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初めてネパールに行ったのはいつだったのだろう?タイ経由でカルカッタまでは飛行機だったのだがあの当時は確かバンコクのチャイナタウンの宿だったかカオサンロードに泊まったのかは覚えていない。多分チャイナタウンの楽宮旅社だったのかな、バンコクは何十回と行ったので記憶がごちゃ混ぜだ。最初のネパールはインドからヒッチハイクをしてネパール国境を陸路で入国したのだが何て街だったか全然思い出せないのである。夕闇の中、廃線になった線路の上を国境越えしてカトマンズに着いたのは早朝の霧の中だったなあ。最近では2004年と2014年に行ってるな。2004年の時はずっとトレッキングしてて村から村を転々とのんびり渡り歩いていやあ、あの旅は良かったな。途中のタトパニって村で温泉に入ったんだが先日発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイではその時のことをチラリと書いた。なんか奈良の露天風呂のことを書こうとしてたら頭がネパールに飛んじゃったんだよね。 今月号のエッセイ⇒【山の温泉】
2016年06月29日
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妻がタイ人からドリアンをお裾分けしてもらって来た。ドリアンといえば果物の王様、地獄の匂い天国の味、女房を質に入れても食べたいドリアン、といわれている。ホテルや空港への持ち込みは禁止されているほど強烈な匂いを発することで有名だ。20代の頃、シンガポールの裏通りの市場を歩いていて夜道でドリアンをさばいて売っている露店があって下水の腐ったような猛烈な臭さを嗅いだことがあるがアジアに何十回も行っていると麻痺したというか今では別に臭いとは思わず「あ、ドリアンの匂いだ」とごく普通に感じる程度である。さて食べてみる。うんこの味。(あ、句点つけ忘れた)うん、この味。愛犬ルークさんが匂いを嗅ぎに来るがキャイン!と撤収。ドリアンの種はデカい。早速プランターに植えたよ。成長したら20m以上の大木になるというが大丈夫か?
2016年06月26日
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2階南側のベランダで育てているプルメリアの木、遂に花芽が出てきて間もなく開花しそうである。日本熱帯果実の会だかに所属しているヒロシ氏から譲り受けたものだ。何色の花が咲くのかは不明だ。できればタイのアユタヤの遺跡に咲くような白い花で真ん中が黄色の花がいいんだけどな。あと1週間もすればあの甘いアジアの匂いが我が家のベランダから漂って来るかと思うと楽しみだ。
2016年06月22日
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先日のブログに紹介した激悪カンフーシューズ、まあ売れないとは思うがヤフオクに出品してみた。もうこうなりゃ商品説明文で勝負である。皆さん、ぜひ【ココをクリック】していただいて渾身の商品説明文を読んでいただきたい。ほ~ら、なんだか買いたくなってくるぞ~。買ってみようかな、買ってあげようかな、何だか実物を手に取ってみたいな、と思ってくるぞ~。なんたって特別限定数量50足のみだからね、しかも再入荷の予定ナシ、完全赤字大放出、こりゃもう早い者勝ちだわな。♪買うなら今しかねえ~、買うなら今しかねえ~、ウオゥオゥ66のオヤジの口癖は~、買うなら今しかねえ~。(知ってる人は知ってる「西新宿の親父の唄」より)
2016年06月19日
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ネットで販売しているカンフーシューズが品薄になったので中国のネットサイトからとりあえず50足購入することにした。本来なら200足以上はまとめて購入したいところだったが中国人の友達が「違う商品が送られてくる可能性もあるわよ」と堅実なアドバイスをしてくれたのだった。販売しているのは中国のちゃんとした会社なのでさすがに画像とは違う商品は送って来ないだろうと思ったが中国人の友達は「甘い。中国人は信用出来ない!」と母国の人を全然信用してないのであった。送料を含めると1足あたりの仕入れ単価が少し高くなるがアドバイスに従って船便指定で購入。で、送られて来たカンフーシューズがこちら。うっは~!HPの画像と違うっ!画像上側のシューズが僕がネット販売しているシューズ。画像下側が送られて来たシューズ。違いは一目瞭然だが、更に拡大して見てみよう。何とっ!底面は彫刻刀での手彫りである。(笑)しかも左右非対称だし。これは子供が小遣い稼ぎで彫っているに違いない。もはやこれは商品ではなく「ネタ」だわな。酷過ぎて笑うしかないのである。こんなのどうやって日本で売り捌けばええんじゃあ。そういえばスリランカでホームステイした家の人が子供へのクリスマスプレゼントとして(敬虔な仏教徒なのに(笑))中国のサイトで腕時計を探して買ったのだが送られて来た時計は確かに画像と同じ時計だったが、長針と短針が10時10分の固定どころか、針自体がただのペイント、苦情の連絡をしても「画像の通り。時計タイプのブレスだ」と返品すら応じてくれなかったという話を思い出した。(笑)僕は人種差別はしない人間だ。しかし、今回は言わせてもらう。これ売ってる中国人!テメエはクソだ!おめえのこういう行為がますます中国への信頼を失墜させ海外からの「中国は信用出来ないクソ国家だ」という不名誉がいつまで経っても払拭されないんだぞ、恥を知れ!あ、中国には恥なんて言葉はなかったか。ついでに順番待ちの列に並ぶっていう常識もなかったな。今回の件は中国の酷い商売を身を持って実感したのであった。
2016年06月15日
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昨日のブログでBBSデザインのアルミホイールを載せたが20代の頃の舎弟、じゃなかった後輩を思い出した。「トミ」という名前でパンチパーマをかけておりお約束として下品なニッサン車に乗っておった。ある日、「オレBBSのホイール買ったよ」と言うので見てみると確かにBBSそっくりなのだがロゴが微妙に違う。近くでよく見ると885という某アジア製のパチモンなのであった。トミはどえりゃ~汚い名古屋弁を使うのだがたとえば「いいじゃないか」を「ええだんきゃ」だとか「高速道路を使わずに一般道を走る」シチュエーションを「ベタを切る」(ベタは地面。地べたともいう。それの変換系か?)というまあ分からなくもないが、なぜ「切る」なのかやはり不明なのであった。喧嘩の時になるとトミは「なんぼのもんじゃい」だとか「なにゆうとんじゃい、このワレ!」「もういっぺんゆうてみぃ」だとかなぜか関西弁になるのだが、そういう時は毎度すかさず「おい、トミ、お前関西の出身だったっけ?」と横から突っ込むと「いえ、生まれも育ちも半田です」(名古屋の南の知多半島)と恐縮し喧嘩もそこで一発も殴り合わずに無事終了となるのであった。ところで昨日、自分の車のタイヤの写真も撮ったのだがよく見るとヒビ割れてるなあ、やばいなあ。2年前だったか、スタッドレスタイヤでカーブを走ってたらボンと裂けてしまったようにならないといいのだが。
2016年06月14日
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久し振りに車を洗ってWAXもかけた。あまりにもベタな日曜日の過ごし方である。そもそもkei worksの外観が大嫌いなので(好きなのはエンジンだけ)洗う気すら全く起きないのであるが鳥糞がルーフにいっぱいついてたので仕方なく洗うことにしたのであった。水をかけると水滴など全く出来ない。1年以上WAXかけてないからなあ。去年の12月にタイヤ・ホイールセットを買ったのだがヤフオクで確か2万円弱(送料を入れても)だった。タイヤはポテンザのG2新品同様、ホイールはメーカー不明。タイヤ4本だけで買っても2万円以上するのにアルミもついてその値段だったので買ったのだった。今まで履いていたツルツルになったタイヤ・ホイールセットは中古タイヤショップに4本4000円で売ったので実質15000円程度で買い替えができたのだった。しかしこのホイールにしてから初めて洗車をしたがこのBBSもどきのデザインって洗うの面倒くせえなあ。
2016年06月12日
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新しいパソコンに替えて四苦八苦してるところになんか勝手にwindows10にアップグレードされて使い方が更に分からず面倒くさいことになっている。デスクトップのアイコンも何かいっぱい出てるし...。ガンガンいじってみて早く使いこなさないとなあ。とりあえず画像の取り込みをやったら成功したわ。う~ん、パソコン音痴だから困るわあ。
2016年06月09日
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僕は高級車には興味がない。仕事でレクサス460hだとかおベンツ、おBMWなど毎日乗る機会があるので麻痺してしまっている。外車なんぞワイパーとウインカーレバーが逆だし電動ドアミラーの格納スイッチどこだ?などと本当に面倒臭いので乗るのが嫌なぐらいだ。今年に入って大阪に住んでいる姉がメルセデスを買った。CLS500というモデルで新車価格は1000万円を超える。(というヤツを中古で買ったのだが中古でも高いわな)親父が「で、月々いくら払いだ?」と尋ねると「は?キャッシュやねん」と言っておった。僕の姉は人材派遣会社を経営しているのだが「今年は税金1500万払わないかんねん」などという我々庶民とは桁違いの収入や支出の額である。人材派遣会社、悪い言葉で言わせてもらうと「ピンはね業」だ。たとえば企業が人材派遣会社に「時給2000円」の募集をし、人材派遣会社はチラシに「時給1000円の仕事」と載せる。そうすれば1時間あたり1000円のピンはねとなる。1日8時間なら8000円、それが月20日なら16万円、残業があれば25%増しの金額になる。派遣している人員数が100人なら月1600万円の収入。姉は200人以上の人材を登録派遣している。なんともヤクザな商売であるが、雇用と労働のニーズはそうやって満たされているのが現実の社会構造なのだ。人材派遣はボランティアではない。で、姉のメルセデスCLS500は黒色でガラスもスモーク。なにわナンバーなのでいかにもヤクザっぽいですな。(笑)今年に入って海岸近くの直線を運転させてもらったがアクセル踏み込むとリアタイヤがギャギャギャッと鳴ってあっという間に時速180キロに到達。さすがV8エンジン5000cc。「あわわ、達ちゃん、私まだ死にたくないねん!」とビビる姉。「一瞬で死ぬならラッキーと思え」と僕は笑って答える。ギャァ~と曲がっても暴れずにピタッと地面に食いつく。いやあ、でも要らんわ。そもそも品がない。てか俺には似合わん。今日はまた姉が大阪から両親の家に来るというので僕も行った。姉は文字通り車を飛ばしてやって来て老いた両親のためにお好み焼き作ってしばらく話をして「ほな帰るわ」と片道3時間の道を帰って行った。敵に回したら恐ろしい女である。だが人情においてはまるでヤクザのように義理堅いヤツなのだ。
2016年06月05日
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日も暮れた小雨の降る奈良ですげえ露天風呂に入った。無色透明で無臭、入ってみても別に何も感じず、何のことはない普通の露天風呂と思ったが自分の肌を湯の中で触ったらヌルヌルとするのだ。以前オーストラリア人のデイヴと一緒に南アルプスに行き、その帰りに赤石荘だったかな?忘れちゃったけどそこに寄った時の温泉と似ていた。ヌルヌルというかスベスベというか、デイヴは「Silky」と表現していたがその時の湯質をもっと強めた感じだった。身体を洗い流してもまだボディソープが残っている感じ。ちなみに小雨の降る中、上半身に冷たい雨が当たるので足を伸ばして肩までお湯に浸かったのだがその露天風呂は半分が浅瀬になっていたためにチ●コが水面に沖ノ鳥島状態だったことは割愛する。(画像ナシな)出る時に湯質表を見たらph値がなんと9.6というアルカリ性だった。そしてもう1つ、内湯に薬草風呂というものがありこれがまた非常に素晴らしかったのだった。売店にその薬草風呂の素を売っていたので買ってきた。2袋セットで税込み300円。外袋が良いではないか。翌日、自宅の風呂に入れてみたが素晴らしかった。これはもう絶対オススメだ。調べてみたらyahooショッピングでも売っていたのでポイントの余っている人や温泉好きの人はぜひ!送料を考えると複数買いの方がお得かな。この温泉の素、村おこしの商材ということなので本当にがんばって売れて欲しいんだよなあ。 ⇒【大和当帰の湯】
2016年06月04日
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大台ヶ原ではシロヤシオの花が満開だった。霧の中を歩いていても花の咲く場所は明るく思えた。時々シロヤシオの花が大量に地面に散っていてそこだけがまるで雪が積もっているように思えた。シャクナゲやアカヤシオの花はほぼ終わっていて薄いピンクの花は地面で茶色く腐っていた。秋の落葉に限らず、そうした花の死骸達が森を生かすのだ。
2016年06月01日
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