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年中のみなさん。もうしっかり「ひらがな」は読めるようになりましたか?ただ読むだけでなく、意味も取れていますか?そして...毎日「音読」していますか?脳が最も活性化するのは、何をさしおいても、音読をしている時なんだそうです。「子どもを賢くする脳の鍛え方」(川島隆太著)を読んで、認識を新たにしました。毎日継続して行う音読で、「前頭前野」が鍛えられるとのこと。それによって、「学力」がアップし、「判断力」や「コミュニケーション能力」などの生きる力もついてくる。そう言われると...音読をはじめない手はないですね!うちも、通塾(年中~)をきっかけに、本格的に音読を始めました。学習を始める前のウォーミングアップとして、子どもたちに音読をさせています。4歳の娘も、毎日、俳句・詩・わらべ歌(塾の宿題)を音読。小1の息子は、学校の本読みの宿題に加え、かなり長い物語(塾の宿題)を涙ながらに(笑)音読します。音読のようなウォーミングアップをしてから、メインのワークに入ると、子どもの脳が活性化して、普段のときより2割増しの記憶力や認知力が生まれるんだそうです。これもある程度時間をクリアしないと効果がありません。時間については、「子どもを賢くする脳の鍛え方」をお読みください。さて、親子で音読する際に、大事な心構えやテクニックがあります。小学生の音読の宿題にも当てはまります。塾のカリスマ先生から伝授してもらった秘訣を公開しましょう!1. 毎日やる!長期間継続して毎日行うことで、絶えず脳は鍛えられ、その機能が向上するのだそうです。2. 相手にわかりやすく読む小さな声で一人ボソボソと読ませてはいけません。親子で向き合い(お母さんは家事の手を休めましょう!)、ちゃんと聞いてあげることです。2. 声は大きく、はっきりと発音、文節は区切る読むスピード、声の大きさ、はっきり、かつ丁寧に読めているかどうかチェックしてあげてください。読みながらしっかり文章の意味をとっていくよう、区切りも意識させます。分かち書きや句読点で切りながら読ませます。さあ、さっそく音読を始めましょう!はじめての音読には、このテキストがいちおしです。私も購入し、娘が取り組んだ音読のためのテキストです。いっしょによもうよ(学研・川島隆太教授監修)4~7歳向け「親の本」には、解説や指導のポイントが書かれています。================================今日で夏休みは終わり。...といっても、小1の息子は学童で一日中過ごしますので、あまり普段と変わらない生活でした。「夏休みなのに、家にいないのかね~。かわいそうに~。」というギボ(義母)の、なんら配慮ない言葉は無視して...きのうは「かけこみ」。親子で夜にやっと工作の宿題「貯金箱」ができました。息子が大好きなピカチューの(おそまつな)貯金箱。「工作の宿題は、普通はお母さんが子どもと作るもんじゃー。 お父さんは仕事で忙しいんだから~。」 (ギボの岡山弁)そんなに息子(夫)がかわいいんかね。思わず、白目むきました。ブヒー!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 31, 2006
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「じっくり取り組む子に。」と塾のカリスマ先生。耳にタコができるほど、毎週、授業後の保護者説明で聞く言葉です。息子(小1)の個人懇談会でも、それを指摘されました。「じっくり考えればわかるのに、グッと考え込む力が足りない。」「詰めが甘い。」もう。キーーーーーーー!!!レベルアップ問題ができるようで、できないのです。脱いだ靴はそろえる、ぬいだ服はたたむ、出したものは片づける。生活の中で、めんどうくさいことをやり抜くように目を配ってはいますが、なかなかむずかしい...「根気か...」私の絶望的な面持ちを見て(半分白目...)先生が言いました。「まだ間に合いますよ!!」「漢字の書き取りを一からやり直してください。」「一字一字、ていねいに。あわてず、ゆっくり、じっくり書かせるのです。」「一年生の漢字80字を終わることには、きっとじっくり取り組める子になっていますよ。」「しまった!」と思いました。2歳半から家庭でひらがなの書きを教えましたが、一番最初に「丁寧に」取り組む姿勢を教え込んでいなかった!字は丁寧に書くものであること。鉛筆はゆっくり動かすこと。正しくお手本どおり文字の形を真似ること。要は、テクニック以上に、メンタリティが大事なんですね!神聖なほどの気持ちで、字の書き取りを行うこと。精神統一して、集中して...今からお子様にひらがなの書きを教える方がいらっしゃったら、ぜひ、この精神的な部分を最初にきっちりと伝えてあげてください。この本は大変参考になります。どの子も伸びる国語力(岸本裕史著)えんぴつの持ち方、姿勢、心構え、教え方。全てにおいて100%賛同します。2歳になるまでに読んでおけばよかったと後悔しています。運筆が上手にできるようになったら、始められます。(目安は2歳半~) Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 28, 2006
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男の子って、工作が好きな子が多いのかな?娘(年中)は工作に全く興味を示さないのに、息子(小1)は幼いころから工作が大好きです。折り紙も、あやとりも、いまだによくやっています。NHK番組「つくってあそぼ」のテキストを買ってみました。なかみは大きな字でオールひらがな。息子が自分で読めます。NHKテレビテキストつくってあそぼ(2006年9月~12月)テキストがあると、用意しておく材料の見通しがたちます。番組が終って、「つくってみたい!」と意欲メラメラのまさにその時が大事なんです。「トイレットペーパーの芯は?」「牛乳パックどこ?」空虚な(笑)目で、家中をウロウロ探し回る息子の姿を幾度目にしたことか(笑)。最初は私も、「急に言わないでよ!!そんなのあるわけないでしょ!!」反対にプンプン怒ったりして。(理不尽ですね、ハハ)今では棚に工作用の廃品?のオンパレード。牛乳パック、トイレットペーパーの芯、発泡トレー、ダンボール、ティッシュペーパーの箱など。画用紙、輪ゴム、たこ糸、紙コップ、紙皿、ストロー、割りばしなども、いつでも工作に使えるように常備しています。「捨て魔」の母としては、苦渋の選択、涙ぐましい(言わせてー)努力です。(大げさ)もちろん、別に番組やテキストを見なくても、自由な発想で造形意欲を伸ばしてあげればいいと思います。ただ、周りにアイデアがない、工作する材料がない、何もない状態で、子どもに「何か作りなさいよー。」と言っても...それは酷なものです。親が用意する環境が、子どもの「つくりたい」気持ちを呼び起こすきっかけになればと思っています。頭と手を使って工夫し、廃材をあつめて何かを作り出すチカラは、創造力や考究力を高めます。電池で動く市販のおもちゃより、よっぽどいいと思いませんか?NHKテレビテキストつくってあそぼ(2006年9月~12月)年3回発行504円(税込)番組放送 教育テレビ 火曜10:30~10:45月曜9:15~9:30(再放送)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 26, 2006
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蒜山高原(岡山)から帰ってきました!蒜山は、岡山県北部のリゾート地です。(かなり観光化されています)蒜山のジャージー牛乳、乳製品などが有名です。家から高速でとばし約3時間。高原と言うから、涼しいのかと思いきや、晴れの日中は日差しがきつくホントに暑~~~~~~い!!それも蒸し蒸しする~!思いっきり日焼けをしてしまいました。↑ホテルのウッドデッキから見た美しい虹ホテルに3泊したので、とてもゆっくりできた旅でした。私も思考が欧米チック?になっているのか、「同じ所に3泊もしたの?」と義姉に驚かれるのがとっても不思議。反対に、「なんで1泊しかしないの?」と聞きたいほど。予算が許すなら、1週間はステイしたかったです。ステイ先の休暇村蒜山高原は、最高でした!!聞いてはいたけれど、お料理がすばらしい。(とことん食にはこだわるイヤな性格)朝・夕食はレストランでのバイキングなのですが、食材は地元の食材、高原野菜(大根が有名)や川魚(おいしい鮎に舌包み)の郷土料理。味が良い上、とても心のこもった温かみのあるお料理ばかりで、ご飯を3杯くらいおかわりできました(*^_^*)。メニューが3日間変わっていたのも飽きさせない配慮。休暇村は公共の宿。お金を出せば、もっといい宿でそれなりの食事が出るでしょうが、1泊2食付大人11,550円で、これだけのお料理。充分です。天然温泉はラドンの湯。まろやかなお湯で、熱くもなくぬるくもなく、ちょうどいい感じ。浴場はそんなに広くはないものの、パノラマビュー。子どもたちも大喜びで、1日3回入りました。旅行先では、必ず贅沢するのがリラクセーションマッサージ。洋服を来たままボディとフットマッサージで、70分6,600円のコースを選択。首がガチガチで目の疲れがヒドイと言われてしまいました。(パソコン病ですね)ちなみに、マッサージの後は、すぐに水を飲むのがプロ(=私)の秘訣。水を飲まないと、新陳代謝が良くなったあとの老廃物が外に出せません。トイレも意識して頻繁に行くことですね。観光スポットも、3日でほとんど回ってきました。わが家の感動した蒜山高原の観光スポットをランキングにしましたので、(ベスト3までしかないんですけれど、ハハ)これから旅行に行かれる方は参考にしていただけたらうれしいです~!ただし、あくまでも個人的な感想ですので、参考だけにね!..:*・★2006わが家の蒜山高原観光スポット・ベスト3★.。.:*・゜ 休暇村蒜山高原http://www.qkamura.or.jp/hiruzen/東館(新館)に泊まりました。施設も新しく、ロビー・お部屋(和室にしました)も広く気持ちいい。おしゃれなウッドデッキからは、蒜山三山と開けた牧場が一望できます。従業員のサービスもとてもよかったです。西館(休館)は数千円お安いものの、施設が古く、学生さんがたくさん泊まっていました。↑ホテルでは、夏休み中、子ども向けのイベントがたくさん。スイトン絵付け(400円)、ピンポン(350円/30分)をしました。スイトンは、蒜山のシンボル。地方に伝わる妖怪です。↑アイスクリーム作り体験(1,050円)は芝生で缶をころがして作るのですが時間が短すぎて、うまく固まらず、「砂糖入り牛乳」状態に。「おそまつすぎる。お金を返して欲しい。」(言うな!!)とクレームをつけたらタダになりました。後味わる... 蒜山郷土博物館と四つ塚史跡公園歴史が好きな人にはたまらないスポット。四つ塚史跡公園には、たくさんの古墳があり、そこから出土された骨や副葬品が東京国立博物館に収められているほど。この公園には、小さくてかわいいモリアオガエルがたくさんいます。いたるところにいるので、歩くたび踏まないかとハラハラ。虫もたくさんいて、子どもたちは大喜びでした。せせらぎ水路では、足をつけて遊べました。公園に隣接する蒜山郷土博物館は、その古墳から出土した縄文式土器や埴輪などの副葬品が展示され、郷土の文化を伝える品々が展示されていました。ジオラマもあって、それは立派な博物館でした。↓竪穴式住居(復元)も体験できます。 ひるぜんジャージーランド&ライディングパークひるぜんジャージーランドでは、自家製ソフトクリームをいただきました。ホテルの水あめっぽいソフトクリームよりはおいしかったけれど、香料がプンプンしていたのが気になりました。チーズフォンデュもいただきましたが、内容の割には値段が高く、それも二人前で(二人前からのオーダー)、6千円近くとられてムッ。チーズがあまりおいしくなかった。(スーパーで買うQBBのチーズフォンデュの方がおいしい...)そもそも裏の牧場にジャージー牛が放牧されているというので見に行ったのに、柵があり、近くまで行けない。はるか遠くに豆ツブみたいな牛を見ました。でも、子どもたちはそっちのけで、虫取りに夢中...隣のライディングパークでは、たくさんの馬が飼われていて、100円でえさやり。1,000円で馬に乗ることもできましたが、息子は「こわい」と言い、いやがって乗りませんでした。せっかくなのに...夫に似て、気が小さい息子...ジャージー牛も飼われていました。↑とても人なつこいと言われているジャージー牛。かわいい顔をしています。でも、子どもたちはこわがり、これ以上近寄れない...(涙)..:*・★..:*・★..:*・★..:*・★..:*・★..:*・★..:*・★.。.:*・゜ 他にも、塩釜冷泉(日本名水百選)、鬼女台展望休憩所(大山が見れたのに天候が悪く、何も見えなかった...)自然牧場公園もまわりました。近くの遊園地(ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク)も有名で、子どもたちも「行きたーい!」と言っていましたが、こんな自然いっぱいのいい所に来て、なんで遊園地へ?!...決して行きませんでした。川遊びは3ヶ所行きました。いずれも人の手が加えられた施設です。山中の川は、いくら気温が高くても水が冷たいです。泳ぎたいのに、冷たくて全身浸かれない~。↑蒜山高原キャンプ場のジャブジャブ池にて8/13~19は、各所で毎晩盆踊りが行われるようです。うちも、その一つに行ってきました。大宮踊と呼ばれるその盆踊りは、国の重要無形文化財で、わらで打つ太鼓の音が印象的でした。15日には、花火大会があったそうです。これも見たかったのですが、15日の宿がとれませんでした。↑小雨のなか、倉庫の軒下で行われた大宮踊。えっ、これが国重文?って感じ(ゴメンナサイ)。観光客はきっとうちだけ。カキ氷50円。金魚・ヨーヨーすくい50円。素朴でいい。蒜山高原は、虫の宝庫です。虫好きのお子さんは、どこに出掛けても「虫取り」という楽しみがあります。うちも、クワガタ、バッタ、コオロギ、カミキリムシ、モリアオガエル、サワガニ、たくさん取りました(逃がして帰りました)。虫かごと虫取り網はお忘れなく!休暇村の素晴らしさを満喫した旅でした。約20万円の出費でしたが... 価値はありました!来年の夏は、オープンしたての休暇村南淡路に行くことに決めました!鳴門のうずしおや、淡路島ファームパーク・イングランドの丘も近いんです。その次は、九州へ休暇村めぐりの旅に出てもいいなァ、と話し合っています。200円でとてもいいガイドブックをホテルで買ってきましたので、うちの英語教室に通っていただいているみなさまは、よろしければごらんくださいね。今日から仕事!気持ちを切り替えて、がんばるぞー!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 21, 2006
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「よかったよーー!!ぜひ!!」うちの英語教室にお通いのお母様がたくさんのパンフレットと共に教えてくださった神戸花鳥園。(いつもありがとう!!)普段の休みは、習い事に忙しく、神戸とあれど遠出はできません!(ハァ~)お盆休みには、絶対行く!って決めていました(独断)。行ってよかった~~!!いや~、楽しいところでした。下の娘は、出口を出るやいなや、「明日も行きたい!ペンギンさんとふくろうがよかった!」。「あ、明日って...!」夫婦で苦笑い。ここは、言わば超巨大「ふれあい動物園」。広大な園内を、たくさんの鳥たちが「放し飼い」にされています。ペンギンも、ふくろうも、フラミンゴも、クジャクも、ジャングルから来た大きなトリたちにも、柵がない!!こんなの初めて。もっと驚くのは、どのトリもよく人間に馴れていたこと。100円のえさを購入して、えさをやれるので、子どもたちもこわごわながら大喜び。↑ここだけなんだか異様な世界(笑)。ブラジルから来たオニオオハシには、やわらかいブドウとメロンの粒。手から食べてくれます。本当にたくさん木にとまっていました。ダイナミックにバサバサと頭上を飛び交います。↑広い中庭池はたくさんの水鳥がいます。きれいな冠をつけたツルやトキが島や池の周りを散歩しています。クジャクもトコトコお散歩していました。美しい羽にタッチできました。午後2時からミミズクの飛行ショー。2羽のミミズクが登場しましたが、名前を呼ばれると「フェー!」と返事するくらいよく馴れたミミズク。とってもかわいい~。母性本能をくすぐります。(なんでやー!)↑写真を撮ったり、さわったりできるふれあいタイムもありました。息子は500円を払って腕の上にのせました。こんなとき、絶対お金をケチらないのが、わが家のポリシー。普段は500円くらいすぐに使っちゃうくせに、なんでこんな所でケチる。せっかくなら、とことん楽しまなくっちゃ!ところで、フクロウとミミズクの違いって、ご存知ですか?英語では区別なくどちらも「owl」と言いますが...それは、頭の上についている耳のような羽があるかないかだそうです。耳があるのが、ミミズク。耳がないのが、フクロウ。そう言われると、ホントに違いがありましたー。フクロウ・ミミズクの首がぐるっと回る理由は?それは、首の骨が人間より約2倍多いからですって。人間が7個。フクロウ・ミミズクは13個。まるで「トリビアの泉」状態になってきました...!フクロウ・ミミズクは、人間の4、5倍の視力があり、なんと2km先のネズミが見えるんだそうです。完全肉食なんだそうです。生きるためには視力がいります。でも、あまり上手なハンターではないそう。色々なお話に「へエーー。」なんて。完全におばちゃん。小さなケープペンギンは、柵もないプールで仲良く10匹位泳いでいました。3時からは、ペンギンのえさやり。100円払ってアジ1/2匹をもらい、手で口に持っていきます。えさやりの瞬間を写真に収めようとしたのですが、何しろ一瞬の出来事!えっ!これで100円!?あっけなく今日のメインイベントは終わりました。タハハ...トリだけでなく、お花も見もの。すごかったです、花の量が。子どもたちのお気に入りは、巨大な熱帯性スイレン池でした。といっても、池の中で飼われている金魚に夢中。手でつかみ取り。「あれが、紙の起源の『パピルス』よ!よく見ておいてね。」の声掛けもむなしく、二人とも、ひざ小僧を泥んこにして、夢中で金魚すくい。聞いちゃあ、いない。会場は、夏休みイベントとして(8/1~8/31)、スタンプラリーをやっていました。子どもって、好きなんですよね~、スタンプラリー。えさを購入したり、ふれあいに参加すると、スタンプがもらえます。これも楽しかったみたいです。しかし...お出かけには、お金がかかりますね。大人入場料 1,500円x2小学生入場料 700円幼児は無料うちは、高速代 2,400円。駐車料金 500円。昼食は中華バイキング 大人 1,380円x2小学生 800円4~5歳 500円3歳以下は無料えさ代 800円ふくろう腕のせ代 500円以上、おおよそ1万2千円ですよ...館内は、飲食物(お弁当など)持込禁止。自動販売機もないので、困りました。お盆休みまっただなかで、高速道路も渋滞。朝9時すぎに出たのに、片道2時間かかりました。帰りは午後4時ごろ出たのですが、帰途に1時間もかかりませんでした。子どもたちは、疲れも知らず、「公園に遊びに行きたい!」。家の近くで1時間ほど遊んでから帰宅しました。※神戸花鳥園のホームぺージhttp://www.kamoltd.co.jp/kobe/Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 15, 2006
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車のダイハツ。工場見学させてもらえる工場が、大阪府池田市にあります。夏休み親子見学会に出掛けました。付近の小学生は、5年生になれば教科書で習うため、社会見学でたくさん訪れるそうです。うちの子は小1と年中。幼いなりに、ものづくりや働く人々に肌で触れ、何かを感じてもらえたらという親の思いで、夫は会社を休み(感謝)連れて行きました。約束の午後1時30分には、ホールに50名くらいの親子連れが集まっていました。子どもたちは、各テーブルの上に置かれた、おみやげのミニカーを見て大喜び!赤がいい!黄色がいい!青がいい!もう取合いのけんかです。他の席のまで物色して。やめろーーー!!!育ちがばれる。恥ずかしい!最初に10分の会社説明。ダイハツという会社名の由来に「ヘエ~」。明治40年創立時の会社名が「発動機製造株式会社」だったそうなのですが、当時「発動」という言葉を会社名にする会社が増えてきたため、新しい名前を考案。大阪の「大」を取り、「ダイ」と読ませ、それに「発動機」の「ハツ」をくっつけたそうです。続いて組立・検査ラインへゴー!軽自動車のミラや一番人気のムーブ、小型乗用車のブーン、クーといった車が受注生産されている現場です。なんと、軽で約2万個、小型で3万個の部品からできているそう。このたくさんの部品を組み立てるのに、92%がオートメーション化。その残りの大部分の手作業が、この工場で見れるといいます。工場はムッとするほど暑い!子どもたちは体中汗だらけ。働く人たちも、汗だくです。工場内の冷房は作業者へのスポット冷房ということでした。実際にエンジンが本体と合体するところや、シート・ガラス・ドアなどが手作業で行われるのをみて感激。当日は1日に245台のノルマで、これをクリアしなければラインの人は残業なんだって。通常1~2時間の残業らしい。キビシー。子どもたちに、汗だくで働く人々の様子をよく見るように言っておいたので、どんな気持ちだと思う?と聞くと、「しんどい」。社会に出たら、みんなああやって一生懸命働くんだよ、と意識に刻印しておきました。どうか、ニートなどになりませんように(笑)。親も今から必死です。みんなで協力して一つのものを作り上げる喜びについても、切々と話しました。わかってくれたかな?40分間のライン見学が終わり、会場へ戻ると、パックジュースのサービス!あ~、生き返った~。20分の会社PRビデオを見て、15分の質疑応答。全体を通し、幼い子どもにもわかりやすい見学内容で、満足して帰りました。夫は会社の仕事で、名古屋のトヨタ工場に見学に行ったことがあります。トヨタもよかったけれど、ダイハツもよかった~、と感激していました。実は...私は若かりしころ、液晶のシャープで働いていたことがあります。それも、5年間。とてもやりがいのある、楽しい仕事でした! 渉外という仕事で、工場見学・ショールーム案内もしていました。私は主に海外のお客様への案内や通訳をしていましたが、小学生の団体にも、案内をしてことがあるのです。スウェーデン国王、カリフォルニア州知事、シンガポール総領事、アメリカ企業のトップなどなど...とてもいい思い出です。小さな事業体で英語を話せる人材はあまりいなかったので、とても目をかけてもらい、ふつうのOLには経験できないことを、たくさんさせてもらえました。英語講師も、人と接する仕事ですが、その時から自分には接客の仕事しかないとわかっていたんですね☆5年働いて思ったこと。「接客には、終わりがない!」ということ。どうすれば相手に喜んでもらえるか。創意工夫して考え出すクリエイティビティが身についたと思います。今でも、20カ国語くらいは「Hello!」のあいさつができるんですよ!えぇーっと。スミマセン。子連れ工場見学。今後も新聞社や造幣局、メーカーへ子どもたちを連れて行きたいと思います。これこそ、幼いなりの社会経験ですね!視野を広げてやりたいと思っています。こちらのサイト、ご覧になったことがありますか?とても参考になります。■All About 幼児教育 工場見学ガイド 今回のダイハツも載っています。http://allabout.co.jp/children/infanteducation/closeup/CU20020701A/■全国工場見学ナビhttp://dl1.mediakids.or.jp/kidsnet/html/spguide/factory_navi/index.htmlCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 9, 2006
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近所にうちの子どもたちと同じ学年の姉弟が住んでいます。若いお母さんは、結構ほったらかし?で、まだ2、3歳なのに買い物へ行く間、よく子どもたちだけで留守番させていました。家の前で親の付き添いなしで遊ばせることもしばしば。見ている方はハラハラしていました。きのうは、夏休み中、小1の女の子2人が自転車に乗って、その近所の子の家に遊びに来ていました。子どもたちだけです。まだ小1です。ビックリしました。ただ...うちも例外ではありません。息子(小1)が初めてお留守番をしたのが、先月梅雨のなかばの大雨の日でした。カッパを着て自転車で娘を迎えに保育所に行かなければなりませんでした。「どうする?雨降ってるけど、一緒にいく?」と聞くと、「家にいる」。それまでは、「お留守番する?」と聞いても、「イヤ!」と言って絶対後を追ってきたものでした。カッパといっても、雨の日は全身ずぶぬれになるので、かわいそうに思い、「じゃあ、留守番してね。外に出たらだめよ。インターホンが鳴っても 出ちゃだめよ。電話にも出ちゃだめよ。ガスコンロはさわっちゃだめよ。」20~30分ほどの外出でしたが、心配でたまりませんでした。子どもだけで留守番させたり、外出させること。何歳くらいからいいのかな~。小学生を持つ親なら、一度は葛藤するでしょう。日経kids+9月号に、自宅でのお留守番チェックポイントが載っていました。家に大人がいないことを人に気づかせないための方法です。□インターホンが鳴っても、応答したり、出たりしない。(電源を切る)□電話は留守番電話か転送サービスを設定し、かかってきても出ない。□呼び出し音を変えるなど、家族からの電話はわかるようにする。□子どもがインターネットで有害サイトにアクセスできないように 専用ソフトを入れておくなど対策をとる。また、地域のファミリーサポートセンターに子どもを預ける方法もあると書かれています。ところで、はじめてのおるすばんという絵本をご存知ですか?けっこう評判のいいこの絵本、私はダイキライ。主人公は3歳の女の子。なんで、まだ3歳の女の子に一人でおるすばんさせるんだあーーー!!!作り話ながら、熱くなってしまいます。おまけに、すご~くこわいシーンがあるんです。新聞の集金のおじさんが、ドアのポストの穴から中をのぞき込む絵。その目が本当にこわい!!今でもまぶたに焼きついて離れません。子どもたちは、なんともなかったようですが、あれはゼッタイ潜在意識に入ってるよ。子どもは、何をするか、想像もつきません。あっ、と思ったその1秒で、命に危険が迫ることもあります。何をかくそう、私は息子を交通事故にあわせてしまったダメな母親です!えらそうなことを言える立場でもないし、決して留守番を奨励しているわけでもありません。でも。危機管理、危機管理、危機管理。尊いわが子のために、あらゆるリスクを回避して、守ってやらなければなりません。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 8, 2006
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この写真を見てやってください。息子が大阪フィルの指揮をさせていただいています。(・・;)「ぜったい勝つ!!」息子がそう言って出掛けたものの、「2年も続けて、まさかね~。」なんて半信半疑。本当にジャンケンに勝ち抜き、今年もオーケストラ指揮体験。ウソでしょ~。今年も簡単なラデツキー行進曲にすればいいものを、難しいベートーヴェンの「運命」を選曲。後で「どうだった?」と感想を聞いたら、「うれしかった。」って。記念に指揮者の円光寺雅彦先生のサイン入り指揮棒をいただいて帰りました。去年のは、振り回した結果、その日のうちに折れてしまったので、今年は夫がさっさと取り上げて、飾ってしまいました。私は「好きにさせる」派。夫は正反対の性格。子どもは混乱しています~。ハハ。今年は4年目の参加。親子で余裕で楽しめました。オープニングの曲は、J.シュトラウスI世イのポルカ「雷鳴と稲妻」。生の迫力ある音楽にうっとり。次に、「それぞれの楽器の音を聴いてみよう」。指揮者から楽器の紹介と説明がありました。そして目玉の「楽器を触ってみよう」。楽団のメンバーの方から直接指導してもらう贅沢な体験コーナー。子どもたちは、一番に大太鼓・小太鼓へ。和太鼓を習っているだけあって、身近に感じたのでしょう。一番人気はハープ。毎年長蛇の列です。親指一本で奏でさせてもらったのですが、子どものやわな指では音がならないため、かなりの力が要ります。「親指が痛かった。」と娘の感想です。「オーケストラに参加してみよう」では、「カルメン」の曲に大太鼓とシンバルとして選ばれた子どもたちが参加。「オーケストラと一緒に歌おう」は、となりのトトロより「さんぽ」の曲。子どもたちも大好きな曲なので、大きな声で歌っていました。最後は「本格的なオーケストラ音楽を」ということで、長めの演奏。シベリウスの交響詩「フィンランディア」。指揮者が「むずかしい曲なんですけれど」と言った通り、素人にはなじみがなく、曲調も力強いけど暗く、ちょっとイマイチでした...わが家はこのイベントが大好きです。楽団のみなさんは普段着(ジ、ジャージ姿の方も...)。そのご家族もたくさん観客席で見守り、和気あいあいといったアットホームな雰囲気。入場料が一人1,000円というのも、とてもうれしいです。新しく入った首席コンサートマスターの長原氏は若々しい30代。黒のTシャツに今時の若者が履くような長ズボンのいでたち。どこにでもいる兄ちゃん風で、ぜったいプロの一流音楽家には見えないなあ。すごい経歴の持ち主なのに...バイオリンを、それは楽しそうに、生き生きと表情豊かに弾く姿に、目がクギ付けでした。この人、バイオリンが本当に好きなんだろうな~。うちの息子たちにも、「好きなこと」を一生やらせてあげたいな~。いつの間にかお母さん目線の私でした。帰宅して、小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kidsをかけました。子どもたちはこのクラシックCDが大好き。余韻を楽しむように指揮の真似をしたり、音楽を口ずさんでいました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 7, 2006
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きのうの夕刊に奈良放火殺人事件の家裁審判の記事が載っていました。奈良放火殺人事件については、以前のブログに感想を書きました。他にもたくさん痛ましい事件や事故が起こっているのに、どうしてこの事件ばかりが気になるのでしょう...多かれ少なかれ身に覚えがあるからなんですよね。毎日、息子に進研ゼミのチャレンジ2年生をさせているのですが、今の算数は2~3桁の筆算の引き算。 102- 58―――のような問題なんですね。息子は小1なので、学校では10-8=2、塾では15-8=7 のレベルです。だから、わからなくて当然なんです。何度も失敗を繰り返して上達することも頭ではわかっているのですが...「わから~ん!%#※」なんて物や人に当たられた日にゃあ。ハラがたつ。それで、つい...「なんでわからないの!!」なんて頭をグイ、バーーーーン!なんて。きのうもたたいてしまいました...ダメな親だなあ。反省の日々です。忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、忍耐、あるのみ。ホント。奈良の事件の父親は、長男への暴力について、「髪の毛をつかみ、引きずり回し、何発も殴って蹴るというような乱暴を 十数年の間、何度もしていた。」と打ち明けたそうです。 (2006年8月2日読売新聞夕刊)また、「長男が取り返しの付かないことをしたのは、私が長男の気持ちを考えず、医者にしたいという思いだけを押しつけ、勉強漬けにして追い詰めたのが原因。心から反省している。」と述べたそうです。夏に山登りに連れて行ってほしかったのに、鮎(あゆ)釣りや山菜取りに行きたかったのに、父親が許さなかったそう。家では常に父親の監視下に置かれ、遊びや楽しみを全て取り上げられていた長男。犯行の動機は、「成績のことで父から厳しくしかられた。家自体が父のようなもので、消し去りたかった。」と供述。火をつける前に、父親と2人で写っている写真を持ち出した長男。今は父親の愛情に飢えている様子、と父親が認めています。こんな事件が起こる前に、何とかならなかったのか...本当に胸が痛みます。「心の基地」はおかあさん(平井信義著)にこうあります。父親は子どもの特性や発達心理をもっと勉強する必要がある。思春期には子どもと気兼ねなく話し合える存在でなければならない、と。そんな理想の父親を「つくる」のは、パートナー(母親)の役割だと思えてなりません。夫を「教育」するのですね。(してます?)ビジネス書しか読もうとしないうちの夫に、付箋・蛍光ペンで印をつけまくりの子育て本を、いつもゴリ押しで読ませる私です。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
August 3, 2006
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