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「フレーベル積み木」で有名なフレーベル館より新発売のかたちパズル。安かったので(ハハ)見るなり迷わず購入しました。これはなかなか見つからない優れものだと思います。形は違うのに影は同じ。図形っておもしろい!★この影ってど~れ?(影あわせ、かたち遊び) 2,047円(税込)図形の認識はとても大事です。右脳の力を伸ばすので、七田式幼児教室のレッスンでは0歳から図形あそびをしていました。(なつかしい)私もずいぶん七田の通販で知育玩具や教材を買ったものです。図形あそびは構築力、構成力、空間認識力、思考力、着眼力などを養います。計算や文字がスラスラできても、図形ができなければ、中学受験にはたちうちできません(ハハ)。図形は算数の基礎にもなり、小学校高学年で学習する面積、容積、分数などに大きな影響力を与えます。なにはともあれ、遊びながら図形を体で学ばせたかったのです。私は子どもたちに実際に「触れさせる」ということを大事にしています。さわってみる。感触をたしかめる。持ってみる。なめてみる。(笑)音を聞いてみる。乳幼児のうちに、実際に五感を通して感じたことは必ず潜在意識に刷り込まれ、後々の大きな生きる力になると信じています。今回はとてもいいものを見つけて、小躍りしました。天然木なので、あたたかい『ぬくもり』を感じながら遊んでもらいたいと思います。子ども以上に、届くのが楽しみです。さて、うちにもたくさん図形の力を伸ばすパズルがあります。買ってよかったものの一例が公文のNEWたんぐらむ。幼稚園受験の目的で購入される方も多いこの商品。これは通常のピクチャーパズルとは違い、置き方によってどんな形にもなるという考える力や推理力も伸ばすパズルです。三角、四角、台形など、かたちの基本のピースを使って型紙にはめ込んでいきます。型紙カードは2ピースから7ピースまでステップアップできる仕様で、絵も大変カラフルで楽しいです。また、同じく公文のずけいキューブつみきも優れモノです。実は、ボーネルンドで同じような知育玩具が売っていたのですが、9千円近くしたのであえなく撤退。公文から発売されるやいなや飛びついた覚えがあります。カラフルな小さい立方体の木製ブロックはとても肌触りがいいです。何といってもこちらの長所は、目で見えない部分を推理させるところ。立体の裏側を想像する力は、小学校高学年で実際にペーパー問題を解くときに絶対役立つと思います。パターンカードが36枚あるのですが、欲を言えば、もう少し難しいパターンがあればいいと思います。買った当時年長だった息子は、いとも簡単に全てを制覇したので、少しもの足りないように感じました。しばらくすると、普通の積み木として、橋やお城を作ったりして遊んでいました(汗)。完成したらシールを貼っていけるのはよかったと思います。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 28, 2006
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今朝は息子(小1)が目を真っ赤に腫らして、しゃくりあげながら一人で学校へ行きました。やっぱり言ってくると思いました。「ママー。帽子がない...。」半泣きです。「どうしてママが知っているの?自分の持ち物は自分できちんと管理しなきゃ。」本当に、うちの愚息は『ボーッ』としていまして。お恥ずかしい...帽子のありかは知っていました。きのうの帰宅後、テレビの上に無造作に置かれたままです。教えないのは酷かと思いました。でも、自分の不注意が招いた失敗は、自分で責任を取らせないと、ネ。いつまでも人間として成長しません。実は本人の自発性を育てるため、ここ数週間「無言の行」をやっています。「ご飯を食べなさい。」「顔を洗ってきなさい。」「学校の準備をしなさい。」「着替えなさい。」一切親からは命令を出しませんし、手伝いません。口出し手出ししたいのを我慢して黙って見守るのは本当につらいです。まさに親業の修行です。「自分のことは自分でしなさい。」とは口だけで、結局は親が小言を言いながら手を出してしまうというのがほとんどです。子どもは賢いですから、結局はお母さんが全部してくれる、そう思うのです。親の過干渉や指示・命令が、無責任な子、無気力な子、指示待ちっ子、自己主張できない子、ひいては登校拒否、引きこもり、ニートを招く。そうこの本から学びました。「心の基地」はおかあさん親がすべきこと・してはいけないこと自発性とは、自分であれこれと考えて、自分のしたい行動を選び出し、他人に頼らず行動する力をいうそうです。「これはいい!」と思ったら即行動に移すのが私!6月に入って新しい小学校の生活にも慣れました。子どもと担任の先生に「無言の行」を宣言し、理解を得ました。何も言わずほっておいたら、本人は朝起きて時間割をあわせ、給食のナフキン、ハンカチ、ティッシュを入れ、鉛筆を削ってふでばこを用意するようになりました。ご飯を食べたら、顔を洗い、歯を磨き、制服に着替えて出発です。朝は自分でできるようになったのですが、問題は帰宅後ですね。ランドセル、水筒はポーンとほったらかし。帽子も脱いで置く所が定まらない。私は「ちゃんと自分で置く所を決めなさい。」とも言いませんから(本人が自分で気づくのを待っています)今回のようなことになりました。泣きながら帽子を家中さがした後、「帽子は学校に忘れた。」と言い残して出て行きました。本人の精一杯の自己防衛なんだなーと思いながら「そう。」と一言言いました。今日は帰ってきてからの行動が楽しみです。自分のだらしなさを悔い改め、きちんと片付け、整理整頓できるようになるか。今朝のことはケロッと忘れて(ありがち)また同じことのくり返しか。こういう生活習慣が学力にも影響しますから(ハハ)、(例えば、うっかりミスが多いとか、見直しをきっちりしない、とか...)さらに歯をくいしばって応援してやりたいと思います。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 21, 2006
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息子(小1)は毎週土曜日夕方4時から6時まで塾で国語と算数を学習しています。塾で2時間以上過ごし、帰宅してすぐに宿題を1時間。当初は家族そろってのせっかくの休日がつぶれる、と思っていました。でも塾の先生いわく、平日は学校生活だけで疲れてしまうとのこと。平日の小1のクラスに来るよりは、土曜日の方がはるかに体力もあり、リフレッシュしているので学習効率がいいって。なるほどね。娘(年中)も土曜日の午後に同じ塾なので、母は大変!毎週家族4人分のお弁当を作り、待ち時間に公園などで食べ、時間調節。先日は「塾が楽しい!!」という息子(小1)の言葉に驚きました。「塾が楽しい!!」って言えるなんて、うらやましいなァ、と(笑)。「どうして?」と聞くと、「簡単だから!」って。うん、確かに。塾では今7+6=13のようなくり上がりの足し算をやっています。小学校では、まだ1+2=3をやっている段階です。年長の1年間で進研ゼミチャレンジ1年生を修了していますから、1年生の教科書の内容はひととおり触れたことになります。余裕だな、と思いました。余裕があるから、勉強がおもしろい。先生の言うことがよくわかるから、楽しい。「全く未知のものをいきなり教室で勉強するというのは、 子供にとってはとても負担が大きいことなのです。」そう「プロ親」になる!の著者は指摘しています。その著者が勧める先行体験。うちも「先取り」をやってきました。本当に試行錯誤の毎日ですが、「塾は楽しい!」という息子の言葉にこれでよかったんだー、という率直な感想です。ところで、知り合いの小2の子。お母さんがほとほと困った顔をしていらっしゃいます。学校の成績がクラスでビリのほうで、先生から警告を受けたそうです。特に算数が苦手だそうで、1年生の学習内容の理解も乏しく2年生の勉強が完全に遅れているってお母さんが嘆いておられました。「ちゃんと勉強をみてやっていればよかった。」って。お母さんが仕事で忙しく、学校の勉強も家でみたことがなかったそう。机にじっと座って勉強する学習習慣も全くなし。本人は勉強に興味なし。帰宅するとまっ先にお友だちの家に遊びに行ってしまうらしい...中学受験をするわけでもないし、一番にならなくてもいい。普通であればいい、と思っていたのに、とお母さん。結局、勉強ができない子が行く補習塾に通うことになりました。国語、算数、そろばんで週3日だそうです。塾も、結局早くから入れておくか、後であわてて入れるかどちらかなんでしょうか...子どもらしく「のびのび」育つには、もちろん家族の愛情に包まれ、健康であることは大事。基礎学力がないと、ゆくゆくは「のびのび」育たないということもあるのです。勉強しないでのびのび育てた結果が、学力不足で非行に走るケースもあると聞きました。「のびのびさせるということは、勉強させないで遊ばせることではなく、 むしろきちんとさせると、その結果素質が高く育ち、入学してから 学習に困らないのびのびした子が育つのです。」 (「できる子」の親がしている70の習慣)のびのびと好きな野球に打ち込んでいる息子の姿を尻目に、今の私には実に納得できるコメントでした。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 19, 2006
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今年も夏休みに国立文楽劇場で子ども向けの文楽が開催されます。去年は入場料の高さに思わず二の足を踏んでしまいましたが(貧乏)今年こそ!とばかりに、チケットを購入しました。日曜日はほとんど良い席が売り切れ。端の方ですが、なんとか最前列がとれました。実は、うちの英語教室にお通い頂いていたお母様が、去年夏休み公演に行かれたそうなのです。「満喫しました~!」ってメールをいただきました。お子さんは2歳です。ほとんどの親子連れが小学生以上で、2歳児はいなかったようですが耳と目で十分楽しんでくれたって。すごく集中して見ていたので、常連さんから「驚いた」と声をかけられたそうです。お母様は、ギャグの連発に大爆笑だったんですって。文楽に大爆笑...興味津々だわー。「幼くても、良いものは判るんですものね。」そうしめくくっていらっしゃいました。文楽は、『世界無形遺産』。今回の公演は子どもたちがなぜか魅かれる鬼がでてくるし、舞台に上がって体験できるコーナーもあるそうです。とても楽しみです。日本の一流伝統文化にも毎年触れさせてやりたいと思っています。※公演チラシhttp://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=1162_3.gif================================黄色のスイカって食べたことがありますか?今日スーパーで見つけ、好奇心で買ってきました。本当にきれいなレモン色なんです!とてもさわやか。見ているだけで涼しくなります。実は私はスイカの生臭いのが苦手で(スズムシを思い出す...)、いつもは食べないのです。でもがんばって(ハハ)味見をすると、赤いスイカと同じ味がしました。スイカに目がない子どもたちは「うわァ~!黄色いスイカ!!」と大喜びでパクパク食べていました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 14, 2006
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「早く塾に行きた~い!!」娘(4歳・年中)が毎日のように言います。6月から息子(小1)の通っている塾の年中クラスで娘もお世話になっています。『塾』と呼ぶのがふさわしいか、わからないのですが先生自身が『塾』と呼んでいるので、うちもこう呼んでいます。要は、小学校受験のための幼児教室です。年中クラスの定員は6名で、学校のように教室形式で着席しテキスト(プリント)を使用して先生の授業を受けるというかたちです。しかし、小学校受験は考えていません。私の仕事の都合上、遠い私学まで送迎できないのです。でも、なによりもこの先生の指導力が素晴らしいということと、人(先生)の話をよく聞き、理解する習慣と力を就学前から身につけてほしいという親の願いで通うことに決めました。土曜日の定員もあと一人。ほとんど小1まで辞める人がいないので、今入っておくしかなかったのです(涙)。授業は60分で、入学金が5,250円。月謝8,400円。教材費は年間25,200円です。七田式幼児教室では、月謝が約14,000円でした。年齢に合った内容や、満足度にしては月謝はとても安く感じられます。大手の有名幼児教室は、ここよりはるかにお月謝は高いですものね。先生は、ほんとうに『ほめる』ことが上手なんです。入室時に無料体験授業を個人で受けさせてもらったのですが名前を何度も呼んでくれる。失敗してもいいところを見つけてほめる。上手に出来たらもっともっとほめる。それも全く「いやみ」や「わざとらしさ」を感じないのです。子どもを「やる気」にさせるコツはこれだな、と実感しました。娘は何かにつけその時のことを思い出しては、「先生がたくさんほめてくれた。」それはうれしそうに言うのです!毎回授業が終わると、保護者が教室内に迎え入れられて、先生より授業のサマリー(学習のポイントや宿題の説明)があります。そしてスゴイ!と思うのは、毎週のように先生から電話がかかってきて子どもの様子を伝えられるのです。「ちゃんと集中してお話しが聞けていましたよ。」とか、「『みしん』という言葉がわからなかったので、おうちのミシンを見せておいてください。」(ミシンなんて持ってないよ~!!)とか。ほんとーーーにマメな先生です。人気のヒミツはここにもあるのでしょう。授業では、ひらがなの読み書き、かず、ちえ、図形、詩や俳句の音読、造形(はさみ、のり、絵画等)などをやっています。3歳から家庭学習として七田式プリントをやっていますので、途中入学でしたが、問題なくクラスについていけているそうで、よかったです。やっぱり日々の積み重ねですよね。(自分に念押し♪)さて、お子さんに『ぬりえ』をさせていますか?な~んとなくただ塗らせるだけではダメなんですね。ぬりえは、えんぴつを持たせる前の立派な運筆練習です。あなどってはいけません!2さいになったらクレヨンがきから始めることです。実はかねてより毎日の家庭学習でぬりえをさせていました。息子の学習時間が長くなり、娘は早く終えるので時間つぶし(ハハ)に始めたぬりえドリル。ぬりえに関して、塾の先生からとてもいい知育ヒントをいただきました!次回は『ぬりえのコツ』をシェアしたいと思っています。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 12, 2006
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「ここ1、2週間のうちですよ!」とうちの英語教室にお通いいただいているお母様が教えてくださいました。(ありがとうー!)毎年遠くまで自然のホタルを見に出掛けられているそうです。「よっしゃーーーッ!!」急きょ6/4(日)に行ってきました。偶然にも義理の姉の家のすぐそば。(これを『縁』というのでしょう)ピンポイントで場所を教わりました(これが鑑賞成功のもと)。出掛ける前に、わが家恒例の...『準備』ですね。図鑑を出してきて、ホタルの生態を一緒に調べました。ホタルの種類(げんじぼたる、ひめぼたる、など)、寿命はどれくらいなのか、何を食べるのか、どうしておしりが光るのか...アドバイス通り、虫取り網・むしかご・懐中電灯など。車につんでgo!そのスポットは池田市にありました。阪神高速池田線の木部第一出口(亀岡方面)で降り、そのまま直進。「東山」という交差点をすぎて左手に見える最初の小さな橋(車一台通れるほどの細い橋です)を渡ってすぐのところで駐車。左側の用水路沿いにホタルがたくさんいるのです。義理の姉宅を夜8時すぎに出て、見に行くと、いました~!なんてたっくさ~ん。あぜ道を先に歩く夫が、興奮して「いるいるーー!!たくさんいるーー!!」ほわ~ん、ほわ~んとほのかに光っています。「キレイ~~~!」私も生まれて初めて見る自然のホタルに感動です。光りながらふわ~ふわ~と飛ぶ様子も美しい...。子供たちは、虫取り網でホタルをとって、手のひらにのせて観察。いまだに娘が言います。「ホタルきれいだった~。」自分の手のひらにのせて見たので、より実感が増すのでしょう。10匹くらいつかまえて、いったん義姉宅に戻りました。げんじぼたるです。おしりが光っています。自宅に持ち帰り、小学校や保育所に持っていって他の子供たちにも見せてあげたかったけれど、2週間くらいで散ってしまう、はかない命。オスだけが光るので、メスがいないと繁殖できないだろうしかわいそうなので、帰り道もとに戻しに行きました。つかの間でしたが、本当に心が豊かになるいい体験をさせてもらいました。来年、さ来年と、毎年通いたいと思っています!!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 9, 2006
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貝印 リトルシェフクラブ 子供用調理器8点セットこのごろ頻繁に「お手伝いした~い!」といって調理台によじ登リ勝手に包丁を振り回す娘(年中)と、食器のあらいものが得意な息子(小1)のために、子ども用の調理器具セットを買ってやりました。遊びの延長なんでしょうね。小さなやけどをしながらも(涙)たくさん調理のお手伝いをしてくれるようになりました。全て大人の調理器具よりちょっと小ぶりの本格派という感じ。子供の手にもなじみます。一番気になる包丁は、刃を持っても怪我しないギザ刃で、実際に刃を持っても手は切れません。大事に使いたいと思います。私が生まれる前から美容師として朝から晩まで働きづめだった私の母とは娘くらいのころ一緒に楽しくお料理した思い出はありません。お手伝いさんや従業員がいつも家と店にいましたので、他人との人間関係にもまれて(笑)育った記憶があります。調理器具セットにはクッキーの型がたくさん入っていました。「ママー。クッキー作ろう!」とおおはりきりの娘。めんどくさがり屋の母にどこまでできるか、すこぶる不安ですがお休みの日にトライしてみようと思っています。One of these days ネ...(笑)。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 8, 2006
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大阪・ダイハツ池田工場で夏休み親子見学会が行われるそうです。8月8日(火)・9日(水)・10日(木)・23日(水)・25日(金)午前(9:30~11:30)と午後(13:30~15:30)から選べます。自動車の組立ラインと検査ラインの見学。電話予約が6/1(木)から始まっていますよ(先着順)。さっそくわが家も参加するべく、先ほど電話予約を入れました。もちろん、子どもたち(小1と年中)の教育(社会経験)のためです^^。汗を流して働くことや(もう全自動化かもネ!)『ものづくり』をそれぞれの年齢なりに感じてくれればと願っています。詳細はダイハツのホームぺージへ。http://www.daihatsu.co.jp/info/factory/index.htm先週末、京都国立博物館で開催中の大絵巻展(~6/4)を家族で見に行ってきました。到着するなり、「2時間待ち」のサイン。ゲッ。炎天下のなか、外には長蛇の列。結局1時間外で待ち、中に入ってもう1時間待ち。人気のある絵巻を最前列でみれる列は長すぎた...でも!!!すごくよかった!!!12世紀の平安時代の絵巻がこんなに状態よろしく美しさを失わず、保全されているなんて信じられませんでした。52の絵巻が展示されていましたが、絵巻だけあり、長い!!見ごたえがありすぎて、全部は見きれませんでした。国宝の源氏物語絵巻、信貴山縁起、鳥獣人物戯画は本物を見れたことだけで感激しました。子どもたちには、「国宝の一流品だよ。めったに見られないよ。いつか教科書に出てくるよ。よ~く見ておいてね。」と言いました。説明書きも読んでやりましたが、「1回だけしか読まないからね。よ~く聞いてね。」と拍車(笑)。.....めちゃくちゃ集中して耳をそばだてて聞いていましたね。大絵巻展ホームぺージhttp://daiemaki.exh.jp帰りは、すぐそばの養源院へ血天井を目的に行きました。切腹後の血の跡は暗くてよく見えなかったです。一体だけ、全身の型はわかりましたが...一直線の刀、まっすぐ伸ばした片方の足、頭...昔の日本人って背が低かった。京都には、5ヵ所くらい血天井のお寺があるそうなので、他もまわってみたいな、と思っています(なんでこだわる...笑)。子どもたちはうぐいす張りの廊下に興味津々。そろっと歩けば歩くほど音が大きくなるうぐいす張りの廊下。不思議です。昔は「電気」がなかったんだよ。部屋の暗さに実感したみたいです。国宝級の狩野山楽の襖絵や俵屋宗達の杉戸絵が飾ってあり、豊臣秀吉の時代の一流芸術品に酔いしれました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 2, 2006
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母は「きれいな字が書ける技」をコツコツと研究中であります(^_^;)。誰に似たのやら(笑)雑な息子(小1)を鼓舞するため塾の先生の協力や書物などで研究しては試す、という実験の日々。自分だけで情報を所有するのはもったいないので、いつも読んでくださっているみなさんに感謝して、どんどんシェアしていきますね。パート1(一応)では、意外な!?盲点をつく裏技を公開しました。今日はパート2。最近購入した本「欠点を長所にすると学力はグーンと伸びる」(陰山英男著)にソレはありました。 ↓ ↓ ↓ ↓『 下 敷 き 』です。「きれいに書くために下敷きは必需品です。必ず使わせるようにしてください。」(P.80「欠点を長所にすると学力はグーンと伸びる」)下敷き使っていますか?めんどうくさいですよね。小さいころからの地道なしつけが学力に影響すると以前述べましたが、「めんどうくさいこと」を根気よく克服してやりとげる習慣が、学力を伸ばす結果につながるのではないか、と最近痛感しています。娘(年中)も、今月から息子と同じカリスマ先生(@塾)にお世話になることになりました(涙)。小学校受験もしないのに、今からお金をかけて塾に通わすことは考えていなかったのですが...先生を信頼しきっているものですから(出逢いに感謝)。親子共々学習の基礎を学ぶために、思い切って決めました。(独断です...笑)年中の知育についても、またレポートしますね^^。「欠点を長所にすると学力はグーンと伸びる」)年長~小学生のお母さん、必見です!持っておくと、役に立ちます。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
June 1, 2006
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