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打ち上げは駅の真前にあるお店、「海鮮はし」で海鮮で一杯行きました。お通しがまず凝っていました。お通しとと言うよりもメニューにもある、小鉢「魚介の竜田揚げ黒酢あん」です。何の魚介か聞くといろいろだそうで、食べてみると一つ一つ味が違います。黒酢の竜田揚げは初めて食べました。お刺身の端切れを活かした逸品です。海鮮のお店ですから目当てはお刺身。盛合せを注文してみました。呑むにはちょうど良いバランスです。どれも拘りのある美味しいお魚でした。サーモンではなくこれは日本の鮭です。中でも美味しかったのはシラスでした。シラスは希少でこれが最後だったそうで、あとは釜揚げならあるそうでした。拘りが感じられる品々に興味を持ち、「煮付け」というメニューがあったので、それを注文したところ小鉢でした。”しぐれ煮”と言うことでしたが、これもいろいろな魚の端切れのようです。味付けはまろやかでバランスが良いです。肴として素晴らしくお酒が進み、生中2杯、熱燗1本を堪能。締めは先ほどのシラスが気になったので、釜揚げを巻いてもらうことにしました。巻物は定番ものが他にもありましたが、要望に応じてもらえるとのことなので、釜揚げを食べたい一心で特注しました。人によって好き好きだという話でしたが、結果は酢飯がシラスに勝っていて、やっぱり白飯が良いと思った次第です。このお店は杏林堂と同様で業態が幅広く、昼は定食中心で女性客が多いそうで、夜になると定食もありますが、呑み中心の居酒屋仕様になります。お店のご主人は料理人として拘りがあり、素材はとてもいいものばかりでした。本来は料亭をやりたいところ、定食屋&居酒屋をやっているそうです。しかし、食べログの記事を見ても、ここまでの拘りがあることや、お店の中のイメージは捉えられません。行ってみないとわからないのです。また駅に近いとはわかっていても、本当に真前とはわかりませんでした。検索順や掲載された写真の印象では、実際は違うことが多くあります。このお店はもっと流行ってもいい筈で、苦心されているように思えました。メニューにはさまざまなものがあり、どんなものが出てくるか想像しにくいです。リーズナブルとは言い切れませんが、何を注文しても間違いないと思います。このお店は昨年オープンしたそうです。途中下車しても行きたいお店です。正しい印象が伝わり更なる繁栄を、心より願うばかりです。QRコード決済ができましたが、使う人は少なそうでした。伝票やレシートはなく請求は昔の飲食店流で、総金額を書いた小さな紙を渡されるだけです。昔の会計方式に戻ることはもうないので、個別の料金を表記した会計がいいと思います。昔の習慣がある中でコード決済ができるのは、もはや不可思議な体験にも思えます。駅で用を足してお店の前を通った時には、さっきまでいたお店の灯りは消えていて、かなり早めに閉店してしまったようです。それも昔流で狐に摘まれたような…笑。
2024.02.29
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焼津の隣、西焼津に行きました。着いた時にかなり腹ぺこだったのですが、開いている飲食店もコンビニも見つからず、駅周辺をしばし散策。よくあることです笑。忽然と知らない大きな薬局らしきお店、「杏林堂」が現れました。この写真には載っていませんが、薬の他に日用品、惣菜の看板も見えました。地方によくある何でも売っているお店です。大型スーパー並みなので入るのは気楽です。いろいろ売っているに違いないと確信、こういうお店には何気に特産品があります。地元のスーパーは楽しいものです。惣菜はいろいろありましたが、残念ながら珍しいというものはなく、お弁当コーナーは種類も品数も少なく、地元の人はあまり買わないようです。パックのお弁当に目を奪われましたが、全体にコスパが凄まじく良いのです。最初は見過ごしてしまったのですが、中が見えないお弁当を発見。しかも「牛カルビ焼肉重」と、名称だけ見てもとても美味しそうです!コンビニで買えば2倍はしそうな価格に、ここまで安けりゃハズレでもいいと、ウキウキしてしまいました笑。結果的には量も多過ぎず、しかもとても美味しかったのです。”こだわり”というだけあって、直火焼きの味わいに満たされました。西焼津の杏林堂、恐るべし。店員さんもとても親切でした。昔からある大きなホテルに到着。朝食がバイキングではなく、和風定食なのがとても和みました。出汁の美味しいお味噌汁。恒例の入浴剤は浴用化粧品、熊本のシントワールド株式会社製の、バス・デ・ビューティー(ハニーイエロー)25gハチミツ、ザクロエキス、シルクプロテインと、なかなか見ないものが配合されています。期待もありますが香りや色は薄く、まず溶けにくいことに落胆します。配合している成分の実感はありません。この手の入浴剤でよくわからないのは、製造販売元は熊本なのですが、"MADE IN CHINA"と記されていることです。何が日本で何が中国なのでしょうか?
2024.02.28
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テレビで付随されている音楽について、よいと思うものが本当に少なく、なぜその選曲か、何を表しているのか、音楽の質が低いのかなどなど、最近は特にそう思い消してしまいます。CMでは発想がとても面白くても、音楽はシンプルなものが多く、質が云々というほどにはあたりません。映像は面白くても音楽は軽いと言えます。そんな中、選曲の意図はわかりませんが、クラシック曲をオリジナルのまま抜粋し、演奏の質も高いCMが現れました。はごろもフーズ「シャキッとコーン」で、チャイコフスキー「くるみ割り人形」より、「花のワルツ」が付けられています。この音を聴いて美しいと感じるのは、ごく当たり前のことではないでしょうか?好きでないとしても演奏は個性的でもあり、曲の美しさをよく表現していると思います。音楽を売ることを目的に牽引されている、今の風潮は聴く人にも飽きられてきていて、原点や嘗ての質が求められています。質や個性的とは何か再考されるべきです。他のことをしていても、このCMが始まった途端に毎回耳が反応し、日々の癒しや潤いを感じます。しかし、ネット上ではいくら探しても、このCMの演奏に関する記事は見当たらず、関心を持っている人が少ないようです。残念なことだと切に思います。
2024.02.27
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地方を周り電車で移動している際に、今の時代でもそうなのだと、目を疑うことに遭遇することがあります。自分の中にインプットされた印象と、現実とのギャップに愕然とします。先進的でよくできた現実がある反面、昭和を彷彿とさせ変わっていない裏面が、共通認識を持った同じ国に見えず、遺跡とも廃墟とも似た世界が存在し、人々の慣習も昔のままだったりします。まさにそこにはそこのしきたりがあり、地域や文化を超えて細かなルール統一し、同じ価値観にするには無理があります。よそ者には壁を感じることもあります。地方でも方向性として共通なのは、どんなに昭和の風情であっても、キャッシュレス決済とWi-Fiがあることで、そこだけが逆に異様に思えたりもします。その光景は昔からあるホテルに如実です。ホテル経営はもっとも苦境にある業種で、観光地でない場所では生き残りがかかり、設備投資に制限がかかっているようです。部屋の設備の新調がゆき届かなかったり、連泊できるような設備を増やし、無料の食事を付け観光客のためではなく、仕事をする人をサポートしています。設備は犠牲にされていることも多く、何に拘るかはオーナーの価値観によります。リネン、テレビが古い、部屋が傷んでいる、風呂場の給湯の不調、エアコンの不調など、全てをカバーできるのは大手チェーンや、新しいホテル、高級ホテルであって、安価なホテルに全ては期待できません。利用する側もその部分では選ぶ必要があり、自分のようにアクセスを優先する場合、さまざまなホテルにあたります。どんな状況であっても受け容れられるのは、フロントの気遣いが感じられる時です。さまざまなメディアで得た情報と、実物を見た時のギャップは大きく、世の中がその誤った印象でつくられ、こと弱者の立場を応援する姿勢が必要です。格差ばかりが強調されますが、到底盛り返せない状況もある分けです。その人々が明るい未来を感じる術が必要で、世の中捨てたものじゃないと思えるような、優しさが基本になければダメでしょう。しかし、他者を蹴落とすような発信が多く、自らを誇ることはあっても、真に手を差し伸べる発信が増えるべきで、もっと賞賛されれば社会がうまく回ります。
2024.02.26
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引き続き「いい湯旅立ち」シリーズ今回は「箱根・乳緑色の湯」25gです。やっぱりにごり湯は演出感満点です。夏の箱根を想い出す森の香りもよく、温浴効果、香りの持続性も素晴らしい。「雪見にごり湯の宿」は2度目ですが、この分類分けの意味は未だ不明です。このパッケージの文言だけで、いろいろ想像できます。最近寒くてお天気も雨だったりして、これらの入浴剤はちょうどいいです。あったまるのとリラックス感がよく、由布院の乳桃色は写真より実に鮮やか。梅の香りもよく持続性があります。「なごみにごり湯の宿」と言うのは、実感できてわかる気がします。「いい湯旅立ち」外れなしです。
2024.02.25
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電気がついていますが昼間で、写真の反対側は外です。暗くならないようにライトアップして、お店に入りやすくなっています。しかも上の蛍光灯は一つずつ間引いて、節電をしているのかもしれません。昭和はもっとギラギラしていたかも。ここは自由が丘駅から1分の所、自由が丘デパートの2階です。飽和にタイムスリップですが、お客さんはいて寂れてはいません。そんなお店「味の一番」でランチ、ロースカツ定食をいただきました。まずぬるいけど濃いお茶、昭和です。こんなに美味しかったっけ!?脂と衣が素晴らしく美味しいとんかつ。時間をかけて少しずつ味わいました。テレビがついています。後から入ったカップルは4人席がなく、空くまでは相席もある昔ながらの空間。それでも落ち着く空間です。普通に見えて全てが完璧なのです。伝票はなく帰りに会計レジへ。ペイペイで支払いました。レシートはありません。ここは昭和だから。
2024.02.24
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かかりつけのお医者に行きました。待合室には誰も待っておらず、こんなこともあるのだと驚きました。すぐに名前を呼ばれ診察室へ。とても気遣いを感じる話し方で、処方だけの診察にならないように、気をつけていただいたようです。待ち時間がほとんどなかったので、滞在時間は15分くらいでした。短い時間だからこそ、受付の方との会話も重要です。対応や言葉で何を思ったか、感じ取ってしまいます。不利益を受けなければ黙認し、逆に丁寧にお礼を言って去ります。動揺するようなことがあっても、表情に出さないようにすることは、訓練してできるようになりますが、血圧を上げないようにするのは、今後訓練する課題だと思っています。苦笑
2024.02.23
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日経平均がバブル期の最高値を更新、時代の転換期を迎えたとも言われ、このまま平均賃金もアップされると、楽観的な推測もされています。”バブル期と今の違い”と検索すると、とてもたくさんの記事が出てきます。株価の高騰に見合った現実が見えず、それほど楽観していないようです。若者の高級ブランド離れと車離れが、バブル期とは違うという記事では、現代の若者感覚について触れています。ではなぜ変わってしまったのか?日経平均に属する上場企業は、そもそも社会的強者であって、コロナ禍の自粛とは関係がない企業です。影響を大きく受けたのは主に弱者です。その反動として弱者に向けられたのは、SDGsとされるエコ、シェア、フリマ、サブスクリプションなどなど、バブル期にはとても考えられなかった、節約法の美学が広められているのです。結果として物を所有するのではなく、月々少しずつ継続購入して所有はしない、そんな方法で瞬間を満たしているのです。うまく続けば満たされた状態が続きますが、何かを残そうとするならばたいへんです。バブル期に所有していたさまざまなものが、今また再評価されるのも、その頃のものが本当に価値のあるもので、金を始め新品を買うのではなく、古いものの価値を上げています。反面、半導体株などが株価を押し上げ、バブル再来の真の強者もいるわけです。社会は格差が広がるようにリードされ、弱者は今の景気を感じられません。バブル期に一斉を風靡したディスコ、マハラジャが昨年横浜にもできました。バブル期を謳歌した中高年が集い、テレビからバブル期と今の違いについて、インタビューを受けていました。バブル期を経験した人はさすがです。「世の中がチープになりました」と、まさに拍手を送りたくなる御名答。物だけではなくハートも廃れました。
2024.02.22
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”今日は軽く呑んで終わろう”と、呑む前はいつもそう誓って、比較的テンション低めで始めます。しかも初めて来たお店だし…。武蔵小杉のナチュラマーケットは、時流を捉えたおしゃれなレストラン。イタリアンをベースとした創作料理で、所々多国籍も感じさせます。「小杉ホワイト」は何と!武蔵小杉のためのクラフトビールで、小杉フードフェスの発起人である、このレストラン・ナチュラの社長が企画。ドイツのホワイトビールテイストです。お通しとして出てきたのは生ハムでした。「鮮魚の盛合せ」です。右の3品はお刺身でお醤油でいただき、左の3品はカルパッチョ風でそのまま。薬味が多彩で素材を活かしています。今回はインサートに近い写真と併列。素材の良さがわかります。”美味しいお酒と一緒に食さないと、許しませんよ”器からそんな声が聞こえてきました。「本日のカプレーゼ」なんだそれ?と思ったりしましたが、相手は別にトマトでなくてもよく、我が家の創作料理でも実践済みです。では”本日”は何が相手なのか?ポンカンだそうです。久しぶりに名前を聞いた果物です。お皿のココアの粉が妙案でした。ここで「カヴァ」でリフレッシュ。「カヴァ」はスペインの泡ワインです。シャンパンに近くすっきりリフレッシュ。ワインへの道程は長くなっています。レバーの味わいがしっかりしていて、程よいバランスを保っているものですから、ワインが進んでしまいます。「白レバーのパテ」の誘惑は凄まじいのです。と言うわけでワインに進みました。シシリー島の赤ワインは重さが抜群で、落ち着いた味わいを振るっています。既に完成された若々しくない若者です。本格的なお肉料理「国産牛のタリアータ」レア状態を残したイタリア風焼肉です。お肉が美味しいのでいくらでもいけます。言うまでもなく赤ワインにピッタリです。「アラビアータ」煮詰まったトマトの凝縮感に満ちています。リガトーニはこのソースとの相性がよく、もちもち感が最高潮に達していて、これまたリガトーニ1個でワインが進みます。デザート「ラクテシトロン」これまでもあったように国際色豊か。最後は完全にフランス語のケーキです。直訳するとミルクレモンですが、ミルク多用のチョコかもしれません。ここに載せていないワインデカンタもあり、これはお料理が美味し過ぎた結果です。所謂フルコースになってしまいました。もしくはそれ以上。食べ飲み過ぎ。たまの贅沢です。ということで。
2024.02.21
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世の中には気性の荒い人、気が短い人、不平等や理不尽を許せない人、いろいろな人がいると思いますが、不利益と思われることが起きた時に、どのようにクレームを言うのか?クレームを言うことは正当なのだから、要は言い方ややり方次第です。されてしまったことは取り返せないので、何が原因で何が悪かったのか、検証する必要もあります。例えば事故を起こされて被害者になれば、穏やかな気持ちでは話ができません。それは正当な立場が明確だからで、多少荒げた言い方にもなるでしょう。”都がカスハラ防止条例を制定へ”取り締まる必要があるのは残念ですが、こんな条例を制定すること自体も、都民の文化水準の低さを表していて、コミュニケーション能力を上げる教育が、足りない未成熟な社会を露呈しています。言わなくてもわかることなのに、実際は伝わっていないことは多いです。その基準を明確につくることが難しいため、できる限りのルールを作ったとしても、おそらくその受けとめ方も、人によって差がでるのが世の常です。
2024.02.20
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大手白元アース株式会社の決定版、「いい湯旅立ち」25g 薬用入浴剤は、どこでもよく見る所謂入浴剤です笑。しかし、それだけ素晴らしい安定感。”にごり湯”がお湯を滑らかにして、見た目にも湯気が立っているようで、温浴効果を増している気がします。色もよく香りもしっかりしています。「山形・銀山温泉 乳黄色の湯」は、かぼすの香りと言われると、確かにそう思える個性的な香りで、袋を開けた時とお湯に入れた時で、少し変わるところが2度愉しめます。また”雪見にごり湯の宿”とか、かなり考えたと思われる、多くのキャッチコピーで想像力を増し、実際以上の印象効果をあげます。もう一つはより緑色の濃い、「熊本・黒川温泉 乳緑色の湯」です。い草の香りを期待し過ぎてはダメで、い草に近いより良い香りです。お湯に合った香りかどうかは別として、かなり研究された香りなんだと思います。キャッチコピーの”にごり露天湯の宿”は、銀山の”雪見”に対して少し弱いですが、”露天”を強調しているようです。文言に他の入浴剤との共通点や、細かな違いなどいろいろ表しているようです。
2024.02.19
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気になっていたパスタにありつきました。自分にとってはもっともワインに合うと、確信していたもので、「きのことチキンのスパゲッティ」です。パスタの中で、”スパゲッティ”の名前が付いているのは、「パルマ風スパゲッティ」とこの2点で、却って自信の表れかとも期待します。予想どおりガーリックが効いていて、クリーミーなソースです。写真にはありませんが、トッピングチーズをとって全部かけると、立派なワインの肴として完成します。さて、ここは自由が丘ではなく、以前に一度出しました中目黒店です。ここにもスマホ注文スタイルが押し寄せ、それに従いますが、後からきたおじさん、常連さんぽいですが普通に口頭注文です。店員さんを呼べるブザーがある以上、スマホ注文は定着しそうはありません。サイドメニューは初心に返って?「辛味チキン」です。年配の店員さんが気を遣ってくれて、殻入れ用のお皿を持ってきてくれました。自由が丘店で品切れと表示されていたパスタ、「エビとアスパラガスのオーローラソース」メニューには何も貼っていなかったので、スマホで注文しようとしたらダメでした。メニューに載っている未食のパスタは、あと5種類になりました。楽しみなものを残しました。まだもうしばらくかかりそうです。
2024.02.18
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都市が整備されて美しいことは、諸外国、特にパリに行けばわかります。日本はその意味では整備されていません。それでも今は再開発ブームです。東京にはいくつも大都市があります。その都市の駅一つか二つくらい手前、そこに整備された街とはまた違った、趣のある偶然にできた文化があります。山手線の中に入ると自分がよそ者に思え、どんなに新しい構造物ができても、そこには古えの東京の風が吹いていて、馴染めずに終わってしまう気がします。しかし、渋谷の一歩手前の代官山辺りは、楽園のような透明で美しい風が吹き、目黒の手前では時代や文化すら超えて、さまざまな共存が気取らない均衡を保ち、その居心地の良さが嬉しくなります。道を照らす日の明るさは坂が決め手で、坂が続くほど明るい印象ができます。目黒通り、駒沢通りの日差しが、いつも清々しく眩しく心地よいです。目黒通りを一歩入ると、目黒川沿いに桜並木があります。桜が咲いていなくても想像でき、樹の姿がすでに圧巻です。フランスの印象派の画家が、日本の桜を描いていたら?生成AIでもいいから見てみたいです。生で見れるのももうすぐです。こぶたが本当に好きです。マイクロぶたと戯れることができる、mipig cafeは事前予約制です。お店の前を通る時は横目に見ながら、いつか入ってみたいと思いながら、なかなか踏み出せずにいます。お世話をすることができず、自分のことすらちゃんとできない。情けない自分ですがここはいいなぁ。めっちゃいい!
2024.02.17
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米国がまたやってくれました。日本が思ってもできないことです。日本はどんなに強がっていても、結局ヘタレなので言えません。国内に向けてはやたら厳しく、海外に向けては何も言えない。だから海外で名声を浴びる人を、凄い!と皆で寄って集ります。海外で成功している人はたくさんいて、本来はもっと知られるべきです。しかしこの”本来”どうあるべきかも、あると思っていたらありませんでした。小さい頃には世の中は秩序立っていて、正しい方向に導いてくれるに違いない、そんなことを信じているうちに、実はおかしいと知ることになります。世の中に裏切られたと知るのが、早ければ早いほど傷は浅いと思います。しかしこどもファーストと言うほどに、後から裏切られると傷は深くなります。本来はもっと報じられていい筈の、いじめの問題がさほど報じられず、いじめている側には腫物に触るよう接し、いじめられている側は浮かばれません。本来は加害者が責められるべきですが、加害者も被害者であることがあり、いじめを誘発させる仕組みが原因として、背景にある環境が責められます。ニューヨーク市がSNSを訴えた件は、まさに世の中を前進させる大きな一歩で、SNSの中毒性や自己顕示欲に執着する、人間の弱点に一石を投じるものです。
2024.02.16
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長く通ったお店が閉店してしまうのは、日常茶飯事となり感慨深いものがあります。思い出が甦ってきて泣けてきます。もっと行っておけばよかったと思うのは、人が亡くなるのとほとんど変わりません。目黒通り沿いにあるスーパーマーケット、「ザ・ガーデン・自由が丘」は、今もなお日常的にモーツァルトやショパンの、ピアノ曲が流れているセレブなお店です。しかも、店名に入っている”自由が丘”は、自由が丘にあるから付いているのではなく、東京・埼玉・神奈川・千葉に27店舗あり、自由が丘をシンボリックに捉えています。よく行っていたのはその中でも、「ザ・ガーデン・自由が丘」自由が丘本店で、その本店がこの2月末で閉店すると言います。かなりショッキングな話です。ザ・ガーデン・自由が丘は1966年に、ガソリンスタンドのシェルが始めたそうで、セブンアンドアイホールディングス傘下です。特別な日のご馳走を奮発するお店でした。場所柄もあって、ほとんどのお客が車で来て、駐車場に高級車が並んでいるのが壮観でした。客層、特に男性のお客が紳士的で、「どうぞ」と譲ってくれたりするのも、ここならではの空気感を感じました。閉店の理由かどうかはわかりませんが、お店の前の交差点の対角線上、以前はデニーズダイナーだった場所に、「ライフ目黒八雲店」ができつつあります。事前情報では13日にオープンですが、まだのような気がします。このライフはYahoo!ニュースにも載り、注目の大型スーパーマーケットです。ライフは三菱商事が親会社で、時代の趨勢さえ感じさせます。ザ・ガーデンは少し高嶺の花でしたが、ライフは日常遣いな印象があります。意外とスーパー激戦区のこの周辺ですが、ザ・ガーデンがなくなるのは、やっぱりショックです。この日ザ・ガーデン・自由が丘で、夕食のために買ってきたのは、「ワインと嗜むアンティパストセット」RF1が出しているものです。たくさんのものが少しずつ入った、バランスよく上品な瞬間を楽しむ贅沢です。もう一品は、湘南鎌倉・大船軒の、「鯵の押し寿司」です。かなり美味しい鯵でした。特徴は鯵の酢は〆る専用の酢が使われ、酢飯の酢は赤酢入りの合わせ酢と、異なる酢を使っているそうです。こだわるだけあって酢の存在感が強く、伝統を感じさせる一品でした。
2024.02.15
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一人で食事をしていても、テーブルのレイアウト上で、どうしても見えてしまう光景があります。ここから先は妄想ですので悪しからず笑。セレブな女社長らしき人が、一人で4人テーブルに付きました。ソワソワと何やらテーブルメイクをし、いろいろと注文をし始めました。すると、一人でこんなに食べるのか?と思うほどいろいろな料理が並びますが、何故か手をつける様子はありません。すると、そこに紳士的な男性が登場。しばし談笑するのかと思えば、鞄から書類の束が所狭しと並べられます。旨そうな食べ物が端に追いやられ、打ち合わせと言うより確認作業です。瞬く間に確認は終了。するとすぐさまアルコールを注文。軽くもてなす小宴の始まりです。もてなされる方も気を遣うものですが、会計事務所の紳士は慣れたものです。経費で落とせる宴はこのくらい…これは打ち合わせですから。2月は商談よりも確定申告の季節です。昭和から続く羨ましい慣習を横目に眺め、カロリー減の自分の食事を進めます。
2024.02.14
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入浴剤の知識も徐々につき、バブルバスの入れ方も試しました。以前に使った入浴剤を再度使ってみて、より正確に特徴を知ることにしました。よく見るバブルバスは&リゾートシリーズ、世界の地名のついたバブルバスです。特徴はエキゾチックな香りのようです。とは言え、製造は東京の株式会社ダイトで、強い香りではなく上品で仄かな香りです。今回はHAWAII 12ml泡が豊潤とは言い難くぎりぎりでした。泡持ちも長くは持たず普通でした。香りが微かですが持続しよいです。「薫風の湯・ワカタケの香り」25gは、石川の北陸化成株式会社製です。入浴用化粧料ですが安定感よく、北陸化成渾身の入浴剤と言えます。と言うのも沼津のホテル、くれたけイン・プレミアムで入手、色や香りがとにかく清々しく、温浴効果も感じられます。特にワカタケの香りは好きです。若竹風な香料ですが精神安定感があり、花の香りよりも落ち着きます。持続性もありホテルの部屋に合います。
2024.02.13
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夜の大型スーパーに行くと、昼とは異なり店員さんが若返ります。大学が休みに入りアルバイトが、大学生と思われる慣れない人たち。慣れていないのは言葉も動きもです。レジカウンターでバーコードを読み、指定された精算機にカゴを移す際、慣れていてデキた店員さんは自ら、カゴを精算機の台に移してくれます。大した量はいつも買わないので、カゴ自体は重くないと思うのですが、中高年男性に優しくない中年女性と、新人ぽい若い女性のレジ担当者は、何もしないので自分で移します。レジの人が移したほうが早いので、マニュアルではレジ担当者が、移すことになっていると思うのですが、相手を見て人で変えているとすれば、印象で差別されていることになります。なんてこった!って思います笑。これは複数のスーパーで同じです。若い新人担当者のレジで精算中に、レジ全体を監視するベテラン店員さんが、「”ございます”って言えるようになったじゃない!」「偉い、偉い!」とその新人レジ担当者に言いました。思わず笑ってしまいました。今時の大学生はやっぱりそうだなと。もちろんデキる人もいますが希少で、サービスを受ける意味では、レジは当たり外れがあるわけです。テレビやSNSではデキの良さしか見られず、今時は皆こんなにデキがいいのかと、ついつい信じてしまいそうになりますが、自分が知っている若者はそうではなく、指導する人の労苦を察します。嘗ての日本的な引き締まったサービスが、とても懐かしく感じられますが、それは昭和でも古臭くもなくて、とてもありがたかったと思います。
2024.02.12
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春をも凌ぐ気温上昇と言いますが、気温が上がるのはお昼の数時間、皆が暖かいとは感じていない筈です。暑いか寒いかの感じ方は人によります。20℃まで上がったとしても、真夏の20℃と真冬の20℃では、感じ方も違い、今自分は寒いです。海外から来た人はどこから来たか?それによって感じ方は変わります。人によっては半袖の人もいます。日本人だってたまにいますよね。それを明日は◯℃だからどうこうと、細かく言うのはお節介だと思います。皆が同じように感じるとする、前提がおかしいのです。日本に来る外国人が何に興味を持つか?インタビューを受けた人がそうなだけで、国によって人によって異なる筈です。外国人は日本人と違う視点を持つという、思い込みから取材を進めています。テレビの中の人はなんだかんだ言っても、個人主義を認めず全体の印象にします。雪が降れば車が立ち往生し転ぶ人がいる、もちろん探せばいますがごく一部です。トランプ前大統領が再選されることを、”もしトラ”と揶揄するのもメディアで、米国は他国の自由主義を支えるべきと、理想を押し付けて見ているのです。弱者や一般人からすれば生活のために、トランプ大統領の再選を望むところを、理解しようとしない日本人がいて、貧弱な日本の現状も理解しません。大谷翔平は凄い米国で活躍ということで、これだけいつも報道されるわけですが、日本人はそれだけコンプレックスがあり、日本で活躍しただけでは認めません。自分の推しがいるのであれば、惜しみなく推せばいいわけで、強者の顔色を窺ってばかりいては、いつまで経っても自立できません。
2024.02.11
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結婚披露宴でフレンチのコースだと、稀に中程にスープが出てきます。具が漉されたサラサラのスープですが、一般店のコースではまずありません。スープを肴にワインは飲めるか?これまで具だくさんならイケました。今回は人気のコーンクリームスープで、税込150円は売店で買える価格です。ワインとこのスープを同時に取るなど、ひと昔前なら変な”注文をする客がいる”と、店側で噂をされそうなものでしたが、今は何も気にされないいい時代です笑。この安価なスープをスープ皿、しかもアンダープレート付きで食すのは、おそらく最初で最後の気がします。ただ、メニューには”人気!”とあります。手作りとはとても思いませんでしたし、期待してはいけない感じでした。若干エグみが感じられるのが残念で、自販機で買うスープと似ています。メニュー全制覇を目指して残すはパスタ、今回はパルマ風スパゲッティです。”パンチェッタの旨味を活かした新メニュー”その説明とおり美味しかったです。パンチェッタは国産ということです。パンチェッタは豚バラ肉を塩漬けし、ベーコンは燻製をしている違いがあります。パンチェッタは生ベーコンとも呼ばれます。自分としては燻製しないほうが好きです。パンチェッタだと一気にイタリアン、ベーコンだと日本の洋食屋さんの味です。ちょっとした違いで大違いみたいな。本当は今回注文する筈のパスタは、「エビとアスパラガスのオーロラソース」でした。アスパラガスが食べてみたかったのですが、なんとメニューには「販売終了」の文字が。チンタラ通っているとこうなります。よって未食のパスタはあと6種類です。早くしないと春メニューが出そうな予感です。サイドメニューは2巡目で楽しみです。
2024.02.10
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今では作曲、編曲は誰もがしますが、編曲において原曲をどう扱うかは、大きなポイントだと思われます。原曲の編成を変えて置き換える場合、忠実に全ての音が反映され、音を省く場合は慎重にされるべきで、原曲を損ねていることが多いです。また小節のカットについては、コンクールで日常的になりました。これは音大の試験でも同様ですが、演奏を比べることが目的で、曲については指定どおりに演奏するため、流れをつくる伴奏者はいなくてよく、曲はカスタマイズされる方向になりました。作曲者の曲に対する拘りが少なく、皆が作風を周知しているような曲が選ばれ、曲の解釈で意見が分かれたりせず、指導者や審査員が理解できることが、選曲のもっとも大きなポイントでしょう。海外では国によって未知の楽曲や、新しいもの、地域性に極めて寛容ですが、演奏人口を増やし活発に商業化している国や、日本は特にそうではないと考えます。テレビドラマは史実に基づいた物語では、誰が主人公になるかで切り口が変わり、従来の見方ではない事実がわかり、音楽で楽器を変えることと似ていて、とてもおもしろいと思います。そこでよくある問題点は、時代的にあり得ないことが起こったり、当時の背景が大きく歪められることです。映画やドラマの価値基準として、事実なのか空想なのかは重要です。視聴者のウケを狙うために、荒唐無稽な展開になってしまうのではなく、主張すべきことを言うための展開が必要で、ホラーのように全てを架空にするなど、リアルなこととウケ狙いかは分けるべきです。”ドラマのデタラメぶりに大ブーイング、「炎上商法」”という記事があります。医療現場の描写があまりにありえないため、医療従事者から大ブーイングという話です。ドラマ上では医療に限らずいろいろな職種で、現実はそうではないという、一種の屈辱感を味わっている人も多い筈です。音楽や音楽家の見られ方、扱われ方も然りで、とても人ごとには思えません。
2024.02.09
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前にも書いたことがありますが、どうしてこうなっちゃうんだろうと、世の中の乱れすら想起させるCMが多く、こと音楽にはいろいろ感じてしまいます。クラシックが使われることが増えました。問題はその編曲で原曲を逸脱しています。東急不動産のCMはかなり長く放映され、テレビをつければ結構な頻度で目にします。ラフマニノフの代表作とも言える、パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏の、有名なパガニーニの主題の反行形による、主題とは異なる長調でロマンチックな旋律、その冒頭部分が繰り返されています。CMはマリンバから始まりチェロが入ります。マリンバはドラシ♭ドファという、原曲の主題どおりの音を弾いていますが、チェロの部分では最後のファの音の時に、同時に他のパートでソが鳴っていて、一瞬ミスのような音をしています。もちろんミスではないと思いますが、ソの音がファと同じくらい大きいので、聴く度に違和感があります。15秒ヴァージョンCMはそこで終わります。30秒ヴァージョンもあります。それではこの先が少し奏されていて、ソの音がファに収束されるのがわかります。こちらのほうが解決感が感じられます。なぜこういう編曲にしたのでしょうか?マリンバとチェロが共に旋律を弾く箇所でも、もう少し発音を揃えられると思います。音楽の扱いが粗雑なように感じます。もしラフマニノフがこれを聴いたとすれば、落胆や鬱積するのではないでしょうか。オリジナルを尊重せずに独善的に変える、それが今の時代の軽薄さや乱れを、顕しているように思えてなりません。
2024.02.08
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創造物は芸術作品と商業作品に分かれ、昨今はどちらに属するのかわかりにくく、商業意図が明らかでもアートと言い、オリジナル性が疑われるものが多いです。作家や作曲家が作品に託した意図は、近年自由に変えられる風潮があります。少子化や人手不足、資金不足に、対応できる作品が求められています。漫画の作風の評価は、そもそも画風、筆致で個性が認められ、登場人物のキャラクター設定が、作風と密接に関係することがあります。しかし、近年ではストーリーがメインで、画風に突出した個性が認められなくても、人気を博することが多いようです。一人の漫画家が作画とシナリオも担い、漫画家でもあり小説家でもあるのです。漫画とアニメの行程は近いですが、人が演じるとなると全く変わります。漫画や文学は現実にはないものを描き、それが本来の面白さと言えますが、ドラマは人がリアルで演じるのですから、紙のうえでは表現できても、実際は表現が変わってしまうでしょう。ドラマはさまざまな行程が分担制で、原作と脚本家の存在は全く別物で、他のスタッフもそれぞれの専門家として、合った方法を提案するでしょう。脚本家は独自の個性を出すでしょうから、変更をどこまで許すかは事前に決め、許されなければ頓挫することもあります。近年はメディアや出版側の立場が強く、作家がコンセプトや質を主張しても、好印象を意識して変えられてしまい、仮に最初は主張を通してうまくいっても、変えられてしまうのは時間の問題です。
2024.02.07
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政治家が何をどのくらい努力し、その結果どんな成果を挙げたかは、よほど近くにいないとわかりません。恩恵を直接受けた人が支持します。数字で出るのは支持率だったり、政党の議席数だったりで、そこでしか評価が定りません。教員もこれとよく似ています。もっと明確な評価基準があれば、それに従って当落を決められますが、結局知名度や印象、発信力が大きく、宣伝にあたる部分に資金をかけます。これは一般的な社会の考え方と同じで、広く知らなければ買われません。知られない候補者は票を集められず、見た目の印象でも大きく左右されます。結局よく働いていい活動をしても、発信力や知名度、地位が高くなければ、支持者が増えていかないかも知れず、有力者の支えが必須かもしれません。2016年に小池都知事が誕生しました。国会議員時代は自民党でしたが、政党の支持を受けずに出馬しました。安倍元総理は2012年の総裁選の前に、小池氏がパーティー券を売るために、政治資金パーティに招待され講演。その代わりに小池氏は総裁選で、安倍氏を支持するという話でしたが、実際は石破茂氏を応援しました。その時は菅前総理が安倍氏の支持集めに奔走し、経緯を知っていたので小池氏を認めず、「あんな目に遭ってよく許せますね」と、安倍元総理に言ったそうです。どんなにいい政策を出していても、人気があって支持が集まっていても、菅前総理が言うようにやり方として、小池都知事を認めたくありません。高齢になると人としての信頼よりも、発言の端々の印象で揶揄されますが、安倍元総理が内閣の柱として考えたのは、菅官房長官と麻生太郎副総理でした。人を見るには一朝一夕で決めつけず、その人の因果関係を詳しく調べてこそ、初めてその人のことを語れるのです。内なる魅力はわかりにくいものです。
2024.02.06
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「ナチュラル・アロマ」25gは医薬部外品、神戸の株式会社ユーア化学研究所製。いかにも効きそうな会社ですが、表面に明記されているように薬用入浴剤で、全てにおいてしっかりした安定感です。裏面には効能も書いてあり、温浴効果は高く血行に効きそうです。香りはハーブらしいのですが、成分にハーブエキスは見当たらず、フローラルの香りで持続性があります。色は写真よりも真っ青なマリンブルーで、パッケージからは想像できない濃さです。意外なところで好みが分かれそうですが、嫌でなければとても良い入浴剤です。「ローズガーデンバス・プチ・フルール」20g福岡の株式会社フィード製です。こちらは入浴用化粧品になり、純金ナノコロイド、センチフォリアバラ花エキスと、いろいろ入っているのが特徴です。金は超微粒子なので見えません。湯色はほとんど透明に近く、ホワイトローズの香りがとても強いです。持続性がありもう少し仄かでもいいです。入浴用化粧品は温浴効果と言うよりも、保湿や皮膚の保護、香りに特化するようで、刺激的ですが温泉気分とは程遠く、好みによるだろうと感じました。
2024.02.05
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クラシックでは”シシリエンヌ”とか、極めて風情豊かな楽式があって、8分の6拍子の旋法感がたまりません。では食の”シシリー風”は?シシリー島産のものが入っていれば、シシリー風と言えるという意見や、特に意味はないという人も。サイゼリヤのたらこスパゲッティは、所謂たらこスパゲッティではなく、「タラコソースシシリー風」なのです。定かな答えは分からず終いでしたが、人気があるというだけの代物でした!たらこスパゲッティは、日本発だという人も多く、まして刻み海苔は海外にあるのか?謎は深まるばかりですが、刻み海苔が決め手であるのは確かで、「タラコとエビのドリア」と同じく、たらこソースにとにかく合うのです!全メニュー制覇に向けたもう一品、「田舎風ミネストローネ」は、今度は”田舎風”というネーミングに、着目して濃厚さを期待しました。しかし思ったよりも素材重視の味で、ワインの肴としてはやや軽い。旨味を引き出すために調味料他で、カスタマイズが必要と感じました。予め初めて注文してみた、トッピング半熟卵があります。これは卵よりチーズのほうが正解で、味わい深さを出すには至らずでした。それでもオリーヴオイル、胡椒、ホットソースで味を補い、ミニフィセルやプチフォッカで、ソースをつけて肴にできます。次回はサイドメニューのラスボス、「コーンクリームスープ」を肴に、ワインを飲んでみようと思います。あとは野菜の取れそうなパスタ。楽しみです。
2024.02.04
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政治評論家の田﨑史郎さんは、時事通信社の特別解説委員から、2018年にフリーになった73歳で、コロナ禍では政府側だとして、揶揄されたりしましたが、最近は滅法弁が立つ、テレビでは頼りになる解説者です。田﨑さんは政界を客観的に見ていて、過去の経緯を鑑み中立的な見解は、批判ありきのコメンテーターからは、政治家の代弁者のように扱われます。玉川徹氏がモーニングショーの中で、安倍派の解散を受け、「安倍政治にも疑問を感じるようになった。統一教会の問題、アベノミクスの評価、過去のことを検証し直すことが必要」と批判的な発言をした時に田﨑さんは、「そのとおりだと思う。しかし今指摘された部分は、安倍政治の負の部分について言われた。しかし功績と言われた部分もある。集団的自衛権の見直し、平和安全法制の整備、トランプさんと話ができたのは、安倍さんだけだったとか、トータルの評価が必要」この田﨑さんの返答はとても利発で、安倍元総理の功績があまりにも語られず、今の問題のルーツのように言われます。難しい問題に関して少なくとも、保身よりも日本のことを考えていたし、信念で動いていたと思います。能登半島地震についても、市の対策に問題があったと、責任追求の矛先を向けるのは疑問です。もっといい方法はあったかもしれませんが、すべて結果論であってどんな対策をしても、今回のような地震に万全な都市などない筈。人によって明暗は分かれてしまいます。プラス面を見るかマイナス面を見るかは、相手によって変わる筈です。過失ではなく意図的な過ちならともかく、マイナス面を指摘する相手を探し出し、攻撃するのは一般的な議論を超えています。議論や話合いは結果ありきではなく、その場で押す箇所と引く箇所がなくては、公平な立場とは言えないだろうと思います。そうでないなら田﨑さんのような専門家が、一人で解説してくれたらいいと思います。
2024.02.03
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自分の歳で食の趣味が随分変わりました。身体に良いものを考えることもあり、発酵食品、しじみ、青魚などは、若い頃に比べると圧倒的に増えました。またおかずだけではご飯を食べられず、ご飯のお供が何品かないと寂しいです笑。中でも久々に頂いたのがちりめん山椒!これは最高です!これだけで満足です。京都・はれまのちりめん山椒は、とても上品な山椒の香りが極上で、ちりめんじゃことのバランスも最高。佃煮に分類されますが、佃島のそれとは印象が違います。これには京都な感じがあります。
2024.02.02
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昨日からストレスを感じていて、今日終わってホッとしたところで、お風呂に入ったところ、軽い不整脈の発作が出ました。今までは夜の食事中に多く、あまりよくなさそうな脂と、アルコールが組み合わさって、何度か発作が出たことがあります。美味しくないと思ったお肉を、無理して食べるのは、やめることにしました笑。今回は何も食べていないのですが、まさに入浴中に起こりました。入浴剤がかなり強い薔薇の香りで、その強さに馴染めませんでした。そう思っているうちにバクバクして、気持ち悪くなり始めました。ちょっと我慢できるか考えましたが、ここは入浴中断して薬を飲むことに。今は発作が起きる時には起きます。日頃の薬もあって重症にはならず、すぐに治まるのでじっとします。治まり血行が正常になった時の、清々しさがとても心地よいです笑。今回は二度寝ならぬ二度入浴をして、これがまた気持ちよいのなんの。家のお風呂で二度は久々でした。血行は気分に大きく関わっています。強いと思った香りにも慣れました。
2024.02.01
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