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絵本作家あきやまただしさんの10月26日発売になったばかりの新作絵本。 (ワクワク)←すっかり大ファン♪へんしんコンサートへんしんシリーズ第5弾!いつもの楽しみは最後のページ。思わずプッと笑ってしまうようなオチが魅力ですよね☆10月28日(土)大阪で行われた『子どもの本フェスティバル』。あきやまただしさんの「読み聞かせ教室」参加してまいりました。10:30~11:30 対象は3~6歳の子どもとその親。会場は、満員でした!3年連続で「読み聞かせ教室」に参加させていただいていますが、今年ほどの満員は見たことがありません。あきやまさんの人気ぶりがうかがわれます。司会者に紹介され、ご登場!ラフな黒のシャツに長ズボン。やさしそうなお父さん~、という感じの方です。(実は私と同世代)「『読み聞かせ教室』ということですけれど、むずかしいことを言う前に、今日はたくさん絵本を読みますから、そのなかで何かを感じていただければと思います。」というような主旨でご挨拶。ご自身の作品への思いや、裏話、子育て話などを期待していたのですが...そのお言葉どお~り、8冊も立て続けに読んでくださることになるとは...文字通り、汗だくで...。「何かリクエストはありますか?」とあきやま先生。最初に手をあげたお子さんが、「たまごにいちゃん」。これは、代表作と言ってもいい、名作ですよね。大好きな胸キュンストーリーです。次も、会場からのリクエスト。「さかさのこもりくん」。この作品は、知りませんでした(ゴメンナサイ)。先生は、登場人物ごとに声色を変えて、見事な演技。臨場感たっぷりで、とても楽しい読み聞かせです。次は、ご自身で選ばれた作品。「へんしんトンネル」一度読んだらやみつきになる「へんしんシリーズ」第一弾でしたね。子どもたちも大好きな絵本です。会場と声を一緒に「せーの!かっぱ、かっぱ、かっぱ、かっぱ....」。 次いて、「へんしんオバケ」。これも、おもしろいですね。子どもって、もともと「おばけ」が大好きですから。最後のオチが特に好きです。じゃあ、次は、パンツぱんくろう!これ、誰が書いたのかな?「あきやまただし」だって。みんな知ってる?...会場はニコニコ顔。さあ、みんなでいっせいに!「♪パ~ンツ ぱんくろう~」パンツぱんくろう(3)おしっこしーしーしーパンツぱんくろう(2)パンツちょーだい!ところで、今はパンツぱんくろうのトイレシリーズがあるのですね。これなら、喜んでトイレに行きそう。うちもトイレトレーニングに使いたかったな~。今のお子さんは幸せですね。 次に、まめうしのおとうさん。この絵本は、見たことがありませんでしたが、とてもよい絵本でした~!おとうさんが、とてつもなく大きくて、とってもステキ~。父親の子どもへの愛情がズシーーーーン!と伝わってきます。思わず涙でウルウルきちゃいました。「ドドドドドドド...」などの擬声音がとても効果的で、ガツッと心に残ります。さあ、次は、ギターを取り出して、歌!オリジナル?曲を一曲。「まだ君は小さいからできなくていいんだよ~♪」みたいな歌でした。そして、「♪どんないろがすき?」で会場から好きな色を聞いていって、画用紙に色を塗っていきます。そして、上からかぶせてあった仕掛けを取り除くと...にじいろのたまごにいちゃんのでき上がり。会場「うわ~!」と、どよめき。 次に、紙芝居「パンツぱんくろう あいうえお」。会場の子どもたちも、大きな声を出して、「あ!」「い!」「う!」などと楽しんでいました。さて、最後にあきやま先生からのメッセージ。おうちで絵本の読み聞かせを楽しむコツとは... 1) 字をそのまま追わない 2) いろんな言葉や音を加えて! 3) 子どもが楽しんでいることが一番。楽しく読んであげて!少なくとも、あきやま先生の絵本を読む時はそうしてください、とのことでした~。終演後は、お約束の著作販売と、サイン会ですね。絵本は、会場で買わないといけないのですね~。買ったかどうか、証明する紙片を握りしめて、サイン会の列に並びます。あきやま先生は、とても丁寧に、一人一人対応されている様子が印象的。うちの子どもたちにも、イラストを描いてくださいましたが、「何がいい?」とリクエストに応えてくださるのです。息子が「たまごにいちゃん」と言いました。さあ、おばちゃん(=私)も「大ファンです♪」と顔を赤らめて(ウソ)言い、握手をしてもらい、会場を後にしました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 31, 2006
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きのうは、忙しいのに(自分で言うな!!)「グループ懇談会」に呼ばれ、娘(年中)が通う保育所へ出掛けました。案の定、また「悩み相談室」。もう少し専門的な保育のお話など聞ければうれしいのですが、いつも「お母さんのための悩み相談室」で終始しちゃうのです。4名の保護者と保育士さんがテーブルを囲んでの1時間。とりたてて子育ての悩みがない私は、いつもシラ~ッて感じ。だって、子どもが命にかかわる重病を患っているわけでもなし、誰かに誘拐されて殺されたわけでもなし、子どもはこうやって元気でそばにいてくれる。アトピーで苦労していても。夜寝ない子でも。日ごろのゴタゴタなんて、ちっぽけなもの。みんなも、そんなに悩まないでよー。いつだって、そう思うのです。自称「ついクヨクヨ悩んでしまう」という一人のお母さんが、姉弟げんかについて「相談したい」と口火を切りました。小2の姉と年中の弟の兄弟げんかが毎日起こり、悩んでいて、どの段階で止めに入ったらいいのか教えてほしいとのこと。保育士さん差し置いて私がでしゃばること。以前ブログに書いた記事「兄弟げんかに悩んでいませんか?」の内容の通り、兄弟げんかがあるのが、自然な姿であること。大事なのは、上の子にガマンを強いないこと。親がケンカを裁かないこと。そうすれば、年齢が高くなるにつれ、自然にケンカが少なくなります、と「親がすべきこと・してはいけないこと」(平井信義著)の受け売りですが、大演説(笑)しました。保育士さんも、私の発言に大きくうなずき、「その通り!!」。太鼓判を押してくださいました。ただ、小さい子の体の上に、大きい子が乗ることは注意しておかなければなりませんね。小さい子の体はやわなので、ちょっと乗っかられただけで内臓が変形した例もあるそうです。うちは、けんかでなくても、いつも目をみはって注意しています。また、上の子を、下の子のいる前で親が叱り飛ばすといけないのですね。上の子のプライドを傷つけるから。兄弟関係にヒビが入ることもあるそうです。反対に、下の子を叱る時は、上の子の目の前で叱れと。叱り方を上に教えるのと、弱い者をかばう気持ちを持たせるのだそうです。他にも、「5歳なのに寒くなるとほとんど毎日おねしょ」(これは気の毒だあ~)、「がんこでこまる」など、悩みが出ました。そして、保育士さん。担任の保育士さんは、30人の子どもたちを一人でみてくださっています。引き続き4歳児を担当したい、と自分から懇願されて担任になっただけあり、全身全霊で子どもたちと向き合い、いつも化粧けのないスッピンで、ジャージはいて、髪ふり乱して。(ホント)まさに体当たりの熱血保育士さんといったところ。それが、いつも懇談会になると、涙声でおっしゃるのです。「この子たちは、担任が私でよかったんだろうか。もし違う人が担任だったら、もっとこういうふうに...」と。今回は私がきっぱりと言いました。「この世で偶然なことは何ひとつないし、子どもたちの担任になるべくしてなられたのだから、もっと自信を持ってください。」私の発言に「勇気づけられた。」とまた涙目になっていましたが、うちに帰り、私は反省しました。この保育士さん。「愛情不足」なんじゃないかと。そう...保護者からもっと自分の努力を認めてもらいたい。もっと感謝されてもいいのに、不十分だ。心の奥底ではそう思われているのではないかと思いました。皮肉なことに...30人の子どもたちを一人で切り盛りするのは、想像するだけでも大変。先生はいつも切羽つまった顔をして、子どもの対応に追われています。保護者は、声をかけてお話することも遠慮してしまうのです。相談したいことがあっても、「また今度にしよ。」と退散。こちらもうまくコミュニケーションできない不満がたまっていて...こうなったら、子どもの人数あたりの保育士を増やせ、と行政に訴えかけるのが一番ですが、保育士は減らされる一方。難しいですね...先生が、「もっと認めてほしい」とSOSを送るのも、自然な感情でしょう。誰しも聖人ではないのだから、無欲で!見返りは期待しない!なんて難しい。さっそく、連絡帳に、日ごろの先生への感謝の気持ちを書きつづりました。そこで、ふと考えると...周りにたくさんいましたヨ。「ありがとう。感謝しています。」と口に出して伝えなきゃいけないひと。夫。子どもたち。生徒さん。保護者のみなさん。母。義母!?(キーーーッ!)友人。その他たくさん...普段から周りの人たちに、やさしい言葉掛けができているだろうか。自分はいつも切羽つまった顔をしていないだろうか。気軽に声を掛けてもらえる存在だろうか。そんなことを気づかせてくれた懇談会でした。「チッ。昼寝の時間がなくなった。」ブツブツ出掛けた懇談会でしたが(ハハ)、「懇談会よ、ありがとう!」ですよね。まさに、行くべくして行った懇談会だったのかもしれません。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 26, 2006
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教育雑誌「日経kids+12月号」はもうお読みになりましたか?特集は「最高の家庭学習」。かなり読みごたえがあり、やはり買ってよかったと思いました。「家庭で育てるべき力とは?」という問いがありました。3人の識者から見識を集めていたのですが...「国語力」を挙げた教育者がいました。言わずもがら。「国語力」が大事なのは、全国民?承知の通りです。意外だったのは、あの「学力を伸ばす家庭のルール」を書いた、汐見稔幸氏(東京大学・大学院教授)の言葉。「美的センス」が大事だと。効率や生産性が重んじられた時代は終わった。「美しさ、心地よさを感じ取るセンス」こそ、身につけるべきだと指摘されていました。同氏のすすめる「美的センスの伸ばし方」は、お金もかからず、ちょっとした日常生活での親の働きかけが実を結ぶこと。とても参考になるものでした。(本誌を見てね)また、この記事を読んでいて、この間息子(小1)を連れていった「こどもびじゅつあー」(こどものための対話型鑑賞会)というイベントを思い出しました。10/14(土)国立国際美術館(大阪・中の島)に息子が参加しました。子どもだけ10名のグループを、学芸員さんが先頭に美術館内をまわり、絵画鑑賞を助けてくれるというイベントです。対象は小学生以上で、ほとんどが小学生でした。うちの息子と同じ小1の子が他に2名参加されていました。親は付き添うことができないので、中の細かい様子は見ることができませんでしたが、出発前のオリエンテーションを私も耳ダンボにして聞きました。「これはなんだろう?」「なぜだろう?」「どう感じる?」そう疑問を持ちながら作品を鑑賞してね、と子どもたちに話しかけていました。1時間ほどのツアーが終わり、息子が目をランランと輝かせて(ホントに!)帰ってきました。「楽しかった!」と言うのです。行く前は、あれほど「行きたくない~。」って言ってた息子が。(ハハ)見た作品について興奮しながらいろいろ話してくれました。「ぼくはこの絵が好き。」「ここがおもしろいと思った。」って。帰って父親との交換日記に絵を描いて見せていました。きたない字で見にくいかと思います...(恥)これからも、どんどん本物の芸術に触れさせてやりたいと思います。美術に関する子供向けのDVDや絵本も持っていますが、やはり本物(一流)を目の前にするときの「感じる気持ち」って全然違うんですよね。うまく言えないのですが、作者の「創造心」や「息づかい」が、見事に見る側に伝わってきて、その迫力に圧倒されてしまいます。決してお金で買えない、また、人から奪われることもない「美的センス」。幼い時期におおいに伸ばしてやりたいと思っています。※国立国際美術館 公式ホームぺージhttp://www.nmao.go.jp/japanese/home.html10/29(日)午後8時45分~NHK教育テレビ「新日曜美術館 アートシーン」という番組で、今この国立国際美術館に展覧中の作品が紹介されるそうです。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 25, 2006
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みなさんは、どのように英語DVDをお子さんに見せていらっしゃいますか?それは、最大の効果をあげるような見せ方ですか?お子さんの英語はちゃんと身についていますか?市販の安価なDVDでも、やり方次第で充分な効果をあげることができます。プロの極秘マニュアルを知りたいですか?しまじろうの英語DVD「Let’s Go to Preschool!」を娘(年中)に見せはじめて、1ヶ月以上たちました。毎日。土日祝も。一日も欠かさず。朝起きてすぐ見せています。本人はいやがることなく、座ってよく見ます。そう、今朝36日目もね。(連続100日に挑戦中)大好きなコーナー『Color Monsters』を通しで完全に口まねしたことは先日お話しました。『My Hat, It Has Three Corners』という歌も好きで、画面と同じように踊りながら歌います。歌だけでなく、他のセリフも一緒に言ったりします。実生活でも、出てくるセリフや歌を親子で再現しています。実は、今お話したことに、「英語DVD活用の秘訣」が全て盛り込まれていることにお気づきですか?つまり、同じDVDを、毎日、同じ時間帯に、一年のうち100日見せること。これが一番大事です。言語を習得する上で、大脳生理学上「くり返し」「継続」が大切なんですね。記憶に刻むためには、100日要すると言われます。そして...いいですか...(本当はこんな極秘マニュアルを教えたくないのが本音!それも無料ですよ!)ただ音声を聞くだけではダメなんです。そもそも『言語』というものは、声に出さないと身につかないのです。(あ~、言っちゃった!)だから、DVDを見ながら、どんどん発話させるといいのです。子どもは生来、歌が大好きです。歌をどんどんDVDと合わせて歌わせましょう!おどり(振り付け)を付けるともっと効果は増大します。英語を口から発し、体で意味づけできますから、脳へのしみこみ方が違います。例えば、「Three」といいながら、三本指を立てるジェスチャーをするわけです。これを繰り返すと、自分がジェスチャーをしただけで、自然に「Three」と英語が口から出るようになります。次にステップアップ。出てきた表現を使って、実生活の場面で、親子で会話します。これはどういう意味があると思いますか?棒読みでなく、「感情を込めて」コミュニケーションすること。「自分の言葉」として英語を使うってことですね。私は、自分の英語教室のレッスンで、子どもたちにとにかく声に出して英語を口から出させることに全力を注いでいます。1歳でも、2歳でも、3歳でも。ネイティブのお母さんが子どもに『ことば』を教えるように、口や舌の動きを見せて、ゆっくり発音して見せます。それが、プロの英語講師にこそできる仕事だと、使命感に燃えています。子どもは、テレビが大好きですね。入ってくる映像と音声にクギ付けです。でも、乳幼児期の英語習得のためには、テレビは役にたちません。くり返しのあるDVDこそ、賢く活用しなくてはなりません。今日は、ただ見せるだけではダメだということがおわかりになったと思います。今はいいDVDが安価でたくさん出ています。選ぶ際の重要ポイントは、もうおわかりですね。1)口まねできるようなスピードで話してくれる語学学習用DVD2)ネイティブスピーカーが出演している実写のもの(一部でも)3)発達年齢に合ったもの姉妹サイトに、プロがすすめるDVDを厳選して載せています。おうちにあるDVDは載っていますか? ↓ ↓ ↓DVD・ビデオのぺージCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 20, 2006
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毎日、プリント学習、やっていますか?うちの娘(4歳)は、春から塾に通っていますので、塾のある日は塾の宿題。ただし、10枚くらいなので、一日で終わってしまいます。通常は、音読(俳句、歌、詩)、七田式プリントB(もじ・かず・ちえ)、めいろドリル、ぬるほん、工作ドリル、英語ドリル、日記。毎日30分集中して取り組ませています。と言っても...一日の疲れでしょう。夕食後はどうしてもねむ~くなっちゃって。いつの間にかソファで横になって、寝てしまうことが多々あります~。それが悩みかな。さて、プリント学習のコツ。みなさんもいろいろ工夫されていらっしゃると思うのですが、うちは塾のカリスマ先生が味方。すご~い知育ノウハウをさらりと教えてくれるので、いつもメモが手放せません。たった一枚のプリントで、知らず知らずのうちに、子どもの学力を伸ばす方法があったのです。これは(↓)宿題(プリント)の一枚です。問題は、「はるのものを あか、なつのものを きいろで かこみましょう。」答えは、その通りに丸で囲むだけなのですが...黙ったまま、○させたのではもったいない。かしこいママは、それだけでは終わらせてはいけない、とカリスマ先生。ちょっとしたテクニックで、1枚のプリントは2倍も3倍も価値がアップ!!*知育のヒント*1)言葉を増やす必ず、プリントに載っている『もの』の名前を子どもに言わせます。「たんぽぽ」「こいのぼり」「かいすいよく」「すいかわり」...どんどん語いを増やしましょう。親子の会話も増えるので、脳は活性化しまくり?ですね^^。2)ぬりえをさせるぬりえの指示がなくても、ぬりえをさせます。なるべく実物の色を忠実にぬるのがポイント。『ききょう』はむらさき、『ゼンマイ』はシルバー、など。親子で図鑑を開いて調べることもあります。実物を頭でイメージできる力は、後々の国語力を大きく伸ばします。※ ぬりえにもコツがあります(フリーページへ)3)思考力を伸ばす例えば、左と右の絵の違いを見つける問題。ただ丸をさせるだけでは、もったいない。必ず口に出して、自分の言葉で表現させます。どこがどう違うのか。どうしてそう思ったのか。子どもが『これ』『それ』としか表現できなければ、親がその名前を教えます。「これは『取っ手』というんだよ。言ってごらん。『取っ手』。」単語だけではありませんね。「左の絵は、『しっぽ』があるけれど、右の絵は、『しっぽ』がありません。」このように言わせると、文章力も養えますね。思考力と表現力を伸ばしましょう。ところで、教育雑誌「できる子は10歳までに作られる」に、10歳までに基礎学力をつける方法が載っていました。家庭で使える有名塾メソッドからの引用です。子どもの学力を高めるためには、今なにができるか。それは... ↓ ↓ ↓ ことばの数を増やしておくことと言います。普段の家族の会話も大事。絵本の読み聞かせも、語いを増やす方法の一つ。そして、毎日のプリント学習でも、ちょっとした親の働きかけでグーンと国語力や思考力、ひいては学力が伸びるのです。できる子は10歳までに作られるCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 11, 2006
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絵本作家のあきやまただしさんは、あの「パンツぱんくろう」の作者だったのですね。気がつきませんでした。(にぶっ!!)あきやまただしさんの作品は、ユーモアたっぷりで、楽しい絵本ばかりですね。それだけじゃなくて、主人公に対するあたたかい「まなざし」がひしひし感じられて、胸キュンなんですよね~。あきやまただしさんと言えば、ぜったい、ぜったい、「へんしんトンネル」!!子どもたちに大受け。絵本から離れても、「どんな言葉が変身するかな?」と身のまわりの言葉を変身させちゃうブームでしばらく盛り上がりました。私の顔を見るたび、これですよ。「ぶーちゃん、ぶーちゃん、ぶーちゃん、...ちゃんぶー、ちゃんぶー...」「ことば」って楽しいなあ、と子どもの好奇心をおおいに刺激した絵本でした。こちらは、「へんしんトイレ」。トイレトレーニングに使っている人もいらっしゃいますね。この「へんしんシリーズ」どれもおすすめです。また、七田式のカタログにも載っていて、推薦されているのが、たまごにいちゃん。大きくなるっていうことは...子どもの気持ちを見事に表現した作品で、子どもの成長を応援・促す絵本です。たまごにいちゃんのいじらしさに、胸キュン!!女の子には「たまごねえちゃん」もいいですよね!子育て中の母親には身に覚えのあることがいっぱいで、思わずクスッと笑ってしまいます。これも心があったかくなるストーリーです。そんなあきやまただしさんが、10月28日(土)@大阪ビジネスパークツイン21 「子どもの本フェスティバル in おおさか」にやってくるのです!「お父さんとお母さんの読みきかせ教室」(3~6歳の子どもと親対象)でご自身の絵本を読んでくださるのだそうです。いろいろなお話も聞けると思います。わが家も、毎年このイベントには参加していまして、過去には、とよだかずひこ先生(とにかく、ソフトでやさし~い方)や宮西達也先生(とても早口だったのが印象的)の読み聞かせ教室に行きました。有名な作家先生から直接読み聞かせいただくなんて、本当にぜいたくです~。参加には事前申し込みが必要で、10/10(火)必着だそうです。また、日時がだぶっているのですが、ケロポンズのコンサートがあります。これも行きたいなあ~。「エビカニクス」など、幼稚園や保育園で習ってくる曲やおどりは、ケロポンズの曲が結構あるのです。「子どもの本フェスティバル in おおさか」公式サイトhttp://katsuji.yomiuri.co.jp/festival/2006/index.htmCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 6, 2006
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息子(小1)の運動会が終わりました。雨で火曜日に延期になりました。仕事を休めない私は、楽しみにしていた一年生の団体演技(ムシキングのおどり)とかけっこ競走を見れずじまい(涙)。自営の英語講師は、「有給休暇」もなく、代わりの人もいないので、悲しい性(サガ)とあきらめるしかないですね。夫は会社を休んで、朝5時から席取りに並んでくれました。かけっこは、4人で短距離を直線に走るだけだったようですが、一番にゴールしたらしく、とても喜んでいました。今時の運動会は、昔とはずいぶん違います。子どもたちは、親と一緒にお弁当を広げて食べませんでした。子どもの分だけ別にお弁当を持たせ、教室で食べるのです。火曜日は平日だったため、給食でした。かけっこも、リレーも、全て男女混合。男女分けて走ることは、性差別にあたるから?ちなみに、うちの学校では、男の子の苗字を「○○くん」とは呼びません。男女そろって「○○さん」なのです。午前中は途中で運動会を抜けましたが、午後からはずっと見ることができました。どれも楽しめるいいプログラムでした。さすが6年生の組体操は、圧巻!時間もたっぷりあり、20パターン以上の組体操を堪能しました。教え子が各学年に散らばっているので、応援で(絶叫)声がかれました。実は、運動会が始まるまでは、一人である事に憤慨していました。この運動会の練習のために、どれだけの授業時間が削られていたか。なんと、3週間もの間、毎日2時間も体育の授業があったのです。もともと体育がない日も、2時限が体育に当てられました。月曜日の時間割なんて、こんなの。1)学活 2)体育 3)体育 4)音楽はあ~~!!??って感じでしょ。学校に何しに行ってんの~?って思ってしまいました。その体育がなければ、2)国語 3)生活 だったのです。大事な国語の時間を削るなんて、どういうこと!?とプンプン。ちょっと話はそれますが...「2学期制」を導入する学校もあるそうですね。2学期制は、4~10月を前期、10~3月を後期として、通知表が2回になるのが一般的だそうです。始業式・終業式が1回ずつ減り、学期はじめと終わりの短縮授業なども減るため、平均して約20時間の授業時間が増えるらしいです。学期途中で休暇が入り、勉強に集中できなくなることや、定期考査の試験範囲が広くなる、夏休みが少し短くなる等のデメリットもありますが、私は、2学期制に賛成です。先ほど述べた短縮授業の現実。うちの小学校の場合、7/12~9/8まで約2週間、短縮授業でした。1学期末には、3日間家庭訪問に当てられ、先生方の通知表評価業務があったため、短縮授業になったのでしょう。でも!!みてください。月曜日なんて、こんな時間割。1)図書 2)学活 3)音楽 たったの3時間で終わり!後はこんな感じです。火 1)国語 2)算数 3)国語 4)生活水 1)国語 2)算数 3)体育木 1)図工 2)算数 3)国語 4)生活金 1)国語 2)体育 3)道徳 4)算数そして、この直後、運動会の特別時間割で、毎日2時限が体育に当てられたのです。私の怒りもわかっていただけたでしょうか。イヤイヤ、もともと今の公立小学校に期待するほうが的外れでしたね。うちの子は、塾で「考える」学習を補充し、チャレンジ2年生で先取りをし、「自衛」していますので、別段いいのですが...息子は学校の勉強は「簡単すぎる」とぼやいて?います。100点以外とってきたことがありません。落ちこぼれがないように、スローペースで進んでいるのでしょう。宿題も、書き取りや計算のプリントが出ない日がほとんどです。公立でもピンきりだとは思いますが、やはり低学年のうちは、親が用意した家庭学習に取り組まなければ、まともな?学力はつかないのかもしれません。運動会の日は、前日忙しくて3時間しか眠れず、夕方はレッスンが2つあり、年老いた母はもう体がボロボロになってしまいました~!おまけにコンタクトレンズの長年にわたる長時間着用で、片目が完全にやられてしまい、眼科通いです。やっと今日復活し、ブログも更新できました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 5, 2006
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10月になりましたね。ポスターの貼り替えは済みましたか?おふろ、トイレ、お部屋。子どもの目につくところに、名画や地図、知育ポスターを貼っておくと知らず知らずのうちに目に入り、必ず興味や関心をもってながめるようになります。うちの今月のトイレは(いつもトイレばかりですみません)名画カード(海外編 1)から有名なミレーの「落穂ひろい」を選びました。今の季節にぴったりです。「絵が替わったね!」と息子がさっそく気づいてくれました。どうしてミレーにしたのかと言いますと...「オルセー美術館展」が神戸で開催中なのです。(2007年1月27日~4月8日東京)この絵も、ミレーの代表作「晩鐘」も、「羊飼いの少女」も、フランスのパリにあるオルセー美術館に収められているのです。モネ、マネ、セザンヌ、ドガ、ルノワール、ゴッホ...印象派絵画のコレクションで有名な美術館だそうです。このところすっかり美術展めぐりにはまってしまいました。子どもの感性・教養を養うためでもあります。でも、それ以上に!私自身が、すっかり本物の絵画の魅力や、美術館独特の雰囲気のとりこになってしまったのですね~。「やっぱり一流はいいわぁ~。素晴らしい!!」とつぶやくと、夫が言うことに「三流のくせして、何を言う!」見事に言い返されてしまいました~。いっ、言い返す言葉がない...!先日購入したDVD「右脳をはぐくむこども世界名画の旅」。なんと、ゴッホの「アルルのゴッホの部屋」が入っていました。偶然にも、オルセー美術館展にこの絵がやってくるのです! ブヒー!DVDを毎日見せています。一枚の絵にこれだけの見所があるのかと感心するばかり。謎解きみたいでおもしろい。絵は奥が深いですね。さて、本物を目の当たりにして、子どもたちはどう感じるでしょうか。迫力?重厚さ?神々しさ?あたたかさ?愛?光?影?フランス??...とても楽しみです!≪過去の関連記事≫※こんなDVDが欲しかった!右脳をはぐくむこども世界名画の旅※子連れで行きたい美術展※お子さんに「名画」を見せていますか?≪オルセー美術館展公式サイト≫http://www.orsay3.com/Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
October 2, 2006
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