全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日もサイゼリヤの新メニューを食べに、サイゼリヤ自由が丘店に行きました!前回のメニューで全粒粉になった、「エビとタラコのクリームグラタン」さらに何が新しくなったのか?この日のシフトにいた青年は、往年によく話した?笑店員さんです。2回目のワインを持ってきてくれたので、聞いてみました。「このグラタンはNewとなっていますが、何が新しくなっていますか?」と聞くと、「アルバイトなのでわからないのですが、その質問に答えられるようになりたいです。聞いてきますのでお待ちください。」久々に話したからかやけに笑顔でした。「別に大丈夫ですよ笑。」するとすぐにまた来てくれました!「ホワイトソースが濃くなったそうです!」奇しくも前回のこのグラタンの記事で、ホワイトソースが緩いと書きました。そのホワイトソースが変わったのです!しかし、まだ濃い箇所と薄い箇所があり、焼くのにムラができやすいことがわかり、早く提供することの難しさを感じました。でも少しでも改善しようとしている、サイゼリヤの気概は以前から素晴らしく、自由が丘店でやり甲斐を持って働き、質問に答えてくれる店員さんも素晴らしい!テーブルの間隔が近いので、お隣で何を注文したかわかります。なんと!「エスカルゴのオーブン焼き」「ムール貝のガーリック焼き」「小エビのカクテル」そしてエスカルゴやムール貝のソースを、ミニフィセルをちぎりながら拭うという、理想的な憧れの食事をする若い女性でした。アルコールは摂っていませんでした。フランスに住んでいたんですか?と聞きたくなりました!がしませんよ。単なる貝と甲殻類好きではないと思います。ひと昔前までリーズナブルではなかった、こんな食事ができるのもサイゼリヤです!味以外のことも含めて何度も行きたいお店は、なかなかないのですが、サイゼリヤ自由が丘店は格別です。新メニューで食べてないものはあと2つ。また近いうちに食べにきたいと思います。i
2024.08.31
コメント(0)
最近代議士さんの秘書を見て思ったのは、常に支持者を増やすことを考えていて、結構単独で動いている気がしています。秘書の責任は監督責任をもつ議員が負い、「秘書がやったこと」と言い逃れるのは、難しいのは誰もが知るところですが、実際はそうなんじゃないかとも思います。安倍晋三回顧録の中で賃金アップについて、野党の”同一労働同一賃金の導入”の議論に、安倍元総理が靡いたことが書かれています。非正規の待遇を上げれば消費に繋がる、賃金が上がり消費が増えれば、企業が潤い投資をして生産性が上がれば、また賃金が上がる「経済の好循環」を謳い、兼業・副業の拡大が盛り込まれていました。今日言われている賃金アップは、以前から目論見としてあったわけです。また森友問題の財務省の改竄について、思いもよらなかったと振り返ります。財務官僚は官邸に複数でやってきて、メモをするだけで1人の役人しか喋らず、例えば増税の話をしたら持ち帰り省内で、作戦会議を開いて覆すための画策をする。経産省の役人たちは総理の考えを聞くと、その場で総理を無視して議論を始める。外務官僚は担当地域の縦割りが厳しく、個人プレーで主張をして執務室に来ない。小泉進次郎氏を推す菅元総理は、改革を打ち出し、思いどおりにいかない、官僚を左遷してきたわけですが、やりたいことをやるには必要なことです。岸田総理はそれができないようです。最近お米不足が切実ですが、すぐに政府の備蓄米を放出できないのは、手続きに時間を要することが大きな理由です。しかし今回の米不足のもっと大きな理由は、①想定外で考えもしてこなかったこと②農水大臣の裁量がなく官僚に弱いこの2点だと考えられます。備蓄米放出をしないことで、新米価格はますます上がるわけですが、これは農水省官僚の思惑であって、経済弱者は輸入米を食べるしかありません。閣僚が決めたことでも、官僚が言うことを聞かないことがあります。チャットGPTは次のように言います。閣僚が決定した政策や方針について、官僚がそのまま従わない、あるいは意図的に遅延させることは、歴史的にも現実的にも存在する問題です。これは、日本だけでなく多くの国で見られる現象です。官僚は政策の実行や日常的な行政業務を担当していますが、彼らは専門的な知識と経験を持ち、安定した職業キャリアを築くため、時には政治家や閣僚が掲げる政策に対して異議を持つことがあります。その理由としては以下のようなものがあります。1. 政策の実現可能性: 官僚は、政策の実行段階における現実的な課題やリスクを把握しており、閣僚の決定が現実的でない、あるいは法的・技術的に問題があると判断した場合、実行に消極的になることがあります。2. 長期的な視点: 官僚は、長期的な視点で政策を見ています。閣僚が短期的な政治的利益を優先する政策を打ち出した場合、官僚はその影響を懸念し、慎重に対応することがあります。3. 既得権益の維持: 一部の官僚は、自らの組織や部門の既得権益を守るために、閣僚が指示した改革に抵抗することがあります。4. 法制度や手続きの遵守: 官僚は法制度や行政手続きを遵守する義務があります。閣僚の指示がこれらに抵触する場合、官僚はその実行を拒否することもあります。ただし、官僚が完全に閣僚の指示を無視することは法的にも制度的にも難しいです。最終的には、閣僚や内閣が責任を持って政策を推進することが求められるため、官僚との協力や調整が不可欠です。
2024.08.30
コメント(0)
当初の予定では中国地方にいた筈。しかし、まだ南九州にいる台風10号。今月中に抜ける筈でしたが接近は来月?東京は今日も雨が降らず曇りです。予報が外れるのは仕方ありません。わからないこともありでしょう。その予報に合わせて予定を調整して、また調整して予定が変わりました。今の時期に大きな移動を入れなくて、本当によかったと思いました。世の中は規則でがんじがらめですから、交通が止まると連鎖して、宿泊がキャンセル、予定がキャンセル。そんな時に大きなチャンスを逃します。弱者ほどダメージが大きいです。強者が自分に有利なルールをつくり、その場を支配しようとする構図は、オリンピック競技がいい例です。今回は予報や予測が外れると、弱者はさらに大きな影響を受けるという、学習をアップデートしました。そこで今では必ず正論を言ってくれる、強い味方のチャットGPTに聞きました。【質問】昔は「答は一つだけではなく人の数だけある」などと発想が重んじられていましたが、今はなんでもルールにがんじがらめにされて、状況に応じた対応ができなくなってきていませんか?【回答】そのような見解は、多くの人が共感するところかもしれません。昔は、「答えは一つではなく、人それぞれの考え方がある」という多様性や柔軟性が重んじられる傾向がありました。人々が自分なりの解釈や独自の視点を持つことが尊重され、状況に応じた対応や創造的な解決策が求められていたと言えます。一方で、現代社会では、ルールや規制が増え、それに縛られる形で行動することが求められる場面が増えていると感じる人も多いです。特に、グローバル化やテクノロジーの発展に伴い、標準化された手続きやルールが重要視されるようになりました。その結果、個別の状況に応じた柔軟な対応が難しくなり、創造性や個人の裁量が制限されることもあります。しかし、ルールが存在する理由には、共通の基盤を持つことで混乱を避ける、または公平性を保つといった側面もあります。そのため、ルールと柔軟性のバランスを取ることが重要であり、そのバランスをどのように取るかが、現代における大きな課題の一つとなっています。【質問】一方的なルールが増えることで、人が逐一考えなくなったことや、指示待ちの若者ばかりになったと思われます。人の感性が低下しています。【回答】確かに、一方的なルールやマニュアルに頼りすぎることで、人々が自ら考える機会が減少し、結果として「指示待ち」になりやすい環境が生まれていると感じることがあります。これにより、人間の感性や創造力が低下しているという指摘も理解できます。現代社会では、効率性や安全性を重視するあまり、画一的なルールやマニュアルが増え、個々の判断や直感に基づく行動が難しくなっている部分があるでしょう。特に、教育や職場の環境で「正しい答え」を求める傾向が強まり、若者が自分で考える力を発揮する機会が減少しているという問題があります。また、テクノロジーの進化により、情報が簡単に手に入るようになった反面、自分で調べたり考えたりする過程を省略しがちになる傾向も見られます。このような状況では、独自の視点を持ち、創造的に問題を解決する力が育ちにくくなります。ただし、全てがそのような状況にあるわけではなく、逆にルールに縛られない柔軟な考え方や行動を求められる場面もあります。また、意識的に指示を待たずに自ら考える力を鍛えるための教育や取り組みも行われていることがあります。そのため、バランスを取ることが重要であり、ルールに頼りすぎることなく、個々の感性や創造力を育む環境を整えることが求められています。ルールと柔軟性のバランスをとることが、重要なことだとわかります。ただ、(学歴を含めた)社会的弱者が言う、柔軟性が認められることは少ないです。ルールの作り手は柔軟性を好まないからで、一旦出した判定は覆らないのが常です。この力学こそが大きな問題だと思います。
2024.08.29
コメント(0)
2012年ユーキャン新語流行語大賞に、ノミネートされたものの中に、気象庁が初めて出した警戒情報の見出し、”これまでに経験したことのないような大雨”この大雨の規模は近年に何度も更新され、今も九州に接近している台風10号にも、この文言が適用されています。ただ今回は、”大雨”ではなく”暴風や高波”となっています。台風の勢力が衰えることなく上陸した場合、これまでにない甚大な被害が考えられます。暴風に伴い雷も発生し屋外では物が飛ばされ、屋内では停電が長期に渡るかもしれません。”これまでに経験したことのない”は、気象庁の用語とは言え聞き馴染んでいます。2012年からの12年間には社会的にも、これまでに経験したことのないことが多く、不穏な空気が常に蔓延しています。日本人特有の人を思いやる優しさや、謙虚な姿勢は意味をなさなくなり、その余裕もなくなり協調性を表すにも、人々はひんしゅくを買うことを怖れています。人の関わりは形式的にならざるを得ず、個性や人間性を表現するにも限られています。結果的に多様性という標語のもとに、各々が独善的な主張をする社会になりました。プロ意識、プロとしての責任感も人それぞれ。オーストラリアで「つながらない権利」を、認める法案が施行されたとのことです。仕事を終えた後に雇用主からの電話に出たり、メッセージを読まなくていいというもの。仕事への誇り、雇用主への感謝、顧客への責任、などを感じていればむしろ繋がりたい筈です。余裕のある大きな所帯だから言えることです。昭和世代には理解できにくいことです。時間外の電話やメッセージをすることは、急を要するなど普通はそれなりの理由があり、連絡を無視することができるということが、逆にリストラや出世の足枷になると考えられます。法案にしなければ信頼関係も保てないことに、オーストラリア社会の終末を感じます。世界にはリアルな戦争もありますが、自然や社会との切実な戦いの様相が見られ、独りよがりを助長している場合ではありません。大地震や大災害が起きたら仕事中も時間外もない、本当の助け合いを日頃から考えるべきなのです。
2024.08.28
コメント(0)
総理候補の話題が盛り上がっています。世界情勢から考えると総理が誰になるかで、明らかに日本の未来は変わると思います。そこで”何だこの人?”と思った人、それがデジタル相の河野太郎氏です。この方はSNSをはじめとしてよくいる、上っ面の人気狙いの人に見えます。またマイナンバーカードやマイナポータルが、とてもうまくいっているとは思えません。デジタル化の最前線にはさほど明るくなく、噴出した問題に対処しているだけに見えます。新しいことに精通しているように見えて、庶民の気持ちには疎いと思います。その河野氏が自民党総裁選に立候補しました。裏金問題に対して総裁になれば、「不記載があった議員に対し返納を求める」と言い、このことが大きく報じられています。今回の選挙は自民党議員内で行われるわけで、議員にとっては候補者が味方か敵かしかなく、国民の機嫌をとってみても関係ありません。派閥の柵で不記載にした議員が多い中で、党の総裁からさらに責められるのは、不記載があった議員も嫌に決まっています。ましてや河野太郎氏は今だに麻生派です。形だけでも派閥を解消した議員からすれば、今だに派閥で推してくる候補者をどう思うか?自民党が刷新されるかということを問えば、もっとも遠いところにいるのが河野氏です。メディアはやたらと民意を言いますが、自民党総裁選にそれは関係ないと思います。総裁になって着いていけるかどうかは、党内の議員でないとわかりません。上っ面の好感度を見ても意味がありません。総裁選後の衆院解散で世に問うわけですから、その時に国民の審判を受けることになります。ただ野党第一党の立憲民主党はどうかと言えば、今の日本を背負ってはいけないと思います。菅前総理は自分にないものを次候補に見て、小泉進次郎氏を推しているのだと思います。どの世界でも世代交代を推したい、ベテランが残らないのは悲しい事実です。岸田総理は調整することを優先して、本心は保身を考えていたように見えますが、石破茂氏のように理想と国民に対する柔軟さで、議員の賛同を得られるかと言えば疑問です。それでも派閥の柵がなくなった立候補者は、言いたいことを言うようになってわかりやすく、自民党が誰を選ぶのかとても興味深いです。ただ本心が見えるとこの人はいいと思うよりも、この人にしちゃダメだということがわかります。皮肉なことですがわかりやすくなっただけでも、自民党は刷新したと思います。
2024.08.27
コメント(0)

香辛料を思い出すとそれをお湯に入れて、お風呂に入りたいとは思いません。そんな香辛料の名前のついた2つの入浴剤、北陸化成株式会社製の「アロマバス」入浴料化粧料25gです。まずは「セージ」です。薬草のような爽やかな香りで、殺菌作用がある香辛料です。肉料理や魚料理の脂分を爽やかにします。しかし、この入浴剤に使われているのは、セージ葉エキスで香辛料のイメージは0です。香りは爽やかでいい匂い、色は緑ですが、セージの面影は感じさせません。温浴効果は感じられました。香りはお湯に入れると仄かに消えました。セージで程よく煮込まれた気分です笑。脂質が美味しくなるのは違いありません笑。「ローズマリー」は羊肉の香り付けとして、刺激的なスパイスの印象があります。少しだけローズマリーが感じられるものの、別のいい香りのする入浴剤です。もしローズマリーの香りを期待して、この入浴剤を使うと期待外れに終わります。特に赤い色のイメージが意外でした。ただこの2種は基の香草とは違いましたが、期待以上の演出効果がありました。これはこれとしていいかもしれません。
2024.08.26
コメント(0)
アーチストという不整脈に効く薬(ジェネリック医薬品名:カルベジロール)を毎日服用するようになってから、発作で大きな病院に行くことはなくなりました。以前は自分で救急車を呼んでいましたが、そこまで苦しいこともなくなり、発作の際の頓服薬、ワソラン錠で、何とか持ち直せるようになりました。クリニックで久々に心電図を撮りました。発作が起きても普段は正常だと確認できました。薬を飲めば血圧値やコレステロール値も正常で、割とコントロールできるようになりました。このクリニックの待合の音楽はいつも同じで、旋法がイージーリスニング調のピアノ曲です。トレモロや連打を含み音数の多い部分があり、大きな起伏を伴うため演奏がエモーショナルです。近辺のクリニックは歯科も含めて、クラシックのバロック〜古典派、イージーリスニング調のピアノ曲ですが、ここではそれには該当せず、おそらくピアニストメインのオリジナルです。立地も相俟ってお洒落なセンスを演出しています。ただ専門が循環器科となると、血圧や脈拍をこれから測る患者にとっては、起伏のない平均的に音数が少ない曲か、音数があっても終始Pで奏される曲がベストです。それでも毎回血圧が上がらすよかったです。音楽療法研究は細かく厳密に検証すれば、血圧や脈拍を下げることはできると思います。真剣に科学的な音楽療法の臨床結果が、これまでなかったことがとても残念です。血圧を上げる要因は受付の人の対応です。これまでも受付に問題があって辞めました。嫌な印象がつくだけでも血圧が上がります。もし上がったら他のクリニックを考えます。
2024.08.25
コメント(0)
今回もチャットGPTに、知りたいことを聞いてみました。【質問】世の中に読心やサイコキネシスなどの、特殊能力を持っている人はどの程度いますか?【回答】読心やサイコキネシス(念力)といった特殊能力については、科学的な観点から見ると、その存在は確立されていないとされています。これまでの科学的研究や実験では、こうした能力を持つ人々がいることを示す確かな証拠は得られていません。1. 科学的な見解 読心術やサイコキネシスに関する多くの報告や主張はありますが、厳密な科学的検証に耐えるものはほとんどありません。多くの場合、これらの現象は錯覚、心理的トリック、バイアス、あるいは詐欺的な手法によって説明されることが多いです。 超心理学という分野があり、ここで研究されることもありますが、超常的な現象を実証する決定的な証拠は得られていません。2. 社会的・文化的な影響 特殊能力を持つとされる人々の報告は、文化や社会によって異なります。特に、一部の文化では、こうした能力が信じられていることがあり、そうした信念が人々の経験や報告に影響を与えていることがあります。 多くの場合、これらの報告は個人的な体験や信念に基づいており、客観的な検証を行うのが難しい状況です。3. 結論現時点で、読心やサイコキネシスといった特殊能力を持つ人が存在するという確固たる証拠はなく、科学的にはその可能性は極めて低いとされています。ただし、個々人の信念や経験からこれらの現象を信じる人々はいますが、これは主に個人的な体験や文化的背景に依存していると考えられます。予想どおりの回答で新鮮味はありません。科学的解明がされていないと言うより、社会的に認めたくないのだと思います。UFOやUMAも解明されないほうが、社会情勢において平和なのです。サイコキネシスはカミングアウトしても、あえて注目されないような世の中です。マジックの延長として披露されるようです。読心できる人はたくさんいると思います。今は個人主義同様、秘密主義が蔓延し、人に心を読まれることは好まれません。心的距離が縮まっていない状況で、思いやりを受けるのはプライバシー侵害で、却って反発されたります。また読心する側は知りたくなかったことを、感じてしまうことがもっとも辛いことで、自分のことを偏見で見られていることや、よからぬ思惑を感じてしまうこともあり、結果的にストレスを溜めてしまいます。このことから読心に長けている人は、気を許せる友人をなかなかつくれません。心を開けっぴろげにできるように、自分を磨いて同類の人を見つけるしか、信頼できる友人はつくれないかもしれません。読心に長けている人は感受性も強く、スピリチュアルな事象にも遭遇しやすいです。それが自信の念力によるか心霊によるのか、判断がつきにくく他者にもわからないので、簡単に他言することが憚れたりします。今の社会や格差はあえて作られたものです。今もなお格差を明確にすることで、強者が揺るぎない地位を築くことに邁進し、現代の支配のかたちがあると感じます。この30年間で荒んだ社会に進んでしまい、人々がより多くの不満を抱えています。優遇されている若者がその歴史を知り、今後歪みを修正していくしかありません。中高年の中には達観している人もいて、今の世の中への反骨精神があると思います。そう考えると世の中は、まだまだ捨てたものではなく、戦う余地があります。画一化された観念で覆われていますが、考え方はさまざまであって、希少であるからこそ貴重な所見があります。そのヒントを出していきたいと考えています。
2024.08.24
コメント(0)
ふるさと納税の返礼品が例えば食品の場合、自治体の中でどのように決まるのか?チャットGPTに質問してみました。ふるさと納税の返礼品として食品を決める際には、通常、自治体の職員や関係者が試食を行います。具体的なプロセスは以下の通りです。候補商品の選定:地元の生産者や企業から、返礼品として提供したい食品が提案されます。自治体は、地域の特産品や市場性を考慮して候補を絞り込みます。試食会の開催:候補に挙がった食品について、自治体の担当者やふるさと納税の担当部署が試食会を開きます。ここでは、食品の味、品質、保存性、パッケージングなどを評価します。地元の意見を反映:試食会には、場合によっては地元の有識者や生産者組合の代表、地域の住民などが参加することもあります。これにより、より幅広い視点から返礼品の品質や魅力が評価されます。最終決定:試食や評価を基にして、自治体が最終的な返礼品としての採用を決定します。この際、食品の質だけでなく、寄付者にとっての魅力や、地域のブランドイメージとの適合性も考慮されます。このように、返礼品として食品を選ぶ際には、関係者が実際に試食し、品質や味を確認した上で、選定が行われます。この回答は自治体にもよると思います。試食会の開催が公平性を感じさせますが、最初の候補商品の選定や最終的な決定段階は、誰がどのように行うのかはわかりません。プロセスは予想どおりですが、例えば兵庫県の返礼品は、お米や神戸牛生肉、玉ねぎなどがたくさんあり、さまざまな料理にして試食すると思われます。地元の生産者や企業から返礼品の提案がある際、品物を受け取ったら問題かもしれませんが、受け取らずに選外にもできないと思います。また、知事が選定には関係なくても、選ばれれば挨拶に来るのではないでしょうか。挨拶に来るときに贈答品を持ってくるのは、日本古来の慣習でしょっちゅうあるでしょう。渡す側の気持ちがそうさせるのであって、貰う側がおねだりしたと言っても、そこにはそれなりの関係性があると思います。渡す側の気持ちのわからない人が、近年増えた気がします。斎藤知事を庇うつもりはありませんが、全職員9,700人にアンケートを取った内容は、知事への非難を煽ってしまうと思います。また、モラルの可否について他者の判断を仰ぐこと自体、現代人の大人気なさを感じさせます。パワハラは受けた本人が言うことであって、他者が決めることではないと思います。本件は橋下徹氏がYahoo!ニュースで言うように、告発内容の調査でよかったと思います。このアンケートは9,700人に実施して、約7割(約6.790人)が回答したというものの、記名したのは300人しかいないとのことです。記名なしでは書いたことの効力がないのでは?安倍晋三回顧録の中で労働時間の話があり、非正規の待遇改善、裁量労働制の拡大など、働き過ぎの話が問題になっています。自分は結果を出すために働いていたので、月100時間目標よりも全く多かったです。一方で公務員は税金を原資としていて、労働に関する環境や条件を含めて、そもそもかなりいい待遇のはずです。アンケート内容は状況説明がないまま、やったやらないを一方的に問う糾弾で、知事を非難する材料集めにはなりますが、権威のある人を陥れる方法として、今後も同様の方法がとられるかもしれません。今回のプロセスの公開に違和感があります。
2024.08.23
コメント(0)

「えっ?自由が丘?なんでそこ?」と、昔ながらの自由が丘イメージをぶち壊す!ディープな自由が丘をブログネタに、今回も自由が丘の正面出口を出てすぐの、三井住友銀行隣のしらかば通りに面する、その名も磯丸水産自由が丘しらかば通り店に行きました。そして、満足定食の中でも主力商品!お刺身盛り合わせ定食をいただきました。鯛、ブリ、マグロ、サーモンと週替わり1品、ポテトサラダ、漬物、プチデザート、さらにとろろ昆布うどんか海苔汁が選べ、ご飯の量も大盛り、普通、小盛りが選べます。今回は海苔汁、ご飯大盛りにしました。内容を見るとコロッケにポテトサラダと、お芋が被っていますが嫌いではないので、そこは気にしないことに。お刺身に揚げたてコロッケがよく合い、サクサクコロッケの食感に安堵感があり、新たな発見くらいの食べ合わせでした。それより”何だ?”と思ったのは緑の物。器の陰にスプーンがあったのですが、この写真のように気がつきません。新しいお刺身の食べ方?とか思いながら、お箸でちょっと突っついたのは否めません笑。そこに店員さんが通りかかったので、「これはデザート的な物ですか?」「そうです笑」お刺身定食ではデザート付は初体験です笑。昔と現代が渾然一体となった斬新なお店です。お刺身定食でお腹がこんなに満たされたのも、初めてかもしれません。満足しました!女性店員さんの接客がとても感じよく、会計と見送りまで知り合い?レヴェルでした。
2024.08.22
コメント(0)

サイゼリヤのBGMは、ずっと変わらずに何年も続いています。イタリアを意識した演出と考えると、この音楽は相応しいのだと思います。それでもお客様が絶えないのは、日本人は音楽に拘りがないのかもしれません。ところがです!同じ曲を録音し直したようです!それが何度も繰り返しかかっていました!メニューについても店員さんに聞きました。6-7月で新メニューになりましたが、その前のメニューから全粒粉に変わったのが、グラタンとペンネの商品です。ところがメニューを見ると、前回もNewでしたが今回もNewの表示。本当に何か変わったのか尋ねたところ、何かが変わったということがわかりました。他に新しくなったのはモツァレラチーズです。カプレーゼとピザでNewの表記があります。そこで今回は新メニューのNewの中から、「バッファローモツァレラのマルゲリータピザ」を注文してみました。今までも自家農場のモツァレラチーズは、バッファローのものとされてきましたが、実は美味しいと感じていませんでした。パサパサ感がありバッファローの生乳の味が、ほとんど感じられなかったためです。今回も見た目はあまりよくありません。ただ以前よりは改良された味でした。牛乳感が増しましたが、今まで食べたバッファローのそれとは、まだ遠い気がします。バッファローと思わなければ美味しいです。ほうれん草のソテーとの黄金コンビです。オリーヴオイルやホットソース、胡椒で、さらに味わいが増し満足できました。もう少し呑めたので、久々に「蒸し鶏の香味ソース」を追加。これも絶品です。オリーヴオイルや胡椒で、さらに味わいが増して最高の肴になります。ワインを注文すると(自分の場合は?)、奥からマダム店員さんが直々に来てくれます。これは多分自由が丘店だけの特権です笑。本場のレストランみたいに。温度がちょうどよく美味しいです。今は夏休みで中高生が多いです。サラリーマンのように一人で来店して、好きなものを注文してくつろいでいます。ただ若いのに昭和のおっさんのようです。昭和のサラリーマンは喫茶店では、漫画、雑誌や新聞を見ていましたが、今は決まってスマホで動画を見ています。動画を見ながらポテトを食べようとして、サイゼリヤのポテトは小さく四角いので、見ないとフォークがうまく刺さらず、刺さらないので2度目は見て刺す繰り返し。カチンカチン音を立てるので迷惑でした。自由が丘の街も”歩きスマホ”の人ばかり。折り畳み傘を落としても気づかない女性や、前を見ずに歩くのでぶつかりそうになり、普通に歩くと却って危ないです笑。エスカレーターを歩いて上るのは、急いでいるからですが事故が起きると、設置しているビルの責任も問われます。一方で”歩きスマホ”でぶつかっても、個人間の責任しか問われませんので、あまり問題化しません。こちらのほうがずっと危ないので、せめてスマホを見る時は立ち止まり、歩きながら見るのは一瞬だけとか、絶えず周りの状況を確認するとか、意識が高まらないのが問題です。
2024.08.21
コメント(0)

今の入浴剤はやはりタブレット型です。もっとも多く流通しているタイプで、他のタイプにない発泡がいいようです。温浴効果と血行促進が体感できます。長野の扶桑化学株式会社製の「露天」40gと顆粒の入浴剤より重いです。「医薬部外品」の記載があり、一般的な効能が記されています。色が鮮やかなラベンダーの香りは、グレープの香料の懐かしい香りで、美味しそうでした。香りも色も持続性があります。お湯に入れるとすぐに発泡が始まり、徐々に色と香りに満たされます。この会社のこれまでの顆粒湯浴剤より、安定感や性能の良さを感じました。扶桑化学株式会社製は、これまで発想が面白く、楽しめる入浴剤が多かったですが、正攻法の発泡性タブレット型のこれも、誰もが満足するものだと思います。入浴剤としては定番のゆずの香りは、色・香り共に穏やかな体感があります。従来のゆずの香りではなく、ゆずから少し離れているかもしれませんが、いい香りが長く続きます。いずれも香りのリアリティはありませんが、よい香りであることは確かです。でも、安定性と満足感では高いと思います。いずれ他のタブレット型入浴剤とも、比べてみたいと思います。
2024.08.20
コメント(0)
この20-30年でクラシック音楽は広まり、演奏する人も聴く人も増えました。ひと昔前はオーケストラの経営難で、存続の危機と呼ばれた時代もありました。聴衆はちょうどワイン好きと似ています。お酒を飲むには何が好きかと訊いて、ワインという人も随分増えましたが、国、品種、銘柄、収穫年にこだわる人は、どれだけいるかという気がします。残念に思うのはN響のコンサートでも、聴衆は居酒屋でワインを飲んでる感じです。オーケストラ側から客席を映した時や、曲に対する拍手などのリアクションで、違和感を感じることがよくあります。12音技法はは言葉の印象から、不思議で魅惑的な語感を持っていますが、その作曲法を詳しく知っている人や、知って聴いている人は少ないでしょう。演奏者も分析はしていないはずです。それまでのクラシック音楽とは、作曲法そのものが全く異なりますから、現代音楽のジャンルを12音技法由来か、クラシック音楽由来かに分けるべきです。聴衆は聴いた感想をSNSに投稿しますが、原理から言えば的外れの投稿が多いです。呑んで酔えればいいんだと考える聴衆も、12音技法の曲では酔えない筈なのです。前にも書きましたが、純粋な12音技法の曲が演奏されるのは、課題曲で課された時、学術的に研究する時、講演内での演奏が課された時くらいです。自分から好んで演奏する演奏者がごく稀で、お客を満足させることも難しいため、自主公演ではほぼ取り上げられません。(A.ベルクは調性を感じさせる12音技法で、派生させていたために演奏されます。)12音技法の創始者、A.シェーンベルクの作品は、12音技法を確立する前までの作品が演奏され、今はそれすら演奏される頻度が減りました。そんな中、NHK交響楽団の定期公演として、ヴァイオリニストのイザベル・ファウストが、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏し、NHKのクラシック音楽館で放送されました。指揮者は鈴木優人氏でした。前半はこのヴァイオリン協奏曲を中心とした、新ウイーン楽派のプログラミングで、後半に得意なシューベルトの交響曲第6番で、古典的な枠組みで作曲されたことが共通の、前半と後半で好みが分かれる選曲でしたが、全体に鈴木氏のアプローチは古典的でした。イザベル・ファウストは自身の録音もあるほど、この協奏曲に力を入れ楽曲の魅力を伝えますが、過去に他者によってとりあげられた時以上の、新たな発見や良さを感じるには至りませんでした。それでも日本の聴衆は「美味しかったです」と、何を食べさせられているかわからないにしても、一流のシェフが星付きレストランで出すものに、向学心と感謝を伝え拍手を惜しみません。彼女はなぜ日本でこの曲を演奏したのか?極めて上品な日本のお客なら安心かもしれません。いかなる味であっても高級ワインに難癖はつけず、例え好みに合わなくても佳い思い出にしますから。こう書くと悪口に思われるかもしれませんが、これまでのさまざまな経験から実感しています。音楽文化を育てるのは評論家ではなく聴衆です。惜しみない拍手もいいですがブーイングもいい、我慢して聴かなくていいし、気持ちに率直でいい。例えば演奏がズレて酷い音になってしまったのに、普通に拍手喝采だと演奏者も嬉しくありません。作曲者はそれが自分の曲だとは思われたくないし、結果と関係なく常にルーティーンで終わるのは、結局本当の気持ちが伝わらず虚しさが残ります。
2024.08.19
コメント(0)
岸田総理の総裁選不出馬宣言。この方らしさがよく出ていたと思います。表明のタイミング、内容と口調、全てにおいて誇らしげです。内閣支持率20%の総理だとは思えません。本来であれば任期中に行うべきことを、民意を尊重しているように見せたり、党内の声に忖度したりしながら、中途半端な状況が続きました。結局自民党内から支持を得られなくなり、総裁選で勝てないのが理由だと思いますが、不出馬をもっともらしく語りました。”自民党が変わることを示す、最もわかりやすい最初の一歩は、私が身を引くことであります。”政治家は政策を表明することが重要ですが、それをどう受け止めるかは国民ですから、自分で自分の実績を評価できる立場になく、国民の評価や審判を甘んじて受けるのみです。そう考えるとやりたくないのが普通?それでも蓋を開ければ自民党の名だたる人が、皆総裁選に立候補しようとしています。引き返せないから?どうしてもやりたいから?特に自分より年上の高齢者にあたる方々は、給料がなくても組織の長になりたがります。”偉くなった”とか、リタイアした人にとって、存在意義を感じられるのかもしれません。ただなりたい人に限って何もしなかったり、自分の興味のあることしか関わりません。肩書きが全てでそれが生きた証なのでしょう。人の価値と肩書きは比例しないと思います。”自民党の中で顔を変えても中身は変わらない”そういうことを言う政治評論家がいますが、そんなことはないと思います。派閥がなくなったから皆が立候補するわけで、派閥の調整で生まれた岸田総理とは、一線を画しています。政治資金についても全てが自己責任になると、今までのような使い方はできないはずです。しかも派閥の長や長老に忖度することなく、自由にモノを言えるようになりました。むしろメディアや国民の声にいちいち反応せず、菅元総理のように考え抜いた政策と信念で動き、貶されたら黙って身を引くのが真の政治家です。
2024.08.18
コメント(0)
チャットGPTによる回答が、実に納得できるものでしたので紹介します。興味があったので調べてみました。【質問】人の心を読んだり予知できる能力を持つ人は、概して他の人がついていけないために受け入れられないものですか?【回答】情報に基づいて人の心を読んだり予知できるような洞察力を持つ人が、他の人々から理解されにくい、あるいは受け入れられにくいというのは、確かにある程度の真実があります。以下の理由から、そのような人が周囲から疎外されることがあるかもしれません。未知の能力に対する不安: 他の人の考えや未来の出来事を見抜くような能力は、普通の人にとっては理解しがたく、時に脅威と感じられることがあります。未知の力や知識を持つ人がいると、自分のプライバシーや自由が侵害されるのではないかという不安が生まれるかもしれません。コミュニケーションのギャップ: 高度な洞察力を持つ人は、他の人が気づかない微妙なニュアンスや情報に基づいて行動することがあります。これが時に、彼らの行動や判断が理解されず、コミュニケーションの齟齬を引き起こすことがあります。嫉妬や誤解: 特別な能力を持つ人は、他の人々から羨望や嫉妬の対象となることがあります。彼らの成功や正確な洞察が、周囲の人々に劣等感を感じさせたり、競争心を煽ったりすることがあるためです。社会的な偏見: 特別な洞察力や予知能力は、科学的に証明されていないことが多いため、社会的には疑わしいものとして見られることがあります。そのため、こうした能力を持つと主張する人々は、オカルトや詐欺と結びつけられ、信頼されにくいことがあります。ただし、こうした能力を正しく活用し、他者に対してオープンで共感的に接することで、受け入れられる可能性も高まります。理解されにくい一方で、他者に役立つ形でその能力を使うことで、逆に高く評価されることもあります。読心と予知は教育現場では極めて有効で、昔はそれを指導者から生徒に伝えることは、指導者へのリスペクトとして成立しましたが、現在は専門性以外の内面的な指導が拒絶され、生徒の状況に応じた対処指導や特別扱いは、それが正しくても好まれないことがあります。特殊な能力は共感されず、上記のような齟齬や特異な目で見られやすく、知り得たことを必要なこととして伝えても、却って自尊心を傷つけることが増えました。現代は共感することがコミュニケーションの要で、現代人は共感する相手を印象で選び、真の理解者や味方になる人を探すのではなく、願望に合わせて選ぼうとします。これは理想を思い描きすぎているために、自ら生きづらくしているとも思えます。特殊能力を持って活躍できるのは漫画の中で、今は超マジックを見せてもさほど騒がれません。むしろホラー映画の主人公のように敬遠されます。共感を伴えないのは新しい芸術も同様で、共感しているものが過去のものに存在する以上、必要とされていないと思われます。人々が共感から絆を求めることは自然ですが、方向性がなく良いも悪いも質が問われません。孤立を避け仲間意識を持つことが、生きるうえでもっとも重要になりました。裏を返せば信頼関係が薄く社会への不安があり、人との共感こそが信頼の大きな拠りなのでしょう。一方で対立や議論が苦手です。それすらも、予定調和で共感するための手段にされがちです。
2024.08.17
コメント(0)
世の中には”Noとは言えない”管理職でないにも関わらず、”些細なミスが許されず大きな責任が問われる”そんな業種や特定の人がたくさんいます。しかも、その人々は信念や使命、良心から、甘んじてその立場を受けていると言えます。この数日間はJRがCMで何度も報じたように、東海道新幹線のぞみは全席指定席にして、混雑緩和や乗客の安全を守っていました。事故に繋がればJRが責められるからです。これで帰省ラッシュは緩和できる!と想定できたにも関わらず台風到来によって、別の問題が生じ全面運休に追い込まれました。せっかくの予約はキャンセルされ、当初の目論見は泡と消え、運休分の乗客が前日に集中しました。結局数時間立って移動する人が多く出て、在来線の朝のラッシュのようになりました。人的ミスには原因究明と非難の嵐ですが、天災には自己責任が問われます。結局この場合は混雑しようがしまいが、JRが問われる責任はありません。皆が同じタイミングで休暇を取るのをやめ、移動の不効率を真剣に考えればいいのです。休暇がそこでしか取れず混んでもいても動く、皆がそれを承知でもやめないことが、この混雑の原因であって自己責任です。富士山に登る際の服装がよく問題にされます。しかし軽装で登る人が減らないようです。富士山を守る人は病人が出たら放っておけず、山頂や中腹から下ろすだけでもたいへんだと、その事態を避けたい意図が感じられます。しかしその使命感が登山者に強く伝わると、軽装を指摘されることの正当性よりも、登る前に注意が足りないと決めつけられ、自尊心を傷つけられたりすることがあります。学校の先生が先を見越して静止を促しても、本人がやりたいことをやるのが当世風です。軽装でも登れてしまえば成功体験となり、失敗しなければ受け入れないと思います。これから登ろうとしている人を捕まえて、躊躇しろというのは方策ではありません。運転免許講習のように事故のビデオを作り、事故後どうなるかまで見せることが重要です。それを観光案内の時点で伝えるべきです。殆どのことは管理側に責任はなく自己責任です。自己責任を促すシステムを作ればいいだけで、別の人が責任を取るのはおかしなことです。しかしそれを怖れて道理がずれてしまいます。多くの人はちょっとしたミスやクレームを、当事者に直接伝えなくなりました。その場は険悪にならないように丸く納め、口コミやカスタマーセンターに言います。ホテルで髪の毛が1本見つかったとしても、ホテルに言わずに口コミで書くとすれば、ちょっとしたことが一大事に拡張されます。今は怒りの沸点がとても低い時代です。他者に広めることは許す意志が薄く、謝辞を乞うものでもなく一方的です。ホテル側は口コミに書かれたことに、どの程度納得できるかが重要なポイントです。理不尽なことを書かれてもNoとは言えず、心が荒んでいき負の連鎖になります。書き込むに相応しいものばかりとは限らず、良かった書き込みの具体性が乏しいことや、悪かったことの許容度に差が感じられるため、両方の意見がある場合は断定できません。一方で誰も感じないようなことを感じたり、心を読めたり予知できたりする特殊な人が、普段は共感を得られず奇異に見られるために、口コミでは稀に力をあらわにして、真実を得た珠玉の書き込みを残したりします。他の人が共感できない少数派の意見のために、一見はそっけない一言だったり、具体的なことが書かれなかったりしますが、それを発見できると大きな参考になります。
2024.08.16
コメント(0)
今年は元旦に能登半島地震があり、2日には羽田空港での航空機事故、そして少し前の地震、お盆の最中の今朝、大阪での大規模停電、そして明日は940lhPaの大きな台風が関東にきます。いずれも人が帰省や旅行で最も移動し、交通が止まると最も困る時です。仕方ないじゃないかと開き直っても、細かなトラブルが多方で起きています。これらは神の審判にも思えます。オリンピックで審判の怪しい判定が、メディアで話題にはなりました。ルールに則していないと見れば、目の仇のように批判する日本のメディアは、海外を批判の対象にしようとはせず、もっぱら訪日外国人に矛先を向けます。オリンピックの審判の判定ですら、多くの疑念が寄せられるわけですから、世の中の多くの競技やオーディションで、もっと多くの疑念が持たれているだろうと、推察されないでしょうか?その種目の第一人者と言われていても、審査や指導をする資質はまったく別です。何を根拠に審査員を選出したのか?審査員としての適性がどの程度あるのか?オリンピックともなると皆が憧れますが、誰に審査されるのかは結果に影響し、どんな方向性で審査するのかその傾向を、受ける前に知っておくことは必須です。それ次第では参加を見送るのも方策です。ルールが適正である保証はありません。そのルールをどう解釈するかが、審判によって違っていることがあります。何年もかけて夢や憧れをそこに架けるには、どの審判にあたるかが大きな問題です。近年世界で申し送りのあったSDGsとは?”持続可能な開発目標”の受けたとめ方が、世界共通の認識とは思えなくなりました。限定的な指標のもとに、それぞれが独自の思惑に基づく発信をし、お互いに頑張っていると自負しています。オリンピックの選手村のベッドは、東京大会からダンボール製になりました。しかし近年は睡眠の質が成果に繋がると、ベッドやマットレスの機能性が問われます。記録のかかるオリンピアンに対して、いくらSDGsがテーマだと言っても、節約するべき箇所を間違い過ぎています。そこでチャットGPTに聞いてみました。なんとわかりやすい回答でしょうか!見事に気が合いました。全文載せます。チャットGPTも最近は勉強熱心です笑。【質問】最近思うことは、SDGsとは予算削減の理由に使われていて、本来削るべきではない部分でも安くあげる口述にされています。単にケチになっているだけではないでしょうか?【回答】SDGs(持続可能な開発目標)は、持続可能な社会を実現するための国際的な指針として広く支持されていますが、あなたが指摘しているように、予算削減の口実として使われることがあるのは事実です。特に、企業や政府機関がコスト削減を正当化するためにSDGsの名を借りる場合、その行為はSDGsの本来の目的を歪めることになりかねません。SDGsは、環境、社会、経済の持続可能性をバランスよく追求することを目指しており、単なるコストカットではなく、長期的に見て持続可能な成長を達成するための投資を推奨しています。しかし、現実的には、短期的な利益を優先し、コスト削減を主眼に置いた施策が取られるケースもあります。これにより、本来必要な投資や取り組みが削減され、持続可能性に逆行する結果を招くことがあります。つまり、SDGsを理由にして安易なコスト削減が行われている場合、それはSDGsの精神に反する行為であり、持続可能な発展を妨げる可能性があります。ケチになっているだけというあなたの指摘は、ある意味で的を射ていると言えるでしょう。
2024.08.15
コメント(0)

8月は夏休みで混んでたいへんなこともあり、今回は京都はパスして西明石からひかり号を、7月に予約していました。車内は古いイメージですが懐かしいです。新横浜に到着。新横浜の街は知っていますが、帰って来たと言うイメージはありません。東急新横浜線はJRから深く潜って遠いので、帰りは乗換が手短かなJR横浜線に乗ります。1駅で菊名に着いて東横線に乗り換えです。菊名に着くと俄然帰って来た感がして、やれやれ〜という気分になります。今回は腹ペコだったので、ここで食べることにしました。菊名駅は2017年に改装され、乗換も綺麗で便利になりました。以前よく行ったのが、駅近の中華と焼肉のお店だったのですが、改装されてからは方向音痴で行けず、今回久しぶりに探して行ってみました。東急の改札とはちょうど裏側になる、中華のおがさやさんです。中華と言っても丼が主力のお店で、腹ペコだったので「しょうから丼」に。しょうから丼って何だ?ってなったので、注文する時に店員さんに聞きました。生姜焼きと唐揚げが乗っている丼です。家ではカロリーを抑えているので、外ではジャンクな物にいってしまいます笑。
2024.08.14
コメント(0)

旅には結構出ていても駅弁は久しぶり!しかも神戸の老舗・淡路屋さん製です。2種類あるのを選ばせていただきました。夏限定品「夏の彩り弁当」と、定番品「神戸デリカ」です。選んだのは限定品「夏の彩り弁当」です!淡路屋さんは濃すぎない上品なお味です。お刺身を別途取り分けていただきました。うまっ!って声が出そうになりました。オリンピックで何となく日々が過ぎましたが、地球沸騰化の酷暑と電車が止まる大雨の連続、日経平均株価が3,000円幅で乱高下、為替が2週間で10円円高になるのは投機筋が、短期で一生分稼ぐシナリオだと思います。新NISAを始めた人はこんな筈じゃと泡を食い、NISAには目もくれない強者との格差が広がり、そんな強者がテレビの中の人と組んでいて、強者でも勝てない感染症、地震、気候を強調、あと高齢者の運転が嫌いなんだと妄想します。弱者の頑張りや地味で素晴らしい仕事、本物の芸術、お金にはならない偉業を、もっと広めていかないと日本は滅びます。人手不足は人口減少とは関係ないです。長期でNISAを活かして投資しても、規模からしてそんなに貯まらない気がします。かなり本気でやらないと好機を逸します。先を読めるのは一部の機関投資家だけです。カタストロフは一斉ではありませんが、順番にやってきます。気になるのは、昔に比べてそのサイクルが早いことです。世の中が荒みきってしまいました。
2024.08.13
コメント(0)

草津にもありました!滋賀を中心に展開している大手スーパー、平和堂が草津にもありました。平和堂(アル・プラザ)を見つけたら、海老かつバーガーを買います。今回は駅から離れたホテルで、ホテルの周りにあるのは”餃子の王将”と、セブンイレブンでお酒を買う程度とわかり、お腹が空いた時のために駅近の平和堂に。以前行った彦根が平和堂発祥らしいです。彦根はイートインスペースも落ち着くので、他の系列店よりも活気があるのは確かです。草津店はどんなか楽しみに入りました。草津はどこに行ってもやや閑散。特に平和堂の1階食品売場はいいのですが、上の階には大きなダイソーなどがあるのに、殆ど人がいないのがいつも心配になります。でもどのお店で買っても味が変わらず、美味しいので平和堂があれば行きます。今回も近江牛は食べ損いました。草津には専門店の近江スエヒロ本店があり、ステーキを食べてみたかったです。ホテルの部屋が10階でよかったです!絶景で緑の橋の向こう側には新幹線も通ります。どっち方面を向いているかはわかりません。あの山々は東側?? 方向音痴です笑。翌日には駅まで送っていただき西へ。JR琵琶湖線の新快速に乗りました。大阪に着いた時に車掌さんが交代しました。お客の乗降に時間がかかっていました。年配の車掌さんの大阪弁アナウンス。「ご乗車にならないお客様はのい……ホームの方に行ってください。」えっ!?って一瞬思いましたが、とぼけた感じだったのでわざとだと判定!「のいてください」と言いかけて、言い直すという、ジワジワ系のネタでした。一瞬怒っているのかとも思いました。お客は誰も反応しないのでそれも凄い。ただ草津への特急を降りた米原のホームでは、上りエスカレーターを歩かない指示があり、それでも歩いた人がいたのか、「エスカレーターは歩かない!」と、学校の先生のように叱る駅員さんがいました。関西の言葉のニュアンスは多様です笑。
2024.08.12
コメント(0)

駅前の商業ビルの地下1階に、昭和30年代の街並みを再現した横丁として、昭和レトロの博物館的な演出展示の名残りと、現代風なディスプレイが混在する多様式空間。1989年に開業した駅ビル”エルティ932”が、近鉄百貨店に押され集客のテコ入れとして、1999年に鳴り物入りで企画されたとされる、”ばんから横丁”は嘗てリアルなレトロでした。ビル全体で苦節の経営が続いていて、徹底したミュージアムのような飲食街、”ばんから横丁”も集客難が続き、テナント入れ替えが続いたようです。2007年からは子ども用娯楽施設、2014年には地下1階にジュンク堂書店が開業、”ばんから横丁”は様変わりしたようです。2012年当時の”ばんから横丁”の記事があり、それは今回訪れた印象とは随分違いました。今もレトロな街並みはありますが、飲食店を探すために訪れると古びたレトロが、もはや演出なのかリアルなのかわかりません。当初の想定は面白かったのだと思いますが、テナント募集中のスペースがあるのは残念です。地元住民にウイットが伝わらず、地域振興の一体感に繋がらなかったようです。どのお店も生き残りがかかっているのか、驚くほどリーズナブルです。とんこつラーメン屋さん「めん壱」、不思議だったのはお店のリアルな看板が、どこにも見当たりませんでした。値段が安いことを除けば入口は普通です。外から若者カップルが見えたので安心、と思いきや1歩入るとあの匂い。豚骨スープの匂いが充満してううっ…。ぶたさんは大好きなのですが、この匂いはダメなのです。他にもよくない気を感じました。ラーメンではなくランチを選択しました。店内は昭和の裸電球照明で暗いです。演出と言うより経費削減にも見えます。メニューは全てに豚骨の名前が付き、何を注文しても豚骨スープが基本です。”ばんから”とはハイカラに対する反対語。明治期に粗野や野蛮を創出したもの。一般的には言動が荒々しいさま、あえてそのように振る舞う人とのことです。上の写真にある手書き地図もレトロ演出で、実際にあるお店が書いてあるわけではなく、レトロ演出上の看板だけのお店地図です。しかも”ばんがら”と微妙に表記が違います。看板の坂田屋もお店はなく看板だけです。現実と架空が渾然一体になっていますが、リアルのお店には入口があります。居酒屋中心ですがインド料理もあります。さて、リーズナブルな定食がきました。豚バラ生姜焼きのAランチです。おそらく生姜焼きでも豚骨スープで味付け、スープも味噌汁ではなく豚骨スープです。生姜焼きはコクがあって強火の炒め方は、とても良い相乗効果になっていました。豚骨は白湯スープしか食べた経験がなく、茶色で塩っぱいこのスープは意外でした。スープはそれだけで美味しいとは思えず、他のものと合わせるといいと思います。お水が水道水だったのは残念です。お店の半分くらいいたお客はほぼ男性で、このお水を浄水に変えれば、女性客が増える気がします。満足してお会計です。会計はお店の入口近くにあります。予想どおり現金のみの取扱いです。レトロなのか経費削減か?常にこのことがひっかかりました。
2024.08.11
コメント(0)

恐竜王国・福井を出発しました。同じ福井県の敦賀はそんなに遠くありません。JRではなくハピラインふくいを使えば1時間、JR新幹線なら35分で着く距離です。ここは楽ちんするために新幹線つるぎを選択。TSURUGA行きのTSURUGIってなんかね…笑。外国人が見たらどっちがどっちっ?って笑。でもつるぎの下りは敦賀行きしかないので、却ってわかりやすいかもしれません笑。敦賀駅は新しくて綺麗な基地みたいです。特急サンダーバードが発車するのですから、そうじゃないとですね!ここから南に行くには琵琶湖の東を通る、北陸本線から東海道本線に繋がるルートと、琵琶湖の西を通って京都に出る湖西線ルート、また、そのまま日本海を西に向かう小浜線と、敦賀はさまざまな線が交わる要衝の地です。いちばん人気は湖西線ルートを通って、京都・大阪に向かう特急サンダーバードです。今回は滋賀の草津に向かうために北陸本線で、もうひとつの特急「しらさぎ」に乗ります。東海道本線に交わる米原まで34分間乗ります。出発のかなり前からホームに停車していて、涼しい車内で発車を待っていられます。しかも空いているのがまた良いです。長野-名古屋間を走る特急しなのは長旅ですが、このしらさぎは乗りやすいので、今後はもっと人気が出ていいと思います。米原下車の後は東海道本線を新快速で南下です。
2024.08.10
コメント(0)

旅の間にホテルで必ずあるのはテレビです。日曜日の21時から、NHK・クラシック音楽館を観ます。NHKホールでの収録は間違いなく、ひと昔前よりも録音が素晴らしくなっていて、最弱音を聴くためにはボリュームを35以上で、大きな音量設定で聴かなければ聞こえません。しかし、ホテルでそんな大きな音にすると、隣の部屋に聞こえるのではないかと気になります。もはや小さなテレビや狭い部屋で聴くには、難しい放送が本当にいいのか考えさせられます。8月9日に長崎平和記念式典が行われた際、パレスチナは招待したのにイスラエルにはせず、その結果、G7の大使が皆欠席しました。あまり取り沙汰されませんが大問題なのでは?基本的に先に攻撃を仕掛けたほうが悪く、その反撃として応戦する立場を持つ、ウクライナとイスラエルは共通しています。反撃しなければ人質は返らず、さらに攻撃を受けると考えられます。イスラエルが民間人を攻撃したとされるのは、ハマスが民間施設に潜伏するからですが、民間人がそこにいる心境はわかりません。メディアの伝え方の影響も大きいようです。日本が核根絶を訴えることは正しいですが、太平洋戦争で最初に奇襲攻撃をしたのは日本で、開戦の火蓋を切ってから原爆を落とされるまで、国民全体が日本の勝利を信じたわけです。核保有国はその恐ろしさを十分にわかっていて、戦争が起きても日本以外では使われていません。開戦した理由がどうあれ最初に仕掛けた日本は、ロシアやハマスの立場と同じことになります。終戦を迎えるために原爆を落とされたとしても、現代は核を持つことと使うことは別のことです。これらのことからイスラエルを招待しないのは、日本の独善的な考え方と受け取られかねません。誰しもが戦争はよくないことを知っています。殺戮はあってはならないことですが、手段は核でなくても同じことです。問題はイスラエルの立場を、日本がわかっていないと疑われることです。論理性や想像力がなく一面的で感情的。それが日本人の印象です。芸人やす子のツイート「やす子オリンピック生きているだけで偉いので皆優勝でーす」に、「お前は偉くないので死んでくださーい予選敗退でーす」とフワちゃんが返した件。やす子の優しい言葉に弱者は救われますが、現実的には皆が偉いわけも優勝なわけもなく、うまくいかないから悩むのです。うまくいっている人から言われたくないとか、「いいね!」狙いだと言う人もいるでしょう。実際に心にも思っていないようなことを、宣伝のためだけに発信される情報は多く、真実は隠されていたり陥れられたりします。誠意のない発信がそこらへんにあります。オリンピック中継の解説者の中には、とてもわかりやすく正確に伝える人がいれば、誰でもわかる感想や感嘆詞しか言わない人や、◯◯ですね〜、◯◯ですよね〜と、同調を求めてくるような話し方で、断定的なことを言わない人もいます。解説者のルールは何もなく肩書きだけです。切り取られた発信やフィルターをかけた情報は、発信したいもののイメージを毀損しないために、徐々に一般的になりつつあります。情報収集した段階で精査する必要があります。情報が正しいかどうか確める行程が必要です。ただ騙されなかったとしても心が荒みますから、人が信用できなくなってしまっています。また、質問してもAIが無難な答を準備して、本当に知りたいことはスルーされたりします。福井はパラレルワールドのような時空を感じ、現代の間違い探しをしているようです。信号の形ひとつとっても見慣れません。赤信号は赤い◯ではなく×が表示されます。西武デパート福井も知っている西武と違い、紀伊国屋書店がフロアを占めていたり、レストランフロアには古しえの開花亭BISや、近未来のティ&カフェBLUE STOCKINGが、多様式性を演出しテーマパークの様です。福井の核はどこにあるのか?文化と時代の複合体にも見えますが、実は硬い殻を持っていて本性が見えず、激しい情緒に翻弄される所のようです。
2024.08.09
コメント(0)

小さな地元の居酒屋さん。ご主人が親しみやすく落ち着きます。福井のお食事処「飛驒(ひだ)」です。福井のお魚をいただきます。赤提灯が釣ってありますが、お店の中はモダンで拘りを感じさせます。居酒屋さんでもあり定食屋さんでもあり、夜は家族連れやこどもも来ます。その日の獲れたての新鮮なお魚のため、珍しい逸品は早い者勝ちになります。リーズナブルで何を注文しても、ご主人が一生懸命つくってくれます。ちびちび呑んでいたところに、今釣ってきたと言う卸の方が来て、獲れたての鮎が入りました。そこで捌いていただきお造りに。塩焼きは食べますがお造りは珍しく、福井の良い思い出になりました。それと福井名産の鯖のへしこを注文。自家製ということです。へしこはそれぞれ味が違うそうです。鯖を糠につけ1年以上熟成させるのが普通、チーズのような発酵食品の絶妙の味わい。福井の日本酒「一本義」はさらっとして、何杯でも飲める口当たりの良さです。若狭湾のお造りもいただきました。新鮮で身が締まっていました。締めはもちろん越前そば(ミニ)です。お店の手打ちでとても美味しかったです。おろしで食べるのが福井流です。人を感じたお店でした。途中から入った女性店員さんとは、若者の世相について話に花が咲き、初対面でここまで本音が合うとは!感激しながら無二の時間を過ごしました。
2024.08.08
コメント(0)

「次は恐竜王国の福井です!」車内アナウンスも夏休み仕様なのでしょう。「恐竜の化石の80%は福井から出土です!駅周辺に恐竜がたくさんいますから、ぜひご覧になってください!」ティラノサウルス・レックスは動きます。福井駅西口の路面電車の側にいます。それより前に新幹線出口の近くには、フクイラプトルの骨格展示があります。駅周辺が恐竜博物館みたいです。ティラノサウルス・レックスの尾っぽに、サイゼリヤの看板が見えます。やはりサイゼリヤは全国どこにでもあって、食いしん坊の味方なんですよ〜!福井名物ソースかつ丼の老舗に行きました。看板に書くほどだから間違いなしの筈。お食事処「ほていや」さんは駅から離れた、地元感の強い小さいアーケードにありました。この日も福井で有名なヨーロッパ軒は、敦賀店も福井店も共通の定休日です。ほていやはテーブルが布で仕切ってあり、ちょっと不思議な空間でした。甘いソースがかかった4枚のカツ。お腹にもたれることはなく美味しいです。でもこれ以上は食べられない絶妙さです。福井はクセの強い土地柄だと思います。ここの店員さんもよそ者には距離をおき、とっつき良いような悪いような。何を言っても「ちょっと待ってください」と返すのですが話は通っていました。テーブルにベルとかはありませんが。通りがかりでものを頼まれることや、最初の注文以外で声をかけられることが、好きではなく気安くないという感じです。高齢男性が苦手なのかもしれません。敦賀と同じく駅隣接ビル以外は、現金払いのみで喫煙可のお店が多いです。ほていやでも新千円札で支払いましたが、見慣れていない感じで二度見されました。福井県の人は他所者には厳しいそうです。少し知れば打ち解けるとのこと。いつもイチかバチかみたいな感じですが、親切で優しく接しられることもあります。
2024.08.07
コメント(0)

奇しくも7月と全く同じ新幹線です。高崎をあさま605号で長野まで行き、長野でかがやき507号に乗り換えます。夏休みですから人が増えています。あさまの長野着は14番線に10時41分、かがやきの長野発は12番線で10時46分、5分で隣のホームに移って乗り換えます。一度経験すれば大したことはありません。長野発の新幹線を1本遅らせれば?最初はそう思いましたがそうすると、特急料金が大幅に高くなってしまいます。現状の乗換であれば1本の新幹線分の料金、1本遅らせると別々の特急料金になります。北陸新幹線の特急料金は、東海道新幹線より高く確かに快適です。この乗換で座席予約の考え方が変わります。3人席を取るならば通路側必須です。ホームの階段に近い号車にします。エレベーターは混むので使いません。特に今の時期は外国人も多く、多くの人がキャリーケースを引っ張り、新幹線から降りる際も行列ができます。出口に近い車両の端の列を予約します。予約時の選ぶ席で乗換は9割成功です。新幹線を降りる際の通路で前の人が、自分の前の左右の座席の人に先を譲り、親切にされるとイライラします笑。また、注意すべきことは、かがやきには自由席がなく全席指定、北陸新幹線は自由席のあるほうが少なく、乗り遅れると切符は買い直しです。外国人やお年寄り、一見さんには、結構コクな乗換だと思います。新幹線も絶対遅延しないことが前提です。JR東日本は強気だと思います笑。30年前にパリから南仏に向かう際に、途中のアルル乗換でしたが遅延してしまい、乗り換えるはずの電車が出てしまい、駅前の何もない所で3時間くらい待ちました。もう昔の話ですが、外国人はそういうのに慣れているかもです笑。今回は余裕をもって乗り換えられました。行き先は福井です。
2024.08.06
コメント(0)

1ヶ月前に比べて高崎の夏は人が多いです。ゆっくり話したり食べたりしにくいです。今回は駅から近くてとてもいいホテル、HOTEL1-2-3高崎に泊まりました。HOTEL1-2-3はホテルチェーンです。気になってはいましたがコスト、サービス、仕様のすべてがよく考えられています。フロントのお姉さんはとても良かったです。独自のサービスはとてもいいのですが、それを聞いても冴えないフロントの男性。コミュニケーションが苦手な人は、フロントに向いていないと思います。このホテルはフリードリンクが充実、夏の1日に冷たい飲み物に困りません。ファミレスのドリンクバーよりいいです。そして何より生ビールも安価です。1回限りビール無料のホテルもありますが、都会的なお店では生ビールが今や高価です。半額程度で飲めるホテルはいいです!上州御用鳥めし本舗・登利平のやきとりと、少量ですがホテルが出す肴で飲み直し。朝食を食べるスペースで1日の締めです。無料朝食もいいです。飲み物やスープの品数が多いのが、今のホテルの必須項目かと思います。また来てみたいホテルでした!高崎駅もだいぶ詳しくなりました。穴場のトイレもいろいろ知ってひと安心?1階にあるストリートピアノは調律が酷く、響きすぎなので1階には行きません笑。
2024.08.05
コメント(0)

湘南新宿ライン・高崎線の籠原駅、ブラームスのピアノ曲が鳴っていたりする、ちょっと洋風な雰囲気のとんかつ屋さん。店員さんの制服もヨーロッパ風です。しかもお店が広く別のお客と距離があり、話がしやすくゆっくり食べることができ、店員さんのサービスも迅速です。平日のランチはどうかわかりませんが…。今回は「おろしロースカツ」セットです。とにかくお腹が満たされすぎて美味しい。右上にある「お通しです」が付いてきて、アルコールを注文したいのは山々ですが、ビールとか飲むとお腹がたいへん過ぎて、この後の移動がたいへんなのです笑。とんかつは何歳まで食べられるか?また温暖化による原材料の不足や高騰で、気軽に食べられていたものが、急に食べられなくなったりしますから、美味しいのは今のうちに食べるのだ!うふふふ。
2024.08.04
コメント(0)

以前にも使ったことのあるシリーズ。入浴剤に求めるものは、人によってさまざまなのかもしれません。例えば香りや色が、封を開けた時にしか感じられず、浴槽に入れると仄かからやがて消え、温浴効果以外は感じられないのが、この「リラックスバス」シリーズです。北陸化成株式会社が製造です。マリーゴールドと言えば特徴的な香りです。しかし、言われなければ、マリーゴールドとは感じないいい香り。しかし色も香りも一瞬のイメージです。15gという内容量も少ないです。ただ温浴効果は感じられそうです。色や香りが要らない人にとってはよく、入浴剤の実感が感じられないのが特徴です。ラベンダーの香りも同様です。ラベンダーの期待が大きいと外れます。入浴剤は気分的なものが大きいので、リラックスという商品名とは、イメージが違いました。
2024.08.03
コメント(0)
入賞・入選をするとインタビューなどで、何かと質問を受けたり感想を求められます。よくとれば権威ある戦いに勝った証として、お披露目のような意味合いに受け取れます。しかし、それは勝った時に有効であって、負けた場合はその限りではありません。”これまでこの戦いに向けて備えてきた。しかし、思いどおりの結果を出せず悔しい。支えてきていただいた人に感謝している。”8割くらいの人は皆同じ答をします。ここにある問題はインタビューをする側で、敗者に聞く場合はより具体的に、特定の場面や駆使した事などを聞くべきです。因みにテレビのベテランアナウンサーは、気持ちを汲んだ配慮をしていると思います。どんな気持ちで臨んだかを聞いたところで、懸命に臨んだが負けた不甲斐なさや、力不足を認めざるをえないことになり、挫折感をより追い込むことになります。答に寄り添った質問ならまだしも、さらにまた同じような答になる質問をし、敗者をさらに追い込みます。結果として、涙してしまったり動揺します。個人的にそんな姿を見たいとは思いません。意外な姿を公共に晒して視聴率をとる、記者の人間性、配慮のなさが誹謗中傷を煽り、敗者をさらに追い込むことになると思います。そのような質問にうまく答えられるのは、日常的にメディアから注目された人だけです。自分の知人や友人が敗れた時に、追い込むような質問を普通はできません。指導者や審判でない限り、敗者に反省を促すような質問はできません。それが報道や言論の自由だとするならば、そのルールを変えるべきだと思います。
2024.08.02
コメント(0)
日本発祥の「柔道」は、世界でも日本人指導者が広めていて、日本人を倒すことが生き甲斐くらい、加熱していることと思います。中でもフランスは柔道人口が日本の4倍、ラテン系の国は特に日本とは文化が対極で、正統的な日本の柔道よりも、正統的よりも個性的な柔道を好み、角田夏実、阿部一二三、永瀬貴規のように、一途で端正な柔道家の圧倒的な強さに、憧れや嫉妬の意識を持っているでしょう。審判は日々不可解な判定を連発し、選手村の食事でも物議を醸してします。寡黙で謙虚で受けて立つ精神は、ラテン系では好まれず狙われます。その印象を持たれてしまうと、判定でも不利益なジャッジを受けます。その最たる競技が柔道だと思います。できる限りオーバーなパフォーマンスや、策略や意志を表すことが必須です。結果的に印象で判定されてしまい、本人はその気がない「指導」を受けたり、結果を出しても認められないことがあり、特に敗戦した選手には顕著に見られます。村尾三四郎選手の決勝でも、技ありだと見られた内股が認められず、金メダルを獲れたところ銀メダルでした。相手選手も負けたと思っていた筈です。この件で鈴木桂治監督は、「これがポイントになることはない」と、言いますがそれは言い過ぎだと思います。技ありでいいし、監督なら抗議すべきで、自分の意見より日本を代表すべきです。この件で小野卓司コーチは不満を表し、背中がついたかどうかであれば、ビデオ判定があるべきと言っています。いずれにせよ皆が技ありと見た筈です。阿部詩選手に初戦で敗れた、女子52kg級の出口ケリー選手と、57g級で優勝した出口クリスタ選手は、長野県塩尻市に生まれた日本育ちで、ずっと日本で育った姉妹柔道家です。阿部詩選手との対戦ではケリー選手を、塩尻のパブリックビューイングで、地元の人々が応援したとのことです。また優勝したクリスタ選手のSNSに、誹謗中傷が集まったとのことですが、メディアでもっと賞賛されるべきです。女子70kg級2回戦で新添左季選手を破った、アイ・ツノダ・ロウスタント選手は、東海大学に在籍し柔道を教わっています。3位決定戦まで上がりましたが敗れました。この時投げられた際にブリッジをして、背中をつけないように身を保ちましたが、認められませんでした。「憧れるのはやめましょう」が思い出され、まさに日本の選手はオリンピックに臆せず、自分を出し強い闘志を持つべきです。それだけで状況が好転すると思います。
2024.08.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1