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この日、勤務先の塾と時間講師としての契約を更新しました。結果はランク昇格ならず(講師ランクについては22日の日記参照)。上司との面談などの場で、弱気な発言を繰り返していたためと思われます。 でも9月の1か月間で、自分の実務的、精神的な問題点が明らかになってきました。それと同時に、自分の得意分野が少し分かった気がします。データ分析という得意分野に気づかせてくれたT部長には感謝したいと思います。 与えられた仕事を全うします。もう少し、運命に抗(あらが)ってみます。全ては自分の未来のために。
Sep 28, 2017
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この日は早めに出社して、F塾長に私の報告および人生相談に乗ってくださるようお願いしました。 その相談というのが、私にはアスペルガー症候群(またはADHD)と思われる症状が見られるのではないか、ということでした。この数日前、T部長にも同様の相談をさせていただきました。 F塾長「Nishiken先生ってさ、教員に向いていないと思うよ?」 さらには、 「就活や婚活してみた方がいいんじゃない?それでさ、いかに自分にはコミュ力が無いか分かるかと思うよ」「教師よりトラックドライバーの方が向いてるんじゃない?」 とも言われました。 自分ですんなり納得してしまいそうでした。 今の教育現場は教科指導力だけでなく、保護者などとのコミュニケーションも必要とされているからです。しかし自分は、他人の気持ちをうまく汲み取れません。 この日の仕事上のミス ・問い合わせ先の電話番号を伝え間違えたこと。 ・お客様からの質問に対し、自分では判断できない案件だったにもかかわらず、何の相談もせず憶測で「はい。大丈夫です」と伝えてしまったこと。 ・自分が授業をしている際に、生徒が眠い仕草をしていたこと。 ・とある生徒に計算の小テストを実施しなければならないのに、し忘れたこと。 ・前日にF塾長から伝えられた案件を、(悪気は無いにもかかわらず)もう忘れていること。 「生徒や上司を困らせてやろう」という自覚は一切ありません。しかし今月に入って、うっかりミスが非常に多くなりました。勘違いによる虚偽報告が目立ちます。 もうめげそうです。 「自分で決めた夢だから」ということで教員への道を進んできましたが・・・、諦めるべきかと悩んでいます。・・・自分は、もうこれ以上強くなれません。
Sep 26, 2017
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この日、久しぶりに秋葉原に出向きました。仕事でストレスが溜まっている中、プライベートではずっと家に引きこもり気味だったので、ウズウズしていたのです。 アキバはこの日も変わらず。特にこれといった異常な出来事はありませんでした。アキバ界隈では現在、「ソードアート・オンライン」劇場版のDVD発売の広告が多数ありました。今月27日にDVDが発売されるというのに、もう某アップロードサイトに出回っていることに対して、「著作権の面でさすがにどうか」と危険な香りを感じました。 さて、今日は秋葉原駅北口の「ジーストア」でお買い物をしました。買ったのが、こちら。 「きんいろモザイク」より、九条カレン・メッセンジャーバッグです! リアルでの私の実情を知っている人からすれば、現時点でこの人以上の人選は無いだろう、と私は自負しています。 英語の教員免許取得を目指す中で大切にしている思い出があります。それは、2014年夏のヨーロッパ旅行です。ポルトガル、ベルギーへ旅行に出かけた際、向こうの友人たちと英語でやりとりをし、楽しい時間を過ごさせていただきました。「英語が出来れば、新しい世界への扉が開かれる。」夢見がちと言われるかもしれませんが、その理想を目指して勉強中です。 日本人とイギリス人のハーフである彼女にあやかって、頑張りたいと思います。
Sep 23, 2017
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昨日、職場でT部長との面談がありました。我々、塾講師には(会社によって異なりますが)実力に応じてのランク制(上からS、A、B、C)があります。私は現在Bランクなのですが、 T部長「Aランクに上がりたい?」 私「・・・はい」 この時、何故かは分かりませんが、自分に対してウソをついている気がしました。以前のように力強く「はい」と答えることができていなかったです。向上心がなくなった自分を呪いたくなりました。 年下の仲間に頼りっぱなしの状態が、恥ずかしくなくなってきた気がします。 仕事では引き続きミスを続発させています。小テスト用の教材が見当たらないということで、諦めてそのまま実施しなかったり、前の授業の内容確認でミスに気付いたものの、リカバリーが不徹底だったり・・・。本当に、ドラマ「うちの夫は仕事ができない」での錦戸亮の姿そのものです。 銀行では、1円でも計算が合わなければ行員は全員帰れません。工場でも、針やネジが1本でもなくなれば全員で探します。 まずは仕事でのミスを無くさなければなりません。ミスが起こって当たり前という状態がおかしい。仕事を完璧にこなさないといけません。そのためには、(1)疑わしいことは確認する(2)予定を変更したい時は、自分で勝手に判断しないで相談する。 「所詮自分は遅咲きだから」だとか「弟と違って、26歳でこの仕事を始めたから、年下の上司がいて当たり前」といった、負け犬根性や負け癖が染みついてしまっている気がします。 この日、私はT部長に対して(かねてから考えていた)2年後までの自分の人生計画を説明しました。 どうして教えるという仕事を選んだのか。そして、その「教える」という職種には学校の他に塾や予備校もある。その中で、どうして学校の教員なのか。一回真剣に考えてみるように。 T部長からは、そのように言われました。 学部生時代に就職活動に失敗した中で、自分は「教員免許取得の勉強ならしてきた。資格で食っていくしかない」と開き直って、(半ば消極的に)教員になることを決意しました。・・・そもそも「教員になりたい」という判断自体が間違っていたのでは?と考え始めました。恐ろしいことになったと思いました。
Sep 22, 2017
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19日の日記では、九州各県の教育委員会の動きについて伝えました。そんな中、来年度からは福岡市教育委員会も教採受験の際の年齢制限を大幅に緩和するとのことです。 教員採用門戸を拡大 福岡市教委 50歳まで受験可、試験に模擬授業(9月7日、西日本新聞) 福岡市教育委員会は6日、教員採用試験の受験者を増やすため、2018年度実施分から試験を大幅に変更することを決めた。教員未経験者の受験資格を現行の40歳以下から50歳以下に引き上げ、筆記試験の一部を廃止して模擬授業を導入する。大量定年時期を迎え自治体間の教員争奪競争が活発になっており、門戸を広げて優秀な人材を確保したい考えだ。 市教委によると、小中学校と特別支援学校を合わせた採用数は17年度が397人、18年度は過去30年で最多の561人を予定している。第2次ベビーブームに対応するために大量採用した教員が定年退職期を迎えたことや、人口増加に伴って児童・生徒数が増えている事情がある。 一方、教員の人気低迷や景気回復に伴う民間企業の積極採用で、受験者数は14年度から3年連続で減少。競争率は01年度に10倍を超えたが、近年は5~6倍にとどまり、教員の質の低下を懸念する声もある。 新試験は高校を含む全受験者が対象で、教員未経験者の受験資格年齢は10歳引き上げる。既に59歳以下に拡大している経験者は、経験年数の条件(正規3年、講師5年)を緩和する。正規の現職教員は条件をなくし、元教員は1年に変更。講師経験は1~2年に短縮し、経験者や民間の社会人が受験しやすくする。 模擬授業は2次試験に取り入れ、実技を通して子どもを授業に引きつける技術や熱意、指導計画をみる。1次の筆記試験では「専門教科」を廃止し、教員経験者や社会人は「一般教養」を免除する。1次の集団面接を取りやめ、2次の個人面接を充実させるなど、人物重視の採用を目指す。 市教委は「年齢構成に偏りがあり、数が少ない40代の中堅、ベテランも積極的に採用したい」としている。 福岡県教委と北九州市教委は17年度、教員未経験者の受験資格を40歳以下から59歳以下へ引き上げている。 (引用終わり) 受験制限が緩和されるということは、競争も激しくなるということです。しっかりこれまでの傾向と将来を見据えて、勉強していきたいです。
Sep 21, 2017
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全国的には4倍前後(小学校)の倍率となっている教員採用試験。一般論として、大都市部ほど倍率が低く、逆に地方に行くと倍率が高い・・・というイメージを持たれています。そんな中、九州(特に福岡県)では若い世代の移住や、「団塊の世代」の方々の大量退職などに伴って人材不足が深刻化。受験条件の緩和や採用予定人数の倍増などにつながっています。 採用試験 49-59歳へ上限緩和 九州 教員“争奪戦” 県や北九州市 大量定年に対応(5月5日、西日本新聞) 大量定年時代を迎え、教員採用試験の対象年齢を引き上げる自治体が相次いでいる。九州でも福岡、佐賀、熊本3県や北九州市の教育委員会などがこれまで39、40歳以下だった新卒・既卒の上限を49~59歳以下に緩和。若手の指導役でもあるベテラン勢がごっそり抜ければ学校運営にも支障が出かねず、他県で採用された現役教員や育児による離職者の呼び戻しにも期待を寄せる。 「これからは全国で、人材の奪い合いが始まる」。福岡県教委の担当者は危機感を隠さない。福岡は2月中旬、受験の準備を早く整えてもらおうと、2017年度に実施する試験の採用条件を例年より3カ月も早く発表。対象年齢を40歳以下から59歳以下とした。 福岡、北九州両政令市を除く県教委の小中高の正規教職員は約1万6千人(2016年度)。うち50代以上が48.6%に上り、中学は50.9%を占める。団塊ジュニア世代のために大量に雇用された教員たちが定年を迎え、小中高それぞれの定年退職者のピークは20~24年度の見込みだ。 授業のノウハウなど経験のあるベテランも確保してバランスの取れた教員配置を実現するため、ほかの教委で採用された現職教員枠の対象年齢も50歳から59歳に引き上げ。「他県などに流れた人材を呼び戻す」(教職員課)のが狙いだ。 受験者自体が減っていることも背景にある。 大分県も本年度に行う採用試験から、対象を10歳引き上げて50歳以下に見直す。16年度の受験倍率は4.2倍で、1989年度以降、最高だった18.5倍(00年度)と比べて4分の1以下となり、受験者も約4割減った。当時より採用枠が増えたため何度も挑戦する既卒者の合格が増え、相対的に受験者数が少なくなったという。「育児による離職者や、かつて合格を諦めた人の再チャレンジ」(教育人事課)を願う。 16年度から39歳以下の年齢制限を49歳以下に改めた熊本県は、志願者が前年度比112人増の1931人となり「一定の効果があった」(学校人事課)としている。 (引用終わり) かつては54.1倍(2000年度・和歌山県・小学校)という倍率も見られた教員採用試験。情勢をよく確認した上で、今、教員を志す人たちに何が資質として求められているのかを考えていきたいです。
Sep 19, 2017
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この日は日曜日ということもあり、珍しく自宅から一歩も出ずに一日を過ごしました。一日中、何かを食べたり、ネットサーフィンをしたり、溜まった洗濯物を片づけたり・・・の繰り返しでした。我ながら自堕落にも程があると思いました。 学生時代に授業内に見た映画に、「About a Boy」があります。この映画で、ヒュー・グラント演じる主人公は38歳のニート。父親が遺した印税収入により、仕事もせずに暮らしていました。ネットサーフィンなどをして時間を潰す。女性とデートするも愛想を尽かされる(2か月ほどで破局)。妹が先に結婚している。 ・・・こんなダメダメな男になりたくないと思った一作でした。 その流れで思いました。 「・・・やっぱり刺激が欲しい」 書店まで行くことはできなかったのか。せめて駅前まで散歩がてら出かけることはできなかったのか。 プライベートでは普段からじっとしていることが苦手な私なら、何か行動を起こすべきなのでは?と今更ながら思いました。
Sep 10, 2017
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今日、所用で確認したいことがあったため、(電話越しでしたが)弟と会話しました。 私「もしもし、Nishikenです」 弟「あっ、兄貴!?」 弟が驚くのも無理もないと思います。実の兄弟にもかかわらず会話の数が少なすぎるのです。弟と電話をするのは、「私が緊急事態に陥っている時」と考えています。 弟と離れて暮らすようになって2年以上が経過しています。中学時代からずっと仲が悪いまま過ごしてきた時間が多いです。しかし今日実際に話したところ、 「あっ、弟は結構穏やかになってるな。」 これが電話越しでの印象でした。 弟と疎遠になった理由が、(具体的な理由は書けませんが)価値観の違いでした。 最初は喧嘩をしていたものの、仲はどんどんこじれてしまいました。お互いロクに挨拶をしないほど、関係が冷え切ったこともありました。 しかし、2015年3月に私たち兄弟が実家を出て行って独立してからは、お互い頭が冷えたのではないかと考えています。自分としても、弟に対して「どうしてあんなひどいことを言ってしまったんだろう」、「どうしてこんな行動をとってしまったんだろう」と今更ながら反省する回数が多くなりました。 弟からは「絶対に許さない」と思われて当然だと思います。兄である私のことを反面教師としてとらえて当然だと思います。 しかし、兄弟が別居してから2年半という年月が経ち、お互いやっと気持ちが落ち着いたのではないか。そう、考えさせられました。 弟はまもなく結婚1周年です。10月には彼とYさん夫婦の結婚披露宴があります。今まで溜まっていた気持ちを伝えるチャンスがあるのかどうかは分かりませんが、気持ちを整理したいと思います。
Sep 4, 2017
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