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年を取ると、1年が早い!家族4人が揃って正月を迎えれる幸福をかみしめています・・長男が帰省して一つだけ膝をつき合わせて話して聞かせたことがあります。(自分だけが得をしようとする人間にはならないで欲しい!・・・)(どうか、飲み食いに他人のサイフから出してもらったお金で、頭を下げてはいけない!自腹で飲み食いしなさい!)の二点である。彼がどのくらい理解したかはわからない・・個人的に、インターネットの情報は匿名性が高いし、無料という敷居の低さもあり、(価値ある情報は少ない!)というのが本音です。しかし、このプログで皆様を訪問させていただいて、それが間違いであると思うようになりました。価値のあるなしは、問題にはならない!ということである。経営者として人としてよく聞かれる質問がある!(今後の御社の方向性は?)という類の質問である。これに、来年より(自分が成長することです!)と胸をはれる人間になろうと思います! 皆様!よいお年を!・・・・
2006.12.31
28日に仕事納めであった。今日は長男が帰省する予定であるが、積雪の為帰れるかどうか?銀行員の時代の話で、もう時効だと思うので書く!年末ジャンボ宝くじの当選者が、年末に決定する。宝くじの当選金に税金がかからないことは周知の事実であるが、高額当選者には(当選証明書)というのが発行されることをご存知であろうか?これは、税務署などへの釈明資料として発行されるもので、家や高級車を買った際に、税務署から(お尋ね)なる文章が届く場合に備えるためでもある。実は、5千万以上の高額当選券は、5%ぐらいの上乗せで5250万くらいで取引されるという話がある。政治家やその関係者の人は、表に出せないお金をもっていたりする。時々現金が捨てられていたりして、大騒ぎになるが、そんな話はどこにでもある話である。多額のお金を持っていることにより、刑罰を受けたり、重加算税を課されるぐらいなら、捨てた方がマシという話になるからである。1億の当選券が1億5百万で売買されるのはその理由からである。来年からは、ATMの振り込み金額が10万以内に限定される為、、マネーロンダリングには当局も目を光らせているので、もっと高額で取引されているかもしれない・・・1億の当選券を買って、当選者になって(当選証明書)つきの1億の現金を表に出せるのなら、五百万のプレミアなど安いと考える輩がいるのもうなづけよう・・・名誉の為にいうが、銀行員時代の噂の話であるが、個人的には、噂の域は超えていると思うのである・・・・
2006.12.29
今年の税務改編も論調が出揃ったようだ。政府も国も財界も企業の税率を低くして、その分を消費税に転嫁しようとしているのが手に取るようにわかる・・・大衆のサラリーマンや母子家庭の税額控除をなくしたり、補助を少なくしたり、挙句の果てには、サラリーマンの残業代を無くす方向性まで打ち出している。確かに私のような中小企業経営者は、人件費は大きな固定費なので、比率を下げたい気持ちはよくわかるのであるが、それに反して利益追求に着眼点を置けば、人件費を多く払った方が、納税額が抑えられるし、それを貰った人の可処分所得が増えれば。消費が増加するのではないか!しかし、この国の流れは、収益は海外で上げればいいという考え方で、会社の重要な経営資源であるヒトを軽視する傾向にある・・・経団連の会長の御手洗氏もCANONの会長であり、前会長もTOYOTAの会長が経団連の会長である。上記2社は日本より海外で稼いでいる会社である!正規社員を少なくし、非正規社員を増やし、さらには正規社員の残業代も支払をなくし、5%の富裕層が70%の資産を独占する、アメリカ国家を目指しているとしか思えない政策を取っている・・・偉そうにいっているが、当社にも問題はある!ある大手企業への依存度が高いのである。実営業日は、実質明日のみとなった!そういえば、好況好況という割には、どの会社もカレンダーの質を落としたり、卓上カレンダーを廃止したりしている。一体何をして、(イザなぎ景気越え・・)などというのであろうか?・・・・
2006.12.26
午前中は、年末ということもあり、案件処理で忙殺されていた。メインバンクの支店長が年末の挨拶に、担当君をつれて、来てくれた。彼も、挨拶もソコソコに、(今日と明日で、100件ぐらい年末の挨拶に行きます!)といっていたので、大変な役職であると思うが、どこへ行っても、頭を下げてくれるので、取締役支店長の肩書きは強いのである・・・銀行の支店には、色々な(呼ばれざるお客)がくる!金融庁の検査、日銀の考査、国税の査察、その他預金保険機構の人間やら、会計検査院ばどであるが、主に次長が対応するのであるが、騒々しいものである。やはり、金融庁が一番気を使うお客でしょうか?銀行への(指導)を名目にくるわけで、また、同じ人が来るわけでもないので、前回とは全く違う指導をしていったりするのである。そして帰ると、(通達)という名の元に、すべて金融庁のマニュアルに乗っ取った事務処理に変更しなければならないのである。(裁量行政)とはこういうことを指すわけです。行員時代、銀行が弱いからなのか、金融庁が抑えこんでいるのかがよくわからなかったのであるが、そのツケはお客様に行くことになります・・・ある意味(銀行は自分の都合ばかり押し付けてくる!)という論理は、(銀行が何の自助努力もせずに、金融庁のいわれるがままである!)とイコールなのである・・・勿論来年早々に,ATMの振り込み金額の抑制も、銀行協会で内部統一したらしいが、その元はわかっていただけるでしょう・・(弱気をくじき、強いものにはグルグル巻かれろ!)の構図である・・・・・
2006.12.25
今年最後のゴルフコンペ。42,43=85点でのまさにダブルペリア向けのスコアであった!運よく、ダブルペリアで5位に入賞。FAX機能付きのパナソニックのコードレスデジタル電話機(子機2台付き)を頂いた。参加費が千円なので、3万程のクリスマスプレゼントとなった!(多分)プログで知り合った、友人からもメッセージメールを頂いたのも嬉しい・・・我が家は、分散したクリスマスイブとなる。長男のメールによると、午前中は中3の高校受験生の家庭教師、午後はレストランでバイトらしいが本当だろうか?次男は、私のセダンの車を朝から乗り回していて、帰宅は深夜らしい・・おかげで私は、不便な4WDでゴルフ場へ・・・こいつは、値段が高いくせに、バックのハッチバックゲートの開放が手動なので、いちいち降車して、ポーターにバッグを渡さねばならないのだ!次男の行き先はわからないが、ETC付きなので、容赦なく高速を走り廻っているらしい。ガソリン代など細かいことはいわないが、乗車した翌日は必ず(手洗い洗車して返還する!)を条件に貸与している。(高速を走られると、虫が付着していて気持ちが悪いのである)それと、私のハンドル、シートポジションを設定しているので、1番に戻しておくことも必須条件となっている!私はこれから、サウナへいって、マッサージをしてもらう予定である。晩酌は、佐藤の黒の芋焼酎で、一杯するのだ。いま、一番のお気に入りの焼酎であり、悪いが、*万円もする、(森伊蔵)なんかより、こちらの芋焼酎の方が絶対に旨いと思うのである。しかし、この佐藤の黒も今年は入手が困難になってしまった。蔵元と直接仕入れの、割烹料理屋さんに分けてもらっていたのだが、今年は6本の制限付きとなってしまったのである・・この焼酎を当にしている友人がいるので、自分の割り当ては2本しかない!大事に飲まなくてはいけないのである。家内は、昼より友人の経営するエステに行くらしいが、夜は私と二人きりのクリスマスだろうと、ため息を疲れた・・冗談じゃない!(こっちだって、お前と二人きりなんて・・・と強がっても、年を取ると家内の存在がありがたくなるものであり、それもいいかと思っている)それでは、皆様メリークリスマス!デープインパクトさようなら・・・・・
2006.12.24
実を言うと、私は就職活動をして、日興証券に落ちている。野村、日興、大和といえば、日本を代表する証券会社のイメージがあったので、今回の粉飾事件のnewsを聞いて、驚いたのであるが、調べてみると、面白いことになっていた。日興コーディアルという会社は、不祥事で日本を追い出された、シティグループの関連会社であり、(外資)の会社であった。しかも、この粉飾のお友達は、ソフトバンクであり、日本経済の破壊者の一員である事がわかった!ライブドアと同じ手法で,SPCを連結に入れたり外したりして、利益操作をしていた模様である・・・その裏で糸を引いていたアドバイザーが今をときめく、新入社員1年目で、冬のボ^ナスが1千万を越えるというゴールドマンサックス・・・東大を出て、アメリカWAPSの連中とMBAを習得した、ゴールドマンのスタッフが法律の裏をついて、粉飾の指南をするという構図であった!個人的見解であるが、ライブドアやソフトバンクは事業会社ではないと思っているのである。事業会社の顔をした、金融会社なのである!日本には貴重な道徳観念が残されている・・その1例が、パチンコ会社を上場させないという考え方である!この際、こういったベンチャーや消費者金融も上場させない基準が出来ないものかと思わせる報道であった。やはり、我々庶民は東証一部上場の会社の肩書きには、それだけで信用するといった古い慣習が残っていると思うのである。そんなことより、明日は今年最後のゴルフである・・・2年前、クラブをスティールからカーボンに変えた!来年は、固さを、SからRにしようと思っている、情けない自分がいる・・・・
2006.12.23
当社のスタッフが住宅ローンの事前審査に落ちた!個人情報は、(CIC、CCB、全情連、テラネット、全国銀行個人情報センター)に登録される仕組みになっており、現在どの情報機関が提携しあっているかは、公開されているのだが、詳細は不明である。また自己破産などのもろもろの破産状況は10年経てば消えるとされるが、基本的に抹消されるわけではないので、閲覧は可能だという。彼が落ちた理由は銀行に聞いても教えてはくれない!また、上記機関に情報開示請求しても、どの情報で落ちたのかは知る由もいないので、意味がないと思われる。彼に、些細な延滞等していないのかを尋ねてみたが、思い当たる節がないという・・たった一つあるとすれば、携帯電話代を、いつも督促状がきて、コンビニで支払っているというのだ!つまり、督促状が来るということは、常に1月分の携帯電話料金が延滞となっている可能性がある。些細なことだが、こんな細かいことでも信用情報に載るのなら、個人情報は独り歩きしてしまっているような気がするのである・・・
2006.12.22
先日、当社の得意先が来年より、印紙税節約の為手形による決済方法をやめて、期日現金による決済法を採用したいとの申し入れがあった!これは、当社に選択権があり、今までどうりの決済方法を選択することも出来るが、その会社の手形の振り出しは、今まで検収金額が30万未満は期日現金振込みだったのが、10万未満に変更されてしまうという、実質の支払い方法の変更依頼である。確かに、会社が手形を振り出す場合、印紙税法に基づいて、手形金額が10万以上の場合は、手形振り出し金額に応じた印紙を貼り、消印をしなければならない!取引代金について、手形で回収した場合と期日現金での入金は、通常資金化のタイミングは同時となるため、受け入れる会社が増えると見込んでの依頼であるが、私は、今までどうりの決済方法を選択することにした!その理由は、期日現金制度の導入は、売上代金を定められた期日まで、売掛金のまま存在し、債権保全の観点から望ましくないと判断したのだ!受取手形での入金だと、不渡りになっても、手形金請求の為の手訴訟という、通常の売掛金にはない訴訟制度が設けられており、手続きが簡単で迅速に回収することが可能なのである。これに比べて、期日現金制度であると、売掛金について、決済日に支払がなくともその会社に社会的な制裁措置はなく、債権者が犠牲になる可能性があるのである。以前の私ならこの制度を受け入れたであろうが、経営者の本質は企業維持であると考えるため、実質の支払い方法の不利な選択であろうが、(保全)の観点で、リスクを少なくしようと思い直したのである。個人的だが、印紙代の節約などというのは、上場してからいってもらいたいものである! けど、声を大にしていえない・・・・・
2006.12.21
メガバンクが政治献金を再会するという話が盛り上がっている。背景には経団連の、法人税の軽減というエサをぶら下げてのことであろう。法人税減税推進派の本間先生が愛人問題で、更迭されそうな動きがあるだけに、早速勧めたいのであろう。2003年に国有化されたりそな銀行が、自民党への融資残高が3年で10倍になったというnewsが朝日新聞に載った。この構図は政府がメガバンクに融資をさせ、政治的に支配して、銀行本体が危なくなれば、公的資金を注入して借金をチャラにする・・・これは古代専制君主のの国がやるやり方である!この国で経営していかなくてはいけない我我経営者も含めて、環境への変化を怠ってはいけないし、また法律も遵守しなければいけない。大衆週刊誌は(銀行は献金するぐらいなら、手数料を下げろ!)と論点をずらした展開で大衆の怒りの矛先を銀行に向けさそうとしているようだが、それは違う!政治が金融を支配して、金融が政治を支えるという、警察と893のようなズブズブの関係が本質なのではないだろうか?自分達の子供の将来のことを考えると、切なくなってくるのである・・・・
2006.12.20
先日来、相談されていた方から、私信があった。公開は彼も了解済みなので、差しさわりのない範囲で書かせていただく。この押し迫った時期の資金繰りというのは、本当に難しいものであると感じた。この年末年始に掛けてのお金の話というのは、銀行などの間接金融は言うに及ばず、直接金融(お知り合いにお金の工面を頼むも含めて・・)も何かしら、せわしなく感じて、ゆっくり吟味して検討してくれないのが実情であろう・・彼の行った資金繰りは、融通手形の方法であった。百歩譲ってその行為が友人間の間柄だといいのだが、その筋の関係者と融手を切りあうと、関係が切れなくなり、深みにはまる。それ以上はわからないし、知りえないのだが、せめて前者の方であって欲しいものである。まだ、手形のジャンプのほうがマシなのだが、禁じ手で難局を乗り切るそうである。手形さえ発行していなければ、(支払わない)という選択肢が残るのであるが、手形を切った瞬間から、経営者は禁断の果実に手を伸ばしたことになる。(不渡り手形)は実質経営者にとって、懲役刑並みの実刑宣告と同じ意味を持つぐらい、立ち直れない・・・何とか支払を延ばせないかと考える経営者ほど、ドロ沼に入る。私なども、創業期は(手形は受け取らない!)と考えて起業したものであるが、ある程度の規模以上になると、そうもいかなくなる。日本の商習慣が手形を根付かせているからである。先日付小切手もよく貰ったものである。末締めの翌月現金支払の条件で納入したものの、受け取った小切手は2ヶ月先のものであったりしたものである。厳密に言えば、先日付小切手は、小切手の記載要件を満たしてさえいれば、銀行に持ち込みさえすれば、即現金化できる性質のものであるが、それは机上の空論であり、頂いた先日付小切手は、受取手形勘定で計上処理しなければならない性質のものである。寂しい結末となってしまった・・・・・
2006.12.19
年内の就業日数が10日を切った。慌ただしさを感じている・・・昨日の回答に補足事項があるので、加筆させていただく。セットでの融資には実は社内稟議が必要なので、年内の実行には至らない可能性があるので、実現可能な方法を考えてみた!瞬間風速的に、商工ローンを使うのである。質問名のかたは、預金担保も、目一杯とのことで、自己資金が不足しているのでしょうが、幸い当座の取引銀行が2行あるとのことなので、メインでない銀行の手形を利用して瞬間的に資金を調達する方が、ベターだと考えたからである。間違ってもしてはいけない行為は、自己発行の手形で資金を調達するのであるから、そのままでの借り入れだと、試算表の段階で、商工ローンでの借り入れが、法人での借り入れでの形で記帳されるので、してはいけないのである!まず、自己宛手形を自分宛に振り出し、裏書をして個人での借り入れに振り替える処理をしないといけないのである。厳密に言うと、取締役の利益相反が適用されるので、本来は違法行為ではあるが、ほんの1月の事なので、問題はないであろう・・・そうそう、手形は勿論書損扱いにすることをお忘れなく・・・・朗報をお待ちいたしております・・・
2006.12.18
休日であるが、4日ぶりに出社した。SECOMの解除をせずに、事務所に入ったもので、自分の携帯やら、会社にSECOMから電話が入った!(4ケタの解除番号を教えてください!)とガードマンの厳しい声・・(****)と伝えると、すぐにガードマンが来た。どうやら解除番号を間違えていたらしい・・・なぜか自分の会社に入るのに、免許証まで提示させられた・・生年月日や、自宅の電話番号まで聞かれた!マア、安心といえば安心だが、肝心の解除番号は最後まで教えてくれなかった。自分の机には、伝達事項がたくさんあるが、大した内容はなかったが、訃報が1件あり、昨日が告別式であったが、幸い弔電を打ったとのことで、今回は参列できなかったが、許していただこう・・今回は、若干掟破りだが、私書箱に年末を控えてある経営者の方からの逼迫した質問が2日前にあったので、病気の為見ていなかったのだが、真摯に回答させていただくことにする!初歩ではあるが銀行の融資には、リスクの順に、1・プロパー(無担保)2・プロパー(有担保)3・信用保証協会の保証つき融資 となる・・ご質問の方は信用枠があいたが、信用枠だけではなく、プロパーでも融資を受けないと年末の資金が不足するらしいのである。これは、銀行にもよるが、信用保証枠+プロパー融資をセットで融資を申し込むべきなのである。例えば、信用枠が2000万あると、残りの不足金1000万を上乗せして、合計で300万の融資を申し込むわけである!銀行は(保全充足率)の考え方があるので、プロパーでの1000万は、(保全充足率)は0%であるが、先ほどの抱き合わせの融資の場合、2000万÷3000万となり、充足率は66・6%となり融資が可能になるのである。つまり、万一の場合でも(融資の一部が焦げ付いた)という場合と、(融資の全額が焦げ付いた)とでは、同じ1000万でも内容が全然違うからである!質問を頂いた経営者の方、(早急にプロパー融資と保証協会の融資枠を、抱き合わせで申し込んでください!)でも、抱き合わせは、専門用語なので、上乗せぐらいの方が銀行も反応しやすいでしょう。この方法は、絶対に金融機関からは提示しませんかから、自分で調べたことにして、早速申し込んでください!(心より、年末を乗り切れることを願っています・・・・・)
2006.12.17
自宅のパソコンでプログを書いているのだが、ついにダウンしてしまった!2日前より関節が痛くなり、ノドにきて、昨日ついに39度の熱が出て、寝込んでしまった・・・二日も会社を休むと、気が気でないのであるが、(何か問題があると携帯もって待機しているので連絡するように!)と言ってあるのだが、実を言うと、私が連絡をしているだけである。実印と銀行印は私が所持しているのだが、その必要もないらしい・・・かくして、二日も休んでしまうと、精神的にキツイ!しかし、開き直って、(自分がいなければいけない!)と言う、強迫観念から逃れられるいい機会だと考えるようにした!今年の風邪はかなりきついので、皆様体が資本ですので、くれぐれもご自愛のほどを・・・・
2006.12.15
昨日の続きなど・・・地銀の支店長の言葉をそのまま転用させていただく。会社を判断する上で、当然財務内容は欠かせない要素であるが、その他に自分が重要視しているのは、社長の資質というと偉そうですが、人柄です。1・融資の専門家としての銀行担当者の言葉に耳を傾けてくれる。2・約束を守る。3・口が堅い人かどうか・・・3・の口が堅いかどうかは何の関係があるのだろうと思うと、貸し出し金利を他行に言われると基本的に困るというのである!(悪いが皆さんどの中小企業も他行の金利は言ってると思うのであるが・・・・)さらには、決算書なんて多かれ少なかれ、粉飾をしているのだから、甘いといわれるかもしれませんが、中小企業は社長がすべてです! と言い切った!私は、口が固いかどうかは別にして、こんなことを言われると、もっと面白い内容のことを書こうと思ったのに、その件は書けなくなってしまった・・・ベタなネタを書いてしまった・・・あ^あ
2006.12.13
年末の挨拶に銀行支店長が、今朝来訪してくれた。来年の新年名士交換会の案内も兼ねての来訪であった!その新年会の基調講演はかの有名な星野仙一さんであるという・・・スケベ心で、彼を呼ぶのにいくらぐらいのお金がかかるか聞いてみた。支店長曰く、銀行執行部は彼をお誘いした時に、過去の基調講演者のリストを彼の事務所に提出したらしい。過去には、そうそうたるメンバーがいるが、銀行執行部も戦々恐々としていたという。内諾の通知を貰ったときに、(私でよければお受けいたします!)と本人からの連絡が有ったというのだ!恐縮して、後に頭取がじきじきに電話をして御礼を言ったらしい。内諾の理由はわからないが、8年前に長嶋茂雄さんが基調講演していたからという理由だろうという・・野球界のミスターの威光は劣れえてはなかった!肝心の金額の方だが、(お任せします!)と口にしなかったらしい。実はこの返事が一番困るのである。銀行としては、百万の予算を組んではいるが、失礼にならないかと気をもんだというが、結局その金額でしょうという回答であった!大物と呼ばれる人になると、お金より、自分がその役を演ずるのにふさわしい舞台かどうかの検討をするということであろう。個人的にセミナーや講演会での傍聴はたくさんあるが、一番印象的だったのは、あのテレ朝で暴言を吐き続ける、ハマコーであった!(お母さん)の歌を延々と歌い、舞台から客席まで降りてきて、パフォーマンスをしてくれた。結局、ハマコーはハマコーを演じることの出来る番組に出演し、ハマコーの役を期待どうりに演出する・・役者なのである・・・明日は、支店長との2時間ぐらいの会話を抜粋して、書こうと思うが、今日も忘年会があり、気持ちが重い・・多すぎる・・・こんな慣習はやめればいいと思うのは私だけ?・・・・
2006.12.12
私は字を書くのが苦手である。要するに、ヘタなのである。特に最近は個人情報の関係で、あまり字を書かないが、葬儀の時の芳名や、銀行との契約の際は自署しなければならないので、苦痛なのである。しかし、数字を書かせると別人のように上手いのである!それは、銀行の入行研修の1ヶ月間の間に、銀行員向けペン習字なるものを、毎日1時間書かされた経験の賜物なのである。銀行には、独特の文字の書き方というものがあって、基本的に右斜め上に数字を傾けて書かなければならないのである。A4用紙に1日10枚ぐらい書いて、体で覚えさせられます・・・最終試験は、分度器を持って角度のチェックが入り、それで終了となり、悲しいかなそれ以来、銀行員の文字は文字の濃淡はあっても、基本的に同じになり、数字の書体に関しては無個性となります・・しかし、今でも思うのであるが、何故右斜めに傾けるのだろう?8はどうなるんだ!思う次第である・・・?
2006.12.11
この3日間は、連続で忘年会が入っており、さらには取引先の社長の急逝の訃報が入り、葬儀にいったり、忙殺された日々であった。というわけで、久しぶりの休日で、昼近くまで惰眠をむさぼっていたというわけである・・・何日か前のプログで当社の地銀担当君が(中小企業診断士)の資格を持っている話をした。8日に来たので、担当君を褒めてあげると意外な回答が帰ってきた。通常(中小企業診断士)の資格は、かなりの勉強量を必要とし、1次、2次試験といった段階での試験勉強をこなさなければならないのだ!資格マニアの人に聞くと、(社労士)の資格より難しい・・・という代物なのである。なんと、無試験で合格したというではないか!そのカラクリは1年間中小企業大学校で研修を受けて、最終の簡単な試験を受ければ合格するというのである・・・しかも、受講した全員が合格したというのだから、試験とは形だけであることが推測できる。この学校の費用も銀行負担であり、勿論1年間の給与も保証されていたというのである。 知らなかった!しかし、ほかのサブバンクの行員にこの事実を尋ねると、制度があることも知ってはいるが、よほどのコネか営業実績を上げた行員しか、行内でも選抜されないらしい・・と、自分には、関係ない話だみたいな話しぶりであった。世の中とは、(知らない!)という事実がたくさんあるものでビックリしていいるのである・・・・
2006.12.10
地銀担当君が予定外に来社した!用件は、年末の割引の依頼であった。この担当君の支店は50人も行員がいて、支店長は取締役であるから、重要母店に位置づけられているのだ!担当君が言う。この支店には、副支店長なるポストがあり、へんな噂があるというのだ!何故か、副支店長室には、オンラインのパソコンの端末があり、銀行の給与振込み日からはしばらく、その部屋に立てこもるという・・・ご存知のように、銀行員は就職すると、給与振込口座を自行に持たされる。この口座は、パスとIDとスクランブルコードを入力しないと、動かない仕組みになっており、スクランブルコードは実際には毎日変わり、知る物は彼と支店長ぐらいの人であるというのである。ここまで書けばおおよそのことがわかると思うが、おそらく自支店の行員の銀行預金残高をチェックしているらしいというのである・・・・その気になれば、信用情報機関とのやり取りも出来る端末であるという。勿論、行員の個人ローンの状況や、住宅ローンの残高もすべて閲覧できる優れものの端末だという・・この内部統制が本当かどうかはわからないが、噂だけでも、従業員の不正の防止になるね!と答えたところ、担当クンはこう言った!(社長!社宅に住み、お金の流れまで個人情報を握られてると思うと、ストレスが貯まりますよ!そんなに銀行は行員のことを信用していないのか!っておもいたくなりますよ!)と憤慨の様子である。その真偽はいまどきの時代ありえないと思うが、銀行ならやりかねないと思った。銀行の本質は、(性悪説)で秩序が保たれているのだ!・・・・昨日、警察官が保険金詐欺で、逮捕されたという報道があったばかりである。聞くと、消費者金融に300万の借金があったためという!警察公安はこのぐらいのシステムを構築しないと、ますます不祥事が表に出てくるるであろう・・銀行でもやっているんですから・・・
2006.12.07
昨日の報道で、無資格の人が税務の代理行為をやっていたとして、摘発されるというニュースを聞いた!昔、銀行員時代に(無償独占)という言葉を知ったのを思い出した。不確かなので、間違っていたら許していただきたいのだが1.税務代理2.税務書類の作成3.税務相談等つまり、上記3っの仕事は税理士資格を持った人意外がしたら罰せられるということを習った。(例え無償行為でも・・・)抵触する部分は、銀行員は住宅ローンを扱っているし、大きな収入の原始となっている。つまり、ローン実行の際に(住宅減税制度)の仕組みを説明するのはokでも、(住宅ローンの減税額に関する相談はNGというわけで、厳しく教えられた経験があるのである。しかし、今の時代に、実際の運用は,FPが贈与税の相談なんかもやっているし、社労士さんが給与計算のほかに申告書まで作成するところもあると聞く・・・(無償独占)なんて言葉は形骸化して、いまはあんまり意識してないのかな?とも思った。今度、地銀担当クンが来社するのは、8日なので聞いてみよう。ふと彼の名刺を見ると、(中小企業診断士)の資格が書いてあった・・・知らなかったけど、今の銀行員って勉強してるんだな~営業成績オンリーだった、自分の時代とは随分様変わりしたもんだ・・・
2006.12.06
昨日は、社保庁からの、お尋ねの日だったらしい・・経営者としてらしいと書くのは、以下にも無責任のような気がするが、労務士さんに依頼していたからだ・・午後2時、労務士さんから携帯が鳴る!(社長に社保庁の職員が聞きたいことがあるといってます!)電話に代わる・・(取りあえず行きますが。どういった件で?)(実は、今年の3月に入社された、00さんの件で、御社は採用の際すぐに社会保険に入らずに、短期雇用契約で1ヶ月ほどのブランクがいつもあるので、短期雇用契約は、雇用側の優先的位置関係から好ましくないと判断しましたもので・・・)要は、当社に入社した人間はその日から、社会保険に入らなければいけないのだが、当社は短期雇用契約で労使関係を1ヶ月間体験入社と位置づけているのが好ましくないというのである!アホらしいので電話を切った。労務士さんが内容を説明してくれたが、その形態を取る会社が増えてきており、酷い会社になると、2ヵ月毎の短期雇用契約を繰り返して、1年以上も社会保険に入らない会社がザラにあると言うのである・・・確かに、労使折半で社会保険料の会社側の負担は大きくなってきているのも現実である。言い訳をさせてもらえば、社会保険料が惜しいのではなく、5年ほど前に、入社してきて直の人間が、保険証を渡すと、サラ金から借りれるだけ借りて、トンスラした人間がいたので、この制度を導入し、また就業規則及び給与規程にもこの短期雇用契約のことを盛りいれた次第である。。 その社保庁の職員の名前を聞いていたので、電話をした!恐ろしいくらいの丁寧さで、回答をくれた。(何の問題もありませんが、ただ代理の方が経理担当の方ではないと、この会社は不正をしているのではないかという疑念を持ったものですから・・・)とのこと反省した!自分の会社のことで、自ら全くやましいことなど無いのなら、自身でいくべきっだったと反省した・・そういえば、5年前の税務署の立会いの際も税理士さんに任せたままで、最終場面での修正申告金額についてのみ、税務職員と折衝したのを思い出した・・私は、自分より得意分野がある人は、専門家に任せるのが一番いいと判断しての行為であるが、自己責任の立場から言えば、私にその知識があろうが無かろうが堂々と立ち向かううべきなのであった!恥ずかしい話、社保庁がどこにあるかも知らないし、税務署にいたっては、窓口を訪問したこともなかったのである。労基とハローワークは1度だけ行ったことがある・・・そういえば、銀行もここ3年ほどいったことがない。人として何か欠けている気がして反省する一日であった・・・・・・
2006.12.05
師走に入り、週末は忘年会ラッシュであり、体調管理が大変なことになる。この、土日はゴルフも加わり、もうダウン寸前である。さて、法令が変わり。来年1月4日から、銀行窓口での振込みが、10万を超えると本人確認が必要となるらしい。担当君が来社したので聞いてみると、ただでさえ待ち時間の長い窓口が混乱するのは必死で、派遣会社を通じて、銀行のOGをどこの銀行も募集しているらしく、銀行0Gの時給が、暴騰していると聞いた。さらに、知らなかったのだがATMの振込みも、される方の口座の本人確認が済んでいなければ、取り扱いが10万を超えると出来なくなるというのだ!窓口に一人の人が大量の振込みを持ってくると、不公平感がお客さんに出るのではないだろうかと、ふと思い尋ねてみた。(優良顧客は、渉外が対応するとの指示は出ているが、そのへんは考慮していないと思います!)との返事であった。来年からの銀行への窓口へは、すいている時間を選んだ方が無難ですよ!
2006.12.04
会社の規模もさることながら、決算書には銀行がつける点数というものが存在する。いわば、会社の通信簿と考えればよい!個人的に、決算書は(税金を算出するための書類)と今は、理解しているが、実業家ではない銀行員は、決算書を分析して、ランク付けするのである!金融庁の通達により、債務区分の基準が呈示されているが、実はすべての銀行がそれに従ってランク付けをしているわけではない!財務体質のいい銀行では(要注意先)にランクされても、資金力の脆弱な第二地銀では(正常先)になる事もある。しかし、スコアリング融資では、基準が統一化されているという話を聞いた!基本ソフトがあり、数字の入力で、融資の金額や金利の大枠が決まってしまうのである。このソフトの出現で銀行員のいわゆる、(目利き能力)とか、案件の吟味という、本来の融資実務の醍醐味は薄れ、ネクタイを締めた金貸しになってしまった最近は、融資を受ける企業の方も心得たもので、金融機関のスコアリング融資査定を自社でして、金融機関に金利の引き下げを要求して、応じないなら他行の融資を受けるといった、いわばメインバンク、サブバンクの選別がなくなってきている気がするのである。(先代の頃からの付き合いだから・・・)といった風な浪花節的な発想での、銀行対応は通じなくなってきたのである!だから、それなら信金、信組と付き合えば良いじゃあないか!という声が聞こえてくるが、それも一つの手ではある。年商3億未満の企業が、決済銀行は地銀なり都銀でしているが、決算書を見てみると、貸付金の項目が、政府系金融機関であり、信金である例は実はかなりある・・・最近は保証協会も決算書の内容により保証料を変えてきている。今日の朝刊に商工ローンでさえ、決算書重視で、15%ぐらいの貸出利率で融資をすると発表したのだ!商工ローンに決算書を持参するくらいなら、事業をやめたらと思うのは私だけ?・・・・
2006.12.01
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