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2月25日(土)のTBSテレビ「生命38億年スペシャル“人間とは何だ!?”」という番組ご覧になった方も多いでしょう。今回は「神秘の脳!日本人の心を探す感動の旅」というテーマで今ブームの脳科学にスポットが当てられていました。実は、ちょうどその時NHKスペシャルを見ていて、荒川静香さんのエレガントな舞いに陶酔中。終ってチャンネルを変えたら、トキオで一番好きな子(あ~、名前が出ない...そうそう、国分太一くんだ)が何やら脳の実験をしていたところ。「脳を育てる日本文化」のセクションのまっただなかでした。すっごくおもしろかったの!!まずは、はし vs. ナイフ・フォーク。同じお料理が出されて、どちらで食べる方が脳を活性化するかという実験でした。脳の画像は、赤く色づくほど血流が早くなる=活発に動いているということだそうです。その歴然とした差にビックリしてしまいました!おはしで食べると、前頭前野と運動神経をつかさどる部分がカーッと赤くなりました。ところがナイフとフォークは、ほぼ白いまま。やっぱりおはしは脳を刺激するって、本当だったんだぁーーーー!( 絶 叫 )通っていた七田式幼児教室でも、レッスン時間内におはしの使い方のレッスンがあったんですよ~。息子は当時2歳代。トレーニング用のおはしで、ペンギンちゃんの小さな消しゴムをつまんで訓練しました。豆なんかもつまんでいました。「早くスプーンから脳を発達させるおはしに切り替えてあげてくださいね。」先生からそう言われていました。あの画像を見てね、今やっと、納得しましたよ~。4年越しだぁ~。あ~、納得できてすっきりした(笑)。うちの子が通う保育所では、2歳児クラス後半で、おはしを使います。ところで、どうして脳を刺激したり活性化すると子供にいいのでしょう?脳の司令塔とも言われる「前頭前野」はちょうどおでこの後ろあたり。思考・判断・記憶を司るところで、ここを鍛えれば、思考力がつき判断力、意志決定力、コミュニケーション能力が高まり、記憶力をアップさせ、知能や学力も上がるのです。反対に、前頭前野の働きが鈍くなれば、どうなるでしょう?集団遊びができる年齢になっても、うまく遊べない、工夫できない、自分で考える力がない、大人になれば仕事ができない、長続きしない、社会に適応できなくなり、今の社会問題や少年犯罪を反映する結果になってしまうということです。番組では、縁日の「きんぎょすくい」を見せて、テレビゲームとの比較をしていました。きんぎょすくいは、まっかっか。おはしの時よりまっかっか。反対にテレビゲームは、血流がぐっと下がっていました。ほぼ白一色。明らかにテレビゲームは脳を使っていなかったのでした。(ただし、ゲームの種類によって結果は違うとは思います...)番組では紹介されていませんでしたが、お手玉(3個以上)、折り紙、あやとり、けん玉など、日本の昔からの遊びは、子どもの脳をおおいに活性化させ、手先を器用にするいい遊びだそうです。親子のコミュニケーションを土台に(つまり親子一緒に遊ぶ!)、これらの遊びもたくさんおうちで取り入れていきたいと思いました。 **************************************************ところで...きのうは、息子の英語スクール体験10回コースの最終日でした。終ってドキドキしながら様子をスタッフの方に伺うと、「今日は今までで一番いい出来でした。」って。「お友だちと協力関係もできていて、わからない人に、教えてあげていましたよ。」だって。いったい、あのドタバタはなんだったんだろう(・・?)「参観に緊張していたのでしょうね。」という結論になりました。まったく...! お騒がせしてスミマセン。今週の土曜日は、いよいよ「入塾テスト」。次から次へと、いろいろあります~。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 28, 2006
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土曜日は暖かくてとてもいいお天気でした。明日は雨みたいだし、どこか行こうか~。そうだ!いちご狩りだ!(なんで突然思いつく...)「今からいこーーー!」夫に言うと、「時計を見てみろ。もう1時半だよ。」って。週末はいつも出だしが遅いわが家です。それにしても、いちご狩りって、ほとんどが「予約制」なんですね。悲しくなっちゃいます。思いついたらすぐにでも行きたいのに。ネットでいろいろ検索して、八尾市(大阪)でいちご狩りができることを発見。それも、ハウス栽培なので、もう少し遅くいくよりも、今が甘くておいしいんだそう。高い高速代を払わずに済む近場だし(セコイ)。さっそく電子フォームで申し込みました。一週間後の土曜日。急すぎるかな。でも、すぐに予約OKのお返事。やったッーーーー!夫に報告すると、(いつも事後報告)「ちょっと待てよ。大人一人1,500円。二人で3,000円。子供3歳以上1,000円。二人で2,000円。合計5千円!!!!!!!スーパーで、いちごのパック10個買えるぞ。」う~ん、それもそうだ~。30分の制限時間で、いったい、いくらほど食べられるか。それに、農業公園なら他に遊ぶ施設があるけれど車でハウスに行って、いちごを取って食べて帰るだけ。う~ん。 (^_^;)でも子どもたちには生まれて初めての「いちご狩り」体験。お金では買えないよ!!!(ハァハァ←肩で息)こちらGrandBerryさん、減農薬栽培にこだわっていて気に入ったのですが、行かれた方いらっしゃいますか?「いちごは今甘いですか?」と伺うと「甘いですよ~~~!」って。http://www.grandberry.net/gb/modules/tinyd0/index.php?id=1子どもたちは、土曜日を楽しみにウキウキしています♪そんな姿を見るだけでも、5千円の価値はありますよねー。(T▽T)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 27, 2006
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(きのうの続きです)結局、息子は教室には戻ってきませんでした。レッスンが始まって、15分しかたっていないのに、出て行ったきり。ドアの向こう側に座って目をこすっている姿が見えました。横にいた娘は「お兄ちゃんどうしてるかな?」と言っていましたが私は失意の中でもレッスンに集中していました(笑)。いろいろテクニックをゲットして帰ろう、って思っていましたから。ハハ。帰る支度をしていると、息子が教室に入ってきました。私は、怒りで息子の顔をまともに見ることができませんでした。スタッフの方に「少し話をさせてもらえませんか。」とお願いしました。まず、今日の息子の行動を心からお詫びしました。そして、「どうしてこんなことになってしまったんでしょう?????」クエスチョンマークは私の中で百万回くらい続いています(大げさ)。講師の方に全く非はありません。冷静に、忍耐強く、子供をみていただきました。スタッフの方が言うには「外国人講師には、絶対に怒ってはいけないって言ってあるんです。生徒さんの前で怒っちゃうと、それだけで外国人=こわい、という先入観ができてしまいますから。」へ~そうなんですね。レッスンのテンポもよく、スピーディーに展開していました。とにかく息子の挙動不審の行動の原因が知りたいのです。今まで英語スクールに行くのをいやがったことは一度もありませんでした。辞めたいとも言いませんでした。「今日はどうだった?」「ゲーム楽しかった。」これだけしか言わなかったんですもの。 (子供って、そんなものですが...)親として厳しく叱っていいのか、落ち着いて話をして子供の気持ちを聞くのか、どう対処すればいいのか...かなり動揺していました。スタッフの方がおっしゃいました。「今日はまだマシなほうだったんですよ。」「ええぇぇぇーーーーー!!!」どーいうこと???年明けくらいから、レッスン中に急に背中がかゆいと言い出して、床に座りこんでしまったり(このことは聞いていました)、靴を脱いだり履いたりしたり、熱いといって、Tシャツを脱ごうとしたり(いまだ半袖)。行動がおかしかったんですよって。考えられる原因は、「たぶん、英語に慣れすぎているから、新鮮さがなくて、レッスンがおもしろくなかったんじゃないでしょうか。」う~ん、そうかな...明らかに私をなぐさめようとしての発言です。そう言ってお礼を述べました。ハハ。たとえそうだとしても、その場ではちゃんと学習する姿勢でないといけません。そう、どうも「その場」が慣れていなかったんじゃないかって。「慣れの問題です。こういうお子さんもいらっしゃいますよ。」でも、集団行動には慣れているはずです。1歳から保育所で集団生活していますから。今まで一度も、担任の先生から「多動」などと言われたことはありません。うちの子は3月生まれだから?発達が遅いの?いいや、年中さんも2人いました。2人は最後まで落ち着いて先生の話を良く聞き、ちゃんとレッスンに参加できていました。「でも!!!」とおっしゃいました。「他のお子さん3人は、(名門の)私立幼稚園に通われている方々です。もう一人の年長のお子さんは、私立小学校を受験し、今春から通われますし。」そうか。じっと椅子にすわって、お受験みたいな場に慣れているんですね。教育の質が違うってことでしょうか。「集中力」に関しては、私も人並み以上に関心を持っています。生後6ヶ月からこの子を七田式幼児教室に通わせていましたが今から考えるとワークのほとんどは、「集中力」をつけるためのものであったと思えて仕方がないのです。あのフラッシュカードもね、単語のインプット以上に、集中力養成。2歳半から七田式プリントを始め、1日10分椅子にすわって家庭学習をする習慣をつけてきました。年長の今は、毎晩40~60分くらい、家庭学習をしています。そう、じっくり座って。集中して、考えて。そんなことを説明しました。「でも!!!」それは、私と「一対一」のシチュエーションです。英語スクールでは、自分だけに目を向けてくれるわけではありません。やはり、「場慣れ」していないだけですよ、って。今回の英語スクールの姿も、本当の息子の姿。わざと人を困らせようとしてやった行動ではありませんから。そんなひねくれたお子さんじゃありませんって言われました。かといって、家で集中して学習しているのも本当の息子の姿。いろいろな局面をもっているのですね。雨が降っていましたが、涙が出そうになるのをこらえながら全速力で自転車をこいで家に帰りました。帰るなり、保育所に電話。「担任の先生、いらっしゃいますか!!!???」その日あったおそろしい?出来事を話し、うちの子は保育所でもそんな行動をとっているのか、プロのカウンセラーに相談した方がいいのか聞いてみました。とにかく、小学校入学はもう目の前ですから、私はパニックです。担任の先生は、「そんなことはないですよ。ちゃんと座ってお話を聞けるお子さんですよ。」って。う~~~~~~~~ん、じゃあ、なんで?!その日の晩、息子とお風呂で話をしました。じっくり話したいときは、いつもお風呂タイムを利用しています。「どうして、今日は泣いちゃったの?」 ―「ゲームがキライだから。」「どうしてキライなの?」 ―「だって、負けるから。」「今日はどんな気持ちだった?」 ―「緊張した。」「英語学校は楽しい?」 ―「やることが同じでおもしろくない。」なぁ~んて、こんな冷静な口調はこれまで。だんだん怒鳴り口調に。腹が立つ。情けない。少しは発散させてもらいました。やっぱり子供は泣きました。でも、そうかぁ。やっぱりね。夫に似て(マジ)「ケツの穴が小さい」子なんです。ハハ。英語でこういうのをご存知ですか?「He's anal.」日本語といっしょ♪とにかく。ちょっと落ち着いて言いました。たとえ、そうであったとしても!あんな態度はよくないよ。あの場では、きちんと座って先生の言うことを聞かなくちゃいけないよ。ウロウロしちゃだめよ。人に迷惑かけるよ。今度はじっとして、座ってゲームできる?そう言うと、「うん。」と言ってうなずきました。レッスンは残すところあと1回です。もう一度、直前にしっかり言い聞かせるつもりです。あまり毎日ウジウジ言うことは、よくないですからね。もう一度ビシッッッと。本当にまさかわが身にこんなことが起きるとは...ね。うちの子が一番って、天狗になっていましたから。スタッフの方が、「○○くん(年中さん)は、場慣れしているし、すごくよくできるお子さんですよ。発音もいいし。」そんなこと言われたくない。人と比べられたくない。でも、教える側としての自分はどうか?自分もそう生徒さんの親御さんに言うことがあるじゃない。そんなことを聞かされて、親御さんは、どんな気持ちだったんでしょう。教える側から教えられる側に立って、学んだことを自分の糧にしていきたいと思います。他にも、あります。40分はすぐたっちゃう!!とかね。ハハ。40分後に迎えにいかなければなりませんでしたから。あっというまです。あー、40分ってなんて中途半端なんだろう!身をもって感じました。 (それだけかい) ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*荒川静香選手の金メダルの演技!感動しましたぁ!!!国際舞台で活躍する人は、みんな英語がデキル!コミュニケーションに英語は当たり前!です。...最後は英語の宣伝みたいになっちゃいました(^_^;)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 24, 2006
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(きのうの続きです)参観日当日はあいにくの雨でした。車を運転しない私は(どんくさいので、永久ペーパードライバーです)雨でも自転車(ママチャリ)。少々の雪でも、自転車。気にしません。(子どもたちも平気)日本人は、世界一雨に敏感な国民じゃないかしら。ポツッの雨でもすぐに傘をさす。カナダに住んでいたころ、友人が言ってました。「You won't melt!」(雨くらいで体が溶けるわけでもないし。)たまにこれを真顔で言うと、必ず引かれます(ハハ)。いつものごとく透明のゴミ袋に全荷物を入れ込んで、ぎりぎりに教室に着いたら、うちの子が最後。他の保護者と生徒はきちんと席に着席していました。レッスンはTPR(動詞を習得するためのメソッドで、立って動作をしたりします)以外40分間、じっといすに座ったままです。息子が席につくと、みんないっせいに直立不動。外国人講師に順番に話しかけます。「Hello, John.(講師の仮名)My name is xxxx.(フルネーム)May I sit down?」ところで、この英語スクールは、マスミ・オーマンディ史の名前で有名な「PLS方式」で進められています。(PLSで検索されれば、詳しいことはおわかりになると思います)初級の教材は、絵カード付きCDのみです。1~2年目は、小学生でもワークブック(書く作業)は与えられないそうです。聴解力を重視して、聴くことから始める英会話スクールです。1日1~2回(約12分~)のCDリスニングの家庭学習があります。CDは、英語のあと、日本語訳と解説があります。体験コースでは、絵カード10枚分が渡されました。絵カードを見ながら日常英会話表現と、絵の中の単語を覚えます。かけ流しではなく、しっかりカードを見ながら聞いてくださいと言われました。かけ流しは、確かに英語のリズムや感性は身につきますが、その言葉にどんな意味があるのか、どんな場面でその言葉が使われるのか、子どもには理解できないまま進んでしまいます。しっかり絵とマッチングさせて、日本語でも意味を理解させる必要があるということでした。10回分の日常英会話表現は、・Listen.・Please.・Thank you.・You're welcome.・Good morning.・Good afternoon.・Hi. (Hello.)・Good night.・Catch.・Good.日常会話を、絵カードとCDで身につけるというのは、革新的でした。あまり他の英語教室ではやっていないことだと思います。くもんのCD付英語カード というのが1,500円くらいで市販されていますから、たのしい会話編やおでかけの会話編も試してみようかなと思いました。単語カードだけでなく、日常会話カードも、ってところでしょうか。さて、生徒の着席が許されると、講師による宿題のチェック。親は、事前に家で何回CDを聞いてきたか、回数を書いています。外国人講師が何回聞いたか尋ねて、一人ずつ英語で○回と答えます。 規定の回数をクリアできていたら、金の星シールを貼ってもらえます。子どものやる気を起こさせ、成果を目で見て実感させるためにそうするのだそうです。 (同じ目的でシールを与えることは、おうちでも応用できますよね。)次に講師は、おどろくほど大きなプラスチックケースを取り出し、100枚くらいある中の青、黄、赤のチップ(プラスチック製)を出しました。青が「Good」chips黄が「So-so」 chips赤が「No good」 chips終始にわたり、生徒はこのチップで点数をため、最後に評価のシールをもらえるようになっています。ちゃんと言えたら青色の「Good」chip。講師の助けを必要としたら黄色の「So-so」chip全然言えなければ赤色の「No good」chipでも、「No good」chipはさすがに誰にも与えていませんでした。さて、息子はというと...なんだかそわそわしていて、私の方を気にして話しかけようとします。いすから立ち上がってしまいました。息子が手に持っているフォルダーも、ブラブラしたり、床に投げ出したりと、なんだか へ ん 。 (母、だんだんしかめっ面になる...)始まったばかりだというのに、講師から何度も注意を受けました。レッスンは進みます。講師は宿題の絵カードを取り出し、一人ずつ順番に日常会話表現と絵の中の単語を言わせていきます。このときから、徹底的に発音の矯正です。これは意外でした。外国人講師は、発音に関しては「個性」とみなし、ある程度許容するかと思っていました。でもこれは、大人の場合かもしれないですね。子どもの場合、最初が一番肝心ですから。間違った発音を覚えてしまうと直りづらいのです。発音が正しくないと、チップがもらえません。そうすると、子どもたちは必死で講師の発音に耳を傾けようとするそうなのです。がんばったのは、年中の女の子。どうしても単語の語尾にくる「n」の発音ができません。語尾が日本語の「ン」になってしまって、「the sun」が正しく発音できないのです。講師は、止まって、「sun」をくり返し、くり返し、10回以上リピートしましたが、結局言えませんでした。あーーーーー。私が教えてあげたい!!じたんだを踏みました。もっと目線を落として、顔の前20cmくらいで口の形を見せてゆっくり!!お母さん、家に帰ったらちゃんと教えてあげれるかしら?今までスクールからお母さんへのフィードバックはあったのかしら?今まで言えてなかったはず。やはり発音はお母さんが教えるに越したことがないのです。子どもは生まれてからずっとお母さんから言葉を獲得してきましたから。息子が私の方を向いて「おしっこいきたい~~~」と小声で言いました。「がまんしなさい!!」そう答えてしまいました。(途中で抜け出せる雰囲気ではありませんでした。)次に数字です。なんと、20まで。さっそく数字カードを使ったゲーム。20のカードのうち、10枚くらいを選び、カルタ取りのようにテーブルの上に並べます。子どもたちは、両手を頭の上にのせ、講師の「Fifteen!」などの指示を待っています。その数字を聞いて、サッとカードを取ります。正確なカードを取った人は、ブルーチップをもらえます。そして、その人が今度は数を言います。う~ん、これっていいかも。リスニングとスピーキングの練習になっている!ゲームはすすんでいるのに、息子はいっこうにカードを取ろうとしません。数くらい自分で100まで言えるのに(笑)。両手を頭の上に上げるよう、何度も講師に注意されています。それどころか、急に立ち上がり、いすをもちあげ、カタカタ鳴らしています。もらったチップをテーブルの上に放り投げ出しました。えっ、これって、あの新入生シンドロームっていうやつ?!入学したばかりの小学1年生の中に、障害でもないのにいすに座って集中することができなくて授業中にウロウロする子がいるって話?なんでうちの子が??多動なの??もう私は情けなくて泣きたい心境です。こみ上げてくる怒りで体がワナワナ震えてきました。外国人講師と目が合いました。こうなったら私も半外国人です(笑)。白目をむいて、首を振って両手をかざし、「Oh, no!」ですよ。講師も同じしぐさで白目をむいて返してくれました(悲)。「おしっこいきたい~~~~~!」とうとう息子が大泣きしました。「出て行きなさい!!」私が部屋から追い出しました。息子はスタッフの方に付き添われて、トイレに消えていきました。 (悲痛のうちに...続きはあした...)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 23, 2006
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(きのうの続きです)参観日の前日は、いつにも増して自宅学習用教材のCD(12分)を2回かけ流し、課題の10枚の絵カードを見ながら日常英会話と単語の復習。ぜったい一番!と言われるようにがんばる!って鼻息を荒くしていたのは何をかくそう、この私自身です。(コワイッ)先日もスタッフの方に伺ったばかりです。「うちの子は、たぶん他のお子さんと違って、0歳のころから家で毎日英語をやっています。能力に違いはあるはずです。どんな点が優れていますか?」真顔でこんなことを(メモを書いて手渡しましたので、本当に文字通りです)聞くお母さんもきっと私ぐらいでしょうね(^_^;)。やはり予想どおり、こう言われました。・発音が優れている・英語のリズムが身についている・聴解力がある(講師の言っていることがよくわかっている)・基礎的な英単語(数、色、動作、名詞)をよく知っている決してうちの子だけじゃないと思います。幼いころから英語の環境に恵まれたお子さんは、みなそうなると思います。0歳から毎日家でコツコツ英語のインプットをしてきました。アウトプットの場を与えてやりたかったのです。さらに続けて聞きました。「改善する点はありますか?」ありました。英語を話すとき、自信がないのか?恥ずかしいのか?語尾がはっきりしないとのこと。外国人講師は、レッスンで語尾をはっきり言うように指導しているとのこと。あと、たまに興味がなさそうにするというのです。初心者向けの体験コースのため、あまりに基礎的なことばかりで、(ABCや数の1~20など)本人はつまらないのか、集中力に欠けることがあるそうなのです。そんなときは、ゲームでリーダーに指名したり、教える側も工夫をしてくださっている、とのことでした。そして、最後の言葉に目からウロコでした。「アウトプットにも、2、3年かかるのですよ。」そうか!アウトプットもすぐには成果が出ないんですね!何年もかけてアウトプットの経験を積み重ねていかなくてはいけなかったんだぁぁぁーーーーー!単語は言えても会話レベルで話せない。インプットだけでは不十分なのです。アウトプットの訓練や習慣が必要なのです。今さらながら、本当に目からウロコでした。さて、いよいよ参観日。予想だにしなかったおそろし~い(笑)ことがおきます。私も、普段はたいがい、でーーーーんと構えた(文字通り)おっかさんですが、さすがにショックで、いまだに引きずっています。長くなりますので、続きはあしたね!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 22, 2006
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実は息子(年長)は11月から英会話教室に通っています。正式な入学ではなく、秋からの「10回体験コース」なんです。本当は、刺激を与えるため、夏期に続き、蓮美プリスクール(大阪)の1日冬期レッスンを受けさせてやりたかったのですが、平日の昼間だったので、仕事の折がつかず断念。がっかりしていたところに、地元の中堅英語スクールの折り込みチラシ。月2~3回で、授業料は1回2,100円。教材費は、体験ということで1,050円。ですので、月謝にすると、ネイティブ講師で月3回で6,300円。安い!!インプットに関しては、0歳から私がしっかりやってきたつもりです。メインサイトに使用済・使用中の教材を紹介していますよね。英語講師という職業柄、教育費には、もうかれこれ200万円以上お金を費やしています。でも、英語のアウトプットを考えると、親以外の英語講師やクラスメートと英語で話したり、やりとりしたりする経験は皆無といっていいほど。講師はネイティブでなくてもよかったのですが、近くで体験だけというコースがなくて、曜日がぴったり合ったことから即決。 (ちなみに4月からは、いよいよ小学1年生ですので、しっかり 読み書きや文型も身につけるため、違う英語教室に通う予定)そんなわけで、11月から親子でウキウキ通い始めたわけです。体験10回レッスンは、正規より10分短い、40分授業。年中・年長混合クラス。もちろん母子分離です。講師は通しで同じ、オーストラリア人男性。ふたをあけてみると、年長は2名。うちの息子と、6歳の女の子。年中は2名。男の子と女の子。計4名のクラスになりました。ところで、子どもって、レッスンで何を学んできたかなんて親にちゃんと言ってくれませんよね。うちも、「今日はなにやったの?」と聞くと「ゲーム。」の一言。最初はいろいろゲームの内容を教えてくれていたのですが私が毎回聞くので答えは「この前といっしょ。」これだけ。じゃあ、どうやって親が成果を実感できるのか、それは「授業参観」が一番なんですね!いよいよ、体験コースも、もう終盤です。残り2回を残すのみになり、この月曜日は首を長~くして待っていた参観日でした! (とっても長くなるので、続きはあしたにしま~す!)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 21, 2006
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今日は子どもたち二人とも保育所を休ませたので、家におります(涙)。下の娘が、ここ1週間かぜで、熱が上がったり下がったり。きのうは37.4℃。ほぼ帰宅基準の37.5℃でしたが、私の仕事のため家にいたがる娘を無理やり保育所へ(鬼です)。やはり、夕方6時ごろ呼び出しがありました。。。さて、先ほどたまたまテレビをつけたら、NHK教育番組で「しぜんとあそぼ」をやっていました。初めてみました。みなさん、ご存知ですか?すごくよかった!!!もずの子育ての様子が描かれていました。生まれたての「もず」の赤ちゃんが、巣のなかで大きな口をあけてえさを与えられる様子がみれてよかった!子どもたち、15分間一心不乱に凝視。おやどりが、トカゲのような生き物を赤ちゃんに運んでいたとき息子が「家を守るのに、食べられてかわいそうに。」と言いました。ヤモリだと思ったらしいです。ちょうど今月は定期購読している「はじめてのかがくずかん」で、「あかちゃん」。昨晩トリのあかちゃんのページを読み聞かせたところだったので、グッドタイミング。「とりには おっぱいが ないから、たまごから うまれるとむしや たねを たべて そだつよ。」の表記に「なるほど。」と妙にうなずいたところでした(私)。やはり、映像はインパクトがありますね~。本物を見せてやること(実体験)が一番の教育でしょうがそうそうトリの巣の中までのぞけませんしね。とてもきれいな画像だったし。サイコー。これからこの番組をビデオに撮って、将来にも役立てたいと思います~。しぜんとあそぼhttp://www.nhk.or.jp/youho/shizen.html教育テレビ木曜日 午前10:30~10:45水曜日 午前 9:15~ 9:30Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 9, 2006
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今週の月曜日2時~3時半、息子が通う予定の公立小学校の入学説明会に行ってきました。就学時健康診断以来、2回目の来校です。諸費(児童費・給食費・PTA会費)引き落としのための指定銀行口座を開設するため並んで手続きを済ませた後、校長先生のご挨拶に続き、いろいろな説明がありました。・入学式・始業式・基本的な生活習慣づけ・登下校(集団登校)・入学準備用品・いきいき活動(校内での放課後の遊びと生活の場)入学までにちゃんと身につけておきたい「基本的な生活習慣」リストの中で、特に力を入れて説明されていた事柄です:■和式便所の使い方に慣れておく。 (毎年、教室でおもらしをする子が2、3人はいるそうです)■自分の名前が読める。 (書くのは、授業で0からスタートしますが、自分の名前を たくさん目にすることになるので、読めるようには しておいてください、とのこと)■朝食をきちんと食べて、排便を済ませておく。 (おなかが痛いと訴える子の原因は、食べていなくて胃が痛いか、 便秘になっている子だそう。。。)■衣類を一人で着る。脱いだらたたんで片付ける。 (誰も手伝ってはくれませんよ!って。)■おはようございます、いただきます、ごちそうさま、ありがとう、 ごめんなさいなどが言える。入学式までに用意するもの、たくさんあります! 「早めに用意してあげてください。」と言われました。毎年そろっていない子が1~2人はいて、子どもにとっては自分だけない、自分だけ違う、と「出遅れ」が大きなダメージになる場合もあるんですって。一人でさっさと行動するのが好きな私も、入学準備のお買い物だけはお休みの日に子どもと一緒に早めに行かなくっちゃね。まず制服(上着、半ズボン・帽子)。シャツの必要枚数入れると、25,000円位体操服は、長袖・半袖2枚ずつで、約1万円給食用エプロンと帽子も。これらは、近所の専門販売店へ出向き、各自購入しなければならないそう。巾着型の布袋が4つ。体操服入れ・給食エプロン入れ・上履き・ふきんそれらを入れる大きな布袋が一つ。息子を溺愛する義姉(洋裁職)にお願いしよう~っと。上履き。ランドセル。ふでばこに、鉛筆2B黒3本くらい、赤鉛筆1本、消しゴム)色鉛筆(12色)下じきクレパス(12色、これは、PTAから入学祝でいただけるとのこと)ナプキン道具箱(33cmx23.5cmx6.7cm以内)のりはさみセロハンテープガーゼカスタネットヤマハ製ピアニカのふき口粘土ケースと粘土版一部は入学式当日に販売があるそうですが、各自早めに揃えてください、とのこと。。。さんすうセット(おはじき、時計等)2,000円は入学式当日に購入しなければならないそう。教科書(国語・算数・生活・音楽・図工)は入学式の日に国から無償で配布。ノート(国・算・自由帳)は、最初は学校で決まったものを使用。いきいき活動(市の事業)は、無料!月~金 午後6時まで(集団下校は5時)土・長期・振替休業日 9時15分~6時(お弁当・水筒・おやつ持参)校内で、体育館横の大教室。卒園式が終ってすぐ3月17日から、体験というかたちでみてもらえるそう。4月に入っても。9時15分~4時半うちは、今の保育所が3月31日まで通所可なので(給食あり♪)ぎりぎりまで、保育所ですね~。6時半まで預かってもらえるし。夕食後の学習中、息子が学習机は?と聞くので、一人部屋(別階)を使うようになったら買ってあげるよ、その時は、もうお兄ちゃんだから一人で学習して、一人でベッドに寝るのよ、と答えると、急に「ウェ~~~~ン!」って泣き出してしまいました。ずっと一緒に親と寝たいし、学習もリビングでするから学習机はいらないって。なんだか、夫に似て、とても繊細な子で、私の言葉に「傷ついた」様子。寝る前までずっと気にしていました。親のなにげな~い言葉が子どもの心にグサッとくることもあるんですよね。いつも私の手を両手で握りながら眠りにつく子。いつまでこんな風でいてくれるのかな。Copyright(C) 2005 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
February 7, 2006
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