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勤務が終わった後に、電車で人形町界隈へゴー。この数年間で見たい時代劇の芝居がないので、明治座へ行くチャンスがなくなって、この周辺での散歩ができなくなった。今日少し余裕があるので、ちょっとこの辺でふらふらしたいのだ。 帰宅の前にもう一杯を食おう。この界隈で食事するのも、10ヵ月ぐらいぶりだった。今年の夏にオープンしたばかりの「旭川塩らーめん すがわら」に入店。旭川の有名店すがわらが東京に出したお店だという。さすが午後3時半だから先客なし。中休なしで助かった。特選らーめんの塩味を注文し、サービスの道産とろろ昆布もお願いした。しかし、店が「汁なし担担麺 くにまつ 人形町店」の跡地にできたことを思えば、やはりちょっと寂しくなった。 しばらく待ったらご対麺。とろろ昆布も一緒に登場。 都内の北海道ラーメンを提供する塩ラーメンは白湯系が多いが、この塩ラーメンのスープはかなり透明感があるものだ。函館で透明感のある塩ラーメンを食べたことがあるので、驚いていない。スープは魚介系の味ですっきりしながらコクがある。塩気よりも旨味を重視するので食べやすい。途中にとろろ昆布をかけて、スープに溶かせると、魚介風味がさらに増したのだ。縮れ中細麺はスープとの絡めもいいし、やや柔らかい茹で加減でもちもちした食感もいい。肩ロースのチャーシューは歯切れがよい。 おいしかったね。インパクトが足りないと思われるが、このタイプの味じゃ都内でも珍しい。限定も結構頻繁にやっているようだ。実際にすでに常連ができたようだ。できれば長く営業を続けてくれ。ご馳走様。
2022.11.30
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久しぶりに悪い奴を食いたくなったし、会員制の水曜日なら並ばないだろうとも思って、調べないままで出勤前に2週間ぐらいぶりの覆麺・智へ向かった。 ところが、店に入ろうとしたら店の隣に行列ができていることに気づいた。 会員制の日なら比較的に入りやすいのになぜ? そのまま店に入ったら、今月の火曜、水曜のスープは干物による出汁だが、今日に限って、カマスの干物に土日に提供した上海カニ出汁ってことがわかった。某は会員カードをもらっておらず、オープンの時から一条家元と及川店主による顔認証で通ってきた。先に食券を買ってから並ぶというシステムなので、及川店主に見られたらもう引き戻せないね。スペシャル、100円の食券を購入し、スタッフに渡した際にラーメン、五段へのサービスの味玉、青とうがらしをお願いした。7人ぐらい並んでいたが、想像より早く着席できた。それでも15分待ちだった。 しばらく待ったらご対麺。覆麺の上海カニのラーメンは3年ぐらいぶりだった。ほとんどの方がつけそばを頼んでいるし、両方を頼む方もいたが、わしだけラーメンかな。某だけラーメン。醤油タレの塩気は早稲田時代の総本家の悪魔だけではなく、オープン当初、あるいは及川店主が独立した時に比べかなり優しい味になった。カマス干物と上海カニの塩気もわしからみれば結構優しいが魚貝類のコクがしっかりしている。青とうがらしも悪魔肉は味付けが濃いめでさすがだ。 おいしかったね。やはり一条流がんこファンなら、定期的に悪魔、悪い奴を食わなくてはならない。というか、心を悪魔、悪い奴にしていれば、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴のハラスメントでいろんな意味でこれからさらに苦しまれないどころか、相討ちできたかな。ところで、隣の方々がいただいたつけそばはかつて一条家元が作り出したつけラーメンってことだね。つけ汁の色も悪魔のままのようだ。つけそばの提供があればまた食べに来よう。ご馳走様。
2022.11.30
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いつものように出勤するために柏駅を降りた。すでにブランチを食う店を決めたので、そのまま西口界隈へ。 3週間ぶりの「麺屋 音 柏店」に入店。前回と同じ濃厚煮干を食おうと思っていたが、結局未食の特製濃厚つけ麺の食券を購入。このグループのつけ麺はもう10年ほどぶりだった。食券を渡した際に、冷盛と釜揚げ、醤油と味噌から選ぶと告知されたため、冷盛、醤油味をお願いした。開店直後なので先客なしだったが、わしが入店した直後にご客次々入店したのでほぼ満席。 しばらく待ったらご対麺。 濃厚に仕立てた動物魚介味のつけ汁は魚介の濃度と粘度が想像より高いし、醤油タレも結構コイメだが想像より食べやすい。濃厚系のつけ麺も結構食っているが、魚介を強調した味の中で、結構レベルが高いほうだと言える。コロチャーも入っているが、麺の上に載せてあるとろ豚肉どころか、ほかのお店のつけ麺のチャーシューに比べれてもやや存在感が弱い。 全粒粉使用の太麺はつけ汁との絡めもいいしコシもあり、つけ麺の麺としてレベルが高いほうだ。とろ豚肉がもっとあればうれしい。 最後はホットで割りスープを入れた。カツオ出汁だが、つけ汁の濃度と粘度を楽しめたいなら少しだけ入れればいい。 おいしかったね。亀有のお店でいつもつけ麺を食ってきたので、音のつけ麺もぜひ食べようと思ったが、いつもラーメンに惹かれてしまった。冬の時に釜揚げも選択肢になるし、未食の味噌味も当然気になる。次回の訪問でどっちにしようかな。ご馳走様。
2022.11.29
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月曜日だから、いつものように、飯田橋界隈の職場へ出勤するが、金曜日から仕事をしてきたので、今日のブランチをどこへ食うか全く決めていないままで飯田橋界隈に来てしまった。 少しふらふらしたら、久しぶりの「NOODLE MEISTER 源九 GENK」の前に来た。そういえば、日曜と月曜に煮干を提供しているが、ここの塩は未食だね。そのまま入店し、特製煮干塩の食券を購入してから着席。わしが着席した後にカウンター席だけではなく、テーブル席も満席となった。すごいね。 しばらく待ったらご対麺。サービスのおにぎりもすぐ登場。 かなりきれいな黄金色の塩スープは鶏と魚介によるダブルスープだ。店の説明にないが、食べてみたら魚貝類の塩気も感じられたので、たぶん火曜から土曜まで提供する貝だし塩と同じ塩タレも使用するかな。塩味の煮干スープとして塩タレと焦がしネギ鶏油でまとまってかなりインパクトがある味だと言える。ストレート中細麺は絡めと持ち上げがよくて、このスープとの相性が良い。炙りの豚バラチャーと鶏チャーもなかなかいい。 サービスのおにぎりは、自家製貝の佃煮を使ったもの。貝だしラーメンのだしを取った後の貝に味付けをしたものでできたという。プチおにぎりってことだが、麺の量がランチとしてやや少ないので、大食いの方にとって助かったのではないか。 おいしかったね。ここまでインパクトのある塩味の煮干しラーメンはめったにないと思う。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で来れていなかったとはいえ、放置してしまった申し訳ない気持ちもある。これからもっと頻繁に通いたいし、火曜日から土曜日まで提供する貝だしも食いたくなった。ご馳走様。
2022.11.28
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自分の業界では、台湾の人々に神様と呼ばれ、自分の利益を最大化するために他人の命を平気に落としてもいいとしている奴に体をやられたため、この数年間で何とか運動で体のケアをしているが、昨日「ぶらり途中下車の旅」の録画を見ながら運動した時、舞の海秀平さんが行ったお店に惹かれてしまった。もともと自分も注目しているお店ということで、起きた後に電車で来た柏へ。 北柏を降りたら、舞の海さんが歩いた道に沿ってゴー。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の時からずっと北柏を降りていなかったので3年ほどぶりだった。 15分ぐらい歩いたら、Rachetteに到着。元有名フレンチシェフがコンソメスープで作ったラーメンが食えるお店だ。ほぼ満席。先払い制なので、予定通りに、コンソメしょうゆ特選を注文し、料金を払ってからカウンター席に着席。 しばらく待ったらご対麺。 コンソメ醤油スープは熱々で、コクがあり、旨味がしっかりしているのに食べやすい。細麺は茹で加減がカタメで歯ごたえと絡めがよい。スープの熱さでカタメの茹で加減にしたのではないか。 次に低温調理の豚チャーと鶏チャーをしゃぶしゃぶで食うのだ。そのまま食べても肉のうま味もしっかり味わえたが、しゃぶしゃぶで食べたらコンソメの味と肉の相性がいいことがわかった。そしてライムあるいはニンニクでできたマー油を入れるってこと。マー油は少ないが、スープに入れてかき混ぜたら、かなり濃いめで、少し辛い味が出てきた。これに対し、ライムを入れると酸味でさわやかになった。個人的にマー油のほうが好みだ。 おいしかったね。値段が高いと思われるが味が間違くだけではなく、テレビで見た感じよりうまいのだ。ほかの限定麺もあるので、やはり再訪しに来なくてはならないね。ご馳走様。
2022.11.27
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天気がいいとは言えないので、あまり遠いところへ行かない方がよさそうだ。ちょうど今日は恒例の「大勝 松戸店」が限定麺を提供する日だと思い出した。そのため、松戸市区へ。 1ヶ月ほどぶりのお店に到着したらほぼ満席。限定麺、味付け玉子、チャーシューのしっぽの食券を購入してから、指定された席に着席。大勝の限定麺も5ヶ月ぶりだった。 しばらく待ったらご対麺。今月の限定麺は背脂煮干しラーメンってこと。もちろん、木のトレーでの登場だ。 大勝のレギュラーの味と全く逆で、清湯なのに塩気が強く、背脂に抑えられていないほどしょっぱいが、食べやすい。背脂煮干しと言えば燕三条系ラーメンだが、この背脂煮干しラーメンは外見が似ているものの、岩海苔とタマネギだけ同じだ。麺はレギュラーの麺で絡めもいいしコシもある。チャーシューが柔らかいのにチャーシューのしっぽはカタメで、味付けも濃いめだ。 おいしかったね。自分が想像した味と全く違うが、なかなか面白い一杯だ。なんとなく燕三条系のラーメンを食いたくなったので、時間を作ろう。ところで、大勝の本店にもかなり久しぶりだね。やはり余裕があれば行かなきゃ。ご馳走様。
2022.11.26
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南柏の職場に出勤するが、やはりいつものように早めに柏駅界隈に来た。非正規労働者になってからこのようなパターンが増えたが、個人的に不満がない。なぜなら、このご時世じゃ雇ってくれる場所があれば本当にありがたいものだからだ。それにしても、自分の業界では、台湾の人々に神様と呼ばれ、自分の利益を最大化するために他人の命を平気に落としてもいいとしている奴しか持ち上げていないことを思えば、世の中は、石が流れて木の葉が沈む川ようなもんだってことだね。 すでに今日のお店を決めていたので、駅を出たらすぐ2週間ぶりのAKEBIへ向かった。特製手揉み煮干そばの食券を購入し、消毒をしてから、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麺。AKEBIの手揉み煮干そばは頻繁に食っているが、特製は半年ぐらいぶりだった。 動物系と煮干しの出汁、煮干し油によるスープは油が効いているのに飲みやすいし、煮干しの旨味はもちろん、下支えする動物系スープの濃度もしっかり味わえたのだ。もっちりした手揉み縮れ太麺はスープとの相性がよい。焼き豚、豚バラチャーシュー、レアチャーシューはやはりいずれもレベルが高い。 おいしかったね。仕事の関係で頻繁に訪問することになっているので、新しいコメントが出せなくなったが、やはりレベルが高い一杯だ。しかし、店主は一定の期間に経ったら味をリニューアルする傾向がある。そのため、煮干そばはもちろん、今の味の中華そばもいつ食えなくなるわからん。とりあえず食えるうちにしっかりあじわわせてもらおう。ご馳走様。
2022.11.25
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参加しているSNSグループからの情報によると、あの麺響万蕾は墨田区へ移転するため今月末をもって閉店するってこと。こりゃじゃ早くいかないと行列に巻き込まれ、食べられなくなると思って、急遽に店へ向かった。 しかし半年ほどぶりの店に到着したらすでに大行列ができている。写真はさらにその後に撮ったものだが12時前にすでに10人以上の行列ができているってこと。もうあきらめるしかないかな。GONZO時代から応援してきたので、墨田区へ移転再開の際に訪問しよう。 そのまま4ヶ月ほどぶりの「麺割烹 亀壱」に入店。何を食おうと思ったら味噌があるので、味噌らーめん、二ヌキを注文し、サービスでワンタンをお願いした。 しばらく待ったらご対麺と言いたいが、結構時間がかかった。 よく見れば、野菜は炒めてから乗せたってこと。味噌スープは結構塩気が強いが味噌タレとスープのうま味が濃いめでなかなかうまい。味噌タレの色がここまで深いってことにも納得。麺は予想外で平打ち中細麺で絡めと歯ごたえがよい。生姜も効いている。もやしなどの野菜も入っているが、サツマイモか芋も入っているのでびっくりした。ワンタンは記憶と違って皮が厚くなり、もちもちしているし、薬味の使い方がうまい餡も大きい。 おいしかったね。アンキモとか特別な食材ではなく、デフォで塩気の強い味噌ラーメンって結構珍しいが、レベルが高い。さすがだ。みのり台界隈は実力店がいっぱいあるが、ここは外せない一軒だ。冬にもほかの限定を出してくれるみたい。また来よう。ご馳走様。
2022.11.24
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散髪が終わった後に、駅へ向かおうと思ったが、まだ2時半にも至らないし、せっかく余裕もありそうだ。そのため、天気が悪いがもう一杯を食おうか。 総武線の線路に沿って千葉方面へゴー。秋葉原界隈に近付いたら、「生姜正油ラーメン専門店 たかの」を見つけ。らんまん食堂が経営する新潟の生姜醤油ラーメンのお店だ。ラストオーダーの時間に近いが、店内にはまた客がいる。後払いということで、チャーシューメン、味玉、ほうれん草を注文してから着席。 しばらく待ったらご対麺。生姜の旨味がじんわりでなかなかいいが、醤油タレの甘みも効いている。動物系出汁と聞いているが、生姜と醤油タレに抑えられたかな。ストレート中太麺は比較的に細目の方で、絡めもいいしコシもある。チャーシューはデフォでもかなり多くの量があるというがトッピング注文するとさらに多めに載せてくれたのだ。ロースチャーはバサバサだが歯切れがよい。バラチャーは柔らかい。ほうれん草がもっとあればよかったかな。チャーシューの温度がやや低いが、スープは生姜と油の効果で最後まで熱々だ。 おいしかったね。コスパが良いと聞いているが想像よりボリューム感があるのだ。資本系とはいえレベルが高い一杯だ。秋葉原界隈は生姜ラーメンの激戦区にもなっているね。ご馳走様。
2022.11.23
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勤労感謝の日だが、リズムを壊したくないと思って、今日の予約で散髪しにいくため、いつもの時間帯で職場界隈を降り、そのまま淡路町界隈へ向かった。 大雨の中で何とか今月にオープンしたばかりの麺好獅子團に到着。麺屋武蔵グループの武仁で店長を務めていた方によるお店だという。昼の営業時間が11時半開始かつ土、祝日に昼のみ営業するってことで、この界隈を経由することが多いわしにとっても敷居が高い。こうなったら今日という日に訪問するしかないね。しかし、店はあの「神田オステリア ZeCT byLm」の跡地にあるとはやはり悲しい。特らーめん並盛の食券を購入してから着席。大雨なのに11時40分頃にほぼ満席となった。 しばらく待ったらご対麺。レンゲの置き方も麺屋武蔵っぽいね。武仁のアキバカリー麺を作り出したからによるカリー麺を食いたかったが、これからのスケジュールで時間がかかるカリー麺ではなく、レギュラーのラーメンにしたのだ。 スープから海老の香りがしたが、一口を飲んでみれば動物系スープの味がメインってことがわかった。清湯醤油スープとしても濁ったほうでこってりした味なのに食べやすい。青ネギもスープと合う。平打ち中太麺は絡めと歯ごたえが良い。バラチャーシューは煮豚で、柔らかいがすぐ溶かすわけではないので、わしからみればちょうどよい硬さだ。味付けが濃そうだが醤油タレと合う。 おいしかったね。さすが武蔵出身者による味だ。もちろん次はカリー麺だね。ご馳走様。
2022.11.23
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南柏の職場へ出勤するがやはりブランチの選択肢が比較的に多い柏駅を降りた。とはいえ、ガッツリ系のお店だけではなく、火曜定休のお店も除けば、選択肢が限られる。 1ヵ月ぐらいぶりの麺屋こうじに入店。特製らーめんの食券を購入し、スタッフに渡してから、指定された席に着席。開店直後なのにすでに先客がいた。しかもわしが着席した後に多くの客が入店し、カウンター席はほぼ埋まれたのだ。 しばらく待ったらご対麺。割りスープも同時に登場。南柏で働き始めてからこうじに結構頻繁に通っているが、特製らーめんは半年以上ぶりだった。 こうじは東葛界隈において魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介スープを使うラーメン屋さんの草分けだけではなく、初めてクリームを味玉に注ぐお店としてもいわゆる石神本によって注目される。このスープは濃度と粘度がかなり高い。チャーシューの上に乗せた魚粉をスープに溶かすと、魚介の風味がさらに強まったと味わえた。今はほかのお店に比べれば中太麺だが、昔なら太麺レベルのストレート中太麺は絡めもいいしコシもある。バラチャーシュー、ロースチャーシュー、トロチャーシューは味付けと固さがちょうどいい。 割りスープを入れると、スープは魚介風味がさらに強まったが、少々薄目になっただけではなく冷めてしまった。個人的にラーメンなら割りスープが要らないかと。 おいしかったね。やはり寒くなるとつけ麺よりもラーメンだ。未食の中華そばも気になる。ご馳走様。
2022.11.22
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どこへ食事するか考える余裕がないままで家を出てしまった。しかも昨晩の残業でなかなか起きられなかったので、いつもよりやや遅れた時間帯で九段下界隈に来た。ところが、時間を見たら、たぶんギリギリ「九段 斑鳩 市ヶ谷本店」の開店時間に間に合うかと思って、靖国通りに沿って市ヶ谷界隈ゴー。 開店時間前に半年以上ぶりのお店に来たらすでに数人が並んでいる。一巡で着席できるので参戦。定刻開店。今回は限定に惹かれずに無事に特製濃厚らー麺の食券を購入。店が推しているレギュラーメニューはらー麺ではなく、濃厚らー麺だってこと。坂井店主が厨房でラーメンを作っている。 しばらく待ったらご対麺。麺の外見はすでに今年1月に食べたものとかなり変わった。チャーシューは肩ロースの煮豚ではなく、ロールチャーシューになったね。豚、鶏、魚介のトリプルスープは濃厚なのにしつこくない。中太麺は少し細目になったような気がするが、絡めもいいしコシもある。ロールチャーシューは歯ごたえがよい。 おいしかったね。変わったところもあるが、やはりスープのレベルが高い。営業時間が短いかつ不安定だが、やはり坂井店主が自ら麺を作ってくれるので良かったと思う。斑鳩はミシュランガイドに紹介されなくても日本のラーメン屋の中でもトップクラスってことに違いない。ご馳走様。
2022.11.21
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買い物のために柏へ。柏駅界隈によく来ているが、仕事の関係で二郎インスパイアと家系、長い行列ができるお店、11時半から営業するお店に行くことができないので、決まっているお店にいくことになってしまった。しかし、日曜日なら遠慮なく食わせてもらおう。 10月頃にオープンした柏ラーショに来た。王道家グループによる新店だが、ここの味噌は、背脂チャッチャ系で味噌も好評の誉が監修するという。プレオープンの時からかなり長い行列ができている。今平日にはかなり落ち着いたが土日に行列ができているようだ。日曜日正午なのに運が良くて、すぐ入店できそうだ。ネギ味噌チャーシューメン(3枚)、味玉の食券を購入してから着席。わしが着席した直後に多くの客が来店したため行列ができた。 しばらく待ったらご対麺。味噌スープは味噌の甘みがかなり強調され、誉と王道家のような濃度ではないため、食べやすい。ネギはシャキシャキとした食感で辛い味付けもしているが、味噌の甘みに勝っていない。中細ストレート麺はややカタメでスープとの絡めがよい。煮豚のチャーシューは王道家と違って、かなり柔らかい。もちろん途中に大量なニンニクを投入。 おいしかったね。自分はラーメンショップの経験値がゼロなのでラーメンショップのラーメンとの比較ができないが、家系の総本山である吉村家の吉村実店主はラーメンショップ出身ということで、やはり一回本家のラーメンショップに行った方がよさそうだね。ご馳走様。
2022.11.20
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土曜日だが、朝から落ち込んでいる。やはり遅くまで仕事しなくてはならないし、やはり自分の業界は被害者を守ることに比べ、下の手柄を奪ったうえでハラスメントでその命を取ろうとしている自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴を大事にしているってこともあり、やる気を失いつつあることが原因かな。とりあえず早めにブランチを摂ってから帰ろうと思って、歩行で松戸市区へ。 7ヵ月ほどぶりの「中華そば まるき」に到着。減量中のためラーメンとチャーハンを一緒に食う回数を減らしているが、やはりまるきが外せない。しかし、最近結構行列ができているので、この7ヵ月間で何回訪問あきらめたこともある。 今日の狙いは限定の味噌らーめんだ。毎年1月から提供するが、今回の提供がいつもより早かったね。満席だが、すぐ客が退店したのであんまり待たされない。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入し、少し待ったら着席し、食券をカウンターに置いた。 しばらく待ったらご対麺。鉄のトレーでの登場は、高橋店主の修行先である大勝本店と同じだ。チャーシューの煮汁で味付けた玉子は別皿での提供。 赤味噌だしは甘味がしっかりしている。カラシビに慣れてきたので、徐々にこの山椒の効き目が感じられなくなった。実際に辛味も徐々に弱めたかと思う。やや縮れの太麺はまるきとして茹で加減がカタメで、絡めもいいしコシもある。炒め野菜もいっぱいで健康にいいが、チャーシューのトッピングも頼めばよかったかと後悔している。 煮玉子はかなり味付けが濃いめでうまい。さすがチャーシューの煮汁による味付けだ。 途中にチャーハンも登場。ネギとチャーシューの匂いがすごい。 おいしかったね。久しぶりにこのように腹いっぱいで食ったのだ。やはりまるきの味噌らーめんはおいしかった。しかしレギュラーの中華そばもレベルが高いってことを忘れてはいけない。次回で味噌らーめんに惹かれずに中華そばの食券を買うことができるかは自分も課題としたい。ご馳走様。 蝙蝠は去年から休業してきたが、すでにほかのラーメン屋がここにオープンする情報はあるということで、このまま閉店することになったかな。オープン当初の店長は兎に角の柏のお店がオープンした時柏へ移ったが、その後に店長として勤められる人が育てられていないかな。
2022.11.19
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いつものように南柏の職場に出勤するが、買い物のためにまず柏駅へ。しかし買い物が長引きで、柏駅界隈で食事するより、南柏界隈で食事したほうが仕事に支障がきたさないので、そのまま南柏界隈へゴー。 1ヶ月半ぐらいぶりの「らーめん あさひ」に入店。今日の運があんまりよくないようで、食券を買う際にまた妨害があって、先客1なのに3分以上待たされてようやく食券が買えた。あさひ塩全部乗せの食券を店主に渡したら、海老味と煮干し味から選べると言われたので、海老をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 塩スープはすっきりしながらコクがあり、塩気が意外と食べやすいのに対し海老の甘味が溢れている。細麺は茹で加減がちょうどよくて、絡めもと歯ごたえがよいが、ほかのメニューに比べやや柔らかいかというような気がする。ロールチャーシューは脂身と肉のバランス、歯切れが良い。 おいしかったね。今なき新松戸のお店で初めて食ったのは塩味だ。当時塩味は店で最も好評なメニューってことだった。今のお店は塩味を一番押しとしていないが相変わらずハイレベルだ。これじゃ煮干し味を食いたいね。ご馳走様。
2022.11.18
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すでに今日のブランチを食うお店を決めたので、起きてからすぐ駅へ向かった。 2日ぶりの亀有を降りた。今日の狙いは4ヶ月以上ぶりの「らーめん 一辰」。わしが帰国中に一辰は改装し、製麺所ではなく自家製麺を使い、先月にリニューアルオープンしたという。 すでに満席だが、すぐ客が退店するので、あまり待たされずに入店で来た。醤油特製らーめんの食券を購入し、麺の太さを聞かれた時、太麺で、お願いした。 しばらく待ったらご対麺。一辰の醤油らーめんは8ヶ月ぐらいぶりだった。 醤油スープは鶏出汁、醤油、油のバランスがよく取れていて、やはりレベルが高い。太麺はやや縮れの平打ち麺だ。ほかの店に比べれば中太麺って幅で、昔の麺に比べやや小さくなったのに対し厚みが増した。もちろん、絡めもいいしコシもある。ワンタンも皮がもちもちして、肉餡も大きいし、薬味の使い方もうまい。鶏団子も鶏のうま味がしっかりしている。チャーシューはレアの肩ロースと少し炙りのバラ茶―。いずれも味付けがよくて、歯ごたえがよい。下に一友麺一枚も入っている。ワンタンの皮はこれでできたという。もちろん麺ももちもちした食感だ。 おいしかったね。大成食品による鳥居式らーめん塾の第24期生による自家製麺はやはり素晴らしいね。自家製麺となったためメニューを減らして営業しているがこれまで好評を得ているメニューもなくなったのでちょっと残念。しかしやはりレベルが高い一杯だ。好評のレギュラーの塩も当然食べに来ないとダメだ。ご馳走様。
2022.11.17
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カラシビ系の担々麺はかなり久しぶりかなと思って、湯島を降りた後にさらに久しぶりの「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」の公式ツイッターでチェックしたら、今日営業するってことがわかったので、店へ。 開店直後なのにすでに先客がいた。汁なし担担麺(麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、店主に渡した際に4.5辛をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 レタス、青ネギ、ひき肉による肉味噌の盛り付けはやはりいつもと同じ豪勢で、本当にありがたいものだ。 まずはかき混ぜ。ゴマタレ、山椒、辛味のいずれも効いている。茹で加減がカタメの細麺は絡めもよい。途中に卓上に置いた山椒とガーリックパウダーを大量に投入。 次は温玉。 つけ汁のように温玉を麺でつけて食うという食べ方にはまってしまった。 そしてご飯をお願いした。並盛で。 かき混ぜたら少し食べてから山椒とガーリックパウダーをさらに投入。そして温玉をかけ、かき混ぜてから山椒とガーリックパウダーをさらに投入。最後に一気にご飯を完食。 おいしかったね。さすが都内で最もレベルの高いカラシビ系担担麺のお店だ。営業時間が不安定なので、来れる時に来た方が良いね。ご馳走様。
2022.11.16
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無事に仕事を済ませた後に一旦帰宅し、荷物を置いてから治療へ。 通院の後に電車で亀有へ。われわれは一人の英雄を失ったが、物語が続いている。しかし、下の手柄を奪ったうえでハラスメントでその命を取ろうとしている自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴のことと一緒に思えば、この世の川は石が流れて木の葉が沈むようなもんだなと。 ところで、予定のお店に振られた。店はきちんと公式ツイッターで告知をしているが、そんなことがないだろうと思って確認しておいていなかった。 そのままアリオ亀有に入店。フードコートのエリアで少し探したら、「鶏白湯らーめん 自由が丘蔭山 アリオ亀有店」を見つけ。高田馬場のお店にも久しぶりだが、レギュラーの塩ではなく、未食の味玉鶏白湯しょうゆそばを注文。 しばらく待ったら、呼び出しベルが鳴った。そのままカウンターへ麺を受け取った。 鶏白湯はまろやかで濃度と粘度がやはり高いが飲みやすい。醤油タレもスープの塩気とのバランスがよく取れている。平打ち中太麺は絡めもいいしコシもあるが、量がやや少なめかな。とはいえ、減量中のわしにとってちょうどよい。刻み切りの水煮の鶏チャーシューは胡椒との相性が良いがやや少なめだ。 おいしかったね。フードコートで食べられる味と思わなかった。ほかのメニューも気になるし、高田馬場のお店にも久しぶりだ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大もあり、あまりフードコートで食事したくないが、人が少ない時間帯ならここも選択肢だね。ご馳走様。
2022.11.15
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火曜日なら南柏の職場に出勤するが、やはり早い時間帯で柏駅を降りた。今の体調からみれば、ニンニクを大量に補足したほうがよいが、仕事の性質でよろしくない。と言っても、ガッツリ系とニンニク系のお店を除けば、柏界隈の選択肢が多いとは言えない。しかも柏界隈で火曜定休のお店も多い。 2週間ぶりの「兎に角 柏高島屋ステーションモール店」に来た。検温を受け、消毒をしてから、坦々まぜそば(普通)、温玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。兎に角の柏店で油そばを食うのは5ヵ月ほどぶりだったが、坦々まぜそばなら柏店で初めてだし、本店でも4年以上ぶりだった。 まずはかき混ぜ。平なストレート中太麺はもっちりして、まぜそばの麺としてかなりいい。坦々と言っても、カラシビでもなければ、辛味でもないので、坦々として考えない方が良かろうが、まぜそばとしてなかなか味が濃いめでおいしい。高菜もタレとの相性が良い。途中に辛さを増すために卓上に置いたラー油を大量に注いだ。燻製チャーシューはやはりいい。 途中に割りスープをお願いした。 割りスープはかなり濃厚で、ラーメンのスープにも負けない。まず割りスープをつけ汁のように麺で食べる。それから割りスープを少し麺にかけてかき混ぜて食うのだ。 最後は残りのスープを丼にかけ、一気に完食。スープとタレの相性がよいが、やはり辛くない。 おいしかったね。やはり兎に角のまぜそばのレベルが高い。今油そば、まぜそばは兎に角で最も人気を得ている商品ってことも納得。とはいえ、兎に角のラーメンとつけめんのレベルも高いってことを忘れてはいけない。ご馳走様。
2022.11.15
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飯田橋界隈の職場へ出勤するが、先週のリベンジのため神保町を降りた。 半年以上ぶりの「覆麺・智」に到着。限定の売り切りの張り紙がないので入店。 今月の月曜日の限定は長崎産飛魚出汁だが、数量限定ってこと。先週はわしが到着する直前に売り切れ。スペシャルの食券を購入し、お姉さんに渡した際に醤油か塩かと聞かれた。どっちがお勧めかと聞いたら、じゃお勧めにしようということで、及川店主に決めてもらうことになった。及川店主が提供する前にサービスを聞いてくれた。もちろん、五段へのサービスの味玉、青とうがらしをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。色からみれば、お勧めは醤油だね。飛魚出汁の甘味とコクはオープン当初に比べかなり抑えたがほかのお店に比べ塩が強い醤油タレと結構合う。青とうがらしはそこまで辛くないが味変の役割を果たしてくれた。チャーシューの上に載せてある何らかのソースはスープの塩気を強めたように味わえた。細ストレート麺はスープとの絡めと歯切れが良い。ロースチャーシューは相変わらずほろっと崩れるぐらいで柔らかい。 おいしかったね。やはり覆麺のスペシャルのレベルが高い。年の瀬もここへ訪問する予定だが、その前にもう1回、2回ぐらい来ようか。ご馳走様。
2022.11.14
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日曜日なのにかなり11時前にすでに目覚めてしまった。夕方から雨が降るので、早めにブランチを摂ってから運動を済ませたほうが良いと思って、松戸市区へ。 なぜか、久しぶりの富田食堂の前に11時の時点ですでに大行列ができている。疲れているので、そのまま「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」に入店。ほぼ満席。ほうれん草ちゃーしゅーらーめん並、半熟味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に、いつもと同じ、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。武蔵家松戸店はわしが最も通っている武蔵家のお店だ。ここのスープは家系の中でも濃いめなので、味コイメのほうがさらにおいしく食べられると考えている。酒井製麺による縮れ中太麺は絡めと家系の御用麺の独特な弾力もスープと合う。。チャーシューは柔らかいが小さくなったような気がする。ほうれん草多めが健康にいい。もちろん途中にニンニクを大量に投入。 おいしかったね。松戸駅界隈でピンチに遭った時武蔵家ってことかな。疲れがかなり溜まっているし、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴のハラスメントで壊れてしまった体のケアのためでもあるため、最近家系に依存してしまったような気がするが、仕方ないね。ご馳走様。
2022.11.13
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すでに今日のブランチを食うお店を決めたので、通院の後に電車で3週間ぐらいぶりの亀有へ。 と言っても、亀有でブランチを食うのは1ヵ月以上ぶりだった。 狙いは、4ヵ月ぐらいぶりの「中華そば 敦」だ。 鶏煮干味の中華そばがレギュラーメニューのはずだが、今煮干しそばをおしているようじゃ。わしも今日もともと煮干しそばを狙っているので、問題ない。入店し、煮干しそば 醤油、味玉、チャーシューの食券を購入し、女将さんに渡してから着席。 しばらく待ったらご対麺。敦の醤油味の煮干しそばは1年ほどぶりだった。醤油スープは塩味と異なる趣きで、醤油タレ、煮干しスープの酸味、油のバランスがよく取れていて、あっさりしながらコクがある。。中華そばにないタマネギの酸味もスープと合う。縮れ平打ち中太麺は絡めもいいしコシもあるが、幅がちょっと小さくなったような気がする。味付けと歯切れのよいチャーシューはやはり最高だ。 おいしかったね。やはり敦の煮干しのレベルが高い。いろんな事情でまさか4ヵ月ぐらいぶりだったと思わなかった。年内にもう一回来よう!ご馳走様。
2022.11.12
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南柏の職場に出勤するが、やはり早い時間帯で柏駅を降りた。こういう時に何を食うかってことをすでに決めたので、そのまま東口界隈へゴー。 1週間ぶりのAKEBIに入店。開店直後なのでまだ行列ができていない。1ヶ月半以上ぶりの特製中華そばの食券を購入し、消毒をしてから指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麺。 動物系の出汁に魚介出汁の清湯醤油スープは醤油タレが濃いめで、油も効いているが、やはり出汁のコクがあり、レベルが高い味だ。しなやかなストレート細麺はスープとの絡めと歯切れがよい。レア、肩ロース、バラチャーシューはいずれも味付けもいいし、歯切れが良いぐらいで固さがちょうどいいのだ。 おいしかったね。何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、AKEBIの店主がこれまで一定の期間に経ったら味のリニューアルをするので、今の味がいつまで食べられるかわからない。さらに味を深化させたいという店主の意気込みにも感服しながら通ってきたのである。ご馳走様。
2022.11.11
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疲れのせいかもしれぬが、目覚めたらもう11時に過ぎたのだ。よく思えば、去年の9月からいろんなことを対応しなくてはならず、今年の帰省中でも仕事してきたため、ゆっくり休みを取る時間さえない。このような生活が続いているが、とりあえず頑張るしかないかな。 体を温めたいため、味噌ラーメンを食いたくなった。5ヵ月ほどぶりの「らーめん 風」に来た。ここは自分にとって一番来やすい純すみ系のお店だ。満席だが5分も待たされずに入店。辛味噌チャーシューらーめんの食券を購入し、現金で味玉半個をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。風のレギュラーの味噌ラーメンは実に9ヵ月ぐらいぶりだった。自分が知っている純すみ系の味噌ラーメンに比べ、ラードの熱さが比較的に控え目だが、やはり熱々だ。味噌スープは味噌タレも効いていて、コクがあり、生姜と合う。縮れ中太麺は茹で加減がカタメで歯ごたえと絡めがよい。チャーシューは味付けもよいし柔らかい。途中に辛味噌をスープに溶かしたら、辛味と味噌スープの相性の良さも味わえた。 おいしかったね。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大でなかなか都内の純すみ系のお店へ行きづらいので、ここの存在が助かったのだ。次回はレギュラーの味噌ラーメンを食おう。ご馳走様。
2022.11.10
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いつもより早めに出勤するが、途中に職場の健診を受けるために抜き出した。その後もしばらく仕事を続けたが、さすがに昨日の6時半から今日の午後1時半まで何も食っていないので腹が減った。ただし、今年の300杯を食うお店をすでに決めてあるので、勤務を済まてから電車で台東区へゴー。 4ヶ月ほどぶりの「ラーメン天神下 大喜」に到着。ラストオーダーの直前の到着なので、歩行でも来れるが電車で来たのは正解だ。何を食うか来る前に悩んでいたが、食券機を見たら、純とりそばの提供が始まったことがわかったので、特製純とりそば(細麺)の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。鶏白湯スープは塩味で濃度がかなり高いが、まったくしつこくなく、塩気と甘味のバランスがかなり取れている。ストレート細麺は茹で加減が柔らかめで、絡めもいいし、もちもちした食感でうまい。鶏チャーとワンタンも相変わらずいい。 おいしかったね。大喜の純とりそばはわしが今まで食ったことのある鶏白湯ラーメンの中でレベルが上位のほうだ。冬限定だが、やはり外せない一杯で、さすがだ。それにしても、14時半なのにほぼ満席というのもすごい。ご馳走様。
2022.11.09
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無事に勤務を済ませ、病院への診察とケガのリハビリを終えたらもう夜6時になった。減量中なので夕食をできる限りたくさん食わないが、明日の午前中に控えた検診のため、昼の12時までに何も食えない。こうなったら、しっかり夕食を摂ろうじゃないか。 近所の「雷 北松戸本店」の前に来た。松戸東口店なら1ヵ月ぐらいぶりだが、ここには3ヵ月以上ぶりだった。店の前に設置された食券機から普通の雷そば(ミニ)、生卵の食券を購入した。スタッフに渡した際当然呪文を聞かれたので、ニンニク多めの呪文を唱えた。 しばらく待ったらご対麺。濃厚系ではない雷そばはほぼ1年ぐらいぶりだったが、生卵で頼むのは初めてだ。 野菜ふつうだが、この角度だとやはりすごそうだ。実際に麺の量が150gなので、二郎の小ぶたに比べれば半分しかない。背脂の無料増量ができなくなったが、代わりに味付けをしている柏幻霜ポークのアブラをかけているようだ。 天地返しも無事にできた。麺の量が少ないので、麺の持ち上げもしやすい。濃厚系に比べればスープの濃度が確かに高くないが、二郎本家と二郎インスパイアのお店に比べてもかなりこってりしたほうだ。ニンニクましまでしかできないが、やはりましましで食いたいね。平打ち太麺は茹で加減が柔らかめで歯触りと絡めがよい。チャーシューは味付けが濃いめで、自分が好きな硬さだ。途中に生卵をつけ汁の代わりに麺で食うのだ。 おいしかったね。無事に完食だが、150gなのでむしろ元ジロリアンの面影がないと言えよう。次回は未食のまぜそばかな。ご馳走様。 帰宅したら、ちょうど「皆既月食」が始まった。月食と言えば不吉な兆しだが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらのせいですでに世の中もめちゃくちゃになっているし、わしの人生も自らの利益のために他人の命を消してもいいとしている業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴のハラスメントで潰されたので、別にいい。自分の道を踏みしめるしかない。
2022.11.08
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南柏の職場に出勤するが、結局やはり早い時間帯で柏駅に来た。柏駅は東葛地域でも有数のラーメン激戦区だが、ニンニクのガッツリ系のお店を除けば意外と選択肢が少ない。しかもその中で多くのお店は火曜定休。 数少ない選択肢の一つである「麺屋 音 柏店」に入店。前回と同じ、特製濃厚背脂煮干の食券を購入し、スタッフに渡した際に、鬼油をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 音の背脂煮干はまさに燕三条系ラーメンのインスパイアだ。最近いろんな煮干しラーメンを食ってきたので、燕三条系ラーメンを食いたくなった。煮干しの醤油清湯スープはあっさりしながらコクがあり、スープの塩気、多めの背脂の甘み、岩海苔の塩気のバランスがよく取れている。厚みのある平打ち太麺はスープとの絡めもいいしコシもあり、スープとの相性が良い。ロールチャーシューも肉と脂のバランスが良いがもう一枚が欲しい。 おいしかったね。未食のメニューもあるし、もう一回食いたいメニューもあるが、燕三条系のラーメンが好きなのでいつもこの背脂煮干に取られてしまった。次回は如何しよう。ご馳走様。
2022.11.08
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飯田橋界隈の職場へ出勤する際にいつも途中にブランチを摂る。しかし、気になる限定を食おうとおもっているのに、店に到着したら売り切れなので玉砕。来週でもう一回チャレンジするしかない。 そのまま5カ月ほどぶりの「中華そば 二階堂」に来た。 何を食おうかと考えていたが、店の前の看板を見たら、冬の限定もあるってことがわかったので、これにしようと決めた。入店し、チャーシュー味噌たん麺、煮玉子の食券を購入してから空いている席に着席。 しばらく待ったらご対麺。もやしの載せ方ならやはりこのような感じでも一枚の写真を撮りたいもんだ。 味噌スープはトロトロの濃厚系ではないが、味噌タレの甘味が強調され、出汁もあっさりしながらコクがある。生姜も味噌スープと合う。生姜のましましできればうれしい。縮れ中太麺は二階堂のラーメンの中でも太いほうで、茹で加減がカタメでスープとの絡めもいいし、歯ごたえもよい。麺の太さと絡めからみれば、スープは結構な濃度があるので、あっさりしながらコクがあるっていう言い方に合うかどうか微妙と思われる。キャベツともやしはシャキシャキとした食感で、もっとあればいいかな。 おいしかったね。二階堂のレギュラーだけではなく期間限定のラーメンのレベルも高いってことだ。わしもいつも新しい限定に惹かれてしまったので、まだ二階堂のレギュラーメニューを食い尽くしていない。とりあえずまた来よう。ご馳走様。
2022.11.07
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日曜日なのに、いつもに比べかなり早い時間帯で目覚めてしまった。今月から新しいリズムに慣れなくてはならないのに、予想外で早く起きてしまったとは思わなかった。とりあえず買い物のために松戸市区へゴー。 その前にブランチを食おう。いろんな選択肢があるが、今週のことを考えれば、3ヵ月ぐらいぶりの「大勝 松戸店」に入店。ほぼ満席。 チャーシューメン小、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。鉄のトレーを使っている本店のに対し、松戸店は木のトレーを使っている。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなったが、コイメの醤油タレ、効いている油、煮干し出汁のバランスがよく取れていて、煮干しパワーが全開したスープはやはりレベルが高い。ネギもいいアクセント。縮れ細麺は茹で加減が柔らかいが、絡めもいいしコシもある。薄切りの大判のチャーシューは味付けが濃いめで柔らかい。 おいしかったね。歴史が感じられ、レベルが高い味だ。永福町大勝軒系の直系店が少なくなった今、大勝は貴重な存在となった。自分にとって来やすい松戸店も大事な存在である。ご馳走様。
2022.11.06
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稲毛神社から出た後にそのまま第一京浜に沿って蒲田方面へ向かった。もっと早めにこの界隈へ来れれば、3杯目も可能だったが、この時間帯でかつ減量中なので3杯目は無理だ。だったら今回の短い旅の終点へゴー。 1時間ぐらい歩いたら、梅屋敷界隈に到着。商店会に入ったら、半年以上ぶりの「ラーメン大木戸」が見えた。 ブラックめん・つけめん、牡蛎らーめんの提供がまだ続いている。ブラックめんを食ったことがあるので、すでに今日牡蛎ラーメンを食うことを決めている。 入店し、渕上店主に挨拶してから、1000円の限定、味玉の食券を購入してから着席。アナゴ丼も気になるが、減量に成功した今のわしじゃ無理だ。 しばらく待ったらご対麺。渕上店主が作り出した魚貝類の限定を何回食ったことがあるが、牡蛎が初めてだ。チャーシューがないが、牡蛎がいっぱい乗せてあるね。スープは牡蛎による旨味と塩気が強く味わえたもののこのタイプのラーメンとして塩気が食べやすいほうだ。細ストレート麺は絡めと歯切れがよい。値段が高い限定だが、載せてくれた牡蛎の量からみればお得だと言える。 おいしかったね。さすがだ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大でこの界隈に来るチャンスが少なくなったし、遠出もできる限り控えているが、やはりこれから時間を作って訪問しに来たいもんだ。また来る。ご馳走様。
2022.11.05
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「川崎家 榎町店」から出た後に第一京浜を渡り、稲毛神社に来た。 稲毛神社は旧称が山王権現で、創建の年代もわからず、1000年以上とされる。第十二代景行天皇、第二十九代欽明天皇も稲毛神社に関連したという。 社殿の造営は、佐々木高綱が源頼朝の命で当たったのである。有栖川宮熾仁親王が東征大総督としてここで休んだ時の言葉で、社名はのち「川崎大神稲毛神社」と変更され、明治中頃に「稲毛神社」の名が定着したという。主祭神の武甕槌神 (たけみかつちのかみ)は武勇の神で、雷神、剣の神とされる。 武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大だけではなく、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれ、自分の利益を最大化するために他人の命を平気に落としてもいいとしている奴の悪行三昧と戦える勇気と力がほしい思いで、武勇の神である武甕槌神へ祈願いたした。
2022.11.05
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止め天神を参拝してから、六郷橋から川崎市界隈へゴー。来日してから神奈川県にも訪ねることがあるが、初めて川崎市界隈に来たのだ。ところで、歩道に通行人、ジョギングの方も多いのに、スピードを出している自転車も多いとはやはり危険だね。 止め天神から15分ぐらい歩いたら、「川崎家 榎町店」に到着。1991年にオープンした川崎家は、本牧家系のお店の中でも老舗として知られる。もっと歩けば本店にも行けるが、後のこともあり、2001年にオープンしたため老舗とも言える榎町店に来たのだ。入店し、チャーシューラーメン並、味付玉子の食券を購入し、スタッフに渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。家系を結構食っているが、本牧家系の経験値が少ない。この五年間で言えば、いずみ家とあさが家へしか食べたことがない。吉村家系と武蔵家系に比べ醤油タレの色がそんなに深くないようだ。六角家系のように鶏ガラと鶏油を突出させたわけでもない。醤油タレ、鶏油、丼骨スープと鶏ガラの比率は、たぶん吉村家と六角家の中間って感じ。縮れ中太麺は家系御用の酒井製麺によるもので、もちもちした食感でスープとの絡めが良い。チャーシューは味付けと噛み応えがよく、脂と肉のバランスが良いタイプだ。ほうれん草は増量ができないようで、個人的にちょっと少ないかな。もちろん、ニンニクを大量に投入。 おいしかったね。本牧家系の経験値が少ないが、さすが老舗だ。やはり時間を作って横浜へ近藤家をはじめ、本牧家系のお店へ訪問しようか。ご馳走様。
2022.11.05
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別れは辛いがまた会えるから大丈夫だ、と思ったら、やはり武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の影響でいろんな不安がある。 羽田空港から京急蒲田で横浜への電車に乗り換え、六郷土手を降りた。なんとか六郷橋への道を見つけ、止め天神に到着。 六郷土手にある北野天神は落馬止め天神とも言われる。この界隈は東海道に近く、もともと柳生家の敷地だった。ここに鎮座した天神は江戸幕府八代将軍松平健、いいえ、徳川吉宗の乗馬が暴走した際に落馬を止めたため、東海道を往来する武士から「落馬止め天神」と称される。本来の社殿は1945年4月15日の空襲により焼失されたが、1983年に再興。 天満宮は学問を祈願する者の参拝を受けるが、ここでは災いや痛みを止め、「落ちない」という祈願も受けている。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大だけではなく、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれ、自分の利益を最大化するために他人の命を平気に落としてもいいとしている奴の悪行三昧を止めたいという思いで祈願いたした。
2022.11.05
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いろんな意味で午後から長距離の移動をしなくてはならない。しかもその準備もしなくてはならないので、ブランチは近所で済ませることになった。 「手打ちそば 美並」へ再訪。土曜日のランチタイムかもしれぬが、ほぼ満席。連食するつもりなので、シンプルなものを食おう。豚せいろを注文。 しばらく待ったらご対麺。 常陸秋そばというかなり評判の良い蕎麦を使用するってこと。わしは蕎麦について詳しくないが、この蕎麦は確かに今まで食べたことのある蕎麦に比べ歯触りが違ったような気がする。 豚せいろのつけ汁は暖かいほうなので出汁のうま味がさらにしっかり味わえた。ラー油入りだが、カラシビに慣れたわしにとって辛いとは言えない。豚も3枚ぐらい入っているが、1000円を超えたのでもっとほしい。最後は蕎麦湯を入れ、完食。 おいしかったね。わしの蕎麦を食べる経験値が低いが、なかなかいい。同行者がいなければ自分では高いお店に来ないが、ここは家族で訪問できるお店かと思う。時間と金があればまた来よう。ご馳走様。
2022.11.05
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南柏の職場に出勤するが、やはりリズムで11時頃に柏駅に来た。もともとこのような事態を想定し、ブランチのお店を考えておいるので、すぐ狙いのお店へゴー。 1ヵ月ぐらいぶりのAKEBIに入店。ほぼ満席。すでに手揉み煮干そばを食うつもりだが、特製か、味玉ちゃーしゅーか悩んでいる。最終的に味玉ちゃーしゅー手揉み煮干そばの食券を購入し、消毒をしてから着席。 しばらく待ったらご対麺。 しばらく待ったらご対麺。魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系あるいは煮干しの酸味を突出させる伝統的な味ではなく、動物系と煮干しの出汁、煮干し油で勝負する味だ。油が効いているのに飲みやすい。煮干しの旨味はもちろん、下支えする動物系スープの濃度もしっかり味わえた。手揉み縮れ太麺はもっちりしてスープとの絡めがよい。焼き豚、豚バラチャーシュー、レアチャーシューは味付けだけではなくいずれも厚手なので歯ごたえがよい。 おいしかったね。何回食べたことがあるので、新しいコメントができなくなったが、この界隈で勤務することになってからさらに頻繁に食べに来ることになったので、なおさらだ。また来よう。ご馳走様。
2022.11.04
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勤務が終わった後に電車で北千住へ。北千住は通勤ルートにあるが、なかなかここを降りるチャンスが作れない。今日は久しぶりに伝統的な汁なし担々麺を食おうと思って、北千住を降りたのだ。 西口から東口へ少し歩いたら、すぐ「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 北千住東口店」が見えた。午後3時半なのにほぼ満席とはすごい。本場成都の「汁なし担担麺」、こだわりの醤油漬け半熟たまごの食券を購入し、スタッフに渡した際に、辛4、痺4をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大が原因で、雲林坊の汁なし担担麵は3年ぐらいぶりだったが、なんか違ったように感じられる。 挽肉、もやし、ピーナッツなどが載せてあるが、挽肉の量がかなり少なくなった。 かき混ぜたら、さらにはっきり分かった。かつての全粒粉使用の四角い太麺ではなく、やや縮れ中細ストレート麺となった。歯切れと絡めもよいが、やはりかつての弾力の良い太麺のほうが好みかな。カラシビに慣れたので、辛4と痺4に満足できなくなったが、やはりおいしい辛さと痺れだ。肉がもっとあればうれしいかな。 おいしかったね。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の中に一部の店を閉めたものの基本的に店舗数を展開することができたので経営戦略に成功したと言えるが、すべての店舗はこのように麺を変えたかな。ほかの店舗へも再訪しなくてはならないようじゃ。ご馳走様。
2022.11.02
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いつものように本郷の職場へ出勤するが、二杯目を食うつもりなので、一杯目で何を食うかちょっと悩む。最近頼まれてから揚げについて調べているので、食べたくなった。 半年以上ぶりの「長崎らーめん 琴海」に入店。ほぼ満席。いつものように親子らーめんを頼もうとしたら、セットメニューがあると案内してもらった。考えたら、らーめん並やからあげ3個のBセット、味玉子を注文。 しばらく待ったらご対麺。からあげもほぼまもなくのご登場。 豚骨スープにアゴ出汁というのは琴海のスープの特徴だ。淡麗系とは言え、アゴによる独特な甘味がしっかり味わえた。縮れ細麺は量がやや少なめだがスープとの絡めもいい。やはりご飯が必要かなと思うが、午後に連食を計画しているのでパス。チャーシューは歯ごたえがちょうどよい。 初めてこのまま琴海のからあげを食うことになった。皮がパリパリで、肉もジューシーでいい揚げ具合だ。 おいしかったね。ラーメンだけではなく、からあげ単品も素晴らしい。連食がないなら次回はセットでプラス一皿のからあげ、あるいはシメのスパイスカレーを食おう。ご馳走様。
2022.11.02
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南柏の職場に出勤するが、今日から仕事のリズムが変わったってこと。流れが変わらないけど、体と心の中にやはりちょっと何らかの変化があるかなと自分さえ感じられる。とりあえず平常心で勤務に臨むしかないね。 1ヶ月ぐらいぶりの「兎に角 柏高島屋ステーションモール店」に来たら、開店直後なのに食券を買うための行列ができている。検温と消毒をしてから、ラーメン(普通)、チャーシュー1枚、くん玉の食券を購入してから着席。わしが着席したらカウンター席はほぼ満席状態になった。 しばらく待ったらご対麺。何回食べたこともあるだけではなく、頻繁に通っていると言ってもいいので、新しいコメントが出せにくくなった。しかし、さすが東葛界隈で魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系ラーメン、つけ麺のブームをさせたお店の一つである兎に角のラーメンだ。魚粉に頼らずにスープそのものは味がこってりした。燻製チャーシューは大判で歯切れがよい。スープとチャーシューは胡椒とも合う。自社製麵でやや縮れの平打ち太麺は絡めもいいしコシもある。 おいしかったね。油そばが人気を得ているが、個人的に兎に角と言えばやはりラーメンとつけ麺だ。つけ麺も久しぶりなので、次回はつけ麺にしようか。ご馳走様。
2022.11.01
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