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…いっちまった(汗)
2005.12.31
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要求された事をこなす事。仕事の第一歩はそこから始まります。言われてもいない事をやってもしょうがない。あ、誤解のないように。「言われなくても任せられている」レベルにいる人の話ではありません。アルバイトでもパートでも、新入社員でも、最初は一つ一つの仕事を指示されてこなす事から始まります。そりゃそうだ。でなけりゃ何もできないもん。そのうちに、その仕事をする理由と流れを理解できるようになると、特に指示される事がなくても業務を行えるようになります。これを「ルーチンワーク」と呼ぶわけですね。時間給労働者、つまりパートさんやアルバイトの学生さんたちを戦力とする場合、日々の仕事をどこまでルーチンワーク化できるか。これが大きなポイントとなります。指示しなくていいんだもん。確かに、時間等の裁量が個人任せになる可能性があるので、人によってはこなす時間に差が出たりしますが。さて。ここから昨日の続きです。入社が決まっている女子高生(仮名)に話したお話。その2。日々の業務をルーチンワーク化した場合にもあてはまるのですが、この「定型業務」を個人に任せる、というやり方には大きな弊害が出る可能性があります。「自分の分だけしかやらない」っていう事ですね。ルーチン化した業務は、広い視界や、高い位置からの視点を必要としないので、「自分は自分の仕事だけきちんとすませたらそれでいい」という事になりやすいのです。ある意味、パートさんやアルバイトの学生さんたちは、これでもいい。こっちも、そういうつもりで働いてもらっています。もっとも、できる人はできるんで、そういう方にはルーチンの上のレベルを任せていますが。この「自分に関係のある部分だけ」という狭い視点は、正社員の中にもあるのです。どんな会社でも、入社して、研修期間が終われば各部署に配属されていきます。自分がひとつの小さな社会(集団)の中に入るわけですね。…自分の部署さえきちんとできてれば、あとはもう知った事ではない、という考え方。うちの女子高生は、多分レジ部門に配属されるのではないか?と思っています。で、レジ部門に配属されるとですね、基本的に「レジ関係」の業務に特化していく事が多いのですよ。ちゅうか、レジ関係を統括して管理するというのは結構煩雑なのです。かなりの店舗で、レジ要員の人数がどの部門の人員より多い、という事はありえます。この人員を管理・指導すること。自分がレジを打つことよりも、レジができる人を教育・管理するのが仕事になっていきます。また、レジ周りの作業というのはかなり多くて、レジだけやってりゃそれでいい、なんてわけではないのです。それで、女子高生にはこう話しました。もし、レジ要員として配属されたら「レジだけきちんとしてたらそれでよし」とは考えるな。と。その考え方も否定はしないけれど、自分の枠を自分で狭める必要はどこにもない。自分の仕事をきちんとする、というのは当然として、どんどん別の部署にも顔を突っ込んでいけ。さすがに、「お刺身切りに行く」わけには行かないだろうけどさ。普通の商品出しとかの手伝いには、率先して行きなさい。なぜなら、おまえは初めての仕事がここのレジなわけだ。つまり、他の仕事をする経験なく、そのまま就職してしまう事になる。つまり一つの仕事に対しての視線しか持ってない。…ま、普通はそうなんだけどね。18でそんないろいろな視点を持ってたら、そっちの方が怖い。まさか、別の会社で仕事するわけにも行かないからさ。他の部署を手伝いに行く事によって、自分の視界を広げていくといい。レジの大変さ、もうおまえはよくわかってると思う。でも、同じ店の中にいても野菜部門やお魚部門の大変さはイマイチよくわからないだろ?俺も、やった事ないからわからない。手伝えば、その部門の視点も自分のものにできるかもしれない。また、自分たちの視点を相手に伝える事ができるかもしれない。それから、何よりもね。「手伝ってくれるから、お返しに手伝ってくれるようになる」ものだから。ただし、そのお返しがなくても、自分が手伝うのをやめる必要はない。「お返しがないから」やめてしまう、ってのは、相手と同じレベルに自分を落としてるのといっしょだからね。手伝う時は「お返しを期待して」手伝うのではなくて「広い視界で、業務全体を考えて」「自分の興味あるところから」手伝いに行けばいい。「あの部門の男の子がかっこいい」が理由でも、別にかまわないし(笑)俺が、自分の担当部門以外を手伝いに行ってるのはよく知ってるよな。俺は、お返しがほしくて手伝いに行ってるわけじゃない。店にとって、店に来ていただけるお客様にとって大切な仕事だから、手伝いにいってるんだよ。「他の部署などしったこっちゃない」っていう目の位置で仕事はしていないって事なのだ。ただ、こういう前向きな事をしてると、結構風当たりも強くなるだろうと思う。「そこまでするな」だの「ええかっこしい」だの、いろいろ言われると思う。でも、そういう声を出す人たちと同じ考え方に染まるな。物事を見渡す時は、その部分をじっくり見ることも必要だけれど、周囲も俯瞰しておけば、さらに正確に、細やかに見ることができるから。ま、とりあえず。何か困ったら、この店に連絡を入れておいで。よっしーもツァオじいもいるからさ。…ここまで書いたところで、睡魔くん登場。ダメだ。今日はここまで(汗)
2005.12.30
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アルバイトの女子高生、先日「採用者事前研修」というのに行って来たようです。来年の4月にうちの会社に入社する、まあ、採用決定者を集めて研修をやるという。今日は、久々にマジメな仕事ネタ。テーマが「高校生活」なのは、もしこのテーマから見にこられた方がいるなら、特に高校生にはぜひ見ておいてもらいたい、と思ったからです。今はわかんないかもしれないけど。いつかわかる日が来るはずです。研修の内容は、ちらっと聞きました。うちの店からは、他に二人男の子が採用されているので(大学生とフリーター)その子達からも話を聞いたわけです。「たいした事やってなかったですよ。店を見学に行って、それについてディスカッションして、発表して…めっちゃ眠かったっすよ」そりゃあそうだろ。研修で、ディスカッションさせてるだけだったら、教育するつもりで集めた研修じゃないなあ(笑)多分。教育するつもりで集めたのなら、1回目は必ず「会社の理念」とか「心構え」とか、仕事をするにあたっての精神的支柱を提示するものです。なぜなら、それが憲法みたいなものだから。実務はそれぞれあるけれど、その憲法に違反する実務はないからです。そんなことしてなかったんだとしたら、そりゃ「集団を作った時に、ひとりひとりがどのような行動をとるか」ってのをチェックされてたんだよ(笑)私が人事担当者ならそうするね、絶対。でもって、配属を決めるときの参考にするよ。リーダーシップをとれるやつは誰か?そのリーダーシップはひとりよがりではないか。かといって、大学生がいる中で高校生がリーダーシップをとれるわけではない。では、リーダーに対して協力的であったか。つまり、初対面であっても、協調性を発揮できたか。あるいは、自分の意見をきちんとディスカッションの中で言えたか。ディスカッションの出来とかは、極端によければ考えるけれど、普通の出来だったらただの道具でしかありません。ここにあつまった新人たちの現在のレベルを計る道具。つまんねえ、眠たい~なんて、ナナメに構えてたりしたらですね、もっと遠くから見てるんだよ(笑)本人はクールに決めてるつもりかもしれないけど「ドライアイスに囲まれた氷」みたいなもんで。本人は「クールに決めてる」(ひょっとして死語か?)つもりかもしれないけど、見つめている目は更に「クール」だってことです。たとえ、笑っていてもね。研修とかで「何をくだらない事をやらせるんだよ」って思った時は、ひとつ考えて見ましょう。「自分が、これをやらせるとしたら目的を何にするか?」研修でやってもらう事や、そのテーマなんて、毎年変わり映えしないはずです。出てくる反応もさほど変わらないでしょう。そこで、一人一人が何をできるかを見ています。あるいは、何を「しない」かを見ています。「意欲」を見せる、って言うのにも通じるけれど「自分を売り込む」事ができるかどうか、ってのもあります。極端な事を言えば、別に「意欲」がなくたっていいんです。やる気なんてなくたっていい。しかし、その場で要求された事に対して、必要なアクションを起こせるかどうか。意欲もやる気も起こらなくて、何もしない、ってのは学校だからできる事です。そんなもん、なくてもいいから。やらなきゃいけないこと、ちゃんとこなしてくれればいいって事ですね。「そんなテーマでディスカッションなんかしたくねえよ」と心では思っていても「そう要求されるならそれをきちんとこなしておくか」、ってできればいい。「できるけどやらない」ってのは「能力がない」のと同じです。だって、結果がでないんだから。逆の立場からの視点、自分たちが「その集団の一部」である場合、他の部署も含めた全体を見渡す視点。敵対勢力からの視点。そういった色々な視点を自分の中に持つようにすれば、ひとりよがりになる事を避けられます。リーダーシップの視点を持ってるとね。誰かがリーダーをやってる時に、そのリーダーシップがスムーズに発揮できるようにアクションを合わせたりできるんです。さて、今日はここまで。この項続く(笑)次回は、日は決めてないけれど、女子高生に話した「就職する時に気をつけること」を整理して書きます~。
2005.12.29
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限界~。寝ます。疲労蓄積…
2005.12.28
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多忙。繁忙。…寝坊するといけないので、今日はパス(汗)またしても4時間後出撃…
2005.12.27
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してません。うちの1号。いや、してんのかもしれないけど、やってるようには見えない(笑)今日は私も、年内最後のお休みです。昼前まで寝てました。…昨夜は帰宅が午前1時半。寝たのが3時。8時間寝ただけか。随分寝たような気がしたけど。2号と3号は、クラブ活動もお休みという事に気がつかずに、朝から学校へ行ったらしい(笑)のんびりしたやつらだ。そんなことしてっから「13人」なんて書いたりするんだよ。1号は、朝からどこかへ出かけていたようです。昼頃に帰ってきました。「ジャンプ~~!!!」と叫びながら。2号と3号が先に読んでいる事を知ったら、テレビの前に座って、ゲームを始めました。「お父さん、この二つのゲームがさ、怖いんだよ」「…2号と3号の趣味か?」「あたり。あいつら、ほんとにパッケージが"黒い"ゲームばっかり買ってくるよな」パッケージが黒い、ってのは「不気味」とか「ホラー」って意味です。おまえだって喜んでやってるじゃないか。1号は、机に向かって勉強をしません。というか、机の上は物をおける状態ではない(爆)私の部屋か、ふとんの上で勉強をしています。でも。受験勉強じゃないな、あれは。学校の勉強と塾の勉強をしてるだけ。自分が「受験生」だという意識は、多分勉強に対してはありません。いや、かくいう私も1号に「受験勉強しろ」とは、この期に及んでも言ってませんが。一応、聞いたことはあります。「なあ、おまえってさあ、受験生だよな?」「あたりまえだ」「受験勉強ってしてるのか?」「やってるよ」「そうは見えねえ」1号は、受験に対するモチベーションは、そこそこあるようです。少なくとも、受験をゴールにはしていない。ただね、受験勉強ってのは、やらなきゃいけない受験勉強とやらなくてもいい受験勉強ってのがあると思います。ちょっと違うな。受験勉強をしておかないと受からない試験と、特に試験の為の勉強をしなくても普段の蓄積で向かっていける試験と。公立の高校受験ってのは、後者でしょう。普段の学校で学んでいる事がきちんと理解できているか。逆に、資格試験とかいうやつは、普段の業務で行っていない資格を受験する場合は、勉強しないわけには行きません。受験勉強で能力を高める方法はあるでしょう。やらないよりは、やった方がいい。でも、高校とかって、受験が終わったら終了するわけじゃないもんね。入学してからはじまるわけだし。いわゆる「受験勉強」で能力をあげると、入学してから通用するのかどうか、あやしいような気がしないでもない。…とはいうものの。この父親は、受験勉強どころか、普段の勉強すら中学高校6年間はしていないのだ。よっぽど今の方が勉強してる(笑)てな事を考えていたら「うわ、このゲーム怖すぎっ!俺、これ以上できねえ」…まだやってたんかい。余談。三角形の証明が、実生活の中で役に立つかどうか。私、中学生の時はできなかったんですけどね。子どもの問題をいっしょに解いてて思いました。あれは役に立つ。論理的思考方法が、身につきますね。視点と理論を説明する事。あれはねえ、仕事するようになったら必要な技術の習得だね。微分積分が役に立つかどうかはしらない…(笑)ちなみに、中学生の数学は実社会でのバックボーンになります。思考方法としてね。「こんなもん、学校卒業してから使うかよっ」はい、私も言ってました(爆)でもね、使います。無意識に使ってます。もうちっと勉強しておけばよかった。…どう勉強すればいいかわかったのが大人になってからだったが。
2005.12.26
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一気に店内は「迎春モード」へ突入(爆)後10日ほど耐えれば、おだやかな季節がやってくる…1週間くらいは。すぐその後、「バレンタインモード」へ突入するのだが。この後はお休みです。長いのは、また後で書こう。「記念日を無視して、まったく平気な男」とかってテーマとか、「受験勉強をしてる様子がない受験生」とか、ってテーマで書く…かな?
2005.12.25
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クリスマスは年末の一日に過ぎない…ま、お盆も正月もだけどね。寝不足です。意識が朦朧としてます。キーボード打ちながら夢の中へいっちまいそうです(汗)ということで、今日はもうダメ(汗)。おやすみなさい。
2005.12.24
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「弱者の味方」の新聞が「勝ち組」を悪者扱いするのに苦笑いする今日この頃。「弱者」と「負け組」をいっしょにされてはたまりません。それは、お互いに対して失礼です。この辺り、どう書いても不快感をお持ちになられる方もいらっしゃるかもしれないので、詳しくは書きませんが。言うなれば「視力が悪ければメガネをかける」実際、私はメガネをかけています。それは、メガネの助けを借りなければ日常生活で不便があるからですね。同様に、ひとそれぞれ、助けを借りる事によって日常生活で不便を感じずに済む事、ってのはあると思います。でもってですね。今日の記事では、閉店したショッピングセンターをテーマに、負け組になぞらえておりました。何年か前は、ずいぶんたたいていたのにね(笑)これね、このショッピングセンターの会社は、今でもあるんです。再生しようとがんばってるんです。実際、一度はこけて再生した会社ってのはたくさんあります。うちのグループ会社の中にもありますよ。てえ事はですね。「負け組」じゃないんです。絶対に。試合はまだ終わっていない。「今は」負けてる、かもしれません。「勝ち組」と言われてる所も、「今は」勝ってるかもしれない。でも、10年後に勝ってるとは限らないんです。実際、その「負け組」とされた会社も、かつては「勝ち組」の筆頭だったのですから。一度「勝って」しまうと、そのやり方で勝てると思うようになります。日々は変わり、人々が変わり、つまり時代は変わっても、そのやり方で勝ってきた人がそのやり方に固執してしまう。その人が指示する立場に立っていたりすると、そのやり方を変える事ができなくなる。私の弟は、トヨタ系の会社に勤めていますが、いわゆる「カイゼン」運動について話してくれました。「どんなにフザケた意見でも否定も叱責もしない」そうです。「何を言っても大丈夫」な環境が、生きた意見を生み出してくれる。そりゃそうです。「否定されるかも」「叱責されるかも」って思ったら、どんなに良いアイデアを持っていても表には出してくれないかもしれない。「言わなきゃよかった」って思うかもしれないなら「言わないでおこう」ってなるのは、人の常ですよね。この「カイゼン」がトヨタを大きく、強くしたと言ってもいいと思います。今、これで上手く行ってるからこれでいいんだ。とは思わないところから始まるからです。今、これで上手く行ってるけれど、この先もこれでうまく行くとは限らない。この意識を忘れない。それは、お客様の意識の変化であったり、経済の変化であったりします。カローラが普通だった時代に、マーク2も普通の車になるって考えてた人はどれくらいいるでしょう?「いつかはクラウン」とCMで言いながら、彼らはセルシオを開発していた。今、成功しているからこれでいい、と考えていたら挑戦や改革はしなくなるのです。今、スポーツの指導を「努力と根性」だけでやろうとする指導者はいないでしょう。でも、40年前は「努力と根性」でオリンピックを、甲子園を目指した。もう、変わってしまいましたよね。さて、話を戻します。そのショッピングセンターを閉める会社ですが、会社を閉めるわけではない。まだ、挑戦を続けているはずです。その過程の中で、戦略として、戦術として「閉店」を選んだに過ぎません。いや、そうでないなら本当に「負け」という事です。「終わり」という事です。絶対にそんな事はない。あの会社の現在のトップの方は、あきらめるような人ではありません。…いや、あった事はないけどさ(笑)ちなみに、女性の方です。そして、社員の方もあきらめてはいないと思います。直接競合してるわけではありませんが、まあ、同業の会社です。だからこそ、言いたい。今は負けているかもしれないけれど、勝ちをあきらめてるわけではない。次のお客様がいらっしゃるのは、昨日ではありません。今であり、今日であり、明日以降なのです。そのお客様が満足してくだされば、次も期待していただける。期待に応え続ける事が、お客様が明日も来てくださることにつながるのです。ま、仕事に限らず、ね。「勝ち組」も「負け組」も、接頭語に必ず「今は」ってつけなくっちゃいけないんだよ(爆)そうそう。エピソードをひとつ。某調味料メーカーのお話です。結構有名な話なので、ご存知の方も多いと思いますが。七味唐辛子の売り上げが伸び悩んでいたので、社内で販売を増進するアイデアを募集したそうです。「CMを打つ」とか「景品をつける」とか、いろんな意見があったそうですが…「出る穴を大きくする」というアイデアが採用されたそうな。一度にたくさん出るから、減るのが早くなる…売り上げ、伸びたそうです(笑)おまけに経費もかからない。「フザケルナ」って言われそうなアイデアですよね、これ。
2005.12.23
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子どもたちの帰ってくる声で目覚めました。ぞろぞろと時間差で3人が帰ってくるから、やかましいんだよ(笑)今日は他にも書きたいことはあるんだけど、ちょっとここのテーマには向かないしな。「郊外に大きな店を作るのを制限する法律」ってのを作って、商店街を活性化させるんだそうな。無理だね。買い物に行くとき「ほしい商品がある、行きたい店」に行くだけの話しだと思うんだよね。野菜がほしければ、魚屋には行かない。もうひとつ「買える商品がある」っていうのも条件になる。同じものなら、安いものを買う。行政が商業を守れると思っているなら、一度今のスーパーやショッピングセンターで働いてみればいい。我々が、どこを見ながら働いているのか、ただ単に会社や店舗の大きさだけに頼って商業を行っているのか、中に入っていっしょにやってみればいい。別に、スーパーマーケット業界で仕事をしたい、とは思っていなかったし、元々はコンビニをやるつもりが、就職の関係で家電業界に長くいたのだ。どういうわけか、今の仕事をしてる。「やりたい仕事がみつからない」という話もあるけれど。私の場合は、「仕事」の方が私を選んだみたいでね(笑)「やりたい仕事」についた事はなかったけれど、やっている仕事は「誇り」を持って行える仕事だった。さて、今日のテーマは中学生。通知表、もらって帰ってきましたよ。ま、成績はこんなものかなってところでした。例のごとく、攻めどころと守備どころの分析をして…2号と3号の社会の成績が、少しばかり下降気味でした。「おまえら、この原因って自分でわかるか?」「あ、これはあれだよ」へー、わかってるんだ。「この前の社会のテストで、簡単な問題を間違えたからな」「?」「"日本に最初にやってきたヨーロッパ人は何人か?"って問題でさあ」「俺たち、"13人"って答えたんだよ」…人数じゃねえっ。「ポルトガル人」だろっ。…その前に、その人数も根拠ねえだろ。で、1号です。「パソコンで年賀状作るのはどうやればいい?」はい、2号もやってきてレクチャー開始。宛名をパソコンにまかせないのなら、Wordで十分。1日でとりあえず使えるものを作るなら、一番手っ取り早いし。なんせ世の中マイクロソフトのソフトは社会人としての必須事項になりつつあります。私の会社でもEXCELは使えないと非常に困る。と言う事で、Wordの操作方法を覚えると、他のソフトにも応用がきくし。画像の呼び出し方、貼り付け方。クリップアートを図表として使用する方法。いろいろ教えて、途中で昼寝して(笑)15の息子ととなりあって寝ている40オヤジ(笑)1号の年賀状、手の抜きっぷりが私そっくりでしたとさ。そうそう、1号がCDを買いたいって言うんで、連れていき、ついでにケーキを買ってきました。自分がレアチーズケーキ食いたくって。うまかったよおお。近所のケーキ屋さんは、相変わらず強烈にうまいのだ。チーズケーキと生クリームが2層になっている上に、ベースのクッキーみたいなところもめちゃくちゃおいしい。ベースだけでも食いたい、って思うくらい。うん。甘いものはしあわせな気分になれるね。今日の日記は、まとまりがない…(汗)
2005.12.22
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お休み!…天気予報は雪…休みでよかった、といえばそうなんだけど。長いのは明日。何のテーマで書くべえ…?
2005.12.21
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今でこそ、休みの日に1号から3号を連れてきて夕飯を作るくらいなもんですが。…ちゅうか、これだけ仕事ばっかしてたら家にいる時間の方が少ない。基本的に、家事は全部できます。子どもが保育所の頃は、朝起きたら子どもたちに朝ごはんを食わせて保育所に送っていき、洗濯して洗いものして、それからパチンコにでかけてました(爆)お迎えの時間に迎えに行くのに合わせて、夕飯作って…今、一人で暮らせって言われても別に困らない。…いや、掃除はしないな(爆)得意料理もないな。とりあえず子どもたちも、3人とも果物はむけるようになりました。人参とタマネギの皮むきは、私が夕飯を作る時は子どもたちの担当です。…無理矢理やらせる。「おまえら、手伝えよな~」「おとうさん、わかった、手伝うって。とりあえず包丁はまな板の上においといてくれ」ほう、素直でよろしい。
2005.12.20
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オリンピックに出場できるかどうか、いろいろ騒がれていますが…私の見解は、「アマチュアスポーツなんだろ?」です。ファンのために行うプロスポーツ選手が「自分が楽しみたい」などと言うのは認めたくありません。結果的に「楽しくなってしまった」というのはありだと思いますが。私も仕事中に「楽しくなってしまう事」「自己満足してしまう事」というのはあります。なかなかの難易度をうまく出来た時とかね。でも、それは「お客様のために」行う事であって、自分のために行う事ではない。もしも「アマチュアスポーツ」を言うのであれば、個人の自己満足で終わってもかまわないのです。自分のプレーだけのために、自分の全てをかけるのはその人の自分自身に対する権利でしょう。プロスポーツならばそうではない。そのスポーツに「観客」を集める為に、働く人たちがいるからです。オリンピックにもそういう人たちがいます。でも、オリンピックをアマチュアスポーツというのならば、それは結局甲子園や中学校や高校のスポーツの大会の延長線上にあるものでしかない。プレーヤーの鍛錬や技術の発表会の会場です。そこで、主催者はプレーヤーに対して、観客動員の責任を負わせる事はできない。プロじゃないんだから。我々は、オリンピックという積み上げられてきた歴史の上に立つステータスを持つ大会の舞台で、ただ自分自身のために磨いてきた全てを見せる選手たちを見つめる事ができる。時には輝き、時には涙する選手たちを見つめる事ができる。プロの場合は、「お金をとって見せるに値する」プレーができない選手は、出場してはいけません。プロなんだから。お金を取るということは、商品として不完全なものを引き渡してはいけない、という事です。買ってきた商品に不具合があったら、困りますよね。それと同じ事です。オリンピックというのは「舞台を作るのはプロフェッショナル」出るのは「素人」。図式で言えば「NHKのど自慢」と同じです。なんぼ上手でも、アマチュアはアマチュア。「俺はカラオケに全てをかけて、誰よりも上手になってやる」真剣、ですよね。「カラオケ」のところにスポーツの種類を入れていけば、そのまま通用するでしょう。出し尽くすのにふさわしい舞台。オリンピックは大きな舞台です。…まあ、建前ですね、これ。4年に1回しかやらないんだから、年齢制限なんてなくたっていいと思うけど。オリンピックは「プロ」でも「アマ」でもなくて「オリンピック」というレギュレーションだと思うんだけどな。私にとってのフィギュアスケートは、「伊藤みどり」さんで止まっています。カルガリーだっけ?銀メダルをとったのは。あの時だけです。後にも先にも、プログラムが終わった時に涙がでそうになったのは。ショートプログラムもそうだったけれど、フリーも忘れられない。トリプルアクセルを決めた後に、思わず出るガッツポーズ。続く演技。フィギュアスケートの「フリーの演技」をみるのではなく「伊藤みどり」をみていたのです。いや、見ていたというのは正しくない。彼女が演技の中で伊藤みどりを見せていたのだと思います。あの時の金メダルが誰だったのか、覚えていません。でも、あの時の伊藤みどりさんの演技は、忘れないでしょう。それ以上のフィギュアスケートをまだ見た事がないんですよね。
2005.12.19
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いや、4時間きってる(汗)また明日~…今日か?
2005.12.18
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のぶたをぷろでゅーす。あの3人がかわいらしくってねえ。いい感じだった。高校生が自分たちの社会の中で、自分たちの暗黙のルールの中で日々を過ごしていく。最後は別れのシーンだったけれど。毎日、友達に会えるなんて、学生のうちだけだよ。社会人になったら、抱える事が増えて同じ職場の友人とも、話してる時間は仕事の話になるだけだ。休みの日に、会えるならいい方さ。会うのもめんどうになるんだから。学生のうちは、同じ場所で同じ日常を過ごしてる。つまり、価値観の元になる基準が同じ。だから、会えなくなることがそのまま心にのしかかる。会えないことが、やがて普通になっていく。次に会うときに、会えなかった時間がお互いをもっと結び付けていく。毎日会えなくても、それは悲しい事ではないんだよ。「もう会えない」と確信を持ってしまう事が、悲しい事なんだよ。ネット社会で、会ったこともないけれど、妙に仲がよくなってしまった…「会えない」とは、心のどこかで思っていない。「そのうち会うこともある」ってどこかで思ってる。三人の友情の寓意として、いくつものギミックがちりばめられたドラマ。お互いの距離感が微妙に揺れるけれど、それでも、三人の関係が崩れない事を、いくつもの小道具が確かめていく。そして、自分の存在証明が、他者からの認識の上に立つものである事を繰り返す。のぶたやしゅうじが「ありがとう」と笑顔で言えるのは、自分がそこにいる事の意味を、他者との関係の中で確認できたからなのではないだろうか。「私にとって一番大切な人」がいること。「私にとって大切な人たち」がいること。毎日会えなくても、会えないところにいても、それはとても素敵。Marさん、わかんないよね(汗)今日最終回だったドラマのお話なのだ。
2005.12.17
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世界の平和が何によってもたらされるのか。争いのない理想の世界が、終末の後に訪れるのか。とりあえず、現代においては武力のない平和はありえない。なぜか。武器がなかったら、素手で殴りあう事でしょう。素手で武力に対抗するのは、無謀だよね。あるいは、武力のなくなるまで次から次へと弾丸の前に立つか。平和のために「戦う」という考え方がある限り、争いはなくならない。誰の為の平和なのか。平和を願う時、ただ戦争のない状態を願うのか。争いのない世界を願うのか。身障者駐車場に、今日も車がとまってる。コンビニのごみ箱に家庭のごみが入れられてる。空き缶がおちてる。順番を先にできれば「得をした」って思う。小さな平和のつながりが世界の平和につながるのなら。今のところ、無理だね(笑)ルールも法律も必要だし、それを守らせる為には力が必要だ。力が必要である限り、武力はなくならない。それでも願う。クリスマスだけでなく。私の周りの人たち、その近くにいる人たち、そしてこの星の人たちが。いつの日か平和でありますように。
2005.12.16
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月火水木曜日…ひでえ四日間でした。仕事が。月曜日。レジが欠勤四名。…なんじゃそりゃ。もうね、何が何でも帰れない。月曜は、わりと余裕のある日なので休みが取れないので短時間勤務にして帰ろう、って思ってた私が甘かった。火曜日。…本日も3名欠勤。おまけに夜間アルバイトも二名欠勤。病気じゃなくて不幸とか、学校の関係じゃ文句言えないしなあ。夜間定期清掃。これは予定に入ってたからあきらめもつくんだけど、その業者さんが入り口の自動ドアをこわしちゃった(汗)夜の11時半に。修理業者がやってきたのが、夜の12時(爆)おまけに、店内で警備員が万引き犯をつかまえて、警察に引き渡したまではよかったけれど、その現場検証にやってきたのが12時過ぎ。調書書き終わったのが1時。帰り着いたのが2時半(爆)水曜日。進物コーナーが忙しすぎ(汗)7時には帰るつもりが、10時をまわってから店を出る羽目に。この辺りで、だんだんどうでもよくなってきた(笑)そして今日。ほんとは休みの予定日。…店長が業務でどうしても午前中店を空けなければならなくなった…消防署の年末査察が入る…いなくちゃいけない…しょうがねえから、出勤。午後から帰るつもりが、本社から売り場チェックに数名が現れる…いろいろ言われるが「知るかそんなもん。今はこれでめいっぱい」まあ、本社も事情は似たり寄ったりなので、お互いに要望を確認しあったんだけどねさ。いや、立場上、しょうがないと言えばしょうがないんだけどさ。明日はゆっくり寝てから出撃しよう…かな。
2005.12.15
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私の身体は、最近よく揺れているのだが。…飯食ってないだけだ。昨日なんざ、朝7時に起きて出勤し、仕事から帰ってきたのが午前二時半。ご飯食べたのがその時間。その前に食べたのが、前日の午前1時半くらいだから…。そりゃ、揺れもするわな(汗)どうしてそんな事になったのかは、またそのうち書くとして。4日くらい家族と会ってないぞ。家から通ってるってのに(爆)。さて。本題。証人喚問はみていません。仕事だったし。個人的には、全容解明したって無駄って思っています。実行者は建築士。ですよね。チェック者は?チェックした人、ですよね。しかーし。会社組織であるわけです。大きな会社の場合、高度に組織化された集団であるはずです。ゲリラ集団ではない。でなければ、大きな作戦行動はとれません。個人の力を一つの方向を向かせて、一つの目的のために動く。これが組織です。一つの方向を向かせるだけなら、「観客」の場合もあります。一つの方向を向かせられないなら、それはただの群集です。その一つの方向へのかじ取り役が社長であり、軍の場合なら司令官になるわけです。各部隊長や支店長、部長、課長クラスには「舵取り」の権限はありません。持ってたら、各自バラバラな方向へ向かってしまう。たとえば、 4頭立ての馬車。…乗った事はないけど(笑)各馬がそれぞれ、好き勝手な方向に走り出そうとしたら、馬車はきちんと走りません。あるいは、ものすごく能力の高い馬がいて、その1頭だけが速度を上げてもきちんと走れなくなります。馬が「何を考えて走っているのか」「何の為に走っているのか」「いつまで走れるのか」逆に、馬にとってみれば「どこに向かって走っているのか」「何の為に走っているのか」「いつまで走ればいいのか」社長は「御者(ぎょしゃ)」ではありません。馬車の中に座っている人です。「どこへ」「何の為に」「いつまでに」を決める人です。当然、その4頭立ての馬車に出来る事でなければなりません。東京と大阪の間を「馬車で2時間で走る」なんてのは、無理。ですよね。自分の乗っている馬車の能力を知らなければなりません。4頭で無理なら8頭にするとか。ま、それでも無理だけど(笑)ま、言うなれば、これが戦略です。では、その馬車の中の人(社長)の意向に従って、馬を走らせるのが御者です。その目的のために、馬を走らせる。走らせ方は、馬車の中の人の意向から外れないように走らせる。速度重視か、乗り心地重視か。コースは悪路OKか、舗装路だけを走るのか?その意向(つまり戦略)に沿うように、考えて馬車をあやつる。これが「戦術」です。つまりですね、社長…つまりボスには御者と馬車を自分が直接あやつらなくても、動かせる権限があるわけです。でもって、馬車の責任をとるのはボス。なぜか。その御者と馬車を選んだのは、自分だからです。その馬車を走らせているのは自分だからです。馬車と御者は、勝手に走っているわけではない。「走ってはいけないところを走っているなんて知らなかったんだ」は、言い訳になりません。そうだったとしても、ただの事実でしかない。ボスが走らせなければ、その馬車は走らないんだから。もし、その道が走ってはいけない道ならば、走らないように指示しなければならない。もし、それでも走ったのだとしたら、監督能力がなかっただけです。無茶な時間指定をされれば、近道もしたくなります。8頭立ての馬車と競争して勝て、と言われたら汚い手を使って勝とうとするかもしれません。御者にも責任はあるかもしれないけれど、その御者に指示をした責任、というのもあるのです。ボスが無茶を言うから、旅の途中の旅の宿の主人に、ちょっとした不正行為を頼むかもしれない。「休みたいから明日、時計の針を少し遅れさせておいて」とか。不正行為を実行するのは、頼まれた宿屋の主人と圧力をかける御者。しかし、その不正行為をさせてしまった、という事についてボスは責任をとる必要がある。「時計を遅らせろなどとは、一言も言ってない」かもしれないけれど、「遅れさせたくなる」原因を作ったのはボスである、という事です。ボスの意向に沿う為に。不正な手段をとった。そのために、宿屋の主人にプレッシャーをかけた。「ボスの意向」があるかないかに関わらず、業務上の責任はボスが負うのです。全部の仕事をひとりでできるサイズの組織でなければ、部下に仕事をまくるしかありません。「仕事をまかせた責任」というのは厳然としてあるのです。知らなくてもいいからさ。「この事件の責任は、この組織の長である私の責任です」と言えないなら、ボスとは認めないよ、私は。
2005.12.14
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半日(4時間)勤務のはずが、欠勤者多数で14時間勤務。明日(今日)も朝8時前から夜の12時まで勤務で、明後日も9時には行かなくちゃ。やばい。寝不足になりそうである。食わなくても平気だけど、睡眠はどこかで寝ダメをしておかないと。ということで、4時間後に出撃なので、今日はここまで。
2005.12.12
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レジでバーコードを読む機械からはレーザー光線が出ています。これ、レジとかでなくても手に持ってバーコードを読み取らせる機械とかでもレーザーが出ています。…絶対にのぞいちゃいけません。レーザーポインターという、指示棒の代わりに使う道具があります。あれもそうですね。以前、プロ野球の試合中に、客席から選手に向かってレーザーポインタが向けられて問題になりました。レーザーというのは、非常に指向性の高い高い光です。絶対にのぞいちゃいけません。説明書、というか機械本体にも書いてあります。「どうしてダメなんだろう?」と思って、のぞきこんだおバカがひとり。うちの従業員の男の子なんですけど。「あれ、一日中目が変でしたよ、あはは」…あははじゃないよ。レーザーはマジでやばいんだから。危険と書いてあったら、その危険の高さを自分で試したがるタイプっていますけど…そのトライする心、別のところで試してくれ(汗)
2005.12.11
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22日まで、休みがない事に決定(ーー;)予定変更が重なり、私のところへしわ寄せがやってきた。ありゃ、2週間休みなしかい。…こいつはまいったな。
2005.12.10
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開設一周年だ。へー。丸一年たったんだ。みなさん、いつもありがとうございます。これからもよろしくおつきあいのほどを。m(__)m
2005.12.10
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パールハーバーじゃなくてジョン・レノン。"Starting Over"を初めて聞いたのは、もうすでに亡くなった後でした。「イマジン」よりも"Starting Over"の方が私は好きですね。ジョンが亡くなった時、私は高校1年生。まだ、ビートルズの写真を見ても区別がつかなかった。知っていた曲はポールの曲の方が多かったような気がします。もうね、高校生あたりからビートルズにのめりこんでいきます。音楽はもとより、彼らの残した言葉やエピソードも含めて。ビートルズ、と書いてある本は片っ端から買ってました。だから、妙にビートルズのエピソードには詳しい私(笑)永久保存版「ビートルズアンソロジー」の本、買ったもん。まだ全部読んでません。箱の中に入れて、大事に保存してある。ジョンレノンは、ポール・マッカートニーと出会う事で自分を最大に活かせたのではないかと思います。ジョンの「天才」を理解し、一番認めたのはポールだと思う。とりあえず「気に入らなければ殴りかかる」やつと仲良くするのは、ポールだからできたんじゃないかと(笑)いつ頃からジョンは平和主義者になっちゃったんだろう(爆)ジョージは後輩だし、リンゴはデビュー前に加入ですし。そして、ポールマッカートニーを「天才」まで押し上げたのは、ジョンの「天才」ではなかったかと。ポールにとって、ジョンレノンは越えるべき壁であったのではないかと。初期のビートルズの曲は、ひっくり返ってもジョンレノンの方がすごい。この男を超えるのは、生半可な事ではできません。実際、ジョージがジョンを超えたか?って言ったら…。で、また一番近くにあったわけだよね、壁。でもジョンは、途中からテキトーになっちゃった所があるような気がするけど(笑)ポールが進んでいく路線と、ジョンが進んでいる路線が、途中から分かれていったとは思います。ビートルズは、世界中の人が知っている。ジョンレノンやポールマッカートニーについても、世界中に彼らや彼らの残したものを大切に思う人たちがいます。「イマジン」は歌いながら、「平和」を祈ってしまいませんか?「LET IT BE」で、無力な自分たちへの救いを求めて。「HAPPY X'MAS」もそう。クリスマスが終われば、新しい年がやってくる。今年こそ平和な一年でありますように。でも、「抱きしめたい」や「GET BACK」をシャウトするロックバンドのジョンやポールが一番好きなんだけどな(^^)理想家が、夢の絵を描いて残していった。さあ、この絵をどうしよう?ジョン、次は何をしようと思ってたの?
2005.12.09
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もうすでに、タイトルと内容は関係ない(笑)Marさんにいただいたコメントについて、考察することにいたしましょう。「なんだか、軽く・・・付き合えない慎重にならざるおえない男の気持ち・・・あたりについて聞きたいっす」これ、私の考えることである、って最初に断っておきますね。この相手を「付き合う」気持ちにさせたいのかどうか?ってな部分だと別のお話になると思うし。まずですね。「慎重になってるのかどうか」って事があります。単純に「いやー、まさかそんな事はないだろう。もし気持ちを言ってしまって、今のいい関係を壊すような事はしたくない」って思ってる場合もあるし。このパターン、結構多いと思います。女性と付き合うの、簡単に始められる人の方が少ないと思うよ。明らかに、その一言からお互いの距離感が変わってしまう事の方が多いんだから。一歩踏み込んだら、相手が3歩飛びのいちゃったってな事になりかねない。…女性の方、飛びのいた事、ありませんか?(笑)相手の気持ちもよくわからない、自分の気持ちも伝えてない場合、どっちかが壁を壊さない限り、動きがありません。だって、仲はいいってことだもん。余計に動けないよね。これは、動いてないから動きがない、って場合。では、動く気がない、って場合は。…考えた事もない、って場合(汗)「付き合う」っていうのは「拘束力」があるわけです。法律じゃないけどさ、絶対にあるよね。「彼氏」「彼女」という事をお互いが確認しあった場合、周囲の誰にもわからなくても、お互いの間に拘束力が発生する。どんなに仲がよくていっしょにいても「付き合う」宣言がなければ、そこに拘束はないわけです。たとえば、中学生の恋なんてそうですよね。付き合ってるからと言って、昨日と行動が変わってるわけではない。ある意味、結婚よりめんどくさいよ、これ。だって、夫婦だったら家に帰って来るんだもん。彼氏と彼女ってのは、拘束力はあるけどお互いの合意の上での拘束力だから、崩れる時はあっさりくずれる。こういうの、もうしたくない、っていう場合もありますよね。考えた事もない、っていうの。付き合っても付き合わなくても、関係が変わるわけではなさそうなら、付き合うだけめんどくさい。だから、慎重にもなるんです。「臆病ものなんでね」byハウル年齢が若い方が、躊躇なく付き合えるかな?まだ、いろんな事、考えなくて済みますしね。ある意味、不倫も余分な事を考えなくてもいい。だって、知られてはいけないって事は、知られるような事は一切しなくていいってことだから。…するからばれるんだが(笑)話がずれた。ある程度の年齢になってから「付き合う」って言うのは、どこかに「結婚」の二文字がちらつきます。「私はそんな事考えない」って言われる方も多いと思いますが、ちらつく方の方が多そうです。結婚する気はないのに、付き合あおうっていう相手の中に「結婚」が見えたら。こりゃあ、躊躇するかもしれないね。愛情だけでは進まない事を抱えてる場合もあるしさあ。ちゅうか、社会人を長くやってると経済的とか社会的とか、いろんな知恵がついてしまって、勢いでは進めなくなってたりするし。でも、とりあえずですね。結論を言っちまいましょう。慎重で、軽い気持ちで付き合う事をしない男。それはそれで素敵な事だと思います。軽く付き合って、飽きたら別れるってなのよりはよっぽどマシ。ただ「気がついてないだけ」という場合もあるので。あるいは「気がついてるけど自信がないだけ」ってな場合も。こりゃもう、押し倒すしかないよ(笑)…過去に押し倒された事がある…私(爆)…結婚前だけど…今の嫁ではなく。
2005.12.08
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1号(中学三年生)の模擬テストの結果が返ってきました。Marさんへのご返事は明日です。予告。前回より6点アップ。順位はやや下がりました。受験者数が、前回よりかなり増えたせいもあるかな?志望校合格ラインは余裕でクリアしているので、あんまり心配はしていませんが。…いつ勉強してるんだろう???勉強してないはずはないんです。せずに取れる点数ではない。ちゅうのはですね。前回のテスト結果を、私が分析して攻略ポイントをいくつか示したんですね。まあ、受験用じゃなくて仕事用の「問題把握と分析・対策立案」を流用したんですけど。仕事と違って、テストには「満点」という「壁」があります。仕事なら強みをとことん活かして満点以上を出し、弱みをカバーするという方法がとれます。でもテストの場合、たとえば「英語が得意だから英語をとことん活かして」っていう方法がとれません。満点以上とれないから。5教科500点満点だったら、英語でカバーできるのは100点分なのです。1号は英語と数学が得意科目です。点数見てて、そう言ってもいいでしょう。で、前回のテストの時に「他の苦手科目の底上げをしておかないと、これ以上点数はのびない」という事と、「もし、何かが原因で得意科目をしくじった時に、他の科目が悪かったら支えきれない」という事を話しました。…つまり、理科と社会と国語を伸ばしとけよ、って言ったわけです。今回のテスト、一番点数が悪かったのは数学でした。前回の点数より10点近く落としています。得意科目、しくじったわけです(笑)本人、原因はよくわかってました。問題がわからなかったわけではない。しかし、結果は結果です。本番、しくじったらそれまでだもんね。そう。数学しくじったのに、点数が上がってる(爆)英語は相変わらずきっちりできていました。満点ってわけはないけど。つまり、伸びる要素はこれ以上なし。国語と社会と理科。きっちり底上げをしたようです。国語はブログ書いてるのが、役にたったらしいが(笑)笑っちゃったのは「俳句・短歌」の分野が、限りなく0に近い事。まあ、そんなもんか(笑)それにしても、理科と社会は勉強せずに点数がとれる科目ではないと思う…次の対策は…「数学、しくじらない程度に支えとけよ」これですね。…しかし、こいつは誰に似たんだろう(汗)親バカ日記かもしれませんが、今のところ、1号の受験の心配はしていません。油断は心配ですが。
2005.12.07
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1号は、毎日ブログ書いてます。親の私には、あまり見せようとはしませんが。夏休み前から書いてます。…国語のテストの成績、あがりました。1号曰く「文章問題が楽になってきたよ」毎日日記かいてれば、そりゃ文章能力もあがるよなあ。「自分でわかるよ。文章書くの上手になってきたし」ふむ。いい傾向だ。
2005.12.06
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「友だちにはなれる、でもそれ以上は」っていうのは、多くの女性が持つ気持ちではなかろうか、って思うんだけど。でもって、男の多くは「軽い気持ちで深い付き合い」ってのを目指したりする(笑)えー、今日のお話はMarさんとことタネちゃんちのお話から膨らませてます。第一回とかぶるところもございます…冒頭の一文、無断でMarさんところから頂いてきました。ごめんね、Marさん。男はどこかで「勘違い」をしたがります。笑顔で接してくれる事に対して、少なからず「特別な好意」を持ってくれているのではないかと。この「少なからず」ってところがミソなんだけど(笑)でもって、女性の方は「特別な好意」を複数に対して発する事はまあ、ありません。男は違うよ。「特別な好意」を得ようと、複数に対して行動を起こす事がないとは言えない。女性も「ない」とは言いませんが、それをやる場合は男とは打算とか戦術が段違いで高度になるような気がする。…偏見か?(汗)と言う事はですね。「普通の笑顔」→→→「特別な笑顔」…ここでずれてる。でも、男もどこかで気がついてるんです。「ずれてるかもしれない」って。これね、な~んも意識してなかったらメルアドとか携帯の番号を聞くのに躊躇しないよ。別に断られても「あ、しょうがないか」って思うだけだから。これが、余分なものが入ってくると聞けなくなる。メルアドを聞くためにいろんな事をしてる場面、コメディとかでありますよね。一度断られると、2回目聞けないもんね、なかなか。それに、女性の方も「余分なもの」を敏感に感じるから教えない。んじゃないかな、と。いかがなものでしょう?んでもって、笑顔を交わす延長でメルアドを交換したといたしましょう。(メルアドは例です。別に「お茶をする」でも「電話する」でもかまいません)女性の方は、他の女性の友だちと同じ位置にその男友達をおいたつもり。…男の方は、それを「少し特別な事」って思ってしまったら。いや、女性の方も「少し特別な事」って思ってたら問題はないんです。あるかもしれないけど(笑)まあ、それはおいといて。…まあ、過去には私も勘違いした事があるわけですよ(汗)で、舞い上がってしまうと、行動が微妙に普通とは違ってくる。指摘される(笑)うろたえる(爆)ちなみに、指摘するのは奥様とは限りません。私の場合は家内に指摘された事はありません。一度、携帯の電話帳を見せた事があります。「うわ、女の人ばっかり」「そりゃそうだ。会社は女の人の方が多い」これで終わりです。…周囲のパートさんの方が怖いんだ、これが(笑)「ツァオさん、一番お気に入りなのはだあれ?」面と向かって聞いてきますからね(汗)基本的には「あなたに決まってるでしょ」ってのが常套手段。その次が5人くらい名前を次々に挙げていく。「ツァオさんのお気に入りは誰かわからない」って事になってます。木を隠すには森の中、ってやつですね。一番仲がいいのはまあちゃんだけど。あ。タネは期待するだろうけど「トモダチ」だよ(爆)もう、いなくなって半年になるけど「姫」がいた頃は(連絡もないって事は元気なんだろう)「お気に入りは姫」って言ってたんだよなあ。「友だちにはなれる、でもそれ以上は」普通、「それ以上」は一人でいいんだもんね。でもって「それ以上」になるのも、選ばれるのも実は大変な事なんだと思うのです。軽い気持ちで進んでいけることではないと思うなあ。「トモダチ」って言葉で割り切れないものも確かにあるけどね。英語には"colse friend"っていう便利な言葉があるけれど。日本語の「親友」よりもこちらの言い方の方が好きです。「触れ合いそうなほどすごく近い友達」って感じで。intimate friendは…これはもっといいけどな(爆)
2005.12.05
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今日は日曜日と言う事もあって、結構忙しく走り回っておりました。一息ついていた時に、近くにいたよっしーが一言。「ツァオさ~ん。忙しくて大変よねー。」「うん。でも年末はしょうがないだろ」「でもツァオさん、過労で髪の毛が抜けてきてるよ(笑)円形脱毛症になってない?」「ずいぶん大きな円形だなっ(ーー;)」「てめー、手伝いに呼んでも来てやんねえからなっ」「あはははははは」その笑い、後悔させてやる…
2005.12.04
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男が女性に対して持つ勘違いについて。ある意味「女性が男性に対して持つ誤解」というやつでもあるけれど。昨日の続き~。男と女は違います。義務と権利はいっしょだとしても。例えは悪いけど、犬も猫もペットとして大切にされる事は変わらないけれど、食べるものも習性も違うでしょ。いや、この例えはまずいかもしれないけど(汗)スカートはけるか、はけないか。一部の例外はこの際考えない。ホストクラブってのも確かにありますけれど、風俗産業って言うのは確実に男相手のものが多い。つまり需要があるってことです。「世界最古の職業」っていうのをお聞きになった事もあると思います。つまり、世界最古の頃から変わってないって事ですね。男は、基本的に笑顔で接するって事をしません。まわりの男の人を思い出してください。打ち解けていたらともかくとして、通常モードで笑顔の人ってどれくらいいるでしょ?接客中以外の仕事中で笑顔の人ってそんなにいないのではないでしょうか?「仕事は真剣な顔でやるもの」っていう意識がどこかにある。笑顔は真剣な顔ではないんですね、これが(笑)これが基本的意識の中に刷り込まれてるとしたら。女性から笑顔で見つめられたら…自分の常識の中では「特別な事」をされてると思うわけですな(笑)これが「ふたりきり」の状況の中だったりすると特に。でもって、あっちとこっちの受け止め方に差がでてたりする。男は、笑顔で接するというのが基本的に苦手です。目を見て話すのも苦手です。で、女性はこういうのを苦にしない方が多いですよね。だって、おしゃべりは得意な人が多いもん。笑顔の多い女性に、男たちの視線が集まるのはこういう事もあるような気がします。笑顔=好意。まあ、間違ってはないと思うけど特別な好意ってわけではないのも確かだと思います。でも、勘違いしたくなるものなんだ、男ってやつは。タネちゃんちで出てた「携帯の番号を教えてもらってうれしかった云々」のお話で言えば、「携帯の番号を教えてもらう」事は特別な事にあたるわけです。仲良くなれた証明、あるいはもっと仲良くなれるきっかけです。で、仲良くなって何がうれしいのか?問題はこれだ。女性はこの、男の勘違いに気づいてる人と気づいてない人がいます。「まさかそんなことまで考えてないでしょ~」って信じられないんだよね。考えてないけど、可能性は否定していない(笑)で、飲み屋のおねえちゃんの番号が奥さんに見つかった時に、うろたえるわけです。うしろめたいものがそこにあるから。「これは何?」「昨日行った飲み屋のおねえちゃんの番号。成り行きで交換した」「交換してどうすんの?」「使いようがあるなら教えてくれよ」うしろめたさがなかったら、何にもうろたえる事はありません。奥さんが怒ったとしたら、うろたえた事に対して怒ったのだと思います。別に、女性の名前と電話番号のメモがそこにあったとしてもいいはずです。仕事上で、女性と連絡を取り合うこともあるわけですから。まあ…まれにですね。他の女性と立ち話をしているだけでも気に入らない、っていう方もいらっしゃいますが。そして。男に起こる、どんな細かい変化も見逃さないのが女性ってものなのです。これ、書いてると長くなるわ(笑)なんかね、職場のパートさんやアルバイトの娘たちの行動や言葉が次々と浮かんできて。
2005.12.03
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ご飯食べずに動いていたら、気が遠くなりました。食わなきゃだめだね~(笑)さて、タネちゃんちで「男ってオバカ~」についてのお話が出てたんで、男が分析する男のオバカさ加減について書こうと思ったんだけど…男が女性に対して持つ勘違いについて。ある意味「女性が男性に対して持つ誤解」というやつでもあるけれど。…眠いからまた次の機会にしよう(笑)
2005.12.02
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明日は、近所の小学三年生が社会見学にやってきます。田舎なんでねー、1学年20名くらいらしいけれど。こういう時、「質問コーナー」に立つのはどういうわけか私です(笑)去年も3回くらいやって、今年も明日が2回目。毎回必ず出る質問とその答え。「一日いくらくらい売れるんですか?」「内緒だよ~」でもね、小学生にウケルのは「大きな数字」です。だから、「内緒だけどヒントをあげよう。一ヶ月に1億円以上売れるよ~」「うわーーーっ」小学校低学年くらいは、かわいくっていいね(^^)「一番高い商品と安い商品はなんですか?」「安いのはねー、多分チロルチョコだと思うよ。高いのはね、お酒。」「一日何時間くらい仕事をしてますか?」「えっとね、おじさんはだいたい14時間くらいかなー。長い時は、朝の8時から夜の12時まで仕事してるよ。みんな寝てるよね」「仕事をしててうれしい時はどんな時ですか?」「みんなー。レジの女の人に声をかける時は”おねえさん”って呼んであげようねー(爆)」…いや、これを言った事があるけど、ウケたのは先生だけでした(笑)ちょっと気分転換にもなるのです。たまにやるなら「授業」もいいかもしれないな。12月スタートです。クリスマス、年末、大晦日、正月。世間のイベント目白押し。…仕事以外の予定がない私もどうかと思うが(汗)
2005.12.01
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