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男性用のシャンプーがなくなったから・・・カミさんもいないし、自分で買ってきました。いろいろ見たんだけど、特別なコーナーがあって・・・「髪の毛が盛り上がって、・・・でももみあげの部分はすっきりします。」おっと・・・これなんかいいんじゃないか?テレビのCMでも最近やってます。私は最近髪の毛が細くなってきていて、地肌が透けて見えてる様な気がしてるし・・・・それと私・・・・もともと天然なんですよね?いやいや・・・頭の中身じゃなくて・・・髪の毛がです。「天パ」ってやつ・・・「天然パーマ」なんで、もみあげ部分が跳ね上がるんです。だから、そのシャンプーを買って、さっそく使ってみました。ほう・・・・なるほど・・・・うたい文句の通りだな。風呂上りに・・・・ひとりですることもないのでネットサーフィン(最近は使わないか。)すると・・・・「あのシャンプーは体に悪い影響がある。」「あのシャンプーは、禿げる。」え?そうなの?もう使っちゃったよ。・・・・でもこの年なんで禿げるなら禿げろ!!!ただし長男には言っておきました。「このシャンプー、禿げるらしいからな?・・・・お前は他のシャンプーを買ってこいよ。」もし禿げたら・・・・このページに私の写真をアップします。
2016.04.30
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明日からゴールデンウィークだというのに、ちっとも休みが取れません。29日と5月1日は結婚ご披露宴にお呼ばれしてまして・・・その他にもたくさんのイベントが目白押しで・・・・それでも、市内にいることができますから・・・・身体は楽になると思います。その後の5月のスケジュールは・・・・お!25日だけ何にもない!!と思ったのもつかの間・・・・すぐに・・・「その日、会議を入れていいですか?」私が代表を務める団体の事務局から、そんな電話が入りました。けっきょく・・・・5月は「休みなし」っていうことになりました。
2016.04.28
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昨日は青森出張でした。朝、会社で打ち合わせをして・・・8時に出発しようと思ったんですが、工事部の次長から「あの社長が、突然お亡くなりになりました。・・・お通夜は明日だそうです。」と聞かされたんです。その社長の会社とは何かとご縁があって・・・まもなく始まる工事にも・・・弊社を参加させていただくことになっていました。ところが・・・そのお通夜の当日・・・またしても青森市での会合で・・・・私は理事として出席しないわけにはいかないのです。専務(長男)をお通夜に出席させようかとも思いましたが、その社長とのお付き合いを考えると・・・うちのオヤジの時代から何かとお世話になっていて・・・だから私が直接ご挨拶に行きたかったんです。そこでいろいろの打ち合わせをして・・・出発が9時近くになってしまったのです。昨日の会議は・・・・ある金融機関の役員を推薦する会議で、遅れるわけにもいかず・・・それで「みちのく有料道路」を利用したのですが・・・・けっきょくぎりぎりでしたが間に合いました。会議が終わり、昼食が出され・・・話しは桜の話題に・・・・その金融機関のトップは、なぜか「むつ市の桜」に興味があったようで・・・・「早掛公園と水源地公園の桜はいつもきれいだよね?」「そうですね?・・・・今年の桜は一昨日満開になり、きれいに咲いてます。」「ナイト建設の桜もきれいだよね?」「はい・・・今年はきれいに咲きました。」私がたまたま持っていたカメラに、先日投稿した「弊社駐車場の桜」が残ってましたのでお見せしました。「今年の桜は・・・・県内みなきれいに咲いてますね。」そんな話をしてきましたが・・・「むつ市は最近、道路沿線の桜がいいっていう評判ですよ。・・・・大畑の桜ロード・・・運動公園の桜なんかは最高だって、みなさんおっしゃってます。」そういうお話しをしてきました。その後すぐに会社に帰って・・・3時ごろだったかな?その亡くなられた社長のご自宅へ・・・「社長にはお世話になりました。・・・明日はどうしてもお通夜に参列できませんので、お忙しい中申し訳ございませんが焼香させてください。」ご家族の皆さんが、快くご焼香させてくださいました。少し頬が・・・でも、顔の色つやは、ご生前のままでした。少し昔話をして・・・・それからもう一度明日お伺いできないことのお詫びをして戻ったんです。夕方少し疲れたので家に戻ると・・・長男は会合へ・・・かみさんも実家の母のところへ・・・あれ?俺の晩飯は?カミさんに電話をすると・・・・「今日は青森市に泊まるって言ってたでしょ?」「いや、明日の午前中・・・むつ市での会議があるから帰って・・・午後いちばんで青森市に行くんだ。」「今日は、もう遅いから勝手に食べて・・・」しょうがないんで近くの食堂へ・・・実はあまり食欲もなくて・・・チャーハンを食べたんです。家の帰ってシャワーに入ると・・・すぐに眠気が・・・ベッドに入ったのが午後8時それから今朝の4時までぐっすり寝ました。今日は11時半からむつ市内のホテルで会議・・・・午後3時半から青森市での会議・・・これは飲み会つきですけど・・・明日も忙しいので飲まないで帰ります。でも青森市の飲み会・・・先週金曜日と同じホテルだから、また中華料理かな?同じ料理が出てきそうな気がする。
2016.04.27
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今朝は急いでたので、みちのく有料道路を通って青森市に行きました。少し停まって写真を・・・だって遠くに残雪の八甲田山のどこかの山が・・・・そして手前に一本だけきれいに咲く桜の木が見えたんですもの・・・・腕が悪いので・・・皆さんの観察力で「雪山」と「さくら」を探してください。
2016.04.26
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昨年は桜の木が病気になってしまい・・・きれいに咲けませんでしたが、今年は昨日満開となりました。「結婚しない鉄道員」は「熊本地震」のことを考えると・・・ちょっと書けません。熊本の親戚がちゃんと家に戻れてから・・・そしてお墓がおそらく倒れているので、ご先祖様のお墓が直ってから、続きを書きます。それまでご容赦ください。ちなみに写真・・・弊社の桜の木と奥の緑の防災林の間は、JR東日本大湊線の線路になっています。数日間だとは思いますが、列車にご乗車のお客様・・・・車窓からお楽しみください。(H28/4/25)
2016.04.25
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今日も青森市に行きます。午前中は地元のむつ市で会議ですが、午後4時からは青森市の国際ホテルで会議・・・・これは業界の会議じゃなくて、警察の・・・・しいて言えば交通安全関係の会議ですから、メンバーは全く違います。明日は午前10時半から、参議院議員選挙立候補者の事務所開きがありますから、一泊して行ってきます。という事で・・・・今晩泊まるんですけどね・・・・最近は青森も外国人観光客が多くてね・・・・なかなかホテルはとれない。その場合は・・・しょうがないから朝まで飲み明かすことにします。昔はよくやったものです。スナックを出るとお日様が登っててね・・・・ホテルの従業員から・・・「部屋は要らなかったんじゃないですか?」ってよくからかわれました。あ、交通安全の会合に行ってて・・・・それじゃ飲酒運転になりそうだな?・・・それじゃ、24時間営業の温泉にでもしようかな?ところで・・・昨日ある喫茶店に行ったら(青森市の)「ナイトさん、美味しいコーヒーの焙煎屋さんが、大畑にあるのを知ってましたか?」って言われました。「実は私・・・そのコーヒーを一種類だけ取ってみたんですよ。」マスターはそのコーヒーを煎れてくれました。「大畑」っていうのは、わがむつ市の北のはずれにある漁師町。昔は一軒だけ喫茶店もありましたが・・・今はあるのかどうか?「コーヒー屋さん・・・・見たことないな」「そこはね・・・・もしかしたら看板もないかもしれない。・・・ネット販売のお店のようですよ?」で、煎れてもらったら・・・・ふくよかな香り・・・味はすっきりとして濁りのないというか・・・美味しいコーヒーでした。そのコーヒーは売り切れたらしいですけど、他にも種類があるでしょうから・・・注文してみてください。あ、お店ね・・・・私もまだ行ってませんから店主の方に了解を貰ってからお知らせします。ただ、私がネットで探したら、「本州の北のはずれのコーヒー店」というような書き方がしてありまして・・・「U珈琲店」としてありました。送料は無料だそうですよ。U珈琲といっても、全国どこにでもある有名店・・・「ウッシーシー珈琲」じゃないですよ。
2016.04.22
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昨日の青森市の会議・・・私は一件だけの会議だったのですが・・・・同じ業界の人の中で、5件の会議が集中してた人もあったようで・・・・午後2時半からの会議だったんですよ。で、私は・・・昼飯の時間も考えて、片道2時間の行程を考えて・・・11時30分ちょっと過ぎに出発したんです。そうすれば、昼食を30分として・・・・午後2時には着けるなと・・・・ところが前日のお酒のせいなのか・・・・食欲がなく手ね・・・食べずに運転し続けたから・・・午後1時40分ごろに到着。ほかの人の会議もあるので会場に行くわけにもいかず・・・車でごろりとしてたんです。すると電話が・・・・「前の会議は早く終わりまして・・・ナイトさんが到着次第会議を始めますが、今どの辺を走ってますか?」事務局長さんからの電話でした。時計を見たら「午後1時50分」・・・・会議の予定時間までまだ40分もあるのです。「今、下の駐車場にいますから今から5階まで上がります。」エレベーターを待って、会議の予定されている5階へ・・・なかまは全員そろっていて・・・「ナイト遅いぞ!」いや、私が遅いんじゃない・・・あなた方が早すぎるんだ・・・・そう言い訳したいところですが・・・考えてみたら、今日(21日)の会議は、私もいろいろ重なって・・・・同じような状態になりそうなのでグッとこらえて・・・「いやあ・・・すまんすまん」そこで会議が始まると・・・総会用の決算報告、予算承認・・・事業報告や案・・・簡単に終わっちゃったんです。皆朝から同じような会議なので、飽きちゃってたんでしょうね?最後の役員選出の件なんて・・・事務局が読み上げる前に、「全員留任」の声があって・・・会長が・・・「それでいいかな?」・・・これで終わりですよ。閉会したのが・・・午後2時半開会予定だった時間じゃないですか!!時間調度に行ったら、他の連中に何を言われたかわかったもんじゃない。今日の最初の会議は午後1時からだから・・・10時には出ようかな?
2016.04.21
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今日4月20日から23日まで・・・毎日青森市に行かなければなりません。そういうシーズンなんですけど、片道2時間・・・・往復4時間の運転はつらいです。「泊ってくれば?」・・・・そう言われても、経費が出てきませんから・・・毎日は泊まれません。今日と明日は毎日往復することにします。体調不良で病院に行ってますけど・・・・ぎゃくに運転だけならストレスもないと思いますから・・・・22日だけは・・・・お酒の会合になりますから・・・・どうしようかと思いましたが、(ウーロン茶でお茶を濁すとか・・・・)、でも23日は10時からの集まりなんで・・・泊まってくることにします。ま、ホテルでゆっくり睡眠をとれば、少しは楽になるでしょう。
2016.04.20
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先日、飲み会で体調を崩して・・・肩こりがすごすぎて上着だけでもかなりの重さを感じて、立っていられなくなったナイトです。歩くこともできず這うようにしてベッドまで行きました。それが土曜日で・・・まだ月曜の今朝も調子が悪かったから、病院に行き検査してもらいました。でも、検査結果は来週だそうです。「肩こりが今度ひどくなったら、この薬を・・・」もらってきたんですけどね・・・いま調子が悪いんで、まっすぐ「按摩屋さん」に行ったんですよ。この店舗兼住宅は、弊社で施工させていただいたんで、調子が悪いといつも揉んでもらってるんですけど、今日は初めて病院の後に行かせてもらいました。右の首と肩から揉んでもらいました。「わぁ、硬いなあ・・・首も肩も・・背中もひどいねえ。」いや、確かにまだひどい肩こりはしてましたけど、二日おいてずいぶん楽にはなっていたんですよ。「だけどひどいよ?その日は辛かっただろうね?・・・わぁ、腰もひどい・・・左足のすねは・・・これ痛いでしょ?」左のすねは、ちょっと押してもらっただけで、叫び声を出しそうになるほど痛かった。「だけどね・・・すべて腰だよ。肩こりも背中の痛さも左足も・・・全部腰が原因。」だそうです。
2016.04.18
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実は昨晩の会合で死ぬ思いをしたんです。会合は中学校のPTA歓送迎会で、昨年までのPTA役員の送別会と、転任されてきた教員の歓迎会だったのです。私もうちの子たちも、この学校を卒業してからかなり経ちましたが、新任の校長が親戚なので、同窓会の役員として出席したんです。私は最近、あまりお酒を飲んでませんが、飲みたいという気持ちも起こらず、そうだな・・・今年に入って1か月に一度くらいしか飲んでなかったんですよ。もちろん家では全く飲みません。今回も10日ぶりぐらい飲んでなかったんですが、飲めないわけではなく飲みたくなかっただけで・・・最初はビールからスタートしました。すると新任の先生たちが次々とビールを注ぎに来てくれました。こりゃ酔うまえにお腹がいっぱいになるぞ・・・そう思ったとき、目の前に日本酒の一升瓶が立ったんです。「ナイトさん、八海山です。日本酒飲みませんか?」知り合いの先生から声をかけていただきました。そこで数杯、冷で・・・・でももともと日本酒は苦手なんですよね。すぐにウィスキーの水割りを、会場の係の人に頼んだんです。ところが持ってこられたのは、ハイボール。ウィスキーには違いないからいいか・・・飲み始めたんですが、ちょっと肩が張り始めたんですよ。あ、こりゃまずいな?そこからどんどん体調が悪くなり始めたんです。どうなったかって?肩がどんどん張ってきて、スーツの上着の重さにも耐えられないくらい・・・「俺、先に帰るわ」同窓会のメンバーに挨拶したんですが、タイミングが悪いっていうか最後のイベントが始まっちゃったんです。起立しての「生徒歌斉唱」うちの中学には校歌が無く、生徒が作った生徒歌っていうのがあるんですよ。これが・・・大変なことになったんです。歌の最中に立っていられなくなってね。座りたいけど、こんな歌の時は絶対に立ってなくちゃいけません。歌が終わると崩れ落ちるように椅子に座っちゃったんです。そのままタクシー会社に電話して、会場の出口までよろけながら歩きました。ようやくきたタクシーに乗ると生あくびが止まらない。家についても、ベッドまで這うようにいきました。今朝はまだ肩こりがひっどくって、マッサージ機にずっと座ってます。明日は病院に行ってきます。
2016.04.17
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熊本の地震・・・いったんは伯父や従妹の無事を確認したものの、相次ぐ余震で被害はどんどん大きくなってきたようです。さっきのメールでは、家の中がめちゃくちゃで・・・ガスと水道が止まったようです。井戸があって電気は大丈夫なようですから、モーターで水を汲み上げているって言ってますが、濁っているので飲むには大変です。気丈な従妹ですから、外に立って近所の人に「井戸水がありますからどうぞ」って叫んでいるようです。飲めなくても、トイレの水にはいいようです。伯父の安否は・・・今現在わかりません。入院してるんで、従妹が行くのも大変なようですが、何かあったら電話が来るって言ってました。ところで・・・はっきり言ってませんけど、うちの次男坊は、バイオ技術者を目指して東海大学に入学したんです。あの大学は、学内留学って言うのがあって、東海大学内のあちこちのキャンパスに勉強したい科目があれば、そこへ勉強しに行けるんだそうです。「俺さ・・・3年生になったら、熊本のおばさんとこを頼って、阿蘇キャンパスの農学部に学内留学しようと思ってるんだけど・・・」その阿蘇キャンパス・・・大変なことになってますよね。学生さんのアパートがたくさん倒壊して、さっきのニュースでは心肺停止の学生さんもいるようで・・・次男坊が受験先を決めるときに、「最初から阿蘇キャンパスの農学部に行こうかな?」なんて言ってましたが、かみさんが遠すぎるからって反対して、いまの札幌キャンパスにしたんです。札幌でよかったと思います。いつまでこの熊本地震の連鎖が続くのか・・・まだまだ心配が続きますが、頑張ってくれとしか言えません。
2016.04.16
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お誕生日おめでとう・・・実は今日、次男坊の誕生日なんです。ほんとは5月15日が予定日だったんだけど、ちょっと危険だったので1か月前に帝王切開で産むことにしたんです。(もちろんかみさんが・・・)で、会合を前日にしてもらい、翌日の帝王切開に備えたんですが・・・なんと、自然分娩で生まれちゃったんですよ。親としては、自然分娩ですからお安く済みましたし、1か月前の早産ですから早産手当(?)もつきまして・・・予算をかなり下回りました。つまり、うちの次男坊はかなりの親孝行なんです。それは誕生日の語呂合わせにも現れてまして・・・4月15日・・・「よいこ(4・1・5)」だと親は思ってます。ところで皆さん、ご案内の通り・・・次男坊は今年から大学生として札幌に行ってます。初めて私たち夫婦の手元を離れ、一人暮らしを始めています。だから朝一番で電話しました。「誕生日おめでとう。プレゼント送るから・・・何が良い?」すると答えは・・・「お父さんに会いたいよ。」アイツ、煽てるのが上手いなあ・・・
2016.04.15
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土曜日は田名部中学校PTAの歓送迎会があり、私も同窓会の役員という事で出席します。いまの親御さんの方々とはそんなにお付き合いもないんですけどね・・・・PTAですから、「Parent Teacher Association」だったかな?・・・つまり先生(Teacher)たちも入ってるんですよ。だから出席させていただきます。この中学校の生徒の数は・・・下北半島の中学生のおよそ40パーセントもいますからね。このむつ市がよくなるのも悪くなるのも、この生徒さんたちに掛かってますから・・・少しでも役に立ちたいと思ってます。ところで・・・昨日深夜の熊本の地震母方の伯父が・・・祖父の生まれた家を守って住んでるんですけどね。あ、言いませんでしたっけ?・・・・うちの祖父は熊本の大学を出てから青森に移住してずっと青も折に住んでたんです。だから伯父夫婦が熊本の祖父の家を守って・・・・熊本の東海大学建築科の教授になって暮らしてたんだけど・・・いまや90歳を越えましたからね。施設に入ってるんで心配です。従妹とはメールで安否確認はとれましたけど、いとこもまだその施設には行ってないのでわからない模様。その古い家は、ちょっと揺れたけど物も落ちなかったそうです。さすが建築家!
2016.04.14
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もちろん今は・・・車で通勤してます。だけどね・・・考えたんですよ。「体力は確実に落ちてる。・・・運動しなきゃな?」ここで登場するのが・・・4月から大学に行って、親元にいない次男の高校通学用の自転車。まだ3年間しか使ってない・・・だから今日からでも会社の通勤を自転車にしよう・・・って。幸いなことに・・・私が以前から使っている車と・・・・オヤジが残して逝ったけど、その車と・・・・私が自由に使える車が2台あるんです。売ろうと思ったけど、あまり高く売れないなら乗り潰そうと考えたオヤジの車・・・・そこで・・・朝天気が良かったなら・・・・自転車通勤し・・・天気が悪かったら車で通勤することにしました。自転車で行って、仕事はどうしても車が必要になるんで・・・その時はオヤジの車に乗ります。帰りに雨が降ったなら・・・自転車を会社に置いて、その車で帰ります。翌日はその車で出勤して・・・雨が止んだらまた自転車で帰ります。有効活用すれば・・・運動もできるし・・・一石二鳥ですよね。そのつもりで朝・・・・自転車を見ました。すると・・・パンクしてましたね。すぐに近くの量販店で修理してもらってるんだけど・・・明日から乗れるかな?
2016.04.13
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日曜日の今日は・・・ずっと寝ていた。特に体調が悪いわけではないが、ご飯も食べたくないし・・・ただただ読書をしていた。「シュメールの記憶」というタイトルの本だが・・・はて?こんな本を買ったかな?内容は・・・メソポタミア文明のことが書かれてるのだが、特に興味をそそられる本ではない。なんでこんな本があるのだろう?・・・不思議だ。「結婚しない鉄道員」(121)「因幡の白兎と大国主?・・・いやぁイメージが違うなあ。」富士が疑わしそうな顔で、ウサギ型宇宙人に話しかけた。「だって古事記では、ウサギが神様に助けられた話なのに、この状況じゃ、原始人がウサギ型宇宙人を助けた話になってる。なんか変じゃないか?」富士の言いたいこともわかると、竹夫は思った。神様である大国主が小動物のウサギを助ける話なら、なんとなくあるようにも思えるのだが、顔に入れ墨をしてズタ袋をかぶった古代人が、高性能な宇宙服を着た宇宙人を助ける話・・・内容がまるで違うように思えるのだ。「ところで・・・あなたを襲った水生型宇宙人というのもいるんですね?」「ああ・・・怖ろしいやつだけどね?」「わに型の宇宙人?」因幡の白ウサギのお話しなら、わにかサメ型の宇宙人だと思った。「いや・・・カメ型だ。」亀が恐ろしいとは思えないのだが・・・・「ウサギとカメ・・・この星では仲が悪いとされているからな。」竹夫はそんな話しに覚えはないが・・・「ウサギとカメ」の話しならよく聞いている。「何の目的で争ってるんですか?」「もちろんこの星を・・・・・」ウサギ型宇宙人は口ごもった。「宇宙人同士で、この地球を争ってるんですね?・・・どちらが征服するかで・・・・」「いや・・・カメが征服しようとするから、我々がこの星を守ってるんだ。」そうは言うものの・・・・竹夫には信じがたい話だった。「俄かには信じられませんね・・・カメの言うことも聞いてみないと・・・・」「ほんとにカメは悪い宇宙人なんだ。・・・実は我々は宇宙から来ているのだが・・・」「あ。わかった!M78星雲だね?」富士は大声を上げたのだが・・・すぐに訂正された。「いや、そんなには遠くない・・・・この星の衛星・・・・月と呼ばれてるところから来ているのだが・・・・」ウサギが月に住むという話しはどこかで聞いたような気がする。「実はカメも月に住んでいるんだ。」亀型宇宙人と言わなければならないところを、ウサギ型宇宙人は省略して「カメ」と呼んだ。「カメは水生型の宇宙人だが、ご存知の通り、月に水はない。・・・・そこで水の豊富なこの星を基地にしようとやってきたのだ。・・・もともと月に住む我々は・・・神に脅かされる毎日なのだが、そのカメが母星であるこの星を狙っているとなれば・・・我々ウサギ型宇宙人が守らねばならない。だから私はここにいるのだ。」ウサギは胸を張った。
2016.04.10
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「ナイト、あの女となんかあったのか?」ある先輩が、言いにくそうな小声で、私に電話してきた。「あの女って・・・?」「前に俺が連れてったスナックのお姉ちゃんだよ。」以前その先輩が連れて行ってくれたスナックの従業員のお姉ちゃんのことらしい。その先輩からは、「たまには会社で使ってやってくれないか?」と言われていたので、何度か会社で使っている。「先輩と一緒に行った後、何度か行きましたけど・・・」「あのお姉ちゃんと・・・なんかあったのかと聞いてるんだ。」「いやいや、なんもありませんよ。かみさんも一緒に連れてってるし・・・」「かみさんを連れてってるからって、なんもしてないって言えないだろ?」「先輩、なにいってるんですか?」「じつはな、お前があの女とできてるって噂が出てるんだ。」「まさか!!」女性にモテないことについては自信がありますから、ありえないことなんですが・・・「あの女の子が、ある社長とできて、その社長が毎日その女の子の家に通い続けているっていう噂なんだが、どこの社長って聞くとお前の出身地域のひとだっていうんだ。」「おれじゃないですよ。」「お前の車・・・白いセダンだよな?メーカーは〇▲◇だろ?」「違いますよ・・・おれの車は日産の黒いセダンですよ。・・・そりゃ、会社の所有車って言うと他社の車もありますけど、セダンは俺の車と常務のシルバーの車だけですし・・・」「子会社は?」「セダンは・・・グレイのセダンが生コンの専務の車だけです。」「そうか?・・・それならいいんだが・・・」まだ疑わしいという感じで見られましたが・・・私と出身地域の社長で白いセダンの人というと思い当たる人物もいますが・・・そんなことはどうでもいい。でも、「噂」って・・・「口遍に尊ぶ」って書くんだけど、尊ぶような噂って聞きませんね。
2016.04.10
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次男坊が、入学式の案内看板の前で・・・・スーツが思いのほか似合うと思うんですけど・・・・長男が撮ってきてくれて、昨日貰いました。こうやって見ると・・・兄弟は似てるなあ?
2016.04.09
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次男の大学入学式を終え、かみさんがようやく帰ってきました。アパートへの引っ越しやら買い物で、一週間も行ってたんですよ。でも・・・忙しかったのはわかるんですが、大事なこと・・・出発前に「これは忘れないで・・・」っていうことを何もやってないんです。しょうがないから次男坊に電話しました。用件を伝えてそれからおもむろに・・・「今日から完全に一人暮らしだな?どうだ?」って聞いてみたんですよ。すると・・・「オトン(彼は私のことをお父上様とは呼ばない)、入学式の前に数学と英語のテストがあるって言ったでしょ?・・・クラス分けのテストだったんだけど、英語も数学も上級クラスになっちゃった。」実はテストがあることは聞いていたんで、クラス分けのためだと思ったから、「あまりいい点数をとるな。」って教えてたんですよ。良い成績だと、上位のクラスになって・・・難しくなるんじゃないかと思って・・・「このテストだけは、あまり良い成績じゃなくていいから・・・」そう言ってたんです。でも、テストとなると頑張っちゃうんでしょうね。「決まっちゃったならしょうがないよ。手を抜かないで頑張りなさい。」そう言うより仕方がありませんでした。「それより、友達できそうか?」そちらの方が心配です。「ああ、今日から授業開始なんだけど、何人かと一緒にお昼ご飯を学食で食べたよ。」何とかなりそうです。「この前、学科だけの一泊合宿があったんだろ?そこでお酒を飲んだと思うけど、酔っぱらわなかったか?」私が大学に入ったばかりのころ・・・先輩に呼び出されて一人ずつ、洗面器に入れた日本酒を飲まされたんです。中には急性アルコール中毒のようになった仲間がいましたから、親としては心配でした。「大丈夫だよ。オトンは土木工学科だからそんなこともあったろうけど、俺・・・生物学科だぜ?女の子もいるし、お酒は二十歳からだから飲ませないよ。」やっぱり、私のころと時代は変わったんですかね?とにかく・・・連絡はきちんと取り合うって約束だけはできました。また電話するからね・・・大学生!!!頑張りなさいよ。
2016.04.07
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大学の入学式・・・・こちらのキャンパスでは400人ほどらしい。でも、フェィスブックからの写真なんで・・・次男坊がどこにいるのかわからない。いよいよ今日から授業・・・ホームシックになるか心配です。
2016.04.07
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次男坊の大学の入学式は・・・本日13時から。カミさんと長男は出席しますが・・・・私だけ下北半島・・・津軽海峡を隔てたところにいます。天気はいいので「いい入学式」だって電話が入りましたが、寒くなくてよかったなと思います。長男に「入学式の看板の前で写真を撮ってきてくれ」って頼みましたが、忘れてなきゃいいのにな。明日から早速授業開始という事ですが、大丈夫かな?さっき、大学のFBを見たんですけど・・・・まだ入学式の様子はアップされてませんでしたが・・・・見えないだろうな?うちのメンコは・・・・
2016.04.06
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一人でテレビを視ていると、なんとなく時代劇を見るようになる。昨日も「必殺シリーズ」の最終回・・・中村主水が死んじゃう奴を見てしまった。「藤田まこと」ってすごい役者だったんだね。私も時代劇を視るようになるとは思わなかったが・・・・「結婚しない鉄道員」(120)貫頭衣で顔中に入れ墨の男は・・・少し警戒しながら竹夫たちに近づいてきた。左の腰には古代の剣のようなものをぶら下げている。「×◎△◇▼○※・・・・」何か叫んでいるが、何を言っているのかさっぱりわからなかった。剣をギラリと抜いた。しかし・・・・鉄製の物ではなく青銅製・・・・「俺だよ俺!」富士という男が笑顔で近づいて行くと・・・顔見知りだったのか戦いの姿勢を止めた。「なんて言っているんだ?」竹夫は富士に聞いてみたが・・・・「俺にだってわからねえ」という答えが返ってきた。「でもこいつ・・・優しいやつだよ。・・・実は最初に出会った宇宙人は、怪我をしててさ・・・それを優しく手当してたんだ。」待てよ?・・・・その話は聞いたことがある。・・・・ウサギ型宇宙人が人間に助けられる。・・・・「因幡の白ウサギ」だ!「そうだ・・・その通りだ。」突然理解できる言葉が聞こえてきた。それは・・・ウサギというのとはちょっと違うが・・・宇宙服の耳の部分にウサギの耳のような形のアンテナが付いていて・・・目は大きな赤いゴーグルに覆われていた。宇宙人ってこれか?「俺のことを知っているのか?」ウサギ型宇宙人は竹夫に尋ねた。「日本の古代神話に残っている因幡の白ウサギ伝説のウサギだよね?」「へえ・・・俺とこの男のことが伝説になっているのか?」ウサギ型の宇宙人は刺青顔の男を指さしながら言った。「ってことはお前・・・・遠い未来から来たんだな?」「確かに遠い未来から来たんだが・・・・」富士も遠い未来から来たのだが、竹夫はさらに遠い未来からやってきた。「じゃ、そうとうな科学の知識もあるんだ。」「それほどでもないけど・・・・」「先日…そっちの富士という名前の男が何度かやってきて・・・その言葉から翻訳機を作ってみたんだが・・・・どうやら大丈夫なようだな?」富士から聞いた僅かな言葉の意味から・・・現代語に翻訳してくれる器械を作ったようだ。「水生の宇宙人に襲われて・・・・そこをこの男に助けてもらったんだが・・・それが伝説に?」「その男の名前・・・・大国主だろ?」「いや・・・・オオナムジっていう男だ。」「それは大国主と名乗る前の名前だ。」大国主と名乗る前はオオナムジという名前だった。古事記にそう記してあるのだ。
2016.04.05
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「八甲田山中での遭難」っていうと大袈裟なんですが・・・・若い時分・・・青森市から八甲田山を越えて道路を作るという工事がありました。私が参加した工事は、トンネル掘りなんですけど・・・2年がかりで掘ったんです。お正月が近づいたときに、私は所長に呼ばれたんです。「ナイト!・・・お前正月にこの飯場で一人・・・留守番してくれないか?」「正月に一人って・・・留守番いらないんじゃないんですか?」「ダイナマイトが火薬庫に入っている。・・・正月明けにすぐ使うから、いちいち火薬屋に引き取らせてまた持ってくるわけにはいかない。・・・留守番がいれば、法律的にも問題がないんだ。・・・たしかにお前より若いやつもいるが、火薬類取扱い保安責任者の免許を持ってないからな・・・お前しかいないんだ。」そこまで言われた周りを見ると・・・・確かに資格を持っていて一番若いのが私だった。「その代り・・・正月休みが終わって俺らがここに戻ってきたら、お前には長期休暇を与えるから。」という事で・・・私は12月28日から1月6日までの間・・・・ひとり留守番をすることになったのです。そこは・・・街まで、クルマで一時間ほど・・・ただし夏の間はってとこですけど・・・・冬道なら一時間半はかかるかな?食料は大型の冷蔵庫に2週間分は入っています。お風呂も・・・水はたくさんありますし・・・燃料もそれなりにありました。その暮らしの中で私のする仕事は・・・火薬庫の点検だけ・・・ダイナマイトが盗まれないようにするだけですが・・・・雪道をここまで盗みに来るやつもいません。毎日本数を確認しますが・・・厳重な・・・金庫のような火薬庫ですから・・・まず安心です。悪いと思ったんでしょう。・・・・冷蔵庫には大きなステーキ肉があったり・・・豪華な食事の用意がしてありました。することがないって言いましたけど・・・・テレビは山の頂上にアンテナがあり・・・・正月特番の番組が目白押し・・・飽きることはないって思ったんです。もちろん毎日のように雪は降りますが・・・体力維持のためスコップで掘ったり除雪はしました。皆が帰ってきたときのために、ブルドーザーも使って除雪をしました。雪を捨てる場所はたくさんありましたからね。暇なときは・・・・ゴルフクラブを握ってトンネルの構内へ・・・・トンネルのまだ掘ってない岩に向かって練習もしたんです。クマの心配もしてたんですが、冬眠してたのか一度も出てきません。カモシカは時々顔を出しましたけどね・・・・ま、最初は快適な暮らしをしてたんです。でも3日目ぐらいだったかな?・・・・テレビが急に映らなくなって・・・どうやら山のアンテナが、大雪で倒れてしまったようですが・・・それを直しに行くこともできませんでした。不思議な現象が起こり始めたのはその頃からでした。3日目以降ですから・・・・年が明けて元旦だったと思います。やることもないので除雪をして・・・・事務所で本を読んでました。すると、「トントン」とノックの音が・・・・え?誰も登ってくるはずはないのに・・・・ドアを開けてみると・・・そこにはカモシカが5頭ほど・・・すぐにドアを閉めました。暖房があるから、カモシカたちが入って来やしないかと心配だったんです。しかし、カモシカは新年の挨拶でもするかのように・・・頭を何度も下げ・・・すぐにいなくなってしまいました。その日の午後・・・実はもう一度カモシカが現れたんです。もちろんドアは開けませんでしたが・・・・カモシカはトンネルの坑口の方に頭を何度も降って・・・・「何か来るぞ」と教えているようでした。その時・・・「ザッザッザッザッ・・・・」音が聞こえてきたのです。まるで大勢の人が隊列を組んで歩いているような・・・私はずっと坑口を見ていました。すると・・・旭日旗を先頭に・・・明治時代の陸軍の軍服を着ている集団が歩いているのです。もちろんそのことは所長に報告しようとしたんですけどね・・・アンテナと同じく、電話線もどこかで切断されたようでした。私はその隊列をずっと見ていましたが・・・・いつの間にか消えてしまったのです。後でその坑口を見に行きましたが・・・・カモシカの足跡はあっても、人間の足跡はありませんでした。後で考えると・・・ちょっと私の頭もおかしくなっていたんでしょうね。他にもいろいろなことがありましたが・・・・それはまた後で教えます。で、1月7日になって・・・・私は他のメンバーが上がってくるのを待っていました。でも・・・予定の時間になっても誰も上がってきません。もしやと思って・・・私の車のラジオをかけてみました。「前日からの大雪で、市内は大混乱しています。」あ・・・これじゃ誰も上がってこない・・・・すると・・・空に一機のヘリコプターが・・・助けに来てくれたんでしょうか?ラジオが・・・「トンネル工事で留守番をされてる方でしょうか?・・・お元気そうに手を振っています。」私のことのようでした。・・・・元気じゃないよ・・・・助けてくれよ!そう思っていました。ヘリコプターが消え・・・・私が最初にしたことは食料の確保でした。だって2週間分あるといっても、他にすることがないので前日までにほとんど食べつくしてたんです。「大変だ・・・食うものがないよ!!」その時目についたのは・・・お供えでした。神棚があり・・・トンネルの構内にも数か所お供えを置いてある場所があったんです。・・・火薬庫や倉庫にも・・・・しばらくはそれを食いつないで・・・・けっきょくみんなが上がってきたのは、1月10日でした。けっきょく除雪やらなんやらで忙しくなり・・・・約束された長期休暇も無くなりましたが・・・ま、それなりに面白い経験でした。「ほんとに大日本帝国陸軍の兵隊が・・・歩いてたんですよ!!!」そう報告しても、誰にも信じてもらえませんでしたが・・・・
2016.04.04
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やることもないまま4日目・・・今日は家族が出かけてから4日目・・・・テレビを視るのも飽きたし、掃除をしたり洗濯をしたり・・・・でもとうとうやることも無くなりました。ま、洗濯といっても洗濯機がやるんだから、私は干すだけですけどね。本も読んでみたんですけど・・・字が細かくて読むのも一苦労・・・・途中で止めました。という事で・・・ギターを引っ張り出して練習を・・・でも最近練習してないんで・・・・かすれた音が出たり、指が痛くなったりでした。でも一時間もやってると・・・・何とか様になってきますよね。さて夜は何しようかな?明日は会社に朝6時半に入って仕事しよう。
2016.04.03
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一人暮らし2日目が過ぎました。昨日までは会社に出てたのでそれなりに忙しく、・・・でもね・・・今日と明日・・・・土曜日曜はさすがにすることがないんです。今日は何をしようかな?「結婚しない鉄道員」(119)約束の時間に約束の場所へ出かけた竹夫は・・・待っていた例の男とすぐに会えた。「待たせたね。」「いやあ、いいんだよ・・・・どうせやることはないんだから。」たしかに富士の樹海でやることはないと思う。「さてと・・・待ち合わせたのはいいが・・・なにをするつもりなんだ?」「いや・・・君は、世界中のあちこちにこの富士の樹海がつながっているって言ってたよね?・・・それならそこへ連れてってもらいたいし・・・できれば宇宙人にも会ってみたいんだ。」「宇宙人か・・・・合えるかどうかは保証できないけど・・・・それでもいいか?」「もちろんだよ・・・すぐに会えるとは思ってないし・・・どこでも連れてってくれ。」「よしわかった・・・・それじゃ、最初に宇宙人に出会った場所に行こう・・・ついてきな?」すると男はすぐに振り返って歩き出した。しかし・・・迷子になったような様子はないが・・・・何度も同じ場所お通るのだ。「ねえ・・・ここはさっきも通った場所のような気がするんだけど・・・・同じところに同じようなごみが落ちていて・・・」「そうだよ・・・同じ場所を何度も通るんだ。」「なんでそんな無駄なことを・・・」「ダイヤル式の金庫と同じだよ。・・・・右へ何回とか左に何回とか・・・そしてまた右にっていうように・・・そうしないと行きたい場所に行けないんだ。」「間違えるとどうなるんだ?」「どこにも行けないとか・・・別の場所に行っちゃうとか・・・でも大丈夫だよ・・・何回も言ってるから間違うことはない。」「君の名前・・・富士さんとか言ってたね?・・・」「あ、もちろん偽名だよ。・・・本名を教えてももう娑婆に出るつもりはないからいいけど・・・・」少しさみしそうな顔をする。「ほんとは戻りたいんじゃないのか?・・・家族もいるんだろ?」「それはノーコメントだ。」富士と名乗る男はまた歩き出した。「さあ・・・ここだ。」富士は立ち止まり・・・竹夫に周りを見るように勧めた。風景は何も違っていない。「ここはまだ富士の樹海の中じゃないのか?」「そう思うかい?でもここは・・・どこか違う場所だ。・・・こっちへ来な?」連れて行かれた場所は・・・森の中から少し歩いた場所・・・しかし、砂浜が広がる海の近くだった。「おお!!・・・ここはどこの海だ?」「どこかわからないよ・・・・人間とも出会ったけど・・・言葉がまるで分らない。・・・顔はアジアの黄色人種なんだけどね。」「宇宙人とはここで?」「そうなんだよ・・・・見た目は耳の長い赤い目の・・・・ウサギのような人種らしいんだけどね。・・・・」「それがアジア系の顔をしてるの?」「いやそうじゃない・・・・その宇宙人が・・・だよ。」何処なのかまるで分らないが・・・・言葉の通じないアジア人・・・・温かさは日本とほとんど変わらない。「あ・・・あれが・・・・この辺にいる人間だ。」富士が指差した方向に・・・服装がまるで違う日本人のような顔立ちの男が歩いてきた。「あ、あれは?」竹夫は声を詰まらせた。どう見てもその服装は・・・・古代の日本人のような・・・貫頭衣という・・・何かの繊維で編んだ袋の・・・頭と手足のところに穴をあけた服装だった。しかも・・・顔中に入れ墨がある。魏志倭人伝の中に、邪馬台国の男は貫頭衣を着て顔に入れ墨をしていたと書いてあった。「え?こんな人たちがまだ現代にいるのか?」古代日本人と同じような生活をしている人たちが・・・・まだこの世にいる?ニューギニアとかアマゾン川流域にはいまだに発見されていない部族がいるという話しは聴いていたが・・・・ここはどこなんだ・・・・竹夫は考えていた。
2016.04.02
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♬誰もいない~誰もいない~・・・長い長い孤独の夜よ~~~昨日の朝・・・次男坊が家を出て行きました。大学入学の引っ越しです。カミさんと長男も一緒に行きました。カミさんは・・・・次男坊のアパートの掃除とか買い物・・・先日大きな物は買って、配達を頼むものは頼み・・・自分で運べるものは私が運んでおきましたが、やっぱり女性じゃないと・・・買い忘れが多いようです。長男は・・・パソコンのセッティングやら、レンタカーの運転でついて行ったんですけど・・・・ま、レンタカーは必要ないでしょうね。かんじんの次男坊は・・・・今日は大学に行ってて、学生所の交付と新入生ガイダンスだそうです。という事で・・・・私一人・・・夕方に近所の食堂で夕食をとり・・・「あれ?奥さんとか息子さんたちは?」という女将さんの質問に曖昧に答えました。「ああ・・・カミさんには逃げられました。・・・・子供たちも一緒に・・・今日から独身です。」「あらそう・・・・たいへんだね?」すると親父さんが・・・・「ナイトさんちは下の子が大学入学だよ・・・」すぐにばれました。家に帰って・・・・何にもすることがない・・・・テレビを視ながら・・・・お茶を飲んで・・・・はあ~~~~飲みに出掛けようかな?
2016.04.01
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