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「着画」という言葉をご存じだろうか?以前ヤフオクで出品していたリングに対して質問欄に「着画お願いします」という要望があった。は?着画?何じゃそりゃ?早速検索して調べてみた。どうやらメルカリなどのフリマサイトでよく使われている言葉らしい。僕は主に10代から30代の男性相手の商品を売っているのでこういう言葉も知っておかねば、と感じたのであった。まあ自分では使わんけどな。若いモンは何でもかんでも言葉を短縮して使う。名古屋駅→名駅、岡崎駅→岡駅、ファミリーマート→ファミマとか建物に対して使うこともあるしヤフーオークション→ヤフオク、フリーマーケット→フリマなど僕をはじめ年代問わずに使う言葉もある。ただ、50代60代があまり短縮言葉を使うと何だかみっともないと感じることもある。海外の知人からのメールでも「are→r」「you→u」「for→4」が使われる。「how are you→how r u?」って感じだ。まあ分かれば別に問題ないんだけどね。速記みたいなもんか。逆に年配が使っている言葉で、若者が理解できない言葉もある。そんなことを今月発売された雑誌「リバ」のエッセイに載せた。 ⇒【時代言葉】
2016年11月30日
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晩飯を食べていたら娘婿から電話があり「今、分娩室に入りました」ということだった。人間が産まれる時は満潮に向かう時間帯、逆に死ぬ時は干潮に向かう時間帯が多い、と昔から聞いたことがあるので潮の時間を調べた。じゃあまだまだだな、と病院へ行く準備をしていたら「産まれました」と再連絡があった。ひぇ~、早い!20分で出産とは。超安産で3200g、男の子である。星がきれいな夜だった。
2016年11月26日
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2階の部屋に取り込んでおいたプルメリアの木に2つの花の蕾があったのだが遂に落ちてしまった。花びらが開ききる前に床に2つ並んで落ちていた。そのまま捨てては可哀想なので台所に持って行くと妻が小さな鉢に少しの水を入れ「咲くといいね」と言って入れた。太宰治の処女作「晩年」の一節を思い出した。花売りの少女が「咲くように」と祈るシーンである。娘が第2子出産のために実家帰りをしている。多分今月末には産まれるんじゃないだろうか。娘と孫が1階の寝室で寝ているので(妻と犬も)僕は独りで南国植物だらけの部屋で寝ている。布団は敷いてあるが寝袋に入って寝ている。寝転んで天井を見上げるとこんな感じ。今年の花が全て終わったプルメリアの木は越冬のために毎日数枚ずつ葉が落ちる。寝袋にくるまって独りきりの雪山避難小屋泊まりという脳内妄想をしながら南国植物に囲まれて寝ている。バナナの赤ちゃんがまた生まれた。その向こうはパイナップル。手前にあるのは種から育ったドリアンの苗。実がなっちゃったらどうしよう、臭いだろうな。でも多分越冬できないんじゃないかなあ。
2016年11月24日
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カメラマンの仕事をしている某企業の敷地内、通称「C5ヤード」に虹色に色づいている葉があって今が見頃となっている。この某企業は広大な敷地に中古車がぎっしりと停められており各ブロックには様々な通称が付けられている。「A1ヤード」は通称「竹藪」、「A4ヤード」は通称「夢」、現在は使っていないが「A6ヤード」は通称「たこ焼き」、「B1ヤード下段」は通称「地獄」、「D3ヤード」は通称「会場裏」、それらの中にはサッカーや野球ができるほど広い敷地もある。夕暮れ時に「A1ヤード」に行くと竹藪に戻って来るムクドリ達がどんどん集まって来て頭上を大群で飛んでいるし、そこで見る夕陽はまるでアフリカのオアシスを思わせる。空を遮る建物がないのでどの場所にいても夕陽が見れる。画像の「C5ヤード」の紅葉は他のどの場所よりもきれいでこの季節はそこに行くのが楽しみになっている。木によっては真っ赤に紅葉しているものもある。各ヤードは昼休みにはゲートが閉じられて立ち入り禁止になるので今日は仕事中に自分のデジカメをポケットに入れて紅葉を撮った。風が吹くと様々な色に染まった葉がきらめきながら揺れ、ザーという音と共に黄色い蝶のように舞うのだった。今度の雨が降ったらこの紅葉も終わりかな。
2016年11月22日
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25歳になる長男がこの秋にプロポーズをしたのだがなんかライトアップされた教会前の広場でひざまずき大きな花束を彼女に渡したようである。最近は結納なんていう古風な儀式がない代わりにサプライズ・プロポーズが主流となっているようだ。僕もその方がいいんじゃないかと思っている。しかし教会前で跪いてプロポーズか、ワシには出来ん。(笑)婚約指輪とネックレスをプレゼントしたそうでお値段を聞いて驚いた。さすがT〇Y〇TA社員。で、昨夜は彼女の両親に結婚のお願いに行ったようだ。うわ~、ワシはそういうのが最も苦手である。昔の田舎風の「最初はまず断られる」という手順はなく一発でお許しをいただいたようだ。自分の息子を客観的に見てみると、親に似てイケメンだし親に似てスラリとしているし、親に似てエリートだし親に似て性格もよろしいし、親に似て礼儀正しいのでまあ相手様もホッと胸を撫でおろしておられることだろう。帽子を斜めに被ったHIPHOP系の男だったら敵わんからなあ。問題は次のステップ、「親同士のご対面」である。家には出向かずに食事会という形になるようだがこのボサボサに立った髪の毛を何とかした方が良さそうだし着て行くカジュアル・フォーマルの服なんて持ってねえ。ていうか、それよりも丁寧語をきちんと使えるだろうか?親と対面して「この話はなかったことに」なんてことになったらそりゃもう申し訳ないからなあ。(笑)
2016年11月19日
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kei worksのミッションオイルとエンジンオイル交換、その他もろもろのメンテナンスをしてもらうために近所の自動車工場に数日入院させている。そのため次男のヴィッツを借りることにした。我が家は4人で6台の車を保有しておりその全てがマニュアル車である。オートマ大嫌い家族なのだ。そもそも高齢者がオートマを運転するからアクセルとブレーキの踏み間違い事故が起きるのだ。で、6台のうち3台がTOYOTA車、3台がSUZUKI車である。そのうち3台がオープンカーという妙な構成だ。長男はMR2、次男はMRSで出勤したためヴィッツを拝借することになったのだけどヴィッツという名前は日本限定である。海外でヴィッツというと「小さなチ●コ」という隠語だから車名をヤリスに変更して売っている。あ、そんなことはどうでもいい。次男は常日頃はONE OK ROCKなんかを聴いているのだが僕がヴィッツに乗るということで気を利かしてくれてSTONESの「Through the past,darkly」というアルバムをHDDに入れておいてくれたうえにそれを頭出しにしてエンドレス再生に設定しておいてくれた。今日の朝、車のエンジンをかけた時に1曲目のPaint it,blackのあのイントロが流れてきて「お~!」なのであった。この曲、ブライアンの弾くシタールとキースのカットギターがエンディング間近になると物凄く絡んで来るのである。「Through the past,darkly」訳せば「暗い時期を抜けて」となる。本アルバムはブライアン・ジョーンズ追悼を込めて出されたもので........いかん、ストーンズを語り始めたら翌朝になってしまうので後略。
2016年11月17日
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スリランカ人からの依頼で自動車部品をたまにネットで仕入れる。自動車部品を売っている業者さんは西濃運輸での発送が多い。しかし大きめの荷物は西濃さんは個人宅への配達送料が高く、業者宅への配達送料は安いという「送料の違い」がある。僕は古物商で「自動車商」というのも取得しており玄関の表札にもそのプレートが貼り付けてある。ということでバンパーやボンネットなどの大物部品は一旦僕の家に配達されて1日か2日ほど保管しておいてスリランカ人が軽トラで引き取りに来るようになっている。彼らは日本語が読めないので僕がヤフオクで商品検索をし、安くて品質の良い商品をチェックして代理落札をする。商品代金の約15%のリベートを貰っている。yahooポイントは僕の方に入るし。先程スリランカ人からこんなメールが来た。「Ok,Arigathogasaimasu.okane wo asita purikomi shimasu. banmper asita todaku so ???」たどたどしくてかわいいね。
2016年11月14日
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9月上旬に泊まったタイのサムロイヨットの内陸部「Lungcha homestay」のfacebookをチェックしたら(僕個人はfacebookは登録してないけど)コテージ横の湖に水が溜まってきたようである。9月に訪問した時は雨季の始まりの時期で水が最も少ない時だったのでボートクルージング出来ずいつかそれ目的で再訪したいと思っているのである。湖近くの岩山に登りたいとも思っているのだがコテージのオーナーが山頂からの景色をアップされていた。うわ、デコボコ。でも登れるんだなあ。湖が出現した時はこんな景色が見れるのか、いいなあ。赤い所が泊まったコテージ。今年の年末年始の休暇はどうやら10日ほどありそうで友人ロハンが今年もスリランカ招待旅行をしてくれるために僕のための現地での仕事を準備してくれているらしいが今年は難しいかも、と言っていた。てか、航空チケットの空きがもうないよ。スリランカに行かないならタイに行っちゃおうかとも思ったがこちらも往復チケットが繁盛期価格で6万円ぐらいしちゃうのである。6万でも安いが、往復29,000円なんてのを1度乗っちゃうとげ、2回行けるやん、高いなあ、という感覚になってしまうのだ。でも今年は娘が2人目の子供(僕にとっては2人目の孫)を11月下旬から12月上旬に出産するのでこの家に戻って来てそのままズルズル正月明けまで居座るようなので上の孫の面倒をずっと見なければならないという悪夢の年末年始になりそうである。
2016年11月09日
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木の階段のある安宿に泊まるのが好きだ。アジアのそこそこ新しい宿はコンクリにタイルが張ってあってそれはそれでひんやりと冷たくて気持ちが良いのだが自堕落感を演出してくれるのはやはり木の階段だ。バンコクで初めて泊まった宿は楽宮旅宮だった。夜になると2階に通じる木の階段にはあぶれた娼婦達が座り込み部屋に戻って来る旅人達に片っ端から声を掛けるのだった。甘ったるい声を出して部屋の木製ドアをノックしてくる女もいた。僕はプロセスのない愛は嫌いであるから相手をしたことはない。金で快楽を買うことに凄く抵抗がある、遊び下手な男だ。しかしあの堕落したアンニュイな雰囲気は好きである。バンコクのカオサンロードの東側の路地裏には民家調の安宿がある。そのどれもに木の階段があり、どの宿にも野良猫が住んでいた。ドンムアン空港西側の運河沿いにある安宿にも木の階段があって朝になるとテラスに朝食を持って来てくれるのだった。バーンランプ―の西、チャオプラヤー川の見える安宿も酷く黒ずんだ木の階段があり、窓には鉄格子がはまっていた。その安宿には頭の狂った中年の女が住んでおり夜中になると「お~い、お~い」と呼ぶような唸り声をあげていた。昔は終点ファランポーン駅の西側の運河に小舟の発着場があり意味もなくその小舟に乗ってゆらゆら揺られて終点まで行った。舟から上がって混沌とした通りを歩いて歩いて路地裏に入り「部屋はあるか?」と尋ねて泊まる、そんな旅を何度もした。今でもそのスタイルは変わっていない。今年の9月に泊まったバンコクの安宿にも木の階段があった。建て増しによって木の階段は迷路のようになっており2階や3階にある部屋に辿り着くまでに迷える良さがあった。迷わない旅というのは退屈である。情報に従って移動する旅は安全かもしれないが面白くなさそうだ。
2016年11月07日
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昨日は若い女に「一緒にお風呂に入って」と言われた。まあこちらとしても願ってもないことなので洗面所で服を脱がそうとしたら女は自分から脱いだ。いやあ、最近の若い女は積極的だのう。で、風呂場の中でしっかり楽しみました。(編集者注:実際は下記のようです)娘と孫がお泊りに来た。孫は3歳5ヶ月、やっと話す言葉がしっかりしてきた。夕食後、娘が「ゆうちゃん、誰とお風呂入る?」と訊くと「たつじいと入る」と答えた。実はワシは孫から「たつじい」と呼ばれているのである。一緒にお風呂に入ってハンドタオルでクラゲを作ってブクブク遊びをしてやるとキャ~キャ~大喜びだ。石鹸で身体を洗った後は髪の毛を洗ってやる。シャンプーをつけて抱っこして洗面器で洗う。孫は腹筋を使いながらしがみついてくる。濡れた前髪をかき上げておでこが丸見えになった。はっ!娘そっくりだ。全く同じ瞳でこちらを見ている。記憶は瞬間的に24年前に遡る。あの6畳2間の多国籍ボロ長屋のユニットバスで同じように娘の髪を洗ってやっていたシーンを思い出す。こうやって親子一緒にお風呂に入っていた。もう一度、あの頃の幸せな体験をしている。鼻がツーンとした。涙が滲みそうになる。いやあ、孫とお風呂に入るって幸せですなあ。その後、1階の寝室で妻と娘と孫が寝ることになったので僕は2階の熱帯植物の部屋で独りで寝ることにした。庭にテントを張って寝ようとマジで考えたがこの季節はもう寒いということでやめにした。現在2階の熱帯植物部屋にはプルメリア、バナナ、パイナッポー、ドリアン、マンゴーが順調に育っており、シングルの布団を敷くだけのスペースしかない。プルメリアの葉が生い茂って布団の上まで覆い被さっている。仰向けに寝転ぶとジャングルの中で寝ている雰囲気だ。毛布がないので寝袋に入って寝たのだった。昔を思い出しながら全く完璧に安らかな気持ちで眠りに落ちた。
2016年11月03日
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岡崎市内でタイのタクシー「トゥクトゥク」が停まっていた。自分の車を隣りに停めて記念撮影。この車体は一般的なトゥクトゥクよりもロングサイズだ。中を見るとまさかのオートマ。しかもオーディオまで装備されている。だけどこんなんの代行車検を頼まれたら困るなあ。
2016年11月02日
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