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あー、またまた買ってしまいました☆最近の私は給料のほとんどを石につぎ込んで(?)いるような気がします(笑)。これはもう病気ですなぁ...。 自分でもコントロールできないんですよ…、石を見ると目が、人が変わってしまうのです 先日、日本人の友人達9名でデンパサールのとある石屋さんへ。普通の民家のたち並ぶ通りに、ひょっこりとその店はありました。確か私は友人を『通訳になってご案内』と言う事で行ったはずなのに、私の方が先にこの場所にやられてしまいました☆(真っ先に買い物してました) ここのお父さんは石の卸問屋さん。原石から切り出しもするので、ものすごいものをごろごろ持っていらっしゃいます。 何故か一部がルビーに変質してしまったアンモナイト、山吹色の大きなトパーズ、日本で買ったならうん十万円はするイリュージョンが綺麗なオパール、キラキラと金が飛んでいるラピス・ラズリ、名も知らぬ不思議な石に巨大な隕石etc...。 「すごい!なんじゃこりゃ!?」ってな感じです(笑)。 そして今回の一目惚れはこのピンクのペンダント。透明度が高く甘く柔らかい色合いに、もうクラクラ♪ こんな柔らかい色の『ローズクォーツ』は初めてみました。 私はすでに、周りの話し声も聞こえないほど石に魅入ってしまった。どれほどの時間が過ぎていたのかも分からない。ただもう、目が離せない! 「...これはなぁ『クチュブン・アイル・ブンガマワ-ル』(イネ語)というんだ。俺はもう12年、誰にも売らずに大事にしていたんだが...」と悩むおじ様。(と、友人に語っていたらしいが、私は何にも聞いていなかった...) 私がよっぽどすごい形相で見つめていたのか(?)おじ様は「そんなに好きならいいよ」と気前良く売って下さった。 もう、感謝感激あめあられです。 サイズは直径4.5cm、幅2.7cm。ボリュームのある石。48cmぐらいの長さで布紐を編みネックレスにしてみました。とってもいい感じです。 ちなみに右横にあるのは、 ウブドの石屋のおじいちゃんから購入したイエロートパーズの指輪。光に当てると綺麗にスターが浮かび上がります。途中で作り直しをしたので、1ヶ月ぐらいかかってやっと手元にやってきました!お陰で愛しさもひとしおです。 実はこの石屋のおじ様から購入した石の中に、磨きが終わっていない石がひとつあり最近はサンドペーパーと青竹で石磨きもしています。ここまでいくと本当にマニアですよねぇ...。自分でも呆れます。(@_@;) しかし、タバコを減らすには最高の趣味かもしれません(笑)。ものすごく集中できますから!
2006年06月25日

先日、我が家に日本から友人が遊びに来た。夕方から深夜にかけて、時間がたつのも忘れておしゃべりに花が咲く。何だか少し小腹が減ってきたので玉子入りインスタントラーメンを作ろうとした時の事。(本当にレストラン勤務者?) 「ちょ、ちょっと待って!生卵があるの?」と聞く友人...。 いぶかりながらパックごと玉子を差し出す私に「まずは座って。玉子を立ててみよう♪」と、のたまう我が友…。 「?」(玉子を立てる? 手品でもみせてくれるのかな?) 嬉しげにガラスのテーブルに玉子を出して、並べ始める。そして両手の指で玉子を一つ支えていたかと思ったら! ジャジャーーーン♪ 本当に生卵が立ちました! ← どうです?種も仕掛けもありません。集中して玉子の重心を探すと、ちゃんと立つポイントがあるんですねぇ。 拡大してみた→ 一番左側の玉子は悪戦苦闘15分。ヨーク見ると、右に曲がって立っているんです(笑)。 生玉子が立つなんて、知らなかったなぁ。 最近、の本数を減らしているのでタバコがすいたくなった時には、玉子を立てて遊んでみようと思った私でした。 皆さんもひとつ、お試しくださいな。時々ひねて斜めに立つ玉子もありますが、以外に面白いですよ。
2006年06月23日

前編を書いただけで、後編がかなり遅くなってしまいました。楽しみにしてて下さっていた方、ごめんなさいね☆今日はちょっと長いですけど、宜しく! ところで、ミクシーには自己紹介を書くスペースがあるのだが私はコリッキーさんのそれを読んだ時に、「整体師でヒーラーのTさんに紹介したら面白いかも?」と思った。何故なら人を癒す事が好きだと書いてあったから。 その後、私がバリでTさんから隕石の話を聞けば、Finestageさんがデンパサールで買った隕石を手にして来て見せてくれた。数日後コリッキーさんの日記を読むと、彼は日本で隕石を手にいれている。 うーーん、妙な偶然が続く。トライアングル・・・ これは・・・・なんだか分からないけれど会うべきなのだ!と野生の感が働いた。(そう、残念ながら深い考えがあった訳ではないんですが) バリ人のおじいちゃんの腰痛を治してあげてから少し遅れて合流したTさん。お互いを見た瞬間、目の色が変わった。--同類だ-- (と、感じていたと思う) ホントかなぁ? 会ってから数分後、コリッキーさん:「あぁ、ボクはTさんに会うためにウブドへやってきたんですね。」Tさん :「ボクも数日前から誰かに会うんだと思っていました。 それがアナタだと、すぐに貴方だと分かりましたよ。」 こず重 :「・・・・? そ、そうなんだ!」 とまぁ、私一人がよく分かっていないこんな会話が続く。でも二人が楽しそうに話をしているのでこっちも嬉しい。お互いは会うことが必然だったと分かっていて、出会っているんだろうな。 この出会いに、一体どんなイミがあるのだろう? その日は偶然にもハノマン通りの『バランディ』で友人のフルムーンライブがあったのですっかり意気投合した私達は一緒に繰り出した。その夜は諸外国のアーティストや、画家などが集まってワイワイ賑やかだった。私達もワインで美味しく乾杯!と、そこに友人のRさんが日本人の友人を連れてきた。 今さっき、バスを乗り継ぎジョグジャカルタからウブドへたどり着いたシオリちゃんという女の子だった。 初対面の挨拶を終えてから「ちょっと手を貸してね」とコリッキーさんは彼女の手を掴んだ。そのとたん「辛かったんだね、よく頑張ったね」と声を掛けられ、シオリちゃんは泣き出してしまった。 彼女はジョグジャカルタに留学生として住んでいて、あの震災の日を体験してしまったのだ。今、ジョグジャカルタにはそういった心の傷を背負った人達が沢山いると言う。その時の恐怖で凍りついた彼女の心にコリッキーさんは『勇気の出るボール』と呼んでいる気の塊を彼女の胸へ入れた。 するとポロポロと大粒の涙を流しながら、シオリちゃんの顔つきが不安で淋しそうな表情から、安堵と幸せに変わっていった。泣いているのに、花が開いたような美しい笑顔...。 その涙の美しい事! 人間ってこんな美しい涙も流せる生き物なんだと感動してしまった。 その後、Tさんが彼女の体にその気が上手くいきわたる様に体を整えてゆく。まるで硬く乾いた小さな川に水が流れ出すようだった。表情が柔らかく輝いてゆき、ふわっと体中のチカラが抜けた。 こうやって人は癒されてゆくんだな。本当にすごいもん見せていただきました! ここからの約10日間、コリッキーさんとTさんはお互いの持っている『癒しの力』をやり取りしていた。パワーアップですね! この為に二人は出会っていたんですね。 そして来月、コリッキーさんは被災地グジャカルタへ向かいます。 一人でも多くの人へ、この『勇気の出るボール』を届けてあげられるように。
2006年06月20日
ここ1ヶ月ほど、とっても“ディープ・ディープ・バリ”な日々を過しております。涙あり笑いあり、あまりの驚きにどう言葉にしてゆけばいいのか迷ってしまう…。少しずつ消化して、書いていきますのでゆっくり楽しんでくださいね。きっかけは始めたばかりの『ミクシー』で知り合ったコリッキーさん(男性)だった。以前、私が書いた『ウブド市場の石屋さんの話』に「行ってみたいです」と書き込みを下さったのが縁になりウブドでお会いしたのだ♪この方は2ヶ月前ネパールへ旅をした時に『チカラ』が降りて来て ある日突然手から出る『気』を使って「癒せる人」に成ってしまったという…。(うーーん、なんだか仲良しの整体師でヒーラーのTさんと似ているなぁ。)で、さっそくウブド市場の石屋のおじいちゃんの下へ案内すると、「おじいちゃんよく見ててね。今からを気を入れて石の色をもっと綺麗にするよ♪ ホレホレ~、どうだ!!」(コリッキーさんの手元を覗き込む、おじいちゃんの目の色が変わる)周りのバリ人から「おぉぉ~!!」と感嘆の声が上がる。ウブド市場に≪Mr.マリック≫が登場したような騒ぎだ。早速おじいちゃんの一番の秘蔵品と思われる大きな金の指輪が出てきた!そこには『ミラ・チュンパカ』と呼ばれるクリームイエローの石が填っていた。それを受け取ったコリッキーさん、片方の手のひらに載せ、もう片手を上からかざして10秒。『ミラ・チュンパカ』は透明度を増して綺麗な柔かい黄色が出ていた…。「石のチカラをアップさせてもっと良いものに変えたからね。きっと2倍ぐらいで売れると思うよ♪ ははは!」と豪快なコリッキーさんである。 すごい!もう気が付くと、おじいちゃんの店の前は黒山の人だかり!見ていた通行人のおじちゃん達が、我も我もと指輪を外して待っていた…。立て続けに10個ぐらいの指輪を綺麗にして、なんとか私達は待ち合わせをしていた整体師のTさんに会うため移動した。だって、行列は減らないんですもん コリッキーさんのミクシーを読んでみたい方にはミクシーの招待状を送りますよー♪ お気軽にお問い合わせくださいね。 [続く]
2006年06月14日

満月の夜のために…バリでは満月と新月の日には神様にいつもより沢山のお供え物をします。 果物がいっぱい♪昨日は、通常のお供え物を済ませた後、追加でおぼん2枚分、2人がかりで運んできていました。バナナ、みかん、洋ナシ、リンゴ、天日で干した米のおかしなどなど盛りだくさん。傘の下にもお花や果物の籠、椰子の葉で編まれたお供えetc。。。聖水とお香を持ったマデちゃんを一枚「パチリ」!撮らせてもらいました。 ちなみにお供え物をアップで見てみると… 横で覗きみをしている『ウリ』です。→ 「なに、してんのかしらねー?」なんて思っていたのでしょうか?(笑)
2006年06月11日
ウブドに日本人のお客様は沢山いらっしゃるけれどクタから≪歩いて≫ウブドへやって来た人はなかなかいないだろう…。 この方は30代前半の彫刻家さん。彼いわく「最近は東京から飛行機で7時間ちょっとでバリまで来れるでしょ?そうすると、今この土地にある自分の体に、思考がついていかないんだよね。だから、その時差を調整するべく歩いてみたんだ」と、なる。なるほど。 面白い考え方だなぁ。私なら時間がもったいなくって、車をチャーターしてウブドへ飛んで来るだろう。 ちなみに彼は1ヶ月の予定でウブドにきている。最近はマス村の彫刻の先生のうちに間借りして、新たな作品に取り組んでいる。2週間ぐらい見かけないなと思っていたら、今日ふらりとやって来た。 「やっと作品が、ひと段落着きました。」と嬉しそう♪私もなんだかとても嬉しい。この人に会うと緩やかな水の流れを思い出す。良いもんです。 ここから帰国の日まで後10日。どんな作品が仕上がるのか、とても楽しみだ。きっと心のこもった、優しくて素敵な作品が出てくるんだろうな。 こんなバリ島の旅、なんだかとても贅沢な時間の使い方。心にふんわりと花が咲いたみたいだ。
2006年06月07日

七輪で焼く『焼肉』を販売し始めたが、最初はなかなか売れなかった。最初の一週間、私は連日入り口の横の席で七輪を置いて焼肉を食べるがなかなかお客様が引っかかってこないのだ(涙)。 外人さんは「『YAKINIKU?』これってなんだい?」から始まる。どんな食べ物か説明しつつ、入り口の席では七輪で焼きながら食べれますよ♪と言うと、面倒だと思うのか「自分で焼きたくない。ホットプレートにしてくれ」となる...。言葉って難しいなー。 姉妹店の『海山』ではカルビやロースが売れるのに、ヨクヨク見ているとウブドでは何故か「タン塩」を頼む白人さんが多いのだ。それを鉄板焼きでアペタイザーにして寿司や刺身を頼まれるので、焼肉自体はそんなに食べてくれない...。(美味しいのに!)あの七輪で焼く楽しみを知ってもらいたいなぁーなんて思うのだ。 そんな中、初めての焼肉に惚れちゃったお客様が現れた。 このお客様達、ウブドで大きなレストランを営業なさっているバリニーズの一族。お父様は一番下の息子(小学6年生ぐらい)を連れて爆音をたてながら『漁師』にハーレー・ダビットソンのバイクで乗りつけする。刺身が大好きなちょっとコワモテなおじ様である。(良い人だけど☆) そこの大きい息子さんは20代後半ぐらいだろうか?いつも奥様や家族を連れてやってきてくれる、感じの良いお兄さん。4日前に初めて焼肉を知ってしまった彼。オオヨロコビして「お父さんに教えなきゃ♪」といそいそ帰っていった。 次の日も来てくれたのだが席がいっぱいで座れずデリバリーで生肉を頼んでくれた。何でも週に一度はおうちでバーベキューをするほど、焼くのが好きらしい。 そして昨日はとうとう、例の弟を連れて再戦だ!七輪を目の前に小さな弟さんは目をキラキラさせている!ジュージュー焼かれていく骨付きカルビを見つめているのだ。 いつもは憎たらしいガキだなぁなんて思っていたが、可愛いじゃないか♪ちょっと見直した私である。(ゴメンね☆) 彼らは豚バラとカルビ(骨付きなんです)、上カルビが大好きなのだが ヒンズー教徒さん、大丈夫ですかーーー? こうして私は酒を飲むイスラム教徒がいるように、ウシを食べるヒンズー教徒がいる事を知ってしまった。しかし、臨機応変こんなのも悪くない。 次はどんなお客様がこの”楽しみ”をしってしまうのか?今からとても楽しみである。
2006年06月06日
私事ではございますが今日は、皆様にひとつお知らせがございます。 『漁師』の中でもピカイチ。名物マネージャー、サヌール店のゆきのブログがついに始まりました! タイトルは『サヌールの大酒呑み、ゆきママのバリ暮らし日記』でございます。 『漁師』暦6年目になるゆきさん初対面の挨拶で30分は場が持たせられるほどの話術の達人。彼女と話していると、とても楽しい。私の大先輩でございます。 金髪青い目恐怖症の私と違い、彼女は英語もペラペラでございます。語学の天才なんだろうなー。 そんなゆきさん、HISのフリーペーパーの中でも紹介された事がありますので、彼女のブログの中からリンクしてみて下さいね♪面白い彼女の経歴が分かります。 ふふふ。(内緒) 皆様、これからもどうぞ『漁師』をよろしくお願いいたしまっす!可愛がってやってくださいね。
2006年06月04日

バリでこんな光景を見かけた事ありませんか? バリではよくお供え物を作っている光景に出くわします。 忙しい合間を縫って小さな雑貨屋さんの中で客待ちをしつつ作っている姿、レストランの従業員が隅っこの空いているテーブルで作っている姿も...。 こうやって毎日、一人ひとりの祈りが神様に捧げられるんですね。 今日も一日、どうぞ宜しくお願いします。
2006年06月03日

朝っぱらから「飯をよこせーー!」と腹ぼての三毛猫『ウリ』に叩き起こされしぶしぶ目を明けて見たら、綺麗な朝日が差し込んでいた。何だか今日は良い日になりそうです♪ そんなゴキゲンな気分なので本日はバリ好きには溜まらないレアな一品をご紹介いたしましょう。 バリは蚊が多いんですよね。で、バンガローに滞在すると絶対に蚊取り線香は必需品。特に古くからある有名な銘柄は『バイゴン』の蚊取り線香でしょうか? 私の友人のハンサム2人組みは、バリへ来ると一夜に18個もの蚊取り線香を焚き、締め切った部屋の空気を白く濁らせながらバリ人の友人達とおしゃべりして過すとか...。(人間のほうがやられちゃいそうです☆)ひとりは酒もタバコもやらない真面目な方なのに『バイゴン中毒患者』です(笑)。 「こんなことしてる奴は誰?」と思われる方はここをクリックしてね♪ 何はともあれ、ドウですか皆さん!この超カワイイ『バイゴン』! 実はコレ、ウブドのJl.Sukma(ジャズカフェがある通り)にある可愛いワンコのトリミング&グッズのお店の商品なんです!ワンちゃんに蚊取り線香をフリスビーのように飛ばして遊んでもよし、かぶりつかせてもよしのお茶目な一品。私などワンコはいないけど、コレは欲しくなっちゃう~。 またこのパッケージ、冗談が効いてて楽しい♪ワンコの足型とともに「bukan anti nyamuk baker」~これは蚊取り線香ではありません~なんて注意書きが! (^_-)-☆ こういう余裕が、人生をちょっと幸せにしてくれるよね! Pet salon & pet goods 『nyoDOG』 リンク貼ってありますです! Jl.Sukma no,11A Tebesaya ubud baliTel。0818-357590
2006年06月01日
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