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NHKBSでロバートデ・ニーロとアン・ハサウエーイのドラマ。意識のなかではデ・ニーロって大きな俳優だと思っていたけど、意外と小柄。リタイヤし妻にも先立たれた老年男子が再就職して人生の知恵を生かして、第二の人生に挑んでいく姿を描いた。深刻にならずに、明るくアメリカの理想みたいな映画。アメリカ映画のいいところは、見終わっていやな気分や不安感を抱かせないこと。もう1本DVDでみた。「普通の人々」これはロバートレッドフォードの監督作品、こちらは同じアメリカでも少し深刻、アメリカ的深刻さ。象徴的なのは、まだ携帯もスマホもない時代。電話機がドラマのなかでは結構存在感がある。携帯がでてきてから、人の生き方が随分変わったように思える、よきにつけ、悪しきにつけ。連休は帰省した家族がいたりして、めまぐるしい時間だった。それでも映画をみたり、料理をしたり、好きなことをして過ごせたから幸せ。競馬もちょっとやったけど、可もなく不可もなく。順当に秋競馬は滑り出した。いまのところサプライズはないけど、でも福永騎手の骨折は心配だ。父親の件もあるので、ゆっくり治療に専念してほしい。
2018.09.26
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久しぶりにお弁当を作った。メインは牛煮物だけど、始めて作ったのは枝豆とサツマイモのかき揚げ。塩味にしたのでお醤油はいらない。なかなかおいしい。写真の写し方がわるいのでぼやけてしまった。
2018.09.22
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今日はラブストーリイ。「あなたが寝てるあいだに」昨日はアラン・レネの作品をみただけに、半分眠りながら甘い映画をみた。もっとも、その前日はキャサリン・ヘップバーンの「旅情」をみたわけだから。ここのところ毎日映画漬け。旅情をみて若い日にみたイメージと現在との違いに年月を感じた。あの旅情にあこがれて、ベネツィアにいって赤いゴブランを眺め橋を渡り、サンマルコ広場にたたずんだ。出かけた年が中年以降だったせいか、若い日のときめきはなかったけど、長年の思いを達成できたことは嬉しかった。でもやっぱりフィレンツェのほうが衝撃的だったけど。もう大空を飛んで異国に出かける勇気はないけれど、せめて映像のなかでジブラルタル海峡をを渡ってカサブランカにいったあの時代のロマンスを夢みることにしよう。
2018.09.19
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秋ナスは嫁に食わせるな。。いわれたほどおいしいものだそうだ。何か別の解釈もあるらしいけど、とにかく身が引き締まって甘くなるから、漬物もおいしい。マル茄子をみかけたので少しだけ漬けてみた、下漬けをして、からし漬けにしてもいいし、かんこうじ(寒麹)でつけても美味しい。皮を柔らかく仕上げるには砂糖をいれるといいときいた。ついでに定番「枝豆」最近は本当においしい枝豆が出回って食べ過ぎの傾向がある。おいしい枝豆作ってくれている農家の方に感謝。そろそろお弁当も恋しくなってきた、まだ暑いので食欲イマイチなのだけど。
2018.09.14
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日仏友好160年日ということで、NHKBSで、立て続けに3本上映された。ミュージカルの秀逸といわれている「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」それに「緑の光線」と3本みてしまった。カトリーヌ・ドヌーブの若き日、が2本、「ロシュフォール。。」のほうはジーンケリーやジョージ・チャキリスなど大物が、さらにあとでわかったが往年の大女優ダニエル・ダリューにはびっくり。ダリューなどは映画はみたことがないけれど写真などでみるとすごい美女。もうこの映画ができたころだって70ぐらいになっているはずだけど、とてもきれい。ジャンヌモローのように最後までヒロインを演じなかったが、その美貌は失せていない。そういえば先日カトリーヌドヌーブの母親役をみたっけ、、、彼女も老け役にはもったいないくらいきれいだった。フランス映画はヌーベルバーグ以来、結論はおまかせで、アメリカ映画を見慣れたファンにとってはなんか物足りないが、それだけに情景描写や音楽、会話などが印象に残る。自分のようにアクションがだめなファンにとっては、楽しめる、フランス語もさっぱりわからないのになぜか耳に心地よい(笑)
2018.09.13
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久しぶりに劇場へいった、「カメラをとめるな」 かなり噂の映画だゾンビドタバタ喜劇なのかとみていたら第2部(笑)廃屋みたいなところを使って予讃300万円でつくったとか、そういう話が先行しているので、なるほど、セットもいらないし、ギャラの高い俳優もいない、時間もすくなそうだし、体中に浴びている血もらしい塗料だな、、なんていささか斜めじみてみていた。あ、そうかウディアレンなんかのつくりそうな映画だな、、納得。大笑いするほどではなかったけど、それなりに全編とおしてクスクス笑いをしていた。夫の監督がしかたなしにしても主演吸の役をやり、のりのりの妻も大奮闘。娘は父親がわりのかんとくもどき、このドタバタ(笑)全く日本人の監督でこんな映画作る人はいないだろうな、これはジャンルだ!相応しい役者は大勢いそうだな、なんて大きなお世話をしながら見てきた。相応しい役者が大勢いるだろうな。。という状況に日本もなったんだ、これは喜ぶべきことだとおもった。大人も子供になれるんだね、それは余裕というもんだね。台風風に背中をおされて帰宅、やっぱりランチ抜きはダメ、冷凍おにぎりと根菜のスープで一息つきました。
2018.09.04
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