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休みの日に、誰かと会うために出かけるという事は、まずしません。実は結構、人と会うのが苦手なんです。知り合いや知人は多いけれど、友人は少ないですねえ。…友人と知人の間にある距離はどんなもの?姫と仕事が終わってから会うということなどありませんもんねえ。女性の方が多い職場だと、かえって誘える人も少なくなるわけです。女性とふたりで、っていうのはなかなかできる事ではありませんし。いや、確かに二人でなくてもいいんですけど、人数が増えると気を遣うんで好きじゃない。4人くらいまでがいいなあ。ヒロが「ご飯食べに行こうよ」って言うから、連れて行ってやんないとなあ。「俺が下心持ってたらどうするんだよ(笑)」「ツァオさんはもってないもん。」先日、この娘に「遊びに行くならどこへ行きたい?」って聞いたら「温泉!」と躊躇なく言ってくれました。「おまえなー温泉に俺といっしょに行ってどうすんだよ?(笑)」「そうかー。家族風呂じゃなきやいっしょに入れないもんね」…いや、そういう問題じゃなくて(汗)…おまえ、俺といっしょに温泉に入る気か?「うん♪」絶対、おまえは間違ってる(笑)
2005.03.31
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…3月31日付けで、何人か離脱です(汗)当然、お引越しやら卒業やら。腰痛ってのもあります。いろいろあるわけですね、これが。…腰が悪いとちょっとつらいよね。私が一番怖れているのは、残る人たちにかかる負担が増えてしまう事。一時的にせよ、確かに増えてしまうのです。でも、その負担がかかりすぎてしまって仕事に嫌気がさしてしまわないかと。…「仕事に対して甘い」とかいう問題ではありません。頭数の絶対数が足りない時は、それ以上減らすわけにはいきません。補充兵がいないからと言って、前線を縮小して撤退するわけにはいかないのです。5人で守備するところが2人しかいなかったとしたら…その2人が引き上げちゃったら大変です。さーて、どうやって乗り切ってくれよう。やらなきゃいけない事はてんこ盛り。しかし立場上、私が愚痴るわけにはいきません。愚痴ったって解決はしないし、誰も聞いてはくれないし。聞く側にいるもんなあ、普段。妙案も秘策もない時は、セオリーどおりに行きます。しなければいけない事をやって、できる事をする。負担をかけたら、休んでもらう。うれしい電話がかかってくるのを待っています。その少し不安のある声。「…あのー、従業員の募集はされていますか?」誰からかかってくる電話より、今はこれが一番うれしい(笑)
2005.03.30
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タンスの奥に隠れてぶら下がっていたスラックスを、今年度初めてはいて会社へ行きました。「ツァオさん、おニューのスラックスだよね?」…別におニューではないが。今年初めてはいたのは確かだ。…ていうかヒロ、おまえはそんなとこまで見てるのか?(汗)いっしょに聞いていたよっしーが「どうしてそんな事までわかるのー?」感心して、というよりあきれて(笑)聞きました。気持ちはわかる。私もそう思います。でもまあ、ここはウケねらい。というかお約束です。「それは、ヒロの俺への愛情のなせるワザだよなあ」まあ、いつものセリフではございますが。「ごめんねー。私は愛情が足りなくて、全然気づかなかったわ」「大丈夫。俺の愛情があふれてるから(笑)」「そうねー、いろんな方向へ愛情があふれてるものね」「えー、違うよー、よっしーに愛情があふれてるんだから」「へーそうですか」後ろを振り向いたら、よっしー、目が怖いです(爆)「よっしー、すごい白い眼になってるぞー(汗)はいはい、俺って博愛主義者だからさー」「広がりすぎる博愛だよねー」よっしー。聞きようによっては、やきもちやいてるみたいに聞こえるよ(笑)
2005.03.29
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就職したものの、さまざまな事情でわずかな期間で退職をしてしまう場合があります。甘えとか、根性とかはこの際言いません。人それぞれ事情があり、当人でなければわからない事というのはあるからです。「学生時代にアルバイトをしていて卒業でやめたけど」あるいは、その他の「事情でいったん退職したけれど」再び戻ってきた娘が何人かいます。うち一人は、過去の日記に何度か出てきた、私の職場の次女「ヒロ」です。就職先がどうしても合わず(心療内科に通うようになってしまった)それでも頑張りすぎて、心も身体もよれよれになってしまいました。あまりに目に余ったので、ご両親にも相談するように言い、「かまわないからここへ帰って来い」と言ったわけですね。もうひとりがB'zの松本さんのいとこの(物心ついてから会った事はないらしいが・笑)すーちゃん。職場の私の長女(爆)彼女は家庭の事情でやめた後、他の会社に就職したんですが…まあ、向かないとわかってる仕事についてしまい、またたくまに離脱。その話を人づてに聞いた私は、即電話。「おまえなー、仕事できる状況になったのなら、お父さんのそばに帰って来なさい。明日履歴書持ってここへおいで」って言ったら素直に戻ってきました。当時も今も、採用権限はないんですけど(笑)当時の店長に「明日、ひとり面接受けにきますんで…」強引にねじ込みです(爆)さて、実はここまでが前ふりです。もう一人、呼び返したやつがいます。この娘、ヒロと同級生で学生の間アルバイトしていたのですが…。さっちん、としておきます。県外に就職したものの、聞くところによると半年ほどで外にも出られない状態になってしまい、実家に帰ってきていたとの事でした。しばらくは友人とも会おうとしないという状況だったらしく、話を聞いたものの「そっとしとこう」という話をしたのを覚えています。それから1年くらいたって、アルバイトの宴会に誘われて顔を出したらさっちんがいました。普通に元気そうだったので安心して話をしていました。そしたら「今している仕事が負担になってきて、ちょっと大変になってきた」という話を始めました。もう二度とあんな事にはなりたくない、という気持ちもあったようです。「でも、一度仕事を逃げ出してまた逃げ出したら、考え方甘いよね?」そう言えるなら、おまえの考え方は甘くない。「甘いかもしれない」って考えられるんだから。おまえはその仕事は正社員か?正社員ではない。その仕事を一生続けて、自分のものにして行こうと思っているか?思ってない。それならば…その仕事をする事に生活がかかっているなら、いやでもがんばるしかないんです。生きてくために仕事をするのは必要な事ですよね。食うために稼がなくちゃいけないんだから。でも、今はそうではないなら。生活のためにどうしても働かなくてはならなくなる前に。…そういう日がくる可能性は高い。…ていうか、普通は仕事せずに暮らせる人の方が多分少ない。自分に負担のかかりにくい職場へ帰っておいで。今なら、仕事の内容もかわってないし。まだ、身体がおぼえてるだろ。仕事は確かに楽とは言えないけれど、仕事以外の負担は減らせるだろう?新しく人間関係を一から作り直す必要があるわけでないし、一から新しい仕事を始めるわけではない。自分の未来を作りやすい環境を自分の為に用意してあげるという方法もあるよ。別に、「自分のやりたい事」を仕事に求めなくてもいいんだし。仕事は仕事でするけれど、自分の時間は趣味に没頭している人はいくらでもいる。そういう人たちは、仕事が生きがいってわけじゃないと思うんだけどね。だから、自分のやりたい事をさがす時間を用意してあげてもいいと思うなあ。人それぞれ、生きていく日々のポイントは違います。ある年齢でいっせいに何かが始まるわけではありません。人とくらべて自分を見ていると、自分をどうしたいのか?ではなく「人と較べるためにだけ自分自身を見つめてる」という事になりかねません。まわり見て焦ったり、安心したり、ですね。自分はなんら変わるわけではないけれど。自分にとって負荷のかかる状況で、自分を鍛えて磨く、っていう方法は確かにあります。どちらを選ぶかは、人それぞれだし状況によっても違うでしょう。ただ、さほど詳しく聞いていなかったとは言え、彼女にはもう少し「頑張らない時間」が必要なような気がしました。いや、こっちの仕事場の状況も人員不足でせっぱつまってたもんだから(汗)自分に強引にそう思わせたことは否定できませんが(汗)「さっちん、毎日説得のメール打つからな。気が向いたら、履歴書書いて連絡しろよ(^^)」「はーい」「気が変わったかー?」毎日というわけではありませんが、3日に一度くらいはメールを打ってました(笑)2ヵ月後。去年の5月中旬。「おかえりっ」彼女は戻ってきました。そして最近、彼氏もできたみたいです。別の悩みも増えたみたいだけど(笑)でもほら、人生のやりがいや生きがいは仕事そのものにあるとは限らないだろ?(^^)出戻りを、つかまえる事に躊躇のない私(爆)今でも、卒業でやめていくアルバイトに「お疲れ様」とともに声をかけます。「どうしても、どうしても、つらくてだめだったら帰っておいで。」…教えなくても即戦力だからなあ。←下心。
2005.03.28
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言うまで出さないやつらだ。…見せたくなくて出さないんじゃなくて、そんな事はたいした問題ではないらしい(笑)終業式は何日前に終わってるんだ?成績表はいつもらったんだ?「細かい事は気にするなよ」…さすが私の息子達ではあるけど。5段階評価の成績表の数字を全部足すと、1号2号3号の順番になります。3人とも「5」を取ってるのが英語と数学。子どもをほめる前に、塾の先生に感謝しました(笑)「おまえら、あの塾で習ってよかったよなあ!」「うん、それは言える」…英語と数学だけならってるんです(汗)これくらい効果のはっきりした結果はない(爆)3号は3人の中でも「ユニーク」なやつです。学校の勉強よりも、自分の個性を無意識に手探りしている感じがします。自分の好きな教科、得意な教科をもっとがんばったようですが、あきらめた教科はあっさり白旗。数学が5でも理科はやる気がない、ってのがはっきりわかりました(笑)なんせ尊敬する人がタモリさんとビートたけしさんですからね。「新聞しっかり読んどけよ。でもうのみにするなよ」って言いました。こいつに「勉強しろ」って言っても無駄かもしれません。でも「おもしろい」って思わせたら、「お勉強」とは思わずに学ぶだろうと思います。2号は、要領がいいとは言えないし、話をするのも1号や3号に較べて上手ではありません。自分の言いたい事をまとめるのに時間がかかる。話を聞くときに、ゆっくり聞いてあげる必要があります。でも、3人の中で一番地道に努力するタイプです。好きな科目だけ、というのではなく、マジメにコツコツ。ふと気がつくと勉強してる。中学1年の間に「勉強する習慣」をきっちり身につけたのは2号が一番かもしれません。成績は、親の方がびっくり。「おまえ、がんばったなあ。地道でもちゃんとやってきたから、1学期からだんだん成績が上がってきてるよ。続けてる事が、何よりいいぞ(^^)」普段、1号と3号の勢いに負けがちな2号ですが、うれしそうな顔をしました。うん、お父さんはちゃんと見てるから。1号。成績表を私の前に突き出して、胸はってました。「どうだ!たいしたもんだろ」…自分で言うんじゃねえよ。総合得点で辛うじて2号より多かったのですが1点差。どうも2号に追いつかれそうだったのがショックだったみたいです(笑)こいつの成績については、書きません。私に似て要領がいい事もあり、あきらめる科目はあっさりあきらめたな、ってのが目につきます。おまえなー、主要5科目以外、筆記試験の手を抜いただろ。ヘタにほめると増長するし。1学期から成績を落とす事はなかったので「維持する事の大切さと難しさ」についてだけは話しました。ついでに、鼻が伸びるとまずいと思ったので、私の社内昇格試験のテキストを見せて「会社に入ったら、こういう試験があるんだ。おまえらの試験は成績がつくだけだろうが、お父さんの試験は、落ちたら給料あがらねえんだよ」テキスト読み始めて難しかったようです(笑)社会人をなめるなよ(爆)子ども相手に真剣勝負←意地を張っただけか。隔世遺伝ってやつでしょうか。私の父は理数系が得意でした。亡き祖父は国語の先生で、私が生まれる前は小学校の校長をしていました。子ども達は数学系が得意ですねえ…実は家系的には、スポーツとかよりも勉強系の家系なのは確かです。「おまえだけ毛色が変わってる」ってよく言われましたが(笑)余談をひとつ。いとこに一人、早稲田を蹴って一浪して東大に入り、大学院を出て某企業の研究所に入社し、1週間で退社して、現在博士になるために研究中ってのがいます。彼は親戚の集まりで言われてました。「おまえは勉強しかできねえじゃねえか。社会生活もしっかりおぼえとけよ」…いや、東大へ入れた時点で文句いわれる筋合いはないと思います(笑)一度、彼に聞いたんですよ。「東大はいる人ってどんな人?」「野球好きが野球の練習を苦にせず、野球の強い大学へ入る。音楽好きが楽器を練習して音楽大学に入る。東大へ入るやつは、勉強が好きで、勉強を苦にしないやつさ」なるほど。って思いました。そりゃ、好きなら続けていけるわな。
2005.03.27
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ハイネ君は来週か。西川貴教氏のスケジュールを1年取れるわけはないしなあ…と思ってみてたんですけど、さっきここのテーマの別の方のページを見たら、お亡くなりになられていました。1週遅れだと「あらら」てな事がままあります。でも、ネタバレにはならないからいいか。というわけで、あんまり恒例にはしたくないんですけど、今日の話題はガンダムです。ハイネの行動パターン、発言パターンは見事に小隊長。中隊以上の指揮をできるかどうかはわかりませんが、小隊の指揮をさせたら多分優れているでしょう。戦闘能力の高い登場人物に、「自分の満足度」のために作戦行動を無視するというのが時折みられます。「おまえはだけは俺がたおすうううっ!!」ってやつですね。まあ、ドラマはこれがなくっちゃ始まらないけど。キラくらい異常に戦闘能力が高い場合はですね、もう、周囲の連中は後ろに下がって見てる方がいいと思います(笑)たとえ味方でも。邪魔するだけだもん。あんなに強いのを一度見たら、あれが出てきたらみんなして逃げた方がいい。で、ハイネのお話。その前に、私に軍隊経験はありません。当たり前ですが(笑)軍隊マニアでもありません。「隊」と書きましたが、「集団」と考えていただければと思います。だいたい、20人前後以下の人数の集団と考えましょう。4・5人でもかまいません。私は、軍隊経験はありませんが仕事上指揮はします。小隊の指揮官にまず必要な事。「行くぞ!俺について来い!」…これですね。部下に不満は言わない事。部下より確実にたくさんの仕事をこなす事。ひとりひとりの気持ちを推し量る事。まあ、同じ場所にいて引っ張るってことです。前線に立った時に、自分が先に飛び出す。部下に、「このボスは自分が逃げたりはしない」という事を意識の中に入れてもらわなくちゃいけません。小集団の指揮官は、ひとりひとりの気持ちを推し量って指示や作戦を立てる必要があります。そして、それが可能なのは20人くらいまでだと思います。それは、個人を尊重するという事もありますが、個人を尊重する事によって最大の効果を発揮したいからです。ハイネがアスランに声をかけました。「隊長って呼ばせてるのか?名前で呼べよ」深読みするならば。このメンバーで、同じ戦闘行動に参加する事になるであろう。その時に、行動パターンや考え方などは少しでも知っておきたい。そして、戦闘行動中に「躊躇」があってもらっては困る。特にこのメンバーのモビルスーツ部隊は、歩兵部隊とは違います。作戦行動をとるにあたっては個人の戦闘能力に負うところが大きい。「隊長」という肩書きを持つ者がいて、その指示を待っていては間に合わないかもしれない。全員が対等である。前線では階級など意味を持たない。ハイネは、短い時間の中で、お互いの中にある「遠慮」を取り除こうとしていたのだと思います。もっと言えば、お互いに愛着を持つ事によって、戦闘行動中に見捨てられる事を防ぎたい。それと同時に、彼はこの集団の中におけるイニシアチブをとりました。「隊長って呼ばせてるのか?」隊長など不要である事を認識させてしまいました。つまり、彼らの中の上下関係をひとまず払ったわけです。それを、全員のいる前で納得させた。そして、納得させたのはハイネ自身です。やや強引ともとれる方法で。彼らのヒエラルキーを一瞬で崩壊させ、崩壊させる位置にいたハイネ。上手に彼らを引っ張る立場についたと言えるかも知れません。もっとも、あのメンバーだと、ハイネが上に立たなければ、場合によっては全員生きて帰ってこれないような気がします。アスランに指揮官はまだ無理。戦いの最中に戦闘や部下ではなく、自分を見つめてしまいそうです。ただし、集団単位での行動が要求される場合は階級を無視する事はできません。好むと好まざるとに関わらず、「上官」である事を忘れたり忘れさせるわけにはいかないのです。個人行動がヒーローになれるのは、ドラマの中だけです。特に、日本という国の場合は「誰かをひとり英雄にする事」は「ねたまれるやつをひとり作る事」になりかねません。誰か一人がヒーローになってしまう時、その人に対して、以降のプレッシャーが増える事を考慮しておかなければならないのです。1度100点を取った科目は、90点では認めてもらえなくなるという事ですね。「オーブとは戦いにくいか?じゃあどことなら戦いやすい?」軍人は命令どおりに戦闘に参加するだけ…みたいなセリフです。まあ、確かにその通りなんでしょうけど。でもですね。ハイネとしては、絶対に押さえておきたかったのでしょう。アスランの気持ちを。自分が危ない時に「オーブが相手」で躊躇されてはたまったものではありません。誰が相手にしろ、こちらに向けて撃ってくる相手に対しては遠慮なく攻撃してもらわなくては…。なんせ、ハイネとアスランが出会って過ごした時間より、あの雰囲気からするとオーブとアスランのつながりの方が深い。頼むから、俺が危ない時はオーブが敵でも破壊してね。自分に関係のない地球連合軍を撃つ時は、まるっきり躊躇しないもんなあ。命の重みに、差は確かにあるのですよ。しかしキラ…やるんだったらもうちょっとおだやかに出てこいよ。あのやり方はミネルバとアークエンジェルの関係を修復不能にするやり方です。無駄な戦闘行動です。ラミアス艦長とバルトフェルドはどんな作戦を立てたんだ?…キラまかせで、作戦らしい作戦も立ててないような気がする(笑)…カガリの言うとおりにやってたら大笑いだが(汗)ユウナには笑ってしまいました。来週が楽しみですな。
2005.03.26
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昨日、起きたら日が暮れてたっていう話をしましたが…夜、8時くらいにもう一回布団の中に入って寝てました。やっぱり疲れてたんでしょうねえ。寝ダメも食いだめも結構できますが、貯金を使い果たしたようなもので、もう一度回復させとかないわけにはいきません。おきてるんだか、寝てるんだかわからない一日を過ごしていたわけです。ふと、翌日の人員配置が気になりました。…私が配置をしています。時々、凡ミスをやらかしてパートさんから「あーのーさー。一人であれは大変なんだからねー」とか怒られます(汗)…例のまーちゃんが担当してるあたりの人員配置を、きちんとやったか覚えがない。ていうか、思い出せない(滝汗)いや、そんなに人数がいるわけじゃないんです。ただ、メンバーがぎりぎり。当然、公休も入るから時折「ひええええっ」てな事になる。まーちゃんに、確認のメールを打ちました。「どうだったっけ?」すぐに返事がきました。「私ひとりだと、ちょっと大変なんだけど」やばい。配置し忘れてる。メールで返事を書きかけました。めんどくさくなったんです(笑)しゃべった方が早い。携帯メールで3行以上書くのは、基本的にやりたくありません。ただ、時間的に8時半をまわったら、メールにします。小さなお子さんのいるご家庭もあります。電話の音が鳴るようになってたら、寝た子を起こしてしまうかもしれません。ま、お子さんが大きくなってるご家庭の方の場合は、即電話、ですが。それから9時まわったら寝てるうちもあるんだよねー(汗)朝の4時から活動する、っていう人も少なくありません。菓子担当のまっきーなんてそうで、9時半過ぎたら寝てる。その代わり、朝の5時をまわってたら、確実に電話にでます。超朝型。独身の娘(30半ばだけど25くらいにしか見えない)とは思えません。あ、話がそれた。返事がすぐ来たから、携帯いじってるんだろうと思い、まーちゃんに電話しました。「わりぃ、しゃべった方が早い…」…それから1時間、しゃべってました。…仕事の話は3分でした(汗)まーちゃん曰く、「あー会社でなかなかしゃべれない分、これだけしゃべってすっきりしたー」あのさ、まーちゃん。会社で、他の誰かに聞かれたらやばい話ばっかりしてるよね(笑)そうかー。やっとわかりました。まーちゃんとしゃべるのは電話の方が多い理由。二人だけでしゃべってる時は、聞かれたらまずい話しかしてません(爆)「あれは多分こうなんじゃないか?」「私もそう思う」「ビンゴ…」そんなのばっか。…他人のうわさ話じゃなくて、自分たちにかかわる話をやってるってのが笑えます。まーちゃんの電話番号、ゆうゆうコールに登録しとかなくっちゃね(笑)ちなみに、人員配置はうまく行きました。…不足人員、自分が行って埋めたんだよ(汗)
2005.03.25
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今週の少年ジャンプの「ONE PEACE」のキメ台詞です。私は、子どもの買ってくるジャンプを横から奪って読んでるだけなので、そんなに真剣な読者というわけではないかもしれませんが。でも、今週のはおもしろかったので、テーマに採用(^^)今週の「ONE PEACE」は、作品世界を象徴する台詞がいっぱいです。主人公のルフィが出てきた様子はありませんが。冒頭、タイトルにさせていただいた台詞は「作者の方、ねらいましたね」という感じです。「ウソ」でも「わがまま」でもかまいません。私の深読みとしては「許すのが男」というものなのではなく、「許したい」のが男ってものです。ウソやわがままさえも包み込んでしまうほど、大きな男でいなくっちゃね。…その根底には「愛情」が必要ではあるが(笑)そして、この作品の主要登場人物たちには限界がありません。また、我々の中にある「常識」という枠が基本的にはありません。「無理」という単語を行動パターンの中から外して動けるようになっています。そしてそれは、自分自身の為よりも自分たちの認めた誰かの為に、もっとも力を発揮できる。「助けていいんだとわかった時の、あいつらの強さに限度なんてないんだから!!!!」いみじくも、この台詞がこの作品の世界を象徴しています。多分、これで全部説明がついてしまう。ただ、ここまでだと「強い悪い敵を倒してめでたしめでたし」で終わってしまうマンガです。「ONE PEACE」には、主人公達の非常識を際立たせる「普通の人々」が必ず登場します。まあ、少し「普通ではない」かもしれませんが、主人公に較べたら充分普通(笑)強い力の前でなす術なく屈する人々。目の前で起こる出来事に翻弄される人々。怒り、悲しみ、喜び、我慢する。戦うために、強い武器や必殺技を手に入れる事ができるわけではありません。普通の人たちは、勝つための武器を持とうとする必要はないのです。そんなもの、いりません。持ったところで、どう使えばいいのかわからないだろうし。ミサイルの発射のやり方がわかったところで、ミサイルの正しい「使い方」は一般市民にはわからない(笑)彼らにかかれば主要登場人物のひとりであるニコ・ロビンですら、普通の人と変わりません。作品中における戦闘能力は、ナミさんやウソップよりはるかに強いかもしれませんが、「自分の中にある常識を乗り越える、物事に対する強い意志」ははるかに弱い。常識を考えた時に「超えられない壁」を設定する事を、我々は経験上覚えていきます。これは無理だろうな。それは不可能だろう。それは、日々を生活していく上で、身を守る知識となります。それを彼らは乗り越えてしまう。自分たちの中に壁がない。乗り越えられないモノなど何一つないかのように。ニコ・ロビンは、6人を助けるためには、他の何を犠牲にしてもかまわないと思いました。たとえ世界が破滅になってもかまわない。彼女にとって、彼らは世界よりも重い存在なのです。じゃあ、ルフィたちが同じ状況になっていたらどうなったかなあ。「わりぃ!いっしょに死んでくれ!」じゃないかな、と私は思うのです。あのメンバーにはそれだけの信頼関係がある。ニコ・ロビンはそこまでの仲間にはなりきれていない。この物語が終結した時、ロビンが仲間に残っていたら、次は彼女もこういうでしょう。「あの人たちなら私といっしょに死んでくれるわ」そして、今週号のもうひとつ。私にとって、一番胸に響いたのは実はこれです。「人を傷つけるものに 必ずしも悪意があるとは限らない」奥が深いと思いませんか?
2005.03.24
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書いてるのは木曜日の夜。今朝、11時くらいに帰ってきました。深夜にいたる勤務が多いとは言え、普段は朝まで仕事してるわけではありません。3ヶ月に1度、夜間作業の関係で朝まで仕事になります。別に、朝まで仕事するのが大変だとは思いません。やった事がなかったり、たま~にだったりすると大変ですけどね。定期的にやっていると、どうって事はない。でも、朝の5時くらいになると、ドリンク剤頼りです。ドリンク剤はですね。100円前後のものは「気分」ですね。300円以上のものは「効果」があります。実感します。朝9時におきて、翌朝の11時に自宅到着ですから、約26時間です。仮眠は30分。起きて店内で仕事をしてるだけ、というならもっと長時間いけます。(ただ、48時間で1時間くらい寝ないと、1+1の計算が出来なくなります。)しかし、帰宅に「車の運転」をしなくちゃいけません。居眠りしたら、車ではなく凶器ですから頭ははっきりさせとかなくちゃいけまない。500円のドリンク剤買いました。徹夜明けの体力を2時間伸ばしてくれました(笑)一度、1000円のドリンク剤を2本もらって、飲んだ事があります。いけましたよ、48時間(笑)…48時間の間、仕事してた私もどうかと思う。
2005.03.23
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元気の種さんのところで、水族館のお話があったので少しばかり。私の住む三重県には世界に誇るものがあります。鳥羽水族館と、鈴鹿サーキット。そして「真珠のふるさと」と呼ばれるリアス式海岸。そう言えば「熊野古道」も世界遺産だったな。で、日本に誇るものもあります。なんつったって伊勢神宮。おみやげの赤福。かなり有名なはずの「夫婦岩」。…でも、三重県の位置を正確に言える人は日本全国的に見て、非常に少ないみたいです(笑)鈴鹿なんて、F1やってるんですよ。見に行った事ないけど。鳥羽水族館は、研究施設としても世界的に有名です。…この前行ったのはいつか、もう覚えてないけど。真珠のふるさと。・・・いや。真珠買った覚えがない(笑)伊勢神宮…正月は避けて通りますね。赤福。おいしいですよ。おすすめ。夫婦岩…この近くに、小さな水族館があるんですよ。二見シーパラダイスっていうんですけど。タイミングがいいと、ショーをするアシカが、館内をぺたぺた散歩してるし、屋外のショーではゾウアザラシがあかんべーをするという(笑)すごいのはね、そのショーはお客さんが普通に歩いてる広場の真ん中でやるんです。で、ゾウアザラシにさわれるという・・・。アシカの散歩は、かなり以前に、逃げ出したアシカが館内を歩いていたんで「おもしろいから」という事で、ほんとに散歩に出すようになったという話です(笑)みやげもの売り場近辺まで行く事もあるらしい。ただ、今でも散歩してるのかな?5年くらい前はそうでした。お仕事で、明日は朝まで勤務なので帰ってこないので明日の日記はお休みです。昼間書くと思いますが(^^)
2005.03.22
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以前にも書いたと思いますが、職場の同僚とは、家族といっしょにいる時間よりも確実に長い時間をいっしょに過ごします。これが、男ばっかりだとそうでもないのですが、女性が多いとある意味、家族みたいになっていきます。特に私の場合、今の場所に配属されて6年になるので余計ですね。だってさ、男同士だと趣味が合わない限り、仕事の話以外はしないんですよね。女性が多いと雑談も増えますし。それはお互いを知るきっかけにもなります。娘、姉、妹。誤解を怖れずに言えば、夫婦みたいだったり…娘は、3人くらいいます(笑)こっちが聞く前に「生理が…」と自己申告してくれる連中です。はいはい、二日目がたいへんだよな。「お父さんみたい」って言われてます。…でも、ほんとのお父さんは「ふとももがかわいい」なん発言はしないけどな(笑)妹みたいなのはふたりかな?菓子担当のまっきーがそうですね。簡単に音をあげる根性無しだったり、かと思えば頑張るところでは頑張れる。精神的プレッシャーに弱く、過去3年間で2回くらいですが、泣き出した時のなだめ役は会社の中では私です。見られたら誤解される状況を乗り切ってきました(笑)もう一人は、免許の更新の違反者講習をいっしょに受けに行ったまぽりんです。困った事がある時だけ寄ってきます。…うれしい時にだきつくのはやめなさい(汗)私は彼氏ではない。「姉」は暴言迫撃砲のユカタンでしょうか。いや、私より年は3ヶ月くらい下なんだけどさ(笑)今日、私がアルバイトに注意をしていたら「もっときつく言わなくちゃだめよ!」と横槍が入りました。「ユカタン、代わりに言うかい?」って言ったら「私が言ったらやめちゃうといけないからやめとく」だそうで…(ーー;)夫婦なのはレジのボスのよっしーかな?あぶない関係じゃないですよ(^^)基本的に普段は別々の仕事をしてるんですが、混雑時になると、私がレジ関係のサポートに入ります。お互いに「依存」はしていないけれど、フォローしあう感じです。自分が休みの日に「そっちがいるなら大丈夫」って思える感じですね。隠れて仲がいいのは、会社でしゃべってるより、電話でしゃべる事の方が多いまーちゃんです。他の人たちのいる前では、ふたりともテンションが高い(笑)ふたりだけでいると、お互いにテンションが落ちる(汗)「わざわざテンションあげてしゃべらなくてもなあ(^^)」という。ぼそぼそぼそ。…姫は…姫ですな。私は姫の「えろじい」なので(爆)時々「くそえろじじい」らしいが。
2005.03.21
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先日、1号にメールアドレスを作ってやりました。…数学の問題が送られてきました。この真夜中に、解いてる私って(汗)問題が「1+1の答えと、その答えが正しいという証明をせよ」くそー、あいつの事だから絶対に何かひねってるはずだ(汗)その前に数学の問題を送るのはやめろ、って言っただろー。でも、自分の息子とくだらないメールのやりとりをするのは、結構おもしろいと思ってるオヤジ(笑)
2005.03.20
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1号から「メールアドレスを作ってほしい」との依頼がありました。「へー。かまわないけどな。携帯がほしいって言い出さないのか?」「そりゃほしいけどさ。高校生になるまではいい。」「まあ、どちらにしろ中学生に携帯を持たせるつもりはないけどな。」どうも友達とメールのやりとりをする事に興味があるみたいです。女の子じゃなかったけど(笑)ヤフーのフリーメールでアドレスをひとつ用意してやりました。使い方や注意事項をひとつひとつ教えてます。特にセキュリティの意識だけは強く言いました。コンピューターに対して、便利なものであると同時に、危険なものでもあるという事は知っておいてほしい。それと同時に、上手に使えば悪いものではないということも知っておいてほしい。使い方を誤れば、どんな道具でも望まない結果を招く可能性はあるのです。中学生のうちに携帯電話を持たせる気はありません。いるか、そんなもん。逆に、社会人になって持とうとしなかったら「?」って思います。まあ、仕事の内容とかにもよると思いますけど。私自身は、家電屋に勤めている頃は持っていませんでした。売ってはいましたけど(笑)必要なかったんですね。現在の職場に移ってから、アルバイトたちに懇願されました。「頼むから携帯を持ってくれ」と。営業時間が長くなり、開店から閉店までいる事が少なくなりました。また、当然休日には店にいません。その時に連絡がつかないと困る、という主張をされたわけですね。中学生に、それほどの緊急性があるとは思いません。ましてや田舎。電車に乗って塾まで行ってるわけでもないし。おもちゃにするには高いしなあ。私なら、携帯代に使う分を別の事に使いたい(笑)1号にはまだ、掲示板への書き込み等については許可していません。人様の中で礼儀作法を磨くのもひとつの方法ですが、その「見知らぬ人様の中に入る」基本的な礼儀ができているかどうかあやしいのです。親として、その状態で中学生同士ではない中にいれる事はできません。でも、メールはいいでしょう。まだ不特定多数の人とネット上で知り合う方法も知らないでしょうし。友達と、手紙をやりとりする楽しみというのも知ってほしい。まあ、1号へ最初にメールを送ったのは私でした(笑)「宿題したか?」誰から来たかわからないメールに1号は大慌て。「それ、お父さんが出したんだよっ」「おとうさん。今度、メールで宿題送っとくからな。」…数学だけはやめてくれ(汗)
2005.03.19
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近隣中学の2年生5名を3日間、私の職場で受け入れました。元気で礼儀正しい子、なめてる子(笑)、まったくしゃべれない子。初日・二日目とあんまり接する事ができなかったのですが、最終日の今日はある程度見ている事ができました。…最後の1時間、ってところでカミナリ一発。仕事は遊びじゃねえっ。注意されてるときは、ちゃんと聞け。ここは、自分の気分どおりにしか行動できなくても許される学校じゃない。最後の20分間に、この子達に話をしました。多分、今聞いても半分もわからないかもしれないけれど、頭の片隅にでもひっかかってくれれば、いつか役に立つ時がくるでしょう。今、私に「注意」を与える人は、ほぼいません。仕事上の指示や命令はありますよ。しかしそれは、私個人に対する「注意」ではありません。今、私の立場は店内のナンバー2です。常時いる私の上司は店長だけです。しかも、どちらかと言うと上司と部下というよりも、お互いに守備範囲を分け合って補完しあっているという感じです。という事は「注意を与える」事はあっても、される事はほぼないのです。これはね、実はすごく怖い事なんです。どんな事であれ、注意をされないという事は、間違った事をしていたとしても自分で気がつくしかないと言う事です。自分が気がつかずにいれば、間違ったまま過ぎていってしまうかもしれない。早い時点で治していれば、傷も浅くて済むのに、気がつかなかったばっかりに深い傷になってしまったという事になりかねません。注意を受けるのは「未熟」だから注意を受けるんです。未熟者なのに、注意を受けられなかったとしたら、それはとても残念な事なんです。だって、「未熟」から成長する機会をひとつなくすわけですから。で、中学生が完成されているわけはありませんね。未熟者が成長していく過程で、間違っていれば注意をされます。親御さんや先生は、道を正しい方に向かわせようとしてくれるわけです。(多分)今から、大人になっていくわけです。まだ成長段階の今のうちに、治せるところは治しておかなければいけません。なぜなら、間違ったまま成長してしまうと、その間違いが身体の中にしみつく時間がそれだけ長くなるからです。治りにくいぞお。それからね、もうひとつ。誰も注意をしなくなるのはもう一つの場合があります。注意しても直らない、って思われた時。つまりそれは「信頼をなくした」という事です。これを取り返すのは大変だ。職場でも、言っても無駄なやつには言いません。それで迷惑にならない仕事しかさせないし(笑)今14歳の中学生が、今まで生きてきた年月をもう一度繰り返すと28歳になります。ひょっとすると子どもがいるよ。その時、自分の子どもを正しく導けるだけの親になっていられると思いますか?14歳だったら、これからの自分の成長は自分自身に寄るところが多くなるでしょう。でも、自分のこどもを育てる時、自分の幼い子どもの成長には自分に責任がある事を知るんです。だから「注意」を受けたら考えましょう。なぜ注意を受けたのか。納得できないなら(そういう事もあるでしょう。正しい事ばかりとは言い切れない)聞いてみればいい。まわりには、大切にしてくれるご両親や先生がいるのですから。とまあ、大層にしゃべったわけですな(笑)あと、せっかくだったんで仕事のレベルアップについて話しました。掛け算の九九はできますか?できますよね(^^)小学校の頃、覚えた時は必死だったと思うけどさ。がんばって覚えたよね。今はがんばらなくてもできるよな(笑)これがレベルアップ、って言うわけさ。最初はがんばってできた事ががんばらなくても出来るようになる。完全に自分のものになった、って事でしょう。じゃあ、二桁の掛け算、暗算でできる?(笑)二桁掛ける一桁だったら?自分が自信を持ってできる事がどのあたりまでなのか。それがわかれば、どこから勉強すればいいのか、練習すればいいのか、スタート地点がわかります。二桁の掛け算のレベルまで上がってないのに、三桁の掛け算の勉強をしたって、そりゃわけがわかんない。じゃあ、どこまでならできるのか自分で探して、そこからしっかり上ってくる方がいいと思うのですよ。こんな丁寧にはしゃべってませんけどね(笑)最後に「みんな、18歳になったらバイトしにおいで(^^)」…青田買いです(爆)女の子のひとりがいいました。「4年後もここにいてください!」…ありがとう(^^)最高のほめことばだよ。
2005.03.18
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私、生まれて初めてビデオレンタルの会員証を作りました(笑)今まで、自分でビデオを借りてきて見る、という事がなかったわけですね。多分、いまどき珍しい部類の人間だと思いますが。…当然、CDを借りた事がありません(爆)で、まあ初めて借りたのがキングアーサーです。映画館でやってる頃から見たいな、とは思ってたんですが。最初は、今日見た「キングアーサー」について書くつもりだったんですが、途中からブレイブハートの話題が出てくるので、タイトルを二つ分にしました。イングランド…というかブリテン島の中世を舞台にした騎士物語って大好きなんですよ。アーサーコナンドイル(シャーロックホームズの作者)が書いた「白衣の騎士団」「ナイジェル卿」という小説があるんですが、これも最高に楽しい。誰か映画化してくれないかな。「ブレイブハート」はDVD買いました。資料を見ると、ブリテン島のこの時代の連中はやる事無茶苦茶で、残虐いう単語がこれほど似合う場所もなかったような気がします。ケルト人やサクソン人を代表として、敵は全滅させてこそ勝利である、と考えてたんじゃないかと。この連中より最悪だったのがトルコ帝国です。で、そのトルコが名前を聞いて尻尾巻いて逃げたのが元。蒙古ですな。蒙古はほんとに慈悲のかけらもなかったらしく、通った後に草すら残らないと言われていたらしい。話がずれちゃった。少し暗い、雨や霧の多い国の草原を見ているのが大好きです。イギリス北部の草原地帯っていうのがすごく憧れるんですね。な~んにもなさそうだけど。行ったことないけど。映画の風景は多分、イングランドじゃないだろうけど(笑)アーサー王物語は、日本で言えばヤマトタケル物語のようなものでしょうか。史実かどうかはあやしいところがある。魔法や神様がでてきてしまう。でも、どこかに史実のにおいは残っていると思います。モデルになった人物はいるでしょう。それに尾ひれがついて、伝説や御伽噺になってしまった。でもまあ、伝説でもおとぎ話でもいいじゃないか。私は見てておもしろかったですね。でも、圧倒的という点ではブレイブハートの方がすごかったな。活劇として見たら「ラストサムライ」の方が好き。説明の必要なところを端折ってるもんだから、どうして円卓の騎士とウォードがいっしょに戦う事になったのかが見えにくいし。なんだか作戦も見えにくいし。…もんくばっかり言ってるよ(笑)おもしろかったんですよ。ほんとに。「ブレイブハート」と無意識に較べるからいけないんだろうな(汗)ブレイブハートは、大好きです。これも映画館では見てないんですけど、DVDで見て「映画館で見ておきたかった」って思いました。中世イングランドがお好きな方は、ぜひ。イングランド・アイルランド・スコットランド・ウェールズの歴史の絡み合いは、一筋縄ではいきません。BBC放送のHPの歴史ページも4つバラバラにおいてあります。それぞれの視点から見ておかないと、偏ってしまうんでしょう。どうしてイングランドがすきなのか…上のほうでも書きましたが、私、子どもの頃にシャーロックホームズにはまりました。ロンドン周辺だけではなくて、イギリス各地が舞台になっているんですね。そして、古い館とか城とか、いろいろいっぱい。アルセーヌ・ルパンもほぼ読みましたが、シャーロックホームズの方が好きでした。そんなこんなで、イングランドに興味を持ったようです。ほんとは生身のアーサーより、エクスカリバーを抜いて王となる、おとぎ話を見たいなあ(笑)マーリンがばりばりの魔法使いでさ。
2005.03.17
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…時々、言います。姫に。(爆)今日は、ちょいとばかりぶるーな一日だったので、ここで気分を変えていきます(^^)「姫、愛してるよ」まあ、しょっちゅう言ってるわけですが(爆)最初の頃、姫は「私の目を見て言ってください( 一一)」って言ってのけてくれました。「男は本当の事言う時、照れちゃうから、見つめあうのが苦手なんだよ(笑)」って言って、覗き込んで言い直してやりましたが。最近、というか昨日ですが、「姫、愛してるよ」一歩踏み込んだ姫は、私の目を覗き込んで…「ツァオさん、目がウソついてるよ(笑)」「え?この抑え切れないあふれる気持ちを、どうして姫は受け止めようとしてくれないんだー」「口先だけの愛情なんて、ぜ~ったいイヤ」この後、暴言姫の面目躍如たる発言があるわけですが、暴言の応酬となったので割愛(爆)まあ、受け止めてもらっても困るが(汗)話は変わって、先日どこかで書いたセリフ、実際に使って見ました。お相手は、元旦の「電話の女性」まーちゃんです。あれからもう、3ヶ月近くたっていることにちょっとした衝撃をうけてます…相変わらず電話なんですが(笑)いや、会社ではちゃんと顔を合わせて話してるんですけどね。仕事の用件で、まーちゃんから電話がかかってきて、少しばかり雑談になりました。「もー、花粉症がひどくなって外にも出られないのよ」「医者行ったほうがいいんじゃないか?」「行ったらなんとかなるかしら?」「うまくいけば薬で症状軽くなるよ。今のままだと、鼻たれ小僧だろ?」「まったくその通り(-_-;)」「医者行って薬で症状抑えておいでよ。そして、俺の100年の恋をさめさせないでくれよ」バカウケしました。「あなた、朝はぜんっぜん元気ないのに、夜のこの時間になるとはじけてくるのねえ」「違うよ。俺を元気にしたのはまーちゃんの電話(^^)」「絶好調みたいね…(笑)」「この時間になるとねー」…何を言っても笑いしか取れないのもどうかと思いますが。…確かに笑いを取りにいってるんだけどさ。もうひとつ。体験学習の中学生に、仕事の手順を伝えてもらおうとパートのほっしさんを探しました。…いません(汗)5分くらい店内を探しましたが、どこにいるのかわからない。と思ったらいた。「ほっしさん…姿がみえなくて、会いたくてたまんなかったよ~!」いつもの調子でやっちまったんですが、田舎の中学生にはインパクトがあったようです(笑)一瞬、固まってました。うふふ。まだかわいいね、中学生は。
2005.03.16
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水曜日からやってきます。女子4名・男子1名。どうやって決めてるのか知らないけど、男の子ひとりはさびしくないのかな?さーて、てぐすね引いて待ってる私(笑)でも、さすがに部外者がいる前では「普段のちゃらんぽらん」でいるわけにはいきません。「さすが社会人」と思わせなくっちゃ。…なんて事はこれっぽっちも思ってませんが。まわりのパートさんたちが、すぐバラすだろうからなあ(爆)女の子が多いけど、パワー系のお仕事が中心になるので、ちょっと心配です。「君たちのお父さんやお母さんは、こうやって生活や君たちを育てるために、毎日をやってるんだよ」ってのと「何年かしたら、君たちも仕事するんだよ」ってのを少しくらいは感じてもらえればいいな、と思います。…まあ、ちょうどいい人員補充なんで、とことん働いてもらお(^^)↑鬼。
2005.03.15
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日記書く前に。ガンダムをテーマにすると、一日のアクセス件数が普段の倍になります。いや、びっくり。すごいよなあ。ガンダムの関心の高さ。さて、今日は半分お休みで、夕方には帰ってきました。子どもが学校から帰ってくる時間に帰ってくるというのは、1年間を通じてそうそうはありません。今日はジャンプの発売日でした(笑)仲のよい兄弟ですが「ジャンプを最初に誰が読むか」で結構奪い合いをします。まあ、読めないわけじゃないので「ジャンプに触れた順番」で本が回っていきます。しかし。今日の1号は小細工を弄しました。いや、思いついただけだとは思うけど。最後に私が読もうと思って探したら、ない。「おまえら、ジャンプどこにおいたんだ?」「その部屋にあるよ~」先週以前のジャンプはあるんだけど、今週のジャンプがない。…ん?今週号の表紙の上に、古いジャンプの表紙を貼り付けてある…「1号!てめえっ!」「うまくできてるだろ、それ(笑)」さて、今日はジャンプネタを書くためではありません。なんせテーマが「最近見た映画」です。とはいうものの、映画館で映画を見る暇はなかなかありません。で、今日は子どものおすすめのレンタルのDVDを見ていました。いやー、ホラー映画って大っ嫌いなんですけどね。こいつはホラー映画ではありませんでした。「バイオハザード2」。アクション映画ですね。もう疾走感いっぱい。ターミネーターかバイオミックジェミーか。…「バイオミックッジェミー」って知ってますか?「チャーリーズエンジェル」のデビューより前だったような気がするもんなあ…知らない人の方が多いかもなあ。子ども達はゲームの「バイオハザード」はほとんど全部やってるみたいです。ドリームキャスト版だけは、さすがにやってないはずですが。ゲームの方が絶対気持ち悪い。あれをやった後でご飯が食える感覚だけは、どうにも認めたくない(汗)会社の従業員で2歳の子どもの母親。バイオハザードが大好きで、こどもの見てる前でプレイしてたらしいんですね。…帰ってきたご主人の前で、こどもがゾンビのまねをしたらしい(笑)「こどもの見てる前でするんじゃねえっ(笑)」って言われたそうな。…ご主人の意見に賛成(爆)映画「バイオハザード1」も見ましたが、私は「2」の方がおもしろいと思いました。深くは考えずに、アクションを楽しんで見る事ができたというか。ストーリーはねえ、読めちゃいました(笑)先に子ども達が見たのを、子どもに薦められて見ていた訳なんですが、「おい、この人さあ、最後にこうなるんじゃないの?」「するどい」「この後、この人は生き残らないよなあ」「するどい」まあいいや。続編、絶対にできるよね(笑)続き、見たいなって思いますもん。あの女の子(アンジェラ)がアリスみたいに身体能力が上がってメチャクチャ強くなったりしたら楽しいなあ。それから、登場人物のスカートの短さも当然、魅力です(爆)この映画のエピソードで私の大好きな話があります。結構有名かもしれませんが。アリス役の女優さんは、自分でゲームをプレイして「このゲームの映画を作るのは私だ!」と思ったそうです。もう、自分で製作する気満々でゲームの制作会社へ乗り込んだらしい。「私に作らせろ」と。そしたら、その時すでに映画化権は買われた後だったんですね。次に彼女はその映画会社に乗り込み(笑)「監督をさせろ」か何か言ったらしい。あれ?違ったかな?監督も決まってたんで、「私に主役をやらせろ」っていったんだったかな?…何はともあれ、作品への愛情があふれて彼女は主演しています。うん。ぴったりだと思うなあ。アリスは彼女しか考えられないな。さて、話は変わりますが。明日の夜の日記は飛ばすかもしれません(汗)飛ばしたら、ごめんなさいね。なんだか結構、読んでくださってる方見えるみたいですので…いつもありがとうございます。
2005.03.14
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私の住んでるあたりは一週遅れなので、ご承知おきのほどを(汗)あれはシンの思い出の形を借りた、物語の世界の説明ですよね?実は私は「SEED」の方をほとんど見ていないので、よくわかってない部分が結構ありました。なるほど、そういうことか。戦争は、個人の人生の上にのしかかる。いや、戦争に限らず、ですが。世の中の動きは、ひとりひとりの力では抗えない事態を招きます。たとえば、経済の停滞にしたところで、人生を変えてしまう原因になります。シン君は、彼は何のためにガンダムに乗るのでしょう。彼は志願して軍に入ったようです。戦争を終わらせる一つの歯車になるためでしょうか?家族を失った痛みを敵にぶつけるためでしょうか?自分自身が強くなりたいからでしょうか?…全部かな?前回の議長の演説とともに、今回も「戦争はしたくない」という意思表示にとれます。戦争を舞台にしたドラマを書く以上、避けては通れないテーマだとは思うのですが。敵は地球連邦軍ですよね。まあ、地球連邦軍からしたらザフトが敵ですけど。で、オーブが中立だった、と。シンを戦争の犠牲者として描けるのは、彼が兵士になるまでです。兵士になってしまったら、命令に従う兵器となるわけですから。彼が放つミサイルはふたりめ、三人目のシンを必ず生んでいます。兵士は命令を受けて攻撃をします。シンの家族を奪った攻撃にしろ、シンの家族だから攻撃したわけではありません。そこを攻撃するようにという命令を受けたから攻撃を加えただけです。攻撃命令を受けずに攻撃をしたら、それは命令違反というだけです。でもね。自分の家族を攻撃した兵士を特定できれば、その兵士に復讐しに行こうとしますよね。兵器を人間が操作している限り、そのボタンを押した人間を恨む事ができますよね。あの「目立つガンダム」に乗っているシンは、何人の自分にねらわれていることでしょう。別に、子どもでなくてもかまいません。シンが今まで叩き壊した敵の、親であり兄弟であり、子どももそう、恋人もそう。戦争だから、敵は命令でこちらを攻撃しただけで、ミサイルのボタンを押した兵士に罪はない。…言えるかなあ、私。多分、言えない。なくしたものを取り返す事はできないけれど、同じ痛みを相手に与える事はできる。ましてやコーディネーター。同じどころか、はるかに超える悲しみを相手に与える事もできる。ナチュラルとコーディネーターの溝を、どうやって埋めるかがこの戦争の鍵でしょう。一番簡単な方法は、どっちかが絶滅することですが。そうすれば、溝のできようがない。どちらが勝つにしても負けるにしても、一時的な勝利でしかない。根本部分を置き去りにしては、戦争は止まるだけで、なくなるわけではない。中東だってそうです。政治的に、どれだけ解決策を用意しても、「恨み」の解決策を用意しない限り、火種をかかえたままです。で、「恨み」の解決策は作れるものではありません。シン、君は恨みを捨てられるか?君を恨む人たちを許せるか?怒りと悲しみの連鎖を止めるのは、まず一人一人から始めなければ。そして、コーディネーターに対するナチュラルの根拠のない恐怖。争いの元にあるはずです。これがなくならない限り、何も解決しないような気がします。竹宮惠子氏の「地球へ…」もこんなテーマだったな。さて、ラックスって何者?彼女に何をやらせるつもりなのか、って思い始めた今日この頃。
2005.03.13
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3人もいると、ひとりひとりの為の部屋数を用意するのはとてもきびしいものがあります。まだ、用意もしていませんが。我が家の場合、三つの学習机が一番広い部屋を占領しています。まあ、子ども達の物置という状態ですが。寝室は、別の部屋に三段ベッドを入れています。この二つの部屋が子ども部屋というわけです。自分の事を言えば14歳くらいで、自分の空間が欲しくなりました。1号も4月になれば3年生です。そろそろ「部屋がほしい」「携帯がほしい」などと言い出してもおかしくありません。2号と3号も2年生になるんだけどなあ…。今日は公休で家にいたのですが、見る番組が同じだと3人とも居間から離れません。自分達の部屋へ行くのは、見たい番組が違う時か見たくない番組の時か。ふと気がつくと、3人ともばらばらに勉強してるし。ほっとくと勝手にお湯入れて風呂へ入っていくし。ただし。見事に片付けはされてないですねえ(汗)学習机の部屋は、プリントの墓場でした。テストの答案用紙とかがそこら中に飛び散っています。教科書やノートも「おいてある」というよりも「散らばってる」状態。しかも3人分です。見なかった事にして、入り口をしめました(笑)プライバシーは必要だと思います。そろそろ自我がしっかりしてくる事ですし、親に秘密を持つ時期でもあります。自我がしっかりしなくっちゃ、自分に対する責任感も生まれません。親が全部決めて、それを受け入れるようなやつには育てたくありません。人生、大人になってからの方が長いんだから。自分の息子は自分が面倒見たけれど、自分の孫の面倒を見られるように自分の息子は育ってなかった、てな事になったら目も当てられません。自分だけの部屋がほしい、って言い出すまではそんなに心配しなくていいとは思いますが…。多分、やかましく言わないのであんまりうっとうしくないのでしょう。ひょっとすると「自分の部屋」の概念がまだないのかもしれない(笑)「自分の部屋」においておくべきものがないもんなあ。家中に、こどものものが転がってます。ちらばってても、こっちも気にも留めないしさあ(笑)実は、小学校4・5年生くらいまでは、殴り飛ばしてきました。もうね、道を外れたら容赦なしでした。コンプライアンス、ってやつですね。法令順守。あるいはマナーやエチケットもそうです。1号は、今でもそういうところはありますが、小さい頃は好奇心の塊でした。なにか自分の興味のある事があると、夢中になってしまって後先考えなくなるところがあったんですね。買い物してる時に、お店の商品をいじったりレジへ行けば、備品をいじったり。そのたびにゲンコツなりビンタなりが飛んでいました。私は「子どものすることだから」と言って許しませんでした。子どもの好奇心の尊重?人に迷惑をかけたら、それは迷惑以外の何者でもありません。やってはいけない事は、こどもでも大人でも同じです。子どもで許されたら、それはその子の中に「これはやってもいいことである」と最初に書き込まれてしまうのです。書き込まれた事を、消してまた書くのは大変ですよ。で、殴りとばして育てている間に、だんだん殴らなくてよくなってきました。口で言えばわかるようになってきたんですね。当然、その間は抱きしめて育てましたよ。遊ぶ時は、3人まとめて捕まえてあばれてましたね(笑)殴らなくてよくなったという事は、子供たちの中にルールや倫理観が子どもなりに根付いたのではないか?と思っています。もう、なぐる必要はないでしょう。言葉にして説明した方が納得できます。なぐられるのが怖いから、ではなくて「なぜ、それがいけないことなのか」がわかっている方がいい。で、怒られる事が少なくなったら、こっちも何にもいいません。家の中のすべての部屋が自分たちの居場所、ってなもんでしょう。でもなあ。クラブから帰ってきたそのままの格好で、お父さんの布団の上に寝るのはやめてくれ(汗)
2005.03.12
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もう、2年ほど前になるでしょうか。今ほど忙しくなくて、休みの日には暇な時間に絵を描いたり、パソで曲を書いたりしていました。これはその頃、オードリーヘップバーンの絵葉書を見ながら書いた絵です。スケッチブックに鉛筆で描いたものですが…そう言えば、携帯にカメラがついてるのを思い出し画像登録してみました。生来のめんどうくさがりです。準備の必要な水彩や油絵などは、はなから描く気がありません。私が手にしたのは4Bから2Hまでの黒鉛筆と水彩色鉛筆でした。図書館で鉛筆スケッチの基本的なテクニックを紹介した本を借りてきて、ちょいと練習。写真を鉛筆画にして楽しんでおりました。基本的に女性ばかり描いていましたね。なぜかというと、男の顔をみつめてるのがいやだったからです(笑)…着てる服も布が少ない方がよくって(笑)さて、こういう写実的な絵は、実はこれだけです。なんせ、この手の絵を描くのは時間がかかるし。どちらかというと、線でしっかり輪郭を描く絵が好きですね。リトグラフのような仕上がりの絵が大好きです。自分で描くのは女の子の絵ばっかりですが、見てて好きなのはヨーロッパの古い街並みを、おだやかな雰囲気で表現したものです。石畳やレンガ。城壁や教会。そこに過去がしまいこまれているはずなのに、語る事はしない老人のような風景。人間が作ったものに「永遠」であるものはありません。しかし、人間の寿命より長い時間を生き残ってきたものには、畏怖の念を覚える事があります。きらびやかなショッピングモールやイベント会場にはないたたずまい。その風景が過ごしてきた、言葉が追いつけない時間。「永遠」であるはずがないにしろ、人が持つ時間では追いつく事ができない長さ。その「永遠に近い、遠い時間」の中の一瞬を切り取ったような一枚がすきなのですよ。それは写真でも絵でもかまわないのですけどね。…また今日のは毛色が変わってますよねえ(汗)
2005.03.11
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何のための面接か、詳しく書いたらわかる人が出てくるといけないので書きませんが…昇格・昇進試験ではなく、研修を受けさせるかどうかの、まあ言うなれば入学試験みたい面接が今日ありました。自分が志望したわけではなく、ある日人事部から電話がかかってきて「面接やるから5日以内に書類とレポート出してください」といきなり言われました。「断れないんでしょ、それ」「そういうことですねえ」「わかったよ、書いたら送っとくよ」…態度のでかい受験者です(笑)で、本日、面接会場の本社の会議室へ向かいました。昇進試験とかではないので、気分的にはさほど負担ではありません。そりゃ緊張はしますが、「給料に直結しない」という気楽さ。昇進試験は給料にかかわるもんなあ(笑)4人の受験者を一度に行う集団面接だったのですが、私が一番年上でした。「この研修を希望した動機は?」いや、希望してません。来い、って言われたから来てるだけです。…てなことを答えるほど、世間をなめてはおりません。用意してきた答えをすらすらと(時折つまってはみるものの)答える私。かつて、大学新卒の時の入社試験。今の会社の前の会社ですが。「君は大学で何を勉強していたのかね?」「いやーマージャンとパチンコとアルバイトでほとんど学校行ってなかったんです」…マジで言いました。時はバブル上昇期。就職先には困らなかった、いい時代です。(実はある事情で、入社試験には落ちておきたかったというのが本音でした。でなきゃそんな事言えません)今は違います。ふざけていい時と悪い時の判断もありますし、私たちに真剣に向かってくる面接官の方も尊重しなければなりません。人事部長に取締役が3名。普段の仕事でよく知っている皆様なのですが、さすがに目つきも普段とは違います。こちらも、ほどよい緊張感が刺激となってしゃべりもスムーズになってきました。面接にもかかわらず、よくしゃべったんです。なんせ、身振り手振りを交えて話をしてたわけで。そうするとですね、悪い癖が出てきます。…なんとかして笑いをとれないものか(爆)ふざけた事を言ったら場を壊すだけです。面接の趣旨から外れることなく、場の雰囲気を違う方向に持っていきたい。ぺらぺらしゃべってる間に面接官の顔つきもやわらかくなってきました。そして最後の質問。「なんでもいいから、あなたの強みをひとつあげてください」「責任感が強いところです」「細かいところまで目が配れる事です」ひとりずつ答えます。私の番がきました。「ではツァオさんは?」「このキャラです。」(^^)爆笑とりました。「やった!」てなもんです。面接の緊張感がなければとれなかった笑いですが、その緊張する場所で笑いをとった満足感。…途中から目的がかわっています(汗)本来の目的は「研修受験者の選抜試験」だったのですが、面接官の話し方から「選抜目的はないな」という事がはっきりわかりました。ここにいる全員にその研修を受けさせるつもりだ、という事です。面接が終わって、会場を出た後で振り向いて他のメンバーに声をかけました。「いっしょに行こうぜ、○○(地名)」全員、ため息が出ました。…実はこの研修、詳しく説明できませんが、とんでもなく大変な研修なんです(泣)
2005.03.10
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レジ担当者が全員マスクをかけました(爆)…全員花粉症かよ。厳密に言うと、二人くらいは大丈夫なんですけどね。私もそれほどひどくはないのですが、4年前にデビューしています。目の周りのかゆさと、鼻ですね。屋内にいる時はさほどでもないのですが、荷受や整理などで屋外に出て作業をしていると、くしゃみが連発状態になります。でも、その程度ですんでいるのでまだ大丈夫なんですが…。鼻水が止まらない時は、普通のティッシュを使っているとすぐに鼻の周りが真っ赤になってしまいます。場合によっては荒れて痛い。初めて花粉症になって鼻のまわりを真っ赤にして仕事していた頃のことです。当時、仲の良かった(…なついていた)アルバイトの女の子がきれいにラッピングしてリボンもついたプレゼントをくれた事がありました。仲がよいとはいっても、怪しい仲なわけはありません。(注・約30歳未満は怪しい仲になりたい対象から外れます・笑)プレゼントをもらうような覚えもないし「??」な気分で包みをあけました。クレシアのポケットティッシュ(笑)冗談と思いやりがほどよく混じって、うれしいプレゼントでした。商品名をはっきり書きましたが、花粉症の方で鼻をよくかまれる方は普通のティッシュじゃもちません。使った事がない方は、ぜひ一度お試しください。最初はポケットティッシュで試してみるといいと思いますよ。100円から200円未満で買えると思います。さて、商品紹介しちまいましょう。これは特に他意はありません。花粉症の皆さんで、使ったことのない方がいるのなら、知らないのは気の毒です。ただ、私が知ってる商品だけですので、これ以外がダメというわけではありません。日本全国の全種類のティッシュをおけるスペースはさすがにないし(汗)クレシア。スコッティのやわらかバージョンですね。私はこれを愛用しています。エリエールのローションティッシュ。これはうちの店長愛用品。「ツァオさん、花粉症のシーズンにはこれを山のように積もう!」(一応、店内の食べられない商品はすべて私が担当しています)…積んでます(笑)もっとも負けずに私もクレシア山積みしてますけど(爆)クレシアは今年「アロエローションティッシュ」ってのも出してます。私はまだ使ってませんが、使った人の話を聞くとなかなかいいらしいです。それとメーカー名忘れましたが「鼻セレブティッシュ」。「セレブ」っていう単語が、田舎でどれくらい効果があるのかあやしいものですが…田舎じゃ苦しいかな?どのティッシュがいいティッシュなのかは、シーズンが進んでいくとわかります。「良い」となったら「愛用者」が増えていくんですよね。消耗品ですから、なくなっていきます。また買う必要がある。同じものを買う…。安物でかまわないものと、高くてもその付加価値が必要なもの。鼻をひんぱんにかむ必要のない方には、高いティッシュはただの無駄に高い商品です。でもねー。鼻の周りが赤く痛くなる私たちにとっては、必需品なんですよね。それから、花粉よけの柔軟剤とかも出ています。知られているのか知られていないのか、知名度の点でよくわからないのがP&Gのファブリーズとか花王のアレルクリン。要はダニとかほこりを押さえつけるスプレーなんですけど、花粉も押さえといてくれる、と。その部屋だけ、なんですけど抜群の効果があるのが空気清浄機です。使ってる部屋に入るとラクになれます。それから、花粉シーズンに外に布団や洗濯物を干すとてきめんでやられます。花粉いっぱいのものを身につけるわけなので…。せめてふとんだけでも、この季節は布団乾燥機をおすすめします。お日様のにおいはしないんですが、きちんと使えば天日より殺菌・防ダニ効果があるんですよ。ちなみに、布団乾燥機は高くても安くても効果はあまり変わりません。あれ。花粉対策の宣伝になっちゃったよ(汗)ティッシュをプレゼントにもらったその事がうれしかったので、時々鼻を真っ赤にしてる従業員にポケットティッシュをプレゼントします。女性に限りますが(笑)「百年の恋をさましたくないからさあ、これでその真っ赤な鼻を大事にしてあげてよ」(笑)
2005.03.09
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とは言うものの、昨日の続きってわけではありません。ちょっと思い出したお話です。先にお断りしておきます。この話は、現場にいた人から聞いた話で、私は直接には聞いていません。何年か前、社内で「セクシャルハラスメントについての講習会」が開催されました。ある程度の規模の会社でしたら、どこでもやっているとは思います。男の思い込みなんて自分に都合のいいように考えますから、基準をがっちり示しておいた方がいいと言う事ですね。確かに、女性の感じ方にもよるのですがそんな事は当たり前です。する側を基準にしたら「全部OK」になってしまいますもんね。「あいつがよくて、どうして俺がいけないんだ?」って怒るのはお門違い。極端な事を言えば、「だんながよくて、どうして俺がいけないんだ?」って怒るのとおんなじ事になるわけですから(笑)それから、受ける側の感じ方の問題ですから「足がきれいですね」って言ったらセクハラになっちゃう可能性もあるわけです。相手の気持ちを汲みながら、言葉を発しましょうって事ですね。…私が書いてても説得力ないな(汗)…過去の日記のいろいろを参照(笑)で、その講習会は本社○○部と○○部の部長が説明しました。「○○という言い方をしてはいけません」「肩とかに触れるのも、当然アウトです」まあ、いろいろと説明をしていったわけです。…普段私がしている事は、かなりアウトです。…訴えられたら、多分100%有罪です(汗)…てな話をしたら、まわりのパートさんが「うんうん」ってみんなでうなずいてました(爆)で、質疑応答となりました。一番最初に手を挙げたのは、商品の仕入れ担当者の一人でした。「はい、○○君。どうぞ」「あのーですね。」…注目する参加者。「今までの説明を聞いてるとですね。○○部長と○○部長がしてきた事のような気がするんですが…」(爆)わが社の部長連中、そんな事でうろたえたりはしません(笑)「そういった経験も踏まえまして、説明もうしあげておるわけですな(笑)」さすが。この時「もしセクハラを受けて相談できずに困った時はここへ」という連絡先も公表されたのですが、その中に○○部長本人の携帯番号もありました。ま、そういう部署ですから当然なんですが。ある女子社員。「この番号、危なすぎて誰も電話しないわよ(笑)」ある程度、年数を重ねた社員の集まる会議や講習会は「誰かが何か言い放った」というネタをよく聞きます(笑)いや、マジメに会議はやっているんですけどね。いや、ほんとだってば(汗)
2005.03.08
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ここんとこ、こむずかしいネタをこねくり回していたので、今日はそういうのなしにします…雑文ですな。私の職場は食品スーパーなので、当然制服があります。まあ、担当部署や季節によって微妙に違いますが。私のいる店舗は以前にもお話した通り、スーパーマーケットとしては異常な広さです。これは、店内の暖房という点から見ると大変ありがたい。というのは、スーパーマーケットというのは皆さんご存知かとは思いますが、壁に沿って冷蔵ショーケースが並んでいます。冷気で店を囲っているようなものですね。小さい店舗は大変なんですよ、マジで。中には12月に「外より店内の方が寒い」という店も実在するらしい(汗)…そりゃお客様、お買い物せずに帰るってば。でもまあ、冷蔵ケースに近いところで作業する従業員は中にセーター着込んだりします。暑い夏は「涼しくて気持ちいい(^^)」って言ってますけどね。で、髪の毛とかにも規制があります。学校の校則よりもある意味厳しいですよ。染めた色とか、長さとか。ファッションのセンスではなく、お客様にどう見えるか、っていうのが基準です。とりあえず格好はきちんとしておかないと。ということはですね。背格好が似たような人たちがたくさんになるわけです(笑)仕事中の髪型とか、制服とか。身長が似てたり髪の色が似てたり。腰をかがめて、商品を出した後のダンボール等のゴミを整理してるパートさんがいました。「あれー?そのお尻は誰だ?」「言い方がやらしいぞ(-_-メ)」まっきーでした。「いやー見覚えのあるお尻だったんだよ」「胸よりはでかいよ(笑)」制服といえばこのまっきー。夏場に「Tシャツ忘れてきちゃったー(汗)このジャンパーの下、ブラだけなのよね」「おまえね、宣言すると目がそこ行っちゃうよ」…冬場はババシャツ2枚重ねらしい。私が真剣に仕事をしてる時に、後ろから両膝でヒザカックンしていくのはやめてくれ(笑)
2005.03.07
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一応、このテーマのところに入れましたが、最初にお断りしておきます。40のオヤジが毎週欠かさずに見られるわけではありません。毎週欠かさずに見ようとしていますが(笑)仕事の都合で(ちょうど帰りの車の中)ニッポン放送の「東京キャラクターショーRADIO」は毎週欠かさず聞いてます。ガンダムで全部真剣に見たのは、リアルタイムでファーストガンダムだけです。…27年前?…私も年をとるわけですが。ちゅうわけで、キャラの名前もロクに覚えていません(汗)…議長、名前なんて言ったっけ?ビランデル?でも、アークエンジェルとミネルヴァの違いは最近やっと把握しました。キラとシンは登場するたびに、子どもに「どっちだ?これ」って聞いてたりして。…やめとこ。しかし、オヤジが毎週見ようって思うだけでもすごいと思いますね。私、他にはアニメは見ていませんから。いつも、私の日記を読んでくださっている方の中には???な方も見えると思いますが、今日はガンダムのお話です。土曜日の放送は、ラックスのにせもの(すいません、名前覚えられませんでした)がいきなり歌いだし、議長が前線のパイロット(主人公達)を相手に放送の半分くらいの時間を使って語るという、私にとっては目がテンになる内容でした。いきなり番組中でアイドル歌手が歌いだすという…しかもモビルスーツの上で…てのは、超時空要塞マクロスというやつを思い出してしまいました。リン・ミンメイだったかな?それはまあ、いいんです。今日のテーマは「番組スタッフ」が議長に語らせた内容です。「なぜ戦争が終わらないか」、番組の後半のほとんどを割いて武器商社の戦争への関わりについて言及させています。国家元首に近い登場人物が、最前線で戦うパイロット達と食事をしながら語る、という形でこの話をさせました。アニメとは言え、スタッフはどうしてもこの話を入れておきたかったのでしょう。先日、武器証人による戦場・戦争のコントロールについてのノンフィクションが邦訳して発売されました。いかにして、武器の需要を無くさないように世界に紛争を続けさせるか。身を守るための武器は、自分に向けられるかもしれない、という事を隠して武器は供給されます。この国の治安が「銃」という事に関して基本的に安全なのは、身を守る銃が供給されないという事は、自分に襲い掛かる銃も基本的にはありえない、という事です。軍を持つ途上国が一番欲しがる援助は「武器」です。国や政権の安定には「力」が一番確実で手っ取り早い方法です。そして、その政権をひっくり返すための一番確実で手っ取り早い方法は、政権よりも強い武器で攻撃を加える事です。内乱の起きる心配の無い国の軍備は「有事」にそなえる為のものです。内乱の起きる心配のある国の軍備は、備えるためではなくて使用して押さえ込む為のものです。で、反政府側に武器を継続して供給すると、内乱が起きるわけですね。…端折って書いてます。そんな簡単ではありません。で、供給するのは誰か?っていう話ですね。国家同士なら、自国内で作るのが普通ですがそうではない場合。たとえば反乱軍に武器工場をつくる資力があったら、むちゃくちゃすごい話ですよね。それどころか、武器を買い続ける資金力があったとしたら、それはいったいどこから出るの?って言う事にもなります。…出してるやつがいるわけですね。ま、この話はここでおいておきます。で、議長にこの内容を語らせました。やっぱりアニメだな、と思わせてもくれました。国家元首が、最前線の兵士に語る事ではありません。いや、話してはいけない、とさえ言えます。兵士が戦うのは、銃口を相手に向けるのは、自分たちの属する国や集団の為にする行為であって、それ以外の何物であってもいけないのです。なぜなら、戦争は「人殺し」や「破壊」の技術をいかに高度に行うか、という事です。その「大義名分」がなくなってしまったら、兵士は目的の無い破壊殺戮活動を続ける事になります。「君達が戦い続けるのは、武器証人が儲かるからだ」って言ってしまってるわけですよね。議長。…議長、誰から武器を買ってるんですか?…武器の購入に許可を出すのは誰ですか?「戦って勝たなければ、自分たちの身が、自分たちの国が危険になる」から、兵士は戦うわけです。武器商人の営業のために戦っているわけではない。しかし、最前線の兵士達にこれを言ってしまったら彼らの大義名分が揺れてしまいます。自分の命がかかっているのに、その「賭けた命で儲かってるやつがいる」なんてあまりに悲しすぎます。議長のセリフは、国家元首が口にした場合はただの「愚痴」でしかありません。それは彼らに話すべき事ではない。その為に何をすればいいのか。それを考えるのが議長の立場です。例えばですが、戦闘機に搭載される自動追尾装置のついたミサイル。「ロックオン」して撃つやつですね。本当の値段は知りませんが、1発1万円てなわけはありません。かなりな金額がかかるはずです。パイロットが「ミサイル発射!○○円が破片になる!」なんて考えながら撃ってるとは思いません。でもですね。「俺が命を賭けて発射するミサイルで相手の飛行機と命が消える。そしてあいつらが儲かって笑顔になる」なんて考えたら、やってられません。議長のした話は、前線の兵士達、特に感受性の強いコーディネーター達に「攻撃を躊躇させる」だけの種を植え付けたのかもしれないのです。命の危険に直結しますよね。まあ、わかりますよ。この回のテーマは戦争反対の立場を番組内で意思表示しておきたいのだろうな、って。現実世界でも「戦争反対!」を叫ぶのは簡単です。でも、主義主張を声高に叫び、自分たちが正しいからと相手をつぶそうとするのは、結局争いごとを生むだけなのです。「戦争反対!平和のために戦い続けます!」…戦ったら終わらないよ。戦争のない世界がいいに決まってます。でも「軍備をなくしても大丈夫」という世界ではない事も事実です。ガンダムは勝つために戦うのか、終わらせるために戦うのか。相手にうらみを残させずに、自分たちにうらみを残さずに戦いを終わらせられるのか。…戦っている間は考えなくてもいいんですけどね。
2005.03.06
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今日も朝から1号2号3号は、学校へクラブ活動をしにいきました。2号と3号は特に、クラブへ行くのが楽しいようで休むことなく出かけていきます。休んでも特に何か言われるわけではないみたいですけどね。1号は、めんどくさかったらあっさりさぼっちまうタイプです。「暑い」とか「寒い」を理由にしてさぼっちまいます(笑)…あれ?…冬休み前からさぼってないぞ。欠かさず行ってるな。それに。クラブや学校へ行く前に15分かけて、髪の毛整えてるな。前は、そのあたりはテキトーなはずだったのに。私の初恋は14歳の時です。今にして思えばかわいいものでしたが、それだけに自分の気持ちを必死でコントロールしたものです。14歳の男の子が、親に恋の話などできるわけがありません。100%否定します。というか、14歳の時点で親にしゃべってたら、その方が問題ありです。初恋は生まれて初めて知る、異質の感情です。それを自分で何とかしようとしてこそ思春期だと思います。と、いうことで。1号、クラブへ休まず行き始めた頃からずいぶん勉強するようになりました。行きたい高校もはっきり言いました。こいつ、14歳です。私が初めて恋をした年齢に、自分の息子が達しています。ひょっとすると、恋してるかな?(^^)自分の初恋など、もう忘れてしまいました(笑)もう、今となってはここでしか書けませんが、1号の同級生のお母さんです。保育所の先生さんで、10年前に2号や3号の担任もしていただきました。…保育所へ行った時にびっくりしましたけどね(笑)…まずいのは、私が告ってるってことで(爆)でも、15年の歳月はそれを隠しておいてもらえるところまで連れて行ってくれていました。木造校舎。アルミサッシではない木枠の窓ガラス。教室の前の花壇と砂利を敷き詰めたグラウンドへ通じる小径。3人が通う中学校は、私が通っていた中学校です。校名も校歌もそのままです。しかし、25年前すでに老朽化していた木造校舎が未だに残っているわけはありません。同じ敷地内ですが、位置も変わりました。グラウンドも現在の校舎の前に新しく作られています。私たちの頃は、登校は制服でしたが今はジャージで通っています。学生カバンもなくなりました。肩から掛ける、大きなカバンで通っています。もうすぐ桜が大きく手を広げます。あの桜だけは、私と子ども達が同じ場所に見る事ができますね。
2005.03.05
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日記って複数書けるんですね。いつのまに…(汗)昨夜書いたのが、あんまりだったので(笑)追加です。私は、自分がトップになりたいなどと思いません。でも最高・最強のナンバー2になりたいとは思います。ナンバー1の持てる力を最大限に引っ張り出す次官、ですね。…そこ→。「影の権力者」などと言う言い方をしないように(笑)私は、政治でも経済でも、トップに立つ方には「勝つ」とか「負ける」という視点だけで組織運営をしていただきたくありません。それは確かに、勝たなければいけません。負けたら、何も出来なくなるんです。理想も何もあったものではありません。ダイエーもそうです。そごうグループや破綻した金融機関。勝ち続けなければ意味はありません。しかし「勝つためには」何をすべきか考えるのは組織として当然ですが、「なぜ勝たなければいけないのか」を常に考えていてほしいのです。勝てば終わり・利益が出れば終わり、なわけではなく。私の会社はスーパーマーケットです。ライバル会社もたくさんあります。そのライバルに負けるわけにはいきません。勝たなければなりません。なぜか。日々の売上げや利益は、来ていただけるお客様の期待に応えられたという結果です。お客様の望む商品を提供できたか。しかも自分たちの店舗を選んで入っていただけたという事は、店内に入る前からこの店舗に期待していただいた、という事です。負けてしまったら、そのお客様の期待に応えられなくなります。利益は出さなければなりません。利益が出ずに店がなくなってしまったら、お客様の期待に応えるという以前の問題です。従業員は満足して働けなければなりません。不満たらたらの状態で最高の仕事をする人間はほとんどいません。…他にもいろいろあるんですけどね。何のために勝とうとするのか。利益を出し、ライバルの上を行く…これを目的にしてほしくはないのです。これは結果としてついてくればいい事です。多くの人が関わる組織を運営する場合、そこに関わるすべての人たちが幸せである為にはどうすればいいか。組織を運営する人々は、その事を常に考えていただきたいと思います。世界の中の日本。日本の中の地域。それぞれの会社や学校等の組織。その中のまた小さな組織。その中の派閥(笑)自分の属する集団の事だけしか考えないのなら、それ以上の大きさにはなれません。それ以上の集団を統べる器ではない、という事です。もっと言えば自分にとっての利益しか考えられないなら、自分より大きなもののマネジメントはできないですよね。やっても手に余る。勝ち続ける、それは多くの人々がしあわせでいられるために。利益のマネジメントではなく、もっと大きく「人々の幸せ」のためのマネジメントであってほしい。でね、それは普段の生活の中で、私たちにもできる事です。小さなことでも。身障者駐車場に止めない。道をゆずる。ゴミはきちんと処理をする。他の誰かを不快にさせない。いろいろ。自分の普段の生活を律する。つまりマネジメントですね。求めるだけなら、子どもでもできるんだ。自分にできる事も考えておきます(^^)
2005.03.04
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…いきなりなタイトルでございます。おとといが奈良・平安でしたからね。「今度は戦国時代かよ」って思われた方もいるかもしれません。今日の内容は、歴史はあまり関係ありません。「王国を築く」事がテーマです。この三人の名前は、ある程度の年齢の日本人ならばほとんどに方が知っている名前です。…キャラまで(笑)短気な信長、お調子者で機を見るに敏な秀吉。そして忍耐強い家康。で、男が憧れるのは「信長」が一番多いようです。以前、ある地方の新聞が地元企業の経営者に「この3人の中で自分を例えるなら?」という質問をしている記事を見た事があります。まー、実に多くの人が「自分は信長タイプだ」と言っておりました。改革の先頭を、独創的に力強く進んでいく。と言ったところでしょうか。私は、信長という人を天下を統べる器の人間だったとは思いません。身内から謀反人を出し、殺された時点で天下を取る能力がなかったと言う事です。不運で片付けるなら、失敗は全部「不運」で片付けられるのですから。しかし、信長は天下を動かす力はありました。…動かし方が上手だったとは言いません。開かないドアを開ける方法はいくつかあります。鍵をもってること。鍵を持ってこさせること。鍵をこじあけること。別の窓から入って中から開けること。道具を使って気づかれないようにあけること。中から開けさせる事。蹴破る事。信長は「もっとも効果的にドアをあける」方法が何なのかを知っていたのだと思います。「あいつはドアを一撃で蹴破る」という評判がたてばですね。蹴破る前にドアあけますね(笑)でも、ドアを蹴破ろうとするものは、決して歓迎されません。怖いのは信長です。信長だけです。信長がいなくなったら、信長の代わりはいません。跡継ぎ?いてもいなくてもいっしょです(笑)光秀は考えたのでしょう。「信長がいなくなったら怖いものはない」それなら、自分で亡き者にしてしまえばいいと。確かに、うらみもあったかもしれませんが、戦国武将なら「自分が天下をとる」と考えてもおかしくないでしょうし。しかし。彼には誤算がありました。同じ事を考えてるのが自分だけではなかった、と言う事です。でもって自分のとった行動が他の連中に、「天下とりへの大義名分」を与えてしまった事ですね。「大将を裏切ったやつを倒してやる!(そしたら俺が天下人♪)」という(笑)。信長は自らが神になろうとしました。殺される瞬間まで、彼は自分が年老いて死ぬ事など考えていなかったかもしれません。あるいは、うがった見方をするのなら、彼は時代が自分に与えた役目をわかっていたのかもしれません。「信長以降」について信長自らが語った話を、勉強不足なだけでしょうか?私は聞いた覚えがありません。…自分の事しか考えてなかった、と言う事ですね。…自分が天下を取りたかっただけですね(笑)部下の気持ちなど、考える必要のない事だったのでしょう。彼に逆らい、意見するものがいなくなると言う事は、正しい情報は入ってこなくなると言う事です。自分の判断に間違いが無いという自信は、「正しい情報」と「状況判断」ができて初めて「自信」になるのであって、それがなければただの「過信」です。たとえ、情報が正しく入ってくるとしても、自分の背中を押すだけの声しか聞こえてこなければ、すべての情報が耳に心地よく聞こえる事でしょう。光秀に謀反の意あり。これがなぜ聞こえなかったのか。こんなものね、誰かが「殿、光秀殿へのなされようは将来に禍根を残しますぞ」と諫言し、信長がその意を理解し光秀を取り成しておけば、起こる事もなかったはずです。…誰も言えなかった、って事です。…「社長を怒らせるから、この件、だまっとこうねー」…手遅れになる典型的パターンです(笑)さて「本能寺の変」の意味を、日本中で一番わかっていたのが秀吉です。多分この男、あらゆる状況をシュミレーションしていたと思います。たとえば、この5秒後に状況が変わるとしても、それに対処するだけの準備ができているでしょう。でも、この男も信長と同じです。自分の事しか考えていない(笑)天下をとる方法は、ものすごく考えていたと思います。「天下を取る」という結果の為に(「目的のため」じゃありませんよ)何をすべきかを常に考えていたはずです。その時その場所で、自分にできる精一杯の事は何か。戦での手柄の立て方は、足軽と大将では違います。足軽の時は、足軽としての精一杯を。大将の時は大将としての精一杯を。秀吉は、運やお調子者というイメージがありますが、自分に何をさせるべきか常に考えて、その通りに行動していたのだと思います。で、その「常に考えていた事」が間違いではなかった。敵はつぶし、味方には厚く遇する。しかし。それはやはり自分の為だったわけです。秀吉の描いた「結果」は「天下取り」まででした。天下を手中に納め、支配権を確立するまでの秀吉の行動は見事です。これは秀吉を主人公にした本を読むより、何年か前の大河ドラマ「利家とまつ」の原作を読むとわかりやすいかもしれません。でも、「天下取っちゃった!(^^)v」後の事は、多分考えてなかったのでしょう。(天下を安定させるための施政まではちゃんと考えてあったと思います。太閤検地や刀狩など、その最たるものですよね。)朝鮮出兵や秀頼への執着ぶりなど、判断力もへったくれもあったものではありません。天下取りは、民の安定した暮らしの為ではなかったのです。自分の栄達のためだったと言う事でしょう。家康のすごさはここです。好き嫌いは多々おありでしょうが(笑)狸オヤジとかいろいろ、よくないイメージもありますし。しかしですね。300年間の安定政権、って誰に作れますか?有能な経営者が、一代で会社を大きくする事はできます。莫大に稼ぎ、資産家になる事は可能です。ルールを犯さなければ、評判や影響はどうでも、何をやってもかまいません。別に、違反してるわけじゃないんだから、文句を言われる筋合いは無い。ルールを侵していたって、ばれなかったら問題ではない。って考えてもいいわけです。信長や秀吉の功績は「天下統一」です。…自分が王様になりたくて、なったわけです。家康の最大の功績は「300年の間、崩れなかったシステム」でしょう。自分がいなくなっても、徳川の時代が続くシステムの基礎を作り上げた。…徳川のため?自分の家の事だけを考えたなら、300年の長きに渡って保たれるシステムが作れたでしょうか?300年の間、曲がりなりにもこの国を安定させる事ができたのです。日本国政府になってから、まだ65年ですものね。人は、権力に対して忠誠心を競います。権力に対して頭を下げます。信長個人に頭を下げるのではありません。天下をねらう武士集団の長が怖いから頭を下げるのです。同様に、経営者や上司の言う事を聞くのは、肩書きがしゃべっているからです。ですから、社長より部長のいう事が正しくても、社長が言えばそっちを聞きます。でなけりゃ、自分の身が危ないですもんね。昨日逮捕された方は、自分中心の世界を守る為に動いてきたのですね。それでは、自分の手の届くところまでしか気持ちは届きません。「すべての人がしあわせになれる世界を作るため」に動いてきたのなら、多くの人に自分の気持ちは届いた事でしょう。「より多くのお金の為に働く」のは間違っていないと思います。でも「より多くの人の幸せの為に働く」というのっていいと思いませんか?ただ働き、っていうわけではありません。「多くの人の期待に応えれば、それだけ収入は増える」っていう事です。たとえば、松井秀樹が「ホームラン1本いくら」って考えながら打席に入ってるとは思えない。でも、松井の1本のホームランを期待している人は、世界中に何人いるでしょう?松井のホームラン1本あたりに値段がつくのなら、そこには「多くの人の幸せ(多くの期待に応える)」を実現した報酬だと思うのです。家康は、戦国時代の終焉を実現しました。あの時代の、多くの民の願いや期待に、最大に応えたのが家康だったのだと思います。ちょいと時事ニュースを扱ってみました。そりゃ個人名は出してませんけどね。(笑)だいたい、何が言いたいのかわかっていただけますでしょうか…
2005.03.04
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我が家は男の子が3にんですからね、関係ないんですが…仕事は別です。もう頭の中ではずーっと日本古来のメロディが流れています。♪あかりをつけましょ ぼんぼりに…チラシ寿司とお刺身と。女の子の節句ですから、店内はピンク。「迎春」と似たような雰囲気です。中でも大博打はケーキ。「ひなケーキ」というジャンルで、各ケーキ・洋菓子メーカーが定着させようと目論んでいる最中です。しかし、まだそれほど浸透しているわけではありません。正月の日記に登場していただいた、電話する人妻まあちゃん。パートさんですが、パンや生菓子、和菓子の担当です。今日は、私の携帯に何度も電話がかかってきました。実は。店長、勝負に出てました(笑)その日一日しか販売できないひなケーキを、ドカン!と発注させていました(爆)本社のバイヤーが「本気ですか?」って言うくらい。まあちゃんは「発注したのは店長だしー。私しらないもん」…などとは口が裂けても言えない人。発注の命令を出したのが誰であれ、自分の担当のところは自分に責任があると考えます。もう、不安でしょうがなかったらしい。「大丈夫?ケーキ売れてる?」「また連絡くれる?」夕方7時頃、ほぼすべての商品に完売の目処が立ちました。「大丈夫だよ、心配要らない。」連絡してあげると、心の底からほっとした声が聞こえました。夜8時過ぎ、会社を出て車に乗り込んだあたりで再び電話がなりました。電話で20分ほど慰労会でございました。「よかったよお。朝、商品見た時はどうしようかって思ったんだから」「でも、よかったじゃないか。どうせ昨夜は眠れなかったんだろ?」「うん、そう。お酒飲んで寝たんだから。」まあちゃん、今夜はぐっすり寝てくれよ。それにしてもあの量を売ってしまうって…(汗)ひょっとして徐々に定着してきてるんだろうか、この習慣。イベント事は、「その日、その時」しか売れません。余ればただのゴミになるだけです。材料費だけ、全部飛んでいきます。しかし、商品が足りなければそれ以上は決して売れません。日付に指定のあるイベントは、短期集中、大博打です。コケたら、大損です。しかしそれでも、この勝負に勝ちにいかなくてはいけません。お店を元気に動かすのがこういうイベントであることも確かな事なのです。
2005.03.03
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聖徳太子から光源氏まで。実在で言うと、藤原道長あたりまで。このあたりの時代が大好きです。というか、好きな作家の方がこの時代を舞台にされてる事が多かったんですね。一番のおすすめは、永井路子さんの「この世をば」。藤原道長とその奥方を主人公にとったこの小説は、ほんわかして、それでいて権謀術数渦巻いて、そりゃもう読み応えがあります。平安時代にまるっきり興味がない方でも大丈夫。まあ、たしかに登場人物の半分以上が「藤原」さんなものですから、名前でイメージするのが大変かもしれませんが(笑)奈良時代のお話になると、故黒岩重吾氏の古代史小説でしょうか。時代にそって順番に読むと、超大河ドラマ。中でも私のお勧めは、藤原不比等を扱った「天風の彩王」と壬申の乱の天武天皇を主人公に採った「天の川の太陽」です。身を沈めてわが身を守り、やがて運命を味方につけるための最大限の努力とともに、時代を自分の方に引き寄せて突っ走る。その疾走感がたまりません。自分の感情を表に出すと言う事は、自分を見抜かれてしまうと言う事である…私が、こう考えるにいたったのは、この時代の小説を子どもの頃から読んでいるからかもしれません。力が強いやつが支配者になる。暴力の強いものが上に立つ。サル山ならね(笑)すでにこの時代、「暴力の強いもの」は「感情を表に出さないもの」に使われています。権謀術数、というのは腹の探りあいです。腹の中を的確につかんだら、相手をコントロールするのは簡単、という世界です。「あいつはあれを欲しがってる」わかったら、それを目の前にちらつかせて意のままにあやつる、って事です。充分な報いがあれば、武の民は主君の為に命を賭ける。主君はそのわが身をかけて、命を賭けるに見合うだけの報いを、配下のものに供する。これが力強い関係でなくてなんでしょう。教科書ではない歴史です。ただ、この御二方はかなり学術論文に近いところまで本文で近づいている場合があります。特に黒岩氏は、ストーリーから離れて本文内に「論文」書いてる時があったりして。史実を曲解しての描写はしていないので、歴史に興味を持つ方の入門書としてもいいかもしれません。黒岩氏の天皇家の権力争いを中心とした古代史と、永井氏の藤原氏の権力争いを描く平安時代。実は世界史の中でも、とんでもなく長い間戦争と無縁の時代でした。そりゃまあ、内乱はちらほら無くはなかったのですが。応仁の乱が始まるまで、戦争というのはほとんど無いのです。権謀術数渦巻く中で「相手を殺さない美学」が確立されていったと言えるかもしれません。ま、それより何よりこの当時の皆さん、亡くなるとすぐに「祟る」という特技をお持ちで(笑)変に恨まれて死なれたら、たまったものではなかったというところもありますが。長めの小説が苦手な方は、山岸涼子さんの「日出処の天子」と大和和紀さんの「あさきゆめみし」で入ってみるのもおすすめでございます。今日はすこしばかり、毛色の変わったお話でした(^^)
2005.03.02
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私に掃除は向きません(爆)後片付けも向きません…言い訳にしかすぎません(笑)以前にいた部署で、ついたあだ名が「ぱなし君」…。「やりっぱなし」「ほうりっぱなし」他。いまだに「机の上が一番汚い」と言われています。店長きれい好き(笑)時々、チェックが入ります。昨日の日記で「仕事の速度を上げる」事について書いておいて、自分の机の上は棚の上に上げた状態です(笑)さて、前振りはこんなものにしておいて(汗)昨日の日記にいただいたOMIさんのコメントから、ちょっと話を膨らましてみたいと思います。向き不向きって確かにあります。そりゃね、仕事には万能選手が向くかもしれませんが、何も不得意分野をわざわざさせる事はありません。特に、アルバイトやパートさんの場合は時間が限られています。それに辞令で職務が決められる社員と違い、現場で採用され、現場に指揮権があるわけですから、得意分野を任せた方が仕事の効率もあがります。大きく明るい声を出すのが苦手な方に、レジの担当をしていただくと言うのは基本的には避けます。あまりお客様に接する事のない、後方作業の方が向いている、と言えるでしょう。荷物を運ぶならトラックが向くけど、家族ででかけるなら、乗用車が向いてますよね。ピンチランナーに足の遅いランナーを起用したりはしないようにしますよね。でもね。そのランナーの足が速いか遅いかを知っているかどうか。実は、これも重要な事なんですよね。そしてもっと言うなら、そのランナーは怪我をしていないかどうか。時には「そのうち、このランナーの足は速くなるだろう」という予想。これを把握してるかどうかも大切な事なんです。頭数と名前だけを覚えて仕事の指示を出すのは、仕事がどれだけあるかを知ってれば、誰にでも出せます。でも「誰にどの仕事をふれば、一番スムーズにまわるか」と言う事を考えて指示は出さなければなりません。場合によっては、1時間後の結果ではなく1ヵ月後の戦力の事を考えて出す場合もあります。命令形で出す場合。依頼の形で出す場合。機械ではないそれぞれの人が、その人の良さを活かす形で仕事に入ってもらえたらと思います。そりゃさあ。学校でクラブ活動をしてるわけじゃないんだから、意に沿わない事でもやっていただきますよ、当然。働く人の都合で仕事決めてるわけじゃないんですから(笑)でね。仕事をお願いすることが多い立場から言いますと。仕事の多い人のところに仕事は集まります。絶対。だって。まかせて安心だから仕事が行くんですよ。集まってきた仕事をこなしてしまえるから仕事が集まるんです。「こいつにまかせたらやばいなあ」って思う人に、大事な仕事はまかせません。誰にでもできる仕事かどうか、ではなく「まかせて大丈夫」と確信を持ちたい仕事は、仕事のできる人のところへ行くんです。それは社員だろうがアルバイトだろうが、関係ありません。そうするとですね。やたら忙しいパートさんや、アルバイトが出現するわけです(笑)そういう事態になる前に、その「頼りになる人」にとって過剰な負担にならないようにコントロールする事もあります。どうやるかって言うと「おーい、ちょっとこの人借りてくよ!」立場を利用して拉致(笑)他の仕事を頼むふりをして、つまりそうな仕事をすすめてもらうわけですね。あるいは、仕事を入れさせないって言う事です。でも「私だけどうしてこんなに仕事を頼まれる?」って思ったとしたら…「頼みやすいから」という理由では仕事は頼みません。普通。そんな理由で頼んでるんだとしたら、そいつに仕事に対する責任感はありません(笑)仕事を頼むという事は、責任は「頼んだやつがとる」んです。まかせらない人には絶対に頼めません。というか、頼んじゃだめです。あなたに信頼をおいているから、頼めるんです。…だいたい、似たような仕事がまわってきませんか?もしそうなら「これをまかせるのなら、あいつに頼むのが一番だ」って信頼されてると思って間違いありません。あれ?話が別のところへ行ってしまいました。そう、向き不向きでしたね。今日は「指示を出す側」からの向き不向きでしたが、自分の向き不向きもわかってるといいかもしれません。「好き嫌い」でもいいです。「好き」な事は、やってて楽しいし仕事もはかどりますから…。で、仕事をしてて「好き」な作業があったら「私、この作業が好きです」ってはっきり言いましょう。いいかっこして言ったり、あわてて言ったりすると「そうかー(^^)」って後で後悔する事になるかもしれないから注意は必要ですけど(笑)さて、今日もこの辺で。そろそろ、ふざけた日記も書かないとなあ(笑)
2005.03.01
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