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週末は、国立文楽劇場(大阪)で毎年夏休みに行われている子ども向け文楽に行ってきました。文楽は、300年前の江戸時代に大阪で始まった人形劇で、『世界無形遺産』。正式には「人形浄瑠璃文楽」と言うそうです。三味線の演奏にあわせて、大夫(たゆう)という語り手がお話をして舞台では一体の人形につき、なんと3人が操作して演技。人形は身長が1メートルくらい。結構大きいのですね。舞台も、端から端までめいっぱいに使った大仕掛け。西洋の人形劇とは全く違いました。最前列の左側だったので、人形や人形遣いの人々の表情がよく見えました。観客はほとんどが親子連れで、小学校中学年以上の子どもたち。小1の息子はもとより、年中の娘もとても小さく見えました。会場はほぼ満席。外人さんもちらほら。30分の昼食休憩をはさんで、11時~2時の公演。息子いわく、「長すぎた~。」(なんと、夫はほとんど寝ていた!!)私が一番よかったのは、文楽の説明と、子どもたちが舞台に上がって体験できるタイム。人形遣いは、修行が長いそう。足に10年~、左手に10年~。そして、メインのかしら(顔・首)・右手に10年~。一体を3人で操るわけですが、全員黒子と思いきや、メインの人は立派な羽織はかまのいでたち。背筋がピンと張り、気高く、日本人の誇りがただよっていました。舞台では、会場から選ばれた9歳、10歳、11歳の子どもたちが人形を操らせてもらっていました。ヒノキで出来た人形は、一体が5kg~10kgと重いらしく、感想も「重かった~。」「むずかしかった~。」というものでした。演目は2つあり、最初の鬼が出てくるお話しは、立ち回りが派手でわかりやすく、娘は「鬼とお姫様がおもしろかった。」と感想を述べていました。しかし...子どもたち2人は(特に下の娘)、時間が長かったこともあり、座席でガサガサして落ち着きがなく、最後は私も「コラッ!!」ばっかり。娘は「また行きたい!!」と喜んでいましたが、息子は「言葉がむずかしくてわからないからイヤ。」だって。解説のイヤホンを子どもは無料で貸していただいたのですが...会場を出ると、人形たちが出口でお見送りに来てくれていました。(にくい演出です)せっかく写真をとったのに、カメラの調子が悪く、アップできませんでした。ざんねんー。来年もまた行きたいなー。(寝た夫は抜きで!!まったく。しばく。)※公演チラシhttp://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=1162_3.gifCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 31, 2006
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うちの自治体は、放課後の預かり活動が完全無料(!)という全国でもたいへ~ん珍しい自治体です。事業主体は教育委員会。いわゆる、「学童」と呼ばれる子どもたちの集う場所ですね。それも、小学校の敷地内で預かってくれます。通常は午後6時まで。無理をいえば、午後7時まで(イエーイ!)。学童といえば、年齢制限があり、高学年は預かってくれないところが多いと思うのですが、うちは6年生までOK。今日も元気に息子(小1)は出掛けていきました(イエーイ、イエーイ!!)。9:00~9:30の間に登校12:00 昼食(お弁当)13:00 昼寝14:30 おやつ(持参)16:30 集団下校18:00 終了PTA主催のプール開放で、7/21~8/3の10日間は午前中にプールに入らせてもらえます。ギボ(義母)は「夏休みも学校だなんて、かわいそうに。」と相変わらず一言多いのですが(全く)、家で一人ダラダラ過ごさせるより、よっぽどいいと思いません??無料だから出席率も高く、指導員さんもお友達もたくさんいます。朝はプール、昼は太陽の光を思いっきり浴びて外遊び。おまけに家から自由にドリルなどを持ってきていいとのこと。夏休みの宿題は非常に少なく、プリントはもらって帰った日に(終業式の前日)勝手に全部やってしまいました。なので、毎日の持たせる課題は1. 陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」(一日1枚)2. チャレンジ2年生ドリル(国語・算数)3. 塾の間違いノート問題集(母手作り)4. かみこうさく2集(はさみ・のり持参)そして、夕食後はもちろん恒例の家庭学習で、音読、英語、チャレンジ2年生の夏休み用オプションドリルですね。(キーーーーー)公立ということで、いつもブツブツ言っていますが、無料預かりのことを考えると、絶対他へは引っ越せません~~。(ブヒーーッ)==================================私には不思議なジンクスがあり、「子どもの熱が出ないわ~」と口に出したとたん、熱が出るのです。3日前に保護者の方に「熱は出さないのですか?」と聞かれ、「うちの子はあまり熱を出さないんですよ~。」って言ってしまったの。(しまった~~~ ;´▽`A)昨夜は娘(年中)が39度近い高熱。1年3ヶ月ぶりでした。今も38度をくだりません。医者へ連れていけーーー!!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 24, 2006
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「お母さんも、ちょっと残っててね。」と息子(小1)が通う塾のカリスマ先生。ギクッ。きのうは初めてのプチ居残り特訓。「これくらいの問題は、いつもなら解けるはずなんですけどね~。」って。きのうはめずらしく集中力がとぎれたようで、息子はいつもの「挙動不信」。感情のコントロールが上手にできません。まだまだ幼いです。ホント。授業は国語と算数で、夕方4時から始まり、6時30分までみっちり(休憩5分)。じっと座っているだけで、息子には至難の業だとは思っています。最後の算数レベルアップ問題ができなかったそうです。 「ゆたかくんは きょう、どうわの 本を 11ぺージよみました。 きのうは きょうより 3ぺージ少なく よんだそうです。 きのうと きょうを あわせると なんぺージ よんだことに なりますか。」先日も宿題にこんな問題がありました。(解いてみてね!) 「けんいちくんは りんごを 20こ もらったので はんぶんを ともだちに のこりを おにいさんと はんぶんずつ もらうことにしました。 けんいちくんは いくつ もらいましたか。」これには思わず親子で頭をかかえてしまいました!息子は頭のなかで言葉をイメージ化する力、考える力が足りません。問題は全て、式をたてた上で答えを導き出さなくてはいけません。実際の生活体験も必要になってきますね。下の問題は、実生活で自然に再現してやらなきゃと思っています。(あ~、「思う」だけで行動に移せない~~~涙)いくら計算が間違いなく速くできても(実際にちゃんとできるのです)「じっくり考える力」がなければ、この先たちうちできないのです。集中して座り、じっくりと取り組む子。常に努力を惜しまない子。それが伸びる子なんだと、カリスマ先生が締めくくりました。(母は目から血が出ました...笑)来週月曜日は、塾のテスト。到達度をチェックするためのテストだそうです。100点取りたい! ...と思っているのは私だけで、息子はボーッとしております。ハハ。過去できなかった問題や漢字を探しては、ノートに問題をつくり子どもに持たせる(学童へ)生活が続いています。追伸ブログのタイトルを「Qちゃん先生の子育てのヒント」に変更しました。以前の「英語子育て日記」よりも、実際に書いている内容に近いのではないかと思います。(もっと英語について書けーーーって?)これからも変わらず「鼻血ブー」の世界を堪能くださいね(笑)。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 23, 2006
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子どもの学力を上げるには、「集中力」「考える力」「根気」が必要だと自分のなかで整理できてきました。新・絶対学力(糸山泰造著)を読みました。「低学年で計算が得意になってはいけないし、習熟する必要もないのです。 漢字をたくさん書ける必要もありません。」(P.57)高速計算、スラスラ音読は莫大な時間の無駄遣いだと言い切っています。百ます計算も、フラッシュカードも厳禁と。では、どうすれば本当の学力が身につくのか...それはイメージ化する「思考力」だと指摘しています。具体的な教育法はこの本の中に書かれているのですが、本当に「なるほど」と思ってしまいました。特に糸山式漢字書き取りメソッドについては100%賛同。これで小2の漢字練習も嫌がらずにやってくれるんじゃないかと光明が見えてきました。オリジナルの算数読解問題も、親子で取り組んでみたいと思いました。この方式が本当に子どもの学力を伸ばすんじゃないかなと。直感です。息子(小1)は塾とチャレンジ2年生、その他市販ドリルで毎日奮闘。その上新しく取り組みを増やすのは無謀かと思いましたが、やってみることにしました。(即行動派)CDーROMが1万円。7年分の教材で子ども2人分と考えると価値はあるかな。本当につくづく自分は「教育オタク」だな~と思います。ハハ。(相変わらず子どもはボ~ッとしています。笑)追伸プレジデントFamily 9月号届きました。日経プラスやeduとは違い、内容がカタイですね。「最強の教材」目当てだったのですが、これは主に有名私立中学の教科書の紹介でした。(ちょっとがっかり)この雑誌は、中学受験を目指す小学校高学年の家庭向きかと思います。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 22, 2006
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幼児クラスでは、学期末の参観とクラス懇談の真っ最中です。2年ほど(1歳代からですね)母子同伴で通っていただいていたお子さんも、今年4月から母子分離で新たにスタート。最初は親子で不安だったと思います。みなさんよくがんばりましたね^^!教室で泣き続けたお子さんも、2ヵ月後には笑顔になりました。母子分離の成果はどうだったでしょうか。前とは違い(^_^;)「英語に行きたい!」「英語が楽しい!」と自ら話すようになったという声が多数聞かれました。母子分離はレッスン中の子どもたちの集中力を高めると同時に、自発的に英語にかかわる姿勢を育てることを忘れてはいけないと思います。こういうことを聞かれると、1~2歳のお子さんに一日も早く母子分離を!と思われるかもしれませんが、「発達段階」を無視してはいけません。「ことば」はもともと母親から愛情と共に受け継ぐものですね。だから、親子レッスンという土台を大事にしたいのです。まずは親子一緒に楽しむ「英語体験」を共有することが大切だと思うからです。さて、懇談をして思うのは、残念ながら家庭学習が徹底できていないことですね。・忙しい。・他の習い事があるため、時間がとれない。・下の子がまだ生まれたばかりで手がかかる。・すぐに下の子にジャマされる。・朝二人分のお弁当を作って、幼稚園の支度をして、夫を送り出すだけで精一杯。・夕方は子どもが疲れている。課題ビデオは毎日5分でいいから見せてあげてくださいとお願いしています。でも...・時間がない。・子どもが見たがらない。・サッとどこかへ行ってしまう。・他のビデオを見たがる。・あきてしまった。ビデオは「ながら」ではなく、しっかり画面に集中し見せることがコツです。取り組む時間がなかったからといって、3日分、いや一週間分まとめて見せても、大脳生理上、定着の効果はのぞめません。いつも言っています。毎日少しでも続けることが大事なのです。ビデオを見ないのなら、見せるための工夫はしていますか?・毎日のビデオタイムは「ママのおひざ」が指定席。(喜びますよ!)・ビデオを見たら、シール一枚。(成果表を手作りして壁に貼る)・タイマーを横に置き、ピピピと鳴るまで見るお約束。・ビデオは全部見せない(流しっぱなしにしない)。・少しずつ小出しにする(5分以内)。もっと見たいというところでやめる。・課題ビデオを見たら好きなことをやっていいと促す。本当のところ、続けられない原因は親の努力不足ですね。(イタイところをつくでしょ。)最初はツライけれど、習慣化にさえ成功すれば、やらなくては気持ち悪い具合になります。うちの子たち?もちろん、毎朝、土日も必ず見せています。嫌がらずに、もう6年ほど。(おおげさ)反抗すると私に怒られるからかな(笑)。イヤイヤ、すっかり「朝のビデオ」が習慣になっているからですね。今一度クギをさしますが、言語習得の臨界期はおおよそ6歳までと言われています。だから、「今」しかないの。別に完璧なバイリンガルにしたいと思わなくても、今やっておくメリットは本当に大きいのです。教える側の経験から日々痛感しています。(理由を知りたい?目からウロコの英語の臨界期ぺージ)ビデオやDVDって、幼児英語教育には欠かせないものです。ことばをイメージ化するのに最適な教材だからです。例えば、「beetle」(かぶとむし)という単語がありますね。全く絵も映像もない状態でその単語を教えても、ナニ?ソレ。の世界でしょ?ちゃんと毎日ビデオでbeetleを見ているお子さんは、「beetle」と聞けば頭の中には無意識にかぶとむしのイメージが浮かんでいるはずです。絵カードを見せた時、初めて聞く単語にキョトンとしているお子さん。一方、出すなり「○○○!」と言えるお子さん。レッスンの成果が大きいのはどちらでしょうか?もうおわかりですね。教室はあくまでアウトプットの場です。インプットされた英語を発話させることで習得し定着させる場です。私は、もう皆が単語や表現や歌・踊りを知っているものと解釈し英語でコミュニケーションをとり、肉声でことばを与え、発音やアクセントを直します。そもそも単語を聞いたこともないとなると...吸収力は落ちますね。英語を早くから始めるメリットの一つに、「語い力」があります。早く始めるほど、覚えが早く、蓄積もされていくものなのです。乳幼児期の英語は入力が全てと言って過言ではありません。毎日の小さな積み重ねは将来大きな力になります。(ビシッ)みなさん、再認識してください。=================================プレジデントFamily 9月号また買ってしまいました...すっかり教育雑誌オタクですね。(ハハ)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 20, 2006
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この時期になると、毎年のお楽しみが...せみの幼虫取り。土の中からはい出て、羽化する前の幼虫取りです。土の中から出た幼虫は、一晩で羽化するので、観察するのにもってこいなんです。去年も10匹くらい取って、羽化するのを感動しながら見守りました。(その瞬間は涙がでるほど感動します)せみ取りと言っても、別に遠くへ出掛けるわけでもなく、毎夕自転車で通る街路樹の植え込み。ちょうど夕方6時半ごろは、幼虫が土から出て羽化する場所を探しに歩き回るころ。子どもたち2人は、自転車から降りて夢中で幼虫を探します。きのうは、今年初めての幼虫を2匹見つけました。息子が手に持って帰宅。飼育ケースに入れ、止まり木に割り箸を立てて、その時を待ちます。羽化はだいたい夜中が多いのですが、夜9~10時に羽化したこともありました。昨晩は見れずに就寝。朝起きて、ワクワクしながらケースを見ると、えっー!!羽化に失敗してる!2匹とも殻はやぶって外に出てきていましたが、羽がのびきっていませんでした。割り箸につかまって羽化しなかったので、底に羽があたって、しわになり、縮んだ状態でした。ごめんねー。涙、涙。まだ生きていましたが、かなり弱っていました。きのうは持ち帰った後、さわりすぎたのかもしれません。それで、弱ってしまったのかも。ちょっと暗くてわかりづらいのですが...せみ(中央)と抜け殻(左)親子で落胆し、もうかわいそうだから、幼虫取りはやめようね、と誓いました。せみは土の中で5~7年も過ごし、やっと外に出てくるそうです。成虫になっても、2週間弱のはかない命。いじらしいですよね。かぶとむしも、11匹の幼虫は、立派な成虫になりました。くわがたも、まだ生きています。飼育ケース4つ(!)に分譲マンションのごとく、住まわせています。かぶとむしも、家の中で飼うのはかわいそうだけれど、夫の生きがいで...子ども以上に夫がどれだけ世話をするか、ホント見てもらいたいくらいです(笑)。ホームセンターに行くたび、ハイパワーなんとかという土を買ってきては入れ替えて、ケースを掃除して、霧吹き掛けて...会社帰りに拾ってきたという落ち葉を入れて...最初の成虫を見つけたとき、喜ぶと思って仕事中に電話で報告したのですが「うわっ、やったー!!」って。自分の子どもが生まれたときより感激していましたよ(特に2人目...)ハハ。今も、ハエ取りシートやら(ゼリーを目当てに、小さなショウジョウバエが集まるのです)栄養の高いハイパワーゼリーやら、せっせと世話していますよー。そんなこんなで、あいかわらず昆虫屋敷のわが家です。(スズムシも欲しいな~って言ってます)でも!「自然に接しているお子さんは感受性が豊かになるだけでなく、 脳の発達も活発になると言われています。」 (小学生版「超」勉強法新版 小宮山博仁著)もちろん、教育的意義だけではないのですが...自然を大切にする心を育ててやりたいです。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 13, 2006
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明日は、息子(小1)が通っていた保育所での夏祭り。小1の卒園生が招待されました。私は夕方仕事があるので、送って行くことはできても、迎えができず、かわいそうだけれど息子にはナイショにしておくつもりが...はち合わせた元担任の先生が、息子に直接言っちゃった。「夏祭りがあるよ。来てねーーー!招待状を送ったからね。待ってるよ。」それからというものの、息子は指折り数えてその日を待つように。その気持ちを大事にしてやりたかったので、困り果てました。保育所も、4時以降は預かれないというのです。夫は「仕事を簡単に休めない。」とアウト。私の実母も義理の両親も呼ぶには及ばない。(遠いし。)英語講師という職業は、代わりの人がいないので、絶対休めません。子どもをみてくれる友人もいない。自分が自由がきく身ではないので、好意を受けても何もお返しできません。そんな時、頼りになるのがファミリーサポートセンター。お金で解決できるのなら。(たったの800円)ラッキーなことに、自宅から徒歩5分の距離にペアを組んでいただいている提供会員さんがいて、スケジュールがあいていたので引き受けてもらえました。ファミリーサポートセンターは子どもが乳児の頃よく利用したものです。上の子が2歳の頃七田式幼児教室に通っていましたが、その教室は下の子同伴は許してもらえませんでした。習い事も出産で退休会するかといえば、私は自分に厳しい(ハハ)。生後1ヶ月の娘を毎週うちでみてくれるシッターさんを探しました。たまたまファミリーサポートセンターができたばかりのころで料金は時給800円です。破格値。ファミリーサポートセンターの利用規定では、家を出てから料金が加算されるので交通費を合わせ、3時間で一日3千円くらい。七田の月謝は1万7千円くらいでしたので、合わせると月に3万円の出費。イタイけど、絶対くじけません。毎週月曜日の10時です。(休み明けはつらい)雨が降れば、バスやタクシーで通っていましたから。なぜか熱はレッスン日以外に出していたので(親の執念かも)、2年半のあいだ一度もレッスンを休んだことはありませんでした。ファミリーサポートセンター、本当にありがたいです。一時保育などのサービスも安価で利用できますね。他人に子どもを預けることを警戒しすぎずに、お金をケチらずに、どんどん利用すればいいと思います。でも一番いいのは、困った時にお互い助け合える子育て仲間や友人を持つということなんでしょうけれどね☆==============================8/26(土)27(日)7:30pm~ @服部緑地 野外音楽堂 入場無料大阪センチュリー交響楽団による「星空ファミリーコンサート」が開催されます。首席指揮者・小泉和裕の指揮だそうです。詳しくは、大阪センチュリー交響楽団公式ホームページへ。http://mic.e-osaka.ne.jp/century/Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 11, 2006
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高価なセット教材を買い込まなくても、お手ごろな値段で、しかも質の高い市販の英語教材は探せばたくさんあるものです。要は、使い方。「教材」そのものも大事だけれど、お子さんの興味や進度に合わせ親が「どう使いこなすか」。それがもっと大事です。しまじろうのHappy Englishシリーズが6/26に新登場しました。(新発売記念プレゼント中)対象は2~4さい。とくに英語を始められたばかりの小さなお子さんには最適だと思います。DVD、CD、英語遊び付録がセットで3,330円はとてもリーズナブルなお値段ですね。すごくいいなあ、と思ったのは、このセット。Let’s Do It!「英語子育ての英語ビデオはないですか?」と聞かれることがあるのですが、こちらがそれに近いかな、と思います。「お手伝い」がテーマです。お片づけ、おせんたく、おりょうり、「Here you are.―Thank you.」の場面など日常英会話がたくさん入っています。他にも、あいさつ編、どうぶつ編が新発売されています。◆あいさつ編◆Hello Friends!楽しい歌や踊り、かけあいに夢中になるうちにいろいろなあいさつ表現に親しめます。◆どうぶつ編◆Let’s Go to the Zoo!大好きな「どうぶつ」がいっぱい。 大きさ・長さ・数の表現にも親しめます。 ◆3本セット◆【Happy Englishシリーズ】3本セット少し残念と思ったのは、オールイングリッシュではないところ。あそびをサポートする部分で日本語が出てきます。2、3さいなら日本語でサポートしなくても、英語を抵抗なく受け入れることができる年齢なのに...。(その方が効率よく英語が入力できます)トドラー向けのオールイングリッシュの教材なら、Playtime for Toddlersがおすすめです。毎日、同じ時間帯にかけて、100日は取り組むことです。DVDに出てくる英語表現は、日常生活でも親子で使うと効果が上がります。子どもにもどんどん英語で言わせることです。映像、CD、付録がセットになっていますので、相乗効果は大。ボロボロになるまで使いこなすことです!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 10, 2006
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週末の新聞(2006.7.1 読売新聞夕刊)を見て、なんだか少し私の心も落ち着きました。奈良の医師の長男が放火し、母子3人が殺害された事件です。ずっと思っていました。ひとの命を奪うことは絶対にいけないことだけれども、今回は「親の責任」だって。この子どもは16歳でした。暴力を振るっていた父親はこう言ったそうです。「自分の接し方が根本的に間違っていた。責任を痛感している。」このお父さんも、大惨事の後にしか気づけなかったのは遅かったけれど、「親の責任」ときちんと認めたのはえらいと思いました。そんな子に育てたのは親です。どうか、心の底から息子を許してほしいと思います。弁護士の談もズバッと的を得ていました。「長男の気持ちを考えずに、医師にしたいという思いだけで、 厳しくしてしまい、それが裏目に出たという印象だ。 長男にとって家庭は息抜きの場なのに、追い詰められたのはないかと思う。」また、恨みはなかったと言っていますが、継母と異母弟妹との間に底知れぬ「孤独感」「疎外感」があったのではないかと思います。家庭に自分の居場所がない「孤独感」が犯罪の引き金になったケースは以前ご紹介した本「子どもが壊れる家」で指摘されているとおりです。(もうお読みになりましたか?必見!!)うちの息子(小1)も中学受験を目指して、家庭学習を基本に毎日コツコツやらせていますが、父親って...と思ったことは何度もあります。夫が休みの週末は、学習に付き添うのは夫です。私母親と違い、子どもと接する時間が少ないので、全く忍耐がない(笑)。子どもがふざけたりして、夫の思い通りにならないと、すぐに大声でどなったり、手を出すので、私が止めに入ることも多いのです。男なので、手を出すとそれはスゴイ力です。うちは、下流サラリーマン家庭なので(涙)医師にしたいとか別段ないし、(おまけに夫の子どもへの夢?は「公務員」。ちっちゃーーーッ!)子どもが好きな道へ進んでくれればと思っているのですがこれから中~高学年になり受験勉強が本格的になってくるとこの先私ども親がどう変わってしまうのか、予測がつきません。父親は、長男の通う私立高校に退学を申し出たそうです。(学校側は扱いを保留)超難関私立高校です。どんな努力をして入った中高一貫校だったか。一瞬にして、家族全員の人生が地獄。本当に「ひとごと」ではない事件で、身につまされました。子どもは全く大人が予想もしないことを起こすということ。子は親の姿だということ。子は親の思い通りにはならないこと。暴力は子どもの体も心も傷つけるということ。家庭は安らぎの場でなければならないこと。肝に銘じたいと思います。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
July 3, 2006
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