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今日はわしが現職としての最終勤務日である。そのため、すでに今日のブランチを摂るお店を決めている。 1ヶ月ぐらいぶりの「麺屋 ねむ瑠」に入店。ここは現職に就いた初日にブランチを摂ったお店である。最終日もここでブランチを摂ろうとずっと考えてきた。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴にやられているため、次の職に就くことができないが、せめて儀式ぐらい自分で決めたいと思う。。超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺(醤油)、そのまま食べれる替え玉(油そば風)の食券を購入し、スタンプカードで煮玉子をお願いした。レギュラーメニューは4ヶ月ぐらい、スタンプカードで玉子を頼むのは半年ぐらいぶりだった。 しばらく待ったらご対麺。魚介味が突出したオープン当初の時に比べ、今は動物系の白湯スープの甘味が突出していて、タマネギと山椒のオイルとの相性もよい。どっちもおいしいが、少し寂しく感じられる。ストレート中細麺は茹で加減がカタメで、絡め、歯ごたえ、歯切れのいずれもスープと合う。今日のレアチャーシューは生の感じが比較的に弱いが、味付けと歯切れがよい。 途中に替え玉をお願いした。 チャーシュー、魚粉、タマネギの載せ方もオープン当初と変わった。 まずはかき混ぜてから油そばのように食うのだ。タレの濃度もちょうどよい。もちろん、ここで自分の好みで山椒オイルをさらに投入。次にスープをつけ汁のように替え玉の麺で食うのだ。 最後に替え玉をスープに投入し、一気に完食。 おいしかったね。満足した思い、仕事をやり遂げた思い、寂しい思い、ハラスメント野郎らをかばおうとしている業界に対する失望も溢れている一杯であった。ご馳走様。
2022.03.31
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この前に「四川担担麺 阿吽 湯島本店」を通りかかったら、提供している限定メニューに惹かれたので、時間があれば再訪しようと考えている。東京駅のお店への訪問も1年ぐらい前のことだが、湯島のお店は2年ぐらい放置していしまった。 というわけで、湯島を出たらすぐ「四川担担麺 阿吽 湯島本店」に入店。 プレミアメニュー猛牛つゆ無し担担麵、温玉と半ライスセットの食券を購入し、スタッフに渡した際に辛5、痺5をお願いした。この限定は一日10食のみの提供。温玉と半ライスセットは期間限定だという。 しばらく待ったらご対麺。 レギュラーのつゆ無し担担麵をもとにできた限定だというが、レギュラーの白ゴマタレのつゆ無し担担麺も4年ほどぶりだったね。ところで、牛肉よりも白髪ネギの方が多いように見える。 カラシビに慣れてきたわしにとって辛と痺のいずれもおいしく食べられるレベルだ。やや縮れの平打ち太麺は絡めもいいしコシもあり、汁なしの麺として最適だ。白ゴマタレの濃度も高い。ポスターの写真では牛肉が結構多めに載せてあるが、肉の量はレギュラーの汁無し担担麺より少ないかな。 途中に温玉を投入。さらにかき混ぜたら、辛さと痺れが温玉の効果で弱まったと味わえた。 最後は半ライスを投入。かき混ぜてから一気に完食。 おいしかったね。コスパがいいとは言えないがやはりレベルが高い。それにしても、湯島、神田、御茶ノ水、神保町界隈は本当にカラシビの担担麺の激戦区になってきた。選択肢が増えても頻繁に来れないここはレベルが高いってことが変わらないかな。ご馳走様。
2022.03.30
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現職の契約が切れるが、いろんな仕事が続いているため、積み上げてきたいろんな成果は契約が切れる直前にも出てくるってこと。とりあえず、今日もオンラインでいろんなやり取りを行うので、早めに職場に入りたい。 それに、体調管理もしっかりしたい。というわけで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。今の仕事に就いた時に初めて瀬佐味亭に来た時いただいた黒担担パーコー、小松菜を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。変わったのは、普通の辛さではなくスーパーホットを頼んだってこと。 しばらく待ったらご対麺。小松菜と玉子も一緒に登場。このバリエーションは2ヶ月ぐらいぶりだった。 黒ゴマタレは香ばしいし、ゴマのうま味もしっかりしていて、スーパーホットの辛さとも合う。ストレート細麺は絡めと歯切れがよい。カタメを頼む方もいるが、もともと茹で加減がカタメだね。パーコーは衣がパリパリで、肉が柔らかい。 玉子も味付けが濃いめだ。 野菜を多めに取りたいので、最近小松菜のトッピング注文をしている。 おいしかったね。何となく体が温まってきたように感じられる。とりあえず自分の心身と人生はすでに自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴にやられているが、最後まで頑張るつもりである。ご馳走様。
2022.03.29
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今週をもって現職を退職するが非正規として職場に残ることになったと言っても、後片付けと引き継ぎもしなくてはならないので、通常に出勤。何とか平常心を維持したいので、通常にしていることをしようと思う。 新年度から飯田橋界隈の職場の指示で対面勤務になる。とはいえ、自分なりにつながりを大事にしたい。こうや麺房に入店し、いつものように、ワンタン麺、醤蛋を注文。女将さんもすでにわかっているような雰囲気だ。 しばらく待ったらご対麺。醤油と塩の中間と言われる白醤油を使用する豚骨スープは塩気が突出しているが飲みやすく、万能ネギとも合う。縮れ細麺は絡めもいいしコシもある。大きい肉ワンタンは皮がもちもちして肉餡も大きい。スライスのチャーシューも柔らかい。醤蛋の味付けの色が今までより薄いように見える。 おいしかったね。さすがだ。たまに細かい味の調整をするが、メインの味を変えていないので忠実に本来の味を守ると言ってもいい。このようにいろんなチャレンジをしながら味を守る老舗は貴重な存在ではないか。ご馳走様。
2022.03.28
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日曜日だが、朝から職場から届いた荷物の整理をしてきたため、かなり疲れた。とりあえずブランチを食ってから力仕事を再開しよう。 2週間ほどぶりの亀有を降りた。 少し歩いたら、1ヵ月ほどぶりの「中華そば 敦」に到着。 狙いは冬恒例の「玄米麹 味噌そば」だ。今年度の提供が原材料の高騰でいつもより遅かったが、これまでそろそろこの時期で終了するので、月末の再訪を決めている。半分ぐらいの席が埋まっている。味噌そば、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。味噌の甘みはこの時期になるとさらに増して、まろやかになるという。確かに味噌の甘みがさらに増した飲みやすい。縮れ平打ち中太麺はスープとの絡めもよいしコシもある。途中に徐々に生七味を溶かして味の変化を楽しめた。今日のチャーシューはこれまでと同じタイプだ。 おいしかったね。やはり冬なら敦の味噌を食わなくてはならない。ところで、敦も原材料高騰の影響で値上げを決めた。飲食業が武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらだけではなく、ウクライナの情勢などによる影響で苦しんでいる様子を見れば、まるで、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴が自分へハラスメントを繰り返しているのに順風満帆で過ごしている状況とかぶっている。やはり世の中の善と悪とを比べれば悪が勝つってことだね。ご馳走様。
2022.03.27
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無事に予定通りに6時に職場を出た。現職として最後の土曜出勤に今年の100杯目をくうことになったというのも縁だ。そのため、すでに今夜の夕食を摂るお店を決めている。 無事に2ヵ月ほどぶりの「ラーメン天神下 大喜」に到着。夜の大喜は3年以上ぶりだった。 今日の狙いは夜の限定だ。大喜は最近週替わりで夜に限定ラーメンを提供している。元々現地に移転してから酒の肴の一品料理も夜の部で提供してきたが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の影響も受けている。武川店主のツイートに惹かれたら、今日はいいタイミングということで訪問を実行したのだ。武川店主に挨拶し、味付玉子の食券を購入し、口頭で現スパイスカレーらーめんを注文し、現金と食券を渡した。夜の限定は口頭で注文し、現金で支払うってこと。 しばらく待ったらご対麺。証明の影響かもしれぬが、自分からカレーの色がそんなに濃厚ではないように見えた。実際にカラシビに慣れたので、スープを一口を飲んだら、全然スパイスと感じられない。カレーも確かにトロトロまで濃いめというわけではない。しかし、カレーを下支えした出汁はコクがある。むしろカレーが脇役かと思う。縮れ平打ち太麺は薄目で茹で加減が柔らかいが、幅が広く、絡めもいいしコシもある。大判のチャーシューと刻み切りのチャーシューが同時に入っているので、肉がかなり多い。ハグチーもスープと合う。 おいしかったね。大喜の限定はいつもレベルが高いが、今日の一杯もそうだ。夜の限定は週替わりなので、わしみたいな奴なら全制覇できない。また、頻繁に通えなくなってしまった。しかし、やはり定期的に大喜へラーメンを食わなくてはならないね。ご馳走様。
2022.03.26
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現職で最後の土曜出勤だ。実際に現職に就く前に土曜日にも仕事をしてきたし、この界隈に来なくなるわけでもないが、時間的におそらくこれからあまりこの界隈の新店に来れないだろう。そのため、やはり寂しく思う。 神田を降り、裏道へ少し歩いたら、SEIROUらーめんが見えた。新潟の長岡生姜ラーメンを提供する専門店だ。都内で最も有名な長岡生姜ラーメンの専門店と言えば、やはり青島食堂だが、すごい行列の影響で、なかなか再訪できていない。ほぼ満席。特製生姜醤油らーめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。スープは醤油タレが結構コイメのに対し、生姜が控えめっていうように味わえた。生姜マシができればうれしい。やや縮れの中細麺は歯ごたえ、スープとの絡めがよいが、やや少なめかな。チャーシューはスライスで、味付けも濃いめで柔らかい。ほうれん草ももっと欲しい。 おいしかったね。長岡生姜ラーメンを食うのはかなり久しぶりだ。そのため、来やすい界隈にこのような店ができて本当にうれしい。金土限定の背脂醤油は燕三条ラーメンらしい。やはり時間があれば再訪しないとダメだ。ご馳走様。
2022.03.26
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片付けのためにいろんな買い物をしなくてはならないが、職場に近い百円ショップが閉店したらしいので、職場に行く前に上野界隈へ買い物しに行くしかない。もちろん、上野界隈でブランチを摂ってもいいけど、金曜日にしか食えないお店へ行きたいので、買い物が済んだ後に職場界隈へ戻った。 予想した通り、11時40分頃なのに、去年11月以来ぶりのブタジマくんの前に6人ぐらいの行列ができている。しかしすぐ店を後にした客も多いので、5分ほど待ったらすぐ入店できた。ラーメン並(200g)、味玉、チャーシュー2枚の食券を購入し、やさい普通、生姜普通、ニンニクましましをお願いした。鈴春にも通っていたので、もっと早くブタジマくんに再訪したかったが、2022年からしばらくお休みで、ついに最近再開したばかりだってこと。 しばらく待ったらご対麺。ニンニクましましって豪勢そうだね。 野菜普通なのに高さそうだ。 肉が大きいので、天地返しがしにくいが、何とか無事にできた。醤油タレも効いているが豚骨スープは二郎インスパイアの中でも結構濃度のある方だ。ニンニクましましは結構効いており、生姜の味を抑えたように味わえた。平打ち太麺はスープともやしとの絡めもいいしコシもあり、スープと合う。大判のチャーシューは味付けが濃いめで、日本人にとって固いほうだが歯ごたえが良い。 おいしかったね。無事に完食したが、減量だけではなく、年の関係でもあり、かつて二郎本家の野菜ニンニクを完食できた時の面影がもうわしにはない。これからも仕事の関係で人と接触するチャンスが増えるので、ニンニク系のラーメンを食うチャンスが少なくなるだろう。ちょっと寂しいが、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴のハラスメントによる被害をできる限り抑えたことだけにありがたいと思う。ご馳走様。
2022.03.25
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今日も力仕事と通常の業務を同時にこなす日なので、腹いっぱいでブランチを摂ってから勤務を始めたい。そういえば、2週間ぐらいでつけ麺を食っていないような気がする。 このため、湯島を降りたらすぐ蔵前通りへ経由し、「麺屋 睡蓮」へゴー。今日いつもより早く出掛けたため、開店直後の到着になった。店の前に立っている女将さんに挨拶してから入店。特製つけめん並、和え玉の食券を購入してから着席。頻繁に通っているが、レギュラーの味のつけめんは半年ほどぶりだった。 しばらく待ったらご対麺。 鶏白湯魚介味のつけ汁はいわゆる魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のタイプに属するが、睡蓮はトロトロ系ではなく、コクがあるのにバランスがよく取れて、食べやすいほうだ。 ストレート中太麺は歯ごたえと絡めが良い。チャーシューは最近の物価上昇の影響で状況によって提供の肉が違うらしい。今日は柔らかい豚バラだ。 途中に和え玉をお願いした。 大量な魚粉がかけられてある。刻み切りのチャーシューと紫タマネギも載せてある。半玉なので減量中のわしにちょうどいい量だ。 まずは麺をかき混ぜ、油そばのように食うのだ。タレも結構コイメだが、油そばとしてちょうどよいし、魚粉とも合う。次につけ麺のように麺をつけ汁で食うのだ。 そしてスープ割をお願いした。柚子とネギも入れてもらった。魚介味がさらに強く味わえた。 残りの麺をスープにかけ、一気に完食。 おいしかったね。やはりレギュラーメニューのレベルが高いからそれに基づいてできた限定もおいしいってことだ。これから今までのように頻繁に通えなくなったが、ローテーションの一軒としてできる限り訪問の回数を増やしたい。ご馳走様。
2022.03.24
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職場から自宅へ送る荷物が昼になってようやく届いた。腹が減ったので、午後から整理しようと思ってブランチを食うために出かけた。 どこへ食事するかちょっと悩んでいるが、今月16日に営業を再開した「麺処 となみ」の前に行列がないので入店。味噌ラーメンのお店へリニューアルしたが、もともと味を作り直すためにたびたび休業しがちである。そのため、計画的ではなく、やっていれば訪問という形でここへ食うことをしている。みそラーメン、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。確かに味噌の色だが、出汁が相変わらずトロトロして、濃度と粘度がかなり高いので、むしろ味噌が抑えられたように味わえた。ラー油もスープと合う。このスープで辛味噌で食いたくなった。やや縮れの中太麺は相変わらず重みがあり、絡めと歯ごたえが良い。やはりとなみの自家製麺はレベルが高い。レアチャーシューはリニューアル前と同じ、薄切りで大判なもので、歯切れと肉のうま味がよい。 おいしかったね。これまで食ったとなみのラーメンとつけ麺はいずれもレベルが高かった。このため、わざわざ味噌味にリニューアルする必要があるかと最初から考えていたが、やはりレベルが高い一杯だ。つけ麺類も食べに来たいが、もうリニューアル、休業をしないよう祈るしかない。ご馳走様。
2022.03.23
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雨の日だが、今日は先に職場へ仕事を少し進めてからブランチを摂ることになった。重い荷物を背負わなくてもよいが、大雨の中で二回も出入りするから服がビショビショになってしまった。 いろんな選択肢があるが、「長崎らーめん 琴海」に入店。自分にとって感慨深いお店だが、まさか1年ぐらい放置してしまった。ライチタイムの混雑時間帯に入る直前なのにすでにほぼ満席。親子らーめんを注文。 しばらく待ったらご対麺。アゴ出汁の甘みがすごい。下支えした豚骨スープはこってりしたわけではないけど、アゴ出汁の甘みを突出させるぐらいな濃度で、しっかりしている味だ。縮れ細麺はスープとの絡めがよい。量がやや少なめなので、腹いっぱいで食いたいならセットがお勧めだが、今のわしにとってこれぐらいがちょうどよい。カラアゲも焼きたてなので、衣がパリパリして、肉が柔らかくて、熱々でおいしい。途中に当然柚子胡椒酢を投入。 おいしかったね。アゴ出汁の旨味がしっかりした一杯だ。後客が次々に入店したので、さっさと会計を済ませ、退店した。もっと通えばよかったかなと後悔している。ご馳走様。
2022.03.22
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力仕事と通常の勤務を一日中にこなしたため、かなり疲れた。もともと夕食を摂ろうと思っていなかったが、やはりニンニクが欲しくなった。 町屋を降り、少し歩いたら、去年の11月末以来の「麺家 千祥 -SENSHO-」に到着。チャーシュー増しがすでに売り切れなので、ラーメン並、半熟味玉、ほうれん草増しの食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。新中野の武蔵家の系統に属するそうだが、味は武蔵家よりも同系列の武道家に近いかな。臭みがないもののたぶん獣臭いと思う方もいるかもしれぬが、自分はこの味が好きだ。豚骨スープと醤油のバランスも結構よい。御用の酒井製麺による縮れ中太麺はスープとの絡めもいいし、コシもある。チャーシューは武蔵家のようなバサバサな感じではなく武道家に似ている。やはりほうれん草多めがいい。途中に大量なニンニクを投入。 おいしかったね。さすがだ。店を後にした時短い行列ができている。住宅街の町屋に定着したようで、よかったね。ご馳走様。
2022.03.21
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世の中では三連休の最終日だが、わしは契約終了前の最後の祝日出勤。しかも後始末の力仕事もしなくてはならないのに、年度末までに済ませなくてはならない仕事もまたあるので、あまり余裕がない。もはや近所で食事を摂るしかなさそうだ。 開店直前の「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」に到着。3ヵ月以上ぶりとは思わなかった。すでに先客がいたが、1巡目で入店できるので参戦。定刻開店。山形辛味噌らーめん、味付玉子、チャーシュー2枚の食券を購入し、スタッフに渡した際にこってりをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。白味噌スープは白味噌と背脂の甘みがマーチしている。平打ち細麺は茹で加減が柔らかいが絡めがよい。途中に徐々に辛味噌を溶かすと、辛さがじんわり広がってきたと味わえたが、カラシビに慣れてきたわしにとって辛いとは言えない。そのため、卓上に置いた香唐をさらに投入。 おいしかったね。都内で本格的に山形辛味噌ラーメンを食えるのは田中そば店だが、チェーン展開してきたのにハイレベルの味を維持できているとはすごい。ご馳走様。
2022.03.21
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急な買い物をしなくてはならないので柏へ。このパターンはかなり多いと思ったら、すでに1ヵ月以上柏に来ていなかったのだ。しかもブランチのお店を決めていないままで柏に来てしまったが…。 急に汁なし担々麺を食おうと思っているので、5ヵ月ぐらいぶりの柏担々麺に来た。限定の汁なし担々麺を食ったことがあるが、レギュラーの味は未食。汁なし担々麺、味玉の食券を購入し、スタッフに指定された席に着席した際に、辛めをお願いした。ランチタイムのライスも無料なので、少な目でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。ライスも一緒に登場。 前回食べた限定と同じイメージで、やはり汁なしとしてタレがかなり多めだ。 辛めとはいえ、カラシビに慣れてきたので、たぶん自分にとって辛くないだろうと思ったが、想像より酸味が効いている。やや縮れで細目の中太麺は茹で加減がカタメで絡めもいいしコシもある。レギュラーの肉はやや少なめかな。途中に自家製のラー油と赤山椒を大量に投入。 最後はライスを投入し、残りのタレとかき混ぜてから一気に完食。 おいしかったね。限定メニューの開発にも積極的だし、東葛界隈でこのような味もあまりないので、個人的に貴重な存在だと考えている。新年度からここへ来ることも増えそうだ。ご馳走様。
2022.03.20
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職場から出たらもう6時半に過ぎたが、いつも何か急に大雨が降ってしまったので、慌てて御徒町界隈へゴー。この雨じゃ夜に運動できないので、外出の際にできる限り歩数を稼ぎたいが、どこへ夕食を摂るか考えなくてはならない。せっかく都区内パスを使っているので、自宅への電車に乗り換えやすい日暮里を降りた。ここを降りたのも、3年ぐらいぶりだった。 駅から少し歩いたら、紅吉坊に到着。口コミでは、ここの担々麺と麻婆豆腐がおいしいという。セットメニューも結構あるね。店外の食券機から「汁なし担担麺」と「小麻婆丼」のセット、味付き玉子の食券を購入してから入店。カウンター席が空いているが、スタッフがテーブル席を案内してくれた。食券を渡した際に、4辛をお願いした。標準は3ってこと。 しばらく待ったら「汁なし担担麺」と「小麻婆丼」のご登場。 最初から半玉が付いているね。ほかのトッピングを頼んでいないが、挽肉がかなり多そうだ。 とりあえずかき混ぜだ。縮れ中太麺は細めだがかなり重量があり、絡めもいいしコシもある。自分にとって辛さと痺れのいずれも普通だが、食べれば食べるほど汗が出てきたので、やはりカラシビが効いているね。 麻婆豆腐は餡がかなりトロトロしていてなかなかいい。山椒もかなりかけられているね。 ザーサイは味が弱いが、担担麵と麻婆豆腐の味からみればこれぐらいがちょうどよい。 最後は残りのご飯を残りの担担タレにかけ。残りのタレが少ないが、本来の麻婆豆腐の餡のタレと合うため、一気に完食。 おいしかったね。日暮里界隈に来たらぶらりに行くことが多いが、最近も都合でなかなか訪問できない。しかし、新しい選択肢ができてよかったと思う。ご馳走様。
2022.03.19
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世の中は三連休の初日だが、わしは土曜出勤。しかし、その前に行かなくてはならないところがある。 京浜東北線で蒲田に来た。15分ぐらい歩いたら、1年ぶりのラーメン大木戸に来た。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で、羽田空港へ仕事と私事を済ませるチャンスもなくなったし、長距離の移動を自粛しているので、今までのように年4、5回ぐらい訪問することができなくなった。看板も新しくなったね。 8周年おめでとうございまする。今日はこの8周年の限定の「銀ダラとホタテのラーメン」を食いに来たのだ。 入店し、渕上店主に挨拶してから、1000円の限定、味玉の食券を購入。食券を渡した際に現金でご飯少な目のネギトロ丼を注文。 しばらく待ったらご対麺。丼も一緒に登場。小さい丼は骨を捨てるためのものだ。 ある意味で癖のある素材である銀ダラとホタテから取った出汁は塩気がきついと思われる。このため、醤油タレと合わせたほうがおいしくいただけるかな。とはいえ、一条流がんこの塩気に慣れている方なら塩味もおいしくいただけると思う。実際に麺友が塩味を食べたのだ。個人的に銀ダラとホタテによる白湯醤油スープは醤油タレの効果で塩気がまろやかになっておいしく食べられるようになったのだ。やや縮れの細ストレート麺は絡めと歯ごたえがよく、スープと合う。チャーシューの代わりに銀ダラと大きいホタテが載せてある。銀ダラは味付けが濃いめで、骨付きだが肉が柔らかいし、骨も取り外しやすいのだ。 大木戸と言えば丼も外せないが、減量中なので、並のメシの量まで完食できる自信がない。それでも食べたいから少な目でお願いしたのだ。多めのトロはかなり新鮮でネギとタレと合う。 おいしかったね。さすが渕上店主だ。しかし、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらのせいで、頻繁に通えなくなったことを考えれば、やはり悔しいのだあ。コロナめ、早く退散しろ!ご馳走様。
2022.03.19
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予報によると夜に天気が悪くなるのでたぶん運動できないだろうし、かなりの長丁場とも想定できそうだ。そのため、いつもより遠い所へブランチを摂ろうと思って、秋葉原界隈へゴー。 20分ぐらい歩いたら、6年以上ぶりの「らあめん 広」に到着。2014年の春に広島へ旅行した際に食べた広島の豚骨醤油ラーメンに感動してしまったので、ここを宿題店としてきた。結局仕事が忙しくなったため、長い間にほうちしてしまったんだ。到着した際にちょうど開店。初訪問の時以来ぶりのチャーシューらぁめん、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。本場で食べたものに比べ、豚骨スープは出汁の濃度がそこまでトロトロしていないのでマイルドと言ってもよいが、タレの甘みが本場に近い。たぶん首都圏の好みに基づいて味を調整したが、なかなかいいと思う。ストレート細麺はスープとの絡めと歯ごたえが良く、スープと合う。チャーシューは脂と肉のバランスがよく取れていて、味付けと歯切れもよい。もやしと青ネギは広島の豚骨醤油ラーメンの定番だね。 おいしかったね。自分の人生がある意味で自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴よるハラスメントでぼろぼろになっているので、最近ちょっと逆戻りではないかとついに考えてしまったが、広島へ旅行した時にできた決意を思い出させてくれた一杯だ。ご馳走様。
2022.03.18
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もうすぐお役御免で身辺整理をしなくてはならないのに、いろんな仕事も抱えているので、なかなか落ち着くことができていない。しかも体力もかなり消耗しているのに、心身もすでに自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴にやられているため、なかなか疲れが取れていない。 こうなったら体調管理を万全にしてから仕事に臨もう。「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。Wロース裏酸辣麺のホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。レギュラーの酸辣麺も久しぶりだったが、裏はさらに久しぶりだった。スープは酸味がまろやかで飲みやすい。やはりこの黒酢ならホットの辛さと一番合う。細ストレート麺は茹で加減がカタメで、絡めと歯切れが良い。肩ロースのレアチャーシューは味付けもいいし、ほろっと崩れるように歯切れがいい。小松菜ももっと頼めばよかったかな。 おいしかったね。体が温まってきたような気がする。とりあえず今日も頑張ろう。ご馳走様。
2022.03.17
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水曜日の休日も残りわずかだ。新年度になると自分を取り巻く仕事の環境が大幅に変わるので、新しくリズムを作らなくてはならない。 とりあえず、見たい映画があるので亀有へ。手を伸ばせば助かるかもしれない人がいるから手を伸ばすと考えているだけではなく実践もしている。しかし、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴よるハラスメントに対抗しようとしたら黙らされているハメになってしまったけどね。 ぐずぐずしたので亀有を降りた時間がちょっと遅い。午後2時に過ぎるとやっているお店もそんなに多くないが、無事に営業している「らーめん 一辰」に入店。チャーシューワンタン麺、味玉の食券を購入し、スタッフに指定された席に着席し、太麺をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 事前に何を食うか決めていないので自然に醤油にしたが、前回と同じパターンだ。一辰は塩味がかなり業界で評価されるが、わしは白河ラーメンを彷彿とさせる醤油味が好きだ。醤油スープは鶏ガラ、醤油タレ、鶏油のバランスがよく取れていてなかなかいい。厚みのある平打ち太麺は絡めもよいしコシもあり、コイメの醤油スープと合う。チャーシューは2種類ある。モモ肉のチャーシューは炭火焼きで白河ラーメンに近い味付けで、歯切れがよい。バラ肉は表面も少し炙った感じで味付けも濃いめで柔らかい。ワンタンは薬味が効いていている。 おいしかったね。前回の訪問の時と似てる感想を書いてしまった。最近ここにきていつも醤油味を食うから仕方ないかな。そろそろほかのメニューも食べよう。ご馳走様。
2022.03.16
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いつもより早く都内に来たが、昨日職場と取引先の往復で使った東京メトロの24時間券の有効期限がまだだということで、普段あまり行けないお店へゴー。 神田駅を降り、裏道に入ったら、榮屋ミルクホールを見つけ。栄屋ミルクホールは昭和20年創業で、昭和24年創業の春木屋@荻窪、昭和27年創業の喜楽@渋谷と共に東京ラーメンの老舗として知られる。春木屋と喜楽はすでに建物が改築されたが、栄屋ミルクホールはずっと昭和時代の建物のままだった。再開発で去年の10月をもって旧店舗での営業が終了し、今年の2月に今の場所で営業を再開した。自分にとっても16年ぐらいぶりの訪問となった。半分以上の席が埋まっている。チャーシューメン&カレーセットを注文。 まずはカレーの登場。ラーメンとカレーのセットと言えばインディアンだが、インディアンのカレーが洋風のに対し、ここのカレーは完全に日本式の味でスパイシーではなくカレーの甘みとまろやかさを強調したものだ。かつて母が日本製のカレー素で作ってくれたカレーの優しい味を思い出したのだ。 鶏ガラと鶏油が効いているスープは今まで食べた老舗の中でもかなり味が出ているほうだ。少し縮れと平の中細麺は絡めと歯ごたえが良くスープとの相性が良い。肩ロースチャーシューは煮豚で、日本人にとって固いかもしれぬが、歯切れがよい。 おいしかったね。ランキングとか、点数とか要らず、昭和の味を今日に至っても食べさせてくれる貴重なお店だ。口コミでは土曜日も営業するってことだが、土曜日もお休みらしい。これからの営業時間については店に確認してください。ご馳走様。
2022.03.15
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今週から現職を離れるための身辺整理を始めるが、今日の午後に用事があって大手町へいくことになった。いろんな調整をしてみたら、14時頃に遅いランチを食ったほうがよさそうだ。 3ヵ月ほどぶりの東京ラーメンストリートに来た。この時間帯なら行列がないだろうと想定したらやはりそうだ。「麺屋 ようすけ 東京ラーメンストリート店」の入口に設置される食券機から特製醤油ラーメンの食券を購入し、スタッフに渡してからテーブル席を案内された。 しばらく待ったらご対麺。佐野ラーメンの経験値が低いわしにはコメントする資格がないかな。醤油味なのにタレの色が薄そうだ。油も効いているし、動物系出汁による塩気も結構強いが食べやすい。やや縮れの平打ち中太麺は青竹手打ち麺で、意外と柔らかいが、もちもちした食感で、清湯スープとの絡めがよい。チャーシューはかなり柔らかい。 おいしかったね。醤油タレが突出していないとは佐野ラーメンの特徴かもしれぬが動物系出汁の塩気がなかなかよかった。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの騒動が終わったら本場に行きたいが、とりあえず営業期間中に塩味を食べに来よう。ご馳走様。
2022.03.14
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久しぶりに11時頃まで寝てしまったが、疲れが取れていないような気がする。やはり自分の業界で自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴によるハラスメントからのダメージが大きすぎるかな。 何を食うか決めていないまま買い物先の松戸駅を降りた。東口界隈でかなり賑やかそうなので、西口を出た。2ヵ月ぐらいぶりの「大勝 松戸店」の前に行列がないので、入店。 チャーシューメン小、味付け玉子の食券を購入してから、スタッフの指示で着席。 しばらく待ったらご対麺。 煮干し醤油スープからは触れてきた煮干しのパワーはやはりすごい。レギュラーの茹で加減がやや柔らかめの縮れ細麺は絡めもいいしコシもある。ほろっと崩れる大判のチャーシューは味付けが濃いめだ。 チャーシューのしっぽは売り切れなのでちょっと残念。 おいしかったね。何回食べに来たが、大勝の煮干しラーメンはレベルが本当に高いと思う。三代目になってもハイレベルの味が維持されるとはすごい。本店にも久しぶりなので、時間を作って訪問したいけど、自分も調子もあまりよくないので、なかなかそのような余裕ができないね。ご馳走様。
2022.03.13
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土曜出勤だが、夜に直帰なので、ブランチをしっかり食おうと思って、湯島を降りてから、蔵前通りを経由し、末広町界隈へゴー。 火曜日わいずへ行く途中に、「汁なし担担麺 ピリリ」の看板を見かけた。後にチェックしたら、秋葉原店の情報がラーメンデータベースに登録されているってことがわかった。カラシビを強調する担々麺もかなり久しぶりなので、今日の訪問を決めたのだ。汁なし担担麺白胡麻担担麺、温泉卵、肉増し、半ライスの食券を購入し、スタッフに渡した際に、辛めをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。人形町のお店と神田のお店にも訪問したことがあるが、レギュラーの白ゴマは未食。 麺と温玉は木のトレーに載せられたので上品そうだ。肉増しはやはり豪勢だね。 白ゴマタレはかなり濃いめだ。辛めだが、カラシビに慣れてきたわしにとって厚みのある平打ち太麺はかなり重くて、絡めもいいしコシもある。少なさそうだが実際に結構量がある。 途中に温玉を投入。かき混ぜてから食うと、タレの味がまろやかになったものの辛さと痺れがさらに弱まったと味わえた。仕方ないね。 最後は半ライスを投入し、さらにかき混ぜてから一気に完食。温玉の効果でカラシビが弱まったもののゴマタレが最後まで濃かった。 おいしかったね。さすがだ。ピリリが湯島界隈は都内で名高い汁なし担々麺の激戦区に参戦したことで、戦がさらに激しくなりそうだ。ほかのメニューの提供が始まるならまた来よう。ご馳走様。
2022.03.12
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散髪が終わったらもう2時半に過ぎたのだ。2時46分頃に道端でちょっと黙祷した。 せっかくこの界隈に来たので、もう一食を食ってから帰ろう。3年ほどぶりの「超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂」の前に来た。飯田橋界隈の職場の仕事を引き受けた時からたまに来たが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で来なくなった。 今日は気になる限定を食おう。肉増し喜多方ブラック、煮玉子の食券を購入してから入店。肉増しなら、5種類の肉から3種類を選ぶか、肩ロース、豚バラ、豚もも、豚ヒレ、鴨ロースそれぞれ一枚のお任せかということでお任せでお願いした。。 しばらく待ったらご対麺。たまり醤油タレがかなり効いたスープだ。スープあるいはタレの塩気がほとんどなく、醤油の旨味が強く味わえた。胡椒も効いているが、やはり醤油タレがメインだね。ここは同じ系列の店に比べ、縮れ中太麺はさらに厚みがあり、スープとの絡めもいいし、コシもある。肩ロース、豚バラ、豚もも、豚ヒレ、鴨ロースはいずれも日本人にとってややカタメかもしれぬが歯ごたえがよいし、味付けもスープのタレと合う。 おいしかったね。初めて食べた味なので驚いた。ここも同じ系列店と同じねぎトロのセットができるが、麺の量がもともと結構あるので、今のわしにとって無理かな。とりあえず、普通に飯田橋界隈の職場へ通勤できれば、また再訪しよう。ご馳走様。
2022.03.11
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あの日からもう11年か。合掌。 来年度から非正規となるが、やはり身だしなみを整えなくてはならないので、今日散髪しに行く。その前にブランチを摂ろう。この日だから東北の味を食いたい。というわけで、「喜多方食堂 浅草本店」に来た。元々「喜多方食堂 麺や玄」という店名で都内で展開してきたが、今都内の系列店は喜多方食堂という名前へ変更しているようだ。新橋のお店も3月10日のラヴィット!に紹介されたばかりだ。田村真子アナと一緒に食べに来たいけど、やはり一人で来た。味玉ラーメン(醤油)、ねぎトロセット(小)、チャーシューの食券を購入し、スタッフに渡した際に背脂の「まったり」をお願いした。 麺とねぎトロが同時に登場。 昔は鶏ガラの旨味もしっかりしたと覚えているが、今日のはコクがあるのに魚介がメインかな。調べたらアゴ出汁醤油を使用するってことがわかった。背脂の甘みも醤油スープと合う。縮れ平打ち中太麺は喜多方ラーメンの特徴で、絡めと歯ごたえが良い。豚バラチャーシューは歯切れと味付けが良い。 メシの量が結構ある。トロは色が綺麗だ。少し食べてから醤油をかけ、さらにわさびも混ぜたのだ。 おいしかったね。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴が自分へのハラスメントで得た利益でめでたく定年のに対し、自分はこれから非正規になるということを思えば、いつ平穏な生活で過ごせるかとついに考えてしまう。しかしあの日の被災者のことを考えれば、やはりしっかりして前へ進むしかない。ご馳走様。
2022.03.11
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疲れがかなり溜まっているせいかもしれぬが、最近いろんな小さいミスが多発している。今日もやってしまったので、明日も役所に来ることになった。 とりあえず、ブランチだけでも計画通りにしよう。役所のすぐ近くにある「中華そば まるき」の前に並んだ。開店10分前なのにすでに先客がいた。 開店直前に10人ぐらいの行列ができている。定刻開店。食券機が壊れたため口頭で注文、支払いすることになった。限定そば、煮玉子、チャーハンの小を注文。 まずは麺と玉子の登場。お馴染みの永福町大勝軒系のトレーでのご対麺。 最近バリエーションがあんまり変わっていないが、味噌タレとスープは相変わらず安定的にバランスが良くなかなかいい。最初から山椒に耐えられなかったが、カラシビに慣れた今のわしにとってむしろ普通だ。平打ち太麺はまるきとして茹で加減がカタメでもっちりして濃いめの味噌スープと合う。中華鍋で炒めたもやしとキャベツなどの野菜もシャキシャキした食感だ。チャーシューも頼めばよかったかな。 チャーシューの煮汁で味付けた煮玉子はタレが濃いめだ。 ネギとチャーシューの匂いが香ばしいチャーハンはやはりレベルが高い。まるきに来て麺ではなくチャーハンだけ頼む人さえいる。今のわしにとって量がやや多めだが、まるきに来たら当然チャーハンも頼まないとダメだ。 おいしかったね。さすが松戸の代表的なラーメン屋だ。毎年の冬にやはりこの味噌ラーメンを食いたくなるね。ご馳走様。
2022.03.10
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水曜日のお休みも今月をもって終了ってことになるが、少々変則の水曜日なので、あまり行かない界隈へブランチを摂ろうと思って、新京成線で五香を降りた。 少し歩いたら、7年ぐらいぶりの「麺屋 むどう」に到着。前回はとら食堂に振られたので、帰宅の順路でここに来たのだ。自分の人生はある意味で自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴よるハラスメントで逆戻りになりつつある。そのため、人生でそのハラスメントによる最もどん底の時期に食べたラーメンを食おうと思って再訪しに来たのだ。半分の席が埋まっている。濃厚、味玉子、チャーシューの食券を購入してから着席。濃厚の食券に煮干し麺と印字されるので、前回と同じものかと思う。実際にメニューには濃厚煮干し麺と書いてあるのだ。 しばらく待ったらご対麺。綺麗なトレーでの登場。 久しぶりに苦みを強調した煮干しスープをいただいたが、このタイプのスープの中でも飲みやすいほうだ。タマネギもスープと合う。茹で加減がカタメのストレート細麺は絡めと歯切れがよい。肩ロースチャーシューは印象と違って、ややカタメだが歯切れがよい。 麺の量もこのタイプの麺の中で結構多いほうなので、和え玉を頼むかどうか悩んでいた。半玉もできるが、初めてなので、そのままにしよう。にぼにんにく味の和え玉を途中にお願いした。 和え玉としても麺の量が普通だが、今のワシにとってやや多めかな。やはり半玉で頼むべきだった。チャーシュー、魚粉、ニンニクが載せてある。 まずは油そばのように食うのだ。タレも濃いめだがちょうどいい濃さだ。次にスープをつけ汁の代わりに食うのだ。 最後に残りの麺をスープにかけ、完食。 おいしかったね。さすが松戸の代表的な煮干しラーメンの専門店だ。個人的には修行先に負けていないだけではなく勝っているのではないかと考えている。未食の塩味も時間を作って食べに来よう。ご馳走様。
2022.03.09
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もうすぐ契約満了だが、なぜかいろんな月末までに済ませなくてはならない依頼が来ている。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴によるハラスメントで溜まった心身の疲れも取れないが、とりあえずニンニクの力で何とか体をケアしよう。 1ヵ月ぐらいぶりの「秋葉原ラーメン わいず」に来た。店外の食券機からチャーシューメン、半熟玉子の食券を購入し、スタッフに渡した際にカタメ、コイメをお願いしてから入店して着席。 しばらく待ったらご対麺。秋葉原界隈ではレベルが高い家系ラーメンも結構あるが、おそらくわいずはスープの濃度と粘度がもっとも高いほうだと思う。ここは直営店のゆえに神田の本店にも負けないね。三河屋製麺による平打ち縮れ麺は酒井製麺のものに比べやや細目で縮れの感じがさらに強いが弾力と絡めが良い。王道家に関わった時からここのチャーシューも直火焼燻製チャーシューになったね。途中にニンニクを大量に投入。 おいしかったね。本店と同じ、ほうれん草マシができればもっと完璧だとは個人的な好みだ。本店にもそろそろ再訪しようか。ご馳走様。
2022.03.08
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つけ麺を食いたくなったので、湯島を降りた後にすぐ蔵前通りへゴー。 1ヵ月ほどぶりの「麺屋 睡蓮」に到着。 きょうの狙いは辛つけだ。激辛は1年ぐらいぶりだが、普通の辛つけは2年以上ぶりだ。特製つけめん並(200g)、和え玉の食券を購入し、女将さんに渡した際に現金で辛つけをお願いした。今日の和え玉は煮干し味のみってことで特に何も言わなくてもよい。 しばらく待ったらご対麺。 辛さをかなり強調したわけではなく、つけ汁とのバランスを重視するタイプだ。鶏白湯魚介味のつけ汁はコクがあり濃度と粘度がちょうどいいし、辛さとも合う。辛口が苦手だと自称した月館店主による辛味ってことで、苦手な方もおいしくいただけるかと思う。 ストレート中太麺は弾力もいいしつけ汁との絡めもよい。大判の肩ロースチャーシューもなかなかいい。 途中に和え玉をお願いした。 魚粉と刻み切りのチャーシューも結構載せてあるが、やはり半玉なので今のわしにちょうどいいぐらいな量だ。 かき混ぜてからまずそのまま食うのだ。次はつけ麺のようにつけ汁を食うのだ。少し食べたら写真を撮るのを忘れたってことを思い出したので、慌てて写真を撮ったらこの様だ。 そしてスープ割。柚子とネギも入れてくれた。辛さがさらに弱まったがやはり辛さとスープのバランスが良いと味わえた。 残りの和え玉をスープにかけ、完食。 おいしかったね。やはりレギュラーのレベルが高いから、レギュラーに基づいてできた限定もいいね。そういえば、レギュラーのメニューもかなり久しぶりだ。限定に取られずに次回はレギュラーを食おう。ご馳走様。
2022.03.07
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日曜日だが、やはり睡眠品質が悪いので、かなり早い時間帯で目覚めた。 とりあえず、買物のために1ヵ月ぐらいぶりの亀有へ。その前にブランチを摂ろう。 1月下旬以来ぶりの「中華そば 敦」に来た。 今日はやはり「玄米麹 味噌そば」を狙っている。コロナを始め、原材料の物価の上昇で1月下旬になってようやく提供を入店し、味噌そば、、味玉、チャーシューの食券を購入 しばらく待ったらご対麺。味噌スープは甘みが濃いめなのにまろやかでまったくしつこくなく食べやすい。縮れ平打ち中太麺はスープとの絡めもよいしコシもある。途中に徐々に生七味を溶かして味の変化を楽しめた。チャーシューの作り方が変わったような気がする。前は歯切れが良く、もっとレアな感じだったが、今日のチャーシューはやや厚くなりほろっと崩れるような食感で、煮豚のような気がする。これもなかなかレベルが高いチャーシューだ。 おいしかったね。さすがだ。今期の味噌そばがいつまで提供されるかまだわからないが、今月中にもう一回食いに来ようか。ご馳走様。
2022.03.06
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何とか夜7時までに作業を終え、職場から出た。少々疲れたが、進捗の状況が悪くないので、ほっとした。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらのせいで、この時間帯になると食事の選択肢が少なくなった。なぜなら、7時半か、7時45分かラストオーダーをするお店も少なくないからだ。こうなったら、選択肢の多い場所へ食事しよう。 3ヵ月ぐらいぶりの母校界隈に来た。高田馬場方向へ少し歩いたら、「らーめん専門 Chu-Ru-Ri 2号店」に到着。本店は十条にあるが、店主はけいすけ出身だという。また営業中なので入店。ちょっと悩んだが、水出し淡麗煮干し中華そば 、マキシマムこいたまごの食券を購入してから着席。 食券をカウンターに置いたら、自家製の漬物が登場。食べながら待つってこと。ライスと合いそうだ。 しばらく待ったらご対麺。清湯醤油スープはあっさりしながらコクがじんわりでなかなかいい。最近濃厚系の味も結構流行ってきたが、このようなあっさりした味も好きだ。紫タマネギ、青ネギ、岩海苔もこのあっさりしたスープの味の変化をさせたように助けている。中細ストレート麺はしなやかで歯切れと絡めが良い。鶏チャーと豚チャーは結構小振りかな。 おいしかったね。味に申し分がないが、学生の多い街に新規オープンしたのにかなり強気の値段を出したと言える。これからは勝負だ。ご馳走様。
2022.03.05
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土曜日だがやはり出勤。契約終了後なら、土曜出勤の頻度が下がるが、在宅勤務が増えるって感じで働くので、仕事しているってことが変わらない。当然、散歩の時間も少なくなるが、仕方ない。だったら今日もちょっとやや遠い所へブランチを食おう。 新橋を降り、ニュー新橋ビルに入った。この雑居ビルは多くの飲食店が入っていて、まるで新橋のシンボルだと言われる。無事に「麺とおばんざいとお酒のお店 佳什」を見つけ。夜は居酒屋だが、ランチタイムに喜多方ラーメンを提供するってこと。カウンター席もあるが、テーブル席を案内してくれた。醤油中華そばという醤油を強調する味もあるが、レギュラーの特製中華そばを注文。 しばらく待ったらご対麺。肉中華そばを頼むつもりだったが、ホルモン1/2という文字に惹かれてしまった。 スープは塩味の豚骨清湯で、優しい味だがコクがある。ホルモンが載せた側のスープは比較的にタレの甘辛が明らかだ。平打ち縮れ中太麺は絡めもいいしコシもあり、スープと合って、かなり本格的だ。チャーシューはバラ肉の煮豚で、結構柔らかい。あまり外で飲まないので、ホルモンの経験値が低いが、コンニャクも載せてあるとはびっくり。 おいしかったね。居酒屋が出したと思わないハイレベルの喜多方ラーメンだ。ホルモンも面白いが、麺、スープ、チャーシューのいずれもかなり本格的だ。これじゃ醤油味も気になるね。ご馳走様。
2022.03.05
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どうやら今夜にも運動する時間が作れそうもないので、職場から離れる場所へブランチを摂ったほうがよいと思って、湯島を降りた後に仲御徒町界隈へゴー。 半年ぐらいぶりの「スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店」に入店し、スパイス・チャーシュー麺、味玉、にんにくの食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、パクチーとネギのどっちかと聞かれ、当然レギュラーのパクチー。 しばらく待ったらご対麺。 スパイシーと言っても、やはり辛さと痺れよりも酸味の方が強いと味わえた。実際にスープは色が深そうだが、タレの色だね。ストレート中太麺は絡めもいいしコシもあり、スープと合うが、ランチタイムならやはりやや少なめのほうかな。ライスを頼む人も多いようなので納得。大判のチャーシューは味付けと歯切れがよい。ニンニクの味があんまり感じられないが、おろしニンニクを置いてくれればと思う。 おいしかったね。コスパがいいとは言えないが、やはりこのスパイシーは中毒性なものだね。西葛西の本店にも行きたいけど、やはりこのご時世じゃしばらく無理かな。ご馳走様。
2022.03.04
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今日もかなりの長丁場になりそうなので、夜の運動がたぶんできないだろう。そのため、ちょっと職場から離れる場所へ御徒町界隈へゴー。 1ヵ月ぐらいぶりの「らーめん 藪づか」の様子を見ようとしたら、入口の辺に準備運動をしている店主と目を合わせた。こうなったら入店しよう。計画的に来たわけではないので、とりあえず店のお勧めの味玉チャーシュー担担麺の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。カラシビを強調するのではなく、出汁、ゴマタレ、辛さ、痺れのバランスがよいスープはレベルが高い。それに合わせるのは自家製のしなやかな細麺だ。個人的に醤油らーめんに使用する縮れ中太麺もこのスープと合いそうだと思っているが、店主に何らかの意図があるかもしれぬ。途中に自家製のスパイスを大量に投入。チャーシューとトマトを使用する肉味噌もなかなかいい。 おいしかったね。最近カラシビの担々麵が流行っているが、このようなバランスのよいタイプの麺も好きだ。これから今までのように頻繁に来れなくなるが、できる限り訪問しに来たい。ご馳走様。
2022.03.03
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やはり昼11時頃に寝てしまった。せっかくだから久しぶりのひがしへ半チャンを食おうと思って、新松戸を降りたが…。 営業していないので撤収。火曜定休だが最近水曜日の休みも多いみたい。幸い、この界隈で選択肢が多いので、ちょうど1年ぶりの「麺道 GENTEN」に入店。ランチタイムの混雑時間帯に突入したため行列ができている。今日は限定を提供する日でもあるが、ここの限定は3年ほどぶりだね。。というわけで限定B、わんたんの食券を購入。今日の限定は、「ピリ辛 担々麺」ってこと。しかももともと味玉付き。限定Bは半ライス付き。5分ほど待ったら着席。 しばらく待ったらご対麺。ライスもほぼ同時に登場。 カラシビに慣れたわしからみれば、あまり辛くないが、ゴマタレが濃いめで香ばしいと味わえた。辛味噌のひき肉も味付けがスープと合う。麺はレギュラーの細麺によりさらに細い細麺で、まるでそばのような食感で、スープとの絡めもよい。チャーシューはややレアな感じのものになったね。ワンタンは皮がもちもちして、餡が大きい。 最後は半ライスをかけ、完食。 おいしかったね。辛口に苦手な方もおいしく食べられる味だ。減量中なので最近メシと一緒に食うことを避けようとしているが、やはりこの味なら半ライスが必要だね。この限定の細麺もさすがだ。やはりここの自家製麺はレベルが高いのだ。ご馳走様。
2022.03.02
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もう3月に突入したか。今月が終わると、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴が自分へのハラスメントで得た利益でめでたく定年のに対し、自分はお役御免。やはりこの業界は、石が流れて木の葉が沈む川ってことだね。とりあえず、今夜に雨が降るかもしれないので運動できないだろうと思って、ちょっと遠い所へブランチを摂ろう。 1年半ぶりの「六厘舎 上野」の前に待っている客がいるが、スタッフが食券を購入する客の数をコントロールするための対応ってことで並んだ。すぐ入店し、新しいメニューの生七味つけめん、特製、チャーシューの食券を購入。 しばらく待ったらご対麺。 創業時に比べ魚粉の量とスープの濃度がだいぶ下がったが、同じタイプのつけ麺の中でもこってりしてうま味が強いほうだ。豚ほぐしはこのつけ汁に最適だ。 ストレート中太麺は少ないようだが280gもある。麺は絡めもいいしコシもあり、かなり重さが感じられる。生七味は途中につけ汁に少しずつ入れて味を変化させたのだ。 トッピング注文のチャーシューは2枚で歯切れがよい。ネギもさらに載せてある。 スープ割は自分でホットで注ぐのだ。全体としてさらに薄めになったが、やはりコクがある。 おいしかったね。創業の味を知っているので、インパクトがなくなったことに残念だと思うが、今の味は万人受けだと言える。ご馳走様。
2022.03.01
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