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姫、最終日でした。いつもと同じように出勤し、いつもと同じように仕事をし、少しだけ名残を惜しんで帰っていきました。うん、姫らしくていい。まるで明日もやってくるかのような笑顔を、私はずっと忘れないでしょう。これから、ネタを提供してくれる事がなくなってしまうのはとってもさびしい。元気で明るくて、少々下品で暴言をはいて(笑)たかだか一年ちょっといっしょに働いただけですが、私はこの娘が大好きでした。多分、ずっと好きだと思います。しあわせである事を願います。いつも笑顔である事を祈ります。少々の事ではへこたれない。自分を見失わない。いい心を持っています。だから、君の未来を案じてはいなけれど。行ってらっしゃい。少々さびしいけれど、再び笑顔で会えることを楽しみにしていよう。さて。姫様。ここのURLアドレスを携帯に送っておこう(笑)関係者にばれるとネタ的にまずいのも結構あるので(爆)絶対に他言は無用だが。ずいぶんネタに使わせてもらったので(少々拡張して書いてるし)、御礼の意味をこめてばらすよ。おいかけてくるさよならは…すーちゃんの正社員としての就職が決まってしまいました(泣)
2005.07.31
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そろそろ寝なくっちゃ(汗)寝る前に雑文をおいていきましょう。先日、あるクレームの電話がありました。クレームというか、非常に申し訳なさそうな声だったんですけど。老婦人でございました。「あの、恐れ入りますが少々おたずねしたい事がございまして…」「はい、どう言った事でございましょう?」「今日ですね、1パック6個入りの桃を買いましたら、レシートに780円が6個となっておりまして…ひょっとしてお宅様の桃は1個780円だったんでしょうか…?」「もうしわけございませんっ!」そんな高い桃、置いてるわけがありません。誰だ犯人は。ばかやろー。ユカタンだったんですけどね(笑)「今日はもう遅いので」という事と、車に乗せてもらう時だけご利用いただいている、というお客様でしたので翌日いただきすぎた分をお返しに上がる事でご了解をいただきました。山奥。片道45キロ。私、公休だったんですけどね。出勤シフトを見て思いました。ダメだ。当日出勤者数をみても、往復約3時間分、抜く人員はいない。しょうがないから、休日をつぶして行って来ました。お客様はな~んもわるくないわけだし、なんの無理を言われているわけでもありません。いや、行った先は風光明媚な山と川と森の村だったんでね。ほとんど気持ちよく出かけていったんですけど。そのあと帰ってきてから、まあちゃんとしゃべってました。「今からどこにいくの?」「俺?○○寄ってくけど」「あ、私もそこ行く途中なんだ。」「あっそう。じゃあ、ついたら電話するよ」2時間(爆)たまたま空いた時間とはいえ、仕事場じゃないところで二人でしゃべってるのは絵的にあやしいよなあ(笑)断言して「怪しい関係」じゃあないんですけどね。…いや、ちょっとくらいあやしい雰囲気があってもいいとは思うんだけど。別れて帰る途中、また電話がかかってきて30分しゃべってました。絶対にアブナイ関係ではありません。が。やっぱりこれは「普通に仲がいい」より仲がいいのかもしれません(汗)私、「こういう感じってどんなふうに見える?」って他人から相談受けたら、「普通の友達じゃあないだろ」って言うかもしれないなあ。タネちゃんが喜びそうなネタを書いちまった(爆)そして。姫が今月いっぱいでいなくなる。最終日がやってきます。
2005.07.30
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今度は本物(笑)卒業生ではありません。現役じょしこーせーがアルバイトで入りました。月末締め切りのレポートがまだ仕上がってない(汗)就職をテーマにした長いのは後日です。多分、書くと思う…聞いた瞬間は、「どうして高校生なんかとるんだ?」が正直なところ。…役に立つとは思っていない(笑)私の会社は、一応高校生アルバイトはOKです。ちゃんと親権者と学校の許可があればですが。このハードルが入社の試験より高いですけどね(笑)テキトーな書類では採用しません。ただ、入社前に書類のやり取りなどで店に来ていた時の印象は「ひょっとしてだいじょうぶかな?」ってのもありました。スカートがひざまであったんですよ(爆)店側としては、流行や自分のファッションを押し通そうとするやつははっきり言っていらないんです。そんなのは私服の時にやってくれればいい。時と場合と場所に応じて、必要な服装が普段からできる事。それは「常識を持ってる」っていう証明でもあります。以前も書きましたが「常識から教える」というような面倒な事はいたしません。それは身に着けておいて当然。社会人になろうと言うのならね。子供が身についていなくても仕方ありませんが。でも、子供に仕事を頼む気はこちらもない。その点で、この子は第一印象・良でした。私が仙台に言ってる間に入社し、レジ担当者として働き始めたんですが…私が初めてレジに立っているのを見たのは、入社3日目くらいだったでしょうか。アクマちゃんとそっくり(爆)間違えたのは私だけではないらしく、あいさつまでしてから気がついたやつもちらほら。ま、それはどうでもいいんですが、この娘はたいしたものでした。長い人は、1週間たっても不安の塊でレジを打ってます。しかし、私が見た時、この子はすでにフォローなし。一人でレジを打っていました。翌日は、一番お客様が集中する先頭側のレジに一人で入っていたのです。「よっしー。あいつは拾いもんじゃないか?未経験なのに1週間たたないうちに先頭レジに入れるってのはなかなかいないよ」「うん、あの子は早いねー。すごいよ。初日に教えただけで『多分、ひとりでも大丈夫です(^^)』って言ったからね」若いから覚える…などという意見も一理あるでしょう。あまり好きな意見ではありませんが。確かに、機械操作という点では、普段から機械を使い慣れていればさほど抵抗はないかもしれません。多すぎるボタンは操作を迷わせるからです。私なんざ元電気屋ですからね。機械に対する抵抗感はまったくありません。普通のレジの操作くらいなら、一度聞いたらほぼ覚えられます。…だから、新しいシステムが店舗に入る時の説明会とかは、必ず私が行っていました。今の機械は画面上に説明が出るから、使い方教わってない操作でもできるんですよね。話がずれた(汗)そう、機械操作は覚えられます。しかし。お客様と接する言葉使いと流れ。いわゆる「マニュアル応対」です。これを覚えるのは一筋縄ではいきません。だって、普段やっていることではないんです。「いらっしゃいませ」とか「○○円頂戴いたします」なんて、普段の会話で出てくるわけがない。ましてや高校生が、そんなセリフを流暢に扱える方がどうかしてる(笑)あれをバカにする意見もありますが、あれがないともっと大変。最低必要レベルが要求できません。あの「マニュアル応対」はできなくちゃ話にならないんです。基本ですからね。あれができずに「私はレジができる」と思われては困ります。マニュアルから離れた応対をする為には、マニュアルどおりの基礎ができていなければ、崩れた接客になってしまうのです。よくある、角度どおりのお辞儀。できないとそばで見ていて情けないお辞儀になってしまいます。基本を持たずに高度なテクニックは身につきません。で。この女子高生は「どうかしてる」やつだったわけです(笑)彼女は高卒で就職希望と言うことで、学校から許可をもらってアルバイトに来ているとの事でした。ここでの仮名も決定。「女子高生」…そのまんまだ(笑)「よし。うちの会社も受けてみれば?1週間しか見てないけど、君ならいけるかもしれないよ」「え?ここの会社は高卒でも受けられるんですか?」「あそこにいるあややはそうだよ。」さて。なかなか優秀な印象を与える彼女です。が。「いらっしゃいませ。本日は…ありがとう…ございます。まことにツァオさん、お願いします。」…おいおい(汗)マイク放送はデタラメです(爆)
2005.07.29
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そのまんま。ユカタンが、グリーンさんに聞いていました(爆)そばで聞いててのけぞった私。あ。一応R指定です(笑)「私、エッチでいった事ないのよ。だから『イク』って感じがわかんないの」のけぞって突っ伏して、固まる私とグリーンさん。ユカタンは、口では何とでも言うけれど(暴言は数知れず)この手の話には照れる人なんです。が。「ねえツァオさん、イクってどんな感じ?」「あのね。男の俺に聞いても無駄だよ(笑)多分違うと思うから」「グリーンさんはイッた事ある?」「あるよ(汗)」答えるグリーンさんもグリーンさんだが。ユカタンは結婚相手を選びそこなった(本人談)との事で、先日離婚が成立しました。「ものすごくうれしい」らしい。「ねえねえ。ツァオさんはエッチは上手?」ユカタン。いきなり何を言い出すの(汗)「はいはい、上手だよ(爆)」「へぇー」「へぇーじゃなくて。だいたいさ。私がエッチが上手かどうかなんて、エッチしなくちゃわからないでしょう」「そりゃまあそうだけど」「でもって、あなたは口ではいろいろ言うけれど、そこを踏み越える勇気、持ってないでしょ?」「でも、聞いてみたいのよねー」ユカタン。聞くだけにしておきなさいね(笑)あ。そうか。新しい恋に走ってもいいわけだ。相手は私以外にしましょう(爆)
2005.07.28
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いきなりなタイトルです。本日(26日)の朝日新聞の朝刊は、若者の仕事ネタ満載。ニートだとかフリーターだとか。新聞記事の中に、スーパーのレジ担当だった女性の記事がありました。チーフになって「その先は?」という思い。キャリア組(?)は1年足らずでレジを抜けて、別の部門に入っていく…みたいな話です。これはレジという職種にある「限界」みたいな話です。社員でレジ担当(チェッカーと言う場合の方が多いかもしれません)の方で私のこのページを見ていただいてる方はおられるでしょうか?あくまで、私の勤めている会社でのお話としてお聞きください。入社して以来、レジ担当一筋という社員はかなりいます。私の日記にも何度か登場しているチーフのよっしーもそうです。だんなさんとは2年ほど前に職場結婚しました。よっしーのキャリアのこの先はあるのか?うちの会社の場合、社内結婚、普通に多いです。勧められるわけではありませんが、止めもされません(笑)いや、普通に「おめでとー」って言うだけです。退職勧告は100%ありません。逆に「結婚したからってやめるんじゃないぞ。もったいない」って言われます。産休も「取れ!そして戻って来い」です。ただ、社内規定により同じ店舗にはいられません。そりゃそうだ。やりにくくってしょうがない。夫婦も周囲も。これは社員とパートで結婚した場合も同じ。(基本的に社員が出ます。)それから、社員同士の場合は転勤があります。その場合、どちらを「主」にするかは申請の必要があります。どちらも「主」って方法もありますが「あっちとこっちで別居生活でも構わない」って事になるので、さすがにそれはいないようです。仕事より夫婦の方が大事ってことですね。ある意味健全だとは思います。定年の後、会社とではなくて夫婦で過ごすわけだし。というわけで、よっしーはだんなさんが遠方に転勤になった場合、その近隣店舗へ配属される方法を選んでいます。妻についていくパターンを選んでいる夫婦もいるかもしれません。で、よっしーの将来ですが。さすがに商品仕入れ担当はないでしょう。いや、実はレジ担当をずーっとやってて、バイヤーになったやつもいますけど。いますけど、普通はやりたがりません。店長になるコースもあります。これはさほど難しいコースではない。一番一般的なのは、本社で教育担当になっていくパターンでしょうか。実はですね。うちの会社の場合、毎年「希望職種」を書く申告書が回ってきて、それに書くとかなりの確率でそっちへ行きます(笑)仕事ができなきゃはずされます(爆)…時々、とんでもない辞令を出される事もありますが。姫やあややの事例を見てもおわかりいただけるとは思います。うちの会社は何でもあり。みんなが一番やりたがらないのが「本社勤務」ってやつですね。一番やりたがるのが「現場の一担当者」。小売業に長く関わっていける人は、結局これが一番おもしろいからなんでしょう。レジ担当者も、レジから離れたがらないのはそういう部分もあると思います。ちゅうか、現場好きなんだよ。みんな(笑)でも「レジがやりたい!」って思ってこの会社に入ってくる連中はそうはいません。たぶん。いや、将来の夢に「レジ担当者」って書くやつはそうはいないと思う。「やりたい仕事」に「スーパーマーケット」って書くやつもそうはいないと思う。私だって「40歳の時にスーパーマーケットの仕事をしている」なんて、これっぽっちも思ってなかったし。スーパーマーケットの仕事のイメージってどんなのがありますか?将来なりたい職業の順位に出てきたの、見た事ないような気がします。うちのフリーターたちと話をします。「やりたい仕事とか、よくわからないんですよ」「あたりまえだ。仕事する前から仕事がわかってたまるか」仕事ってね、目的とする仕事に付随する雑用をいかに手際よく片付けられるかっていう部分もある。映画監督が映画の話だけしてればいいわけではない。歌手は歌ってればいいわけではない。仕事を人生の目的にしてどうするの。会社だったら定年は来るんだし。人生を楽しむための、一部であるのだから。なんせお金がないと苦しい…(汗)「夢の実現」と「努力の関係」は。努力が報われる保証はないが、努力は不可欠である。自分の同僚や上司が仕事ができるかどうかは、かなり切実に重要な問題である。ただ、自分が仕事ができるかどうかというのは、もっと重要な問題である。理想を言え。そして現実を言え。その差が解決するポイントなのだ。文句を並べただけで現状が変わるわけではない。えーと。新聞の記事の最後の方に、「若者の就職の為に社会がシステムを用意する必要がある」などという意味の言葉がありました。そんな。社会がシステムを用意してあげなければいけないの?あれだけ税金の無駄使いには警鐘をならすのに?外資系の企業は、そんな若者ばかりだったら大喜びで日本に入ってくるでしょう。対抗する力もないと思うよ。不正な力からは、社会が人々を守らなければならないと思います。でも。弱い、それだけの理由で守られなければならないってのは変だよ。若者ってのは年寄りでもなければ子どもでもないんだから。とりあえずここまで。今日はとりとめがなかったな(汗)・・・続きがあるわけではないです(笑)
2005.07.27
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キーボードさわりながら寝てしまう~(汗)今日はここまで。また明日(汗)
2005.07.26
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今日、姫の後任が着任しました。例の、3月まで女子高生です。ここでの仮名も決定。「あやや」でございます(爆)まだ初日なんでね、仕事っぷりとかはおいおい書いていくとして。この娘、入社3ヶ月でピン(ひとり)担当者に抜擢されるだけの事はあります。第一印象というか、初日の印象で感心しました。いきなり、姫に向かってツッコミ入れてましたよ(笑)「姫様~。どうしてこの商品がこんなところにほったらかしなんですかあ?」「姫様!今、何を隠したんですか!?賞味期限切れかかってるんじゃないですか!?」「そ、そんなことないよぉ(汗)」あせる姫。大笑いさせてもらいました。この娘、なかなかやります。不安そうな顔も見せますが、前向きに仕事も見ています。この広い場所を自分で動かす、という意欲が見えます。まあ、やる気がなけりゃ始まらない。最初は失敗するだろうけどさ。最初からうまくできたら、つまずいてこけて、仕事を覚えてきた先輩連中の立つ瀬がないさ。今日伝えた事はみっつ。「がんばらなくてもできるくらいになるまではがんばれ」「どこで手を抜けばいいかわかるくらいまで仕事を把握しろ」「『19歳の女の子である事』は武器である」最初のふたつは今までに書いた事もあるのでおいといて。三つ目の事です。これ、別に「武器にしろ」って言ってるわけではありません。ただね。男は男である事を武器に仕事をしますよね。女の子が女の子である事を、19歳(誕生日は来てたらしい)が19歳である事を武器にして何が悪い。だって、他の人にないなら、自分だけが持っているものってことですよね。それは「媚を売って甘えて逃げろ」っていう意味ではありません。頭ではわかっていても未成年の若造に「命令」されたら、おもしろくない人もいるでしょう。でも若造に頼りにされたら、うれしくなる場合もあります。人は気持ちで動くもの。人の気持ちを大事にしなさいね、って事です。それに、失敗するなら今のうち。失敗を怖れて何もせずに行くのなら、今のうちにガンガンやった方がいい。失敗して恥をかいたって19歳の恥は恥のうちに入りません。(笑)半年たてば伝説のできあがりだよ。「子ども扱いされたり、女の子扱いされるの、いやだろ(笑)」「はい。逆に燃えちゃいますね。」でも、雑談の中で言われたりするのは聞き逃しておきましょう。そんなところでいちいち反応する必要はありません。いちいち反応するようなら「おまえ、やっぱり19歳だな~」って私にからかわれるって事をおぼえておきましょう。でもね。仕事の事で「女の子のくせに」とか「こども扱い」されたら、その時は怒っていい。かまわないから怒りなさい。「心配されるのも嫌いなんです」よしよし。その気合、思うとおりに進んでいきなさい。いくらでもフォローはしてあげよう。うふふ。がんばれよ。先行き、楽しみでございます。でもさあ。アルバイトじゃない社員の19歳の女の子、取り扱いは初めてなのだ(汗)
2005.07.25
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仙台といえば牛タンらしい。…実は言われるまで知らなかったんですけど(汗)基本的に食べ物にこだわりを持たない私は(笑)その地の名物を食べようっていう感覚があまりありません。父親が外国航路の乗組員だった関係で、子供の頃から西日本の港のある街へはずいぶん行ってました。当然、旅行なんですけど観光地へ行くための旅行ではないわけです。大阪とか神戸とか、小学校の頃に何度も行ってるのに、観光をしたという覚えがない(汗)つまりですね。観光旅行の経験はあまりなくて、旅行ってのは「移動」の事なんですね。しかしまあ、誘われたら付き合いってものもあります。「牛タン行きましょう!」の声にのっかって、出かけていったんですね、これが。ビールと牛タン。うまかったです。…感想ってそれだけになっちゃうけど(爆)仙台ってそれだけですか?(汗)研修会場となったホテルの近くには、ネオン輝く町並みが。9時を回れば、声をいっぱいかけてくれます。…そこへはさすがに行ってないですけど(笑)
2005.07.24
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4日過ごしただけなのに、思いっきり気に入りました。仙台。ただいま、でございます。関東地方の皆様、地震の被害はございませんでしたでしょうか?私が東北新幹線に乗って、しばらくしたころだったのです。車内の電光ニュースのパネルに「震度5千葉」の文字が。いやですねえ、こういう時。自分の事しか考えません。「東海道新幹線はどうなんだ?」関東の在来線はほとんど止まっていました。結論から言うと、私が乗る頃には東海道新幹線はほんの5分程度の遅れになっていましたが。東京駅の構内放送は、殺気立っていましたね。「後ろに下がってお待ちください!!!」「駆け込み乗車は危険です!!!」その時、改めて思いました。殺気立つ気持ちはわかる。だって、彼らは多くの人の命を預かっている。私たち食品スーパーが、買い物をされるお客様の命を預かっているのと同じように。そして、それに足して、多くの人の時間も預かっているんです。どっちが大事?地震なんて、彼らに責任はないじゃないですか。安全を確認せずに走り出すことはできない。でも、乗客の私たちは時刻表を頼りに予定を立ててる。そして、突発事態の中でも命より時間を優先しようとしていたりします。それでも、さすがに新幹線でした。私が乗ろうとしたのぞみの1本前ののぞみは15分遅れで発車しましたが、私ののったのぞみは5分遅れ。先発ののぞみが出てから10分たたずに東京駅を出ました。私が思うに、速度の分だけ在来線よりも安全対策や緊急事態への対応準備が分厚いのでしょう。300キロで走るのが危険ならば、すぐに止めてしまえるように。止めてしまえる、という事は「安全である」と確認する機能がしっかりしている事の裏返しだと思います。さて、不在時にご来場いただきました皆様方。あらためまして、ありがとうございます。ひとつずつにご返事をさしあげておりますと…大変なんで(汗)ここでお礼かたがた。今回の研修は、ほとんど男ばっかりでした。女性の方は1名いらっしゃいましたが。だから、牛タンはおとこばっかりで食べに行きましたとさ。おまけに快適すぎる気温(笑)ほんとに、最高気温21度とか言う日もあったし。西日本の最低気温より低いんだから。仙台は、のんびり観光をしたい街です。私、今まで日本国内で行ったことのある最北は千葉なんです。(笑)つまり今年(爆)そして、人生において初めて東北地方に足を踏み入れました。東京駅からはやてに乗って、福島あたりを通り過ぎたあたりからDNAに訴えかけてくるようななつかしい風景が車窓に広がります。田。小川。木々。「仙台か~。きっと地方都市で静かなところなんだろうな」…ここまでは保存してたからよかったんですけど。楽天メンテナンスで消えちゃった。(泣)気を取り直して。車内アナウンスが入ります。「まもなく仙台~到着は12番ホームです~」12番?いっしょに来ていた同僚と、顔を見合わせました。なんだそのホームの多さは?乗り換え、多いのかな?駅に降り、改札を出て駅の建物から外に出ました。ここはどこ?でかいビル群が圧倒するようにお出迎えです。行ったことがある方はわかると思いますが…こじんまりした地方都市、てなものではありません。私と、もうひとりの男と、完全におのぼりさんモードに入ることにしました(笑)駅前で地図を広げる男二人。後で聞いたら、研修参加者に他にも似たようなことをしてる連中が何人かいました(爆)結局、わかんなくて駅に戻って観光案内所に入りましたとさ。本社の人に聞いたのですが、仙台に出張・あるいは研修でやって来た人から「ここに住みたい」っていう意見を多く聞くそうです。別に観光にきたわけでもなく、外を出歩いたわけでもないんですけど。駅からホテルまでを見ただけなんですけど。東京からはやてで2時間かかりません。名古屋からのぞみを使えば4時間でいけます。皆様。仙台はお勧めです(^^)…いや、観光地は行ってないからしらないよ(汗)牛タンのお話はまた後ほど。
2005.07.23
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今日も涼しい仙台市。 研修もあと一日でございます。 また牛タン食いに行きました。ていうか、飲みに誘われてお付き合いです。 花金…歓楽街…5人の明らかな県外からの男達。 気合いで誘いをかけるみなさん(笑) いやー楽しいひと時はそこにあるのか? そう思えるほど、人生の楽しみは多くありません。10年くらいしたら考えよう(笑)
2005.07.22
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涼しいです。 西日本は暑いらしいですねえ。10度以上違うみたいです。 でも同室の方は北海道の方で、これでも暑いらしい。日本は広い(汗) 会社の連中からメールが入ります。ミヤゲの催促ばっか(ーー;)そんなもんないわいっ
2005.07.21
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仙台は…涼しい。 仙台はでかい。 牛タンはうまかった~(^^) ほんとに仙台駅から出た瞬間にびっくりしました(汗) このきれいなばかでかい街は何? ここに住みたい、って思ったぞ。マジで。
2005.07.21
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行ってきます。暑そうだな。どこ行っても(汗)。
2005.07.19
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かばん、買いました。ごろごろ引っ張れるやつ。ちょっと電車の中だと邪魔なんだけど…海外も行かなきゃなんないし。まあいいか。クールビズのおかげで結構身軽に行けるしな(^^)出かける初日は、この夏一発目の気合のチラシです。私のいる店は、進物売り場が爆発的に混雑するんですよね(汗)私が言っちゃったらなんなんですけど、私がいなくてもがんばってね(^^)さて、明日は開店から閉店までいるので、日記は短めかと。でもって、20日から携帯で書く予定です。例のごとく、コメントは読めないので…。先にごあいさつを。それから、内示の段階ですが姫の後任が決定したようです。会ったことはありませんが。わが社の人事部のチャレンジャーっぷりには開いた口がふさがりません(笑)去年、姫の配属が決まった時も「うそだろ?」って思ったんですけどね。なぜかって言うと、私のいる店は「広い」んです。全部の店舗の中で一番広い。その店の、いわゆるカレーとか調味料とかジュースとか、生ものではない食品部門をまかされるわけです。通常、普通の会社で言う「主任」「係長」クラスの肩書きがつく社員が担当するところなんです。姫は、配属された段階で入社2年目に入ったところでした(笑)ほとんど新人に近い経験量です。案の定、まともになってきたのは年末前くらいになってからだったのです。今回はさらに上を行きます。入社4ヶ月目。しかも18歳。この3月まで「女子高校生」。ちゅうことはですね。3年前は中学生ってことだな(汗)いいのか、うちの会社(笑)裏返せば、そのこに対する期待の現われなんですけどね。はっきり言って「大抜擢」です。職場的「紫の君」願望(爆)まともなやつなら、ガンガン仕込んであげましょう。姫がいなくなるのは寂しいけれど、日々はもう待っていてはくれないんですねえ。(遠い目)
2005.07.18
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テーマ選択を誤ったかもしれないけれど(汗)タネちゃんのリクエストにお答えして、まーちゃんネタを書きましょう。なんだかなー。タネちゃん、妙な期待をしてそうなところが不安なんだけどな(笑)先日の事です。夜の10時くらいに、仕事の話で電話をしていました。(この時間は、私たちにとっては遅い時間ではありません。念のため。)用件の他、ちょっとした雑談をして「おやすみ~」と電話を切りました。これくらいはどうってことない話ですよね。翌日、二人とも休みだったのですが、まーちゃんからメールが入りました。「昨夜、電話してたよねー。私、寝とぼけてて記憶がないんだけどー。変な事しゃべってないよねー」「は?」です。普通にしゃべってたぞ。確かに、そろそろ眠たそうだったけど(笑)その前にさー。「変な事しゃべる」可能性を自分の中に持ってるわけか?別に妙なことを口走っていた覚えはないなあ。…でもおもしろい(^m^)メールで返信しました。「えーーー。覚えてないのか?」あわてた感じの返信。「私、何言ったの!?ほんとに覚えてないんだから。明日、会社で聞かせて!」そりゃ覚えてないだろ。私も聞いた覚えがない(爆)すっごくやなやつですよね、私(笑)でもさ、ここでは書いてないけど、まーちゃんも私との会話で上げ足をとるとる。「おまえ、俺のこといじめてるだろー(ーー;)」「あーすっごくたのしー(^m^)」たまには反撃です。でも、たいした話をしていたわけでもなかったので私もあんまり覚えてない。ほんとに何も言ってないよなー。…ん?…そういえば、まーちゃんにしては珍しい事を言ってたな。姫の退社にからんで人事異動が予想されるんですが、その話をしていた時に、私の転勤の可能性について話が及びました。「転勤の可能性はあるよねえ」「そりゃ、ないとは言えないよ」結構しつこく転勤の話題にこだわってたんですけど。「ツァオさんが転勤になったら、いったんこの店をやめてついて行こうっと。それってできるよねー」「そりゃできなくはないけど」「うん、そうしようっと」普段、冗談でもそんな事は口にしないよなー。おまけに寝とぼけてて覚えてない~?寝言に嘘は持っていけません。今日、出勤したらまーちゃんがこそっと寄ってきました。「ねえねえ、いったい私、何を言った?(汗)」そのまんま説明しました。「え"~。私、半分寝てたから~」「気持ちがこぼれたんだろうねえ」←追い討ち(笑)「う"~だから~」言い訳するほど不自然、って事に気がついてません。まーちゃん、私がいなくなると困るのは確かなようです(爆)余談ですが、別のパートさんが夢を見たそうです。私が海外転勤になる夢。…うちの会社に海外事業部はないってば(笑)「夢の中で困ってしまって、すごくうろたえた」って言ってもらえました。よかったー。早くいなくなれって思われるよりはいいかもしれない。
2005.07.17
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今日は久々に夕飯を作ってました。いや、単純にカレー作っただけですけど。午前中、クラブに行ってた3人が帰ってきました。昼ごはんを食べながら、3人の学校の成績についていろいろ話をしました。1号については志望校とかの話も含めて。夏休み前です。このオヤジは受験勉強をした事がありません。勉強嫌いだったし。勉強、どうやってすればいいのかわからなかったし。学校の勉強がわかる、って意味がわかんなかったんです。受験をナメてた、ってのもあります。入った後が問題だろ?って。今思えば、入るための努力は無駄ではないんですけど。今でもそうなんですが、目的がはっきりしないと何もしない私にとって、「受験」は目的にはなりませんでした。試験に受かった後に来る目標が見えなかった。どうやら、うちの1号は「その先の目標」が見えてるようです。私の子にしちゃあ出来がいい。「お前の志望校へ行くのに、後どれくらいの成績が必要なんだ?」「内申であと2点くらいかな?」「おまえの得意なのはなんだ?」「英語と数学だよ」…この時点で不思議だ(笑)私は、学生時代はこの二つはまったくダメでした。「じゃあ、英語と数学で後2点稼げるのか?」「ムリ。これ以上は上げられないところにいる」得意分野で不得意分野をカバーするのは基本です。仕事でも、「悪いところを立て直す」より「悪いところの分」を「いいところを伸ばしてカバーする」方が手っ取り早くて確実です。でも、学校の成績は「満点」以上は伸びない。で、何をカバーしたら内申点は伸びるんだ?「授業態度をよくしたら、点数はのびるらしいよ」…明日から、授業中はちゃんと起きてろ(-_-;)唐突ですが、勉強方法について1号にいろいろ言う時は、苔むさずさんのところのお話をものすご~く参考にしてます。さて、カレーです。めんどくさいから、3人に手伝わせることにしました。それぞれに役割分担です。「2号!たまねぎ3個むいておけ!」「3号!にんじん2本だ!」「え~~~めんどくせー」「お父さん、今、包丁持ってるけどな」「わかった、するする(汗)」素直に育って、お父さんはうれしいよ(^^)野菜を切ったら、1号の呼び出しです。「1号、お前の番だ!ちょいときな」「え~俺もかよ。俺は受験生だぜ」「家の手伝いしてちゃ受からねえっていうなら、志望するんじゃねえ」すべてを受験にかけるようなヤツじゃお父さんの会社では役に立たないよ。試験を目標にするようでは困るのだ。試験ってのはスタート地点にすぎないのだから。まあ、一応言ってみただけだったみたいです。だいたい、パソで遊んでるじゃねえか。鍋に油を入れ、火をつける1号。「たまねぎ、入れるからかき回しとけよ」「うん、わかった」しばらく経過。「お父さん。」「何だ?」「焦げてきたけど、どうするんだ?」…早く言えよ、ばかやろー。今日のカレーは、妙にコクがありましたとさ(爆)
2005.07.16
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ノースリーブの女の子と、キャミソールの女の子が店内を歩いてました。…思わず胸元に目がいく私は、えろじじいです(笑)否定しません。…仕事が終わったばかりのアルバイトの娘でした。「遠くから見て胸に目が行ってたんだがな~おまえらか」「も~ツァオさんやらしいなあ(笑)」「おじさんが喜ぶだけだから、もうちょっと露出度落としておきなさい」「いいのー。暑いんだから」一人は先日書いたアクマちゃんもう一人は、身長150センチ、でも巨乳のみっきーちゃんです。「なー、アクマちゃん。おまえが肌を露出しても妙に色気がないのはどうして?」「あー。ツァオさん、セクハラだよ~(^^)だいたい、色気なんてめざしてないもん」「…そりゃまあ確かに。おまえが色気めざしてもなあ」「みっきーちゃんのはでかいよ~(笑)更衣室で見るとみとれちゃうもん」みっきーちゃんのは姫とかと比べてもわかります。肩こるだろ、ってくらい。結構体の線が出る服を着るので余計に目立つ。アクマちゃんのはたいした事ありません(爆)「私のおかあさんと妹は、結構あるんですよ」「…アクマちゃん…そりゃくやしいだろ(笑)」「この前、うちのおかあさんてばひどいんですよ」アクマちゃん、お母さんのブラウスか何かを借りて着たそうです。そしたらお母さん曰く。「あら?その服、おかあさんが着た時は胸のボタンがハジけて飛びそうだったのよ。あなたなら余裕で大丈夫ねー」「…ねえツァオさん。娘に向かってひどい事言うと思いませんか?」言っちゃ悪いけど、全然思わないよ(笑)さて、もうひとつアルバイトの娘のネタを。アルバイト同士のカップルもいます。「まいちん」と「つっち」。まいちんは、中学校に教育実習で行って、どっちが中学生かわからないような小柄なかわいい女の子です。つっちは大学生。人懐っこい笑顔で大柄な体格。マジメで楽しい男です。まいちんがつっちの休みの予定を、公休表から書き写してました。「あれ?つっちの休みを確認してるの?」「はい(^^)でもね、ツァオさん、つっちの希望公休日って私が決めてるんです」つっち、早くも尻にひかれてます(汗)「あのな、まいちん。それなら毎月の棚卸の日を休みにするのはやめてくれよな」「あ、わかりました(^^)」…おまえなあ。さも当然、なわけね(-_-;)「でもツァオさん、8月はつっちはいっぱい働きますよ」「?どうして?」「私の誕生日は10月の頭なんです。」「?」「9月に働いた分だと、給料日の関係で私の誕生日に間に合わないんです」「??????」「8月に働いた分のお給料で、誕生日プレゼント買ってもらうんです(^^)」ものすごく笑顔で。鬼です、この娘。素直でかわいい女の子だと思ってました。つっち。平気で口に出せるだけ、かわいいものかもしれないなあ。やさしい君とまいちんはとても合ってると思うよ(^^)。最後にもうひとつ。さて、今日は私、夕方の一番忙しい時間帯にはレジを打ってました。「えーっと、カリフラワーが1個…」「それ、ブロッコリーですけど」あ"(汗)久々に書いたら、くだんないネタばっか…(汗)
2005.07.15
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昨夜、帰ってきて、寝たのが2時半頃。朝。5時に起きて会社に向かいました。仕事を終えたのが深夜0時です。すいません。 三日目です。キーボードたたきながら、ねてます(爆)また明日です。おやすみなさい。
2005.07.14
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今日も寝ます。明日まで(今日まで)ちょいとばかりハードスケジュールです。ちょいとばかり、っていう程度ですけど。でも、まあちゃんと電話してる時間はあったりする(爆)…まあちゃんネタを書くと、タネちゃんとMarさんが喜んで、べるさんがちょっと無言になって、OMITAさんの目が怖くなるんだよね(笑)今のところ、アブナイ話はまだありません~。Marさんか…タネちゃんといっしょに。呼びかけの時はこれで。いいですか?
2005.07.13
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いくらなんでもまずいです。寝なくっちゃ(汗)そうそう。猫はもらわれていきました(^^)よかった。
2005.07.12
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簡単に言うとノーネクタイ。いや、ほんとは違うんだけどさ。日本人のサラリーマンができる事といえば、とりあえずネクタイを外して上着を脱ぐという。いや、それ「脱いだだけ」だってば(汗)。なぜ、いきなりクールビズの話を始めたかというと。来週行く仙台でのセミナーに話が関わってきます。ちなみに、店舗ではクールビズは関係ありません。本社等の、直接お客様をお迎えする事のない部署はクールビズになってますが。ただ、女性の社員はかえってめんどくさいんでしょうね。普通に制服を着ておられる方がほとんどです。男の方はといえば……ネクタイ外しただけ(爆)…センスのかけらもありません(汗)まあ、ここで「本社だけクールビズだなんてずるい」などと言うのは横へ置いておきます。ていうか、もしまわりに言われても相手にしませんから。君の為に店舗の着衣のルールが決められてるわけではないのは確かだし。ISOで指示する「冷房28度」は、冗談抜きで暑いぞ~。スーパーの店舗内ではこわくて設定できません。買い物していただいてる間に、なま物いたんじゃうよ。アイス溶けるよ。さてさて。セミナー時のクールビズについてなんですけどね。第一回目のセミナー出席時のルールが「ネクタイ・スーツ着用」だったんです。初日はそれで通ったんですけどね。二日目から「明日はクールビズで参りましょう!」という掛け声で、ノーネクタイになりました。…まあ、もともと「スーツ着用」がルールでしたからね、センスもへったくれもありません。みんなしてネクタイと上着を外しただけです。先日行ってきたセミナーは、当初の指示から「クールビズで来てください」という事でした。まあ、6月も末ですしセミナー中はお客様をお迎えするわけでもありません。至極当然ではあります。しかし。参加者の70%はスーツ着用でやってきました。さすが日本のサラリーマンです(爆)いや、多分ですけどね。他に服がなかったんじゃないかと(笑)…かくいう私がそう(汗)私服のズボンってジーパンをひとつ持ってるだけ。ジーパンはアウトなんだよなあ。クールビズには。そしたらですね。次回のセミナーへの参加指示書には、大きくスーツ着用クールビズで来るようにと記入されておりました(笑)参ったなあ(汗)あのーですね。普段、でかい口をたたいておりますが。ファッションに関しては、まったく説得力をもちません。私。ジャージとかも、ゆるい服を着るのが嫌いなので持ってません。破れてさえいなければ、10年くらい同じ服を着ています。冬のコートなんて、ほんとに10年選手だし。私服の靴も1足しか持ってなくて、そいつも10年選手だし。確かに、両方とも買った時は「0」が4つついてたけど。私が持ってるものの中では、買った時の値段がパソコンに次いで高いものだけど。だから妙に丈夫でー。だから新しいのを買う必要がなくてー。服、ほとんど買ってません。買う時は、近所でトッ○バリュで済ましちまうし。せめてズボンくらいは買いにいかなくちゃな(汗)あー。今日はなんだかくだらない話をながながと。
2005.07.11
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私の仕事場はスーパーマーケットです。盲導犬は大丈夫です。入れます。しかし。野良猫はダメです。というより、ペットはダメです。…アルバイトの娘が猫持ってる(汗)「ツァオさ~ん!この猫どうします~?」…歩いてたんかいっ。「よこせっ。外に出してくるっ」白い子猫で、まだそんなに大きくない。かわいいけどさ。店内にいちゃいけないんです。もうね、すぐ外に出しましたよ。帰ろうとしていたよっしーが大喜びで寄ってきました。「きゃ~かわいい~どうしたの~この猫~」…声が女の子になってます。「店内を歩いてたらしいんだよ」「げっ!」さすがにスーパーマーケット10年選手。事の重大さはわかってるらしい(笑)「でもかわいい~(^^)」はいはい。もって帰ってけば?なんだか人なつっこいよ。ここでエサやるんじゃないよ。居つかれたらそれこそまずいんだから。私、猫は好きです。飼うなら猫がいい。面倒ないし。でもね、ここはまずい。「ツァオさんが飼えばいいじゃないですか~。誰にも癒してもらえないんだから(笑)」「…やかましいっ」私はその後仕事に戻ったんですけど…約30分後。従業員通用口を開けて外へ出たら。白い子猫2匹。「?なんで2匹に増えてんだよっ!?」「もう一匹いたの~(^^)」…おまえもまだいたんかい。頼むからスーパーマーケットの近くに猫を捨てるのはやめてください。「よっしー、おまえの方が癒してもらってるじゃないかー」「えへへっ」…えへへじゃねえっ!「でもそろそろ帰るねー。どうしようこの猫?」「どうしようもないよ。中へ入れるわけにはいかないんだから。まあ、雨降っても濡れないところはそこら中にあるから大丈夫だよ。」「うん…しょうがないね」そのうち野性に帰るでしょう。それに、田舎だから拾っていく人もいそうだし。よくある「猫もらってください」のポスターとかは、うちの会社は貼れません。もうね、どこでどんな落とし穴が待ってるかわからないから、ポスターは本社許可のものしか貼れないんです。さて。夜11時頃でした。外を片付けるのに、従業員通用口から外に出ました。黒猫1匹。…なんなんだ、今日は(汗)
2005.07.10
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まあ、たまにはこういうのもいいでしょう。ちょっと毛色を変えて、まいりましょう。★パソコンに入っている音楽の容量…調べりゃわかるんだろうけど。ほとんど入ってないよ。★今聴いている曲えー。特にない。有線で流れてる曲を聴くことはあるけど…どうしてもこの曲っていうのはないなあ。ただ、元気になりたいときは中島みゆきを聞きます。(ブランドとして歌手名を挙げているので敬称略)聞いてる人は知ってるけど、失恋の歌の方が少ないよね。★最後に買ったCD実は、ステレオと呼ばれるものを生まれてこの方、持ったことがない。楽器は持ってるのに(笑)CDプレーヤーはいまだにパソコンだし(爆)だいたい、買ったCDってまだ5枚に達してないんじゃないか?★特別な、または思い入れのある5曲これは、今、思い浮かぶやつ。明日になったら違うかもしれません。だって、クリスマスシーズンになったらクリスマス関係が思い浮かぶもんだし。それだけ念頭においていただいて。必ず1番に選ぶのはこれ。「誕生」中島みゆき中島みゆき/Singles IIいい曲はいっぱい。その中で選ぶとしたら、もうこれ。あなたを愛してる。あなたが大好きだ。そこにいてくれているそれだけで、私はうれしい。他の誰でもなく、私がうれしい。初めて聞いたのはラジオでした。出勤途中だったけど、車を止めて最後まで聞いてました。じゃあ次。"Let It Be"日本盤CD LET IT BE賛否両論あるでしょうが。私は、アルバムバージョンの方が好きです。間奏のギターがね、こっちの方が好き。ひとつ、この曲の凄さをあらわす事について。基本となるメロディパターンが二つしかないんです。しかも4小節がふたつ。"When I find myself in times of~" の出だしの部分と、"Let it be~"のさびの部分。しかも二つとも4小説でできている。この曲、4小説のメロディパターン二つだけで、あれだけの壮大な曲ができあがってます。ポールマッカートニーって、とんでもない人だと思う。さて次。「木蓮の涙」スターダストレビューのリンクがなかった(汗)この歌はねえ、カラオケでよく歌ったな。なんなんでしょう?このメロディ。こういう階段みたいに上り下りするメロディって、歌詞がはまるとものすごく残りますよね。そして歌詞が切ない。小泉今日子/K2 BESTSELLERリンクはテキトー。あのね「あなたに会えてよかった」って曲があるんですけどね。これが主題歌だったドラマは見てないんですけど。この曲は好き。すっげー好き。涙が出そうになるもん。多分ね、5曲の中にこの曲が入るのは今だからだと思います。…さよならっていうのがヘタクソなもんでね。…どうやって言おうか、すでに迷ってる。じゃあまたな、って言うとは思うんだけど。Amazing glace人々の心に残ってしまう曲。これ、目の前で力強く歌われたら、泣きそうです。人の心の奥に、直接入り込んでくるようなメロディ。どこの国にでもあるんですけど…バグパイプとかケーナとかが似合う曲。我々のDNAに埋め込まれた何かをふるわせるのかもしれません。さて、こんなものです。明日になったら、違う曲を選ぶよ(笑)それから、バトンはここで落としてしまいました~という事で。
2005.07.09
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紛糾。結局、何の結論も出ず。持ち越しでございます。4日の日記に書いたとおりの成り行きで始まったこの騒ぎ。要は「東京に行きたい!」って思う子たちが多くて、その気持ちを先生方が読み誤ってた部分があるわけなんです。そんなに強い思いがあるとは思ってなかったらしい。まあ、東京は別世界ですよ。同じ国ではありません。5月、1号が東京へ修学旅行に行ってカルチャーショックを受けてましたからね(笑)かく言う私も、先月は東京駅で「おのぼりさん」な自分を楽しんでましたが。でもって、その子供達の思いを保護者が受け止めようとしたわけです。そりゃまあ、当然ですね。可愛い子供達の強い気持ちが、何の予告もなく踏みにじられようとしている。事の是非はともかくとして、親思う気持ちに勝る親心、ってやつです。誤解を恐れずに言えば「戦闘態勢」です。つまりですね。「子どもの為に戦う」気持ちで保護者が学校側に向かっていったらですね。な~んも決まりません。無理無理。高校なら「義務教育じゃないですから、気に入らなければやめていただいて結構です」って開き直れる可能性があるわけです。中学校は義務教育だもん。先生がそんな事言えるわけありません。常識的にはね。言っちゃったら、それこそ明日の新聞に載ります。○○新聞とか(完全に伏字だ)だったら喜んで飛びつきます。保護者の方は「内申書にひびくかも」とかいう恐れもあります。実際、そういう奥の手を使ったという話はいろんな所にあります。真偽のほどはともかくとして、被害意識があれば、事実などは何の役にも立ちません。怖れだけで、行動への起動スイッチとしては充分です。徹底的に戦って勝たなければ、内申書にもひびく。そういう気持ちもありますから、余計に攻撃的になります。もうね、正論とか議論とかいうものではありません。自分達の攻撃を加えるだけなんです。途中、質問の形を借りて助け舟を出しました。「最終的な決定の時間の限界はいつなんですか?私は個人的にはどっちでもいいですけど、子供達が行けないのは困ります」と。ここで「○月○日が限界です」ってはっきり言えばよかったと思うんですけどね。「いや、それは皆様のご意見を充分にたまわって、参考にして決定をしてですね。私どもの提案を検討していただきたく…」この答えを聞いた瞬間に、私は今日の結論を完全にあきらめました。それじゃ検討する余地が充分あるって事じゃないか。変更する余地があるってことじゃないか。じゃあ、説明会じゃなくなるよ(汗)いろいろ、学校側の対応のまずさも露呈してしまいました。というか、保護者の勢いの前に腰砕けになってます。完全に弱腰。(そこは引くなよ~)って所まで引いちゃうんだもん。某首相のように、肝心なところを「ニュアンスで伝えよう」と「ぼやかし」てしまって、揚げ足をとられるし。首相と違うのは、言い切って逃げ切れないところで。「YESですかNOですか?」の問いかけに、「それはですね、これがああでこれがこうと言うことなので…」こういう答え方をする方いませんか?聞いててイライラするでしょ。「答えはどうなんだ?」ってことです。「ちゃんと説明をしてから」って言いますけどね。結論が先です。理由は後。プレゼンの基本ですね。説得とか交渉で、相手にこちらの意思を明確に伝えるには、これでなければいけません。なぜならば「結局何が言いたいの?」って事になるからです。意思とビジョンを明確にする事。それによってそこまでの道が決まります。その道に自転車で行くか、バスで行くか、飛行機で行くか。先生方、滑走路がないのに飛行機で行こうとしたんですね。飛び立ったつもりが、飛び立つ前に止まってしまいました。それでも手で押して、飛び立たせようとしていました。結局、飛行機を元の場所に戻す羽目になりました。スタート地点からやり直しです。一度失敗しているから、もう飛行機は使えません。自転車です。間に合うのか?意思とビジョンはありました。道順を楽観視しすぎましたね。私、個人的には修学旅行なんざ、どこへ行ってもかまわない派です。引率して行ってもらうんだから、ガキが文句言ってんじゃねえよ。って。社会人になってごらんなさい。この100倍くらいショックな事は、いくらでも襲ってくるんだから。学校のうちに、耐える事も覚えなさい。自分の思い通りに行かない事の方が多いことを。今はまだ、親も先生も守ってくれる。フォローもしてくれる。だって子どもだから。未熟者だから。勉強してればそれでいい身分だから。そういう私もそうだったし。努力したって夢はかないません。しかし、努力なしに夢はかないません。当たり前のはずの事が、当たり前ではないという事を学べたでしょう。これは実は、現代日本にもあてはまります。今日も明日も会社に行って仕事。…ほんとうにそれは当たり前の事なのか?当たり前の事だから、毎日同じでいいのか?世界のトップを行く企業は、この事を自らに問い続けた結果です。同じことをしていたら、同じ結果より上の結果にはならない。期待に応えられるから、業績が維持できて伸びるのです。大企業だから業績が維持できて伸びるわけではない。そこで働く一人一人は、スーパーマンでもバケモノでもないんですから。中学生の子ども達。自分達の毎日が当たり前の事ではないかもしれない、と仮定してごらん。修学旅行がどうして行けるのか考えてごらん。高校へ行けるのは当たり前の事だろうか?将来、何になりたい?明日、何がしたい?明日、やりたくないかもしれないけれど、どんな予定がある?そのために、今、何をしておかなくてはいけない?何をしておいた方がいいと思う?先生も同じ。私も同じです。そのビジョンの為に、最善を尽くす。それしか、できる事はないじゃないか。
2005.07.08
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宇宙空間における、超遠距離恋愛。その気持ちはゆるがずに永遠であるけれど、物理的な距離も時間も縮まらない。だけど純愛。今日は例の修学旅行説明会があったんですけどね。ちょっと書く気にならないのでパス。予想通りに何も決められずに紛糾。私はちょこっとだけ方向性に助け舟を出そうとしましたが、先生方、丸く納めようとするあまりに何も納まらない…「こりゃダメだ」ってんで、今回はあきらめました。で、七夕です。去年の七夕の話でいまだに覚えてる話があります。あるパートさんが娘に言われたそうな。「ねえ、ママの会いたい人は誰?」さすがに女の子。ませてる。その子は小学校2年生くらいじゃなかったかな?さらっと「パパよ」って答えときゃいいのに、だまっちゃったらしい。相手がいたわけではないとおもうけどねえ(笑)さて、今日もまあちゃんから電話がかかってきてました。「まあちゃんの彦星は俺なんじゃないの~?」「ぶわっはっはっは」…ほんとにこんな感じで笑いますが。「ほとんど毎日、電話でしゃべる相手ってほかにいないだろ(笑)」「疲れると話をしたくなるのよね~」「俺はしゃべるマッサージ器か(ーー;)」七夕の話になりました。「あのお話は本当だと思う?」ものっすごくロマンティックな質問じゃあございませんか(汗)多分、な~んも考えずに聞いてるんだろうけど。こういう質問に対しては「歌詞書き」の本能にスイッチが入ります。「確かな想いは、距離や時間に試されてもゆるがないって言う意味で本当だとおもうけどな」「…ふーん。どんな答えが返ってくるかと思ったけど…」たんざくに こめた未来よ ここへ来いこの人の願いよ届け。天の川の向こうまで。「愛情」ってこういう気持ちかもしれないな、って思います。
2005.07.07
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今日は、仕事で少々面白くない事がありました。ま、原因は私にあるんだけどさ(汗)ちょっとした連絡のメモを置いていかなかったからさ(滝汗)電話して聞けばいいじゃん。すぐ答えるのに。まあ、私を嫌ってるなってのはわかったので(笑)こりゃケンカするのは損だと思ったので、ヤナ言い方されたけどだまっておきました。…別にケンカして負けるとか勝つとかで「損だ」って言うわけではありません。好き嫌いを隠せない人と言うのは、うまくやると扱いやすいんですよね(笑)特に、好き嫌いでバシバシ言ってしまった場合、だまったまんま我慢してしまう相手だったらその攻撃性がそのまま優位性になります。「怖いと思わせておけば文句も言わないだろう」てなもんです。…その人は私といっしょに、普段仕事をしてるわけです。私はとりあえず「申し訳ない。面倒をかけた」と謝りました。反論も言い訳もしておりません。それでも止まらずにいろいろ言ってくれましたが。「いただき~♪」でございます。何事もやりすぎはいけませんね。自分がミスをできなくなっただけですね、この場合。私にモノを頼みにくくなりましたねー。後で悔やんでもしらないよ(笑)理詰めで注意されたら素直に受け止めるけれど、好き嫌いで来られたのなら話は別です。キレて言い返すなどというその場限りな事はいたしません。それじゃあ、相手と同じ場所に立つことになってしまいます。こちらは爪と牙は隠しておきましょう。普段は見せてあげないよ。私の変化に気がついたのはまあちゃんだけでした。10時頃に電話がかかってきて、いろいろ気遣ってくれました。いいやつだよ(^^)
2005.07.06
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アルバイトの娘から、ナチュラリィにこう呼ばれました(汗)そりゃまあ20歳前後の娘達にとって、私は仕事場のお父さんであり、先生みたいなものではあるけれど。…まちがえてんじゃねえよっ(笑)この娘に今日は「自分のミスを認めずに正当化することのデメリット」について、15分しゃべってやりました。「やっぱりツァオさん、先生みたいだよ(^_^)」納得して理解できたならそれでいい。別に、理解できずに聞く耳持たなくてもかまわないよ。おまえの将来を俺が心配する必要はないんだしさ。というわけで、今日はこんな時間だ(汗)寝ます…仕事しすぎの姫のせいだ(笑)
2005.07.05
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というか、本社の上司が私に(正確には、二人で行ったので私達)付き合ってくれたんですけどね。例の研修レポートを書くために、店ではなくて本社の上司コメントが必要だったんです。なめてかかってですね、「メールで送らせていただきますので、適当にコメントお願いします」って言ったら、電話がかかってきました…。「ダメだよ。適当な事を書きとばすわけにはいかないから、今日ちゃんと本社へきなさい」そこまで丁寧に言われて、「いやです」とは言えません。はっきり言って上司コメントはボランティアみたいなもんですからね。普段の仕事に余分にくっついてくるんですから、面倒くさい事この上ないはずです。まー、商談室でやってたんだけどさ。顔見知りの部長とか取締役が、それはもうたのしそうに。「おまえらー、なにやってんだー?ほー、例の研修のかー。どれどれ」見るなー。あんたらが見たら話が長くなるだろー(爆)いっしょに行ってたやつも、見られないように「いや、まあ、がんばってます(爆)」適当なセリフでお茶をにごす。彼は例の伝説の男です。テキトーという言葉も、私ほどではないけれど知っている(笑)さて、その事はまあともかくとして。片道1時間かかるんです。本社まで。店まで通勤するのもそれくらいかかるけど(汗)途中で、眠くてたまらなくなりました。時間的にちょっとタイトだったので、行きはもう、自分のほっぺたを殴りながら走っていきましたが…1時間ちょっとのミーティングの後、帰ろうと思って運転を始めましたが眠くてたまりません。こりゃまずい。実は帰ってから即PTAの会合があるんです。いつ書いたか忘れちゃったけど、今、2号と3号の修学旅行の行き先について大変ごたごたしておりまして。その為の会合を開く、ってことだったんですが。一般企業のサラリーマンの、会議の論理を炸裂させてしまいました(汗)要は、学校側が一方的に修学旅行の行き先を変更した形になってしまい、説明会で反対意見が強く出て、学校側があわてた、ってところです。7日に対象の保護者に再度説明会を行うんですが、その前に事前準備をってところですね。これ、興味のある方が多そうですから簡単ですが書いてしまいましょう。時系列で書くと…修学旅行の行き先変更を発表。唐突の感あり。保護者への説明会で、反対意見が多数出て収集がつかなくなり再度検討ということに。保護者、生徒へのアンケート実施。アンケート集計、本日当該学年のPTA委員で検討会議。三日後、全体説明会。という事です。私、個人的には子供達がどこへ行こうとどうって事はないんですが(行く事に意義がある・笑)学校側の準備のまずさにも目を覆ってしまうものがあったし、行ってみようと思ってました。まずひとつ。コンセンサスを得ようとする事なくいきなりやってしまった事。会社が事業方針を発表してるわけではありません。なぜならば、主役はどこよ?ってな話です。生徒の気持ちはどこかにおいてきたな?てなもんですね。これを正論として吐かれたら、学校側は黙る事になります。ふたつめ。変えるなら変えるで強いビジョンと意思が見られないこと。学校ですからね、自分達に従えってわけにはいかないでしょうが。それをやったら、もっともめるかもしれません。言うなれば、方法を失敗した。しかもかなり単純なミステイクです。防げた、という意味で。そして三つ目。「再検討」と言ってしまったこと。そうです。私は今日の会議は「検討会議」だと思って行ったんです。仕事の都合で、遅れて入ったんですが…「従来派」の方が意見を述べておられる最中でした。その意見に対して、先生方が新案の方のよさを説明します。私が入ってからも、しばらくその意見の交換が続きました。「ふーん。どっちがいいか、検討してるのか」途中から入った私は、会議の流れをそうつかみました。私も従来派としての意見を出しました。従来派って事は、1号の話でもありましたからわかっちゃいますね。「修学旅行は東京」がいいって意見です。でも、途中で気がついたんです。先生方、新案にしようとしてるんじゃねえか?「あのーですね。ちょっとお聞きしますが、修学旅行の行き先は新案で決まっているんじゃないんですか?」「いや、決まっているというより、その方向である事は確かです。ただ、みなさんの意見をお聞きしてですね…」「方向って?変わる可能性があるって事ですか?」となりに座っておられた保護者の方は高校の教師でした。「方向、って事はかわらない、ってことですよ」(この方、どっちかっていうと企業の社員のような考え方ができる方でした。)「あのですね。変わらないんだったら、ここで議論しても意味ないですよ。3日後に全体説明会やるんでしょ?ここで、どこへ行くかの議論をしてる場合じゃないでしょう。全体説明会の時に、どう説明してどう納得を得るかを考えた方がいいですよ。きつい事いいますけど、もし、このままの状態で全体説明会をやったとしたら、何も決まる事なく紛糾するだけです」私、プレゼンはほとんどやったことがありません。でも、これはわかる。これでは何も結論を得られない。ビジョンも方法も成り行き任せになってる。意見を集めたのは、ガス抜きのためでしかない。利用方法も考えられていない。実際には生徒達のためにどういう方法がいいのか、しっかり考える事がいちばん大切なんですけどね。三日後、行けるかどうかわかりませんが…長い一日になるよ、先生方。で、ちょいと話は戻って。あまりの眠さに閉口した私は…まあいいか。PTAの話で今日はおしまいにしておきます…
2005.07.04
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慈雨。っていうんでしょうかね。この穏やかな雨の感じがたまりません。日曜日の日付に書いてるけど、書いてるのは月曜日。今日はおやすみでございます。レポート書いてるんだけどさ。休みの日はレポートなんだけどさ。雨がふってると、出かける気にはならないなあ。…ジャンプは買いにいかなくちゃ(汗)…と思ってたら、会社から電話が。「夕方6時に本社に来い」ってさ。…原因は自分なんだけど。…悪い事をしてるわけではない。
2005.07.03
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今日、仕事から帰ろうとした時に、姫に呼び止められました。「ツァオさん、ちょっといいですか?」「ん?なんだ?」「ここじゃなんなので、ちょっと外へ…」この時点で予感はしていました。普段はののしりあう二人ですが、お互いにポイントはわきまえています。ある意味、親子みたいなものですから。従業員通用口から外に出ると、雨上がりの空気が二人を包みました。姫は振り返り、私の目をまっすぐに見ました。「ツァオさん…。店長には先に話したんですけど…」「ん?なんだ?」「私、7月いっぱいでやめる事にしました」あんまり驚かなかったのはどうしてなんでしょう?あんまりびっくりはしなかったな。来るべきものがきたか、ってな感じでした。「私、やりたい事があって、それに近づくことにしました」「それは仕事かい?」「うーん…仕事みたいなものかな?」「ふーん。で、日本に残るのか?」「☆△※」…絶句する姫(笑)…図星か。「いや、まあ、それはまた必ずお話します(汗)」「いいんじゃねえか?おまえの『夢』みたいなもんだろ?」「はい、そうなんです」「そのために前に進んでいくんだったら、止めたりはしないよ。おまえの好きなようにしたらいい」「…ありがとうございます(^^)」「最後の一日までこき使ってやるから心配するな(笑)」「もー。すぐそういう事いうんだから。」私の夢は、姫の部下になる事でした。でも、姫の夢を聞いて、自分の夢の意味が解けた気がしました。この娘は、このままの位置で止まってるようなやつではない。前に進んでいくことができるんだ。私は、姫の上っていく先を見ていたかったのかもしれません。「まあ、海外に行ったってネットはあるしな。」「はい」「離れたとしても、おまえは俺の大好きな、大切な娘のひとりだよ。これからもずっと、な。」「…私、会社がイヤでやめるんじゃないんですよ」「言わなくてもわかってるよ。俺的にはかなりさびしい気分だけどな」「……」その時、思わず姫を片手で抱きしめていました。背中を「ぽんぽん」ってたたいたら、答えるように姫の手も、私の背中を2回たたきました。思っていた以上に、姫と私の距離は近かったようです。さびしいけれど、姫の「前に向かう姿」が見えて、うれしくも思いました。姫は、私を頼ったりはしないけれど。だからこそ、これから先に友人になれることを夢見よう。私に「友人」と認めさせるにはまだまだだな、姫さま(笑)「愛人」もあいてるぞ。(爆)
2005.07.02
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国境が無い事。未来への希望。…の言葉です。国も、主義も、主張も超えて、分かり合えること。ジョン・レノンが「イマジン」の中で「想像してごらん」と問いかけたことでもあります。今、世界にはあらゆる思想・主義・神様が角を突き合わせています。生まれてくる命は、皆同じように生まれてくるのに、成長するにしたがって同じように生まれてきた事を忘れてしまう。同じように育っていく事を忘れてしまう。確かに、野生の動物ではありません。社会生活をしています。便利なものに囲まれているおかげで、日々の暮らしは快適です。冷房がある。暖房がある。着る服がある。食べ物は買えば手に入る。テレビはある。自動車はある。お風呂に入れる。夜には灯りがある。この日記を見ている方の前には、パソコンか携帯がある。コンビにもある。警察がある。救急車がある。自分の生活を考えました。今の日本においては、普通ですね。贅沢をしてるわけではないと思うけれど。それにしても、100年前なら、すごい贅沢な生活ですよね。現実に、世界には争いがあります。イラクを見てもわかります。この国も隣国の中国や韓国とわかりあえているわけではありません。お互いの考え方を認め合うところまでは行っていません。どちらかというと、相手を屈服させたくてたまらない。国境がなければ。いや。国境があってもかまわない。国というのは、ふるさとと言うのは、やはり人類にとって、愛すべきものなのです。オリンピックが盛り上がるのは、身近なところで言えば高校野球がもりあがるのは、その帰属意識に負う所が大きいと思います。しかし「国境など必要としない」メンタリティがあれば。今の私達には無理です。平和主義を言う人たちは、争う人たちを批判する。間違っていると批判する。自分の主張に合わない人たちを認めようとしない。ブッシュのイラク方針を認めようとしない人たちがいるのは、ある意味当然です。いろんな意見があるのは、人の数だけ意見があるはずだからです。自分の意見が正しいから、同調するのは当然だと思う方がどうかしてる。「戦争反対が当然」だから、戦争へ向かう人たちに攻撃を加えようとしてはいませんか?「力」で戦いに行く人たちを、自分達に利用できる「力」を使って戦おうとしていませんか?せめて「国境」を使って、異なる主義主張のものが触れ合わないようにしておいた方が、よっぽど平和です。国境がなかったら、そこを超えて争いに行く事はさほど難しい事ではありません。内戦、ってそうだよね。内輪もめ、って激しいよね。だって、争いの歯止めになる国境がないんだから。「平和の為に戦う」事がある限り、戦いはなくならない。平和の為には、争わない勇気が必要なのです。「白人に侮辱されても、何もできない意気地なしを求めているのか?」「私が求めているのは、侮辱されても耐えられるだけのガッツのあるやつだ」最初のMLB黒人プレーヤー、ジャッキーロビンソンの入団時の逸話として伝えられる話です。戦わない勇気を求められる事。怒りで答えるのではなく、耐える事を要求される事。耐える勇気は「意気地なし」と敵からも味方からも白い眼で見られるのです。私達は、耐える勇気を持つ事ができるか?しかも、尊厳をもって。言いなりになるのではなく、争う事ではない方法を探して、戦わない勇気を示す事ができるのか?さて。実は、ここまでは前フリです(汗)実は「NO border」な連中は、すでに現われています。彼らにとって「国境」など、意味をもちません。争いの当事者である国や、危険な国家には近寄りません。だって、平和が大切だから。平和がなけれは意味が無いから。平和な中で、国境など軽がると乗り越えます。彼らにとっては、国ではなく「地球」が一つの単位なのです。だからと言って、「地域の事情」と言うのは存在しないわけではない。日本でも山間部と都市部では生活スタイルも、環境も違う。その地域の事情も、必ず認めて考慮します。自分達のスタイルを押し付ける事の無意味さをわかっていなければ、国境は越えられない。超えたところで、何もできないからです。日本を虎視眈々と狙う者。それは国境をあっさりと越えてきます。日本だとか、アメリカだとか、彼らにとっては何にも関係ありません。戦うという感覚もあまりないのではないでしょうか。そして多分、日本という国に「なじんで」いく方法を考えている事でしょう。もうわかりますね。世界企業が日本の国境を超えてやってきます。まだまだ「準備中」に近いと思いますが。日本という国を研究せずに入ってくるなら、10年たたずに帰っていくと思います。実際、3年ちょっとで最近帰っていったのもいるし(笑)特にね、今、世界でナンバー1の会社は過去10年間、ずっと10%以上の成長を続けているんです。バケモンですよ。成長途上の会社ならいざ知らず、世界のトップに立ってからも、まだ上昇し続けているんです。まだ日本では本格的に始動はしていません。アイドリング状態と言ってもいいでしょう。国境すら問題にしない連中は、自分達に限界の壁を作りません。「無理だろう」なんて考えない。出来る方法を考える。出来ると思ってやってくる。さあ。日本人は日本人としてがんばれるのか?それとも「地球人」になって、受け入れていくのか?国際人、ってのは英語が話せるのを言うんじゃないんですね。この考え方を身につけられるかどうか、だと思います。争うのではなく、ポジティブに壁を越えていける。身近なところで…お互いの間の壁を乗り越えていけますか?
2005.07.01
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