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今日は火曜日なので休みの日ですが、理事会と忘年会があるので出勤しました。
お膳立ては行っています。私の仕事ですから。会議の準備、タクシーの手配。忘年会は高辻烏丸東入の「すぎうら」という店で、飲み放題の5000円で交渉しました。料理もほぼ満足ですし8000円でもOKかなという感じです。
理事は京大、阪大、神戸大の教授たちや企業の開発部門などの責任者が多いですね。18時開始の忘年会は一応20時半ごろ、お開きになりました。まだ居座っている方々もいるけど、最年長の私は早めに切り上げ、歩いて帰りました。
忘年会はお膳立てだけで欠席しようと思ったけど、少し人数が少ないので参加しました。出勤は自転車だけど置いてタクシーで移動しました。だから歩いて帰ります。タクシーで帰るほど酔っていないのです。いつも夕食は少食だけど今日は満腹です。少し肌寒いはずだけど心地よく歩きました。
1970年代の中頃からたったひとりでゴミを回収している人がいたのです。干潟を守りたいという思いに駆られてのことです。誰も理解しなかったけど、やがて世論を形成し、見事守りきりました。そんな物語でした。
四日市公害をたった一人で世に問うた公務員の課長さんが世論を形成したように、正しいと思って一人でも行動を始める姿に心が打たれます。頭が下がります。
どんな番組だったのか?NHKを引用します。
たったひとりの反乱「ヘドロの干潟をよみがえらせろ」総合/デジタル総合
放送日 :2009年12月 8日(火) 放送時間 :午後10:00~午後10:50(50分)
大量のゴミを一人で拾い続け、再生不能と言われた干潟を甦らせた男がいた。世論を動かし市民とともに行政の埋め立て計画を撤回させた。10年にわたる孤独な闘いを描く。
東京湾最奥部に、渡り鳥の楽園・谷津干潟がある。国設鳥獣保護区、ラムサール条約湿地の約40ヘクタールの干潟だ。かつて大量のゴミがあふれ、市の方針、住民の要請により、埋め立てが決まっていた。その計画を覆したのは、新聞配達員・森田三郎だった。再生不能といわれた干潟で、ヘドロにまみれ一人でゴミを拾い続けた。10年にわたる奮闘は、世論を動かし埋め立て方針を撤回させた。なにが男の気持ちを駆り立てたのか?
袴田 吉彦, 津田 寛治, 根岸 季衣, 【司会】山本 太郎
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