものですが、すべの入金をひとつの通帳に集約したくて、支払いとかの変更の手続きをしてきました。2時くらいに銀行にいったのですが、めちゃくちゃ混んでますな。人と待ち時間で疲れました。 その後、図書館へ行きましたが、目的の本がなし。うーん、マニアックなのかな。そんなわけで、次に図書館の隣にあるスイミングスクールへ。月いくらかかるか聴いてみたところ、 入会金 2100円 年会費 3150円 会員証発行料525円 一ヶ月5250円(デイタイム 10:00~15:00) 5775円(ナイト 15:00~22:00) 6300円(フルタイム 10:00~22:00) 初期費用がたけえ!うえーん。うむう。 動物病院のある町には、月3000円の公共施設や無料の県障害者交流センターみたいなところがあって、利用料無料なんだよね。でも、ここにいくまでに交通費がかかる!定期を買うと9450円。うーむ。まだ、冬なので、毎日いけるとは限らないけど、動物病院に通ったり、交流センターにいったりする頻度を考えたら、回数券よりも定期を買うのもいいなあと思いますね。以前面接を受けにいった施設に関しては、まだ結果がきていないので、なんともしがたい。決まれば迷わず通勤定期なんだけどね。うーん、でも、とりあえずは定期購入かな。でも、1万円近いお金はけっこう痛いなあ。 さて、図書館になかった本を探しに、本屋さんへいきました。やっぱりなくて、こりゃ専門書を売ってるところにいかないと無理かな。サーバ構築、データベース、分散処理に関するお勉強がしたいんだよね。おうちに鯖さんをおきたいんだ。PCをLANで繋ぐだけでお話が済めばいいんですが。いい本ありませんかね?初心者がネットワークやサーバについてお勉強するのによい本あったら教えてください。 それで、最後はホームセンター。購入したのはPCのホコリを払う除電ブラシと植木鉢に挿入し立てる札みたいな奴と油性マジックです。鉢に植えた菊の色がわからなくなってしまったので、うえーんって感じですが、わかるものだけはさしました。今年も菊を育てるぞ。 あと、ヒヤシンスを植えました。新しい芽が出てきています。やった!もうちょっと温かくなってきたら、チューリップをプランターに植える予定です。よしよし、お庭も整理だ。
2006年02月15日
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<診察日> 今日は2週間ぶりの診察日です。10時半から11時の予約ですが、診察に呼ばれたのは11時半くらいでした。今月初の診察だったので、保険証と診察券を出しました。あと、自治体でやっている医療費助成の領収書類をもらいました。これは医療費の公費負担95%を差し引いた5%の分を、住んでいる自治体が負担してくれるんです。5%全額だといいんですが、そうではなく、2/3を負担してくれます。以前は3/5だったのですが、合併でその率が若干あがりました。でも、これも、3月までなんですよね。4月からは10%になりますからね。自治体の負担は2/3のままなので、とりあえずは一安心ですが、負担は倍になることは変わりありません。<処方薬> 処方薬は睡眠導入剤がレンドルミンのまま。テトラミドの量が変わり、朝1、昼0、夕2、寝る前2になりました。一日量は50mgです。寝る前の2錠(20mg)は、朝のうつに対抗するためです。明日から、また午前中から動くを目標にやり直しです。体を動かしてきたのに、ここでまたペースを壊してたまるか。<晴れた冬の日> 雪が降ったあと、晴れて、しかも気温も二桁に乗りました。スクーターでいつもより少しだけ遠くまで走りました。こんな日が続くと、気持ちも前向きになります。
2006年02月14日
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昨夜はオリンピックを途中まで観戦し、またも夜更かししてしまいました。いきなりの吹雪で月は見えませんでしたが、今日の月はきれいですね。蒼い感じの闇に、煌々と輝く月がきれいです。満ちていく月を見ると、なんだか元気になります。 雪に覆われた世界が照らされると、月の明かりが雪に反射して、いっそう幻想的です。お散歩しながら、月を見上げてみました。
2006年02月13日
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オリンピックの熱戦が放送されてますが、時差のためすんごい夜中に放送されています。しかし、なんかみちゃうんですよね。まだ、日本はメダルなしですが、スピードスケートはじまるし、期待ですね。不眠で薬を飲んでいるにもかかわらず、ついついみちゃうオリンピック。せっかく応援してますから、日本選手のがんばりを期待します。
2006年02月12日
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11日は朝から体がだるくて、でも、友人が温泉に誘ってくれたので、温泉にいってきました。体のだるさが取れて、帰ってくることができました。出かけるときは雨だったんですが、帰るときには湿った雪が降っていました。露天風呂で、雪の舞い落ちる様子を見ていましたが、きれいでした。心も体もリフレッシュです。
2006年02月11日
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自立支援医療でも、弱者いじめですが、この医療制度改革もクソですな。10日午前に閣議決定された医療制度改革関連法案ですが、こんな安易に負担を増やす制度など素人でも考えつく。もっと頭を使え、無能国会議員。 医療給付費の膨張を抑えるために高齢者を中心に患者負担の引き上げるものらしいが、まず、国会議員の天下りとか、議員年金とか、定数の問題とか、国家公務員の給与削減とか、やるべきこともやらんで負担増か。 今年10月から、70歳以上で現役世代並みに所得のある人(夫婦世帯で年収約620万円以上、単身世帯で約480万円以上)の医療費の窓口負担を2割から3割に引き上げる。70~74歳の人の窓口負担も08年4月以降、1割から2割にするなどといういままで日本を支えてきた高齢者に対して、こんな負担増があっていいのか。まず、自分たち国会議員の無駄を徹底的に検証して、その後だろ、負担を増やすのは。こんなのが閣議決定だけで、午後には国会に提出されちゃうんだよね。 負担増としてはこのほか、今年10月以降、慢性病患者が長期入院する「療養病床」で、70歳以上の入院患者の食住費を全額自己負担にするとあるが、慢性疾患だからこそ、こういう長期入院が生じてしまい、お金がかかることがなんでわからんのだ。病に苦しむ人間の気持ちを考えたことがあるのか。 医療費が一定額を超えた場合には超過分が還付される「高額療養費」も上限額を引き上げることも改悪の中身だ。健康保険から所得に応じ遺族に支給している埋葬料(現在は1カ月の賃金相当額で最低10万円)は一律5万円に引き下げる一方、出産育児一時金は現行の30万円から35万円にアップさせる。 制度面では、現行の老人保健制度を廃止し、08年4月に75歳以上の後期高齢者すべてが加入し、年金から保険料が天引きされる新たな高齢者医療制度を創設する。これだって、年金額が少ないのに、年金から天引きってどういうことだ。、年金額をその分上げるのか。そして、同制度の財政運営は「都道府県単位で全市町村が加入する広域連合」が担い、保険料は広域連合ごとに設定するとあり、地方に丸投げするクソ制度ですよ。 都道府県には糖尿病患者の減少率、平均入院日数の短縮幅などの数値目標を含めた医療費適正化計画を策定させ、計画未達成の場合、国が罰則的措置として異なる診療報酬を設定できるようにする。こんなのも、じゃあ、都道府県が具体的に何か動いたとしても、簡単に糖尿病患者が減るのか。そんな決定打の施策があれば、まず国でやって見せろ。それで、患者が減少するかまず検証しろ。 社会的入院の温床と指摘される療養病床は、介護保険適用の介護型(13万床)を12年度までに全廃、医療型も25万床から15万床に減らし、入院日数短縮を図る。これでは、在宅で看ることになるが、誰が家で看るんだ?在宅ケアの対策もまともにできてないのに、こういうことをすれば何が起こるかくらい考えろ。◆医療制度改悪のポイント◆ <2006年10月> ▽現役並み所得の70歳以上の窓口負担を2割から3割に ▽70歳以上の長期入院患者の食住費を全額自己負担に ▽高額療養費の負担限度額引き上げ ▽出産育児一時金を30万円から35万円に <08年4月> ・都道府県が医療費適正化計画 ・新高齢者医療制度創設 ・70~74歳の窓口負担を1割から2割に ・3歳以上の未就学児の窓口負担を3割から2割に ・政管健保財政を都道府県単位に分割
2006年02月10日
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調子はだいぶ上向きで来ていた。そんな気がしていた。しかし、午前中の睡眠、動けない体、異様な空腹感と、以前の状態に戻りつつある。お散歩ができるくらいには維持しているが、昨月の状態から見ると、レベルダウンしている気がする。もうちょっと、楽しく体が動かせるように工夫して、体を動かすことに関しては維持していたい。
2006年02月09日
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動き出せるようになったのが夕方。しかし、外は雪。さあ、動こうと思ったときにこういう感じだと、一気にやる気を削がれてしまう。雪の降る日は嫌いではないが、天候が回復し始めた状態で、後戻りするこの感じは、ダメージが大きい。お散歩くらいなら、傘をさして行けたんだろうけど、厳寒から外を見たら出る気になれなかった。 もうちょっと早めに動けていたらよかったんだろうけど、できなかった。ここ数日、こんな感じだ。明日こそ!
2006年02月08日
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夕方からすごく強い風が吹いてきています。雨が降ってきてしまったので、予定のコースの半分しか走れませんでした。走ることにも集中できず、本を読んでいても集中できず、気分は悪くないんだけど、何をやるにも集中できない状態がここ数日続いています。また、おかしくなってきたかな。 集中できないと、何かを修得するのも遅くなります。休んでいる間に、PCのスキルをあげるため、VB.NETやVBAの勉強をしたいんですが、思うように進んでいません。自在にコード記述ができるようになりたいです。
2006年02月07日
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減量と体力回復のため、走ったり、歩いたりととにかく体を動かしています。特に心肺機能の衰え具合は顕著で、少し動作をすると息が切れます。運動をしてから、脈がもとの数値に戻るために時間もかかっています。 今日から再び歩くことに切り替えました。走る距離を伸ばすための布石だったり、少し痛み出した膝の保護の意味も込めています。歩く距離よりも、歩く時間を設定します。設定した時間は1時間半で、45分の間に家からどこまでいけるかを測るもの。45分経過したら同じ道のりを引き返してきます。途中、急な坂があり、そこも休まず登ります。そして、歩いている間は、3毎に早歩きと普通のペースとを交互に繰り返します。 しばらく、これを続けます。膝の調子がよくなったら、また走ろうと思います。今までは約2kmだったものを、3kmに増やすつもりです。毎日5km走れるようになるか、水泳を2時間できるようになることを目標にします。何をするにも体力が必要です。体力回復のためにがんばります。
2006年02月06日
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今日は晴れ間が見えます。寒いけど、いい感じですね。洗濯をしても、ずっと部屋干しでしたが、今日は外に干してみました。浴室も窓を開けて、空気を入れ替えます。こもった湿気も逃げていきますね。部屋の窓も開けてみました。空気が流れ、入れ替わっていくのがわかります。部屋の窓はしばらく開けておくことにしよう。 こういう何気ない小さなことでも、リフレッシュにつながっていくのでいいですよね。窓を開ける、なんていう小さな行為すらできなかったんだね。空気の入れ替えがこんなにもリフレッシュできるなんて思わなかったです。 今度は私自身が戸外に出て行こうと思う。外の空気を自分で吸いにいくんだ。ゆっくりと散歩をしながら、春の気配を探しに行こう。
2006年02月06日
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疲れたら自然の眠気で眠りにつける生活から、ずっと遠ざかっています。朝にテトラミドを1錠飲み、昼はなし、夕飯のときにはテトラミド2錠で眠気のピークを午後9時くらいに持ってきて、寝る前の午後9時にダメ押しで、テトラミド1錠、レンドルミン1錠という投薬スケジュールです。午前中の眠気がきついので、朝のお薬を抜きたいんですが、そうすると朝のうつ(Morning depression)を抑えることができないので抜けない。午後や夜は、頭が冴えるせいか、いろいろ考え事をしてしまう。これから先のこととか、自分はどうあるべきだとか、深く考え込んでしまう。B'zの歌じゃないけど、流れよう、流されよう(ZERO)っていう気分にはなれない。なれたら楽なんだけどね。 療養生活ってある意味、このZEROになることが求められているが、私は考えることもできないほどの疲弊した状態からは脱却している。しかし、考え込んでだめになることもあるので、本当は考えないほうがいいいんだろう。 何も考えずに、いろんな刺激からも逃れて、療養生活をするには入院する環境もいいのかもしれない。規則正しい生活にはなるだろうし。 日々の時間をとても無駄に過ごしている気がします。大切に生きようと思いつつも、無駄に時間を過ごしている気がします。でも、流れに任せることも大事な療養なんだと思う。流れに任せよう。何かやりたくなったときに、動けばいいんだ。
2006年02月06日
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やろうと思っていたことができずに、午前中は眠ってしまいました。目が覚めたらお昼になっていて、日差しが部屋に入ってきていました。真冬の厳しい天候が続く中で、こういう貴重な晴れ間はうれしいものです。外に出ようと思っていても、結局出るのは、日が翳ってきてからになります。それでも、外の空気を吸おうという気分になるだけましかもしれません。 部屋には複数の時計が置いてあります。しかし、そのどれもひとつとして正確な時を刻んでいません。みんな5分遅れていたり、5分早かったりしています。5分早い時計は、何か予定があるときに頻繁に見る時計で、5分遅い時計は特に予定が無いときに見ます。以前は、すべての時計が正確な時を刻んでいないと気がすまなかったんですが、だいぶアバウトなこころになった気がします。 自分が思うほど、時間は早く流れてはいない。緩やかに流れていると感じるほうが、気持ちにも負担をかけません。もう、今は時に追われることはありません。療養の成果のひとつだと思います。
2006年02月05日
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今日は体のケアをする日。昨日は面接にいくだけで疲れてしまったのでそう決めていました。外に出たのも夕方5時過ぎに散歩に出かけたくらい。そのときに、すごく久しぶりに月を見ました。 新潟は、寒かったんですが、晴れ間も覗くくらいでした。冬の晴れた日ってけっこう好きなんですよね。空気も澄んで、凛とした感じもたまりません。そんな中で、思いがけず月を見ることができて、うれしかったですね。このブログ、本当は月を愛でるためのブログなんですが、うつの闘病日記っぽくなっています。確かに、自分のこころや体の変動の様子を記述していくことで、あの頃なにやってたんだろうって過去をたどっていくことができますよね。 よく行くサイトに月に関するサイトがあるんですが、そこで生まれた日の月齢を調べたら満月でした。月が出ていて、しかも満月に近いときって、不思議といろんな発想が出てきたり、行動に移せたりするんですよね。たとえそれがうまくいかなくても、煌々と輝く月を見ていると落ち着きます。 昨日の面接はたぶんだめかもしれませんが、次に向う力をもらった気がします。この調子で、挑戦し続ける。それが僕のスタイルです。
2006年02月04日
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私のうつは、気分的な落ち込みはそれほどきつくない代わりに、体に症状が出ます。首や肩の凝り、腰痛といった具合です。この2月で療養生活3年目になります。長いですね。 甲府にいたとき、最初は腰痛がひどくて、眠れないくらいだったんで、神経科に行ったのですが、そこで、いろいろ話をしていて、自律神経失調症ですね、と言われ、よく処方される薬が処方されました。しかし、全然、症状がよくなりません。よく触れもせずに話だけで処方する感じがどうも嫌で病院を変えました。そこではよく説明してくれましたが、新潟に戻って療養するのが一番だと繰り返し言われました。あのとき、素直に従って、帰っていたら、もうちょっと楽になれたのかもしれません。それでも、次の仕事先が決まるまでは、関東近辺にいたかったので、がんばったつもりでした。次の仕事先が東京の江戸川区の病院に決まって、さあ引越しだっていうときでした。特に何をしたわけでもないのに、内定を取り消されてしまいました。甲府の病院に勤めていた人と、その新しい勤務先となるべきところのスタッフが知り合いだったらしいことがあとでわかりました。病気で休職した期間があるお話はしたんです。 今となっては知る由もないですが、このことが悪い影響を及ぼしたんだと考えています。引越し荷物は結局、新潟に送ることを決めて、2003年の4月に予定されていた右目の白内障手術のために新潟に戻り、今の療養生活に至っています。 未だに身体症状には悩まされていますが、鍼治療のおかげで、だいぶ楽になり、体を動かすことができるようになりました。今日も鍼治療に行ってきましたが、昨日の面接の緊張などを含め、硬直していた部分に鍼を打ってもらって、だいぶ楽です。身体症状が少し緩和しているおかげで、就職活動をしようとか、勉強しようとかという気力につながっているわけです。1年目の冬より、2年目の冬、そして3年目の冬と、明らかに身体症状がよくなっています。今後も鍼治療はつづけていきたいです。そして、まともに仕事ができるようになりたいですね。まだ、学んだことをちゃんと還元してませんからね。
2006年02月04日
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朝起きたら、体が動かないくらい重いです。今頃になってようやくパソコン起動ができるようになりました。 昨日は確かに面接会場まで駅から歩いて移動したけど、正味15分、往復でも30分の道のりで、そんなに辛い感じではありませんでした。でも、けっこう疲れたみたいですね。テトラミドを事前に飲んでいったので、変な震えとかはなかったです。 初対面の人と会って話すこと(面接の場合は通常これだけどね)は、それほど苦ではないんですが、やはり面接と言う場面では、自分が思ってた以上に緊張したんでしょうね。首や肩、腰、すごく重いです。今日は幸いにして、鍼治療を予約していた日なので、助かりました。食事をしたら、鍼治療に行ってきます。今日は体のケアをして、また明日から、ジョギングしようと思います。あ、筋トレは休まずやります。そんなに大変じゃないので。 この疲労感を抱えたままでも、平日仕事を通せるかどうか、この疲労感を何日で解消できるか、でお仕事ができるかどうか決まるような気がします。そんなところを指標にして、仕事を探すのもいいかもしれませんね。
2006年02月04日
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今日は一次面接でした。運よくパスすれば二次面接ですが、ぜんぜん手応えがありませんでした。以前にも書いたけど、車の免許がない点で、まず出張に対応できない点で不利です。あと、このうつという病気についてですね。今日、面接をしてくれたのは所長と課長で、二人とも薬剤師の免許を持っているので、うつについての理解は、一般の会社の人事の方よりはあると思うのですが、これもたぶん評価としてはマイナスだろうなと思います。うつを抱えて仕事を探すってこんなにも大変なのかと思いますね。どうなることか。 しかし、自宅から面接の場所として指定されたホテルのティーラウンジまでの移動ですごい疲れました。まだまだ体力がついていないようです。走りこみがんばります。 次の診察日が、ちょっと期間が開いて2月14日なんですが、こういうストレスのかかるイベントがあるときは、通院サイクルを短くしておいたほうがいいみたいだ。次の診察日まで、結局一人で落ち込むことになる。 二次面接までいけたらうれしい反面、もう面接はいいやたぶんだめだろうしっていう気持ちもありますね。今日一日の疲弊具合は、尋常ではありません。体はそれほど辛くはないですが、気持ちのほうがかなりだめです。気持ちがだめなのは、ひさしぶりな気がします。闘病期間中で受けた就職試験は、受けるまではすごく期待に満ちてて、がんばろうって思うんだけど、受けた後、けっこう後悔している気がする。時間の無駄だったとか、お金の無駄だったとか、そんな風に考えてしまう。チャレンジしたことをよし、とする気分にはどうもなれない。結果がだめなら、プロセスは意味をなさない。そういう気分になることが多い。頓服のリスパダール液を飲もうかな。なんかあまりいい気分じゃない。明日は切り替えできるかな。
2006年02月03日
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昨日の夜は着ていく予定のダッフルコートの毛玉とか埃を取って、靴も磨いて、準備をしました。 朝起きたとき、体の筋肉が硬い感じがするのがわかります。強張った感じです。お風呂に入ったり、ストレッチしたりしてみましたが、あまりかわらないです。一生左右するわけじゃないし、だめならだめで、また療養生活をすればいいわけなので、もうちょっと楽な気持ちで面接を受けることができたらいいのになと考えていますが、からだのほうが緊張してますね。体の緊張はこころの緊張を生んで、結局は動悸につながっていき、それがまた緊張を生むので、悪循環です。こういう状態になるってことは、あまり症状としては改善されてないってことなんだよね。 呼吸は自分でコントロールできるので、呼吸を整えて、落ち着こうと思います。
2006年02月03日
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明日はいよいよ面接の日です。昨年12月に筆記試験と面接試験を受けたのに、結果はだめ。うつになってから、本当に就職活動がうまくいってません。鏡を見ても、表情が暗いというか硬いと言うか。笑顔の僕じゃない。これがうつの症状だし、仕方が無いと思っていたけど、これを変えていかないと、現状の打破は望めない。 心を病んで、仕事さえできなくなってしまって、失ったものばかりを数えて過ごしてしまっていたことを、一気に変えるのは難しい。でも、変えようとする力が働かなければ、ベクトルの向きは変わらないのだ。 明日はどんな出会いが待っているんだろうか。何億分の1かの確率で会えるんだよね。人に会うことができるんだね。面接だから、そのときだけかもしれないけど、一期一会だ。そういう気持ちで、さらに礼を尽くして人に会おう。
2006年02月02日
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今日も新潟は雪が降ったりやんだりって感じです。そんな中、雪の止み間を見て、いつものように走ってきました。距離にして2kmくらいですが、だいぶ楽に走れるようになってきました。もうちょっと楽に走れるようになったら、距離をのばそうと思っています。本当は、もうのばしてもいいかなと思っているんですが、まだ運動後の呼吸数や脈拍数の下がり方が遅いので、負荷を強くできません。 筋力トレーニングも続いています。腕立て伏せ、仰臥上体起こし(腹筋)、伏臥上体反らし(背筋)をやっています。まだ、回数は少ないですが、すべての項目で30回×3セットができるように小さな目標をクリアする毎日です。これも楽にできたらいいです。体力がつくと、自信もつきそうな気がしています。 抗鬱薬を飲んでから、摂食のコントロールがうまくできず、過食傾向にあったので、摂取カロリーを制限し、運動を取り入れて消費しようとしています。先月の目標だった2kgの減量が達成されたのは1日遅れの昨日でしたが、今のところ順調にいっています。BMIをとにかく落とす、それを目標にしています。今月は、末までに1kg減を目標にしています。
2006年02月02日
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しかし、毎日毎日ニュースを見ていると、なんだこりゃ!という発言が多いよね。考えてしゃべってるのか!と憤りを露にしたくなる発言が多過ぎます。<東横インの偽装工事問題> 社長たるもの、もっとまともな見識の人だと思っていましたが、本当にこの社長を見てると情けなくなりますね。こういう大人がいる時点で、もうだめだよ。 「点字ブロックは掃除しにくいので取った」だと!何考えてんだろう。点字ブロックがあると、止まる場所、進んでいい場所がちゃんとわかる。視覚障害者の道しるべだよ。目隠しをして、街を歩いたことがあるのか?<アメリカ産牛肉の輸入再停止> アメリカの議員が、たった3箱危険部位が入ったものがあっただけで、市場を閉ざすな!とか発言してますが、なんですかね、この人も。危険部位を除去して輸入するルールだろう。守れよ。守れないから輸入再停止なんだよ。あと、日本車に欠陥があったときにいちいち輸入を止めたりしないとか言ってる人もいたけど、車の品質とは次元が違うんだよ。 BSE(Bovine Spongiform Encephalitis;牛海綿状脳症)は、PrP(プリオン蛋白質)が原因となる病気です。わが国は、日本でBSEが発生した後に行われている検査がしっかりしていて、平気で危険部位を入れてくるようなアメリカの牛肉より安全だといえる。 日本人の食に関する安全のお話なので、アメリカのいいなりになっているようないままでの弱腰な状態じゃいかん。しっかり、反論して欲しいし、ルール守れないなら、アメリカ以外の国から輸入できるように切り替えて欲しいよね。<格差の容認発言> 小泉首相が参議院の予算委員会で、「格差が出ることは悪いこととは思っていない」「ねたむ風潮慎むべき」 とか言ってますが、これもどうかね。これがまともな競争で格差が出たのなら、それは競争の社会だからしかたがないだろう。制度を闇雲に壊し、後先を考えなかった結果がこれなわけだよね。ルールを変えたことで格差を広げたわけだよね。いわば、正当な競争ではなく、一部の人間に有利なルールで生まれた格差なわけだよね。それを容認するっていうのはどうなんだろうね。 私はかねてより、弱いものが生きていけない世の中は、社会を形成する動物がつくる世の中ではない、と言っている。今回の自立支援医療もそれに反する。 小泉首相は「貧困層をなくす対策と同時に、成功をねたむ風潮や能力のある人を引っ張る風潮は厳に慎んでいかないと、社会の発展はない」と言ってるようだが、経済的弱者をなくす対策ができるの?まあ、無理だろうね。いままでできなかったんだから。
2006年02月01日
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昨日はこころのお医者さんの受診日だった。病院に行くとそんなに混んでなかった。掲示板に載っていたある女性医師の名前がなかった。私は直接、お話したことが無かったが、なんか温厚そうな感じの女性だった。そんな先生が病院を去ってしまったわけだよね。精神科医療では、いろいろ書類を書いたりするためには、3年の経験が必要らしい。痛みを伴う構造改革ではなく、弱者に痛みを与えるだけの構造改革で、壊してはいけないものもあったはずなのに、闇雲に壊した結果が、失業などのイヴェントを発生させてしまった。耐震強度偽装問題なんて、民間に検査を委託してしまったため、責任逃れの応酬が続いている。 失業などのイヴェントで、こころを病んだ人も多いはずだ。精神科の医師は、そういう状況の人を診てきているわけだ。 自分が獣医師になったことや、カウンセリングのお勉強をして思ったことだが、生命を預かる、支えるってことは、非常に体力や気力を必要とするということ。話を聴くと言うことだけでも相当大変なのに、外科系ではさらに根本を治療するために体力も使う。 私が住む隣の市のとある病院では、新聞報道によると、医者の半数近くが、この4月までに開業などで退職するらしい。だが、実際に開業する人は3人くらいらしく、残りは他の労働条件のよい病院に移るのだろう。地域の救急医療も担う病院で、こういった労働条件の厳しさから医者が一気に退職することは、その地域にすむ住民を不安にするわけだし、周辺市町村の基幹病院の業務にも影響しかねない。医局から人を出している大学病院も、この病院に大幅な欠員が出ることから、各医局内から募集をしたわけだけど、このピンチを救おうと動いた方は数名だったという。労働条件の厳しいところと知って、わざわざ選ぶ人はいないよね。根本の解決が先だろうね。 しかし、精神科のお医者さんって、けっこう大変だろうなと思うわけです。私のように、ちょっとした言葉や態度によっては、それが刺激となって、突然怒鳴ったりするような人もいるだろうし、反対に言葉をかけても反応しない人だっているだろう。自分の病気がどういうものか理解できない人もいるだろうし。人口密集地では、医師が足りているが、そうでない地域は、医師の不足が叫ばれている。各県に医大をつくったのにね。なんで、こんな事態になってるんだろう。あと、まれにだけど、そんなんで人を診る事ができるのか?って思うような態度の医師もいる。私の近所の病院は、心療内科を標榜しながら、診療を断ったからね。二度と行くかって感じです。
2006年02月01日
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