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これさあ。不特定多数の生命に関わることですよね。いたずらの範疇ではありません。いたずらのつもりで火をつけたら、そんなつもりはなかったけれど、被害者が亡くなった。てのと、違いはありません。雑踏で、有毒ガスをまいてみました。てのと、どこに違いがあるんでしょうか?不特定多数に対して、被害を予感させる「無差別攻撃」ですよ。かつて「グリコ・森永事件」ってありましたけど…逮捕した場合、何罪で起訴することになるんでしょうか?
2008.04.29
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あ、聖火リレーやってたんだ。オリンピックは見てて楽しい。あれだけ大きい大会だからこそ、みなが夢中になれる。大きい、という事は、望むと望まざるとにかかわらず、それだけのリスクを背負う。標的にされる、ってことね。オリンピックは、政治も経済も背負わなければならない。スポーツだけが、逃げられるわけではない。すでに「アマチュアの楽しみ」ではない以上、選手に国を背負わせる以上、それはスポーツ「だけ」の祭典ではない事を建前以外は認めなければならない。自分専用の、競技専用の道具を開発提供してもらえる時点で、選手はアマチュアではない。その開発メーカーの命運を握ることになる。その開発メーカーに勤める人々、その家族の生活を支えるかどうかを担う事がある。ただ、勝てばいいというわけではなくなるのだ。でもって…商業主義とは悪しきものではない。金が動く状況が生まれる事で、仕事が生まれる。収入が生まれる。その収入で、我々ひとりひとりの毎日の糧が賄われる。商業主義はなぜ悪い?商業は悪ではない。不正行為は悪だけれど。皆がしあわせになれるように。そこに楽しい事がある。
2008.04.27
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今月、書いてないなあ…とりあえず、近況を。…今の職場では、「怖いボスがやってきた」って思われてるらしい(笑)まるっきり、意図はしてなかったけど、それならそれで非常に都合がよい。
2008.04.25
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この判決にどうこうってのはありません。憲法9条に照らし合わせたら、違憲でしょ。戦う目的以外のために、軍装備は必要ない。私は、憲法9条って、すごい素敵だと思うんです。我が道を行ってるでしょ。相手の態度や意見に左右されてたまるか、って憲法です。だって、ケンカとか争いってのは、相手に合わせるから始まるんです。腹が立つ、ってのは相手の意見に自分の気持ちや状況が左右されるから起こる気持ちなんです。憲法9条。 1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。おまえが何をしてきたって、俺はおまえの相手なんかしないよー、っていう超骨太な法律です。相手をガキ扱いしてる法律ですね。赤ん坊が寄ってきて、こっちのほっぺたをペチペチたたいたら、怒って反撃しますか?赤ん坊が、あなたの大事にしてるものにいたずらしてたら、怒って反撃しますか?する人もいるかもしれませんが、それこそ怒ってる方が恥ずかしく見える事でしょう。つまり、相手に対して「おまえの相手をする必要など感じないね」という意識で臨む法律なのです。決して「やられてもじっと耐える、平和のために」なんていう法律ではない、と私は思っています。法律はただの言葉ではなく、血を通わせた我々国民の持つ意識だとするならば「憲法だから」という理由だけに頼っていては、なんの説得力ももちません。そりゃまあ、拘束力はあるだろうけど。だいたい、イエスもハムラビ法典も言ってる「目には目を歯に歯を」って言葉にしたって、そう言っておかないと「目には目以上の報復を、歯には歯以上の報復を」って事になってしまうのが人間です。だからこそ。俺たちは争わないために、武器すらもたねえぞ、と宣言しちまった法律なんですから。平和に対する日本国民の意識です。しかーし。私は「軍隊は必要」だと思ってる人です。憲法のすばらしさはわかるけれど。だいたい、国内に「警察」が必要なんですよ。ルールとマナーを尊重できない国民性なんですよ。自分が得するなら、それは素敵なことだと思うんですよ。身障者駐車場を見てたらわかります。自分の責任を認めずに、他人にかぶせようとするんですよ。「あの人が言ったから」「私は知らなかったから」とか、すぐにいうんだから。鯨のために、武器を持つ人たちがいるんですよ。でもって「平和のために戦う」人たちがいるんです。憲法9条のために「戦う」って言っちゃう人たちがいるんです。戦う、争うというハートがある限り、軍隊は必要です。やられたらやり返さなければ気がすまない、って事です。あいつを言う事きかせたい、屈服させたいという気持ちを持つ人がいる限り、理想は床の間へおいておかなければなりません。つまり、飾りです。無抵抗でやられ続けて、我慢し続けて、最後のひとりが倒されるまで反撃をせずにいたら、争いは決して起こりません。恨みも残りません。恨みがのこらなければ、次の争いはおきません。無理でしょ。みんなで仲良く一生懸命働いて、収穫は平等にわけましょう。そうすれば平和な社会ができあがります。仲良く一生懸命働くわけないでしょ。だから、理想は床の間へ置いておかなくちゃならない。理想と現実をつながなくてはならない。つながずに実現するためには「宣伝」しかありません。実現した、って言いきっちゃう。実現するまでは「敵対勢力のせいで実現できない」って言っておけばいい。便利でしょ。「あいつのせいで、うまくいかない」って言ってるのといっしょ。「あいつを抑え込む実力が俺にない」とは決して言わない(笑)政権をとる実力がない、って自分では言わないんだよね。自衛隊は違憲?そうかもしれないけれど。まだこの世界は「平和」という名の話し合いでは守れない。何度も書いてるけれど、話し合いで得られるのは妥協点であって、解決ではない。日本と言う枠組みを守らなければ、それで済むけどさ。怖いのはさあ。軍隊持てるとなったら、それを「危ないおもちゃにしたがる」っていう国民性がありそうなんだよね、この国は。「俺たちは強い力をもってるぅぅぅ!!誰にも負けないから、俺たちにみんなが従うのは当り前ぇぇぇ」っていう。いや、もうひとつあった。「私たちは弱い存在なんだから守られるのは当たり前」っていう考え方。どっちにしろ、自分たちが一番強い、って考えたいんだな(笑)しまった(汗)長すぎた。
2008.04.19
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気合と根性より、準備をきちんとしましょうね、って事です。古代ローマという大帝国は、戦をする時は、まず駐屯地を作ったそうです。たとえ一晩とどまるところでも。安心して眠れる、終わったら帰ってこれる。そういう場所を作ってから、戦いの準備をしたそうな。気合と根性で、足りないところをカバーしよう、ってな気はさらさらなかったっていう事でしょう。たとえて言うなら。夏の炎天下に試合に臨むならば、水分や暑さ対策を十分行っておく。帰りの交通手段を、快適なもので確保しておく。気合と根性を、水分補給や暑さ対策の準備不足のために使わない。気合と根性が不要だ、って言ってるんじゃないですよ。気合と根性は、プラスαのために使うものだと思うのです。本来、不足をカバーするために使うものではない。もーっとぶっちゃけて言えば。野球の守備を内野5人だけでやって、気合と根性で外野もカバーする。これは変ですよね(笑)まず、9人で守備に散る。局面に合わせて守備位置を変える。それに応じて投手が投げる。作戦が始まる。準備と訓練が十分に為されていてこそ、その組織は最大の力を発揮する。本番に強い、なんてのはある意味当たり前。本番に強くなるだけの準備をしておかなくちゃ、って事です。で、準備の足りないまま戦に向かわせる必要があるのなら。その責任は、準備をしきれなかったものが負わなければならない。同じ理由で、戦がなくても、準備と訓練は必要なのです。仕事の話をしてたんだよ(笑)
2008.04.15
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準、がついても、高校生のような「ガキ」とはみなされません。ちゅうか、こっちは見ない。短期のアルバイトを雇わないので、入ってきた若いやつは、それなりに目をかけます。というか、働かないやつは邪魔ものなので、仕込まなくちゃいけません。それに、このまま社会人になったら半年たたずにドロップアウトしそうだな、ってな場合は、それなりに鍛え込みます。就職した時に、「○○でバイトしてました」…そのレベルでかい?、なんて言わせたくないし(笑)えーと。高校生諸君。だけじゃないけれど。自分で思っているほど、自分のレベルの高くない人は結構います。それは「習っていない仕事ができない」という事ではなくて、社会や組織の中で自分がしっかりと立つ力がない、ということ。自分の非力や無能を正当化するための言い訳だと、百も思いつきます。「これが原因なので、ここを向上させれば大丈夫です」という対策がついてれば、それは「言い訳」ではなくなります。期限を切れば、さらによい。「私、新人ですのでわかりません」猶予期間、どれだけ必要なんだ?言ってみな。「もう年齢も年齢なので」いくつだったらよかったと思う?「あんな言い方されたからやる気がでない」ま、他人次第ってことだよね。言い方さえよければやる、っていうなら俺におまえのご機嫌をとれっていうのか?こんなのは、理由ではない。この手の言い訳は、自己満足にはなるのでしょうが、周囲の信用は見事になくします。私は、自己正当化のための言い訳は聞きません。懇切丁寧に対策を考えます。言い訳を聞き逃してあげないから、逃げる人いるけどね(笑)気に入らない人に、気に入らない言い方をされたから、気分が悪くて何もしたくない。わからなくもないけれど、気に入らない人の影響を受けてるわけです。私も影響うけますけどね。でも、そこにいるのは、「気に入らないやつに左右されてる自分」なんですよ。
2008.04.13
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ひええええっ。一言で言い表せば、こんなもんでしょうか(笑)4月の転勤って、実はかなりめんどくさい。管理職ってのは、書類との戦いがあるわけです。これが「公」関係の書類や「認定」関係の書類があるから、ほったらかしにするわけにはいきません。当然、従業員の契約とかその辺のものもあるし。従業員の名前、まだ覚えてないし(汗)でもって、仕事の結果はいきなり求められるわけです。ま、はっきり「無茶言うな」ってなもんですけどね。いろいろ、思い込みとか慣習とかで直さないとまずい、ってな事もあります。「当たり前」って思ってた事、それが実は違ってるよ、ってな事もあります。丁寧に説明して、理解をしてもらう。と言えば聞こえはいいですけど、理解する以外に答えはないんですけどね。単純に言えば「要求」です。別に「こうするように」って言い放ってもいいんですけど、それじゃあこっちの威圧感を植え付ける事にはならない。有無を言わさず命令、ってのは正社員組織の場合は結構通っていきますけど、パートやアルバイトが多いと、そうはいかない。返事だけして、後は適当、って考えてしまう怖れが大いにあるんです。言っちゃあなんですけど、「パートだから」「アルバイトだから」という、枕詞をつけて逃げる人は多い。で、「理解してもらう」というプロセスを行う必要があるわけです。やさしく笑顔で、早く言えば「逃げ道をふさいでしまう」という事ですね。最後に「私の説明は理解できましたか?私の話した内容で間違ってる、って思うところはありませんでしたか?」と伝えます。ほとんど、反論は出てきませんね。反論できない雰囲気、にはしてませんし。たぶん。だいたい、1回やると「私は(私たちは)特別扱いされたい」という(だいたい「今まではよかったのに」とか「それくらいどうってことはないでしょう」といった類の要求の根っこはこれ)甘えた要求はなくなります。それ以上要求したら「やばい」って本能的にわかるんでしょう。でも、始まったばっかり。まだまだこれから、いろいろ出てくるよ(笑)
2008.04.12
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桜日和。あったかくて天気も良くて、家の中にいるのがもったいないくらい。「オヤジー、起きたか。麻雀やろうぜっ」おまえらなあ…(-_-;)
2008.04.06
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4月は「異動の季節」ですけど、「書類」の季節でもあります。何から手をつけようか、っていうよりも手をつけなくちゃいけないものが多すぎるよ(汗)ま、私の職場の場合、時期とか関係なく異動でますけどね。早い人は一か月で辞令がでてしまうこともあります。前の職場での最後のあいさつと、新任地での最初の挨拶。昨日までと今日からでは、違う仕事が待っている。落ち着くまでもうちょっとかかるかな?
2008.04.06
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