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爆死しました!! 今年はもう、大嫌いなMISにイン逃げされて、魚谷の出番なしこれだけで、今年は不運です(爆)おみくじで100回連続で大凶を引いた気分です(爆)エースモーターは地元の選手に渡したらアカンと思いますね(爆)そして地元のライオン面した選手には優先的にアウトに回っていただくとか(爆) とはいえ、MISを除いて、今年の賞金王決定戦は見所多かったと思いますよ。魚谷や瓜生の活躍も目を見張るものがあったし、順位決定戦1号艇・三嶋誠司の追い上げも凄まじいものがありました。中澤和志は総理杯優勝後どうもパッとしなかったのが、そのままレースに反映してしまった気がします。 ということで競艇はしばし休息。これから年末までは岡本慎治・加藤峻二・阿波勝哉のレースくらいしか買わないと思います。 ところで昨日はJRAのほうでも、有馬記念なんぞというレースがありました。当然、男は黙ってコスモバルク という信念を貫いているもすぐりですから、勝てるわけはありません(泣)第4コーナーから直線にかけて、バルクは追う体制を見せました。しかし後方から追い上げてくる『深刻な衝撃』君の飛ぶような脚とは比較にならず、五十嵐冬樹騎手も悔しそうに目で追いかけるばかりに見えました。結果11着。もっと力を出せる気がしますが、次走を待ちましょう。 さらにばんえい競馬でも、第35回ばんえいダービーがあり、3歳馬のマッチバトルがあったのですが、本命を近況抜群のニシキセンプー(鈴木恵介)にしたのですが、第2障害を先頭でくだったものの、脚色が悪くなり前に歩を出せない状態。2番手で障害を下ったナカゼンスピード(藤本匠)が、軽快に進軍し見事1着。ということで、外れました。やっぱり藤本騎手は違いますね。そして藤本騎手は通算2500勝を達成したのでした。
2006/12/24
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そんなわけで、5日目の予想もムナシク外れ、以下のように決定戦メンバーが出揃いました。 <12R・賞金王決定戦 場外締切16:22> 1号艇 MIS(大阪) 2号艇 魚谷智之(兵庫)○ 3号艇 山崎智也(群馬) 4号艇 瓜生正義(福岡) 5号艇 中村有裕(滋賀)○ 6号艇 坪井康晴(静岡)○ ちなみに○が付いている選手は、賞金王決定戦初出場の選手。つまり魚谷・中村・坪井が優勝すれば、「第1回を除き賞金王初出場の選手は優勝できない」という記録を打ち破ることができるのです!! もすぐりはこの記録が打破されることを期待しています。そう大本命は2・魚谷智之です。確かに昨日のレースではスタートに遅れてしまい、イン山崎の逃走を許してしまいましたが、逆に今日は肩の力を抜いてこれるのではないか。進入がもつれるとは考えにくいので、123/456の並びになると予想しますが、ポイントは「どのように差すか」だと思います。とはいえトライアル第1戦で見せてくれたような、鋭い差しが決まれば、優勝目前ではないか、と考えるのです。 問題は、どのように舟券を組み立てるか。山崎はモーターにまだ不安があり、坪井は枠が遠いので、両者は3着までではないか。とするとこんな予想↓になります。 3連単:2→1→流し、2→4→流し、2→5→流しの12点 ちょっと広げすぎかもしれないですが、特に絞ると2→5→流しが本命筋です。やっぱり中村のスタート力に期待したいのです。 一方のシリーズ戦ですが、1・赤岩善生のイン戦で決まると思います。穴は3・菊地孝平の強マクリか。 ということで、どうなるのか楽しみですね。またボロ負けだったりして。
2006/12/24
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競馬だけではないのです。競艇のほうも年末の大一番・賞金王決定戦です。特に今年は例年に比べて、決定戦に参戦する12名が面白い賞金順に紹介すると↓ 艇界の貴公子!ルックスも実力もジャニーズ級?!山崎智也(群馬) ライオン面してSG弱い!個人的には一番キライなMIS(大阪) 滋賀支部を引っ張る若きエース!スタートは緻密に度胸!中村有裕(滋賀) 静岡3羽烏のひとり!底力でSGをもぎとる!坪井康晴(静岡) 鋭いターンでまくって差す!壁を乗り越えた男は一味違う!魚谷智之(兵庫) 東都のエースは譲らない!超絶モンキーを見せてやる!濱野谷憲吾(東京) 昨年の賞金王者が意地の参戦!連覇を狙う!辻栄蔵(広島) 艇界をリードする69期のリーダーが満を持して賞金王へ!三嶌誠司(香川) イン戦迫力の組長!睨みを利かせて今日も逃げる!上瀧和則(佐賀) SG獲ったのは運じゃない!平常心で強烈まくり!中澤和志(埼玉) イーグル大軍団の威力をいまここに!粘って粘る!川崎智幸(岡山) いつもスレスレ決定戦!そろそろ一発狙う!瓜生正義(福岡) …とまあ、勝手にフレーズ付けましたが、そんな感じで濃いんです。 で、肝心の予想なんですが、11Rは魚谷からの流し、12RはMISを嫌って、大穴三嶌を絡めて買ってみようと思います。もう個人的には魚谷優勝を期待しているんですが。
2006/12/23
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ということで、私のJRA競馬はこれがメインです今年の有馬は例のアノ馬が出てくるのでキッチリ応援いたしますが、もすぐり的には中山大障害こそがJRA最高峰のレースと、信じてやみません。昨年は実は現地で観戦していたのですが、今年はムリなので、せいぜいWINSで遊んでようと思います。 それにしても扱いの小さいこと小さいこと手元にあるスポニチでもカラーページではなくベタ記事。なんで障害戦ってここまで軽視されてしまうんでしょう?お馬さんの実力というのは速く走るだけじゃないんですよ。スピードをもちつつ高さを跳んだり、重い荷物を曳いたり、そんなマイナー競馬に幸あれ。 さて予想ですが、一番取捨に悩むのが、おそらく3・マルカラスカル(西谷)でしょう。今年2月までの障害では怒涛の強さを誇ったのですが、休養後、平地2戦。このローテーションをどう判断するか。しかも鞍上は障害巧手の西谷誠。取るか捨てるか悩みどころですが…もすぐりは連には絡んでくると判断します。突き抜けて先着まであるかまでは、ちょっと不安がありますが。 一方もすぐりの本命筋は、9・フミノトキメキ(熊沢)とします。長い休養明けから6着3着ときて大障害に挑んできますので、上り調子なら期待が持てそうです。あとは息の長いレースを熊沢騎手がどう持ち込んでいくか、どのあたりで叩いて押し上げるのか、それだけでも見所になりそう。 ただ捨てられないのが11・メルシーエータイム(小坂)。実績相性とも十分で、1番人気になるのも理解できます。また2着3連続の7・アグネスハット(田中)も不気味な存在で、中団からの追い込みの勢いを出せるかどうか。 さて人気のある15・クールジョイ(高田)と8・チアズシャイニング(山本)は、斤量と距離の長さが不安材料。もすぐりとしては切るつもりでいます。 ということで、長々書きましたが、予想は次の通りです。 馬連:9=3・11・7と3=11・7の5点 3連単:9→3→11・7の2点 ちなみに前日発売のオッズによれば、上の3連単予想、間違いなく万馬券です!!当たればですが… 出走は14:45。さあどういう卦がでるのか楽しみです。
2006/12/23
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ってわけでもないですが、自宅でパソコンが使えない弱点をどこかで補わなければ!ということで、HOT SPOT設定をしました。 ご存知かもしれませんが、HOT SPOTとは無線LANスポットでインターネットができるというもの。そしてモスバーガーとも提携しているので、モスで更新ができるのです(って力むほどではないですが)。 そしていまも職場最寄のモスバーガーで更新中。外は大雪。店員さんの目も白く冷たくなってきてます…
2006/12/23
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久々に読書ネタでも。 最近明らかに本をじっくり読む時間がないので、パラパラとページを繰っては、そのページを読み込むようになってしまった。小説なら筋がわからないとつまらないし、専門書は部分だけ読んでもよくわからない。それでも、今日は不思議な収穫が。 『チーズとうじ虫』(みすず書房・カルロ=ギンツブルグ・1984年)。以前、横浜の古本屋で手に入れた逸品で、近世に生きたある粉挽屋がもつ驚嘆すべき世界観を鮮やかに描き出す-というふれこみなのだが、買ってすぐに読み始めたものの、すぐにリタイア。その後、流し読みモードに突入したのだが、今朝気になって、ふと奥付を見てみた。すると…「1939年イタリアのトリノでユダヤ系の家庭に生れる。」 え?驚いてしまった。1939年といえば、存命中なら67歳。若い。まだまだ仕事できる若さである(念のため、まだ存命中か鬼籍に入られてしまったのかは、調べてないのでわからない)。 ちなみに手元ですぐわかる歴史家の生年を見てみると… 網野善彦(日本中世史・死亡) 1928年 大石慎三郎(日本近世史・不明) 1923年 阿部謹也(西欧中世史・死亡) 1935年 この3氏より、カルロ=ギンツブルグの方が年上だと思ったのに、かなり意外でした。 『大航海No.45 特集・近代天皇論』(新書館・2003年)。季刊の雑誌なのですが、特集テーマと値段に惹かれて買った記憶があります。実際にかなり面白いメンバーが執筆していて、NHKハングル講座で知名度の高い小倉紀藏も記事を書いているのが印象的。今日パラパラ見て驚いたのは、船曳建夫と大澤真幸の討論「天皇のイメージ」の次の一節。「船曳 天皇制をやめる時、皇族たちが裁判で賠償を言い出したらいくら払わなくてはならないのか。天皇陵はいま天皇家に属しているのか。属していないとすれば、それはひょっとして私有財産を取り上げてしまったある種の国家の暴力かもしれない。天皇家の財産を否定するのは簡単ですけれど。 大澤 天皇制打倒というスローガンは前からありますけど、それは特権の剥奪というイメージです。でも考えてみたら賠償しないといけないわけです。(後略)」(p.172) 天皇制といえば、もう語り尽くされてテーマも出尽くしたように思え、ここ1年は女系天皇を容認するか否かという、個人的にはどーでもいいじゃんという論議でもめにもめ、あまり興味も関心も薄いままいたのでした。しかしこの船曳の視点はとてもわかりやすく、とても重大に見えました。 腰を据えて本を読まねば、とは思いつつ、こんな面白い一節に不意に巡り会える流し読みの魔力ももだしがたく、ちらほらページをめくるのでした。
2006/12/22
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ばんえい競馬を廃止させてなるものか!ということで、札幌で署名活動が行われました。 私も参加したので主観レポートを。 午前11時20分頃、待ち合わせの大通西4丁目付近に行くと、まあ知っている顔がいっぱい。念のため知人は2人だけ、世話人の古林教授と広報担当のFさんのみ。じゃあ「知っている顔」ってなんなんだ?というと、ばんえいの現役騎手の方たちが、総勢10名でお越しになっていたのです! 自分が見てわかった騎手の方は、以下の通り(敬称略)。 鈴木勝堤/藤本匠/西弘美/藤野俊一/安部憲二/大口泰史/鈴木恵介/細川弘典/中山直樹/村上章 …って全員知ってるんじゃん(爆)皆様勝負服に身を固めて、出陣されてました(例外1名。後述)。 まずは幟を立て、パネルを設営しましたが、もう作業段階で和気藹々。予告もなしに参加したボランティアだったんで、どこまでかかわれるか心配してたんですが、ばんえいファンなら皆OKという感じ。まあ自分も率先して動いたんだけども。 そして署名活動開始。ここからです、笑いが多かったのは。 初めは大通西3丁目側の歩道で集めていたのですが、人数が多すぎて、西4丁目側の歩道にも別働隊を置くことになり、私は中山騎手・ファンの方2名と一緒に西4丁目北側で声を張り上げてました。まあかなり大声を出していたので、まあまあの滑り出し…というより、隣の中山騎手よりも、数を集めていました(爆) 実は、その位置取りが結構おいしく、札幌駅方面からの動線と地下鉄出口からの動線の交点だったので、出だし順調でした。それを見たある人物―藤本騎手、身軽にこちら側に移ってきて…チラシ配りのおねえちゃんに声かけてるし(爆)そんなところでナンパですか!! ところがそれが藤本騎手の作戦だったのです。チラシ配りのおねえちゃん、なんだかいきなりばんえい競馬の味方になったらしく、「こちらの署名もお願いしますね」!!さすがはアンローズの主戦騎手。やることが違う!!その後大いにパクらせて頂きました(爆)ついでに掛け声も違う。「馬たちを救ってください」おばさんたちかなりぐらっと来てました。藤本騎手、間違いなく女性の扱いが上手いはず?この掛け声もパクりました。 そのうちに藤野騎手もこちら側へ。あれ?藤野騎手普段着だよ。それじゃ騎手か誰だかわからないじゃん。 ―あれ?今日は勝負服どうしたんですか? ―着るか?2着持ってきてるから。 あの、あなたが着ないと意味ないと思うんですが(爆)以前から藤野騎手って面白そうな方だな、と思っていたんですが、本当に面白い方でした。 さて私は、大声のせいか、まあまあ署名を集めてましたが、いきなり仕事の同僚があらわれたので、無理やり書かせる一幕もありました。 「あっち静かだな。声出てねえしな」藤本騎手の一言。あっちというのは、西3丁目北側。遠めに見ると鈴木恵介騎手がいるようです。確かに藤本―mosguriの鉄壁ライン?に比べておとなしいような… ということで、私が身軽に西3丁目北側に移動しました。ところが移ってみて動線を見ると、確かにさびしい。交差点北側の北洋銀行本店前の地下鉄入口から人が地下に流れていて、自分たちの位置取りでは、あまり多くの署名を獲得できないように思えました。 それならば…鈴木恵介騎手とボランティアの1名を拉致し、北洋銀行本店前へ移動。なるほど地下鉄から上がる人たちと、札幌駅から歩いてくる人たちを二重取りできる、おいしい場所…のはずだったんですが、通り過ぎる人みな忙しそう。さっさか歩いてしまいます。 ただ負けませんよお、諦めが悪いんですmosguriは。掛け声のバリエーションを増やしてみました↓ 「ばんえい競馬存続の署名お願いします」 「馬たちを救ってください」 「北海道の文化遺産を守ってください」 「旭山動物園だけじゃないんです」 …なんじゃそりゃ?とにかく声を上げ、一筆一筆頂きました。署名いただいた方は、やっぱり馬の行く末がきになるみたいで、 ―馬たちどうなるの? ―肉になって食べられます。 ―それは大変。競馬残さないとね。 ありがとうございます。という感じで集めていきました。鈴木恵介騎手も、かなり署名が集まり始めた様子。よかったよかった。 後で概算集計するとだいたい650名ほどの署名。あれmosguriだけで60名以上集めたぞ?リーディング署名争いの上位にランクされるんじゃねぇか? 署名活動が午後2時過ぎに終了。あったかいコーヒーを頂いたら手がブルブルいってました。手袋なしは無謀だったようです。 体が冷えていたので解散後は古林教授、学生さんたちと喫茶店へ。教授と同じようなばんえいの未来を考えていたことがわかり、とても嬉しくなったのでした。 なににしても、騎手の方と身近に接するだけでなく、一緒に同じ目標に向かって行動できたのが嬉しかったですね。 まあ反省一点。視覚に訴える写真なんかがあれば、署名の間でももっと売り込みができたかな。今日も署名活動があるので、昨日の倍を目標にがんばります。(画像なくてすみませんね。明日は画像つけますから。)
2006/12/06
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