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今回の処方薬、いくつか量が減ったり、増えたりしたものがある。 <朝> セルシン テトラミド10mg1錠 <昼> なし <夕> ジェイゾロフト 3錠 テトラミド 10mg 2錠 <寝る前> レンドルミン 2錠 リスパダール 1mL テトラミド 30mg 1錠 夕方の薬からセルシンが、寝る前の薬からロヒプノールが消えました。ジェイゾロフトが効いているみたいで、増量になりました。調子はよい感じです。うつの方は、試してみる価値ありのお薬かもしれません。担当医に相談してみてください。
2006年08月22日
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今日は念願だった日本沈没2006を観てきました。命を奪わないこと以上に、命を守ることがいかに難しいことかと感じた映画でした。この映画を観に行ったのは、実はある実証がしたかったからでもあります。俺は何が怖いのかが知りたかったんです。 過去に起こった職場の放火事件で、火、煙の双方で、視覚的なもの、嗅覚に訴えるものどっちが強く影響しているのかを知るためだ。映画には噴火、火災、煙、爆発、これでもかというくらいの禍が降りかかる。視覚的なものは大丈夫なことが判明したが、問題は嗅覚だ。煙のにおい、何かが燃えるにおい、これが、弱い乖離を誘発するんだ。思い出すので、冬はストーブも使わずに、5シーズンを過ごした。ストーブの着火時のにおいが、火事を思い出させる。 でも、いつまでもとらわれていてはいけないとも思い始めている。燃えた思い出のものは、もう戻ってはこない。後ろばかりを見ているわけにはいかないという思いでいっぱいだ。もう、戻れないんだし、取り戻せないんだ。 過去は書き換えることができない。記憶に刻まれたものを忘れることは、できるかもしれない。でも、過去を踏み台にして、未来を描くことなら、元気になればいくらでもできるんだ。無理に忘れなくてもいい。 さて、これからの自分だ。弱気になって、診療放射線技師に戻ろうとしたけど、仕事はそんなに甘いものではないことも知った。このまま、獣医師としてやっていくしかないと思っている。それを願って、学んできたわけだし、それを目標に治療を続けてきたんだからね。 僕はこんな獣医師を目指そうと思う。外科はできなくても、内科的なことがきちんとできて、判断できる獣医師に。その先、東洋医学が使えるか見極めできるだろうし、内視鏡だってあるじゃないか。僕には無理な外科症例は、他の先生にお願いすればいいんだ。無理に自分でやる必要なんてないんだ。そうやってできる人を紹介できることも、力の一つなんだと思う。切らない獣医師がいてもいい。そんな気持ちでいます。だから、今は、今、お世話になっている動物病院で症例を重ねさせてもらって、すべての悲しみや喜びを知識と技術に変えて、力を出せばいいんだとも思う。 視力、思い出・・・取り戻せないものを取り戻そうとしたところで、何の進歩もない。取り戻せるものではない。それよりも、残されたもの、今あるもの、これから生み出せるもので、新しく道を切り開いていくほうが、よりよい選択なんじゃないかと思う。 前を向く!立ち止まった、躓いた、転んだ日々は全部、今の、それから、これからのために積み重ねられてきた必然だ。今の自分に気がつくために、全部はじめから用意されていたものなんだと思う。 涙も勇気も、どっちも同じ所から湧いてくる。そんな言葉も、今日知った。はじめから用意されているものに、翻弄されてたまるか。学びとれることは学びとって、目標とする高さまで、行き着くようにやっていきたい。
2006年08月21日
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導入剤なしで眠りたい。そんな思いから、夕方の薬だけで眠ってみたいと思った。今、夕方に飲んでいるお薬はジェイゾロフトというSSRIの新薬、セルシン2mg、テトラミド10mgを2錠だ。新薬のジェイゾロフトを飲んでから、約1か月になるけど、プールに行けたり、仕事の日以外でもだいぶ外に出ることができるようになった。特にプールで体力作りができるのが、一番の収穫だ。でも、図書館でのお勉強はできていない。集中力はついていない。 さて、課題の導入剤なしで眠る、であるが、こんな時間に日記を書いているあたりで、ああ、だめじゃんってことになる。でも、ニュースを見てからの記憶がないので、確実に眠っていたはず。導入はできているんだ。睡眠の維持ができていないんだと思う。最近は、わけもなく不安になることも少なくなった。理由があって、不安になったりすることはあるけど。混沌とした感じではなく、ちゃんと現実を直視しての不安だけだ。それなら、回避することも、乗り越える努力もできる。見えない、わけもない不安が一番嫌だったんだ。 寝る前のお薬は、液剤で出ているリスパダール1mL、レンドルミン2錠、ロヒプノール2mg1錠だ。リスパダールは切れそうにない。苦くて嫌だし、空腹感があるので、過食傾向になるけど、しかたない。たぶん、効いているんだと思う。翌日に眠気が残る。特に午前中はひどいので、ロヒプノールも外したいところ。今日は、これからロヒプノールをはずして眠ってみようと思う。起きたとき、どんな感じか。午前中の眠気に注目だ。眠剤の調整って難しいですよね。
2006年08月18日
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前回の診察日から登場しているジェイゾロフトというSSRI、ちょっと便が緩くなる感じはあるけど、その他の薬で便秘傾向にあるので、ちょうどいい感じです。副作用があるってことは、作用もあるってことで、こりゃ、効果あるのかな!と期待させてくれるお薬です。確かに、先週あたりからプールも行けるようになったしね。まあ、何より梅雨が明けたのが、最大の治療効果かもしれません。 朝 セルシン1、テトラミド1 昼 なし 夕 セルシン1、テトラミド2、ジェイゾロフト2(増量) 寝る前 テトラミド3、リスパダール1mL(減量) レンドルミン2、ロヒプノール1次回は病院がお盆休みに入るので、2週間後です。
2006年08月08日
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悲しみさえも 乾かしてくれる 抜けるような青空に 届かない夢を重ねて 僕らはみんな生きている 自由を求めて歩き出す そんな時代を過ごしても 自由になれた気持ちには なれずにみんな生きている でも、僕たちは失くさない 届かないと知ってても あきらめないで生きることを 続けて、ずっと過ごすことを 届かない空に想いを 届けるために生きていこう あきらめないで 生きていこう
2006年08月07日
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今日は私が生まれた町、長岡市が焼夷弾爆撃を受けた長岡大空襲の日です。61年前のことなので、当然ながら体験はしていませんが、自分が生まれた町が空襲にあった事実は、ゆるぎないものです。 世界では戦禍が絶えませんが、自分の好きな人や自分の子供には、武器のない世界を見せてあげたいです。 戦争で人を傷つける行為は、命を奪う病気と同じです。 下医は病気を治し 中医は病人を治し 上医は国を治す と言われています。国を治すといわれる医の力を信じたい。医という目で、戦争や禍いをみていきたい。命を奪わない。 それだけを胸に、戦争で亡くなった人の分も生きていこう。
2006年08月01日
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