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言語学の大学教授であるアリスが自分の異変に気づき、病院で「若年性アルツハイマー」だと診断される。少しづつ進行していく病気に立ち向かいなんとか進行を防ぎ、又記憶をメモすることで不自由さを補わんとする、しかし進行は早く、配慮すら間に合わなくなっていく。自殺しようと準備するのだが、その行動すら自分でできにくく失敗してしまう。知性的であればあるほど、ギャップに苦しみ、対策を講じるけれど、次第に自分がわからなくなっていく、若年性の場合は遺伝が主だという。子供の一人に陽性の反応がでる。映画としてはいろいろな意味で☆4個はあげたい。少しづつ正気を失っていくプロセスを演じる主役女優さんに👏。物忘れの激しい今日このごろ他人事ではないと思った。ふと、今日は何か失敗しなかったかな??と不安になることがある。記録することで日常の物忘れが緩和されるかな。庭のトマトが最盛期。こんなにいっぱい収できるなら、来年もうえよう。
2018.08.29
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今月は3回プールへ行った。そのかわり体操は2回お休みだった。始めは〇十年ぶりなので水に入ることさえびくびくものだったのに、今は10メートルほど泳げるようになった。昔はゴーグルなんかつけないで泳いでいたので、水中で目をあけるのが嫌だったけれど、今はプールの底をみたりできる。とにかく胸を開き、有酸素運動ができるのがうれしい。あまり長く泳がず、ほんのすこしづつでいい。水中ウオーキングが目的なのだから、むりはしない。1週間に一日はちょっとたりないかな。スイミング教室も視野にいれておこうと思った。
2018.08.26
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茄子がたべどき、安く出回っている、でも油を使った料理が多くて中性脂肪赤信号には悩むところ。それで今日は「焼きなす」を短期作り置きした。焼きなすを皮をむいて5センチほどに切り、保存入れ物にいれて上から薄めの出し汁をかけて冷蔵庫でひやすだけ。たべるときに味を調整、上からしょうがを少しのせるもう一つタンドリーチキンもどきそぎ切りしたチキンを塩、胡椒、日本酒かワイン、カレー粉、にんにく少々に1時間以上漬ける。その後小麦粉をまぶして、オリーブオイルに鷹の爪とニンニクをいれ、熱しチキンを並べて焼くだけ、残ったオイルで茄子とかズッキーニをサッと表面焼いて付け合わせる。
2018.08.22
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父は自殺、母は重病という過酷な家庭の男の子たちの物語り。母が働けなくなって施設に預けられる13歳と10才の兄弟、あの福祉の国デンマークで表向きは子供を社会に送り出すための機関であり、優れた職人を育てるという名前のもとに、厳しい規則と虐待がおこなわれていた。その裏表の顔を感じていても、施設長の許可がなければ解放されないという規則のもと次第に言葉を言わなくなる子供達、そこで兄弟たちは自由を得るため耐えている。月面当直という人類の快挙と並行して物語は進んでいく、宇宙飛行士に憧れる弟は幼いながら兄を救うべく試みる。俳優のキャラクターがぴったりで、施設長をみたときから、ゲルマン系の冷酷さみたいなものを感じた。ゲルマン系の人には申し訳ないけど、なぜこうも人の顔や体格が人種を特定されてしまうのだろう、でもそれを言ったら戦前の日本人の印象で西欧からはずるくて野蛮というどろうと思ったから、先入観はここだけにしておきましょう。ともかく最後は悲惨でなかったから救われた。施設内での虐待はどこの国にもある、そして名誉や金欲のため弱いものを利用する人はどこの国にもいる。願わくば、きれいごとの蔭で欲望が渦巻かないように。携る人の良心に期待します。
2018.08.16
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今年はテレビで日本の第2次世界大戦にかかわる特集をやっているのでほとんどかかさずみているこんなに多くの犠牲を伴ったのに私たちはみんな緊迫感をそれほど感じないで過ごしているのだとそらおそろしい。けっしてヴァーチャルなどではなく、ごみのように命が捨てられた時代があったということをみんなもっと知らなくてはならないと思う。ずさんな計画で始まっていった戦争。世界を知ろうともしないおろかな為政者。その低レベルな意識のおかげで、どんなに多くの国民が犠牲になったことやら。今、深い傷を忘れ去ったか、もともと感じていないのか、安全ナ椅子に座って一部の勝組のためにつくす人たちをもっと厳しく監視していかなければならないと思う。みんな明日の犠牲者が自分の身内だと認識しないと、悲劇は繰り返される。どうか為政者は聡明であってほしい、人類愛にみちていて欲しい。
2018.08.15
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悪ふざけが好きな父ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘イネス。心配するあまり娘に構う父と、そんな父の行動にうっとうしさを感じる娘。互いに思い合っているにも関わらず、今ひとつ噛み合わない父と娘の普遍的な関係を、温かさと冷静な視線をあわせ持った絶妙のユーモアで描く。(公式サイト)より2時間半とは長い映画だった。始めどこの制作なのかわからなかった。東欧の」ビジネスマンのことはほとんど見聞きすることがなかったので面白かった
2018.08.13
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値上がりしているのは異常気象とお盆のせい、お財布は悲鳴をあげている。そこで比較的変動のない、、、というか旬の夏野菜を使ってお惣菜をつくった。青椒肉絲(チンジャオロース)はぴーまんが今が旬。牛肉をつかうのが本筋だけど、鶏の胸肉をつかってみた、ポイントはお肉にしっかりした味をつけておくこと、オイスターソースがほしいですね。もう1点、これも今が旬で安い野菜、きゅうりを使ってオイキムチ。大根なますに、塩昆布、アミの佃煮、しょうがなどを混ぜ、切り込みをいれたキュウリにはさんでちょっと漬けこむだけ。だいこんなますにキムチを入れたり、濃い味にいておくとキュウリもちょうどいい味に漬かります。まぁ私は小エビの乾燥したものをいれてみたけど、少し時間をおけるなら細かく切ったさきいかなども味がしみておいしそうです。大根なますとキムチだけでも勿論おいしいです。
2018.08.09
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