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忘れないうちに見なくっちゃ!!連休の合間、ちゃんと今日は仕事ですし、帰りがけに見てきました。時間がなくてエンドロール最後まで見られなくて・・・とにかく長いのよ。エンドロール~~。「♪恨み節」聞いてこれが最後かなって思ったら、まだあった!!・・・でも、電車の時間が・・・・仕方ないなあ。最後何かあるって聞いてたんだけど、それはあきらめました。なんだったのかな~?気になります。さて、前作の血がビューっと飛ぶ、スパッ、スパッと切るアクションの派手なものはないけれども、今回はもっと身内的な(だからLOVE)戦いですね。でもなかなか良かったですよ。前作には、この復讐がどうして起きたのか、その元はなんなのかが語られていません。ここに来て、やっと、「そういうわけだったのね」と、納得。ですから、やっぱり1見たら2見なくちゃね。中国で、カンフーの修行するシーンが出てきますが。確かにこの導師(と言うのかな師匠さん)は、うさん臭いです。結構若そうな顔つきなのに、白髪に、白いひげに。なかなかわがままなタカビーな師匠です。で、そこで、なにやら、カンフーめいた事をしているけれども、まあ、さまにならないのは仕方ないですかね。板割り、う~~ん、あれは痛そうですが。ああやって修行するのかな・・・よく知らないけど、なんか違うのじゃないかって思いました。でも、それが後々役に立つわけですが。2の復讐は、ビルの弟バドから始まります。そして、エル(ダリル・ハンナ)。エルは、なかなかいいですね。彼女が片目だという理由もここでわかりますよ。そして、ビル。ビルとキドーとの愛ですかね~~。ビル、クセモノですがかっこいいですね。ちょっとふけてますけど・・キドーって誰よ!って思ったら、ザ・ブライト(ユマ・サーマン)の事でした。そんな名前だったの?いつの間に・・・(笑)今回は、アメコミと、カンフーかなあ。監督の代わりに、登場人物にアメコミを語らせちゃっていますから。そう、それから、今回、いや前の1もそうだったのか・・・ユマ・サーマンのアップがとにかく多いです。そして、ほこりと、泥と血にまみれたユマは、かなり勇気があるアップだと思いますね。もう一つ、塩弾ってなに?まあ・・・アニメにしろヒーローやヒロインは、死なないものですが・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~実はね・・最後はね、もっと怖い事考えてしまったのです。ブライトも死んじゃうっていうような。もちろんビルに殺されるのではなくてね。B・Bに・・・さすがにそれはなかったですね。
2004.04.30
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映画の話のついでに、さっきヤフーを見ていたら、面白い話が。『ハリウッドを代表するセクシー俳優ベニチオ・デル・トロ(37)が27日、都内で出演映画「21グラム」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、5月下旬公開)の会見に出席した。「目で妊娠させる男」と異名をとるベニチオは、今回が初来日。日本でも「トロ様」の愛称で女性ファンに絶大な人気を誇り、26日深夜にはホテルで女性ファンに手をかまれるというアクシデントにも見舞われた。(日刊スポーツ)』だって~~!!この「21グラム」面白そうなので、チェックしているのだけど。実は、この『目で殺すセクシー俳優』ベニチオさん。よく知らないんだ~。朝のTV見て、「え?うそでしょ?どこがセクシーだって?」なんて思ったのは私だけでしょうか?(笑)あ、ファンの方ごめんなさい。多分映画見てないんだと思うので、こればかりはなんともいえませんが・・・しかし、噛み付かれたとは・・お気の毒に!なかなか、日本のファンも過激ですね。ところで、『ホーンテッド・マンション』見てきたんだけど・・これはね~~、1時間半ぐらいの映画で、これで3時間もの大作と同じお金取るのはおかしいよね~って思っちゃった。もっと短くして、TDLのアトラクションの合間に見せる映画にしたらいいんじゃない?エディー・マーフィー、相変わらずです。どうも・・この人のテンションについていけない。あ、しかしこれも勝手な思い込みかもしれないけど、なにせ、吹き替え版で見たので。娘が吹き替えがいいっていうもので(今回は娘と見たのだ)吹き替えの声優さんの声とテンションで、エディのイメージができちゃってるから。エディは、不動産屋さんで仕事のために家族の時間を犠牲にすることから、奥さんがおかんむり。そこで、一日休みを取って湖畔のコテージに行こうと決める。しかしそこにかかってきた電話が、屋敷を売りたいと言う電話。しかもその場所が、高級邸宅ばかりある場所。湖畔に行くついでにそこへ寄っていこうということで、家族で出かける。そして、古いけれども立派なお屋敷に。しかしそのお屋敷の裏は、お墓がいっぱい!そして、出迎えたのは、慇懃な執事。かなりインパクトあるよね、この執事。お屋敷に閉じ込められて、屋敷から出るには・・・という話なんだけどね。前半、結構いい感じなのよ。面白くなりそうな感じというか、こういう古いお屋敷の感じもいいし、執事も意味ありげでいいし。・・この屋敷の主人が・・あんまり魅力ないのは仕方ないにしても。もう少し、幽霊出してよ~。できれば、ずっと古ぼけた屋敷のまんまにしないで、時には昔の華やかなお屋敷を映し出してみるとか・・・もうひとひねり。ただ、中盤に屋敷を出るために、墓場の『名もない黒い棺から、カギを取ってくる』というイベントがあるんだけど、あそこに出てくる、ゾンビはいい感じですよ。気持ち悪い・・・(笑)でも、メインの話はまあ分かるんだけど、999人の幽霊は何ナノ?墓場にいることはいるんだけど、なんでここにいるのかなって・・取り立てて何か役割があるわけでもなさそうだから・・よくわからなかったな~。襲ってくることもない平和な幽霊さんたちでした。まあ、子供向けの映画でしょうから、この程度でいいのかもしれないけど、映画館で見なくてもいい映画ですね。ゾンビで思い出したけど、ゾンビと言えばやっぱり、マイケル・ジャクソンの『スリラー』のあのゾンビが良かったなあ。先ほど書いた、カギのイベントに出てくるゾンビはちょっとそんな感じ。まあ踊りは踊らないけど。屋敷に閉じ込められると言うことならば『13ゴースト』この映画、時間つぶしに見たんだけど、面白かった。いろいろとこわ~い幽霊が襲ってくるので、ハラハラものですが。やっぱり家に閉じ込められちゃう家族の話で、最後のポイントは『愛』ですね。この『ホーンテッド・マンション』も『愛』ですけどね。面白くなりそうなのに、もう一つ物足りないと言う感じの映画でした。たまにはこんなものも・・・(笑)
2004.04.28
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見ました、見ました~~。今、ビデオ屋さんでは、「キル・ビル」なかなか借りられないのよね。常に貸し出し中。しかし、粘ってうろうろしていたら、DVDが戻っていたのだ!!早速、借りてきましたよ~~♪そうか、そお~~か~~。これがタランティーノ監督の撮りたかったソード・ムービー。そして、あんまりにも長すぎるあのルーシー・リュー一家の手下どもとの戦い場面。(笑)しかし、これがやりたかったんだよね~~という監督の思い入れがたっぷり!まあ・・・二人の対決シーンは、もうちょっと!息切れしちゃったかも・・??でも、面白かったよ~~。うんうん、ユマ・サーマンかわいいぞ。ルーシー・リューの日本語も、ユマ・サーマンの日本語も、立派、立派!!さて、これで、VOL2楽しめますね~~♪今度の舞台はどこなのかしら??すっかりなりきる監督は、今度の舞台でも、なりきってくれるのでしょうか??
2004.04.25
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そういえば、この映画、中止になったんだったなあと、思い出した。その映画が完成すれば、「メイキングビデオ」になるはずだったのが、この「ロスト・イン・ラ・マンチャ」だ。テリー・ギリアム監督が10年の歳月をかけて、暖めていた「ラ・マンチャの男」の制作風景。低予算で、しかも、スケジュールも厳しい中で行われた制作現場。撮影前からさまざまな困難があったが、そのときは、監督やスタッフには、これから手がけることに対して、多少の困難は覚悟しているという強い絆が見られた。しかし、明るい雰囲気に時より差し込む、暗い影。何ですか、このテリー監督「バロン」という映画で、一度失敗していて「手におえない監督」とかの悪評があるそうで・・・しかし、見ていると彼には頭の中にすでに映像が出来上がっていて、それを形にしたいという情熱がある。そして、まわりのクルー達は彼の理想を実現させようと努力している。理想を追い求める、完璧を求めるのは、「彼こそがドン・キホーテだ」といわれるくらい。やっと撮影が始まった。ジャン・ロシュフォール、ジョニー・デップ、ヴァネッサ・バラディ役者もそろった。ところが、現場は軍用基地。戦闘機の音に邪魔される。音は後で入れなおそうと撮影続行。しかし、雲行きが怪しい、雷と、嵐のような雨。その勢いはすごくて、川のように流れる。機材が濁流にのまれてしまう。スケジュールは厳しく予算も無いというのに。そこへ持ってきて、主役のドンキホーテ役のジャンの体調が思わしくない。痛みをこらえての演技も限界だ。検査のためにパリへ戻っていく。しかし、パリの病院に検査に行ったきり戻ってこない。病状が思わしくないのだ。果たして、どうする。大方のクルーはもう限界だ、中止すべきだという。テリーは、あきらめきれない。しかし、長引く撮影の休止状態は、予算の厳しい撮影には限界だ。ついに、テリーもあきらめ、撮影は中止になった。図らずも、アンメイキングになってしまったこのビデオは、しかし、テリー監督の魅力と、映画撮影にいかに多くの人が関わっているのかを教えてくれた。中止になって、契約の不備があったのか、その脚本は保険会社の手に渡ってしまった。かわいそうに・・・テリー監督、撮影に入る前から、手持ちのカメラで、テスト撮影をしている。巨人の場面など、自分の撮った映像を見て、もう嬉しくてたまらないと言う様子。なかなか面白そうな映画になりそうだった。ジョニー・デップも確かに撮影がどんどん長引きなかなか進まない苛立ちもあったかもしれない。しかし、面白い役みたいだったのに・・・ドンキホーテ役のロシュホールは7ヶ月かけて英語を勉強し、その意気込みはすばらしいものがあったし・・・これまたいい配役だと思ったのにね。それを考えると、重ね重ね、残念なことだ。これを見ていると、クルー達の情熱がどんどん失われていく様子が見てとれる。胸が痛むようだ。しかし、テリー監督は再びこの映画を撮る決意をし、新たなキャストと出資者で、保険会社から脚本を買い取る努力をしているそうだ。スケールに妥協せず、再びこだわりのある「ラ・マンチャ」を撮れたらいいねえ。・・・できれば、ジョニー・デップにロシュフォールまた出てほしいものだが・・・
2004.04.24
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この映画は、トーベのミーさんのHPao_6さんのHPで紹介されています。それを読んで前から、いいなあと思っていたのです。先日ビデオを借りてきて、やっと見れました。感想と言うほどのものは書けないけれども、印象に残ったことなど・・・ちょっと。下町のタバコ屋、主人はオーギー。その客の小説家のポール。そして、その小説家が車に引かれそうになったのを偶然助けた黒人の少年、ラシード。また、その少年の12年前に蒸発した父親。オーギーの元妻、ルビー。オーギーが毎日写真をとってアルバムにしている。同じ時間同じ場所。小説家のポールにその写真を見せるところ、ホロッとする。「僕の愛したエレンだ」彼の妻は、銀行強盗の犠牲になって死んでしまったのだ。写真の一こまに見つけた妻の姿、オーギーはその姿をポールに見せたかったのでしょうね。見せることによって、妻を亡くした失意のポールに生きる力を与えようとしたのかな・・君の中にもずっとエレンは居るよ・・って。ラシードと彼の父親の場面。父親が義手である理由を話してくれるのだが。「神様が、自分が馬鹿で、くそったれなのを忘れないようにつけてくれた印なんだ」そんな父親は、すでに新しい家族を持って、ラシードを見ても自分の子どもだとはまったく気が付かない。ラシードは、オーギーやポールにいわれて、名乗りをあげるのだが。父親は「うそだ!この大嘘つきめ!」と混乱する。その後、新しい妻や子どもとともに全員で、ピクニックテーブルを囲んでいるシーンが、印象に残る。一言もしゃべらない。彼らはどうするのかな~?ルビーは、娘のことで、相談に来た。娘が、ドラッグ中毒でしかも妊娠している。彼女を更生施設に入れるにはお金が必要だから。顔も見たことの無い娘に、ルビーに連れられて会いに行く。娘のすさんだ表情と、暴言にさすがのオーギーもあきれ果てる。しかし、彼らが去った後の娘の表情には悲しみがあった。なんで、こんなことになっちゃったんだろうね・・・オーギーのクリスマスストーリーこの話は、うそなのか本当なのか・・・14年前のクリスマスの話を語って聞かせるのだが。そして、これは本当はいつの話なんだろうか・・確か、冒頭でも似たようなことが・・・ね?ポールが、ラシードを自分の息子のように心配するところもとってもいいし、オーギーの口が悪いけれども、人を見る目がいいね。ここでは、よくいろんな話が出てくる。オーギーが話すクリスマスの話もそうだけど、ポールがラシードに話す話も面白かった。山登りで遭難した男と、その息子の話。遭難して、遺体が見つからなかったのだけど、息子が山に登って凍りに埋まったまんまの父親を見つける。父親は息子よりも若いまんまだった。考えようによっては、ラシードの父親の義手の話も、お話なのかもしれない。そうそう、タバコの煙を量るという話。タバコの元の重さを量り、それから、タバコに火をつけその灰と、タバコの吸殻を量る。その差が、煙の重さだ。煙の重さは、どれくらいなんだろう・・・
2004.04.23
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ヴィゴ・モーテンセン、部族の長シーフのオマー・シャリフ、馬のヒダルゴ。シーフ娘のズレイカ・ロビンソン。勝ち残ったものは、最大の名誉を得て、負けたものはただ死あるのみ。4800キロの過酷なサバイバルレース。しかも参加する資格があるものは名誉ある王の血を引くものとアラブの馬。しかし、富豪のシーク(オマー・シャリフ)は、アメリカからホプキンス(ヴィゴ・モーテンセン)とその愛馬、野生のマスタング(ヒダルゴ)を招待した。ヴィゴファンにはたまりませ~んって感じでしょうね。それと、馬好きにもたまらないでしょうね。サラブレットとはまた違ったがっちりした野生の馬が見所ですね。しかし、実在の人物の話なんだそうですけど、この馬で砂漠を走ったのはすごいかもって思います。マスタングってどちらかというと毛並みもしっかり長くて、あつ~~い砂漠では確かに不利に見えるんですよね~。素人考えですけど。ヴィゴは、あの抑えたような話し方、かなり特徴がありますね。最初どうも気になってね・・・普通にしゃべると気にならないんだけどなあ。ヴィゴは、馬好きで、この映画でももちろん騎乗して演じているのですが、あれだけ乗れたら気持ちいいだろうね~~。レースの最初は砂丘、もう月の砂漠そのもの。見ているほうも、あの砂のざらざらするって感じを持ってしまう。さらさらでもあるし、ざらざらしてああ~~もうあっちもこっちも砂だらけ!!気持ち悪そう・・・(笑)後半は、からからに干からびた砂漠。これまた見ているほうは周りに蜃気楼が浮かぶ感じ。喉がからから、日干し状態・・・(笑)それくらい砂漠の映像がいいですね~~。過酷な自然との戦い。さらにさまざまな思惑が乱れて、自然よりも怖い人間の策略。ヴィゴらしいなと思うのは、控えめなユーモア。ちょっと『インディ・ジョーンズ』のシリーズと比べて控えめなユーモアだなって頭をよぎったのです・・(笑)ニヤリとさせるという感じかな?でも、結構笑える場面もあったのよね。シーフとのやり取りとかね。(秘密♪)アクションは馬以外にもしっかりあります。それとなく女性も登場、シーフの娘(ズレイカ・ロビンソン)最初とっても幼く見えたのだけど、彼女は今26歳なんだって。色っぽさはあんまりないけど、まあかわいい刺身のツマって感じかしら。ものすごい色っぽい女性を出したら、ヴィゴらしくなくなるのかなあ。この主人公の生い立ちというか・・そういうのって『どっかでも見たなあ』って思ったんだけど。まあネタバレですみませんけど、見てればすぐにわかることなんで、この主人公はアメリカインディアンの血を引いているわけですね。こういう役をするのも、なんとなくヴィゴらしいなあって思いましたね~~。娯楽性のある、冒険アクションって感じでしょうか。気楽に見れるし、お馬さんの演技も上手いし、しっかりいろんな要素が入って楽しめる映画だと思いました。~~~~~~~~~~~~~~~~~楽天のBBSの件。皆さんのレスを読んで、『そうそう!!』って頷いたり、『なるほど』って思ったり。やっぱり、レスが付けずらくてと思っている方多いのですね~~。レスが付けられるBBSを設置していても、そういえば、ぷちもこの楽天のBBSに書き込みするほうが多いって思いますね。楽天さんは、この楽天BBS、ゲストさんは違うBBSってなんだか自然と分かれてくるのですよね。不思議ですね。楽天は、日記からレスがつけられるけど、日記を見ながら書き込みできるわけではないですね~~。時々ピピンとひらめいて日記に対する感想を書こうと思うのだけど、書き込んでいるうちにもう一度日記を読んで確認したいって思うことが良くあります。記憶力を試されている感じよ~~。もちろん、もう一枚画面を出して日記を開いておいて書き込みしたりしてますけどね。まだまだ、いろいろ試行錯誤しながらやってみます~。
2004.04.22
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この楽天でHP作ったときから思っていたんだけど、皆さんは掲示板のレスはどうしているのだろうか~~??ぷちはHPを作る前からトピにいたので、どうしてもレスにはレスがつけられる掲示板を思い浮かべるのです。ここではレスが付けられるけれども、レスを探すのが大変ですよね。それに常になんだか一方通行みたいで・・・横レス歓迎といっても、これもなかなかレスつけられないみたい・・・最初は、このHPで書き込んでいただいたら、ぷちのレスはやっぱり自分のところでレスをつけたほうがいいよね~~って思っていました。話がわかりやすいものね。その気持ちは今も変わらないのですが・・・しかし、これだけレスがぶちぶち途切れちゃうと結局、レスを探すだけでも大変かも・・・とこのごろ思うのです。それならやっぱり、大部分の方がしているように相手の方のHPに行って書き込みしたほうが、話が通じるのかも。その代わり、他の方にはその話はどうなったの?っていう事がわからないわけですが・・・またこちらでレスして相手の方のHPでも同じ事を書いている場合もあって、これは時間的に無駄かな~~と思ったりします。レスのつけられる掲示板をつけている方もいますし、その気持ちきっとぷちと同じなんだろうなって思うのです。まあ楽天の掲示板がこういう形なわけなので、いろいろやっても仕方ないよね~。このところ、時間がなくなってしまって自分のところにレス付けるより皆さんのところに飛んでいったほうが早いよねって思っていることもあります。とりあえず、レスがこちらに付けられる時は今までどおりレスつけたいなって思いますが(これはたぶんに自己満足ですね)、やはり皆さんのところに行って書き込みするのを基本にしようと考えます。
2004.04.21
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なんだかばたばたしていると、パソを娘に取られ、娘を追いやって日記を書こうかなって思うと、書くこと忘れ・・・(笑)皆さんのHPめぐりも、読み逃げしてます~~。またゆっくり伺います。ペコリ(o_ _)o))う~~ん、書くことがまとまらないのは仕方ないとしても、固有名詞が出てこない。これは危ないかも~~。しかもいつも顔見て働く職場の方の名前が出てこなかったりして・・・!!あれ、それ、これの世界になっている。書きながら、本当に危ないかもと危機感を感じるのだ・・ヾ(@^▽^@)ノわははそうだ!「頭の体操には、声を出して読むこと。単純な計算を数こなすこと」ってどこかに出ていた。そういう本もこの前本屋さんで見かけたし・・・毎日5分程度やればかなり頭の体操になるんですって~~。これは、ちょっと試してみないといけないと思うぷちです。ああ・・こんな話を書くつもりじゃなかったような気もしますが、今日はこれにて、お茶を濁すのでした。
2004.04.20
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今日は穏やかで、暑いくらいの天気でしたね。風がなかったせいか、外のほうが暑かった。ところで、本の感想らしきものを書いてみました。『残虐記』はなかなかぷちにとっては難しかったかな~~。よくわからないところもあって、的を得ていない感想かもしれません。(笑)残虐記うつくしい子ども~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ところで、朝掃除があって早起きしたおかげで『ニューシネマ・パラダイス完全版』を見ちゃいました。これ長いです~~。普通なら見られないかも。早起きのおかげですね~。いい映画でした。ちょっと悲恋物になるとは?思っていなかったけれども。大人の正しいと思うことって・・本当に正しいのかななんて考えましたが。愛情ってただただ、後押しすることだけじゃないのよねって思いました。たくさんのKISSをつなぎ合わせたフィルムは、素敵でしたね!そして久しぶりにビデオ屋さんに行って借りてきて見たのが『フェイス』主役はロバート・カーライル。彼は本当に線が細そうな人ですよね~。今回この話は、5人の強盗の話です。武装強盗集団が、造幣工場に押し入った。だが予定通りに事が運ばず、とりあえずアジトに逃げ込み後で落ち合うことにする。欲望から始まって、話は破滅的に・・ほんと、お金って目がくらむよね~~。仲間を金の目的で集めるなという事ですね。カーライルは表情で演技するのが上手い。それと、彼は前左翼の運動家だったのだけれどもその場面がちょくちょく出てくる。そこら辺は彼の心の傷なんだろうけど、ちょっとよくわからなかったかも・・・イギリス映画なんだけど、イギリス映画って結構好きだな。そしてもう一本は見逃していた『シカゴ』見よう見ようと思っていてやっと見ました。そうか~~。ミュージカルってどんな風にって思ったら、面白い仕掛けなのね。これは面白いやり方。レニー・ゼルウィガーはやっぱり上手いなあって思う。彼女もいろんな役をやるけれども、今回のこのシカゴのダンサー役もいい感じです。『コールド・マウンテン』も楽しみ。そしてやっぱり、リチャード・ギアが嬉々として悪徳弁護士を演じているのもいいと思う。何でも、『ここはシカゴだから』って片付けちゃうのも、(笑)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~天気が良いのにこもりっぱなしの日曜日でした(笑)また忙しい一週間が始まるなあ~~。でも何とか暇を見つけて『スモーク』を借りてきているので、今週中に見ないと♪
2004.04.18
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昨日の似顔絵サイトは、面白いですね。ぷちのアイコンは、ちょっと横に目を細めてびろ~~んと横に伸ばしてみてくださいね。(笑)今度は、もっと派手なのにしようかしら。( ̄∇+ ̄)vキラーン今日は午前中とっても風が強くて、春の嵐でした。買ってきたチューリップ心配しましたが、ちゃんと花も開いてきました。結構強いですねチューリップって。ところで、「冬のソナタ」見てますか~~??何度目かの、再放送なんですってね。知人にはまっている人が居て、「ちょっと前の少女漫画みたいだけど、はまっちゃうんだよ」って。ぷちは、ビデオをとっている人に借りて見始めました。なんでこのヨン様が人気なんだろうかって思いつつ見ていましたが、ツボにはまるかも?じれったいところがいいのかな~~??また日本でも、こういうのに刺激されてちょっと前の感じのドラマが作られるのかしらね??
2004.04.17
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HPで遊びに行かせてもらっているバンビさんのところで、面白いサイトを紹介しているんですよ。教えてもらったサイトで、アイコンを作ってきました~~。>http://www.abi-station.com/illustmaker/ こんなもんかな??ニャハハハ!!ヾ(▽^ヾ)ヾ(  ̄▽)ゞニャハハハ!!「残虐記」読み終わっております。感想は、今読んでいる「うつくしい子ども」と一緒にしようかと思っています。通じるものがあるかなって思ったんだけど・・ちょっと違うかも~。(まだ途中なので)~~~~~~~~もう一つのHPにある「画像掲示板」をこちらでも使えるようにしました。写真や、画像など貼っていただけたら嬉しいです♪
2004.04.16
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畑の休耕田を活用してはじめられたチューッリップ畑。もう今年で、40回ですって!しかし、もちろん周りは、畑だったりしてな~~んにもない。そこに観光バスがチューリップ狩りと称してやってくる。ちと、入場料もお高いかもしれない~?でも、いろんなチューリップが見られて、よかったよ。そして、ここは見ることよりも、花を買い求める人が多い。花が開いていない今の時期は、ちょうど良いのだ。ぷちも、珍しいチューリップをいただいてきました~~♪しっかりお手入れして、花開いてもらって、来年もしっかり球根を残さなくちゃ!
2004.04.15
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この作品、ニコール・キッドマンが映画化するそうだけど。きっと主役をやるんでしょうね・・・ジョアンナ・エバハート、二人のやんちゃな子供を持つ主婦であり、セミプロの写真家でもある。主婦でもあり、自分の仕事ももち社会とかかわりをもっていたい、そんなごく普通のアメリカ人女性。その彼女たち一家がとある町に引っ越してきた。引越ししたら、まずは隣近所に挨拶。お隣の奥さんが掃除しているのが見える、じゃちょっと挨拶でも。垣根越しにだけど・・隣の奥さんは、とっても身奇麗にしているし、豊かな胸と細くくびれた腰、素敵な人だわ。でも、掃除している手を止めることもなく、お茶に誘っても「忙しくて出かけられない」の一点張り。何が忙しいって、これからワックスをかけて、あちこち掃除してやることがたくさんあるの・・・まあ、なんて家庭的なんだろう。でも、それだけじゃつまらないって思わないのかしら。私は、ああいう人生は送りたくないわ。まあ~そんな人もいるでしょう。私は、自分の時間も楽しむそんな女性と付き合えばいいんだから、いいわ。そんな感じで、始まった新しい町での暮らし。この町には、男性協会なる、古めかしいものが存在している。もちろん女性は参加できない。ジョアンナの夫ウォルターも参加することにした。「なんでそんな古めかしいものに?」という彼女に、「内部から改革するほうが良いんだ。いずれ、女性も一緒にポーカーができるようになるさ」「じゃ、私がスローガンを考えてあげるわ」二人は肩を並べて笑いあった。そんな風に始まった、新しい町での生活。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼女と夫がどんな風になっていくのか・・楽しみですね~~。感想は?感想を書くと、面白くないかもしれないなあ~~。映画になったら、これがどう料理されるのか楽しみです。結構怖い話になるような・・・男性に対する皮肉も・・・・
2004.04.13
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今日は、マラソンがあったのですよ。五輪記念マラソン・・・今回からコースが変わり、我が家のそばを通るのでした。しかしスタート直後なんで、あっという間に過ぎていったようです。沿道で応援すればいいものを、我が家の二階から、こっそり見ただけ・・・デモね、その後TVで見ていたら、知っている道をどんどんランナーが走り抜けていく。しかも速い!!さっき家のそばを通ったと思ったら、もうあんなところを走ってるよ~~!!自分の町でのマラソンって、よく知っている道だから距離の感覚も良くわかるし、なおさらマラソン選手の走る速さが実感できました。あんな速度で、42・195キロ走るなんて~~w( ̄△ ̄;)wおおっ!驚きです!!人間じゃない・・う~~ん、しかしマラソン選手から見たら、私のほうこそ人間じゃないなんていわれちゃうかも~~。(笑)そんなマラソンを見ていたら思い出しました。「遥かなるセントラルパーク」長編小説です。かなり長い小説なんでところところかっ飛ばして読んだ記憶があります。1922年アメリカ横断マラソンが6ヶ月かけて興行された。その賞金を目当てに、さまざまな人が参加する。アメリカばかりでなくメキシコ、イギリス、日本・・などなど。主人公たちはドクと呼ばれるアメリカ人の54歳のプロランナー、踊り子のケイト、鉱山でストライキをしたモーガン、メキシコの貧村からきたホアン、貴族のサーレイ、失業者のヒュー。こんな面々が、ドクの博識に助けられつつこの長いマラソンをこなしていく。しかもただのマラソンではないのだ。興行主が資金難になったり、アルカポネが絡んできたりしてマラソン事態の存続が危うくなったりもする。さらに、毎日走っているというのにその先々で運動会に出て丸太投げしたり、ボクシングしたり、馬と競争したり!大変なのである。それぞれが事情を抱え、そして賞金と完走をめざし走る。そんな彼らにいつしか芽生えた友情、そして苦闘。すごいね人間って!と思える小説でした。この小説もう少し短かったら、映画にでもなったかもしれない。そうそう、この著者は映画「炎のランナー」の指導をしたという。
2004.04.11
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ウエストサイドのヒーロー、元警官のウォルト。彼の部屋には過去の表彰やら写真が飾ってある。同じホテル(ホテルだよね、フロントがいるもの)の階下には、おかまバー「ドラッグ・クィーン」を経営しているちょっと太めのラスティ。彼女(?)の部屋は、色とりどりのドレスが飾られている。そしていつもにぎやか。二人は、犬猿の仲。あるとき、そのホテルに逃げ込んだ男を追って男たちが乱入。その騒ぎを静めるためにウォルトが銃を持って階段に来た時、彼は脳卒中で倒れてしまった。騒ぎの元はここらへんを仕切っているZのお金を誰かがねこばばした事。そしてそのお金はどこを探してもでてこない。さて倒れたウォルトは、右半身と、言語が不自由になっていた。今までの強くて、自信に満ちた男がわが身を嘆く毎日。そんな中、リハビリの指導をしてくれる療法士が紹介してくれたのが、歌のレッスン。その歌のレッスンを頼んだ相手がなんとおかまのラスティ。こんな二人がなんやかんやありながらも、レッスンを続ける。さらにそこに、見つからないZのお金をめぐる騒ぎも加わって・・・デニーロが、このウォルトを演じている。独身貴族で、時にはクラブでタンゴを踊り、寝た事で女に金は払っていないといいつつ、しっかり生活費を渡しているウォルト。かたや、ラスティは好きな男に金をせびられ、口汚くののしられながらもやっぱり金を渡してしまう、そんな生活。体が不自由になってしまったウォルト、社会からはみ出ているラスティ。そんな二人がときにののしりあい、時にお互いに愚痴を言い合い心の奥を見せあう。アクションもあり、コミカルな場面もあり、ホロッとさせるいい映画でした。デニーロの「アナライズ・ユー」「アナライズ・ミー」が好きな方には楽しめる映画です。デニーロっていいよね♪
2004.04.10
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さて、話題なのかどうかわからないけど、メグが新境地を開いたというのか、まずは新しいものに挑戦した作品。今までの、かわいいメグちゃんは違うのよという意気込みは感じました。むしろ、メグのこの先の作品がどういうものになるのか楽しみです。期待します!♪最初ね、久しぶりに見たせいか、もちろんスッピンに近い彼女のせいか、メグ・ライアンてこんな顔だったっけ・・・って思っちゃいました。でも、ストーリーが進むうち、そうそう、彼女よね!と納得。あら、メグって、唇セクシーだったのね~~♪おっぱい見て、地球の引力にはやっぱり負けるワナ・・・などと勝手なこと考えつつ見ておりました。ストーリーは、NYで文学を教えているメグが、殺人事件の目撃者ということで、殺人事件に巻き込まれていく。そのことがきっかけで、奥に秘められていたものが開放されていくと・・先に見た友人が、「一人でみたほうがいいよ」って言うものだから、どんなにすごいかと思ったら、そう?そんなにすごい??ラブコメの女王というイメージがあるメグが演じるから、すごいって言われちゃうのかもしれない。もちろん、ニコールキッドマンが演じたら、もっと凄みのあるものになったかもしれない。この場合凄みはいらないかもしれんな~~。そう考えると、メグでよかったんだろうか・・・でも、メグが演じなくても良いんじゃないかと。むしろ、まったく新人が演じたほうが、映画そのものの評価が得られて良かったかもしれないな~。ストーリーは、殺人事件の犯人は誰?という謎解きが結構面白かった。先に見た人が、そっちよりも性の解放のほうに注目していたけれども、私はこの謎解きのほうが面白かったな。メグと一緒に悩んじゃった。私としては、もっとイケメン出してほしかったかも・・・メグがよろめくんだから、もうちょっと・・・そうそう、「運命の女」のオリヴィエ・マルティネスなんかいかがでしょうか?ちょっと違うかな~~??なんで、この男性なのかなって思ったのは、趣味の違いでしょうか?(笑)その為いまいちと思ってしまったのでしょうね(笑)でも最後は、なかなかいい感じに終わりましたよね。
2004.04.09
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のんびり朝からパソを開いています。ちょっと用事があって、出勤を遅くしているものですから。用事を済ませたら、仕事に行きます。今月は結構仕事が忙しく、お休みを取るのも気を使ってしまうのですよ。そんな訳で、遅刻にしました。本当は、有給を取って休んだほうがいいんですけどね~~、パートの身としては。今机の上には、本がまたまた積読になってきました。「残虐記」お友達が一気に読んだというので、その友達から本を借りてしまいました。(HPで遊びに行かせていただいているはなびらさんも、感想を書いていらして読みたいなあと思っていたのです。)「少子」ちょっと前に話題になったかもしれないです。なかなか、いいたい事を言って面白いです。確か今は、「負け犬の・・何とか(忘れましたが)」という本を出しているはずです。「ステップフォードの妻たち」これ、ニコール・キッドマンで映画になるとか。SF・・ですね。ちょっと、なんだか読みづらいけどなあ。薄い本だから、読めちゃうかな。「マンボウ遺言状」北杜夫さん、久しぶりに読みます。若いころはよく読んだものです、マンボウシリーズ。どれから読み終わるかわかりませんが、読んだら忘れないようにチョコっと感想を書きたいなと思っています。
2004.04.08
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これを書いているのは7日ですが。お天気もよく、入学式日よりでした。そうそう、娘の靴!!朝、玄関から一歩でたとたんに「足が痛くなりそう」「じゃ、運動靴にしていきなさいよ」という私の意見を無視した娘。駅に着いたころから、「痛いかも、きついかも」の連発。だから言ったのに~~。仕方ない、カット判を靴擦れしそうなかかとに貼り付けました。しかし、幅の締め付けがあるらしく、「足がジンジンするよ~~」やっぱり、ワイズが問題だったのですね~~。もう一サイズ大きいのにすればよかったかな・・・サイズを大きくすると、カポカポ脱げちゃうのですけどね。とにかく、何とかかんとか、痛む足を引きずって入学式を済ませてきました。さて学校ですが息子と娘は違う学校に行きました。その校風の違いは面白いくらいです。息子の時は、学校見学というのは子供だけで行くものだと思っていましたので、一切感知してませんでした。自分で選べばいいのよって。娘の時もそうするつもりでしたが、今回の入試から、入試制度が変わったものですから、なんだか私もちょっと見学してこようかしらと、結構いろんなところにくっついていきました。(結構親ばか?(笑))みんなそれぞれカラーが違うのね~~。確かに、女子高や男女共学、男子が多いか、女子が多いかそういった違いも校風に現れてくるのかなと思いました。それもあるのでしょうが、やっぱり教師の雰囲気でしょうか・・・?息子の高校が、硬い高校でした。まあちょっと硬すぎるところもありましたが、そんなものかなって思っていました。生徒の雰囲気も似た生徒が集まってきたような気がします。そして娘の高校は、かなりやわらかい・・(笑)しかし、するめのようにかめばかむほど味が出そう・・。もちろん雰囲気がです。実は親の私のほうが、楽しみなのです、その高校ではなんだかいろんな生徒が集まってきて、いろんな出会いがありそうで。もちろん、どちらがいいとか悪いとか言うことはできません、要は子供が高校生活を楽しんでくれればいいわけです。息子もそれなりにいろんな経験をしたわけです。娘も、また自分なりの出会いや経験をたくさんして楽しんでほしいと思います。
2004.04.06
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3月に近所で道路が開いて、そのおかげで、お店が出店したんです。衣料品、電気屋さん、靴屋さんやら、スーパーとか・・・やっぱり行って見なければなりますまい。ヽ(=´▽`=)ノ先日でかけてみました。娘の靴も買わないといけないし。娘は制服なんだけど、靴の指定がないのです。それはいいかもと気楽に考えていたけれども、制服が届いて着てみたら、やっぱり運動靴じゃやばいでしょということになり、急遽それなりの靴を買おうと思ったのです。しかし最近の子供の足は大きい!娘もかわいい靴はみんな小さくてだめ~~。でもまだいいほうだと思うのですが25センチです。それでも、運動靴だって男性物から選ぶことが多いのですよ。都会なら、大きい靴もたくさん売っているのでしょうが、ここらへんではやっぱり選ぶということができない。もちろん昔に比べると、売っているようになりました。でも、あるもので我慢しなくちゃ。まあ、制服に合う靴といったら、ローファーぐらいだから、デザインを選ぶということもないのだけれども。そして、大きい靴から売れていっちゃうんですよ、って店員さんに言われた。とりあえず、合う靴を見つけて何とかなったのですが、もっと早く探しに行けば良かったと思いました。う~~んしかしなんで最近の子供は足が大きいのかしら。小さくてす~っとした子もいますけど・・・これって遺伝もあるよね。家のおばあちゃんも「足が大きくて」って男物をはいている人。骨組みとか似たのかしらね。はだしで歩こうって小学校でもやっていますね。あれって、土踏まずのない子供が多いから、土踏まずを作るためにということでしょう。確かに土踏まずがないと、ぺたーっとした足になるのですよね。娘の場合は土踏まずというより、指の付け根あたりが広い。ワイズというのですかね。まあ、私も昔に比べて、ワイズのサイズが大きくなって外反母趾系です。靴を選ぶ時も素敵な靴よりもとにかく痛くない靴を探すようにしています。しかし、同じサイズでもデザインで、またメーカーで、靴の履き心地がまったく違うのですよね~~。そうそう、そこで、私も特売品の靴を買ったのですが。靴の裏にはいつも気をつけているつもりだったのですが。靴の裏は滑りにくいもの、またコツコツと音の出ないもの(音が気になるのです)をいつも探しているのですが。今回失敗してしまいました。安~~い靴だからいいやなんて思って買ったのも失敗かも~。裏がつるつるなのです。雨が降ったら滑るかな?と思ったのですが、雨が降らなくてもすべる!二度ほど、こけそうになり、さすがにこれは履けないと。。。でも悔しいので、靴の裏だけ取り替えてもらおうと靴の修理に持っていきました。そうしたら、靴の値段と同じぐらいかかっちゃいました。みんなから、それだったら、もうひとつ新しい靴買っても良かったんじゃないって・・・そうよね~~!!まったく特売だというのにお高い靴になってしまいました。しかしいまだ、自分でこれはぴったりだという靴にお目にかかったことがないですよ~。靴に足を合わせるのじゃ、体にも悪いよね。
2004.04.05
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ジョニー・デップですね。「ギルバート・グレイプ」アメリカの片田舎で24年間、一歩も出ることがなく、知的障害のある弟と過食症で250キロになった母親、さらに妹二人と住むギルバート。あるときトレーラーハウスでやってきた女性と会って、彼女に惹かれる。・・・・・・・・・家族の絆と、その重さ。見ているほうも、時々息苦しくなる。家族を大切に思わないわけじゃないけれども、縛り付けられているって訳でもないんだけれど。自分が選んで家族と一緒に、この田舎にいるのだけれども。それでも、時々、息苦しくなる。印象的だったのは。ギルバートを相手に浮気していた奥さんは、なんで、ギルバートを選んだかと聞かれて「あなたはここから出て行かないから、ずっといてくれるから」・・・つまり彼女は、いつも仕事といってそばにいてくれないご主人に不満があるということなのでしょう。そして、そのご主人は、子供にトランポリンを買ってあげたり、プールを買ってあげたり一生懸命だけれども、「俺にこれ以上どうしろっていうんだ、お前たちのために働いているんだ。一生懸命やっているんだ。」ギルバートにも通じるこの気持ち。彼もいつかそんな気持ちを持つことが起きるのではないか・・そう思ってしまう。お母さんの愛情というのも、心が痛くなる。ギルバートの弟が警察に連れて行かれたとき、決して外に出ることがなかった母が、出かけて連れ戻すのだ。しかし、周りの好奇の目。アメリカの肥満はすごいから・・あそこまで行かないけれども、私もこの好奇の目というのは良くわかるから(笑)あそこを見て、これはやせねばって思った。(* ̄∇ ̄*)エヘヘあ、そういうことではなくて、とにかくその愛情ですね。母の愛というのは本当に深いということです。エンディング、はっきり言って、ほっとしました。開放感も感じます。しかし、彼自身やることをやったことで、そこには後悔はないですね。その分彼は幸せです。あのまま、彼があそこにいたら、どうなっていったのでしょうか。知的障害のある、弟をディカプリオが演じていますが、彼は確かにすごいですね。・・・・・・・・・ところで、今日は雨降りで、冬に逆戻りでした。雪の降ったところもあったという話です。ここらへんで4月にはいって雪が降ったことも確かにありました。う~~ん、何年前かな、もう15年以上前だと思うのだけど。入学式の時に雪が積もって、5センチぐらいかな?びちゃびちゃになって大変でした。ですから、いまだ暖房器具は片付けられません。5月の連休まで使うかしらね~。明日は、どうかな~~??晴れてくるかしらね。
2004.04.04
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帰宅しました。向うは暖かくて、先日の雨と強風で満開の桜が散り始めていました。でも、ぽかぽか、いい気持ち。息子の近所に桜の咲いているところがあって、屋台も出ていたりしてにぎやかでした。あ~~。うらやましい~~。こちらに帰ってきて駅に一歩足を下ろしたとたん、風の冷たさに「さむ~~!」早くこちらも桜が咲かないかしら・・・
2004.04.03
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まだ、昨日の続きで起きていますが、今日は息子のところにお出かけです。明日(土曜日)、大学を見に行く予定です。ついでに息子の生活のチェックもしてこようっと。(笑)大学の構内は桜がきれいだというので、楽しみです。一人で行くのもちょっと寂しいので、娘も連れて行っちゃうつもり。(笑)まあ、これが終ると、今度は娘の入学式です。それが終われば、やれやれ~~ですね。さて、それまでもうひとがんばりしないとね。それでは皆様、良い週末を。
2004.04.02
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先日見た「恋愛適齢期」の感想映画の部屋に追加しました。ちょっとネタバレもありますので・・・恋愛適齢期これはここに書いてもいいかな~~。女性の気持ちを上手く描いている映画だと思う。劇の脚本家のエリカ(キートン)が大声で泣きながらティッシュを抱えて脚本を書くところなんて、かわいいというか~。年齢とは関係ないのよ。恋なんてって感じ♪それと・・・ハイネックの問題ね。彼女は夏だというのにハイネックを着ているの。これも女性にはわかる話だよね。このハイネックが効果的に使われているような気がする。私の勘違いでなければね。(笑)もちろん、キアヌと食事に出かける時は黒の素敵なドレス。胸がぐっと開いていて素敵なんだよね。ラフな格好とこのドレスと、どちらも素敵ですよ。しかしね~~。ニコルソン、若い子にもてもてのプレイボーイなんだけど、あんまり持てているっていうのが感じられないのだよね。どういう感じで、若い子を口説いているのか、どれくらい持てているのか・・そこら辺がわからないのよね~。キアヌは、押せ押せで行ってほしかったかな~~。やさしいんだか、なんだかわかんないけど、納得いかない~~。熟年のラブコメ、笑いありホロッとさせるところもあり、楽しい映画でしたが、そんなことも感じました。ニコルソンは、「恋愛小説家」のほうが魅力的だね。さてもうひとつ、「ニューオーリンズ・トライアル」こちらは、法廷物です。銃社会の問題と、陪審員の票をどう動かすのかっていう話。ジーンハックマンがやり手の陪審コンサルタント。こんな仕事もあるってところがアメリカだよね。ハックマン久しぶりに見たかな・・良かったよ。迫力のあるやり手のって感じが!かたや、対する弁護士がダスティン・ホフマン。こちらはオーソドックスな仕事をしています。そして陪審員の票を動かそうとしているジョン・キューザック。さらに謎の女もからんでくる。この二人が何を目的にしているのか。ここらへんが面白いかな。
2004.04.01
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