このアルバムをレコーディングするためにウルフは渡英したが 初日はチャーリーとビルが仕事でスタジオに来れなくなり セッション初日はビートルズのリンゴ・スターが急遽呼ばれ 2曲目の「I ain't superstitious」とボーナストラックの2曲、 「Goin' down slow」と「I want to have a word with you」の 計3曲でドラムを担当している。 セッション2日目からはドラムは全曲チャーリー・ワッツ。
ビートルズ時代のリンゴ・スターのドラムは上手くはないが 「Goin' down slow」ではドラムがリンゴってことが分からない程 味のあるドラミングをしている。