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いきなりですが、一般的にバカと呼ばれる人を、四則演算ができるかできないかで分類してみよう、というのがこのテキストの趣旨です。ところで四則演算って大丈夫ですよね?+-×÷の基本演算のことですよ。 なぜいきなりバカの分類なのか身近な職場でのことですが、四則演算がうまくできてない人は総じて、思考力・記憶力に不安があるように思えます。逆にこの人はスゴイと思わせる人は、四則演算が十分に出来ているように見えます。ということは四則演算とバカか否かには相関関係があると、もすぐりには思えるのです。かなり牽強付会な説かもしれませんが、異論反論なども受け付けますので、ちょっとお付き合い下さいませ。 はじめに、しっかり言っておきたいことがあります。この分類はあくまで1つの尺度であり、ほかにもバカの分類法はあるかもしれません。そしてここでは、四則演算という計算能力で分類するのですから、訓練如何でバカでなくなることもある、つまり四則演算分類でのバカは後天的なものであるということです。ですからどのレベルのバカであっても、本人の努力しだいでいくらでも回復可能です(少なくもとももすぐりはそう確信している)。 いまレベルという言葉を使いましたが、この四則演算によるバカの分類は4つのレベルがあります。 割り算÷ができないバカ 掛け算×ができないバカ 引き算-ができないバカ 足し算+ができないバカ え?と思われるかもしれませんが、本当にこの4分類です。だいたいお分かりになるかと思いますが、割り算÷ができないバカがまだ軽症で、足し算+ができないバカがかなり重篤です。くわしくは次回にゆずりますが、あなたの周りの人にも、いずれかのレベルのバカがおそらくいると思います。まずは身近にいる一番バカな人を想像しながら、次回を読んでみてください。
2006/04/30
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久々の休みで、快晴。気温も15℃くらいまで上がるという。 気分がいいので近くのコンビニでおつまみ買って、ベンチで一人で飲んでました。 相棒は重松清と竹内敏晴(本ですよ本)。 ちょっと考えてみると大通公園って、まわりが企業のビルとかホテルばっかりで、都市の中心部。東京でたとえると丸の内とか新宿とか。大阪でたとえると心斎橋とか。そんな街中で昼間っからビール片手に本を読めるというのは、やっぱり幸せですね。
2006/04/29
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というわけでもすぐりは、ホテルのナイトフロントとして働いております当然いまは仕事中なのにブログを更新するという荒業をしております。 さてホテルの夜勤で、一番大事な仕事は何か、というと、深夜営業の女性の方の入館を阻止すること だったりします。「防犯」という名目で。意外に大変なんですよ、コレ。 たまにフロントまで自称してくださる女性の方もいらっしゃいまして、敬意をこめつつも(皮肉っぽく聞こえるかもしれないが皮肉ではないです)丁重にお断り申し上げることもあります。しかし多くの場合は、泊まりの男性同伴でお越しになるわけです。で、エレベーターホールでフロントスタッフが制止します。すると、 「仕事の話をするんだけど。(密室遊戯ですか?)」 「友達なんだよね。(ずいぶん高くつきますね)」 「妹だけどダメ?(そりゃダメでしょう。)」 というふうに、最後には近親相姦もののワンパターンな言いわけをして、ムリに部屋まで上げようとするんですね。だいたい男性の側の言いわけはこの3通りです。もっと気の利いた理由をつけてほしいですね。 過去には午前8時ごろに、連れ込もうと画策している方を発見しまして、はあ朝から元気だねなどと思いながら、やっぱりお断りしたこともあるんですな。 本当はね、別のネタで記事を書こうと思ったんですが、あまりにも長くなりすぎるんで、軽く仕事の紹介をしてみました。(ってなんの紹介にもなってないのね)
2006/04/26
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という名前で、すぐわかる人はかなりいろんな4コマまんがを読んでいる人でしょう。山科けいすけ作品でおそらく一番有名なのは、『C級さらり~まん講座』だろう。読んだことのない人は読んでみていただきたいのですが、サラリーマンの不条理さを(というより不条理なサラリーマンワールドを)活写した、独特の4コマ世界が広がっています。またトビラには1コマまんがも載っているのですが、これまた秀逸。もすぐり的に一番好きなのは「ファーイトォー!」「いっっぱぁぁつ!」と叫んでいるコマ。(探してみてください。ちなみにコマ中には男2人に女1人が描かれてます。まあ想像できますかね?) さていま読んでいる文庫本の表紙イラストが、山科けいすけ作なんですね。何を読んでるのかというと、『ニッポンの単身赴任』(重松清・講談社文庫) そう重松清なんです。重松清といえば、『定年ゴジラ』とか『流星ワゴン』とか『疾走』あたりで知られている作家でしょう。もすぐりはまだ『エイジ』しか読んだことがないのですが、たとえば石田衣良などとは違った温かい雰囲気が心地よく思えたのを覚えています。 重松作品を豪快にまとめきってしまうと、テーマは「家族」でしょうか。いま読んでいる最中の『ニッポンの単身赴任』にしても、離れ離れになっても家族はどうなるか?という意識で、ルポルタージュされています。 そこに表紙で山科けいすけは、哀愁を漂わせる背中、片手には「スーパーマルデン」のビニール袋、やや前かがみのサラリーマンに「さびしくなんかないやい!」と半べそで語らせるのです。 う~む、やっぱり日本のサラリーマン(エリートではなくフツーの)を書かせたら、山科けいすけが一番ですね、などと妙に納得する仕事中でした。(仕事しろ!)
2006/04/25
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またマスコミがアヤシイことを言いそうですが、もすぐり的には、大事に至らなくてよかったね、といったところでしょうか。大事故になっていないということを前提に、以下の私見へ。 まず最初に感じたことは、やはりプロの仕事ってすごい!ってこと。事の発端は、湘南新宿ラインの運転士が当該区間(新大久保~高田馬場)を走行中に、「通常の走行音と違う音を感知した」と東京総合指令所に連絡し、また山手線内回りの運転手も異常に気づき緊急停止したということ。そして現場を確認したところ、長さ25mにわたって最大5cmの湾曲が認められたという。 ここで注意してほしいのは、線路の異常があったのはわずか25mだということ。たとえば山手線の列車であれば11両編成で、長さおよそ220m。仮に時速54kmで走行していたとすると、線路湾曲区間にさしかかってから、全車両が通過し終わるまで約16秒。しかも湾曲は最大5cm。さすがにどういう形状で歪んでいたのかはわからないが、もし垂直方向の歪みであれば、その前後は緩やかな傾斜になっているはずで、段差を感じるようなものではないだろう。 それだけの短い時間で、しかも微細な異常を感知できるというのは、ボンクラでは無理であろう。たとえば自動車や自転車を運転しているときのことを想像してほしいが、走行中にそこまで路面に意識して走っているだろうか。ちょっと個人的な恨みをこめて言えば、「その水溜りの上を走ったら、歩行者に水がかかるな」などと考えて、ハンドルを切れる人がいるだろうか。 運転士は基本的に乗客の安全を考えて、列車の運転をしている。さらにある程度の実務経験を経てからでないと受験資格がなく、合格してからも長い実習期間があるという意味で、プロの国家資格である。だからこそ、異常があると判断すると間をおかず、指令に連絡し次なる事故を防ごうとする態度は、絶対に責められるべきではなく、むしろ歓迎されるべきであろう。 なぜこんなくどくどしく書いたのかというと、やはりと言うべきか、「またトラブル」みたいな論調が出ていることである。アホかと言いたい。列車の運行を停止し、また徐行運転しているというのは、当然事故を防ぐためであり、たとえ遅れが出ても乗客の安全を優先させるという意志の表れである。列車が動かないだ、遅れただ、重箱の隅をつつくような論調は、完全に安全を優先させた人たちの努力を無視している!この現場が、他に代替ルートがないような区間であればまだしも、いくらでも移動手段があるところなのに、そしてJR東日本は当然「振替乗車票」を発行し、心ある駅員たちは可能な限り代替ルートを説明したはずなのに、なんで人身事故でも起こしたような論調で責められねばならないのか。 確かに、不幸にして列車に閉じ込められてしまった人や、予定などが狂ってしまった人も多数いることも了解している。その場で怒りに駆られることも当然あるだろう。しかし考えてほしいのは、自分たちが事故という危機にさらされてもよかったのだろうか。もしけが人が出るような事故になったとしたらまずJRを責めるだろう。しかし現実、事故も起こしてないのに、安全に運行をするという正しいと思える判断をして、事故を回避してなお、JRを責めるというのは、いくらなんでもスジが通らないのではないか。JRの代わりにご自分の名前を入れてみれば、理不尽さが納得できると思うのだが。 おそらく今後のマスコミの論調は、「安全を確保するために最善を期したJR」ではなく「トラブル続出のJR」という語り方になるだろう。そんなマスコミの意見に同調してほしくない。個人的なことを少し挟めば、もすぐりはJR東日本という会社が大嫌いである。それでもなお、この一件のJR東日本の措置は当を得たものであり、なにもバッシングするほどのことでもない。 もすぐりはマスコミが好んで使う「安全神話」という言葉が虫酸が走るほど嫌いである。もし今回、マスコミがこの言葉を使ったら大笑いしてやろうと思う。だって誰も死んでもいないし怪我もしていない。むちゃくちゃ安全やん。マスコミの言う「安全」「トラブル」という言葉をもう一度解体する作業が必要だと思うのだ。
2006/04/24
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予想よりはるかにすごい展開になりましたよ 現場で見たかったと思いましたが、インターネットできっちり見れたのでよかった。 さてレースは次のとおり↓ 進入はややゆったりした雰囲気で、大きな波乱もなく123/456。やや向かい風。 そして注目のスタートはアウト勢456がいいスタート。23あたりは凹んで、4号艇・万谷章の絶好のまくり体勢。スピードの乗らない1号艇・水野の先手を切るかたちで、早々1マークを回り堂々先行。追走するのは5号艇・小林がまくりに乗じて、そして1号艇・水野がインから粘って。しかし前を進む4号艇・万谷に誰も追いつけない。万谷は慎重に確実にターンを繰り返し、そして最後の直線へ。 そして、ゴール線を通過する刹那、よっぽど嬉しかったんだろう、スタンド側に向かって大きなガッツポーズ! たぶん誰しもそのガッツポーズにこめられた嬉しさを理解できただろうし、尼崎競艇場では大きな拍手と歓声が湧いたに違いない。 結果は次のとおり↓ 1着 4・万谷章 2着 5・小林正敏 3着 1・水野要 2連単 4→5 ¥2270 外 3連単 4→5→1 ¥6730 外 おいおい予想では「4・万谷からの流し」警戒みたいなことを書いてたではないかよ?って突っ込まれそうですが、実は買い目が増えるのを恐れて、4の相手として1・2・3に絞ってたんです下の予想読んでもらえばわかると思いますが、ハナから5・6を無視してたんですよ。だって名人戦だってのに若い?選手が活躍したって面白くもなんともないじゃないですか。 まあ繰言はここまで。はっきり言ってこの優勝は、もうすでに大記録です。やや「ひまひまデータ」さんのパクリですが、 ・万谷章選手通算99回目の優勝 ・万谷章記念(GI・SG)初優勝 ・歴代最高齢の記念(GI・SG)優勝(62歳5ヶ月) ・当然デビューから記念優勝までの最長記録(42年10ヶ月) ・歴代2位の高齢優勝記録 などなど。断言します。今後、この記録を超えられるのは万谷章自身か、わが応援している加藤峻二(64歳)くらいしかいないはずです。 そしてこの優勝で万谷章は、来年のSG総理杯の出場資格もGET!このまま事故も引退もなければ、63歳でSGですぜ。こりゃすごい!しかもこのままだとA1復帰もありそうですから、うまく推薦が入れば、9月のSGMB記念で出場するかも! だいたいですよ、60歳すぎてもまだ一線で頑張っていられるプロスポーツなんて、そうないです。競艇は男女差もあまりないし、年齢差も問題ではないってことを示してくれた、そしてまだまだやれるんだぜって気分にさせてくれる稀有なスポーツだと思います。もっとファンが増えてもいいし、注目されてもいい、ともすぐりは思うのです。 万谷章選手、次は通算100回目の優勝めざして、まだまだ活躍を期待したいです。 もすぐりにとっても大好きな選手が一人、増えた一日でありました。
2006/04/23
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ということでメンバーを確認しておきましょう。 1号艇 水野要(51歳兵庫A2) 2号艇 石川正美(57歳愛知A2) 3号艇 金井秀夫(61歳群馬A2) 4号艇 万谷章(62歳岡山A2) 5号艇 小林正敏(50歳山口A2) 6号艇 松野京吾(49歳山口A2) 去年と比べても一昨年と比べても、明らかに平均年齢が上昇しています。それというのも金井・万谷という還暦レーサーが勝ち進んでいるからで、当然もすぐりもこの還暦レーサーを軸に考えたい! まず進入は枠なりか、あるいは1234/65か。そんなに大きな変動は内容に思われるが、問題は1・水野が楽な進入になるかどうか。もし水野が楽にイン水域に入れば、悲しいかなイン逃げで決着がついて予想としては1→2・3・4の2~3着となり、なああんにも面白くない。こんなのは悲しい現実であって、夢の予想などではない!水野がやや深い進入になることを考えて、予想を続けよう。 するとイン水野をかぶせて行けるのは3・金井だ。そして追いかけて差し場があれば突き抜けられるのが4・万谷。ということでアタマは3・金井か4・万谷ということになるが、もすぐり的には確かに万谷に勝ってほしい(そして初の記念優勝を達成してほしい)とは重々思うものの、あくまで1マークで差し場が開けばの話。そうなると金井が優位に回って行けると思う。実際、金井のモーターはかなり出ており、水野をツケマイにはめることも可能と思われる。 ということで、もすぐりの本線予想は、 3・金井をアタマにして→1・水野、2・石川、4・万谷の2~3着で6点。 また裏予想として4・万谷からの流しも考慮に入れたい。でもねぇ、買い目が増えそうで怖いんだよね。 まあともあれ、締め切りは16:15。楽しみにしときます。
2006/04/23
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気がついたら5日目の準優勝戦ですが、切ないのは、もすぐりが応援している加藤峻二選手が準優出を逃してしまったこと。しかも上位18人までが参加できる準優勝戦にあって、加藤選手は20位惜しいったらありゃしない。あと1回1着があれば…。ただかなり凡モーターだったのに、ここまで戦えたのはやはり実力でしょう。まだこれからも期待したいです。 さて準優勝戦の予想。次のように予想しました。<10R> モーターが出てるのは2・西だが、ここは1・石川がインから押し切る雰囲気。3・小林も巧腕なので対抗有力。よって3連単1→2=3の2点に絞る。<11R> アウト2艇は機力的にかなり不利。ここもやはり1・金井の逃げ切り濃厚。順当に1→2・3・4の2~3着で6点。<12R> センターからのまくり一撃の3・万谷に期待。相手はモーターを整えてきた4・桑原。3→4→流しで4点。 そして結果。いやこの結果が面白い。<10R> 1・石川→3・小林→5・平野 外<11R> 1・金井→3・松野→2・村上 中<12R> 1・水野→3・万谷→6・大西 外 そうなんです。すべて1→3で決着しているんです。結構珍しいんじゃないですかね、こういうこと。 また勝ち上がってきた優勝戦メンバーが、また興味深いんですよ。まず水野要は名人戦連覇がかかっているし、松野京吾は期間最多優勝タイの記録が目前。そしてなにより、万谷章・金井秀夫は記念レースの最高齢優勝という記録に挑戦となっています。だいたい万谷は62歳、金井は61歳、こりゃすごいですよ。加藤峻二に意識しすぎていて注意してなかったんですが、還暦レーサーが2人も乗る優勝戦というのは、見ものですね
2006/04/22
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最近本当に仕事が早く終わるので、障害レースまで時間をつぶすのが大変です。って書くと、昔からこのブログを見てくださっている人は不思議に思うでしょうが、本当に余裕ができたんです(←というのは本音ではなく、事情があって仕事をしなくてすむようになった/取り上げられた?んですな。詳しくは書きませぬが) ということで、今日も参戦。東京と京都の2戦でしたが、東京未勝利戦の結果には泣かされましたというのは↓ 1着 14・マウントフォンテン 2着 6・サンダーロール 3着 13・クルワザード 4着 4・トウショウドラマ 馬連 6=14 ¥260 中 なんたる安さ!そりゃ圧倒的人気だったもんな。でも6艇立ての競艇でも2連複\200台の配当って、大本命でないと出ないですぜ。これだから競馬ってヤツは…。 気を取り直して、京都オープン戦。これもかなり本命中心で決まりそう…。もすぐり予想としては、ダートと障害での良績がひかる、 《3号馬 イブキリムジンオー 熊沢重文》 を重視しました。熊沢騎手ですからダートの追い込みが効きそうです。そして近走の成績がいい 《9号馬 メイショウタロー 嘉堂信雄》 も有力か。そして騎手の腕で勢いに乗りたい 《2号馬 エイシンペキン 西谷誠》 《8号馬 マルブツトップ 白浜雄造》 あたりを相手対抗にすえて勝負しました。 全馬そろったスタートから、まず9・メイショウタローが先行。次いで3・イブキリムジンオーそして14・カネトシフロスパーが並んで追走、追いかける形で6・テイエムサムライ。他の馬は中団から後方に伸びるもののあまり差がない隊形。 なにしろ9・メイショウタローと嘉堂騎手の相性がいいのか、障害でも巧みな飛越で後続を寄せ付けない。一方2馬身ほど離れた位置では激しい着順争いが、3・イブキリムジンオー、14・カネトシフロスパー、6・テイエイムサムライの3頭で行われ、まったくの互角。その展開を他の各馬が息を詰めながら窺っている様子。 なんと先行4頭は、その状況を保ったまま2周目向こう正面後半まで進む。そこでまず6・テイエムサムライが脱落し、先頭は相変わらず9・メイショウタロー=嘉堂騎手、2着争いが14・カネトシフロスパーと3・イブキリムジンオー、やや前に4・マイビッグドリームと8・マルブツトップが詰めてきたところで、最終障害。 後続とあまり差がないものの、足の衰えを見せずに9・メイショウタローが先行。ダートでも足が落ちないまま前を走る。一方ずっと2着争いを演じてきた3・イブキリムジンオーと14・カネトシフロスパーがダートで足を捕られるようになりやや後退気味。そこに8・マルブツトップが差し込んできて次位を確保。 ゴール前では9・メイショウタローがややもたつきながらも先着し、3馬身遅れて8・マルブツトップが2着。問題は3着争い、3・イブキリムジンオーが足を伸ばせず、14・カネトシフロスパーもなんとか追走しているところへ、かなり後方集団にいた7・ヤシャボサツが一気にダートを駆け抜けてスピーディに3着入線。結果↓ 1着 9・メイショウタロー 2着 8・マルブツトップ 3着 7・ヤシャボサツ 4着 14・カネトシフロスパー 5着 3・イブキリムジンオー 馬連 8=9 ¥320 中 …そりゃ当たったさ。でもね、なしてこげに安かとよ。3連複買ってたから助かったけど。むむむ。これは競艇名人戦で取り返すか?
2006/04/22
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たぶん、もすぐりよりも5年くらい先輩は、この牧野剛という現代文講師をご存知の方も多いに違いない。予備校の略歴風に言うと、1984年の共通一次!(時代を感じますな…)現代文の問題を的中させた。そして1994年参議院議員再選挙、翌1995年愛知県知事選挙に出馬し、ともに落選。 いまの予備校から考えると、いったいどういうキャラよ?という感じだが、当時は駿台にも代ゼミにも、そして牧野がいた河合塾にも、全共闘あがりというか、カゲキな先生がいたのである。そして彼らの問題意識をありのままに生徒にぶつけて魅了していた。 別にそんな時代が懐かしくなったわけでもなんでもないが、『されど予備校』(牧野剛・風媒社)を読んでみた。初版は1999年だから、すくなくとも新しい本ではないが、バブル崩壊から現在に至る過渡期の予備校を見る上では、大変に興味深いものがあった。 さて読みながら、いささか悲しい気がしないでもない。たとえば予備校の話題にしても、河合塾は札幌・仙台に進出し、昔からの札幌予備校・文理予備校は消滅してしまった。駿台は虫の息?だし、代ゼミはありとあらゆる手段を使って金儲けをしている。牧野は本の中で来るべき拝金思想を憂いているが、予備校はまさに拝金主義にまみれてしまった(ウソだと思うなら、代ゼミの個別指導を見よ。あんな受講料一般ピープルには払えん)。 そして牧野があれほど反対していた愛知万博はそこそこ興行的には成功して幕を閉じ、セントレア中部国際空港も何事もなかったかのように開港した。なにより名古屋の「東京化」が進行している気がする。だから牧野の活動は、とても皮肉だ。 いま、牧野的生き方はとても困難だ。ふかくながく考えて、そして行動するようなやり方は、スピーディではない。加えて将来のことを見据えて、目の前の経済的成果を無視するスタンスは、痛快だが「負け組」だ。現実はそんなに「甘くない」。しかし…。 面白いのは、牧野は拝金思想は拒否しているが、企業体として利潤を上げることには同意しているのである。ここに牧野独特のバランス感覚を学ぶ必要があるだろう。つまり必要な利潤はそれとして、でも未来に対して何事かを語る姿勢を維持しているのだ。そういう立ち位置もあることを、もすぐりはやはりうらやましく思う。 ところで、本当に牧野剛は、いまどこでなにをしているんだろうか?いまの河合塾には彼の立ち位置があるようにも思えないし。知っている方がいたら教えてください。【追記】 河合塾のHPで確認したところ、牧野剛は中部地区で現代文講師として教鞭をとっているとのこと。だが一頃に比べ彼の活動の雰囲気を感じ取れないのが残念だ。
2006/04/19
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というわけで、今年も名人戦ですが、もすぐりはもう応援する選手を決めております。もういいかげんこの選手に優勝してもらいたい。それは登録番号1485 加藤峻二(埼玉・A2) 現役64歳。最年長最古参。なのにA級にとどまり、まだ上位を目指す迫力は若々しい。名人戦皆勤、優勝してくれないと、ファンとしても安心できません。ということで徹底的に加藤峻二を応援していきます。 ところで話は変わりますが、もすぐりは名人戦の選出基準にやや疑問を持っています。かつては50歳以上だったのが、数年前から48歳以上に引き下げれれて、結果40代の選手が多く出場することになってしまいました。当たり前の話で、一般的に勝率で考えたら若い選手のほうが有利です。動体視力も筋力も40代と60代では大きく違うでしょう(それでも60代でA級を張っている加藤・万谷章・金井秀夫・石田栄章・友永健策あたりは本当にスゴイと思う)。だから本当に名人戦を面白くするなら、60歳以上は無条件で出場可能 というのはどうだろうか。そして52歳未満の選出基準をむちゃくちゃ厳しくする。たとえば出走回数200走以上で、事故率0.15未満とか。 とにかく名人戦なんだから、もっとベテランが活躍できるようにしてほしい。たとえば今回大嶋一也が出場してたら、まちがいなく?優出まで行けたのではないだろうか。ある意味それも悲しいともすぐりは思うわけです。
2006/04/18
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このブログ、開設333日目にして10000アクセス達成 ということになりました。ムリやりネタにした感がありますが。できればキリ番ゲットした方はBBSの記入をお願いしたいんですけどね。 まあ、文字ばっかりなんで固定客が少ないですが、今後もぼちぼち書いていきます。これからもよろしくでやんす。 もすぐり拝
2006/04/16
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少し雨が降ってきたな…と思いながら家に帰って、インターネット画面を見入りビックリしました。え?雪? 馬場水分もいきなり8.5%を示してました。先月までの帯広開催で、そんな馬場水分なかったよ そしてレースも速いこと。7Rなんて1分を切るタイム。ついでに荒れてます。 こういうときは軽い斤量が有利!なのかどうかはわかりませんが、もすぐりはそう信じて、本日のメインレース・11Rスーパージョッキー賞は、次の2頭に注目してみました。 《4 プリンセスサクラコ 西弘美》 《7 カネタマル 藤本匠》 ちなみこの特別競争、昨年のリーディング上位騎手で争われ、抽選で相手の馬が決められています。道理で藤本=プリンセスサクラコの組み合わせでないわけだ。馬との相性、そして本日の馬場状態から、えらい予想がしにくいです。さあどうなるんでしょ?
2006/04/16
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↓のつづき。皐月賞ははっきり言って興味ないけど、これには興味があります。障害レース そう、ばんえいも障害なら、JRAの障害レースもまた佳し。ということで今日は、中山のロングラン、中山グランドジャンプの日でございました。 ということでもすぐり予想ですが、やっぱり昨年の中山大障害を制した、 《8号馬 テイエムドラゴン 白浜雄造》 と、これまた昨年の中山グランドジャンプの優勝馬、 《14号馬 カラジ B.スコット》 を本命に考えてましたが、問題は相手対抗。ここでもすぐりはとんでもない大勝負に出ました。最近乗れてそうな騎手で選ぶという、地方競馬ばりのチョイスをしてしまいました(←後悔) すなわち次の2頭を考えたのです。 《12号馬 アインオーセン J.リデル》 《1号馬 ローレルデフィー 浜野谷憲尚》 …あとで前日オッズを見てたまげました。なにしろ単勝1番198.4倍。大穴やんけ やっちまいました。まあいいや。ちなみにサイフも薄かったので、あとは3連複で5・7あたりを絡めて勝負。 ゲートからすんなり飛び出した各馬。15・バルトフォンテン、9・フォンテラ、そして1・ローレルデフィーが先行。しかし大竹柵障害の手前で、15・バルトフォンテンがおそらく故障で急に失速。そして競争中止。 14頭が大竹柵障害をきれいに飛越して、こんどは13・メジロオーモンドが先頭、9・フォンテラが追走、そして1・ローレルデフィーも差がなく。そして後方から14・カラジが詰めてくる。そして好位につけて前を伺う8・テイエムドラゴン。 大いけ垣障害から正面スタンド前へ。やはり飛越がうまい。正面から向こう正面まではあまり順位の変動はないものの、コーナーに向けて前の差が詰まってくる。そして最終障害を14・カラジが先頭でクリアするも、外から8・テイエムドラゴンが急追。ゴール前でカラジ=B.スコット騎手があの水車ムチで、責めて攻めて先行を維持したい。しかし直線に向いてからのテイエムドラゴンの追い足がすごい。ゴール前最後にカラジの足色が鈍ったかどうか、そして鼻先までテイエイムドラゴンが迫ったところでゴール。わずかにカラジが優勢で決着。結果↓ 1着 14・カラジ 2着 8・テイエムドラゴン 3着 7・テレジェニック 4着 11・メルシーエイタイム と掲示板に出たところで「審」の文字。 競争中止になったバルトフォンテンのことかなと思って、あまり気にしてませんでしたが、実は1着カラジの進路についての審議。ドキッとしました。なにしろ当たってるんだもん(むちゃくちゃ本命だが)。 まあ審議の内容はよくわからんでしたが、とりあえずこの着順で決定してほっとしました。 馬連 8=14 ¥460 中 安っ!一番人気だから無理もないか。 ということで、水車ムチ・スコット騎手&カラジで中山グランドジャンプ連覇となりました。やっぱりすごいですね。そして急追したテイエムドラゴン、あと20m直線があれば優勝できた伸び足でした。まだ4才、先々期待できそうです。 そして大穴・ローレルデフィはどうなった?6着でした。これ、かなり奮闘してません?これもいつまでも大穴の位置に甘んじてはいない気がします。
2006/04/15
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ということで今日、ばんえい競馬帯広開催がはじまりました。いままでだと年度初めは旭川開催なのですが、20年ぶりに帯広からのスタート。しかも今年はかなり協賛が強力のようで、ちょっと胸をなでおろしています 今年は映画『雪に願うこと』もありますので、ばんえい競馬はかなり追い風の状況と思います。この追い風に乗って、全国に固定ファンが増えていけばいいななぞと、北海道市営競馬組合(ばんえい競馬の運営母体)でもないのに、強く願っております。ま、今年ももすぐりはばんえいを追いかけていきますよ。 さて初日の今日のメインレースは11R・イオンカップでしたが、もすぐり的にすごい面白かったレースが9R。マルニシュウカンが出走していたんです。できればインターネットでレースの模様を見ていただきたいんですが(ばんえいのHP内にレースダイジェストがあります)、上述した『雪に願うこと』の主役を張った馬なんですよ。あたりまえのように1番人気。 レースでは第1障害から第2障害まで先行するも、第2障害でややつまり、3番手で坂を下り、一気に先行馬に迫りますが、残り25mで足色が鈍り、粘り負けての3着という結果でした。でも見ごたえはありましたよ。映画での首藤牧恵騎手のようなレースにはなりませんでしたが、いささか足の溜めは足りなかったか。 明日は体力があればaibaまで出張しようかな…(って皐月賞は完全無視なのね。)
2006/04/15
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最近またしても読む本に偏りが出ている。そう、永江朗ばかり読んでいるのだ。『不良のための読書術』(ちくま文庫)をはじめとして、本にまつわる本を数冊読んだ。永江の読書論の特徴としては、もともと書店員だったこともあり、本の流通・販売についてもかなりページを割くことである。どう読むか・何を読むか・何冊読むかという普通の「読書のススメ」では触れられることのない、本の製作過程や書店の状況など、本にまつわるバックグラウンドの入門にはもってこいである。 永江朗という著者は、本に対してとにかく深い愛情を抱いているように読める。とにかく本が好きなんだJというスタンスがはっきり伝わってきて、そこそこ本好きのもすぐりには嬉しい。 しかし、その本にまつわる状況は困難だという。まず書店が、近年は超大型書店か、あるいは零細「金太郎」書店かに二極分解し、前者はたしかになんでも揃っているが見て回るだけで疲れるし、後者はそれこそ売れる本しか置いておらず、どこに行っても同じような品揃え。そして新刊の点数が多すぎるから、棚の回転が早すぎて、もはや「ない本は足を棒にしても見つからない」。本屋に本がないという、本棚転倒、じゃない本末転倒な事態になっている。(永江は本を見つけたければ、本屋に電話をして在庫確認をせよ、って述べてるが、面倒…) 一方、BOOK OFFに代表される新古本屋の出現、そして隆盛によって、本探しの幅が広がったという。(永江は新古本屋を肯定的に捉えているが、ほかにBOOK OFF賛成の意見を出している文筆業の方を知らない。その点でも永江はスゴイ。)かくいうもすぐりも上述の本を、職場近くのBOOK OFFで購入した。ところでBOOK OFFの特長は、本の価値をかなり無視しているところであると、もすぐりは考える。実際に専門書や文芸書は、ありえない値段で店頭に並んでいる。もっともBOOK OFFはそのような本で勝負してないように思えるので、利用者はそのスキにいい本を安く買うのである。そういった点でも新しい古本屋なのかな。 さて、永江は売れている本、ベストセラーについても分析を加えている。『ベストセラーだけが本である』(ポプラ社)では、1990年代のベストセラーのタイトル・書き出し・造本にいたるまで言及しているが、実はもすぐり、この本を読んで大笑いしてしまいました。1990年に一番売れた本は『愛される理由』(二谷友里恵)だったとは。もすぐりはこの本を買ったことも読んだこともないですが、BOOK OFFの店頭でかならず見かける本としてインプットしてます。しかも何冊も。ほかにも同様の本として、『マディソン郡の橋』とか『世界の中心で愛をさけぶ』とか。考えてみれば当たり前で、ベストセラーだから古本屋にも並ぶんでした。売れている本だからよく売られているというわけですな。 ここまでが前段。ふと思い立って、自転車で札幌市西区琴似の「くすみ書房」に行ってきました。この本屋は書店の世界では有名で、いろいろ面白い企画を打ち立てることで知られています。とくに「売れない文庫フェア」が著名です。新潮、岩波、ちくまなどの文庫の中でも売れないものを一堂に会して陳列する。本好きにはたまらない企画です。(普通の人には理解に苦しむと思うんですが) で、「くすみ書房」の狭い店内を眺めながら、もすぐりはこんなことを考えてました。『愛される理由』は陳列されているんだろうか? まず絶対にないだろうと思いました。そして見つからなくてホッとしました。 前記のBOOK OFFでよく見かける、過去のベストセラーもそうですが、よっぽどの意図がないかぎり、時間をおいて読もうとは思わないんですよ。実際『愛される理由』は、その理由が消え失せてしまえば、いったい何の本だか。たぶん二谷友里恵ではなく、松本伊予であればまだ読む意義はあるかもしれませんが。 そんなこんなで、ベストセラーは新刊で買うものではない時間をおいてBOOK OFFで買え(読みたければ) というもすぐり本探しの原則を再確認したのでした。
2006/04/14
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北海道で先行上映されている、この映画を見に行きました 映画なんてあまり見ないもすぐりですが、この映画は別です。なにしろばんえい競馬を舞台にした映画ですから。 もすぐり、この映画を見る前にちょっと不安がありました。ばんえい競馬が舞台なんですから、絶対にレースの描写があるはず。そのときのアナウンスを誰がするのか、それがとても気になりました。 ばんえい競馬には井馬博さんという、すばらしいアナウンサーの方がいらっしゃいます。一度インターネットのレースダイジェストでも見てみてください。一度聞いたら忘れられない声色、トーク、まさに「ばんえい詩人」と呼ぶにふさわしいアナウンサーです。はっきり言いましょう。彼のアナウンスなくしてばんえい競馬は語れないです。 だから、映画でも井馬さんのアナウンスが聞けるかどうかが、一番心配でした。 が、すぐに杞憂に終わりました。というよりむちゃくちゃ嬉しくなりました。 そう何度も流れるアナウンスは、誰がまごうことがある、井馬氏のものでした そして画面には、藤本匠が、坂本東一が、藤野俊一が、鈴木恵介が、大河原和雄が、大口泰史が、そのほか現役ジョッキーが、いつもの勝負服で真剣に競り合ってるではないですか!!見る限りでは首藤牧恵騎手(吹石一恵)以外は、全員現役ジョッキー。まさにばんえい競馬が作った映画といえます。 ストーリーは…見てください。ですが原作の『輓馬』(鳴海章・文春文庫)とは大きく違いますので、映画を見て本も読むことをおすすめします。 まあ普段ばんえい競馬はおろか、競馬に興味のない人もぜひ見てほしいですね。
2006/04/12
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3月あたまからモスバーガーの新店情報が更新されてないと思ったら、突然4月になって大量にOPEN情報が入りましたはよ更新してくれって。あまりにも量が多いので、文字数稼ぎに下に一覧として載せます。 2006/03/31 北海道 旭川買物公園通り店 2006/03/31 岩手県 水沢店(旧店と同じ場所。なにか変わったの?) 2006/03/31 福島県 須賀川東店 2006/03/31 福島県 本宮インター店 2006/03/31 神奈川県 溝の口南口店 2006/03/31 静岡県 静岡竜南店(静岡千代田店のスクラップ&ビルド?) 2006/03/31 兵庫県 JR西ノ宮店 2006/03/31 福岡県 福岡志免店(志免西友店のスクラップ&ビルド?) 2006/03/31 福岡県 ベイサイド門司店(門司店のスクラップ&ビルド?) 2006/03/31 鹿児島県 奄美大島店(旧店のスクラップ&ビルド?) 2006/03/31 沖縄県 コザ店(旧店と同じ場所。なにか変わったの?) 2006/03/30 新潟県 新津店(新津バイパス店のスクラップ&ビルド?) 2006/03/28 東京都 武蔵小金井南口店(旧店と同じ場所。なにか変わったの?) 2006/03/27 千葉県 八街店(旧店と同じ場所。なにか変わったの?) 2006/03/24 福島県 福島矢野目店 2006/03/24 長野県 あづみ野穂高店 こうやって見ると、純粋に新規OPENは少ないのですよ。 ただ意外に店舗数を増やしている県があります。そう福島県。このリスト上の3店舗すべて中通り地方なのです。浜通りはすでにいわきに3店舗、原町に1店舗あり、もう頭打ち。会津地方も会津若松に2店舗、喜多方に1店舗、ここもほぼ頭打ち。というわけで中通りに新店が集中しているのですが、今回本宮・須賀川にも店舗が出来たので、ほとんど穴がなくなってます。次はどこに出店できるんだって感じです。 他の県を見てみると、たとえば徳島県は、新町橋店と徳島吉野本町店が閉店してしまったために、徳島市中心街の店舗がない状況ですし、逆に山梨県は富士吉田市周辺に店舗が集中している感があり、大月~甲府にまだ余地があるように思えます。他の都道府県もまだ店舗数を増やせる「穴」があるように思えます。 よく考えてみると、いま福島県ほど穴のない出店をしているところも無いかもしれません。むむ、福島おそるべし。話は変わりますが、かつて福島競馬場内にも店舗があったはずなんですが、いまどうなっているんでしょう?ご存知の方は教えてください。
2006/04/01
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