2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

これは『漁師』ウブド店左横にあるプリルキサン美術館へ向かう橋です。 朝8時、大きな嬌声が聞こえてきて目が覚めた。それも一人や二人ではない、かなりの人数がいそうだ。 宵っ張りの私は就寝が午前3、4時ごろなので、この時間に起こされるのはムカつく。(私にとっては超早朝なのです) 飛び起きて窓を開けてみると、店の裏の川岸になんとギャラリーが軽く20人はいるではないか! ここは雨季にだけ姿を現す、小さな川。今までは周りが竹林になっていたのであまり見えなかった。そこを伐採し、上に駐車場をつくるとかで河川工事をしているのだ。 「きゃぁぁぁ、そっちへ行ったわよ!」「うぉー、逃げられた!お前はそっちへ行け!」 などと、白い米袋を持って叫んでいる。 出てきたのはこの川の主(だと思われる)。そりゃもう、大きな蛇2匹でした☆。残念ながら綺麗に写っていないんですが...蛇さん その大捕り物を橋の上から眺める村の自警団の一員と近所の警備員のおじちゃん。 眺めてないで村の安全を守ってくれーー(笑)! バリではこんな風に蛇が出てくると、これはどういう意味なのか、どうすればよいのかバリアンに尋ねてから処理するそうです。そのまま殺したりしてたたりがあっては怖いので...。 蛇さんは無事に確保されました。今頃どうなったのかな?
2006年07月29日

こんにちは!最近のウブドは超寒い!まるで霜でも降りそうなほどです。北海道の初冬かと思うぐらい、特に夜は冷え込むんですよ。これからウブドへいらっしゃる方は厚手の服を持ってきてくださいね♪先日、ギャニアールの友人DEWA君が「うちの村で高僧のお葬式と赤ちゃん誕生3ヶ月のお祝いが重なってあるんだ。」と教えてくれたので、カメラを貸し出し写真を撮ってきていただきました。 これは赤ちゃんの儀式のためにBABI GURING(豚の丸焼き)を作るため親戚の家で準備が進められているキッチン風景の中の一枚。(豚さんは次回アップしますね♪)ちょっと面白いんで写真を乗せてみました。今日はまず、「調理道具」からいってみましょう。 この緑色の物体は『コンポール』と呼ばれるコンロです。(通常は1軒に1,2個です)プロパンガスの日本で使用されているようなものもありますが、なかなかお値段が張るんですよ。そこで値段も手ごろなこのコンロの登場です。これは中に『ミニャ・タナ』と呼ばれるオイルを入れて火を起こします。このオイル、1000mlで3,500ルピアぐらい(約50円)。これで1回分の一家のご飯を炊いておかずを数品作ることがます。(インドネシアでは1度に一日分の料理をする。もし夜になって食事が足りなかったら作り足す)この写真は『ダンダン』と呼ばれる調理器具。ミルクん缶のようなこの姿。中に水をいれて沸かします。インドネシアではお米を洗ってから『ククサン』と呼ばれる菅笠をさかさまにしたような竹で編んだザルに米を入れて、この『ダンダン』の上に乗せて蒸し上げます。(実は『漁師』でも、炊飯器で米を炊くより美味しいのでこれを使用しています)時には米にサツマイモを刻み込んで炊き上げたりもするんですよ。クリご飯ならぬサツマイモご飯。美味しいですよー♪
2006年07月19日
時々、疲れているのに眠れない事ありませんか? そんな時用に『漁師』ウブド店の斜め向かいのレストラン『カサルナ』のユデちゃんから教えてもらった安眠のための素敵な飲み物をご紹介いたしましょう♪ --≪材料≫-- ☆暖めた牛乳☆生姜ひと塊☆はちみつorお砂糖☆ナツメグ 1/4 ティースプン このナツメグが内緒のスパイス。眠りを誘うスパイスなんですよ。ナツメグを日本語では『ビンロウ』、インドネシア語では『パラ』と呼ぶんだそうです。少しだけなら眠くなりますが大量に摂取すると逆に覚醒してしまうとか。ユデちゃんは少し不眠症気味なんです。そんな彼女が眠る前にヨガをして、これを飲むと気持ちよく眠れるよと教えてくれました。私は普通に健康体。これを飲むとすぐおねむになってしまいます(笑)。温かい紅茶に一振り。しょうが湯にも、ローズティにも一振りと最近は何にでも入れてます。アルコールよりも安くていいなぁ。日本のスーパーマーケットのスパイスコーナーでも粉末になったものが売られていると思いますよ。おうちに一つ、いかがでしょう?
2006年07月18日

昨日は空港まで10年来の友人を送りに行ってきました。オレンジ色の大きな月が出ていて、綺麗でした。友人が帰ってしまって寂しいけれど代わりに幸せな気分を頂きました。お月様、ありがとう!子猫たちはスクスク大きくなっています。みんな目が開いて、よたよた歩き始めました。子猫をあやす『ウリ』の姿をみていると、なんだかとっても癒されますぅ。 変な格好…子猫たちは何故なのか、いつも必ず誰かの上に乗り寝ています(笑)。まるでお月見の時のお団子みたいですよね♪
2006年07月12日

最近こんな風に『漁師』ウブド店を訪れるお客様がいらっしゃる。 「finestageさんのブログを読んでバリの旅を計画しました!到着した日にはセミニャックの『海山』でご飯を食べて昨日はbulan batuさんのところでレイキのアチューメントを受けて今日はウブドにこず重さんの顔を見に来ましたよ!」 と、多少行くタイミングが前後する事はあるがこんな風に言われるのだ。しかも一人じゃない。少なくとも10人には言われた。いやはや、まるで観光名所のひとつになったみたいで照れくさい...。まるで動物園のサルになった気分です☆Finestageさんのブログってすごいですね...。(まぁ、皆さんが笑ってくれるならいいか) 今日はそんな流れで立ち寄ってくださった、とあるお客様をご紹介いたします。 それは福岡からいらした陶芸家のSSご夫妻だった。 夜、私が出勤してきてキャッシャーに座り伝票をチェックしていると「あのーすみません。もしかしてこず重さんですか?」と声がかかった。振り返ってみるとお優しそうなご夫妻が私を見ている。 お話を伺っていると「今回はレイキを受けにバリへ来たんですよ。」とおっしゃる。 私のブログの中では初登場であるが、ヒーリングセミナーを主宰されている『Bulan batu』さんは、去年セミニャックの『海山』で働いていた時にFinestageさんを通して知り合い、私は彼女の優しい人柄に惹かれて「レイキ ファースト」を受けた。いつも会うとほわんと嬉しい気持ちをくれる素敵な先生である。(しかもすごい美人なのだ!) ご夫妻は『Bulan batu』さんのブログの「日常どんな風にレイキを使うか」という話の中で、おにぎりを握る時に気を込めてあげると「元気玉」になって相手に届くというのがあった。誰に言うわけでもない、そのさりげなさが素敵だと思った。 「自分達は陶芸家。土から捏ね上げてひとつひとつの器を作ってゆく。土を捏ねるところから優しい気持ちや幸せな気持ちが少しでも届くように、『気』を込めて作りたい。使うたびにホッと癒される、そんな器にしたいんですよ。"この器は、レイキ入りです"なんて言わないですけどね♪」 このお話を聞いた時、私は想像した...。 深夜、仕事を終えて部屋に帰り着く。昼間のうちに隣の『べジ・ムンブル』から汲んできた聖水でお湯を沸かす。生葉のバジルをよく洗い、「パン!」と一叩きしてカップに落とし湯を入れる。両手で包み込むように大振りのカップを手に持ち、ふーふーしながら『幸せ気分』がとろけだした熱々のバジルティを飲む...。 ...うーーん! 最高。 「そんな器でお茶が飲みたい!」と激しく想った。心から癒されそうですぅ~。 「誰かにほんの少しでも幸せ気分を届けられたなら...」そんな作り手の想いを抱いた作品は、長く人々に愛される素晴らしいものになるんだろうな。 陶磁器工房 陶房舎&鈴舎 〒811-1232 福岡県筑紫郡那珂川町埋金285-7 tohbohshass@yahoo.co.jp P.S先日ブログを読んで、娘さんと一緒にお店によってくださった『M・たこ焼き』さん♪お会いできてとても楽しかったです。つたない文章ですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。次回は書き込みまってまーす♪
2006年07月07日

昨日、ウリが私の元へ子猫をくわえてやってきました。ちょこんと子猫を下ろし、私を見ながらミルクをあげてます。どうも「触ってもいいよ♪」って言ってるみたいです。 そこで写真を撮らせてもらいました!! ジャジャーーン♪ 初登場です 毎日、こんな風にウリが箱の中で抱いています。子供からいきなり優しいママになっちゃって、びっくりです。 みんな元気に育つといいなぁ。
2006年07月06日

数日前、うちの可愛い娘、三毛猫『ウリ』が3匹の子猫を産みました。 オス1匹、メス2匹。 もう、メロメロですぅーー♪ この日、朝9時出発で私は友人達とデンパサールへ。用事を済ませ夜10時頃、ウブドへ戻ってみると『漁師』の方でputri tidurさんが待っていてくれた。(今回は日本からオフ会に参加!ありがとうございます!) そこへまたまた友人達がやってきてくれたので総勢6名で我が家へ向かう。お湯を沸かしてジャワ産のバニラ茶を入れて、ふっと見回してみると『ウリ』がいない。いつもなら私の友人の膝の上に登って甘えまくっている奴なのに。 何となく気になって呼んでみると物置の隅っこから飛び出してきて高い場所へ駆け上がり「ニャーニャー!」と大きな声でなく。いつもとは何かが違う。ヨクヨク見てみると、お尻が充血してるではないか! 前々から「ここで赤ちゃんを産むんだよ」と箱を用意していたのだが、そこの前で鳴いていたのだ。 私が気づいたとたん駆け下りて、自分が産もうとしている場所へ私を導く。そこへ箱を入れてあげた。さっそく『ウリ』が飛び込んでゆく。時間は深夜12時過ぎ、6月30日に入っていた。 「ほっといてあげるのが一番だよ」という友人の言葉にそっと離れる。 偶然居合わせた友人達もびっくりしている。まさかこんな風に生命の誕生の瞬間に出くわすとは思っていなかったから。私はうまれて初めて、病院の待合所で熊のようにグルグル心配そうに待っているお父さんの気持ちが分かりましたよー。 15分後...「み、みゃぁぁぁ~!」という小さな声が!息を殺して待っていた私達は、思わずガッツポーズ!ウ、嬉しい!! どんな様子か確認に行きたいのを堪えて待ってみた...。心配のあまり、神様に向かってお祈りしてしまう。 30分後、「み、みゃぁぁぁ~!」ともう一匹が出てきた。 しばらくすると、『ウリ』が出てきて私の元へやって来る。穏やかで気力に溢れた顔をしている。赤ちゃんを産んだ猫は気が立っていると聞いていたが、そんな気配はない。 お腹がすいてを食べに出てきたようで、ガツガツとかぶりついた後「にゃん♪」と一声揚げて戻っていった。 どのくらい時間がたっただろうか?3匹目も元気な産声を上げて出てきました。 たった一人で頑張った『ウリ』に拍手です! 友人も帰り深夜3時、『ウリ』が私の元へやってきて顔を見上げる。「赤ちゃんを見てもいいの?」と聞いてみるとまんざらでもない様子。 そこで思い切って箱の近くへ行ってみると、私を先導してくれるので覗いてみた。 チビチビの白に黄色のまだらちゃん(オス)と、黒っぽいシマシマちゃん(メス)が2匹!三匹がダンゴ状態になりながら、ミャーミャー鳴いていました。 『ウリ』はちゃんと良いママしていますよ♪3匹の面倒をちゃんと見ています。 チビチビが大きくなってゆくこれからの数ヶ月、とっても楽しみです。 目が開いたらならブログに写真をアップしますね♪
2006年07月03日
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
