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朝から退職者、異動者のお別れムードが漂う職場。明日からこの人はもう来ないんだ、と思うとそれほど親しくなくてもさみしい。ランチをErinと。和食のお店で彼女は天丼をオーダー。一緒に同席したメンバーの中で英語の先生がいたのだが、単語と単語の間を区切ってゆっくりクリアに話していた。すごい日本人的発音だな~と感じた。もちろん文法も正確だし、私より流暢だけど、堂に入ってないというか英語の雰囲気が出ていないのだ。「最初日本人特有の英語の発音に慣れなかった」と彼の前で言うErinにドキドキしてしまった。何十年も英語に触れていても発音は治らないのか、それとも普段中学生相手だから彼らにわかりやすい発音になってしまったのか・・・。そして中学生に教えるにはそれで十分なのだろうか。そしてそういう発音の子供たちが増えるのだろうか。確かに発音に関しては必ずしもネイティブみたいに話せなくても国際社会でやっていける人はたくさんいる。でも、発音できない音はリスニングできないともいわれているしなあ。発音が上手いとカッコイイし。最近NOVAでも”TUNE IN”のコーナーでストレスやリエゾンの練習をしてるのでちょっと思いました。夜は家で中国語の短文練習を少々。
2005年03月31日
体験入学をし、入学試験をうけたサイマルアカデミーですが、今日の申し込み期限だったのですが、とりやめてしましました。理由その1受講するクラスのレベルがそれほど高くなかった。試験の結果、通訳コースはもちろん、体験入学した実践中国語コースのクラスよりも下のクラスになってしまったのです。。。それならばはるばる都内まで出かけるまでもなく自分でやれるかな、と。理由その2そして試験の経験から、自分のやるべきことがわかった。(発音の正確さとか)理由その3開講日に仕事が入り行けなくなってしまった。その他何日かは既に仕事が入ってしまう日がでてきた。授業料1回あたり6,000円するのでもったいないかな~と。NOVAの都合のいい日に予約制って便利だったんだな~。まあ、いいわけっぽいけれど、とりあえず自力でやってくことにしました。それにしても一般の中国語会話教室と本気でプロの通訳を目指す学校のレベルの差に衝撃をうけました。もう一つ「インタースクール」の募集要項をみてみると、一番低い基礎科でHSK8級以上だった。世の中は広い!
2005年03月30日
花粉症の悪化で市販の薬も利かなくなり、最近お勉強どころか日常生活にも影響がでてきて(味がわからない、仕事に集中できない、夜鼻が詰まって呼吸困難)耐えられなくてとうとう病院へ。アレルギー科のあるこの病院は大混雑。しかもマスク集団。1時間半待たされている間に持参していたNHKラジオ講座「ビジネス英会話」の本で予習した。(これ、ホントは聞く前に本文読んじゃいけないって書いてあるのを無視)これしか時間をつぶす術がない状況にする、名づけて”病院学習法”ただし下向いてると鼻水たれるのがツライ。ビジネス英会話って堅苦しいかな~とおもっていたら、使われている表現はとってもCOOL!さっそくNOVAで試してみよう。たとえば・・・・It's a zoo this week.I'm simly bogged down knee-deepin work.(今週はとてもごたごたしています。とにかく仕事で身動きが取れない状態なのです。)・She should be stay calm under pressure,thrive on multitasking and have a broad range of office skills.(プレッシャーがかかる場面でも平静を保ち、複数の仕事を同時にこなすことを生きがいとし、幅広いオフィス管理能力を備えていなければなりません) 家に帰ってDVD鑑賞。「あなたにも書ける恋愛小説」2003年アメリカケイトハドソンがとにかくかわいい!ストーリーはイマイチでちょっと飽きてしまったけれど。。ただ残念なことに、英語字幕で見ようとしたらその設定がなかった。日本語字幕のオンオフしかなかったのだ・・・
2005年03月29日
かねてより裏工作を進めていた4月からの人事異動に伴う担当割り振り。残念ながら、希望のポジションへはつけず、ショック!そのかわり、一番やりたかった「日本語教室」を担当を超えて私にマル投げされることに。現在の仕事にプラスされる形になるので、うれしいような、大変なような。これも市内のかわいい外国人たちのため(半数は中国人)、そして自分のため・・・。今日は中国語会話の日。5月のHSKの話題、老師の4月から大学生になる娘さんの話題など。昨日のジムが効いて筋肉痛で辛かった一日。
2005年03月28日
今日は特に予定がないので珍しくおうちで自習。そういえば世間では中検の日だなあ、というわけで中国語作文の練習。作文の勉強って、模範解答はあるけれど、自分の回答もいいんじゃないかなあ、と思ったとき判断できないので困る。辞書で同じ意味でもこの場合普通は使わないとかあるだろうし・・・。ネイティブで気軽に相談できる人がいるといいな。午後は近所のジムに久しぶりに行った。単語集を持っていきエアバイクこいでるときに眺めていた。集中力のない私にとって、単語集を覚えるのは至難の業。エアバイクも何もしていないと気がまぎれずツライので、これは画期的な勉強法なのでは?なんて。一石二鳥の”ダイエット学習法”語学の学習とダイエット、いくつか共通点がある。続けないと成果がでないこと。根気がいること。ゴールは自分で決められること。(終わりはないけど終わらせることはできる)相違点はダイエットの方が短期間で効果が出やすい。ただし、食事や運動など基本的な欲求の制限が加わるのでわたしにとってはつらいかも。
2005年03月27日
26日の日記が抜けていたのに今頃気づいて思い出しています。(スミマセン・・・)ということは、勉強らしいことはやっていません。SATCのSEASON6の2を観る。2度目だけど、この回はあまり好きじゃなかったのだ。人間不信になりそうな、キャリーの恋愛がつらい。あとはお風呂でNOVACITY読んだくらいかな~ふがいない。
2005年03月26日
レベル5出もどりです。1コマ目はE41"I's not polite to do that."というわけで、国によって礼儀や作法が違うことを話し合った。よく言われることだけど、麺類を音を立てて食べるのが外国人には信じられないらしい。”京都では、お客さんに帰って欲しいときには、口に出して言わず、お茶漬けをだすともう帰れっていう合図なんだよ”と言うのに苦心したがなんとか意味は伝わったみたい。・Is it all right to wear your shoes inside a house in Japan?-No,It's rude.・How rude is it toturn up late for a party in Britiain?-It's not considered to be very polite.このテーマに関連してインストラクターが、”NOVAで話題にしちゃいけない約束ごとがある”とのこと。それは”ドラッグ&セックス”の話題。そんな話題ばかりの英会話教室なんて困ります・・・決してまじめには見えないNOVA講師たちに、本部もそんなきまりごとまで作るなんて、ちょっと面白い。2コマ目はE27"I once worked with a guy・・・"で、以前出会った人について今何をしているか想像してみよう、という場面。・I once worked with a guy who was really good with computers.-I think he was hoping to start his own computer company.・when I was living in NEW YORK,I knew this girl who could speak five different languages.-I wonder she is up to these days.
2005年03月25日
今日は人事異動発令の日で同僚達もみんなそわそわ。発表は夕方なのだ。毎年3分の1が動くという大幅異動なので、いつ自分に降りかかるのか分からないのだ。最近ちっともお勉強日記じゃないですね・・・一応、対外交流窓口のある部署へ希望を書いてみたが、もともと人数が少なく、しかも英語力が求められるので難しいだろう。結局私は今の部署に残留で、同じ部署のイギリス帰りの友人が対外交流の部署に行った。次に狙うはその空いた友人のポジション。地元の外国人(多くは中国人とペルー人)との交流が多少あるのだ。そこでやりたいことの構想はできてる。それとな~く周囲を巻き込み希望を言ってみる。希望する仕事の基準が語学がつかえるか否かにあるなんて平社員の気楽なところ。責任ある立場だったら個人的な好き嫌い言えないからね。。。
2005年03月24日
今日は職場で3月で退職される方の送別会だった。50代後半の女性2人と60代半ばの男性2人。こんなご時世でも私の職場では若いうちに転職・退職する人は稀だ。私の生まれる前から部署は変わってもずっと同じ場所で働きつづけるってどんなだろう。40年も同じところにいるのってすごい。ガマンすることも多かったと思う。新しいもの好きの私にはムリかな・・・。それとも年齢を重ねるにつれ変化を求めなくなっていくのだろうか?二次会は少数で同僚の両親が経営する焼酎のおいしいお店へ。この同僚はバイオリンを弾くので試しに触らせてもらった。けっこういい音がでたので才能あるかも?と調子に乗っていたら課長にもういい加減にしろ、と言われた・・・
2005年03月23日
落ちました。撃沈です。ちょっとだけへこみました。初めて落ちたので。初めてテレビ電話を使用しました。まず、自分の顔が画面いっぱいに写ったのにビックリ。疲れてそうな顔~テレビ電話、慣れないとダメですね。音声、映像とももっといいものだと予想していましたが、クリアに聞き取れず、画像も遅れぎみだったので違和感を覚えました。試験官は顔は笑っているのに手元でいろいろ入力しているのがわかり落ち着きませんでした。 No excuse!試験官の講評は、「流暢でリスニングもOKだけど、話す文法と構文がダメ」とのこと。文章上の文法だったら簡単なことなのだけれど、会話ではまだまだ頭が混乱してしまう。今回は間接疑問文や過去完了で答えなければならない質問があって難しかった。とはいえ、NOVA以前の私は構文を気にするあまりたどたどしく、会話が止まってしまうのが欠点でした。なので「間違えを怖れずいっぱい喋ろう」をテーマに質問に即答を心がけてきたので、とりあえず当初の目的は達成されたかな?(楽観的すぎかな)これからは今のスピーキングのペースを保ちつつ、文法を気にしてみよう。次回がんばります。
2005年03月22日
明日はいよいよNOVAのレベルアップテストの日。せめて発音だけでも・・・と久しぶりにUDA式30音やりました。ほんとは毎日少しずつやらないと意味がないみたいだけれど。。。
2005年03月21日
今日は花粉で苦しくてなかなか起きられず、ベッドの中でER鑑賞。やっとSEASSON2に入りました。お肌も荒れ気味なのでシャネルのパック「ゴマージュ エクラ」を使用。海外の化粧品についてる説明書が好きなのでちょっと読んでみた。14カ国語で書いてあるのがさすがシャネル!Maximum radiance delicate exfoliator(radiance・・・輝き exfoliator・・・辞書にありません???)The response of GOMMAGE ECLAT EXPRESS to the current need of your skin.It leaves your skin clear,smooth and soft ,with revived radiance and freshness.・Formula containing gentle jojoba beads of different sizes exfoliate delicately:your skin rediscovers its full radiance.(jojoba beads・・・ホホバ成分?、rediscover・・・再発見する)・Sodium lactate is invigorating :your complexion is revived and luminous.(Sodium・・・ナトリウム、lactate・・・乳酸塩、invigorate・・・元気づける)・Melting microspheres deliver soothing,softening and water-hydrating ingredients(extracts of sweet almond and marshmallow root):your skin texiure is softened.(ingredient・・・成分・要素、marshmallow root・・・マシュマロ・ビロードアオイの根) これだけ短い文章でもわからない単語が多いなあ。美容関係の単語は試験でもあまり出てこないから触れる機会が少ない。でもこういうものこそ日常で使えそうだから、覚えておこう。お肌もスベスベ!
2005年03月20日
今日はサイマルアカデミーの入学試験。受験者は12人×4クラスあったみたい。私のクラスは半分が中国人でした。〈筆記60分〉・なぜサイマルに入学したいのか日本語で書け・中国語の単語のピンインと意味を書く問題。・日本語の単語を中国語で書く問題。・ピンインを見て中国語を書く問題。・中国語の成語の1字を穴埋めし、日本語で書く問題。・中国語の短文(3行程度)を日本語訳が5題。・日本語の短文(3行程度)を中国語訳が5題。最近会話ばかりで筆記の勉強していないのでピンインがさっぱりかけませんでした。短文は日中の政治や経済などの時事問題でした。〈面接10分〉面接官3人(中国人2人、日本人1人?)・中国語学習歴など簡単な質疑・単語20個くらい音読(ピンインつき)・10行くらいの文章を音読(ピンインなし)結構あっさりだった。全体的に会話というよりは発音の正確さをみているかんじ。基礎的といえば基礎的だけど発音の正確さが通訳をする上では肝心なのだろう。全体的にあまりよくできなかった。あーあ・・・結果は来週中に、とのこと。
2005年03月19日
今日は仕事帰りにErinと同僚2人とで焼肉に行った。Erinにとって初の韓国料理。タン塩を食べ終わってから牛の舌だよ~と言ったらウェッて顔してた。ビビンバがお気に入りだったみたい。Erinとは出会った頃は話のネタ探しに必死だったのだが、今はフツーの会話ができるようになった。英語も語順や時制はおかしいけれどすぐに返事が返せるようになった。学校はもうすぐ春休みだそう。
2005年03月18日
あさっては中国語専門学校の入試だ~。ただのプレースメントテストだと思っていたら、落ちることもあるそう。やばい。。。花粉症でお勉強が手につきません。なのでSATCのDVDを一本観た。35歳の誕生日を迎えたキャリーの話。時に孤独を感じても、楽しく生きる彼女に共感。
2005年03月17日
4月開講のNHKラジオ講座、毎年毎年4月だけ買う人々の1人です。今回は「レッツ・スピーク」と「ビジネス英会話」の2冊を購入。週末にまとめて放送もするみたいなのでチャレンジしてみようかと。レッツスピークは昨年は2ヶ月に1回くらいのペースでテキストとCDを購入。講師の岩村先生の声がいいんだよね~。なんだかやる気になります。昼休みにオンラインで5月のTOEICも申し込んだ。HSKと2週間しかないので、今のうちにやっておこう。とはいえ、最近仕事が忙しいのと、花粉症がひどいので、自習があまりできていません。。。言い訳のblogにならないように気をつけないと!最近、どうしたら面白いblogがかけるかなあ~と研究中。海外行ったら毎日ドキドキなのかな?いやいや、それが日常になるのだからその人次第だ。ほりえもんと眞鍋かをりblogは面白いなあ。
2005年03月16日
2週間ぶりのNOVA。香港修行の効果はいかに・・・。一コマ終わったところで講師にレベルアップ推薦状をもらった。思ってもいなかったので正直ビックリ!12月にレベルアップして以降、TOEIC以外は中国語に関心がいっていて、NOVAも週一いければいいほうだったのでほとんどレベル5のレッスンを受けていないのだ。今年中に4にいければいいほうかなと思っていたので・・・。うれしい☆ペーパーテストの合格より、面と向かっている人に認められ推薦されたことに。自分ではまだ実力不足を感じているので、ダメもとの気持ちで来週のレベルアップテスト受けてきます。英語のモチベーションUP。語学ヲタの境地まであと少し・・・。香港での”job interview”のことを話題に出したら、となりに座っていた男性が同じ時期に香港出張だったことが発覚しまたまたビックリ。彼は上司の同行で最悪だったと言っていたけれど、私にとってはうらやましい話。”香港勤務の日本人を採用したい”、という話もあるそうなので、業種や職務内容についていろいろお話を聞いた。”何かあったら声かけます”口にだしてみるものだなあ~。今日のレッスンは「ファッションについて」と「ジャンクフードについて」ファッションのスタイルについてかっちりスーツをコンサバティブ、といったらAustrarianの講師はストリート系のだぼだぼスタイルをコンサバティブだというので意識相違が発覚。彼女はスウェット姿はbasicだからコンサバティブだろうと。日本のファッション誌とちがうのかなあ。
2005年03月15日
今日は中国語教室の日。香港シンセンの結果を報告する。老師にもかなり心配をかけた。シンセンでの滞在先も紹介してもらったし。もともと反対していた老師に「それでよかったんだよ」と言われた。生徒は私ともう一人の同学の二人だけなのだが、今度はこの同学がそろそろ中国に行きたいんだと言い出した。彼は70才を過ぎているが今も大学で教鞭をとっている。現在の研究を天津の医科大学あたりで続けながら余生を過ごしたいとのこと。商売をしに、ではなくのんびり暮らすために中国に行く、そんな人もいるんだ。しかも田舎暮らしではなく都会でゆっくりしたいらしい。毎日図書館に通って中国書物にかこまれながら。老師も反対していなかった。(私より心配要らないのか?)
2005年03月14日
今日は事前に予約しておいた虎ノ門の「サイマルアカデミー」へ体験レッスンに行きました。受講したのは実践中国語(中上級)クラス。部屋に入ると参加者12名、全員女性でした。中国語って女性に人気あるのかなあ~。今までの経験だとおじいさんに人気があるようだけど。講師は中国人の40前後の女性。今まで、大学含め長・短期で多くの中国語教室に通ったが、こんなに速く話す講師ははじめて。もちろん日本語なし。テーマは「朝食」。まず、3名ずつ4つのグループに分かれて自己紹介と今朝の朝食について話してください、で開始。一緒に組んだ方々は、2人ともとても流暢だった。しかもカンジがよい。上海で3年仕事をしてきた人と北京に留学していた人。そのあとビデオ(中央電視台のニュースかな)を見て内容について老師が聞く。内容は上海の朝のファーストフード店の新メニューと客の感想とその映像を見たコメンテータ-の意見。↓資料に穴埋め問題があり、もう一度映像を見ながら埋めていくグループで答え合わせ、老師がランダムに指して発表。↓映像に関連する単語について学ぶ↓その映像の概要を今度は自分の言葉でまとめる練習。↓映像に関連して、もし朝食をとらないとどういう影響があるか、話し合う。↓基本は小グループで話し合った後、みんなの前で発表と言う形。レベルは結構高い!と感じた。一つ一つの課題をこなしていく時間がとても短いのだ。生徒さんもすぐに反応する。わからないものもどんどん質問する。人数が多いのでわりと緊張したけど、これくらいの緊張感があったほうが良いかもしれない。NOVAのチャレンジレッスンを初めて受けたときより緊張した。いまは開き直って平気だけど・・・これで5段階あるレベルの上から2番目と3番目の中間くらいだそう。通訳コースの受講と迷っていたけれど、この位のクラスでちょっと勉強したほうがいいかも、と感じた。来週の土曜日には入学試験があるので申し込んだ。60分のペーパーと10分の面接だそう。駅からかなり歩くのがネックだけど・・・
2005年03月13日
前から資料をとりよせていた「サイマルアカデミー」の体験レッスンを申し込んでみた。本当は通訳コースに申し込みたかったのだが、定員いっぱいでキャンセル待ちもいっぱいで、じゃあ、明日の実践中国語というコースの体験を申し込んでみた。中国語の通訳養成まで行う教室って都内でも意外と少ない。地元ではまったくないけれど・・・。これだけ学習人口が増えているのに系統だてて学べるまともな教室が少ない気がする。書店でもテキストは「はじめての中国語」、とかかんたんに学べるものが多い。入門者の数は多いはずなのだからすごいヒエラルキーになるね。みんなすぐにやめてしまうのかな?いまさらながら、「電車男」を読んだ。立ち読みしてたらおもしろくなって買って一気に読んでしまった。いろいろ言われているけれど、ラストなんて思わず感動してしまいました。私にとってはとても新鮮でかわいらしい文体だとおもいました。(一部意味が分かりませんでしたが・・・)
2005年03月12日
仕事でNOVAもキャンセルだ~。しばらく行ってないなあ。夕方職場にERINが立ち寄った。ちょっと立ち話をして、来週会う約束をしたけれど、香港で流暢になったつもりの英語はぜんぜんたどたどしい。英語で受けた面接、あれはマボロシだったのか?ギリギリの状態の方が隠れた英語力がでてくるらしい。同僚と、前々から懸案事項の職場内英会話サークルを立ち上げようと相談。何人か参加しそうなメンバーも見つけた。ERINを講師に招きたいが、ビジネスライクになるのはイヤかな。実際どんなスタイルで進めていけばいいんだろう。できれば週1、無理なら隔週かな。
2005年03月11日
そういえば5月15日のHSK、もう受験申し込みできるんだった。願書をネットで申し込み。テキストも別のサイトで購入した。CDつきで9000円くらい、高い!香港で探したけど見つからなかったのでしょうがない。中国の中国語テキストはまだまだCDよりカセットテープが多いのが驚きだ!考えてみると5月はTOEICもある。平行して勉強しないと・・・。ちょっときびしいかな。どうしてもHSK重視になっちゃうな。
2005年03月10日
一週間有給をもらっていたが今日から職場復帰。お土産を配って回って、”香港どうだった?”と聞かれ”寒かったです~”なんて答えつつ。。。ちょっと罪悪感。たまっていた仕事を片付けるために当分残業だな・・・。またしばらくは英語と中国語のお勉強がんばります!
2005年03月09日
香港・シンセンともきょうでお別れ。転職活動も一時休業です。AM6:00ゲストハウスをチェックアウトし空港へ向かう。激安航空券なので早いフライトなのだ。AM7:00エアポートエクスプレスのある香港駅でチェックイン。本当に便利。AM7:30香港国際空港着。厳しい出国審査を経て飛行機へ登場さようなら香港!~今回の職探しの旅で感じたこと~○中国(シンセン)での職探しは、条件にこだわらなければ案外簡単に探せる。むしろ工場は人材不足で買い手市場だと感じた。ただ、本当にやりたいことをするにはかなりの労力と運と専門スキルが必要。○中国で就職する際、語学力がそれほどなくても仕事はけっこうある。○香港とシンセンは全然違う!←昔(6年前)訪れたシンセンより、かなり発展し、香港に近づいているはず、と予想していたがあくまで昔ながらの風景だった。○半年ぶりの香港だが、寒いせいもあってか、以前のような街に熱気が感じられなかった。香港が娯楽の街ではなく職探しが大変な街、になってしまった。それでも好きだけど。○香港で働く日本人(面接官、友人達)は皆、即断即決型。精神的にタフだった。○シンセンで起業している中国人たちも行動力があって頭は常にビジネスのことばかり。○人脈って大事だ。職探しはもちろんのこと、今回お世話になった高姐やTさんたちがいなければこの疲労とハイプレッシャーは乗り切れなかった。○初対面の人に会うのが楽しくなった。毎日毎晩いろいろな人に初めて出会ってきたが、知り合い、話し、打ち解けていくのが快感になってきた。日本では結構めんどくさいな~と思ってしまっていたが。今後中国で仕事を探すかどうか、今のところ半々、だと思う。~これから~○今回のことで日本での現在の仕事が恵まれている(給与・福利厚生・ポジション等、語学以外の面では総じて)、と感じたのも確か。今の仕事をやめて退路を断たない限り比べてしまうだろう。英語と中国語を使う部署へ配属願いを出してみようと思う。○日本でもっと中国語・英語を磨いて、語学のスペシャリストとして転職するのもありかな、とも思う。○それでも中国への気持ちが強いので、今度は北京・上海あたりで探してみようとも思っている。”年齢的に、今いかなくちゃ”、と”実力とやる気があればいつでもいける”その二つの間で揺れ動いています。ちょっと日本に帰ってゆっくり考えてみよう。
2005年03月08日
夜中に何度も目を覚まし寝付けないまま朝を迎えた。シンセン工場で働くことはやめよう、と結論を出した。今日の広東省の二つの工場見学はキャンセルする。AM7:008時にに香港のイミグレを越えたところで待ち合わせをしていた香港の担当者の携帯へ電話をし、東ガンへは行けない旨伝えた。わりとあっさり”そうですか”と言われたが、申し訳なかった。AM9:00香港のエージェントへ電話をし、恵州へはいけない旨伝えた。途中気まずくもなったが、このエージェントにもお世話になった。と、いうわけで今回の旅に関しては職を探すことをやめた。どの会社の担当者も皆丁寧だったし、自分のために時間を割いてくれてありがたかった。仕事内容もそれなりにやりがいがありそうだった。一番のネックは実際のシンセンの状態だった。今日一日ヒマになってしまったので観光客気分を味わうことにする。AM10:00「糖朝」でマンゴープリンとお粥で朝食。いつも日本人観光客のツアーで混んでいるのだが、この日は空いていた。AM11:00DFSめぐり。香港エージェントから電話。基盤工場から採用したいとの連絡があったそうだ。”ほんとうにお断りしていいんですか?”と言われたが、断っていただいた。残念。うれしい。申し訳ない。PM1:00足つぼマッサージPM2:00ハーバーシティPM4:00セントラル、ランドマークでお買い物PM6:00Tさんから電話。おととい電話したところの一つで求人があるとの情報。さっそくTさんOfficeに行き、さっそくその日系商社の担当者に電話してみる。”会計か仕入れの経験はありますか?””ビザはありますか?”どちらもNO。”とりあえず履歴書おくってください”望み薄な雰囲気だ。PM8:30Tさんとコーズウエイベイに食事に行く。モダンな沖縄料理の店。”今日は人脈豊富な人たちを紹介するよ”というわけでアルゼンチンとハーフのPさん、酸素バーを経営しているYさん、イタリアとハーフのTさん、日本語教室を開いているSさん、そしてこのお店の店長Mさんを紹介してもらった。それぞれ香港で仕事をしている同年代か少し上ぐらいの人たち。”もし希望があれば、ここで働けるかオーナーに聞いてみるよ”と店長。豚シャブと泡盛で結局深夜2:00くらいになってしまった。香港最後の夜は更けていった。
2005年03月07日
日曜日なので転職活動もお休み。こっちにきてから移動がタイトなのと緊張で疲れていたようで、悪環境の中でも昼過ぎまでぐっすり寝てしまった。今日は香港をぶらぶらしてのんびり過ごすことにする。香港島側、セントラルのミッドレベルエレベータに乗り、SOHOで雑貨を見たりお茶したり、コーズウエイベイでお買い物。SOHOは香港人より白人の方が多いのでは?独りだと当然無口になるので店員と世間話をしようと試みる。香港ではほとんど英語を使う。英語は非英語圏同士聞き取り易いのだが、北京語は広東語なまりで聞きとりづらいのだ。現地で働く目で見ると、香港の物価は結構高い、と思う。観光ならば4日間で使ってしまうぐらいのお金で1ヶ月暮らさなければならないのだ。PM8:00Tさんが食事に誘ってくれてたので、またセントラルへ向かう。TさんとGさんと香港育ちの日本人AさんAさん母、Mさんと妹のJさんの7人で火鍋を食べにションワンへ。火鍋は海鮮もお肉もほんとおいしくて、苦手な羊もぺロッとたべられました。ダシとたれが絶品。空港勤務のMさんに香港就職事情を聞いたところ、やはり募集もビザホルダーのみらしい。ただ、友人にビザなしで仕事をしていて会社に気に入られてそのあとビザを取ってもらった人もいるとか。”香港はまだ日本人の需要が多いと思う。諦めないで探し続ければきっとあると思うよ”の言葉。ここで出会った人たちはみんな考え方が柔軟で、思いやりがあり、面白い。自分の中で、シンセン工場勤務をやめたい気持ちがどんどん高くなっていく。香港で働きたい。私は最初のアプローチを間違ったのだろうか・・・・。また夜中に帰宅。自分の今後の身の振り方についてあれこれ考えをめぐらすとなかなか眠れない。明日の2件の工場見学はやめてしまおうか・・・
2005年03月06日
AM7:30今日は香港に戻って面接なので朝早く高姐の家を出る。ほんとにお世話になりました。タクシーでシンセン駅に向かうが、タクシープールがすごく込んでいてなかなか降りれない。時間も迫っているし、メーターは時間でどんどん上がるしで、とうとうタクシーを降りて徒歩で駅へ。イミグレーションの周囲で写真をとったら思いっきり怒られた。土曜日だからか混雑していて焦った。やっとKCRに乗れたのが9:30AM10:00荷物預かり所がなかなか見つからなく、また今夜の宿泊地も未定なので、チムサーチョイのゲストハウスへ行くことを決意。かの有名な重慶マンションの2軒となり、こちらもゲストハウスで有名な美麗都ビルへ。客引きが女性だったのですぐに交渉。部屋をみせてもらうことに。14階の「萬興隆酒店」。一泊150HKドルなので期待はせず、まあ、おそろしく狭く汚いところ。鍵がかかるからいいか。すぐにスーツに着替え面接(新界)に向かう。AM12:00【file 4 東ガンの金属工場】ポジション:通訳ここは完全なる香港企業。ヘッドオフィスには日本人がいないので、初めて香港人との面接だ。始めにエントリーシートに記入。これは英語で。そして面接は早口の北京語でまくし立てる香港女性に圧倒。当社のHPは見ましたか?の問いにぎくりとする。受ける会社のサイトぐらいチェックしておくのは当然でしたね・・・、何を造る会社かもよくわかっていないんだから、失敗。。。中国語と英語での質疑応答と自己PR(厳しい顔でずっと見られた状態で)、手に汗握った。その後ペーパーテストを行う。問(中国語)顧客から製品の20パーセントの値下げ要求があった。どのように対処したらよいか自分の考えを日本語と英語で書け。製造業未経験にとって、どうしたらよいか見当もつかない。とりあえず、7パーセント値下げの旨書いてみた。30分後、先ほどの女性担当者ともう1人背の高い男性が入ってきた。彼は日本語喋れる。私の回答を見てコメントはひとこと”なるほどね。”・・・てどうなのっ?それから日本語と英語交じりの会話が続く。なぜなら緊張と憔悴のあまり北京語がうまく聞き取れないから・・・”いったい北京語と英語どっちが得意なの?”と聞かれるが、もうわかりません。。。今度の月曜日、東ガンの工場に来ませんか?といわれる。その日は恵州だから無理です、と言ったのだが、そのアポイントの前に是非寄ってくれ、そしたら会社の車で恵州まで送るから、と言われた。もうこうなったら行くしかない。PM2:00帰り道、香港に住む友人(Tさん)から電話が来た。昔、天津の南開大学で先輩だった人。彼は留学後すぐに香港で働き始め最近独立したという。今回の転職活動は彼には知らせていなかった。頼っては申し訳ないし、甘えてしまったら自分のためにもならないと思ったからだ。”おめーはバカか!なんで事前に連絡しないんだよ。そうしたら何件か知り合いの会社にアポイントとっておいたのに。”早速、チムサーチョイの彼のオフィスで叱られる。今までの工場見学で感じてきた不安を伝える。”シンセンの工場現地採用には反対だ。仕事で工場もよく回るが、たまに留学帰りの現地採用の日本人の若者を見かける。厳しい環境の中、(日本に比べて)安月給で雑用的な残業も多く、みんな後悔している。工場内の寮ではストレス解消の場がないし、かといって外に出ると治安が悪い。そのうち精神的にもおかしくなる。若い女性が働くところではない。女が終わる。働くなら香港だよ”そういいつつ10件くらい知り合いの会社に求人があるか電話をしてくれた。求人募集しているところで最初に聞かれるのが専門分野と労働ビザの有無。ビザなしを伝えると一様に”それじゃあ難しいかも・・・”と言われる。エージェントに登録したときも香港勤務が第一希望だったのだが、結局紹介されなかったのはそれが一番のネックだったからだ。今日は土曜日。香港では休みの会社も多い。火曜の朝に帰国するので、実質的な活動は月曜日のみだ。”うちで雇えたらいいんだけど、いまのところ自分が生活できるギリギリなんだ、すまない”彼と共同経営者Gさん(この人も北京で留学していて一度会ったことがある)と香港人の経理の女性の3人だけの小さな会社。とてもそんな無理を言うわけにいかない。気持ちだけでもう十分ありがたい。PM11:00食事に出たあとでTさんとGさんがシェアしているアパートを訪れる。SOHO地区の真ん中で広いリビングに2ベッドルーム。香港で働いている日本人の溜まり場になっているそうで、この日紹介されたのはカリスマ美容師(日本で有名なヘアサロンの)と香港ディズニーランド製作中のデザイナーさん。二人ともスペシャリストだ。Tさんが二人にも”なんかこの子が働ける場所ないですか?何か情報あったら教えて”と頼んでくれた。夜中までTさんちで飲んだ後、ゲストハウスに戻る。ベッドが砂っぽくてザラザラだ。スプリングが飛び出ていて痛い。が、疲れたので熟睡。↓どうやってシャワーを浴びればいいのか・・・マイゲストハウス
2005年03月05日
今日の予定はエージェントと工場見学と面接の3件。9:00シンセン市内のエージェントの元へ。ここでも簡単な面接。10:003月2日に受けたfile1の会社の工場へ。シンセン市街から車で1時間ほどの龍ガンという地区。町並みはちょっと寂しく、工場は古く感じた。ダンディな工場長(日本人)と話したあと、工場内を案内していただいた。このぬいぐるみ工場では、ものすごい速さで女工達がミシンを動かし、刺繍をし、綿を入れ、チェックをしている。2000人規模で狭い場所でいっせいに作業する彼女らに圧倒される。製造業ってすごいな、と正直思った。作業が細かく、大量生産というよりは多種多様なぬいぐるみを作っているのでほとんど手作業のようだ。日本でおなじみのキャラクターばかり。日本人女性も2人働いているというのであわせていただいた。私より10~20くらい違う女性。彼女は休みの日もほとんど敷地内の寮からでないのだという。そのことがちょっとひっかかった。13:00工場見学からもどり、エージェントがもう一件紹介したいところがある、といわれたが香港エージェントが予定していた面接がこのあとあるので辞退した。どこに行くの?と聞かれ、観ランだというとその周辺地図をくれた。感謝。このエージェントは素敵なおじ様だった。13:30じつは中国元の両替をしないとタクシーにも乗れない状態。。。中国では中国銀行か大きなホテルくらいしか両替できないが、意外と探すのに苦労する。町を歩き回り、人に聞きまわるうちに疲れてきてしまった。やっと見つけた銀行の長い列に並んでいると香港エージェントから電話。”昨日受けた基盤会社が恵州の工場も是非見学してほしいというので時間取れますか、とのこと”とは言ってももうスケジュールぎゅうぎゅうずめなんですけど、というと、”月曜予定の面接は先方で他の方を決めたそうなのでキャンセルになりました。だから月曜に恵州へ行って下さい”とのこと。ん~、月曜の会社は第1志望。もともとホントに予定入っていたのかちょっとあやしい、と感じた。それに、その日恵州だと、毎日香港と中国本土の往復だからきつい、まとめて欲しい”というと”甘い、それぐらいやってください。それができないくらいじゃ●●会社(まだ約束取り付けていないが、アポをとってもらっている途中のとっても行きたい会社)だってやっていけませんよ、それも取り消しますか?”とか”華南地区は狭いから○○さん(私)が会社を途中で断ったら悪いうわさが他の会社にまで流れてしまいますよ”とか言われた。これって行きたい会社を餌にした脅し???悲しいけれどエージェントにとってあくまでお客さんは求人を出している会社であり、求職者は駒にすぎないんだ、と実感。売り言葉に買い言葉。そこまで言うならぜんぶひっくるめてどこでも行きます!と宣言してしまった。15:00【file 3 観ランの電子基盤工場(日系)】職種:セールスアシスタントタクシーで一時間ほどの地区観ラン。ホコリっぽい街。面接官は日本の本社から駐在という形で働いている2人(若い)彼らは望んで中国へきたわけではないので、私のような中国で働きたい人間が不思議らしい。”治安はよくない””日本に帰りたい”””仕事がおわって寮にいても何も娯楽がない”とでてくるのはネガティブ表現ばかり・・・。日系顧客相手なので、中国語も英語も全く使用しないそう。それは、私の目的とは違ってきちゃうんだ~!面接自体は楽しく、明るい雰囲気で終了。語学チェックはなし。お給料が結構良くて20万超えるくらい。寮と3食付。残業多いが手当てはなし。←これは結構どこでもそうだ。18:00高姐のマンションの前のマックで一息ついていると高姐から電話がきた。”面接おわった?食事いくよ~”とのこと。マンションに戻りスーツから着替えようとすると、”そのままでいい”と言われた。本日の食事はちょっと高級そうな中華のお店。個室に入ると昨日会ったのソウさんと若い男性が5人。ソウさんの会社の部下だという。みんなそろって眼鏡に坊ちゃん刈り、こざっぱりしたスーツ姿。この辺の人は男性でも肌がきれいだな。そのうちソウさんの妻と子供も登場。料理が次から次へと出てきてめちゃくちゃ美味しくて感動した。白酒を何度も乾杯させられちょっと酔いがまわったけど、今日はみんなが話しかけてくれてとても楽しくすごした。これほど中国人の輪の中で心を砕いたことはなかったので高姐に感謝。シンセンは好きになった?と聞かれ返答に困ったけれど・・・。シンセン最後の夜。↓工場付近の町並み
2005年03月04日
今日は移動もありなかなか忙しい。荷物をもっての移動がきつい。9:30セントラルのエージェントへ。また履歴書のようなものを書き、香港人スタッフが中国語と英語の語学チェック。英語もコミュニケーションレベルOKと書いてしまったので。香港がヘッドオフィスの会社が多いので、英語もある程度必要だそう。2時間ほど打ち合わせしたところで面接スケジュールを教えてもらう。今日の午後も入っているそう。”じゃ、そろそろ出発してください”と送り出された。もらった会社名と住所と職種と行き方の書いた紙(地図ではなく、●●の駅をおりてB出口を海へ向かって歩き、スタバを左にまがって2けん目のビル、といったかんじ)を手にMTRを乗り継ぎ現地へ。【面接file 2 広東省恵州の電子基盤会社(香港系)】14:00ポジション:通訳 香港オフィスとの連絡業務と日本人スタッフと工場技術者の通訳業務社長(Japanese)自ら面接してくださった。40歳くらいで大柄、ざっくばらんな雰囲気だが、眼光鋭い。いきなり希望給与と条件を聞かれる。日本では聞かれたことがないのでドキドキ。戸惑っていると、”いいんだよ、希望額を言ってみて”といわれるが試されてるのかな???”1万3000HKドル(18万くらい)と住居です”と答えた。その後香港人スタッフの女性が語学チェック。英語と中国語で現在の仕事のことを話してみて、というのでしてみる。英語はNOVAが役に立った~!その後、翻訳テスト、ということで実際にやり取りのあるメールの文章を2つ渡される。日本語は中訳し、中国語は日訳。製品が破損した場合の原因と応急処置と改善点について。専門用語が多くなかなか難しい。30分程経ってテスト終了。おせじにもよくできたとはいえないなあ~。その後は社長、香港人スタッフを交えて3人でフリートークのような面接。社長と彼女は英語で話し彼女と私は中国語。リラックスできてなかなか楽しい面接でした。帰りに電車に乗っているとエージェントから電話が。”先方が気に入ったので2次面接に進んでください”とのこと。うれしかった。カフェでお茶したあとシンセンへ向かう。KCRにてイミグレーションのある羅湖(louwu)駅へ。香港からの出境と中国への入境が一度にあるのでなかなか面倒で時間がかかった。シンセンについた~!イメージよりももっと危険な雰囲気があった。目つきが違うのだ。本日の宿泊先は中国語老師の友人(中国人)住所を教えてもらったのでどのくらい遠いのかも分からずタクシーの運転手に見せる。福田区の連花二村というところで30分もかからなかった。マンション地帯だ。45号棟ということだったがすぐ見つかった。携帯で話して部屋番号を教えてもらい対面。独り暮らしにしては広くゴージャスな間取り。女手一つで貿易会社を経営しているという。すごいなあ。夜、彼女(高姐)と一緒に食事に出る。近所のタイ料理のお店。ここでよく仕事の話を仲間とするのだそうだ。彼女は常に携帯で誰かと話している。少ししてお店に40前後くらいの男性(ソウさん)がきた。医療機器の輸入する会社を経営しているという。二人はずっと仕事の話(北京語なのだがすごい勢いで喋っているので断片的にしかわからない・・・)をしていて、たまに私に”お腹いっぱいになった?”などと話し掛ける。そのうちもう1人50代くらいの男性が登場。彼も同業者とのこと。3人でまた喧喧諤諤。結局11時過ぎまで語り合っていた。↓イミグレーションを越える(同じ国なのに!)
2005年03月03日
いよいよ香港・深センへ向けて出発。今夜は香港のゲストハウスに宿泊予定。飛行機は夜の便なのだが、午後2時から帰国していた担当者と面接。【面接file 1 深センのぬいぐるみ工場】14:00~15:00場所:千葉県某市駅構内喫茶店。従業員数2千人。日本向けのぬいぐるみ製造(着ぐるみからキーホルダーのマスコットまで)ポジションは通訳件一般事務。香港のヘッドオフィスとの連絡業務と指示を工場サイドに伝えること。中国語と英語必須。担当者、というか重役といったカンジの(肩書きは董事)知的で厳しそうな方。会社の説明をされたあと、自己紹介と質疑応答。”他に質問は?”と何度も聞かれたので、”ぬいぐるみって手作業ですか?”とか間抜けな質問ばかりしてしまった。3月4日に現地の工場見学をすることになった。学生時代の就職活動以来の面接なのでかなり緊張したけどなんとか乗り切りました。無事に飛行機に乗って(ノースウエスト、ボロイですねぇ・・・)香港の空港着が23:00時。路線バスにてコーズウエイベイの予約しておいたゲストハウスへ。指定されたビルをやっと探し当てついてみると支配人が”ゴメン、こないと思って他の人泊めちゃった”・・・・勘弁して~予約の際にも”深夜に着きます”と言っておいたのに~!!!そして支配人は”ダイジョブ、トモダチノホテル、ココよりもっといい。今、アナタヲ迎えにくるよ”ちょっと不信感を抱きつつ値段を聞くと280元。このホテルより40元高い。”ダブルブッキングなんだから240でとまらせろ~”と抗議した所、”ダイジョブ、トモダチのところ、すごく広くて高級。ココよりずっとイイ。夫婦泊まれるダブルベッド、カイテキ”シングルでいいんです!とうとうまけてくれなかった。おじいさんが迎えに来て徒歩で移動。もう深夜1時。このまま売られちゃうかも・・・という不安もあった。ついたホテルは想像通り、相当おんぼろです。そして香港は例年にない寒さにもかかわらず暖房設備がないので震えながら就寝。↓オヤジに連れられホテルを移動中・・・
2005年03月02日
明日の準備を全くしていないので(泊まるホテルやエージェントの場所もまだわからないまま)NOVAどころではなかったのだが、キャンセルし忘れたので行ってきました。この前一緒だった辞書引き男とだったが、今日は引かず、話しもいろいろできたのでよかった。2コマやってテキスト重視の講師とフリートーク重視の講師でどちらもよかった。NOVAの前に以前から欲しかったデジカメを購入。3度目にしてやっと安くなっていた。(ココは電化製品の激戦区なので週ごとの価格変動がはげしいんです)LUMIXの510万画素のもの。これで今の香港・シンセンを撮ってくるぞ~、って今から説明書読み始めないと・・・海外用携帯電話は申し込んだところがPCカードが品切れとのことで、結局キャンセルし、DOCOMOの海外レンタルにした。1日300円なので意外とやすかった。と言うわけでPC持参は断念。荷物を減らしたいのもあるし、もともと必要、と言うよりは海外で使ってみたかっただけなので、インターネットカフェでもさがそう。なんだかバタバタしていますが、中国進出まであと1日☆
2005年03月01日
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