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歳を重ねると世間の話題についていけないことがあります。
パート先の人たちは娘の年齢の人たちだけど話の輪には入りません(入れません)。私にとってテレビドラマや家庭生活における亭主の話題、人の噂、買物、ファッション、おやつなどの食品の話題など関心ごとではないからです。
けれどももれ聞こえてくるたわいの無い話には世間の関心が何にあるのかのヒントもあります。親の年齢の私への問いかけも少ないためお気楽です。自分のペースで仕事ができるし、干渉もほとんど無いから何となく続いています。
昨日の夕方、傘をさして四条通を西に向かっていたら店に行列ができているのです。その店はソフトバンクです。なるほどね。24日に発売のiPhone4の予約の列なのです。スマートフォンと呼ばれるこれらの携帯の機種にまったく関心がありません。でも頭の片隅には世間の動向に無関心ではないようです(笑)
8年近く前でしょうか?大阪で将来農業を目指す人たちの為の相談会のようなものがあって見学に行った時、私は養蜂業で生計が成り立つのか?と質問したところ、即座に、それは無理だと言われました。
当時も日本ミツバチは数が少なく輸入に頼っていたけど近年ミツバチ不足は深刻で、ミツバチ泥棒まで出る始末です。目立たない仕事の養蜂業は全国を花を求めて移動するしごとでもあります。携わっている人も少ないのです。もう50年もの昔、学校の講堂で観た、子どもが女王蜂がどこにいるのかを探し当てる映画がありました。もうすっかり忘れているけど、働き蜂に小さな綿花のようなものを運ばせ、それを追いかけ、空中でぶんぽうしかけている新しいミツバチ集団を見つけるような映画だったような気がします。もちろん白黒映画でしたが・・・・
エキウムとミツバチが一体となった記事がありました。このニュース、世間はほとんど関心が無いと思いますが、私にとっては気になったニュースでした。転載します。
甲子園短大(兵庫県西宮市瓦林町)で今春から取り組む高山植物「エキウム」による蜂蜜作りで、12日、蜂蜜の採集が行われ、30キロの蜜が搾り出された。
エキウムの蜂蜜は国内初といい、甘いのにすっきりとした味わいで、色も澄んだ〈予想以上〉の出来に、関係者から称賛の声が上がった。
土橋豊教授(園芸学)は2005年以降、同短大園芸実習場でエキウム・カンディカンス(高さ約2メートル)など数種類のエキウムを栽培しており、花を付けた07年頃に、蜂が周囲を飛ぶのを見て蜂蜜作りを発案。エキウム・カンディカンスの近くに今年4月、西洋蜜蜂4万匹が入った巣箱9箱を置いた。
5月末に試験採集したところ、出来は上々だったといい、この日の本格採集では養蜂家らの協力を得て、巣箱から巣枠を取り出して機械で蜜を分離した。糖度は83%と高く、試験採集分を使ったロールケーキを試食した来場者は「すっとした舌触り」「後味がいい」などと感想を寄せた。
すべての巣箱の蜂蜜を搾ると約100キロにもなる。エキウムの開花時期が長いことから「新たな蜜源になる」と期待する声も上がった。蜂蜜は研究などに使うほか、10月の大学祭で販売する予定。土橋教授は「年月をかけて栽培したものが形になって、とてもうれしい。将来、エキウムの蜂蜜が西宮の特産品になってほしい」と話した。
(2010年6月13日 読売新聞)
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