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今日も猛暑、用事はあったけど取り敢えず先に回すことに。午前中はなにやかやたち働いた、午後からランチとはいいがたい軽食でエアコンに入り浸る。「マンチェスター・バイザ・シー」を見る。なんだかひさしぶりに骨っぽいドラマを見た。火事で子供を失った親の救いがたい心を理解しろといってもむずかしいかもしれない。ネットの評価に酷評が何点かあった、ちゃんとみてほしかった。映像としてだけとらえている人には退屈だったのかもしれない、しかし映画は映像だけではない、映像の美しさには勿論感動することがしばしば。ドキュメントの真実への追及には深い興味を覚える。アクションの特撮など苦労がしのばれる。でも心を打たれる作品はその角度からみてほしい。突然我が子を事件や事故でうしなった、、特に自分の不注意で失った親の救いがたい心はそんなにめづらしいことでもない、だれにでも起こり得ることでもあると思う。どうやってたちなおれるのか、、なおれないのか、唯一の肉親の甥との葛藤、限界にまでおいつめられていく傷ついた心。痛い作品ではあった。それにしても、評価のところで酷評が結構あった、人は全く違う意識でいきているものだと今更思う、これだから戦いは常におこるものだと思った。
2018.07.31
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ひと夏の恋は男性にとって一生の恋だった。ある、老人病院に入院しているアルツハイマーの女性と夫の物語。ラブストーリーの王道。たまにはこんな懐かしい時代の物語もいいかな、、。もうアクションとホラー、ヴァイオレンスなどなど、着いていけない年齢になってしまったみたい、あんなに夢中になってみていた「スパイ大作戦」のリメイク「ミッションインポッシブル」もなんだかつかれてしまう。だからといって典型的なラブストーリーやドタバタ喜劇もすぐ飽きてしまう。アニメも一応話題作はみるぐらい。なんだか。楽しみさえも制限されてきた気分だ。これは赤信号。。。
2018.07.30
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めずらしくもないけど、ブランチにフレンチトーストを作った。目先を変えたので少し気分転換。忙しい朝には不向きだけど土日や祝日は朝ごはんを楽しみたい。シナモンやキャラウエイなどあればちょっと雰囲気が変わるかも。でも少し食べ過ぎたみたい。
2018.07.30
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ラタトウュはフランスの家庭料理。玉ねぎ、茄子、ズッキーニ、パプリカ、トマトなどなど夏野菜をたっぷり使った野菜煮込み。少し多めにつくっておいて、冷蔵、冷たくてもおいしい。とまとの缶詰で煮込む、ありあわせのベーコンなんかもいれてもいいけど、あっさり味のほうが飽きない。コンソメキューブをいれてもいい。赤ワインああったらそれもいれるとこくがでる。パスタにも勿論OK。もう1品、最近ちょっと凝っているペースト。プレーンヨーグルトをコーヒーペーパーやキッチンペーパーなどで1時間ほどかけて水分を抜く。そこへすりおろしたキュウリ、レモン汁、にんにく少々、塩、胡椒を混ぜるだけ。NHKの番組でやっていたので真似してみた。お出かけ前に食べるときはニンニクはいれないほうが良いでしょう。トーストにぬってもいいし、スライスハム。チキンの燻製などにもいいし、そのままたべてもOK。
2018.07.23
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パリコレの裏話。実際のロケをしているので、そこそこ有名なデザイナーなどのショーがみられるが、なにぶんにも1900年代の話。流行の先端をいくファッション界だから、時間の古いものはやはり流行おくれ。でてくるファッションもやはり古い感じがする。膨らんだデザインがテーマなどときくと、そうか、、バブルスカートっていうのがあったっけ、何も着てないヌードっていうのも話題になったっけ。。。シースルーはスケスケっぱなしだったっけ。あれから20年、奇をてらうのは毎度だけど、どのように一般化してきたのだろう。パリコレの影響は5~6年後に形をかえて一般化してくるけど、全盛だったデザイナーも大分亡くなって新しい才能が席巻しているはずだし、ファッションほど激しい移り変わりはないかもしれない。嫌いではないけど、アートとはちょっと違うなと思える。やはりデザインは商業とむすびついてナンボの世界だとおもう。ジュリアロバーツやソフィアローレン、など大俳優がでているのはおもしろい。
2018.07.20
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紫陽花は今が旬。何度か挿し木に失敗しているけど元の木は元気。昨年めちゃくちゃ切ってしまったので一番元気な花が4つくらいしか咲かなかった。もう終わりだから来年のために写真を。
2018.07.17
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飾り棚の整理をしていたらパッとしないがらすの器がでてきた。取り敢えず磨いたらこれがなかなか美しい。以前、どこかの古物市でアイスクリームを入れるのに大きくていいな、、とおもって安い値段で買ったものだ、忘れていたけれど形がなかなかいいので早速使ってみることにした。この器、みがいたらいやにピカっとしている、普通のガラス製品にしては首のところが完全にクリスタルっぽい。よくみたら台のところに刻印があった。franceそしてナンバーまで。まさかバカラではないと思ったけど、デザインもすっきりして使いやすく洗いやすい、座りもいいし、これがたとえ、普通のごくごく安いガラス製品でも愛着がわきそうだ。今日はサクランボをいれてみた。お気に入りになった。
2018.07.13
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夏の間はお弁当は休みます。どうやって夏おいしくあるいは目先を変えるかお悩みちゅうです。冷ややっこ、そうめんながし、なすのシギ焼き、冷やし中華。焼肉、冷製パスタ、かるばっちょ、茄子の煮びたし、きゅうりの酢の物。定番なつの御惣菜ですが、なんだか食べる前から食べた気分。意外性が全然ないですね。冷ややっこにキムチをのせたり、茄子のたれをマヨネーズにしてみたり、少しはバリエーションはあるのですが。今回わりと好きな寒天でお惣菜を作ってみました。干ししいたけを戻したりするのがちょっと手間ですが、これがないとすきな仲間になれないので、これだけは、戻したり、煮詰めたりに時間をかけました。面倒なむきには規制の煮たものを使って。鶏肉、干しシイタケ、タケのこ、ニンジンも好みで、高野豆腐なんかもいいかも。あじをつけて出し汁に寒天をいれただけでいたって簡単。味を濃い目にすればおかずにもなります。薄味ならお茶うけにも。
2018.07.12
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西日本が全部大変な被害。記録にもないようなすごい洪水や土砂崩れ。大昔きっとなんべんも河川の氾濫やそれに伴う家が流されたり田畑が水浸しになり飢饉になったりしたことだろうと思う。多くの人が流されたり、土砂に埋まったり、犠牲者は数知れなかったのだと思う。自然の力はいつも私たちを裏切り、萎縮させる。結局常に私たちはこの脅威と戦っていかなければならないのだと思う。
2018.07.08
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予備知識なしに借りてきた、内容は現在から40年ほど前、ウーマンリブやヒッピーの時代の設定。制作は2016となっている。製作者の意図するものが、だから、今とどうかかわっているのか、ということなのだろうか、ある時代を経て今どんな変わり方をしたというのだろうか、55才のシングルが15歳の息子の教育に戸惑い試行錯誤をするが、子供は親の思惑よりずっと単純だった、しかし、それは20世紀の話、今21世紀のアメリカの子供達はどうなのだろう、日本はバブルの世代や暴力の時代、そして無関心の時代などを経て、どんな状態なのだろう、その世代の子供とかかわることができないのであまりよくわからない、また聞きにすぎないが、塾とゲームそして友達、なんとなく親とのかかわりが希薄におもえるけれど、、、しかし、それでいいのかもしれない、愛を叫びすぎるより内向する愛のほうが今の時代にふさわしいのかもしれない。本ねはもっと原始的な生き物の習性なのかもしれない。
2018.07.06
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サッカーワールドカップで日本の試合は終わった。そして北国に猛暑がやってきた。寝不足やら、暑さやら落ち込みやらで食欲減退、作るのも前向きになれない。かといって、お弁当買ってきてもイマイチ食欲がない。そこで、山形の家庭料理をやってみた。その名も「だし」きゅうり、なす、茗荷、青じそ、ゆでたおくら、それに刻み昆布とかねぎを入れる人もいるらしい。みなみじん切りに近くおおきくても8ミリ角ぐらいに刻んで、だし味で味付けする。私は生姜もすりおろして入れた。市販のだしの素をうすめていれてもいいし。七味もいいかも。ご飯にかけても、冷ややっこにかけてもそのままたべてもいい。冷やして食べるのがベター。写真は2日目なので少し色がわるい。今日が限界かな。明朝また新しいのをつくっておこう。
2018.07.03
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ずーっと20度台だったのに突然30度だということだった。寝苦しい夜だったので、たしかに気温があがったという実感があった、いろいろ午前中の仕事があるのでいやに暑いなとおもいながらすごしていた。12時ころ出かける前に汗びっしょり、車の中はまるで蒸し風呂。5分ほど歩く用事だけど、歩いている最中にめまいがしそうになった。熱中症?あ、でもすぐに冷房のきいた場所にいけるから我慢、、30度ってこんなにすごかった?ところで家に帰って天気予報をみたら34度だった。34度はすごい温度だと今更感心したけれど、関東関西は毎度なんだ、と改めて認識した。これでは熱中症予防がうるさくいうわけだ、30度と34度の違いを体験しました。
2018.07.02
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熱狂的なファンではないし、国内のどこのチームのサポーターでもないけれど、ワールドカップは入れ込んでしまう。今年はイマイチだった理由はいろいろあるけれど、スタープレイヤーたちが海外にいて評判がめざましくなかったせいもある、直前監督交代も原因かもしれない、プロ野球の大谷君の話題に終始したのか、お相撲のあれこれ、スポーツファンとしては、気が多かった。それでもW杯はやはり興奮する。1回戦で奇跡的といえる勝ち方、2回戦引き分け、3回戦なんとかの利で勝組に入る。そして決勝リーグまで流れ込んだ。いろいろ批判もあるようだけど。西野監督すごいことやっちゃったね、という気分。すべてスポーツがフェアプレーであると言い切れるだろうか。ペナルティを受けるほど悪いことをしたわけじゃない、罰則がなければなんでもいいというわけでもない、正直で損をしてるのが美徳とはいいきれない、ここはプロの世界、人道に背くことをしたわけでもない。本当の力はこれから見せてほしい。全力をだした日本のサッカーはどんな勝ち方、負け方なんだろうと思う。
2018.07.01
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