2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

話は終わってません!!と、まず声を大にして言います。まだばんえい競馬は廃止すると決まっていません! …というのは一部の報道では、もう完全廃止みたいなことが書かれています。特にばんえい関係者や一部のファンでは周知のことなのですが、某海道新聞の情報が、現実より先に行き過ぎていて、岩見沢でも先に行き過ぎた廃止論によって、あわてて廃止を決めてしまったような感じがしてならないのです。 実際は、まだ帯広単独開催の希望が完全に絶たれたわけではないのです!ただ帯広市には負担が大きくかかりすぎるので、心情的にはばんえい競馬を継続したいものの、市民にどう説明し、今後どう赤字を解消していくかわからないというのが現実。 とはいえ、繰り返しますがばんえい競馬は廃止されたわけではないのです。 ということで、もすぐりもない頭をしぼって、いい方向に向かうにはどうしたらいいか考え続けます。で、ブログを見に来てくださったお客様にお願いがございます。下の馬たちが「かわいいな」と思ったら、バナーをクリックしてちょっとでもいいのでコメントをお願いします。これらの馬たちはペルシュロン種という重種馬の混血で、とても力強いのですが、気性はおだやか、サラブレッドのように尖がった感じがなく、見ていてホッとします。(え、俺だけ?)ただね、ばんえい競馬が廃止されると、馬たちは食肉になってしまうんですよ。それって動物愛護の精神からもどうよ?って気がします。まあお願いします。
2006/11/29
コメント(0)
↓に書いたのは、一応公的機関へのメッセージっつうことで、毒抜きをある程度して書きました。毒抜きがしんどかった… で、個人的には裏のメッセージもあるんですよ。 10年以上の競馬ファンならご存じかもしれませんが、大分県の中津競馬が廃止になったとき、競走馬が200頭以上屠殺されています。それまでファンの前で走り回っていた馬たちが、大量に殺されたのです。 そんな歴史をふまえて、ばんえい競馬廃止論者へ言いたい。テメエの手で馬1頭殺してから廃止を語れ! だいたい、ばんえい競馬は確かにギャンブルではあるが、JRAよりも他の地方競馬よりも、はるかに馬と人との距離が近い。動物園に近いように思う。愛玩動物や動物園ならOKで、競馬はNGというのはヘンだと思う。競馬NGを述べるなら、まずは動物愛護の精神なんか持ってませんよ、と体で示してからにしてほしい。
2006/11/27
コメント(2)
北海道在住の方は、一昨日の北海道新聞の1面でご存じかもしれませんが、北海道遺産・ばんえい競馬の廃止が濃厚な状況なのです。 私は一昨年にはじめてばんえい競馬を知り、昨年6月に始めて岩見沢競馬場に行った初心者ファンですが、ブログにもさんざん?ばんえいネタを書くぐらいに愛好しています。で、存続を求めるためになにかできないか、ということで、岩見沢市にメッセージを送ってみました。長いですけど以下全文を載せます。 まず、岩見沢市民でもないのにメッセージを送信する無礼をお許しください。しかし事態は岩見沢市のみの状況とは思えなくなってきているので、あえてメッセージを送ります。 ばんえい競馬のことです。私はばんえい競馬の一ファンで、ばんえい競馬の存続を望む立場です。ただ感情的に、ばんえいが好きだから存続せよ、などと言いたいのではありません。ばんえい競馬を廃止することによって起こりうる事態を想像して、その未来について憂慮し、岩見沢市にとってもよい未来像にならないと考えて、メッセージを書く次第です。 以下、長くなります。 まず競馬場は、特にばんえいの競馬場は、動物園としての役割を持ちます。私は過去2回、岩見沢競馬場のお盆の開催に行ったことがありますが、たくさんの親子連れを目撃し、実際に馬たちとふれ合っている姿もよく見ました。競馬主催者も、ばんえい馬(重種馬)だけでなく、ポニーを競馬場に連れてきて、ふれ合えるようにしていたようです。子どもたちは大きな馬・小さな馬を見て、目を輝かせているように見えました。このメールは北見で書いておりますが、日曜日の北見競馬場でも少なくない人数の子どもたちが、馬を見て驚き、興味を持っていたようでした。計量的な根拠はないながらも、岩見沢競馬場は、岩見沢の子どもたちにとって動物園と同価値に見えたのです。さらに動物園と一線を画すのは、そこにいる馬たちは、ただ見られ・触られているのではなく、働いているのです。町に住む子どもたちにとっては、働いている動物を見るのは、競馬場しかないはずです。そう考えると、競馬場は一般の動物園(旭山動物園・おたる水族館など)とも違った、特殊な動物園と見ることもできます。たしかに競馬はギャンブルですが、競馬場はそういう射倖性の強い人たちのみが集まる賭場ではなく、子どもたちと動物とがふれ合う文化施設だということもご理解いただきたいと思います。 一つ質問を挟みたいのですが、もし負債を抱えているのが競馬ではなく、動物園だったとしたら、岩見沢市はどのように判断されるのでしょうか?当然、負債があれば、動物園であれ競馬場であれ、廃止されてしかるべきだという判断もあるとは思います。しかしもし、動物園ならば存続し、競馬場なら廃止するというのなら、現実に馬とふれ合っている子どもたちにはなんと説明すればいいのでしょうか?またきちんとした説明があるならお伺いしたいと思っております。 次に、ばんえい競馬の経済効果ですが、すでにじゃらん北海道やGyaOが着目している通り、ばんえい競馬の特殊性は際立っており、競馬場には岩見沢近郊はもとより、札幌はおろか、道外からも観客が来ております。10月初旬に開催された岩見沢記念競争や、昨日実施された北見記念競争を観戦するための、東京発の旅行会社主催のツアーは、すべて満員だったと聞き及んでおります。ばんえい競馬は、他の競馬では味わえない特殊なものなので、遠方からも観客が来るのです。 もし岩見沢のばんえい競馬がなくなったら、それだけの観客を呼び寄せることはできないでしょう。岩見沢市が抱えている観光スポットとしては、他にはバラ園と三井グリーンランドが代表的だと思いますが、例えば札幌にはちざきバラ園があり、遊園地ならばルスツリゾートという選択肢もあります。要は岩見沢に行く必然性がないのです。さらに岩見沢郊外にイオンショッピングセンターが開業しましたが、大型商業施設では札幌に行ったほうがはるかに魅力的です。つまり私見をまとめると、ばんえい競馬を廃止してしまうと、岩見沢以外の人が岩見沢に行く理由も必然性もないということです。私個人で考えてみても、ばんえい競馬のない岩見沢は、なんの特色もない、滝川とも美唄とも区別の付けられない、行く必要を強く感じない市になります。 市長の所信表明を拝読いたしましたが、「地域の特性や資源を活かし」と文言にあります。特性は他にないものと考えると、岩見沢の特性とは、北海道教育大学岩見沢校とばんえい競馬だと思います。もしそれ以外に、岩見沢の特性として誰にも納得のできる事項があれば教えていただきたいと思います。もし他に即答できるものがないのであれば、市長自ら特性を「殺す」選択肢を考えていると断ぜざるえません。本当に特性を活かすのであれば、岩見沢に人が集まるのは何故なのか・どうしてなのかを考えた方がいいと思います。 上の意見と重なりますが、市長の所信表明に次のような記載がありました。「活気に満ちた岩見沢とするため、基幹産業である農業の振興と中心市街地の活性化を進めるとともに、自主的な市民活動の活性化と支援を進め、活力のある岩見沢を創造してまいりたいと考えております。」 しかし、私見では、まず中心市街地の活性化は困難を極めると思います。最大の理由はイオンショッピングセンターの立地です。どう贔屓目に見ても、駅前の市街地は活気がなく、国道沿いの車でのアクセスのよいところの方が栄えています。他の人口10~30万くらいの都市でも同様のことが発生しており、三浦篤によれば「ファスト風土化」と名付けられています。 たしかにファスト風土化をある程度克服している都市もあります。福島県喜多方市が代表例だと思います。なぜ郊外化をくいとめ、中心市街地の活性化を図れたのか。聞き及ぶところでは、土地の歴史や遺産を大切に継承するというのが第一ということ。自信を持って「これが私たちのまちの顔だ」というものを守り抜くということです。いま岩見沢市は、そのような継承すべき歴史や遺産があるのでしょうか?寡聞にして、私は北海道遺産に認定されたばんえい競馬以外にないように感じられるのです。 話はすこし逸れますが、イオンなどに代表される大型ショッピングセンターは、投下資本を回収し、より経済効率のいい土地を見つけると、移転する可能性があります。間違っても大型商業施設は、一見客を集めますが、中心市街地の活性化にはつながらず、しかも撤退してしまったら、中心市街地の活力も落ちてますから、二度と復興できないくらいの打撃を与えることになります。 だから中心市街地の活性化は急務と思われますが、駅を改装したくらいで活力が戻ってくるとはまったく思えません。中身を変えずに見た目だけをいじっても効果はないと判断します。 そうなると既存の遺産をうまく活用しながら、中心市街地の活性化を図ったほうが、効率がいいと思います。幸いばんえい競馬は、畜産という農業の側面も持ちますので、市長の所信表明にかなう内容を備えていると思います。私自身、具体的なアイディアを持っているわけではないですが、これこそ有識者の方たちで話し合う内容だと思えてならないのです。 最後に、ばんえいが抱える巨額負債について、二つどうしても不思議でならないことがあります。一つは、本年度の開催で九億円もの赤字が試算されているそうですが、この根拠が不透明です。長い間の累積赤字はたしか三十一億円だったはずですが、今年は五カ年計画のはじめの年であったにもかかわらず、そしてまだ半年強しかたっていないのに、単年度で見れば突出して大きな赤字額です。この赤字額に対する説明責任は、存廃どちらにしても必要だと考えます。二つ目の不思議なことは、なぜ今頃急に存廃論議なのでしょうか。あせって結論を出さなければならない理由は何なのでしょうか?邪推すれば、この九億円の謎をもみ消すためにばんえい競馬を潰そうとしているようにも見えるのです。この疑いを晴らすためにも、真の意味での民主主義を守る意味でも、負債の原因を追及する必要があると思います。そして、負債の原因追及がなければ、存廃論議すら成り立たないと思います。もし説明もできずにいきなり廃止では、子どもがいやになっておもちゃを投げるのと、さして変わりはなく見えます。未来への禍根を残さないためにも、本年度九億円の赤字に対する合理的な説明を求めたいのです。 長い文面になってしまいましたが、そろそろ筆を擱こうとおもいます。岩見沢市が、真に発展することを祈っております。 さて、リアクションあるかなぁ?
2006/11/27
コメント(3)
本当に今日11月26日は、いろいろ目白押しで、もすぐりが記事にしたい公営ギャンブルだけで、これ↓だけあります。 ◎JRA・東京10R GI・第26回ジャパンカップ ◎競艇・丸亀12R SG・第9回競艇王チャレンジカップ・優勝戦 ◎競艇・徳山12R 一般・第24回日本MB選手会会長杯争奪戦・準優勝戦 ◎ばんえい・北見11R 第27回北見記念 ということで、まずは現場で観戦した第27回北見記念。意地でも見に行くつもりだったので、夜勤明けの残務をさっさと終わらせて、バスを乗り継ぎ、岩見沢競馬場まで。雲があるものの、心地よい秋の一日でした。 まずは出走表を見てみましょう↓ちなみに発走は16:10.馬番馬名性齢斤量kg騎手1アンローズ牡7840藤本匠2スターエンジェル牝6830藤野俊一3タケタカラニシキ牝5850鈴木勝堤4トモエパワー牝6850坂本東一5シンエイキンカイ牡9850大河原和雄6ヒカルセンプー牡9850高橋洋介7サダエリコ牡6840安部憲二8ミサイルテンリュウ牡7830鈴木恵介 スーパーペガサスだけでなく、最近調子の悪かったミサキスーパーも参戦せず、8頭立てとやや寂しい構成。 こうなると、間違いなく1・アンローズが大本命。もうアタマを1・アンローズに絞って、相手を探す馬券戦略で間違いなさそう。だいたいですよ、第42回岩見沢記念を制して、北見に転戦してからも勢いが止まってないんですよ。しかも北見コースの特徴は、ゴール前30mの位置にある緩い坂なのですが、アンローズは坂なんかないように止まらず進んでしまいます。近況もコースもなにもかもがアンローズに追い風です。 では、相手は?本線は復調気配のある5・シンエイキンカイ。とくにシンエイキンカイは、前半では力を溜めて後半で末脚を活かすタイプなので、これも緩い坂をさほど気にしません。あとは7・サダエリコや4・トモエパワーなどか。8・ミサイルテンリュウは、岩見沢・北見ともに成績がよくないが、寒い季節の方が力を発揮する感じがあるので、押さえまで。 ということで、もすぐりの結論は↓ 馬単で1→5・7・4・8 久々に馬単のみの予想です。
2006/11/26
コメント(0)
お久しぶりでございますが、今晩はめずらしく、ブログ更新の絶好の機会でございます。 ただ困ったことが。 書きためていたわけでもないのですが、書きたいことが異常なまでにあるのです。少なくとも10件少々。しかもタイムリーなネタが多いもので、はたして睡魔と戦いながら全部書ききれるか?やれるだけやってみます。言ってみれば、この記事は自分に対する宣戦布告です。 ちなみに、いまもすぐりは北見にいます。理由がおわかりになる方は、お願いです。力を貸してください。
2006/11/26
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


