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前回の日記からキレイに1年空いてしまった。。f^_^;先週、イオンで買い物中にパフェが食べたくなり、ランチタイムはメニューにおいしそうなパフェが並んでいるお店で摂る事に。と、ここまではたまにあるのですが、いつも店内に入るといい匂いに負けてご飯ものを注文してしまい、食べれそうやったら後で頼もっか、と言いながら結局お腹一杯で食べられず…の繰り返しでした。今回は珍しくパフェ意志が固く、ご飯もの1つとパフェを2つ注文。和風オムライスを二人で食べた後、いよいよ念願のパフェが運ばれてきました。私「わ~何かめっちゃ久しぶり~」し「…もしかしたらパフェ食べるが初めてかも」えっ?確かにいつも注文しそびれていた感はあるけど、久しぶりどころか初めてだったとは…。何となく衝撃を受けながら、目の前のパフェを眺める。脚付きのグラスは上部へ来て花のように波打ちながら広がり、その華奢なボディから溢れんばかりに盛られたデザートで見目麗しく彩られている。その一目見ただけでテンションの上がる、夢にまで出てきそうな姿は、全ての子供と、7割位の大人の憧れであると言っても過言ではないだろう。それを子供時代に食べた記憶がないなんて…私は親として何をしていたんだろう?いや別にそんな大仰な事ではない。と心の中でひとりつっこみ。パフェを変な顔で見つめる私と、それを不思議そうに見つめるしーちゃん…でもそれはほんの一瞬。「いただきま~す」美味し~い(*^.^*)そうして食べ進む内に、否応なく、パフェの持つある特徴を思い出した。そう、パフェって、チョコやアイス、果物等華やかなメインのものを先に食べてしまい、後はひたすらつまらない部分(失礼)を食べる事を余儀なくされる形状の食べ物だった…そうそう、子供の頃のはもっとひどかった。せっかくのデザートの後味を拭い去るように続くコーンフレーク、更にひどい時には、下半分は鮮やかで毒々しい緑のかき氷シロップの原液だったり…(あれはさすがに何かの間違いだったのかもしれない)憧れは、現実になる時少し哀しい…憧れられ、そしてがっかりされてしまうパフェの愁いを感じつつ
2014年03月15日