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お久しぶりです!先日の地震の影響で、インドネシア全土のネットが繋がり悪いです。なんでも中継地点が台湾にあるんだそうですよー。 ウブド内の有名なネットカフェも店を開けていない場所がちらほらあります。これからバリ島へいらっしゃる皆様は、気をつけてくださいね!店が終わった後に一人残ってこれを書いているんですが、今日はなぜか上手く繋がった! ラッキーだなぁ。 皆様いつも読んで下さってどうも有り難うございます。書き込みを入れてくださった皆様、返信がなかなか出来なくって本当にごめんなさい。今やっと、皆さんの書き込みを読ませていただきました。心からの感謝を捧げます。しばらくブログのUPは難しいと思うので、ネットが繋がるうちに一言...。新しい年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。来年もどうぞ宜しくお願いいたします!
2006年12月29日
私の母親の実家は、北海道の旭川市で靴屋をやっています。駅前通りに店があり、子供の頃はよくお店のお姉さん達に可愛がってもらったものです。 そこで正月以外は休みなしでキャッシャーを守っていたおばあちゃん。今はもう亡くなっているのですが、今日は大好きだった彼女の事を書きたいと思います。 私の父はドライブが大好きな人でした。子供の頃からオヤスミの度に色んな場所へ連れて行ってくれたのを覚えています。父もおばあちゃんが休みなしで働いていた事を知っていて夏休みでちょっと遠出する時には、必ずおばあちゃんを誘って出掛けていました。 私が高校生になった頃ちょっとした身内の問題が起き、私は母に「おじいちゃんは横暴な人だ!おばあちゃんは何故いつも黙って耐えているんだろう?」と、文句を言ったことがあります。 その時、母から「文句を言いたい気持ちも分かるけれど、同じ事をずっとし続けることは大変で、すごい事なのよ。」と諭されました。 あの頃はまだ子供で「ただ、我慢し続けるなんて!そんなの嫌だ!」と思っていた私、正直あまり腑に落ちなかったです...(恥)。 でも今、ここインドネシアで働きながらそのおばあちゃんについて母が言った言葉を、何度も思い返します。 毎日の生活の中で『新しい発見』をし続ける事は、なんて大変な事だろう?いい仕事をしようと思ったら自分自身がアンテナを張り、常に吸収する事を忘れたら駄目になってゆく。そして、自分を引き締めていかないと周りにもその空気が伝わってしまう...。 私の「おばあちゃんの教え」は、先日書いた「アユのお父さんの教え」とまったく同じだった事に気が付きました。 どうも来年は「サバール(我慢)」が私の課題のようです。みなさんはどんな新年の抱負をお持ちでしょうか?是非、教えて下さい!(笑)
2006年12月26日
さてさて、今日は「バリアンがいるお家」の続編です。 昨日のブログを読んでいない方は、是非覗いてみてね♪ 急速にバリアンとしての力を失ってゆく兄、その反動のように力が付いてしまう弟。アユのお父さんは苦しみの中でそのまま原因不明の病気になり寝付いてしまった...。治療のため、病院とバリアンを訪ねまわる。でも原因不明、薬も効かないのだ。その中でとあるバリアンが言った。 「お前はその力を手放したいと望んでいるが、だから病気が治らないのだ。神はお前にこう言っている。『力を受け取るか、このまま病気になるか選べ』とな」。 ...こうなっては仕方がない、病気で死ぬよりはずっといい...。 アユのお父さんはこうして、その力を得、一族の寺院を守るマンクー(お坊さん)になった。(ひとつの家族から2人のバリアンは出せないそうです) そこで弟は兄へ「この力を使うように」と、自分が手に入れた聖なる物を密かに渡すようになった。 兄は改心し自分の行いを正し始め、それに伴ってバリアンとしての力も戻ってきたそうだ。 今では2人で助け合う事が大事だと理解し、一族の寺で大きな儀式があると兄がそれを仕切り、弟は寺の周りを廻って悪いものが入り込まないように見張る。二人三脚で仕事にあたる、そんないい関係になったそうだ。 私もバリアンやマンクーの『聖職者』としての顔しか見たことがなかったけれど、人としての修行を普通の人以上に沢山積んでいらっしゃるんだなと初めて知った。ますます尊敬の念が沸いてきました。 私がアユのお父さんに会ってみたいというと、アユは笑って無口な普通の人だよという。お父さんがいつもアユに教える事はただひとつ「サバール(我慢する事)」だそうです(笑)。思わず我が身を振り返って、私も反省してしまいました☆ 自然体でちょっと素敵なお父さんですよね!
2006年12月23日
度々このブログに登場する『漁師』スタッフ、タバナン出身のアユちゃん。彼女の家系にはどこかセンシティブな人が多いようで、外国人の私には面白い「不思議な話」を色々聞かせてくれるんです♪ そう、今日のお話は久々にバリアンものです(笑)。 ちょっと珍しいアユの家族...何が珍しいかと言うと、アユのお父さんには兄がおり、彼はバリアンなのだ。2人は広い敷地の中にそれぞれ家族を持ち、仲良く一緒に住んでいる。 しかしこのバリアンのお兄さんは、昔はとても傲慢な人だった。その上、奥さん以外に3人の恋人を持っていた。 小さな村の中でその噂が広まる。バリアンは人々を癒す聖職者として皆から見られるので、この事実はかなりヤバイ。弟であるアユのお父さんは兄を心配し、何度も改めるよう説得するが聞いてもらえない。家族の中で喧嘩が絶えない日々だったそうだ。 と、そのうちアユのお父さんに異変が! オダラン(寺院の祭り)の最中にトランス状態になり倒れるようになる。そこに神様が降りてきて、意識を失った彼の体を借りて話し出す。普通に家の中にいても「第六感」が働き家族の危機を救う。聖水がでる場所をパンチョランと呼ぶが、そこでパワーストーンを手に入れたり、畑仕事の帰り道「金のクリス」を拾って帰ってきたりするのだ。(このクリスは手のひらサイズの小さなもので、これを水の中に入れお祈りをする。その水を飲むと病気が快方へ向かうそうだ。) バリアンとして必要な道具が何故か、その弟の手へ...。 どれだけ内緒にしていても、この手の話しは村の人々の間で噂になってゆく。当然、皆の尊敬はバリアンの兄よりも、弟であるアユのお父さんの方へ向かう。 ある日近くの村のお婆さんに「貴方に病気を治してもらいたい」と駆け込まれたアユのお父さん。「隣の家にバリアンがいるよ」といっても、「僕にそんな力はないよ」と説明しても聞いてくれない。「私は貴方がいいのだ!」の一点張り…。しょうがなく水にお祈りをして飲ませてみたら、なんと次の日に病気が治ったとお礼が届いたそうだ。 そうなると兄弟の中で、嫉妬、恐れ、恥、怒り、、、色んな感情がぶつかり合うのだった。 後編へ続く
2006年12月22日

このグログでもお馴染みのアジアン雑貨屋『janjiさん』が、手作りのお土産を携えて、やってきてくれました!『漁師』で最初はお客様としてお会いしましたが、今は大事なお友達です。年に何度か会えるのが、いつも楽しみなんですよ。 マジメで誠実で一生懸命な方。素晴らしい!! (私は見習うべき事が沢山です)今、来年に向けて着々と新しい商品を作っていますが自分の足でバリを廻りながら、現地の人と会話して物を作りあげてゆく。時々痛い思いをしながらもそれを勉強として、また立ち上がる。それを見ていて、私も何かお手伝いできたらと思ってしまうのでした☆↑ 我が家で赤ワインを飲みながら激写! 酔ってます♪ (でも写真は許可済みよ♪) 彼のブログ「バリ人の友人へのお土産」の中で登場していたJanjiさん自ら縫った和柄のテディベア☆ 書き込みの中で「私もこれが欲しいよー」と書いたら作ってくれたの。す・ご・い 嬉しい♪ 12月15日の夜、ウブド入りしたjanjiさん。これからの1ヶ月間滞在予定。 大忙しのFinestageさんが「今月はjanjiさんのために、もう一度オフ会を開きましょう!」と言っていましたが、どうなるのかな?(笑)幹事としては、楽しみに待っていますー♪
2006年12月20日

一昨日、寒い寒い北海道より短大時代の友人から同窓会のお知らせが届きました!私が通っていた学校は北海道小樽市のはずれ、駅でいうなら『銭函』という場所。(高倉健の映画、「駅」のモデルになった場所です)学校から歩いて5分の場所に「銭函海岸(通称:銭浜)」があって、よく授業を抜け出して日向ぼっこしてました。(笑)建築系の学校を出たのに、今その職種に就いていないのはそのせいだろうか...?卒業してから、早10ウン年。日本中に散ってしまった人々が帰省するのを待って、毎年12月30日に札幌のススキノで開かれます。今だにこうして遠いインドネシアまで、連絡をくれるんですよ。嬉しいなぁ♪最後に出席したのは6年前。(いや、もっと前かな?)みんな元気でいてくれるといいな。雨季に入って蒸し暑いバリ島にいてもそれ以来、目の前に雪景色と懐かしい友人の顔が浮かぶんですよ。そうするとほっぺたに当たる冷たい風まで思い出し、毛穴が引き締まるような感じがする。あぁ、ナーガ(龍)に乗って北海道まで飛んで行きたい!(笑)サンダルとTシャツにGパンでは、風邪を引いちゃいそうだけど♪ ↑ これはバリ島のとある村の三叉路を守る神様にお祈りを捧げる場所。 デザインは色々あるそうですが、これは龍が彫られています。
2006年12月19日

さてさて、今日のネタはバリで手に入るちょっと珍しい飲み物のお話。ここに紹介している『ASAM』と名の付くもの。これは伝統的な健康のための飲み物です。『ASAM』というのはタマリンドの事。 そのままだと酸っぱくてプルーンのような味。それに砂糖を加えて飲みやすくしてあります。貧血気味の時、生理痛が重い時などに飲むといいんですって☆ ジャムースタンドに行くと、これにウコンを混ぜたものなども売っています。(『クニール・アッサム』っていうんですよ♪)そして中華系が持ち込んだと思われる『菊花茶』と『冬瓜茶』!これはわりと最近のものと思われる。菊花茶はインスタントになった甘いものを飲んだことがあるけれど、さすがに冬瓜茶はまだない...。ちょっと勇気がいるなぁ。何に効くのかなぁ。 そして極めつけはこの『緑豆』のジュース!これこそ昔から売っている。うーーん『豆乳』はありますけど、これは日本ではお目に掛かりませんよねー。うちのスタッフが好きで、時々飲んでいる人を見かけます。(私的にはちょっと微妙な美味さ) インドネシアではとってもポピュラーなジュースなんですね。バリに来た時にはローカルになったつもりで、こんなジュースを1杯いかがですか?(笑)
2006年12月18日

朝の光ってどうしてこうも、色んなものを美しく見せてくれるんでしょう? 毎日見ている風景なのに、いつも新しい発見があります。 どこにいてもちょっと目線を変えてみると、色んなものが見えてくるのかもしれませんね♪今日はこのお花のお陰で朝からいい気分です。感謝!
2006年12月16日

2日前、毎月恒例のオフ会がありました!場所はもちろん、いつもの『デリ・キャット』にて...(笑)。この日も大盛況の『デリ・キャット』。ここは予約を受けてくれないため、テーブルは早い者勝ち!そこで皆のためにfinestageさんが一番乗りで席を押さえてくれました。(どうも有り難うございました m(_ _)m) 今回はいつものウブドメンバー以外に、スペシャルゲストが!大都会(?)サヌールよりH.I.S『バリフリーク』の編集者、のり丸さんが特別参加!楽しい話題を振りまいていってくれましたよー♪その上、ウブドの有名人イギリス人画家のジェイソン・モネ氏ともまた遭遇。ラッキーだったなぁ(笑)。私は彼の絵が大好きで、自分のブログの写真も彼の絵を使わせてもらっているほど。 ← これ♪ 日本人女性がモデルだそうです ちなみに『漁師』ウブド店にも、彼の絵が2枚飾ってあるんですよ♪ そんな有名画家のジェイソン氏。今回は日本人の美女2人に囲まれ、超ご満悦でございました☆ さすがに年末、正月を家族と過そうと数ヶ月間大好きな友人が3人も日本へ一時帰国する(涙)。すでに帰ってしまった友人も...(kさん! たまには書き込みも入れてくださいよー)これからしばしのお別れになるが、次に会える日までに私もパワーアップしてウブドでみんなを迎えようと思います。このオフ会を開いてくださったfinestageさん、参加してくださった皆様、忙しい中、駆けつけて下さってどうも有り難うございました☆ 私はワインでペロンペロンでしたが、最高に楽しい夜でした!1月もまたお会いしましょうね! Ps.過去に参加して下さった、えなさん、あつしさん、タンポポさん、銀ネコさん、そして私がとってもお会いしてみたいチェリコさん!1月のオフ会、ウブドへいらっしゃいませんか♪
2006年12月15日

先日『INORI』で撮っていただいた、オーラ写真の話を友人に語ったところ「私もやってみたい!」と希望者がいたのでご紹介いたしました。 そう、あれです。 ピヨを頭に乗せているfinestageさんがモデルになってくれたマシンですね♪ ←再登場♪『INORI』には『chakra awareness guide』があって、これがなかなか面白いです♪自分のオーラ写真と合わせてみてゆくと、興味深いものが...(笑)。 今回紹介した友人はオーラ写真を撮ってカウンセリング後、オーラドロップも手に入れた♪ 使い方を習ってさっそく使ってみたところ、朝から漠然と感じていた不安感が消えてすっきり! 明るい気持ちと元気が出てきたと言っていました。 最近『癒し』について考えるのですが、辞書を引くと『「病気・苦痛などをなおす」意の雅語的表現』とある。しかし私は自分の中に眠る「前に進もうとする勇気」を呼び起こす事かなって思います。全てはきっかけに過ぎなくて、本当の『癒し』は自分の中にあるのではと思うのです。 バリ島が誰かを動かすきっかけになるなら、これは素晴らしい事ですよね! バリの事を思うだけで、胸がドキドキする。バリへ行こうと思いその用意を始めるだけで、わくわくする。バリにたどり着いた時には、『癒し』はすでに始っているような気がします。(バリ島に住むまでの私は、まさにその通りでした☆) これは私の個人的な意見ですが、皆さんはどう思いますか?
2006年12月11日

先日、新作が上がってきました!と、いっても私が作るのは『一つの石に、一つのデザイン』なのでこの世にたったひとつだけちょっと贅沢な気分です♪ この石はオパール。インドネシアでは『カリマヤ』と呼ばれています。ちょっと素敵な名前だと思いませんか? ここでは案外手に入りやすい石。オーストラリアのオパールも大量に輸入されているみたいです。 この『カリマヤ』、7月ごろに購入した石なんですが、ある日、なぜだかこれが気になって職人さんのもとへオーダーに行きました。 別に誰かのオーダーでもないんですけれどね♪(実は友人たちからの頼まれ物が、私の元で山になっている☆ ごめんなさい!) そろそろこの石に似合う人が、私の元へやってくるのかな?えなさんのブログによると、『カリマヤ』は女らしさを磨きたい・素敵な出会いがしたい・幸せな結婚がしたいなどに効果があるそうです♪あれ? これこそ私に必要な石?でもそういう効果の石はもう持っているんだよねー、残念
2006年12月08日

世界中で今、日本は大人気ですね!こんなお菓子、見つけました☆これは薄焼きのライスクラッカー。味も色々揃っています。 海苔、バーベキュー、テリヤキ味など6種類。私はチーズ味が一番美味しいかナァ?和風の絵柄だけれど、味は洋物もありますです。 さて、これが噂のテリヤキ味 これは『漁師』でも大人気の味付けです。 「初めてジャパニーズ・フードを食べるんだけれど、お勧めは?」と聞かれたら、まずはコレを勧める。「チキン、ビーフ、フィッシュ」と食材を選ぶことも出来るので最高なのです。 生ものは苦手…と言う人でも、これなら満足して、和食を食べてくれるんですよ。 まずは第一印象が大事、好きになってくれれば、今度は他の和食もトライしてくれますもんね。 もっとたくさんの人が、日本のご飯を好きになってくれますように!
2006年12月07日

そろそろ三年前。『漁師』での仕事を決めたとき、私も一台買いました。クタ、サヌールなどの都会地域にはあるのに、ウブドは通常のタクシーがいないんです。全て『トランスポート』と呼ばれる値段が高めの奴ばかり。 しかも坂が多いウブド。自転車ではモンキーフォレスト通りを押して登らなきゃならない!(笑)ナマケモノの私は出不精なので、いつかバビグリンにされちゃいそうです。そうならないためにも、バイクが必需品なんですねぇ。 ↓ ここはウブドから15分ほど離れたケンガタン村にある、私が信頼を置く店。 バイクは必需品! これは私ばかりじゃありませんよ。ローカルの彼らに至っては、バイクがあるかないかは死活問題。自分で動けなきゃ、お仕事をGET出来ないんですから大変です。 インドネシアでは、バイク修理も部品も驚くほど安い。月一の割合で修理工場でチャックしてもらうんですが、オイル交換して整備してもらっても、約600円で済んでしまう。← 店長のソレーマン。 いつも彼に修理を依頼します。 バイクの事が何にも分からない私は、「ソレさん、必要だと思う部品はどんどん換えてくれ!」とお任せ。それでもぼったりしないし、まだ大丈夫なものは「次回換えましょうね」と教えてくれる。こういうところが最高だよね! 無口な職人さんだけれどだからこそ、その行動に人柄が出るなって思います。バリがいつまでも素敵な場所でありますように
2006年12月05日

最近私のブログにお顔を出してくださる方の中に『石好きの方』が増えてきましたので(特にえなさん!)『石』に関する過去のブログをカテゴリ分けしてみました♪良かったらのぞいてみて下さいねー よくジャワ島出身の石に詳しい人と話をしていると「金を出して石を買う奴はバカだ」といわれる。 ↑私はおおばか野郎らしい彼らの答えは簡単。「神様にお祈りして瞑想したら、石はやってくる」というのだ。そんな風に手に入れた石はパワーが強そうです! ここでは『ダパット(mendapat)』といって人から頂いたり、道端で拾ったりなど"貰い物"が良いと言われる。 『ブリ(menberi)』はお金を出して"買ったもの"だから、ちょっと価値が低くなるんですねぇ。 先日ちょっと素敵なマデゥーラ島出身のおじ様にお会いいたしました。 おじ様はイスラム教のハッジ(メッカに巡礼した人)の称号を持つ方。今住んでいるバリ島の村でも、夕方のコーランが流れ始めるとモスクへ出掛けて行き 村の人々と共に祈りをあげる。 ウブドに住んでバリヒンズー教徒の中にどっぷり漬かっていた私には、イスラムの習慣は知らないことばかりで、とっても興味深かった。そう、ここのおじ様はなんともインドネシア人らしい。年に何度か国内にある森にこもり、サバイバル生活とともに瞑想をしにゆく。持ってゆくものは塩と少しの調味料、それだけ。 身を清めた後、そこで瞑想していると石が飛んできたり、「ここを探して御覧なさい」とお告げがあり石を手に入れてゆくそうだ! しかもその中には巨大な原石あり、カットされて磨かれたものもあり、時にはマジャパイト王国の物という王冠やクリス(聖剣)、腕輪などの装飾品もあるのだ。 沢山の宝石をちりばめた王冠を発掘した時はかなり嬉しかったようで、おうちにはそれを頭に乗せたおじ様の大きな写真が飾ってある(笑)。 ここにはそんなお宝がゴロゴロしているのだ。 おじ様は呪術師でもあり(マデゥーラはスピリチュアルな地域で有名)その手に入れたクリスや宝石などを使って、病気を治したりもするそう。 こういう一品は、持つべき人のもとへちゃんと飛んでいくんですねぇ。普通の人じゃ宝の持ち腐れですもんね。 今日はこんな『インドネシアこぼれ話』でした☆
2006年12月03日

こんにちは! アフィーです♪とってもおてんばで、おっちょこちょい。今では我が家のロフトへのハシゴだって、登れます♪ スピードをつけて冷蔵庫の上に『ジャンプ!』お! 上まで飛びあがるのか?と、おもいきや足元にあったものを踏んづけて壁に激突してる(爆)!時にはハエ取り棒にベッタリくっついて、泣いていたり。(ちなみに母猫のウリも、子供の頃同じ事をしていた。血は争えない…) 今よりも、もう少し小さかった頃、夜にウブドの街へひとりで散歩に出掛けてしまった。 深夜に帰ってきてテラスの扉を引っかく音がするので「夜道は車が多くてあぶないよ!一人で遠くへ行っちゃだめだよ」と、話しかけながら扉を開けた。 そうしたらなんと、お父さんが付き添っていた(笑)! (近所の野良猫) アフィーの目の上には白い毛が生えているんです。お父さんもまったく同じ顔してました☆ 子育てで忙しかった母猫ウリに代わって、面倒を見ててくれたようです。私をみたらびっくりして逃げてしまった☆ お父さんにお礼をしたかったのに...残念。 ちゃんと家の前まで送り届けてくれる辺りが、なんともバリらしい。バリ人同士の正しいデート(本気の相手とのですね)は男の子が女の子のおうちへ迎えに行き、家族と挨拶をしてから出掛ける。帰ってくる時も同様だそうです。 お父さんとお母さんの愛情を、ちゃんと貰っているアフィー。幸せな奴だナァ♪今ごろ お父さんの夢でもみているのかな?ンゴーー♪
2006年12月01日
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